2012年12月02日
どーなんでしょ

エアロスミスの、およそ11年ぶりとなるオリジナルアルバムが出ましたね。

エアロスミスって、ここ何年かは“芸能人”という目で見ていました。個人的には。

だから、どーなんだろうな、と。

興味があるのは、中身よりも、周囲の反応とか、どういう人が買うのだろうかとか、そういう部分。

ネットを見る限りでは・・・あまり芳しくないような。

でもでも、この期にアルバムを出したことを、とかく批判するのもどうかな、という気持ちもあります。

ビジネスですからね。大人の事情やら何やらで仕方がない部分もありますから。


売れたらいいんですけどね。てか、売れてほしい・・・若い人に。無理かなぁ。[FIN]

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2012年01月23日
マドンナねぇ

マドンナ今年のスーパーボウルはマドンナらしいですねぇ。

何のことかって?

毎年2月に行われる(今年は5日)、アメリカンフットボールのチャンピオンシップのことですよ。そのハーフタイムショーに登場するのがマドンナってこと。

なぜ今をときめくレディ・ガガではなく、マドンナ?と思う人は少なくないはず。

これはですねぇ、長年スーパーボウルを楽しみに見続けてきたルドルフ的にはよーくわかります。

まず、米国で一番視聴率を稼げる番組だから、幅広い層に支持されるアーティストでなければいけないわけですよ。これを言い換えると、ある程度長く活躍して年季がいっているアーティスト、ということなんですね。

加えて、TV局はスポンサーから超高額なCM料をもらうから、万が一の“やらかし”はご法度なんですね。何年か前の、ジャネット・ジャクソンのポロリ事件のようなことがあってはいけないわけです。

そんなこんなで、スーパーボウルのハーフタイムショーに出るアーティストは、分別のある大人でなければいけない。これが関係者の総意なんですね。

現在53歳(!)の、功成り名遂げたマドンナは、何やかんやでビジネス・ウーマンですから、そこら辺の事情はわかっているはず。彼女のことですから、きっと、米国最大のスポーツイベントの幕間に、危なそうで危なくない、洗練された大人のパフォーマンスを見せてくれることでしょう。

ところで私、マドンナのレコード持っていません。これまで持ったこともないし、借りたこともない。さっき何千曲と入っているiTunesを調べたら、音源も1曲も持っていないことに気づきました。ダウンロードした形跡もなし。そんな自分に驚いちゃいました(笑)。

マドンナは私にとって聴くアーティストでなく、観るアーティストってことかしら。だからして、TVで楽しめる彼女の生のパフォーマンスは大変楽しみではあります。試合とともにね。[FIN]
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2011年04月03日
有言実行以上 - エクストリーム「モア・ザン・ワーズ」

ご覧になられましたよねぇ?

先月29日に大阪長居スタジアムで行われた復興支援チャリティーマッチにおける、

キングカズの


神ゴール!


話題にするのいまさら遅いっすか?

いやいや、まぁそう言わずに聞いてください、見てくださいな。

あれから、YouTubeにUPされた映像を何度も観たんですよ。最初はゴールがネットを揺らすシーンと例のダンスの部分だけを確認していたにすぎないんですが、あらためてゴールに至る過程を見てみると、感心することばかりなんだな、と。

まず、キーパーからのフィードを闘利王がディフェンダーと競る場面での、カズの動き出しのタイミングとコース取り。

次に、シュートするときの目線と、キックの技術および精度!(インサイドキックでキーパーをまくようにけっていましたね)

そして最後に、照れることなく繰り広げられたカズダンスと、その後の天に指差すポーズの力感!(格好良すぎでしょ!)

