2007年11月02日

検疫通過

  引越も無事に終えて ホテル滞在2日目
お蔭様でみんな 元気!
快適な日々を送っております。

2日間レンタカーを借り
昨日11月1日は 野獣を動物病院に連れて行き
ダニ・条虫駆除と最終的な健康診断を受けて
獣医の証明書を発行してもらいました。

その足でエアラインの貨物部門→ USDA(米国農務省)まで
出向きました。
どちらもJFKの近くにあります。


本来ならばUSDAで証明書の承認を受けて
エアラインに行くべきでしたが
なにせ 手続きがわからなかったもんで
順序が逆になってしまいましたが・・・
いやあ 一日前に出向いておいて本当に良かった。


というのもエアラインの貨物部で
犬のケージのサイズが規定に適っているか
チェックを受けるのですが
ここで 犬のサイズに比べケージが小さすぎると指摘され
あっさり搭乗拒否!
まあ 出発日の1日前にチェックを受けたので
新たに大きなケージを用意できたのですが
もし当日ならば 飛行機に乗り遅れたかも。



冷や汗 かきかき運転し 手続きしてくれたダンさん
どうも お疲れ様でした。

で 慰労会という事で
NY最後の夜はミッドタウンにある焼き鳥屋
”鳥人”で・・・
またこの記事は後日いたします。



ruchika55 at 10:23│Comments(5)TrackBack(0) 英国移住準備 | ペット

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ダンさん   2007年11月03日 07:05
1 今は出発前のJFK空港のラウンジに、ルチカと二人でおりますが、なにせ野獣のチェックインが、出発時間の 6時間くらい前だったものですから、人間様は時間を持て余し、おかげで登場前からヘロヘロに真っ赤な顔で酔っ払っております。米国から英国への犬の旅行は、いやー、結構大変です。わが家はこれで最初で最後のはずなので、せっかくのノウハウを今後役立てることができないのは残念です。
2. Posted by goodlady   2007年11月04日 21:44
人間様の出国は慣れて朝飯前だけれど、お犬様のは大変ですね?
よくぞ、うまく行きましたね。犬同伴の転勤族には参考になるでしょう。(そんなに多くはないでしょうが・・・)
3. Posted by ルチカ   2007年11月05日 02:54
5 goodladyさまへ ペット同伴でイギリスへの転勤は大変です。 日本にペットを置いていかれるのがほとんどらしいのも頷けます。時間もお金もかかり大変でしたが お蔭で無事に英国生活を始められそうです。
4. Posted by ミツエ   2007年11月05日 09:08
色んな困難をのりこえて、新任地へ今回は、ダンさんが一緒でよかったですね。
記念すべき日を揃って迎えられて、感謝!感謝!
5. Posted by ルチカ   2007年11月06日 05:25
5 ミツエ様へ お蔭様で みんな無事ロンドン入りしましたよ。今回はダンさんが一緒だったので心強かったです。今度はロンドンでの日記をぼちぼち更新していきますね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