公益財団法人 日本舞踊振興財団主催、一般社団法人 五耀會共催の
印度の魂 日本の心 真夏の宵の競演
が、7月3日(火)6時半より、国立劇場小劇場にて開催されます。

毎日新聞の記事
産経新聞の記事
東京新聞の記事
日印協会の記事

ニューデリーにて約2年をかけて製作された、日印伝統文化が融合する作品の日本凱旋公演を祝して数日前に、レセプションが都内のホテルにて行われました。

レセプションでは、五耀會の皆様がどのようにしてインドの国民的叙事詩ラーマヤーナーやインド古典音楽と向き合ったか、舞踊劇を表現するにあたっての役作りの苦労話などを話され、インドのアーティストの皆様からは、カタックの音楽/舞踊が、日本の伝統音楽や舞踊とどのように融合されるべきか、もてる感覚を全て研ぎ澄ましてリハーサルに集中されたことなどを話されました。
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来日されたカタック舞踊家の方は、笑顔がとてもキュートなサンギータ・チャタルジー女史。
今回の公演では日本民話より羽衣、そしてラーマヤーナのヒロイン、シータを演じられます。
公演にあたっての謝辞、カタックのヌリッタ(純粋舞踊)とヌリティヤ(アビナヤ=表現)について話されました。



インドで最も実力がある女性カタック舞踊家といえばシャーシュワティー・セーンさんですが、その妹さん、ヴァシュワティー・ミシュラさんも素晴らしい実力をお持ちです。サンギータさんはそのヴァシュワティー・ミシュラさんのお弟子さんです。

レセプションの席にて「はじめまして、MASAKOです」などなど自己紹介を行ったところ、「ウフフ、もちろん知っているわよ」とニコリ。
先日のスシュミタ先生も私を知っておられるとのこと…いつの間にか有名人になっているようです。

デリー時代にヴァシュワティー先生の家によく行きました、と伝えると
「私の家は、グルの家から歩いて5分なのよ。」とニコリ。

セーンさんとその妹さん、ヴァシュワティー女史がご一緒に住んでいる邸宅は、ニューデリーのチトランジャン・パークというベンガリ・コミュニティの中にあり、近辺はカタックのお教室がそれはそれはたくさんある地域です。つまり子供のころからカタックを習っている女子が大勢! その中から今回、サンギータさんがヒロインに選ばれているのですよね

日本に到着されたばかりで少し興奮気味のサンギータさんはとても饒舌でした。
「masakoのFBのページに、『日本に行くわよ〜♪』と書いたのよ、見た?」
FBは数か月に一回程度見る私です…(;'∀') 
早速チェックしたところ、何も無かったので、他のインド系MASAKOさんのところにメッセージを送られたのかも〜

出演者の皆様は、翌日より朝9時から夜9時までの猛お稽古で舞台に臨まれたとのこと、インドのアーティストが来日されたことにより、新しい表現がまた新たに滾々と湧き出でてくるものと思います。とてもとてもとても楽しみです♪
(日本の伝統音楽とインドの伝統音楽の競演もあるそう!音楽ファン必見です‼)
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チケットはほぼ完売だそう。
アカデミーの生徒さん達も多数伺うようです♡

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少女漫画のようなキラキラ瞳のサンギータさん♡
顔の大きさが違う〜(-_-;)


もう気にしない