すべて、前向きな姿勢がもたらした結果といってしまえばそれまでですが。何なのでしょうかねぇ、この人。

だれかが、下を向いて原稿を棒読みしているどこかの国の総理とは説得力が大違いだと言った(書いた)そうだけど、まさにその通りですね。


カズは試合前に「(ゴールを決めてカズダンスを)やってもいいんじゃないでしょうかね」とインタビューに答えていたらしいけど、有言実行というより、それ以上のものを私たちに与えて・教えてくれたのではないでしょうか。

準備、集中、落ち着き、勇気、自信、あきらめない気持ち・・・

いまの私たちに必要なものを、言葉よりもパフォーマンスで。



[FIN]
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2011年01月10日
ゆっくりやろうよ - イーグルス「テイク・イット・イージー」

1月10日、

今年一発めの投稿は、自分自身の正月三箇日を振り返ってみる。

といっても、ほとんどダラダラと“食っちゃ寝”を繰り返していたんだけど、1月3日、1日だけ街に繰り出したんだな、家族で。何をするってわけじゃないけど、何か買い物して何か食おうかということで。

所は吉祥寺。街に降り立ってみて(予想はしていたことだけど)驚いた。どこへ行っても人、人、人・・・の波。

人ごみを眺めながら、“おまえら家で家族団らんしろよ”と心の中で毒づいてみても、自分も外に出ているわけだからいやはや・・・と一人ツッコミしてみたりしながら、人をかき分け、やっと入れたファミレスでは30分待ち。トホホな外出でありました。



それにしてもであります。



都心の三箇日は個人商店以外は、それがごく当たり前のようにお店がやっていて、お正月らしくないですな。こうした流れは、1年365日やってるコンビニが出てきて、ネットショップが出てきて、大型量販店が超大型化して流れが出来ちゃったような。西○もヤ○ダも元旦から営業していたようだし、ほかの量販店、百貨店、スーパーも2日からの営業が当たり前という状況。

昔の正月といえば、都心でも街は“シン”としていたものですけどね。働いている人にはご苦労様としか言えないんだけど、もうちょっと、のんびりできないものですかねぇ。



Take It Easy



肩の力を抜いて、休むときは休み、



ゆっくりやりましょうよ。



これは自戒の言葉でもあります。



いったい誰に対して言っているんだか。(苦笑)



ブログもね。[FIN]
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2010年12月06日
殴られても蹴られても − ラナウェイズ「悩殺爆弾」

こんにちは、33歳の誕生日を病院のベッドの上で迎えることになってしまったエビゾーです。あいたたた・・・(←以上架空の話、念のため)


殴られても蹴られても続く当POP'Blogも、今年の10月で丸5年が過ぎ、すでに6年目に突入していることを、いまになって思い出した次第です。いやはや。

ブログを5年もやっていると、コメントやトラックバック(TB)を通じ、いろいろなご指導ご鞭撻の類があるものです。その思い出深いものに、なぜかスパムが異常に来た記事がありまして、当ブログで唯一、コメントとTBの機能をともに拒否設定にしているものがあります。それが、ラナウェイズに関するこの記事なんですが(↓)

http://blog.livedoor.jp/rudolf2005/archives/2006-03.html#20060326

そのラナウェイズ、流行したのは私が小学生の頃。それがいまでは、ヴォーカリスト、シェリー・カリーの自伝に基づく映画が作られ、現在日本でも公開されているとか。朝の情報番組で知りました。(情報遅いっすか?)

ち、ち、ち、ち、ち、ち、ち...で大ブレイクしていた頃の彼女は16歳。当時はまだ完全な男社会だったロック産業の中、まだ大人になりきれない少女の奮闘ぶりや、心の葛藤やらなにやらが映画の中でたっぷりと描かれている・・・のだそう。内容に関しては、賛否両論あるみたいですが。ジョーン・ジェット役の子がクリソツだわ(↓)

http://www.youtube.com/watch?v=aNNp5GyzlKc

こちらが本物のちぇり〜ぼ〜む(↓)



殴られても蹴られてもがんばる娘の物語。子供のころだったとはいえ、当時の熱狂ぶりを知る私的には、ぜひ観てみたい一本です。[FIN]
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2010年10月09日
誕生日か・・・

Googleのトップページで気づかされた。

テンプレが“ジョン・レノン生誕70周年”ヴァージョンになってる。


john_lenon_70th

※クリックできません。

ジョン・レノンの誕生日は10月9日。てことは、私の誕生日も近いということ。

毎年のことではありますが、ここ数年、誕生日を迎える心境は複雑です・・・


トシは察してくだされ。 ρ(・д・*)



