2007年10月27日

秋といえば

  食欲の秋

 年中 食欲が衰えない私は ますますお腹がすいて大変。
とりあえず 一人ランチに選んだものは
Sarabeth’sのエッグベネディクト
マフィンにサーモン とろ〜り半熟卵に
マヨネーズ風味のソース
くうう 美味しすぎ
しかし カロリーが怖い
エッグベディクト















 ああ それにしても最近は自分の食い意地に驚きます。
イギリスは食文化が貧しいと 聞くたびに
今のうちに味わっておかねば・・・という脅迫観念にかられて
あれも これもと欲張りすぎです。
で 食後の運動にセントラルパークを散歩
少しでも カロリー消費されるでしょうか?

雨に緑がぬれて しっとりと美しい
ちらほら紅葉が始まっています。
セントラルパーク

















10月25日(木)はクリスティーズ オークション講習会の日
メトロポリタン美術館で日本美術の解説を受ける予定でしたが
  あららら・・・ 日本エリア閉まっております。
講師の方も 呆然
きけば 警備員の手薄な火曜日 木曜日は閉めるそう。
で 仕方ないので韓国 中国の焼き物などの解説を聞く事に。
しかし専門分野でないので なんだか説明も中途半端
早々に講習会は解散になったので
ダッシュで別のエリアも見学。
お気に入りの絵画達にお別れを言いに行きました。

5時半閉館だったので ついでに近くのノイエ ギャラリーまで
足を伸ばしました。
ここはオーストリアやドイツの退廃芸術を中心に展示している
プライベート ミュージアムで
特に最近ではクリムトの
”アデーレ ブロッホ バウワーの肖像画”
絵画史上 最高額で落札された事で話題になりました。
入館料を払おうとすると
”(30分しか)時間ないから タダでいいわよ〜”といわれ
超ラッキーです!!
しかも クリムトの特別展が開催中ではありませんか。
いやあ ついてます。

膨大なスケッチや習作 絵画をほぼ貸切状態で
じっくりと鑑賞しました。
もしクリムト展が日本で開催されたら殺人的な混雑で
ゆっくり拝見できない筈
   贅沢 贅沢。


ナチに没収された”アデーレ ブロッホ バウワーの肖像画”は
近年 遺族に返還され 売却された曰く付きの作品ですが
戦争の憎悪を超えた 芸術作品の念を感じます。


またきっと NYで再会する日を願って・・・
いざ さらば! 

ノイエ ギャラリー


ruchika55 at 19:20│Comments(4)TrackBack(0) アメリカン | 美術館

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この記事へのコメント

1. Posted by applepeel   2007年10月29日 14:05
いよいよカウントダウンが始まったね〜!!
その調子でどんどんNYを味わって

お腹も目も、大満喫の1日だったね。
2. Posted by ルチカ   2007年10月29日 20:29
5 applepeelさまへ そう秒読み段階ですが まだパッキング終っていませんの ほほほ。NY最後まで味わっていま〜す。
3. Posted by goodlady   2007年10月29日 21:52
食欲旺盛とは健康な証拠。食べれるときに食べておいてください。

ロンドンで引越しの荷物のためにいやでもカロリーを遣うことになるでしょう。

クリムトも堪能して、最後の最後まで味わい尽くしてください。
ロンドンでは食生活が粗末になるのかしら?
今までのお料理を試してみる良い機会かな?
4. Posted by ルチカ   2007年10月30日 00:36
5 goodlady さまへ 最近食べすぎです。運動もしてないし ・・・イギリスの食は相当ひどいらしいんですが それは ゆくゆくご報告させていただきますね。外食が期待で気ならば自力で作るしかないでしょうね〜

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