2012年10月08日
スタンダードすぎ - ジョン・デンバー「故郷へかえりたい(カントリー・ロード)」

ひっさびさの投稿です。

先日、部屋の向こうからピアノの伴奏とともに歌声が聞こえてきました。


♪ かんとぅりーろ〜どぅ


ピアノは下の子(♂7歳)、歌は上の娘(♀9歳)。何事かと思ったら、下の子が今度のピアノの発表会で演奏するのだとか。また娘は、ちょうど音楽の授業で習ったからその歌詞を知っていたのだというのです。

この曲、小学校の音楽の教科書のみならず、現在使われている某社の中学校の英語の教科書にも載っていたりするんですよね。たしか、私がウン十年前に使っていた英語の教科書にも載っていたはず。

どんだけスタンダードなんでしょ。ていうか、日本人好きすぎじゃないすか、この曲?

曲はともかく、ジョン・デンバーって4日後の10月12日(1997年)が命日なんですね。飛行機事故で亡くなったときのニュースはよく記憶しています。15年前なんですねー。なんか昔のような最近のような。そう思わせるのは、その曲や歌声が脳裏に焼きつきすぎていて、時間的な遠近感を失わせているからかも。

偉大な曲であり、シンガーソングライターであったことは間違いありません。



ちなみに、上の映像にも映っているけど、この曲の(ジョン・デンバーとの)共作者はスターランド・ヴォーカル・バンドを作った人たちですね。「アフタヌーン・ディライト」一発で終わっちゃったけど、個人的にはこれも忘れがたき曲ですね。



[FIN]

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♪この記事へのコメント
「アフタヌーン・ディライト」大好きな曲です。
この人たちが「カントリー・ロード」の共作者だったとは初耳でした。
知らないうちに同じ作者の曲を好きになっているとは。底辺に何か共通するものがあるんでしょうね。
Posted by つぼ丸 at 2012年10月08日 12:11
つぼ丸さん、コメント感謝です。

> この人たちが「カントリー・ロード」の共作者だったとは初耳でした。

実は私もわりと最近まで知りませんでした(汗)

> 底辺に何か共通するものがあるんでしょうね。

カントリーの牧歌的な部分でしょうか。
レコード会社はジョン・デンバーが設立した新しいレーベル二所属していたそうです。今もあるんだか知らないけれど。
Posted by ルドルフ at 2012年10月09日 22:07
ルドルフさん こんにちは

ジョン・デンバー 亡くなってから15年とは確かに遠近感ないですね。その遠近感のなさから 時々、亡くなっていること自体が うそのような気もしてしまいます・・。

日本では この曲 オリヴィア・ヴァージョンの方が、ヒットして オリヴィアの方がオリジナルのように思われている感もします
Posted by ヒロクシン at 2012年10月12日 19:42
ヒロクシンさんコメント感謝です。

そういえば、オリビアヴァージョンがヒットしたんでしたね。オリビアって、そういえば昔はカントリー歌手でした。
♪じょり〜ん が今頭の中を駆け回っています・・・
Posted by ルドルフ at 2012年10月18日 07:01
私もジョン・デンバーが亡くなった時のことは
情報番組でも取り上げられ、しっかり頭にインプットしています。
「カントリー・ロード」は、宮崎駿の映画の挿入歌にも使われ
若い世代の人にも浸透し、世代を超えた名曲ですね♪
飛行機事故で亡くなった彼を想う時には
「悲しみのジェット・プレーン」が、心の中に流れ出します。
Posted by remy05 at 2012年11月11日 22:50
remy05さん、コメント感謝です。

> 「悲しみのジェット・プレーン」が、心の中に流れ出します。

ふる〜(失礼!)
Sunshine〜♪もありました。歌も声もいいのがいっぱいありますね。
Posted by ルドルフ at 2012年11月15日 06:58
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Posted by ゴローズ 財布 at 2013年11月07日 18:40