葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログ

〜 歌舞伎と音楽 〜

August 2006

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邦画 に参加中!
衛星で、溝口監督のカラー作品の一つ『新平家物語』を観ました。
清盛に市川雷蔵(当時24歳)
忠盛に大家市次郎
園の女御に木暮美千代
家来に、菅井一郎
伴朴に進藤英太郎
昭和30年の作品、溝口が31年に亡くなっていますから、晩年の作品ですね〜。

雷蔵は若いだけという感じですが、大矢市次郎、進藤英太郎、菅井一郎は、上手いですね、今はこういう俳優さんが皆無になってしまっていますね、それがちょっと寂しいですね〜。
木暮美千代は、私は割と好きな女優です。『蒼い山脈』のお駒姉さん(?)もよかったですね、あの貫禄も凄いですね〜。

『赤線地帯』も楽しみですね、三益愛子、京マチ子、木暮美千代、若尾文子などのそろい踏みですから。

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クラシック に参加中!
こんばんわです。
今日は仕事始めで、少し緊張しました。

7時に出て、仕事先には8時過ぎに着きました。
それから、2時半頃までの仕事、それから、少し明日の準備
4時前に出て、5時頃に帰ってきました。
行き帰りは、ゼルキン師のモーツァルトのコンチェルト集から、第9番、17番を聴きました。アバドがこんな遅いテンポで演奏しているのは聴いたことがありませんね〜。
ゼルキン師との打ち合わせで、あのテンポになっているんでしょうね〜。
とりわけ、9番3楽章で、テンポが落ちるところがもの凄いです、一杯言いたいことがつまっているような演奏です。ちょっと気楽には聴けないかもです、爆〜。

今日は、少し練習をしています。
音階練習 ⇒ デタッシェの練習 ⇒ 教則本で難しい指使いのところのデタッシェの練習
昨日、買ったリードも試していますが、どうですか?
リードも試しながら、デタッシェの練習もしています。
もう一つのような気もしてきました、爆〜。

この前、注文したCDの中に、マーラーの10番のシンフォニー(未完のものをクックが完成させたヴァージョンです)、オーマンディ・フィラデルフィアの演奏です。
初めは不思議な音ですね、でも、少し経つと、9番にも似通った旋律が出てきますね〜。
アダージョだけが、マーラーが完成させたとか聞いたことがありますが〜。

Mahler: Symphony No. 10 [Performing Version by Deryck Cooke]


アダージョは、フィラデルフィアにぴったりな曲かもしれませんね、弦の響きが豊かです、とりわけ、チェロやビオラの充実した響きは、他には真似の出来ない音かもしれませんね。65年の録音です。もう40年以上も前の録音ですが、なかなか良い音がしています。この曲は、私は初めて購入するCDです。マーラーを昔はよく聴いていましたが、今はほとんど聴きません、どうしてなのでしょうか?暑苦しい、くどい、とか色々な理由があるかもしれません、たまに聴くのは、『大地の歌』が多いかもしれません。

この曲は、ちょっとショスタコーヴィッチに似た感じがします。皆さんはいかがでしょうか?


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お早うございます。
今朝も何とか起き上がっています。
今日から仕事が再開します。

今朝は、ヴァーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』桂襦〜袷婉覆ら聴いています。確か、夜明けの音楽であったような気がするんですよ。ヴァーグナーにしては、珍しく清逸な音楽ではないでしょうか?金管と木管が奏でる和音の進行が本当に美しいですね。
このオペラでは、極襦↓桂襪好きですね、とりわけ桂襪料鞍召〜。

昨日は夜は、阪神戦もちょっとだけ見たんですが
やはり、溝口監督の『山椒大夫』を少し見ようかと思いましたが、最後まで観てしまいました。
田中絹代、香川京子、花柳喜章、子役時代の加藤雅彦(津川雅彦)、浪速千栄子、進藤英太郎 など。この映画は、大学時代に、邦画の昔の映画を格安でみせてくれた、京都の京一会館という映画館で観たのを覚えています、今はもう、ないでしょうね、京一会館、懐かしい思い出です、お昼は寿司か何か買って入ったのを覚えています。
この映画は、浪速千栄子が船から落とされてしまうシーンがどういう訳か、よく覚えていて、田中絹代の老婆のシーンはすっかり忘れていました。

