本日は大晦日。一か月ほど前からちまちまと部屋掃除をはじめ、8割がた終わりました。後はワックスがけ。ふぅー、という感じです。

12月16日&17日は台湾アジアインドフェスティバルに出演させていただきました。主催者、関係者の方々に改めてお礼申し上げます。

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会場の藝術村エントランス。アーティスティックな巨大ガチャが見目麗しく、旅人達を夢の世界へと誘います。

taiwancar送迎いただいたお車も、私好みのとても素敵な外観デザインでした









会場内にはインド美術館があり、オーナーのインド・コレクションが数多く展示されています。
貴重な蔵書も多く、インドに関する知識を深められたい方には必見です。
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中でも(私的に)特筆すべきはパールスィー(ゾロアスター教徒)の部屋。

戦火から逃れてペルシャからムンバイ入りしたパールスィー指導者が、インド(グジャラートと思われます)の王と対峙し、ペルシャの砂糖を王に薦めてインドでの居住許可を得たことを描いた絵画などが壁に飾られています。(パールスィー教徒がインド入りするまで、インドには砂糖を入れてお茶を飲む習慣は無かったそう)

インドで出会ったパールスィーの方から、コインの裏表で決めたと聞いておりましたが、こちらでは砂糖。家族によって伝え方が違うようです。


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パールスィー教徒に伝わっている伝統的な紅茶の飲み方は、砂糖の棒(チュッパチャップスのような形です)をグラスに入れ、かき回しながらゆっくりいただくそう。

貴婦人の衣擦れの音が聞こえてきそうです。




taiwan1stday8ヒンドゥーの部屋。
ラーマヤーナのシーンが壁一面の絵画に♪
マニアの方は嬉しさに絶叫されること間違いなし。
ベランダはラーヴァナと対決するハヌマーンの像が飾られていました。

他にもシヴァ神の部屋などもありました。



taiwan1stday15アジャンタ・エローラの石窟寺院の部屋










taiwan1stday17ムガル王朝の部屋



などなど。

主催者の方の「インド愛」
素晴らしすぎます〜〜


さて、プログラムは今回、新人さん中心で踊らせていただきました。
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本格的な舞台が初めての方もいらっしゃってかなり緊張しつつも、とても楽しまれていた模様です。










RIMG1427RIMG1473初日しか踊らせていただけないことが数日前にわかり、慌てて入れていただいたソロ。
内容がかなり変更になり、生徒さん達のリハーサルにも追われていたため、個人的に若干かなりたいへんでした。が、無事に終わってほっとしております。

翌日に、フランス人アーティストの方から、「とても良い舞台だった、カタックダンスを今までいろいろなところで見る機会があったが、何にもまして素晴らしかった。」と、お褒めの言葉をいただき、とても嬉しかったです。私も、当日夜に発表された彼の作品の芸術性にたいへん感銘を受けました。何か本質的なところで、通じるものがあったのでしょう。

taiwanhongkong2最終日。バス待ちをしていると香港からのアーティストさん達にエントランスで会いました。前日のプログラムで、超素敵に踊られていて、私的に大ファンになってしまった香港ボリウッドの先生から握手を求められ、とても嬉しかったです。(やはりお互い通じるものがあったのかと

写真は香港のカタックグループの皆様と♪


今回はカタックのグループが日本から2グループ参加、香港から1グループ(ムンバイベース)、カタック系ボリウッド(香港)が1グループ、インドからアーティスト1名、台湾(インド?)よりアーティスト1名の作品を拝見しました。

アジアで吹き荒れ始めているカタックの風〜…〜(イェーイ)

12月17日(日)は津田沼パルコでの発表会で踊らせていただきました。クリスマスツリーをバックに、数年間踊り込んでいる楽曲を披露いたしました。皆さんお綺麗です♪(^^♪
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そしてクリスマスは、さくらホールでの舞台!!!アンシャンテ原宿バレエ&ダンスの発表会に出演させていただきました。アカデミー期待の超(大型)新人さんは4歳のYUUちゃんと8歳のHannaちゃん。カタックを始めてからまだ八カ月ですが、特訓(特にママサイド)を重ね、大舞台で踊り切りました!!
満員のお客様の前でさぞかし緊張したのでは、と思いましたが意外にもキッズ達は「楽しかった〜♪」との一言。ということで今から思い切り期待しています

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綺麗にステップを踏めていたようです(^^♪









本年もお疲れさまでした。たくさんの練習有難うございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

来年は2月に生演奏でのソロ、4月にグループ、6月にグループ他で踊らせていただく予定です。
お近くの方は是非、会場まで足をお運びくださいませ。