2012年11月21日
スカイフォールはどうでしょう

ジェームズ・ボンド役にダニエル・クレイグを迎えての3作品目「007 スカイフォール」が、かなりいいとの書き込みを見ました。

どなたか、試写会か何かをご覧になられた方はおられないでしょうか。007フリークとしてはすごく気になっています。

アデルが歌う、このテーマ曲もすごく雰囲気があっていい。



もし本当に良ければ、ひっさびさに映画館に足を運んじゃおうかなーなんて思っている昨今です。

日本公開は12月1日みたいですね(→公式サイト)。どなたか情報あったらおせーて。[FIN]

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2012年02月05日
店のシャッターが下りた町

私ルドルフは、数年間独り暮らしをしていたとき、結婚したばかりのときを除き、生まれたときからずっと同じ町に暮らしています。

駅から少し離れた商店街の只中(ただなか)にある実家。その家は商店ではないものの、周りはお店がズラリ・・・が子供の頃でした。しかし、いまはどうでしょう。

商店街とは名ばかりで(実際、○○商店会という名前は残っている)、やっているお店は数えるほどです。

昔あった八百屋や肉屋、魚屋、パン屋、駄菓子屋、文房具屋、電気屋、カメラ屋等々は、店は構えていてもシャッターは閉じていたり、あるいはすでに跡形すらなくアパートやマンションに姿を変えていたりとか。

現在やっているお店といえば、ポツンとある米屋やクリーニング屋のほかは、コンビニやデリバーリー店が目立つくらい。往時の隆盛・・・とはいかないまでも、生活の息吹が活き活きと感じられた子供の頃の町の様子を思い浮かべると、現況はずいぶんと寂しいものがあります。

で、何でこんなことをつらつらと書いているかといいますと、私のリンク先が、これと似たような状況になりつつあるからです。 (´・ω・`;)

これも時代の流れなのでしょうか。



私?



ブルース・スプリングスティーンか誰かの曲に、

〜店のシャッターはみんな閉じて〜

〜それでも俺はこの街で生きていく〜

みたいなのがあったと思います(曲名が思い出せねぇ・・・)。決意表明ではありませんが、これがいまの私の胸の内です。

ま、ひっそりとやっていきます。[FIN]
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2012年01月29日
数字がわからない - ポール・サイモン「恋人と別れる50の方法」

ここで赤面話をひとつ。

ごく最近の話なんですが、あのAKB48のことをテレビで取り上げていて、その番組の司会者が、AKB48を

エーケービーフォーティーエイトのみなさんです〜」と紹介しているのを耳にした私ルドルフが、

「え゛、エーケービーよんじゅうはちじゃないの?」と、本気でつぶやいてしまったのを家族に聞かれてしまいました。家人は目が点になっているし、子供たちにはバカにした目で見られしでチョイと恥ずかしかったです、はい。でもこれ、つくりでもなんでもなくマジな話なんです・・・


私って、世間知らずですか?


それはともかく、AKB48の48ってどこから来ているのでしょう。単にメンバーが48人いるからですか? それとも48手に関係してる?(←馬鹿)

こういう数字って、意味のわからないものが世の中には多いですよね(お笑いの99(ナインティーナイン)はなぜ99?とか)。

音楽に目を転じると、洋楽の「99」(もちろんTOTOのやつね)の99はいったい何なんだ?とか、

スターズ・オン45の45は、メドレーが45曲構成なのか?(そんなにあったっけ?)とか、

ポール・サイモン「恋人と別れる50の方法(50 Ways to Leave Your Lover)」は、曲の中で本当に50の別れ方を指南しているの?とか、そもそもなぜ50なんだ?とか・・・


こういうことを夜な夜な考えていると、「また眠られなくなっちゃう!」私です。



春日三球・照代の「三球」って? [FIN]
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2011年06月24日
Touch君も?

おばんどす。暑いっすね〜、節電してますぅ?



Shuffle君水没死の悲しみ未だ癒えぬ昨今、仕事が忙しいこともあり、音楽はほとんど聴いてません。なので、ここの所サボり気味。

しかあーし!

心のモヤモヤをはらすべく、

また、現状を打破すべく、新しいiPodを向かい入れる心積もりはできております。

次に買うのは、ほぼまちがいなくiPod Touch。家は無線LAN環境なので、もうコレしかないかな、と。

すでに向かい入れたときの名前も「Touch君」と決めています。(←そのままじゃねーかよ)



ただ、問題はそのタイミングでしてね。先週くらいまではガチで買うつもりでいたんですよ。

ところが、こんなニュースが出ちゃうと、ちょっと考えさせられてしまいますよねぇ。



アップル、次世代「iPhone」を9月に発売か--Bloomberg報道



フツーに考えたら、iPhoneが新しくなったらiPod Touchも・・・となりますよねぇ。これまでの経緯からして。

新しいのを買ったとたん、それがソッコーで型落ちになるというのは是が非でも避けたい。だって一般論として、やっぱ、デジタルがジェットは新しいほうがいいに決まってますもの。

実際そこんところどうなんでしょう?