CDは、ザックスの『迷妄のモノローグ』のところに来ています、昨日紹介した、ショルティの旧盤では、ノーマン・ベイリーがザックスを歌っています。少し、ザックスにしては、少し声が低いかなって思います。ヴィーンフィルはショルティが嫌いであったとか聴きますが、ショルティのときのヴィーンフィルは良い音がしますね〜。

今日は7時頃に仕事に出かけます。何とか今日から仕事に、息まず、焦らずやっていけると良いと思っています。(^_^)

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ゼルキンのモーツァルト、ピアノコンチェルト集

このCDも、昨日届いたCDの中の一つです。晩年のゼルキンが、モーツァルトのピアノコンチェルトを、アバド・ロンドン・シンフォニーのバックで録音したものを集めたものです。かなりの廉価盤になっています。
今8番を聴き終わり、12番に入っているところです。バックのオケが上手いんですよね、アバドのモーツァルトってあまり聴いたことがありませんが、この録音では、なかなか良いサポートをしていますよ。

ゼルキン師の演奏は、いつものゼルキン節です。ですが、ピアノの音が、やはりベートーヴェンのときとは違っています、それに、私がライブで聴いた音に近いような気がします。柔らかくて、とげとげしさがまったくない音がしています。
12番の2楽章の始めのオケは、もの凄い弱音で演奏しています、ちょっとビックリしていたら、ソロも弱音で出てきます、ひょっとしたらゼルキン師の指示なのかもしれませんね、このCDでも、色々と新たな発見が出来そうです。

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読書ブログのタグもつけました。たまに、読書日記も書いています。
あまり読書の感想も得意ではありません。良いなと思っても、それをどのように伝えたらよいのか、それが難しいですね〜。

今日は暑さはマシみたいですね。散髪屋さんに行く前に、先に楽器屋さんに行き、部品を一本、ちょっとした道具を一つ、楽器を持って帰ってきて、それから、散髪屋さんに車で行きました。ですが、回りの駐車場は一杯です;; やはり、道交法の改正以降、駐車場はどこも一杯ですね、ちょっと面倒です。やっとこさ、空きを見つけ、駐車してから、散髪屋さんに〜。
2時間くらいかかって、帰ってきてから、いつもの喫茶店にランチを食べに出かけました。

朝は、2度目ですが、養老孟司氏の対談本を読んでいます。

脳と魂

坊さんとの対談です。読みやすいですね。
養老氏の本は、『逆さメガネ』という本を読んで以来、ファンになっています。色々と新たな視点を教えていただいたような気がします。初めは何を書いているのか、さっぱり分からなかったでつが、慣れてくると、同じことを違う表現で何度も何度も説いておられるような気もします。

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お早うございます。

昨日の夜は、また、新藤兼人監督の『ある映画監督の生涯』(溝口監督の生涯を描いたもの)を2度目を見ました、その後、『近松物語』を途中から観ました。
それからは眠くなってしまって、11時頃に寝た感じです。
午後は、喫茶店でランチを食べて帰り、少しテレビを見て、お昼寝もしたんですが。2時間弱ですが。何かしんどかったです。夜は〜。疲れている感じで〜。

明日から仕事が始まります、その準備も少しは今日しておかないといけないかなって思っています。いつもは9月から始まりますが、今年は一日早いです。
今日は久しぶりに散髪に行こうと思って予約をしてあります、2ヶ月ぶりくらいです、それから、楽器の部品を試しに楽器屋さんに行く予定です。

今朝は、昨日届いたCDから
ヴァーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』
ショルティ指揮ヴィーンフィルの演奏です。

Wagner: Die Meistersinger von N醇вnberg

前から買おうと思っていたCDの一つです。ショルティは、シカゴ響で晩年にもう一度録音していますが、それも持っているんですが。ザックス役が少し合わない感じがしました。それで、こちらの演奏はどうなのかな、って思っていたんですよ。ですが、なかなか安くならないんで、爆〜。

