2014年01月11日
自己矛盾?

私はカメラが好きだということを、当ブログでも何回か書いてきました。

でも最近は、あまりカメラをいじっていません。というか、カメラも買ってない。5、6年前に買ったコンデジ止まり。一眼レフは、古いキヤノンのフイルムカメラのみの所有で、防湿庫に入ったまんまです(つまり使っていないということです)。

それもこれも、欲しいカメラが出てこないというのが一番の理由なんですよねー。皆がもてはやすデジタル一眼レフカメラは、極端な話、フィルムの部分がデジタル(正確にはセンサー)になっただけで、フォルムも使い勝手も、光学系の部分も、レンズ交換の必要があるところも、み〜んな昔のまんまなんですよね。わたしゃ、それが気に食わない。だから、ずっと買いませんでした。

だってね、せっかくのデジタルなんだから、ペンタプリズムだのレンズ交換だの、そういう原始的なことはきれいさっぱりデジタルで何とかしてほしい(=取り去ってほしい)というのが、私の思いなのです。

でも最近、そんな私の思惑を知ってか知らずか(?)、旧態依然のカメラシステムの風潮に風穴をあけるようなカメラ登場しつつあり(ミラーレスカメラとかがそうです)、私の食指・・・ならぬ財布の紐が動きそうになっているところなのです。そのうちの1つが下のやつ。これ、スゲーカメラですよ、たぶん。値段もスゲーっすが(笑)。4月に消費税が上がる前に何とかしたいと思っているのですが、先立つものが厳しい状況なのでどうなることやら・・・



転じて私の音楽趣味は相変わらずでして、新しいものを聴くことも買うことも皆無。相変わらずの70、80年代モードでございます。

新しいものを求める自分と、古いままでいいと思っている自分と、趣味の部分でも両極端な方向性があることに、自分でも戸惑ってしまうことがあります。

自己矛盾でしょうか? 決して嫌悪感は感じていませんが。[FIN]

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