だれか、

エロい エラい人教えて! [FIN]
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2011年05月23日
サッカーソング? - ステイタス・クオー「ロッキン・オール・オーバー・ザ・ワールド」

子どもたち(小学校3年生♀、小学校1年生♂)が、2人して学校のサッカークラブに入りました。

で、昨日の日曜日に学校で練習があるというので、はじめて観に行ったんです。いやー、昨日の東京は、午前中は暑かったっすねー。

ちなみに、2人ともサッカーのルールをほとんど知りません。知っていることといったら、ゴールにボールが入ったら得点、ということくらい。((゚Д゚;)))

そんなヌルい子どもたちでもサッカークラブがつとまるのか?と思いきや、ほかにもルールを知らない子は結構いるようでして、ミニゲームで自軍のゴールにナイスシュートを決めている子もいたりして(笑)。楽しそうだから、ま、いいか。

そんな微笑ましい練習風景が眼前に広がる中、サッカーソングってあるのかな、と思いを巡らしたところ・・・思い浮かびませんでしたねぇ。

強いていえば、(サッカーソングといえるかはわからないですけど、)スペインのバルセロナの試合をTVで観たときに、サポーターたちがクイーン「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」を歌っているのを聞いたことがあるくらい。

イギリスではステイタス・クオー「ロッキン・オール・オーバー・ザ・ワールド」が定番曲らしいけど、本当ですかねぇ? プレミアリーグはTVでよくやるしたまに観るけど、聞いたことないんですが。



だれかエラい人教えて。[FIN]
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2011年01月19日
情報源はどうなってるの?

前回記事ジェリー・ラファティの死を知ったのは、死のおよそ2週間後。人様のブログから(笑)

一事が万事こんな調子でありますから、誰それが来日するというニュースだって、ほとんどが、広く周知されてから後になって知る、というあんばい。

昨年の痛恨事は、何といってもイーグルスの来日公演を、本屋で立ち読みした「大人のロック」で知ったこと(苦笑)。来日公演のチケット販売などとっくの昔に終わっている時点。これはさすがにショックでしたね・・・

人が死んだとかは別に後付けでもかまわないけれども、チケット販売は“まったなし”。せめて情報だけは確保しておきたいもの。行く・行かないはそのときに考えればよい。情報が後からだと、それを考えるお楽しみさえないというわけですからね。

でも世のみなさんは、情報をちゃんと仕入れて、事にあたっているわけでしょ? だから3月に東京ドームに行けるわけですよね? > Pさん、Hさん


いったい、みなさんどうしているのでしょう?


たしか、ウドーかどこかは、メールでチケット販売とかを教えてくれるとか何とか、どこかに書いてあった気がしたけど。何かスペシャルな情報源が、ほかにもあるのかしら。



あ〜、生ホテカル聴きたかったな〜(←これが本意)



[FIN]
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2010年11月16日
近頃欲しいものを考えてみた

先般、東京・中野の有名中古店Rにふらりと立ち寄ったときのこと。

普段なら、店に入ったとたん、あれも欲しいこれも欲しいと膨大な中古CDのストックを前に、目を吊り上げてブツ探しを始めるのですが、そのときはそうはしませんでした。いや、店の中で何をしたらいいか右往左往してしまったというのがホントのところかな。

そんなあんばいでしたから、収穫はゼロ。

いつもなら、自分の頭の中の(ヘッポコだけど)サーチシステムがそのときに欲しているCDをガチャガチャと検索し出し、何を買ったらいいかをひらめかせてくれるのですけどねー。

それができなかったのはなぜかというと、理由は単純、近頃は公私ともに忙しくて音楽どころではなく、それ故、欲しいものを意識付けできていなかったからです。

私は、欲しいものに対してめぼしを付けておかないと買い物ができないケチな人間なのであります(大人買いとか衝動買いとかができないのですね)。つまり、中古店Rに寄ったときは、“いま欲しいものはコレとコレとコレというリスト”が頭の中に存在しなかったということなのです。有名音楽ブロガー(←自分で言うか)としては失態、おおいに反省しなければなりません・・・orz

というわけで、あらためて、自分がいま欲しいものは何かな、と考えてみることにしました。

近頃気になるものというと、なぜかスリー・ドッグ・ナイトこの前も記事にしたばかりですが、最近はコレばっか聴いています。

で、欲しいものはスリー・ドッグ・ナイトのアルバムかというとそうではありません。彼らは名うてのカヴァー・アーティスト。その、カヴァーされるほうにアプローチしてみようかなと。また、どうせなら、あまり知らないアーティストのほうがいい。そこで、3人のアーティストに着目することにしました。

まず、「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング」「ファミリー・オブ・マン」「アウト・イン・ザ・カントリー」の作者であるポール・ウィリアムスカーペンターズ「愛のプレリュード」(We've Only Just Begun)などでもおなじみですね。とはいえ、オリジナルはあまり聴いたことがありません。ただし、(カーペンターズも含め)これらの曲はどれも私のツボです。また、240さんの記事で、そのものズバリ「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング」というアルバムが存在することも知りました。が、つまるところ、どれをチョイスしたらいいでしょう? どなたかアドバイスをいただけないでしょうか。