私がこの世に生を授かったときには、すでにビートルズは現役バリバリでした。

その彼らは、当時、私たちにこのようなメッセージを送ってくれていました。

人生は短い(Life is very short)。でも、自分たちはきっと上手くやれる(We can work it out)と。


偉大な賢人の記念日に乾杯。[FIN]
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2010年10月04日
スーパースターの長男デビュー - ジュリアン・レノン「ヴァロッテ」

先日、朝の情報番組を観ていたら、捨て置けないニュースが耳と目に飛び込んできました。


尾崎豊さんの長男がデビューします――


テレビの画面には、尾崎豊の長男、尾崎裕哉が歌う「I Love You」のビデオ(PV?)が流れ、そこには「父さん見ていてください」の文字が。


尾崎にそんなデカい息子が?と、まず最初に思った私。尾崎豊は私とまったくの同い年。いわば、同級生です。私くらいの年齢ですと、子どもがいるといっても、たいがいが中学生前後というのが主流。

けれどもその歌声は、紛れもなく、私自身死ぬほど聞いていた父親の若かりし頃のそれ。つまりクリソツ。聞けば、すでに大学3年生の21歳だそうですね(尾崎豊が亡くなる2年前、24歳のときの子ですね)。でも、この売り方はどうなんでしょう。「I Love You」ときて、「父さん」って・・・


私は、あるスーパースターの息子のデビューを思い出さずにいられませんでした。

父親とよく似た風貌と声。雰囲気もそれっぽく似せた楽曲でデビューしたジュリアン・レノンを。



私はこの曲が大好きです。けれどもそれは、純粋に楽曲の出来に対してのもの。

このPVがさかんにTV番組などで流れた1984年当時、私は映像を見聞きするたびに、ちょっとした違和感を覚えたものです。作為的なにおいがプンプンするな、と。

ジュリアン・レノンのデビューに一役も二役も買ったのは、ビリー・ジョエルなどでおなじみ、商業的な音作りという点では右に出る者のいない(←褒め言葉です)フィル・ラモーン。この仕事でも、ある意味グッジョブです。

でも、どうなんでしょう。こういう売り方が本人の望んだものなのかどうなのか。スーパースターを父親に持つと、周りの大人も色眼鏡で扱うのはわからなくもありません。

けれども自身の色は、本来、自身が決めていくもの。その人の人生は、その人自身のもの。


もし本人が望んだのなら、それでも構わないのですが。[FIN]
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2010年09月10日
そろそろ買えってか - AC/DC「暴走/列車」

前回の話の続きじゃないけど、

昨日、真っ黒なロックTシャツを来たオッサンに出くわしました。

胸には、

AC/DC


LIVE IN JAPAN


のデカデカとした文字が。

それを見た私、月日の経つのが早いのを実感。来日は3月でしたものね。ついこの間のような気がしていましたが、実際はもっと前だもの。

いま9月ということは、今年も“後半戦半ば”ということですね。当たり前だけど。

振り返るにはチと早いタイミングですが、今年はCDをほとんど買っていないことにも気づかされました。あきまへんね(←なぜ関西弁?)。たまには中古でもいいから買わないと精神衛生上よくない。そろそろ涼しくなってきたし。

・・・なーんて考えていたら、iPodの新しいのが出てきました。うーん、魅力的。悪魔の氷ならぬ、悪魔のささやき?


暴走するつもりはありませんが。




[FIN]
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2010年07月24日
誘いが多い今日この頃 - エリック・クラプトン「ハロー・オールド・フレンド」

この夏は、食事やら飲み会やら、コンサートやら旅行(温泉)やら、誘いを受ける回数がやたらと多い。誘いのヌシはみな同世代――すなわち中高年で(笑)、なぜだかしばらく会っていないような人からのものも多く、急な誘いの連絡を受けてウレシイやらビックリするやら。


実は来週にも四半世紀ものあいだ連絡も取り合っていなかった高校時代の友人と会食する予定だし、挙句、驚天動地の出来事としては、先日ウン十年ぶりに


元カノから電話があった! Σ(゚Д゚ノ)ノ ワオ!