やはり、ヴィーンフィルの演奏ですね、前奏曲から、その音がしています。

今日は色々とやらないことがあり、少し、気分が焦り気味です。一つ、一つ、と思っていますが〜、それに出来ないことがあっても良いかなって。まずはファミレスで朝食を、と思っています。この頃、行く時間がバラバラになっています。それでも良いですよね〜。
何とか今日も〜〜。

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フランチェスカッティのベートーヴェン

Zino Francescatti Plays Beethoven


私の持っているCDは、販売されているものではありません。ご厚意で復刻されているものをわけていただいています。ですが、ひょっとすると、上のCDと同じ演奏かもしれませんね。
フランチェスカッティは、3楽章のカデンツァで、私の知らない演奏をしています。どなたのカデンツァなんでしょうか?

オイストラフとスターンが弾いている、豪華なヴィヴァルディの『2つのヴァイオリンのためのコンチェルト』をかけました。やはり、フランチェスカッティとは、異なるヴァイオリンの音色ですね。オイストラフは深めの音色、スターンは少し明るめの音色で弾いています。オーマンディ・フィラデルフィアの伴奏です。本当に豪華な組み合わせですよね。
バッハのコンチェルトも入っています。今は、ピリオド奏法というのが流行みたいになっていますが、私は、それには疑問を感じています、これについては、いつかまた書きたいと思っています。

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お早うございます。

昨日は、少し朝に仕事の準備、その後は、昨日も書きました、新藤兼人監督、溝口監督の生涯についての映画の録画を二回に分けて観て、お昼は、いつも喫茶店にランチを食べに出かけ、その後は、テレビ、ブログ村の登録など、ブログの表紙を入れ換えたり(友人に教えてもらいました)、夜は、溝口の『雨月物語』を途中から見ていました。

その後は、プッチーニ『トスカ』の前半を聴きました。昨日は早めに寝ました。
今朝は、5時半頃起き上がりました。

今朝も、何か聴こうかと思い、手に取ったのは、
ベートーヴェン ヴァイオリンコンチェルト ジノ・フランチェスカッティ(Vn)オーマンディ指揮 フィラデルフィアです。このCDは、フィラデルフィア・ファンの方が復刻してくださった、LPのからのCD盤、モノラル盤です。

Fantastic Philadelphians
このサイトの運営されている方にお願いしたCDの一枚です。
フランチェスカッティは昔から大好きなヴァイオリニストの一人です。いつから好きなのでしょうか?はっきりは覚えていないのですが、ヴァルター・コロンビア響の演奏で、ブラームスの『ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲』を聴いてからでしょうか?
彼のヴァイオリンほど甘美な音のヴァイオリンを聴いたことがありません。楽器なのでしょうか、それとも演奏方法によるものなのでしょうか?
その辺りは、私には分かりませんが〜。もちろん、テクニックも盤石のものがあります、ですが、テクニックよりも奏でる音の美しさ、それに気品〜。

このCDは、モノラルため、少し音色がくすんでいますが、それでも、やはり美しい演奏です、フィラデルフィアのバックも、これまた素晴らしいです。オーマンディは、協奏曲を得意にしていましたね、演奏家から指名されることもあったと聞いています。
オーマンディの伴奏指揮は、確かに抜群です、これも、どうしてなのでしょうか?
オーマンディのベートーヴェンというのも、意外に良いんですよ、5番のシンフォニーを聴いたときは、ちょっとショックを受けました、こんなに良い曲だったのかと再認識しました。新たな発見がありました。

Beethoven: Symphonies Nos. 5 & 6


アメリカのオケのベートーヴェンなんて、と仰有る方に一度は聴いて欲しい演奏ですね。

今日も朝は、ファミレスに行こうと思っています。今日も暑くなりそうですね〜。

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こんばんわです。
今日、ブログ村に登録をしました。クラシック、旅行(沖縄)、それにテレビ(これは、『チャングムの誓い』ですね)に登録をしました。

それから、チャットの友人に色々と教えてもらって、ブログの体裁を変えました。少しですが〜。カレンダーを上に上げたり、ブログ村のプラグインをしたり、ちょっと疲れました、爆〜。