次に、この前取り上げた「イーライス・カミング」ローラ・ニーロ。彼女のことについては、女性シンガー・ソング・ライターという以外、何の予備知識もありません。女性なのに、R&Bに強い人? こちらも興味あります。

最後に、「ライアー」ラス・バラード。名前は以前から知っています。私の好きなレインボー「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」の作曲者でもありますよね。鑑みるに、こちらはパワー・ポップ系でしょうか。


ここで、あらためてみなさんにおたずねします。

ポール・ウィリアムズ、ローラ・ニーロ、ラス・バラードでおすすめのアルバムがあったら教えてください。

どうか、よろしくお願いします。m(_ _)m [FIN]
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2010年10月25日
我が家の3匹 - スリー・ドッグ・ナイト「イーライス・カミング」

我が家の同居人には、すでに

哺乳類がいて、

いぬ
※ミニチュアダックスフンド♂


爬虫類がいて、

やもり
※ニホンヤモリ♂


そしてこのほど、

新たな爬虫類が仲間入りしました。


ウエルカメ

かめ
※イシガメ♂?♀?


てなわけで、この際だから(最近ネタも枯渇気味なことだし)“亀”にちなんだ曲を考えてみた・・・が、洋楽ブログ的にはないんだな、これが。

アーティストだと、タートルズ(Turtles)というそのものズバリがいるけど、これでは芸がないもんな〜

・・・なんて思いながら、ない頭を絞ってあれやこれや考えてみるも、私にはこんなのしか思いつきませんでした。


イ〜ライズ、カメ〜ン (大汗)




・・・

実は私、スリー・ドッグ・ナイトが大、大、大好きなんです。自分が洋楽を聴き始めた頃には解散しちゃっていたから後追いですが、好きな曲がいっぱい。

そんな中でも、“トリプル・リード・ヴォーカル”の激しいバトル(?)が堪能できるこの曲は自分の中でも特別で、音だけでは飽き足らず、折あるごとにYouTubeなどで映像を観ちゃうんですよ。

この3匹、否、この3人のヴォーカルはそれぞれ歌が上手いうえに個性があって、それがいっしょにやっているというところが(この曲に限りませんが)スゴいことですよね〜。


話戻って、

うちの3匹には仲良くやってもらいたいものです。亀曲募集。[FIN]
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2010年03月09日
聴いてない - マンフレッド・マン

Manfred Mann↑見出しは某有名ブログのパクリですww

ヒロクシンさんがこちらマンフレッド・マンズ・アース・バンドを取り上げていたので、たまらず記事にしました。実は好きなんです、マンフレッド・マン。で、すごく気になる存在。

念のため簡単に説明しておきますと、マンフレッド・マンは60年代に活躍した英国産ロックバンドの名前。で、リーダーの個人名でもあります。バンドとしてのマンフレッド・マンは何度もメンバーチェンジを繰り返しながら(あのジャック・ブルースもいたそうですね)、後にマンフレッド・マンズ・アース・バンドとして改組し、70年代から80年代にかけても活躍しました。

マンフレッド・マン時代は「ドゥ・ワ・ディディ・ディディ(Do Wah Diddy Diddy)」(1964年)、また、アース・バンド時代は「光に目もくらみ(Blinded by the Light)」(1977年)のともに全米No.1ヒットがあります。後者は、個人的にはかなり思い入れの強い曲です。

ただし、このバンドはかなり実体がつかみにくい。バンドとしてのマンフレッド・マンは、リーダーであるはずのマンフレッド・マンが一時不在の時代があったというし、現在も活動を続けるマンフレッズは、(バンドとしての)マンフレッド・マン時代のヴォーカリスト、ポール・ジョーンズがリーダーで、これまた(個人としての)マンフレッド・マンはハナから参加していないのだとか。

で、メンバーやバンドも複雑だけれど、レコード会社もコロコロ変わる。だから、マンフレッド・マン絡みのベスト盤を探そうとすると、マンフレッド・マンの初期のヒット曲を集めたもの、後期のヒット曲を集めたもの、アース・バンド時代のもの・・・と複数に分かれており、さらに、マンフレッド・マン時代の曲をアース・バンドが演奏していたりと、実にややこしい。

・・・とエラそうに解説ぶっている私は、実はマンフレッド・マンのことをこれ以上よく知りません。ていうか、ベスト盤を含め、アルバムも1枚も持っていません。そのワリに、手持ちのコンピ盤や企画モノにマンフレッド・マンの曲が入っていたりして、ヒット曲はワリと知っているんです。加えて、いまはYouTubeをはじめ、ネットでもいろいろ聴けるでしょ。だから、「聴いてない」のに「好き」というのは矛盾してはいないのです。どのくらい好きかというと、60年代の英国産バンドの中ではビートルズとストーンズは別格として、その次くらいに評価しているほどです。

で、記事を書いた手前聞いちゃいますが、マンフレッド・マンについては、いまだにどれをチョイスしたらいいかわからないというのが実情。なので、もし、詳しい方がいたら、「これがいいよ」というのを教えていただけないでしょうか。それがベスト盤だろうが、廃盤だろうが構いません(たぶん廃盤多いでしょうしね)。見つけにくいやつでも、DUやR等で探しますので。

また、アルバムだけでなく、マンフレッド・マンについての面白情報があったら逐次教えてくださいな。

以上、よろしくお願いします。<(_ _)> [FIN]
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2009年11月08日
電車の中で見た巨人はWHO?