ことにとどめを刺す。最初に、受話器の向こうから「私のことわかる?」と聞こえてきたときには、そりゃあもう・・・


(この話は、これまで誰にもしていません。もちろんカミさんにも。)


世の中は“同窓会ブーム”だそうですが、ブームの対象は団塊の世代から我々40代の人間まで含まれるようですね。私も、年齢的にも、社会的立場上的にもその只中にいるわけだから、誘いが多い現実と背景はなんとなく理解できます。あくまでなんとなく、ですが。


♪Hello old friend,
 It's really good to see you once again.





ええ、いいですよ。私でよければ。[FIN]
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2010年06月30日
これで落ち着ける

やっと終わりましたね。



これでフツー(の状態)に戻れますわ。



MVPはやっぱりこの人かな?







パラグアイは初のベスト8で

熱狂の街と化しているらしい(←オチ)(・∀・;) [FIN]

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2010年06月06日
家電量販店に人だかり - M.C.ハマー「Uキャント・タッチ・ディス」

例のやつを見に(つーか、触りに)、東京・新宿のとある大きな家電量販店に行ってきました。



予想通り結構な人だかり。 ヽ(・ω・)ノ



丸いテーブルが用意されたそのコーナーには、ブツが5、6台が置いてあったでしょうか。でも、どれも熱心そうな方々が説明係の人とやり取りしながら、例の、画面でページをめくる動作をしながらあれやこれやといじってらっしゃる。で、なかなか順番が回ってきません。

別に列を成していたわけではないので、空きそうなところを、テーブルの周りをカニ歩きしながら首を突っ込むしぐさをしてプレッシャーをかけること十数回(←迷惑なやつ)、やっとこさっとこ触ることができました。

苦労の末(?)触った感想はというと・・・



iPod Touchでよくね? ヽ(´Д`)ノ



・・・このような感覚と感性の持ち主は私だけじゃない...ことを信じたい。間違ってますか、私?



たっちつながりということで(↓)。



[FIN]
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2010年05月31日
運動会でマイケル・ジャクソン

うちの地域の小学校は、この時期に運動会がとり行われます。実は一昨日、娘の小学校が運動会だったので早朝から場所取り。あ〜、朝早いうえ、寒いし、運動会は長いしで疲れた〜。

その運動会、何年生だったか、創作ダンスの出しものがありました。ダンスのお題は「マイケル・ジャクソン」。「ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス」「スリラー」「ウィ・アー・ザ・ワールド」のメドレー。小学校でマイコーとはね(笑)。

そろいのTシャツで例のゾンビダンス。結構受けてました。それにしても、いったい誰の発案なんだか。

でも、亡くなってそろそろ1周忌だから、タイムリーともいえる。ほかの学校でもやっていそうだな(笑)

撮ったビデオをUPしようと思ったけれど断念。PCの調子がわりぃ。歯が痛い、お腹が痛いで・・・私の調子も。[FIN]
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2010年05月14日
iPad予約した人います?

epub_item

キタねこれ。

このブツの登場で、日本における書籍の電子化への流れが加速すると見た。

ただしブツそのものは、ほかにもっと良いものが出てくるのでしょうが。

それがわかっていても欲しいか欲しくないかといったら、やっぱり欲しい・・・



あまり取り上げられていませんが、これ、iTunesがバンドルされてるんですね。てことは、音楽も聴けるんですね。あと、iWorkも。



本が読めて、インターネットやメールができて、仕事も音楽も・・・って、ほぼパソコンじゃん(笑)



手に入れた人は黙っていないで、おおいにネットで自慢してください。

で、できれば私に見せて・触らせてください。一杯おごりますから。なんなら、音楽CD(の○ピー)を何枚かお付けしても良いですよ。

Pさん、Sさん、期待してマス(笑) [FIN]
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2009年12月10日
サッドついでに洋盤の思い出 - イーグルス「ロング・ラン」

洋盤が安いみたいね、円高のあおりで。

でもこれ、音楽ファンには大歓迎。好きな音盤の新品を安く買えるに越したことはないですよね。ただ、私は最近、ほとんど買っていませんが(汗)


