自堕落なるままに

気の向いたときに思いついたことや近況をを書き連ねていこうとおもいます。 最近ツイッターにうつつを抜かしてさぼりぎみ

【DUST514】hotfixdeltaにおける電子戦

メインでエレクトロニクスからの派生スキルを全て取り終えたので、スカウトを取ってみようとガレスカを1まで伸ばしてみました。
なんでガレスカと言えば、カルアサ、ミンロジと取ってきたのでアマセンとガレスカ取れば全国家制覇じゃね?という単純な理由です。
取ったはいいのですが、いろいろ考えてみるとカルスカと比べて劣るように思えて仕方ないんですよね 
もともとカルアサをメインに使っているのも相まってシールド型の方が使いやすいからというのもあるとは思います。
実際総耐久が低いスカウトで、大きな回復力を持っているというのは非常に大きな強みです。
そこで電子戦に関して計算してみました。
前提として、各スーツスキル、エレクトロニクスの派生スキルは5であるとします。
まずは各スーツのスキャン精度から見てみましょう。

ガレスカのスキャン精度
エンハウンサー無し 
40(基礎値)×0.9(スーツスキル)×0.9(精密照準)=32.4より基本値は32db

複合エンハウンサー1個 
32.4(基本値)×0.8(複合エンハウンサー)=25.92より26db

複合エンハウンサー2個 
25.92×(1−0.2×87/100)(スタッキングペナルティ)=25.92×0.826
                               =21.20992より22db

カルスカ、ミンスカのスキャン精度
エンハウンサー無し
40(基礎値)×0.9(精密照準)=36より基本値は36db

複合エンハウンサー1個
36(基本値)×0.8(複合エンハウンサー)=28.8より29db

複合エンハウンサー2個
36×0.8×(1−0.2×87/100)(スタッキングペナルティ)=23.78より24db

複合エンハウンサー3個
36×0.8×(1−0.2×87/100)×(1−0.2×57/100)=20.41344より21db

アマスカのスキャン精度
エンハウンサー無し
40(基礎値)×0.85(スーツスキル)0.9(精密照準)=30.6より基本値は31db

複合エンハウンサー1個
30.6(基本値)×0.8(複合エンハウンサー)=24.48より25db

複合エンハウンサー2個
30.6×0.8×(1−0.2×87/100)=20.22048より21db

次に、仮想敵となる各種スカウトのプロファイル値を見てみましょう。
たまにダンプナー積んだロジショットガンとかいう変態もいたりしますが、ここでは考えないこととします。

ガレスカ 、カルスカのプロファイル値
ダンプナー無し
35(基礎値)×0.85(スーツスキル)×0.9(ダンプナースキル)=26.775より基本値は27db
クロークを起動した場合高性能で26db、プロトで25db

複合ダンプナー1個
26.775(基本値)× 0.75(複合ダンプナー)=20.08125より21db
クロークを起動した場合高性能で20db、プロトで19db

複合ダンプナー2個
26.775× 0.75×(1−0.25×87/100)=26.775×0.75×0.7825
                     =15.7637813より16db
クロークを起動した場合高性能で15db、プロトで15db

アマスカ、ミンスカのプロファイル値
ダンプナー無し
35(基礎値)×0.9(ダンプナースキル)=31.5よって基本値は32db
クロークを起動した場合高性能で30db、プロトで29db

複合ダンプナー1個
31.5(基本値)× 0.75(複合ダンプナー)=23.625より24db
クロークを起動した場合高性能で23db、プロトで22db

複合ダンプナー2個
31.5×0.75×0.785=18.545625より19db
クロークを起動した場合高性能で18db、プロトで17db

こうやって見てみると、ダンプナーを積んでいないガレスカ、カルスカと複合ダンプナーを1個積んだミンスカ、アマスカをパッシブでとらえられることが分かります。
ガレロジのデュポーレフォーカスが15db、他のプロトスキャナーが20dbなので、ダンプナー1個ではガレロジのあらゆるプロトスキャナーから、2つでもデュポーレフォーカスからは逃れることができないのがわかります。
アマスカとはダンプナーを1個積んだガレスカ、カルスカをとらえることが可能なのが決定的な差といえるでしょう。
こうやって見ると、ガレスカのスキャン重視の運用は微妙に思えてしまいますね……
とはいえ惑星戦でもなければ中途半端なスカウトもおおいので、公開契約や国家間においてはスキャン型も悪くはなさそうです。
問題はスキャンによるアドバンテージがそこまでない以上、ガレスカは耐久と機動力を保ったまま隠密性に特化できるカルスカより劣っているんじゃないかという疑惑が……
カルスカなんてスクランブラーライフルで溶かされてしまえばいいんだ―(泣
 

【ネグザ】ダブルオー

実はネグザを始めた当初からカードや色の組み合わせを変えつつ使い続けているのが青をダブルオーデッキです。
ネグザを始めたばかりの頃は旧GW時代から好き好んで使ってた青を使いたかったのですが、単色ではなかなか難しかったので黒が入り、そこに緑が加わることでダブルオーデッキとなって行きました。

現在は青赤黒となっている僕のダブルオーデッキですが、このタイプのデッキが京都大会の作品対抗において成績を残しているので、当分はこのタイプを改良して行こうと思っています。

ちなみに、今はこんな形です。
http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201406/1403912716.html

回してみて現状問題点と感じているのは、ダブルオーガンダムを高機動にして殴れば強いだろうという安直な発想で投入したキュリオスが弱すぎるのと、ユニット展開に青黒を使用することが多い割には黒が少なく、青黒を構えることが難しいことでしょうか。
刹那に関してはノリで交換した感はあるのでプロモでいいと感じました。
キュリオスに関しては、ツインドライヴに変えることを検討しています。
しかし、黒G枠が足りていないのでフル投入は難しいかと思います。
黒G枠はティエレン高機動型でサーチ可能なグラフィックにするか、介入行動を投入するかで悩んでいます。
パワー的には後者なのですが、ドローが弱いのでグラフィックにしたいというネガティブシンキング。
そこはまわしてみてから調整ですかね。
6弾EXで追加されるカードも魅力的なカードが多いので、デッキを楽しみです。

【ネグザ】青単UC調整版

http://www.carddass.com/cdmasters/nexa/cardlist/decksrc/201406/1402238365.html

後半での息切れが激しかったのと、4国アタッカー兼改装もととしていれるにはユニコーンが弱すぎたのでデルタカイを採用。
同時にデルタWRを投入してデルコーンとデルタカイの改装元を確保、ハイパーバズーカはなにかと使い勝手がいいので増量しました。
バナージはロールコストが辛いですが、4〜5T目にデルタWRやハイパーバズーカに乗せることができるとなかなかに仕事をしてくれるため、個人的に好きなのもあって続投。
リペアードは使うタイミングがあまりにもなかったので抜けました。
当分はこれで回してみようかと思います。

6EXの情報を見ましたが、次回で投入することになるのは恐らくFAデストロイとノルンデストロイ、オードリーにプロモのエースとユニークくらいだとは思うのですが、ユニークとエースは現在のものと据え置くとして、前者は枠に困りそうですね


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