昨日は寝転びながらTVの野球中継を観ていたら知らぬ間に寝込んでしまい、肝心の終盤の攻防を見逃してしまったYO!

その最終結果を知ったのは今朝のネットニュース・・・orz


YGのみなさん、ファンのみなさん、

優勝おめでとう!


・・・といちおう記しておきますです、ハイ。

しっかし、近年の巨人は本当に強いですな。原監督もWBCの優勝ですっかり自信をつけたみたいで、采配にブレがない(気がします)。これなら、来年以降も優勝争い間違いなしですね。がんばれ、セリーグの他球団!

--------

話変わって一昨日のこと。巨人つながりではありませんが、電車の中ですさまじいガタイをした外国人のお兄ちゃんと、電車のつり革でとなり同士になりました。

これが、明らかにTVで見たことのある人で。

たぶん、つーか、間違いなく格闘技系の人。

でも、そちら方面には詳しくないので名前まではわからないんだな。

身長は、日本人としては大きい自分よりさらに大きかったから、おそらく190センチ前後。体はハンパねぇくらい厚みがあって、11月だというのにTシャツ1枚。袖からのぞく首や腕の太さが尋常じゃないんだな。

褐色の肌をしていたので、たぶんサモアとかあちら系の人だと思う。ぶっとい腕にはタトゥーがしてあり、眼光鋭く、辺りを睥睨(へいげい)するようなオーラを発していた(自分もとなりにいて怖かったぞ)そのお兄ちゃんは、しばらくして、なんてことのないフツーの駅で降りていったんだけど、ありゃあ、いったい誰だったんだろう?・・・といまだに気になって仕方ありません。


Who Are You ?

K1ファイターか?

・・・どなたか教えてくださいまし。[FIN]
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2009年08月09日
iTunes&iPodの曲のボリュームを何とかしたい

ミュージック・プレイリスト

前々から聞こうと思っていたことなんですが、、、

iTunesで曲を取り込むでしょ。で、取り込んだ曲によって音のボリューム――音量なのか音圧なのか、とりあえず、ここでは「ボリューム」ということにしておく――が極端に違っていたりすることってありません?

自分が感じていることは、古い音源から取り込んだ曲ほどボリュームが小さくて、録音が新しい曲ほど大きく聴こえるということ。

自分はふだん、iTunesに取り込んだ曲データをiPod Shuffleで吸い上げ、シャッフルして聴くことが多いんだけど、古い曲も新しい曲も順番がゴチャゴチャなため、こういった曲間のボリュームの違いがすごく気になってしまうんだな。

この問題を解決するには、どうすればいいんでしょ。

つまり、

iTunesに取り込んだたくさんの曲のボリュームを、ある程度一定のものにしてくれるワザってあるのかしら。できれば一度に・・・

探せば、フリーソフトとかでありそうな気もするんだけど。

どなたか、詳しい人がいたらおせーて。[FIN]
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2009年06月21日
私が間違っておりました - エアプレイ「ロマンティック」

ロマンティックブログを始める前、あるいはブログを始めた直後に思いついた記事のアイデアで、いまだ書いていないものも少なくありません。

その1つが、エアプレイ「ロマンティック(Airplay)」(1980年)についての私見。

私、このブログを始めてからよそ様のいろいろなブログを見て回るようになったときに、このアルバムの評判がすこぶる良く、非常に人気が高いことにまずは驚かされたものです。

「驚かされた」というのは決して大げさではありません。

どういう経緯だったかはすっかり忘れてしまいましたが(EW&Fのあの曲を聴きたかったからかな?)、いまから20数年前にLPレコードを借りて聴いて以来、私の中では「なんじゃこりゃ」というレッテルが貼られままになっていたアルバムです。それが、ネット上では名盤扱いされるほどの評価。たしか、当時はそんなには売れなかったはず。すぐに廃盤になったのではないでしょうか。

ネット上の高評価の記事を見るにつけ、「ほんまかいな?」の繰り返し。加えて、ここ日本では、本国(米国)では出ていないCDがフツーに売られていたりすることを知るに至り、あらためて購入したのはいつだったか。CDを買ったからには腰をすえて聴きましたよ・・・
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2009年06月08日
2010年サッカーW杯開催地、南アフリカといえば

祝・サッカー日本代表

ワールドカップ出場決定! \(゚∀゚*)/ ワーイ

いや〜めでたいですな。なんか知らぬ間に決まったような感がなきにしもあらずだけど ヽ(゚∀゚;)ノ

ともあれ、4年に一度のお楽しみだから、出ないより出たほうがいいに決まってる。最近はサッカー人気も下火だというし、W杯に出られることでTVやら広告(CM)やら関連グッズなどで、お金の動きも活発になるでしょうしね。

なにより、岡田ジャパンには、いまの日本の閉塞感を払拭してくれるような活躍をぜひ期待したいですな・・・来年の話だけど。

さて、その来年のワールドカップの開催地が南アフリカ。南アフリカといえば・・・よく知りません(汗)

私が南アフリカについて知っていることといえば、アパルトヘイト(これは昔の話か?)にネルソン・マンデラトレヴァー・ラビン・・・ほかに何かありましたっけ?



