今回、私が参加させていただく北米公演はシカゴでの公演が最後。この後、マハーラージ師&舞踊団の皆様はNY公演、コロンバス、ヒューストン、オースティンとまわります。全部参加させていただきたかったのですが、スケジュール的に2週間が限度でした…😭


最後なので、近くにいた方々を撮影💓
FullSizeRender 48ロミオ役のディーパクJi
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ロミオ友人役のアイアン。コルカタ出身。









コルカIMG_2390タのパロミタ&シュシュミタ・ディディと

今回の公演は、ダンサーの実力、振付構成はもちろんですが、楽曲作製、舞台セット、小物類、衣装、ジュエリーなどなど、温かく協力的なコルカタの人々の努力なしでは実現できなかったプロジェクトです。参加させていただき、改めてカタックの魅力を発見しました。日本にいるといつの間にか、段々といろいろな大事なことを忘れてしまって…😭
東京に戻ってきてからは、目に焼きついている一つ一つの所作、ムード、身体の使い方などを模索しています。

IMG_2403スタンディングオベーションで終了したコンサート後、インドの方の邸宅にて、師を囲んで。
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ところで、昼食やディナーで伺うインド系の方々の御宅は全て大豪邸。
大使公邸を彷彿とさせる豪奢なお屋敷&調度品、広い裏庭…(東京から来ると溜息が出ます)
ホステスのマダムとお話をさせていただいたところ、ご夫婦ともに博士号をお持ちで、奥様はバイオケミカル、旦那様はエンジニア系(詳細忘れました)でビジネスを展開されているそう。
アメリカで成功されているインド系の人々はドクターか、IT関係というお話は聞いていましたが、実際にお会いしてみて納得です。ボリウッド映画で見るNRIよりもさらに素敵、という印象。

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お孫さんのシンジニとトークを楽しまれる師。 
彼女は現在23歳。この春大学を卒業、カタックはもちろん、女優さんのお仕事もされるようです。 これからが楽しみなアーティストです。







この日は皆さん相当疲れているかと思いきや、夜12時過ぎから師を囲んでカラオケパーティーが始まっていました。デーヴァナガリ文字の色変わりを初めて見ました〜〜 画面には文字しか出ていませんでしたが、映画大国のインドですから、そのうちプロモーションビデオのような感じになっていくんでしょうね。
マハーラージ師は連日、夜2時過ぎまで皆さんとトーク(シカゴではカラオケも!)を楽しまれていらっしゃいます。(もちろんお酒は無し)お元気で何より。

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シカゴ公演の翌日。
シャーシュワーティー・ディディとキラン・ディディ、ママタ・ディディと暫しのお別れ。

 

この後、シカゴ→ニューアーク空港→JFK空港から、速攻で成田に戻る予定が、ユナイテッドが飛ばず、 、、、、いろいろと粘ってシカゴからの直行便に何とか乗せてもらって成田にたどり着きました。
国内線の遅延、アメリカではよくあることみたいで、どうりで皆さん、空港で身軽だと思いました。

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シカゴ・ドッグ
ようやくいただくアメリカンご飯。
厚肉のピクルスは食べ応えたっぷり。

FullSizeRender 64疲れました…。