洋盤で思い出した・・・


TheLongRun前回取り上げたイーグルス「サッド・カフェ」が収録されている「ロング・ラン(The Long Run)」は、自分が初めて買ったイーグルスのアルバムであると同時に、初めて買った洋盤でもありました。

リリースは1979年だから、もう30年も前になるんですねー。買うときはドキドキしたなー。

というのも、洋盤はいまとは違い、当時の普通のレコード店には置いていないか、あっても店の片隅の薄暗いところにちっぽけなコーナーが設けられているくらいで、ぞんざいな扱いをされていましたものね。少なくとも、私の地元の新○堂はそんな感じでしたね。買うのがはばかられるような薄暗い場所にあって。

本当は普通に国内盤が欲しかったんです。でも、当時の私は中学生。当然ながら金はありません。しかしながら、レコードは聴きたい。そこで、やむなく洋盤に手を出してしまったんです。値段は1,900円前後だったと記憶しています。

たしか、ジャケット全体は厚手のサランラップみたいなビニールに覆われていましたね。洋盤では、国内盤なら必ずついているはずの帯や解説書の類がついていないのは承知していました。が、LPレコード本体が専用シートではなく、紙の袋にダイレクトに入っていたのには驚かされましたね。


それと、臭いね・・・


ご存知の方も多いと思いますが、昔のLPレコードの洋盤って、日本のそれより臭いがキョーレツじゃありませんでした? たとえるなら、ビニール臭と紙のかび臭さが高次元で融合したというか(笑)


加えて、私が買ったそのレコードは、思いっきり欠陥がありまして・・・


レコードのターンテーブルに載せて再生を始めたとたん“音とび”がする。「ゴミかな?」と思いかけ直すとしばらくしてまた音とびがする。どうしたものだろうと、音盤をターンテーブルから取り出してしげしげ見回してみると、なんと盤が反っていたという・・・

もう、「けっ」てなもんでしたよ。外国製は粗悪で粗雑なんだなと。やっぱメイド・イン・ジャパン万歳なんだなと、高度成長期末期のニッポンの片隅で、ひとりいたいけな少年が思い知らされましたわ(笑)

そんなこんなで、LPの頃の洋盤って、いい印象がないんですよねー。以来、しばらくの間は、レコードを買うときは必ず国内盤を選んでいたくらいですもの。


え、先の「ロング・ラン」のレコードはどうしたかって?


これ、「言い出せなくて」ではないけれど、どういうわけか交換しに行かずにそのまま聴き続けたんです。盤が反り返っていたら完全に無理だったけど、程度が微妙だったもので、レコード針のカートリッジに重しを乗せてみたりして、だましだましにね。そのせいで音盤が傷だらけになってしまい、、最終的には聴けなくなってしまったんだけど。でも、中身は決して悪いとは思わなかったし、ジャケットも真っ黒だから目障りなことはないし、なにより、こうして酒の肴ならぬブログネタにできる程度の思い出にもなっているし(笑)で、いまも手元に残してあるんです。

TheLongRunスリーブ


まぁ、売ろうと思っても傷がついているのでゴミ扱いにしかならないから、というのが正直なところだけど。

あらら、「ロング・ラン」の洋盤は1,200円を切っているのね。賛否両論あるアルバムだけど、持っていない人は買って損はないんじゃないかしら、この値段なら。いまどき、洋邦関係ないしね。[FIN]
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2009年10月29日
あれがついにキタ! - レインボー「虹をつかもう」

やって来ました。ついに我が家にも。

何が来たかって?

あれですよ、あれ。

インフルエンザ

しかも、


新型!ですぜ、そこの旦那!