上記は5年前に行われたプリンス・トラストコンサートの一場面で、ジョン・アンダーソン抜きのイエス、トレヴァー&トレヴァー(※)の名曲「ロンリー・ハート(Owner of a Lonely Heart)」の名演。ヴォーカルがちとキツめだけど全体的には演奏もアクションもキマっていて素晴らしい。DVDを観るたびにホント、そう思いますわ。
※作曲トレヴァー・ラビン、プロデュースはトレヴァー・ホーン。作曲者のクレジットは“Rabin/Anderson/Squire/Horn”だが

スティーヴ・ハウと違い、ゴリゴリのギターを弾くトレヴァー・ラビンは一方で、キーボードなどギター以外の楽器も弾きこなすマルチプレーヤーと知られていますよね。でも、私はそのマルチぶりは知りません(私はイエスのラビンしか知りませんから)。ほかには映画「アルマゲドン」ですか?

たしか、バンド(ラビット)時代もソロ時代も何枚かアルバムを出してますよね。もし、イエス在籍時以外でトレヴァー・ラビンのいいアルバムがあったら教えてくださいな、後学のために。興味がありますので。

あ、ついでに南アフリカ情報も面白いのがあったら求ム。[FIN]
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2009年02月19日
Numberたくさん

押入れの肥やしが、いったいどんだけあんの〜という話でして。

ずっと仕舞われていたNumberたち

ご存知、文藝春秋社のSports Graphic Number(以下、Number)。押入れを整理していたときに見つかった分だけ、ずらーっと出して並べてみた。その数60冊以上。

引きの映像

現在のNumberは売上至上主義に向かっているのか特集に偏りがあり、一にサッカー、二に野球、三、四がなくて、五に格闘技だったりします。が、ここにあるやつはそれに競馬編が大量に混じっていたりするんだな(笑)。ま、それがどうしたという話なんですが ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ

売上至上主義に関連するのかわからないけど、いまではNumberの名を冠した企画モノで、こんなものもあったりするんですね(↓)、中古の紹介で恐縮ですが。



・・・レアルの応援歌がクイーン「伝説のチャンピオン(We Are the Champions)」とは知らなんだ。このCDでは、バモス・カンペオネス(Vamos Campeones)というあちら系の人がスペイン語で歌っているみたいですが。

え、バモス・カンペオネスって人の名前じゃないの? そういえば、CampeonesってChampionにどことなく綴りが似ている気がするな・・・

誰かスペイン語に明るい方、ヘルプ! [FIN]
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2008年10月03日
このバンドのことは1ミクロンも覚えていないんですよねぇ

昔のことを題材にするブログって、大の大人どうしが


そうそう、そんなことあったよね〜!


的に盛り上がる、愉快で楽しい記憶の掘り起こし作業でもありますよね。

私ルドルフもかれこれおよそ3年もブログをやってきましたが、いまだにこの「あるある」的な驚き&喜びに出会いたいがためにブログを続けているといっても過言ではありません。

しかしその一方で、ごくまれにですが、よそ様の記事で忘却の彼方のそのまた彼方・・・つまり、自分の記憶から完全に消えてしまっているものに気づかされることも。直近では、つぼ丸さんのこの記事で、“自分の記憶から完全に消えてしまっているもの”に出会いました。その名は


バスター


私、このバンドのことはなぜだかまったく記憶にないんですよね〜。

時は1977年。個人的にはイーグルス(のホテカル)やラナウェイズのインパクトがとても強かった頃。この余波でかつてはファンだったBCR関連(スコッティーズロゼッタ・ストーンも含む)のことすら忘れかけている時代のことだから、バスターなど記憶の片隅にも残っていない・・・ということなのかもしれないけど。

オール・ジャパン・ポップ20の年間チャートでは2曲ものヒット曲を上位に送り込んでいる・・・らしいこのバンドのことは、何ひとつ覚えていないのですよ。この頃はすでにバリバリ洋楽を聴いていた頃なので、間違いなく耳にしているハズなんですけどねぇ。うーん、


どんなバンドだったっけ?


・・・と記事を締めくくるつもりでなにげにYouTubeをのぞいたら、あれあれ、いくつもありやんの(↓)

▼すてきなサンデー/バスター(アチラの番組らしい)


▼すてきなサンデー/バスター(NHKの例の番組か?)


この「キャー」はアイドルバンドってことか? 2つ目の映像はヒドイね(笑)

ともあれ、やっぱ覚えてない。

てか、


知らない [FIN]
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2008年09月23日
iPod関連について雑感3題

ついこの間iPhonが“上陸”したと思ったら、今度は新しいiPod nanoですか。次から次へと魅力的な商品が出てきますね〜。

今回は、そんな、あいかわらず話題を振りまき続けるiPod関連商品について、私ルドルフが最近思っていること・感じていることをツラツラと書き綴りたいと思います。

●iPhone熱はいづこへ?
発売当時(とはいっても2ヶ月前ですが)にはめちゃくちゃ話題になったiPod携帯ことiPhone 3Gですが、いまその勢いはどーなのよ、と思っていたりする昨今。なんかイマイチ盛り上がりに欠けているように感じるのは私だけでしょうか?
あくまで個人的な感覚ですが、街中でiPhoneを使っている人を見かけることもないし、TVなどメディアの取り上げ方も極めて少なくなった気がします。
あれ、こんなもんか? もしかしてこのまま終わっちゃうんじゃないの?
こんな終末観・厭世感にも似た雰囲気が私の心にはびこり始め、いったんは燃え上がった私の熱い思いを打ち消そうとしている。平たく言いますと、

最近、iPhone熱が冷めつつあります(汗)

前にどれだけiPhoneが欲しいかを綴った記事はこれこれと・・・

●iTunes 8のGenius
クリックすると大きく表示されますiTunesのヴァージョンが7から8になりましたね。私のやつもさっそく更新しましたが、今回のバージョンアップによりデータ表示のされ方だとか再生の制御方法などがビミョーに変わってますね。また、新機能としてGeniusという、なんだかワケのわからない機能も搭載されるようになりましたね。これ、まだ試していませんが、サーバと連携するような機能みたいで、オンにするかどうか、いまチと悩んでます。
ただでさえ重いiTunesが、Geniusをオンにしたことでさらに重くなり、使えなくなってしまう、なんてことにならなければいいがと。

どなたか、Geniusを使われてる人います?

大丈夫なのでしょうか、この機能?

●iPod nanoというと・・・
最後はカミングアウト。つーかバカ話。
このたび、スタイリッシュな新しいiPod nanoが出ましたね。さっそく家電量販店で触ってきましたが・・・こりゃ、ええわ。
で、そのiPod nanoなんだけど、以前からnanoの部分が、私の頭の中ではなぜか「ナノ」ではなく「ナンノ」と発音されてしまいまうんですよねー。これ、四十男の悲しい性、宿命的な定めでしょうか?(笑)
好きだったんですよねー、私。名前出すのもヤボというものでしょう。YouTubeにもCMとかドラマとかその他もろもろ、往年のファンと思われる方からの投稿がいろいろとアップされているみたいですね。

ナンノこれしきっ!

[FIN]
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2008年08月31日
世界初?日本初? - ボブ・ディラン「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」

ちょっと前の記事で“ボブ・ディランが気になる”みたいなことを書いたので、その続きといっちゃぁナンだけど、今回もディランに関することを書く・・・といっても大したハナシではありませんが(汗)

先日、とあるラジオ番組に耳を傾けていたとき、その番組のDJが

「世界初のプロモーションビデオはボブ・ディランサブタレニアン・ホームシック・ブルースである」

というようなことをのたまっているのを聞いたのだけど、ホントかな〜?というのがそれ。

ボブ・ディランが1965年に発表した名盤「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」の頭(1曲目)に収録されているのがこの曲。案外TVなどで紹介されることも多く、ボブ・ディランのことをよく知らない私でも“元祖ラップ曲”として知っているくらいだし、ディラン自身が歌に合わせて次々と紙をめくっていく映像も印象的で、有名といえば有名なんだろうけど。

もしもご存じない方のために、一応(というか例によって(笑)YouTube映像を貼り付けておきます↓↓↓



ワタクシ的には、どこか反体制的なイメージのあるフォーク・ロック界の大御所と、商業的な意味での“プロモーション”という言葉がシックリこない、結びつかないんですよねぇ。だから「世界初のPV」とわれてもピンとこないわけです。

実際のところはどうなんでしょ? どなたかそこら辺のPV事情にお詳しい方いませんか?

ちなみに冒頭の、ラジオ番組のDJ氏曰く、

「日本初(のPV)は井上陽水夢の中へ

だそうです。こちらもホントかしら?[FIN]
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2008年04月20日
オレ呼ばれたかしら?

これぞ天からの思し召しというやつでしょうか


ヒマだったので、例によって例の如く、PCでYouTube漁りなんぞをしていたら・・・具体的には、YouTubeでピーター・フランプトンの映像を探していたら、


Peter Frampton + Humble Pie


なる映像に出くわした。

なぜピーター・フランプトン?という話はこの際置いとくとして、これは珍しいなと思いつつ、UPされている映像をいくつか再生してみたら、曲が思いのほかハードなロッケンローで(すっかりタコ坊主になってしまったフランプトン先生のパフォーマンスも含め)なかなか良い。

▼I Don't Need No Doctor
http://www.youtube.com/watch?v=OoCSnZaw19A

▼I Don't Need No Doctor続き
http://www.youtube.com/watch?v=D77Mx4Rt5HM

▼Shine On
http://www.youtube.com/watch?v=obhs2LY-VVY

どうやら、2001年のスティーヴ・マリオット追悼コンサートの映像のよう。私、ハンブル・パイというバンドも、スティーヴ・マリオットのこともよく知りません。ただ、このバンドの中心人物であったという彼が、すでに鬼籍に入っているということだけはかろうじて知っていたんです。

で、いつ死んだんだっけ?と思い、ネットで調べてみたら・・・1991年の4月20日。


それって明日じゃん!