うちの娘、38度台の熱を出したので検査してみたら、バリバリ陽性反応が出たってさ・・・

幸い、検査結果が早く出て処方も早かったので、いまは大して熱は上がっていないのだけれど。


ちなみに、「インフルエンザにかかる」を英語でいうと、

catch the influenza

または略して、

catch the flu

で、こちらは

catch the rainbow (´・ω・`;)



これ、グラハム在籍時のやつね。邦題は「虹をつかもう」。ライブだから、大先生のギターソロがなげー、なげー。

これ、ジョーVerもあるけど、この曲については、オリジナルのディオVerが良いね。スタジオアルバムの、ブルージーにしっとり歌い上げるほうが個人的にはシックリくる。


あ、私の体調はとりあえずいまのところは大丈夫。

ただし、同じ屋根の下、狭いところで家族が身を寄せ合ってますから、いつうつるかヒヤヒヤものです。

ですから、もし今後ブログの更新が滞ったり、音信不通になったりしたら、ルドルフはインフルエンザにやられたもの、とご理解ください。あるいは、インフルエンザの治療に使うタミフルをガンガンにキメキメでラリラリ状態・・・とか(笑)


冗談はさておき、

全国的にはどうかわからないけど、少なくとも私の周りはインフルエンザの猛威がスゴいっす。みなさんも、くれぐれも体調には気をつけてくださいね。[FIN]
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2009年10月21日
「悪魔の氷行脚日本公演」を電車の中で知る

↓この報、マジみたいっすね。


AC/DC、9年ぶりの来日公演が決定(BARKS)


私ルドルフは、電車の中刷り広告でこのニュースを知りました。しかもそれを1週間後に記事にするアタシって・・・(←あいかわらずなやつ)

今回の来日公演は、昨年出た最新作の「Black Ice」にちなんで、Black Ice Tourと名づけられた世界ツアーの一環らしいっす。このアルバムの邦題が「悪魔の氷」だから、さしずめ、悪魔の氷行脚日本公演ってとこですか(笑)

それにしても、クビを長くして来日を待ち望んでいたファンは狂喜でしょうねぇ。

東は3月12日が埼玉スーパーアリーナで、西は3月16日が京セラドームですか。

私もAC/DCは好きっちゃあ好きですし、さいたまスーパーアリーナも自分が住んでいるところからはがんばって行けなくはないところですが、私、腰が重いですからねー(←自分でいうな)。私はメイビーいや、プロバブリー行かない。


あ、チケット予約は17日に始まっていたのね・・・


電車の中でもロケンロー♪(←?)



[FIN]
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2009年10月04日
オリンピックがやって来る・・・かな?

決まりましたね。

10月3日付

2016年はリオデジャネイロ、ですか。

こりゃきっと、「DURAN DURAN RIO」へのリンクをブログに貼り付けるやつが何人か出てくるな (´・ω・`)

この場合のリオは、女の子の名前なんだけどね・・・

それより、東京落選という結果がねぇ。ちょっとホッとしたような気持ちと、残念な気持ちが半々かしら。

私は昭和40年=1965年生まれ。東京オリンピックが開催されていた期間のちょうど1年後に、この世に生を受けました(そういえば、もうすぐ誕生日だな・・・)。つまり私は、

日本開催のオリンピックを知らない世代です。

実際、オリンピックが東京で開催されるとなると、東京中が騒々しくなり、経済の起爆剤にしたいという行政側の思惑とは裏腹に、下々(しもじも)の経済活動や消費活動は停滞するのではないか、と個人的には思っていました。

が、その心配がなくなると、今度は寂しさが去来するものですね。果たして、自分が生きているうちに日本にオリンピックがやって来るのだろうか、と。眼前で開催されるオリンピックというものを体験できる機会が訪れるのだろうか、と。

“前回”の東京オリンピックが開催された1964年は、ビートルズがガンガンきていた頃ですよね。もちろん、このムーブメントも私は知りません。

ビートルズは1966年に来日を果たしましたが、オリンピックはあと何年でやって来るのやら。

2020年以降には期待したいものです。

▼ヤア!ヤア!ヤア!