・・・と、あまりのタイミングの良さに驚いたのが昨日のこと。で、驚きついでにドンピシャのタイミングで・・・つまり今日4月20日に投稿してみたというわけ。

ともあれ、スティーヴ・マリオットの命日の直前に、このような映像に出会う偶然!(マジ偶然っすよ!)

ついでに言うと、上記映像のコンサートも、彼の死からちょうど10年後の4月20日に行われたものだとか。もしかして、


天国のマリオット先生に呼ばれたのかなぁ

ハンブル・パイを聴きなさいって (´∀`;)


といってもねぇ、

ハンブル・パイって、どこから入れば良いのかじぇんじぇんわかりましぇーん。
↓↓↓


[FIN]
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2008年04月01日
全米トップ40研究会

早いもので、ついこの間年が明けたと思ったら、もう桜の季節。今日から4月ですから、入学・入園のシーズンですね(実はうちの下のチビもあと何日かしたら入園式を迎えます)。

この時期ですから、タイムリーな話題として自分の新入生時代のことを振り返ってみようかと思ったんですが、去年のいま頃もたしか同じようなことを書いている(汗)。で、どうしようかと思ったんだけど、やっぱ書くことにしました・・・自分の大学入学時のことについて。

中学、高校と自他共に認める“洋楽バカ”であった私は――家に居るときは朝から晩まで音楽ばかり聴いていたので、親からはキ○ガ○呼ばわりされたこともある――大学に入ったら大好きなことをさらに加速させるべく、とある音楽系サークルに入るつもりでいました。

洋楽のヒットチャートを研究したり、情報交換をしたりする、当時の私にとってはあまりにステキすぎるそのサークルの名は全米トップ40研究会

日本の各大学にこの手のサークルが存在するというのは、本家の放送――つまり、当時ラジオ関東(現ラジオ日本)で放送されていた「全米トップ40」で、DJの口から漏れることがしばしあったので、それを後生ずっと覚えていたんですよ。で、大学に入ったあかつきには絶対に入ってやるぞ、と強く念じていたんですわ。いま振り返ると、このことが、受験生時代の悶々とした時期の心の支えでもあったかもしれません(苦笑)。

で、幸運にも、私が入った某大学にもそれはめでたくあって(あるとわかったときはウレシかったな〜)、大学の入学式の後ほどなくして入会説明を聞きに、サークルの部室に行くハズだったのがどういうわけか場所がわからなくなり、右往左往しているうちにドサクサ紛れで、音楽とは全然関係のないメチャクチャ軟派なサークルに入ったのです。

そのドサクサで入ったサークルが、どんなサークルであったのかは恥ずかしいのであえて伏せますが・・・

結局は、当初は入る予定ではなかったそのサークルになぜかずっと居座ることになり、大学に入る前からあこがれていたサークルとの縁は、この時点でプッツリと絶たれてしまったんですよ!


なぜだ!なぜなんだ!!(←当時から続く心の叫び)


これ、人生の痛恨事・・・とまでは言わないけど、いまだに、(ちょっぴりだけど)後悔しているんですよねぇ。

大学のサークルって、そのときのメンバーが大人になっても集まったりしません? その時私が入った某サークルも、それはそれで楽しいサークルではあったし、そこに入ったことは一切後悔していない・・・いやいや後悔していないどころか、そのときのメンバーとはいまでも酒を飲んだり、その流れで仕事に関する情報交換を行ったりするなど、重要なつながりがあったりするんですよ。

であるからして、あのときもし自分が全米トップ40研究会に入っていたら、そのときはまた自分の人生の方向性が変わる・・・とまではいかないにしても、なんらかの違った影響はあったはずで、少なくとも音楽趣味のベクトルについては、いまとは違った方向に振れていたのだろうな、と思うんですよ。

きっとこのブログの内容も、いまみたいなうろ覚えをベースにしたいい加減なものではなく、2ちゃん風に言うところの“ヲタ”っぽいことを書いていたんじゃないかなぁ、と。

私が一浪して大学に入ったのは1985年の春、ちょうど「ウィー・アー・ザ・ワールド」が流行っていたときでしたけど、例えば「この曲で歌っているすべてのアーティストの名前を言え」なんてクイズを出されたとしても、よどみなくスラスラと名前が出てくるくらいに、自分がなっていたような気がしますね。



ああ、もう23年も前のことなんだ〜(遠い目)

実は、この「全米トップ40研究会」のことは、ブログを開始した頃からいつかは書こうと、ずっと心に秘めていたんですよ。というのも、ネットを徘徊していると、やたらと詳しいヒットチャートの情報に行き当たるから、もしかすると“元”という方に出会うんじゃないかとずっと思っていたところで――ずいぶんと時間はかかったけど――実際にヒロクシンさんという“元”の方に出会いましてね。それがうれしく、また4月というタイミングもあって、このたび記事にしてみたというわけです。

どうか“元”のみなさん、この記事にもし目が留まったなら、20ウン年前に全米トップ40研究会に入り損ねた不幸な私のために、その当時の活動内容などを、簡単で結構ですから教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。[FIN]
Posted by rudolf2005 at 17:27Comments(16)TrackBack(1)

2007年12月09日
1980年12月9日、そのとき私は

全品200円引きというナイスなキャンペーン中の都内某中古店に足を運んだときに思い出した――そうだ、書かなきゃと。

その店の入り口には、中古店だというのに(中古店だからというべきか)、出たばかりの紙ジャケがドーンと置いてあったんですよ(いったいどうなってるやら)。まぁ、売るタイミングとしては実に正しい。

そう、ジョン・レノン

もしかして、このブログでこの名前を出すのは初めてかな? 少なくとも自分、ジョン・レノンに関する記事を書いた記憶はないっす。

でも、以前からこの日のことについては書こう、書こうとは思っていたんですよ。

それなのに一昨年も去年も、気がつけば書くタイミングを逸してた・・・。毎年この時期は忙しいですからね〜(と言い訳)。

ですが、今年はどーにかこーにか、このようにUPできたわけです。いや〜、めでたしめでたし(でしょーか?)。

・・・さて本題に入ります。1980年当時、翌年に高校受験を控えた厨房だった私ルドルフが、その事件のときに何を思い、そして、その後何を感じたかを、これから書くことにします。以下、だからナニ?という話ではありますが、どうかお付き合いくださいませ。(´∀`;)


え〜、

世界的には12月8日と記憶されているあの日は、たしか、日本では12月9日の平日だったと記憶しています。

その第一報を夕方のTVニュースで知ったときは、


正直ピンときませんでしたね。


デカい事件だな、とは思いましたよ。なにせ、事件の被害者が元ビートルズのメンバーなわけですからね。

でもそのときは、自分にとっては「有名人が撃たれた」程度のニュースでしかありませんでした。私、この頃はもうバリバリの洋楽リスナーではありましたが、そのリスナー歴が、彼が音楽活動をしていなかった期間とちょうどカブるんですよ。事件のときは「ダブル・ファンタジー」が出た直後とはいえ、彼は自分にとってはほぼノーマークな存在だったのです。


驚いたのはその後ですよ。


そのニュースが飛び込んできた日は、ちょうど塾に行く日でもありました。塾に行ったら、当然のように仲間の間でもこの話で持ちきりに。でも、同い年の人間同士でこの話をしていても、どこかシリアスさに欠けるのですよ。

しかし、塾の先輩たちの一部や先生たちの世代はどこか様相が違ってましたね。

あからさまに心配顔の人、マジで涙ぐむ人、そして、何を考えたか赤盤と青盤を小脇に抱えて塾に現れた先輩もいましたっけ。(追悼の意味でしょうか?)

私たちよりずっと年上の塾の先生の1人は、講義の最中にもジョン・レノンの思い出話を始める始末。その日の塾全体が、なんだか沈んだ雰囲気になりましたね。

家に戻ってさらにビックリ。死亡が確認された直後はともかく、翌日も、そして翌々日も、いや、その日からしばらくはジョン・レノン関連のニュースが流れ続けましたよね。あと、彼の代表曲のいくつかがへヴィプレイ。チャートアクションも尋常ではありませんでした(全英では「イマジン」が再チャートインし、1位になりましたよね)。

こうなるに至ると、ようやく私にも事の重大さが理解できるというものです。とにもかくにも、


ジョン・レノンてすげー


というのが――亡くなってからというのが皮肉で残念なことだけど――やっと理解できたというわけです。あと、大衆音楽の持つパワーとかもちょっとね。


・・・以上です。 (゚Д ゚ ;)ワオ


以上なのですよ、残念ながら。

話の流れからすると、あの事件のあとの世界的なムーヴメント(?)に感化された私が、ジョン・レノンに興味を持ち云々・・・という話に発展すると思ったでしょ? でもそうならなかったところが、自分で言うのもなんだけど、なんだかな〜(by 阿藤海)なんですわ。

ビートルズのジョン・レノンはそこそこ知っているけど、ソロのジョン・レノンはヒット曲以外ほとんど知らない。これはいま現在もそうなのです。

実は何を隠そう、アタシ苦手なんですよ・・・オノ・ヨーコ。

先の中古店でも、もちろん買わず(苦笑)。

余談ですが、「ミルク・アンド・ハニー」なるアルバムが出ていたことも知りませんでした。最初はてっきり、「ダブル・ファンタジー」絡みのブートか何かかと思っちゃいましたよ・・・。



毎年この季節になると、事件の思い出とともにそろそろ聴くか・・・となるジョン・レノン。

でも今年も、このままだとスルーになりそうです。なんかイイのあります? [FIN]
Posted by rudolf2005 at 14:53Comments(23)TrackBack(2)