[FIN]
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2009年08月16日
マーク・レスターねぇ・・・CS&N「ティーチ・ユア・チルドレン」

あのマーク・レスターがマイケル・ジャクソンの遺児、パリスちゃんの父親に名乗り?(→産経ニュース


ほんまかいな (◎_◎;)


マーク・レスターでピンと来る人は、ある年代以上の映画ファンか、ビー・ジーズファンくらいなものでしょう。

マーク・レスターは60年代後半から活躍した元子役。1971年の「小さな恋のメロディ」の主役を務めて有名に。てか、有名なのはコレくらいで(あとは「オリバー!」というのも有名らしいが)、芸能活動はここのところずっとしていなかったらしい。

つまり、マーク・レスター=小さな恋のメロディ、てなもので、今回のニュース(というか騒動というか)でにわかに映画のほうもクローズアップされることになりましたね。

ご存知の方も多いと思いますが、学校を舞台にした少年少女による青春映画「小さな恋のメロディ」は、ビー・ジーズの「メロディ・フェア」「若葉の頃」「イン・ザ・モーニング」など美メロが満載されていることでも有名ですよね。

ただ、この映画への挿入歌すべてがビー・ジーズの楽曲で構成されているわけではありません(これ、勘違いしている人も多いはず)。この心温まる映画の最後に効果的に流れる、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング「ティーチ・ユア・チルドレン」も忘れてはいけません。

▼ヤング抜きのライブ映像


このあまりにも美しいコーラス曲は、歌詞もイイんです。ネットで調べてみると、実に多くの人がこの曲の歌詞の良さを認め、自サイトに訳詞を載せているのがわかります。

中でも、歌詞中に繰り返し出てくる以下のフレーズは、示唆に富んでいるというか何というか。曲名といい、今回の騒動をたしなめているような気がしてなりません。


Don't you ever ask them why
理由なんて尋ねちゃいけない

If they told you, you would cry
それを聞いたところで泣きたくなるだけだ

So just look at them and sigh
君はただ彼らを見つめて心を落ち着かせ

And know they love you.
愛していることを確認すればいい



見苦しいことはやめて欲しいですよね。[FIN]
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2009年06月25日
夏フェス情報2009??

FUJI ROCK FESTIVAL '09

SUMMER SONIC 2009

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO

・・・サマーフェスティバル、通称「夏フェス」が花盛りですね。上記は、これから行われる4大(?)夏フェスへのリンク。上記以外にも大小さまざまな屋外コンサートが日本各地でとり行われるようですね(夏フェス情報についてはコチラが詳しいです)。

ここ何年かの流行なのでしょうか。

実は私の身近でも、有志(=オサーンブロガー)による夏フェスが行われる模様。東京の中央、武蔵野市近辺で。(´・ω・`)

こう書くと他人事のようだけど、「遠方より来る」でもあることから、今回ばかりは、ふだんは腰の重い私も馳せ参じますです、ハイ。

さて、問題は集まったところで何をするか、ということ。私はよく知らなかったのだけど、ネットで調べてみると、この辺りはレコ屋がいっぱいあるようですねぇ。もし知ってたら、よさげなところを案内してくれない? > sさん


大きな地図で見る

ほかに、行列に並んで例のものをほおばるという手もあるな。

ともあれ、当日お会いできるみなみな様におかれましてはヨロシクです。[FIN]
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2009年06月18日
The Toys Are Back in Town !

既報どおり2010年に予定されていた公開日が早くも決定したようですね。いまからちょうど一年後!

6/18/2010
※画像をクリックすると公式サイトに飛びます。

第一作目の「トイ・ストーリー」(1995年公開)はものすごく面白かった。ストーリーの良さはもちろん、当時としては画期的なフル3DCGもスゴかったしね。

で、期待された2作目の「トイ・ストーリー2」(1999年公開)は、シン・リジィ「ヤツらは町へ(The Boys Are Back in Town)」をフィーチャーした予告編のワクワク感もあいまってすごく楽しみにしたものだけど、自分的にはハズレ...orz

それを受けての実に11年ぶりの今作「トイ・ストーリー3」は、しかし、だからこそ、自分的にはメチャクチャ楽しみなのです。今度こそは頼むよ、という感じかしら。またまたランディ・ニューマンが音楽担当かもしれないけど(公式アナウンスはなし)、サウンドのほうも楽しみ!

・・・

ところで、6月18日は先日急死したプロレスラー・三沢光晴の誕生日だそうな(ネットで調べごとをしていたら、たまたま知るに至った)。残念としか言えませんな。こちらは帰らぬ人か。合掌。[FIN]
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