Tosca

歌手では今は、ソプラノのビルギット・ニルソンさんが好きですね、確か去年12月25日に87歳でお亡くなりになりました。もちろん、生の演奏は聴いたことがありません、残念ながら。ただ、録音は膨大に残されています。
その中から、ヴァーグナーと共にお得意であったイタリアオペラの『トスカ』を1幕から聴いています。フランコ・コレルリとの競演です。桔襪瞭鷭伝佞綺麗な曲ですよね〜。
お二人には、逸話が数々残されていますね〜。
私がこれまで聴いたトスカの中では、最高の演奏だと思います。コレルリも含めて〜。

昨日の練習で、ある方から、ニルソンさんは、絶対音感を持っていたと聞きました。あの安定した器楽的とも言える歌唱のスタイルはそういうところも影響しているのでしょうか?

今年は、日本の映画監督、溝口健二監督が亡くなって50年ということで、NHKでは特集番組をやっていますね。今日の未明に、新藤兼人監督撮影の『ある映画監督の思い出』やったでしょうか?新藤監督が、溝口監督と仕事などで関係していた方々に、その人となりをインタビューする映画でした。午後からそれを見ました。面白かったです、今は亡き名優達が語る思い出が面白かったです。

あるサイトで、映画監督の大島渚が次のように語っているということを知りました。
「小津さんは自分の好みの中でしか仕事をしなかった。その上、好みを自分で知りぬいていた。だから幸福だったでしょう。しかし、溝口さんは一生自分がなにをやりたいかもわからず、ただ、無茶苦茶に頑張った。苦しい一生だったと思います」
(高橋治『絢爛たる影絵 小津安二郎』文春文庫)
なかなか見事な分析ではないかなと思いました。

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お早うございます。
何とか起き上がってきています。

昨日は帰ってきてから、夕食は出前、それから、DVDで『チャングムの誓い』を2話もみてしまいました。どこを見たかは書かないで起きます。

それからNHKのアーカイヴズという番組で公害病の昔の特集を少し見て、寝ました。
今朝は4時過ぎに目が覚めましたが、起き上がって来られずに、こんな時間になりました。水曜まで仕事はお休みなので、それでも良いかもしれませんね、これを書いたら、ファミレスにいつもよりも遅いですが、行こうと思っています。

ストラヴィンスキー


ムーティ・フィラデルフィアのストラヴィンスキー
私が買ったのは、上のCDです。ムーティ指揮フィラデルフィアの演奏で、『春の祭典』『ペトルーシカ』『火の鳥』が入っています(他の演奏も入っていますが、超廉価盤です)。私は普段、ストラヴィンスキーを聴くことは非常にまれです、CDもそれほど多くは持っていないと思います。このCDは、フィラデルフィアの演奏ということで買ってみました。
届いてから、何日も聴いていませんでした、爆〜。ヴァルターの『フィデリオ』と一緒に届いたCDです。

私は、オーケストラは、オーマンディ時代のフィラデルフィアが好きです、何でなんでしょうか、とっても上手いです、それだけでなくサウンドが好きなのかもしれません、それと、私が非常に尊敬する、というか、一方的に師匠と考えている奏者がおられました(最近、引退されました、80歳を過ぎてから)。ムーティのフィラデルフィア時代も、その奏者が演奏されています、それで、ムーティのベートーヴェンの交響曲の全集なども買いました。

『春の祭典』でも、その奏者の素晴らしいソロが堪能できます、この演奏は、初めて聴きましたが、予想に反しない素晴らしい演奏です。(^o^)
ストラヴィンスキーは、これまでどんな曲も自分では演奏したことがありません、今後もないと思います。一回くらいは演奏してみたい気もしますが、とても私には無理かもしれません。

この演奏ですが、良い感じです、そんなに聴き比べたことはありませんので、分かりませんが、相変わらずオケはもの凄く上手いです。同じ人間の演奏なんですよね(ガク〜〜)。本当に上手いです。普段聞こえてこない音が聞こえる感じです。

一昨日、昨日の練習でかなり疲れている感じです、しっかりと休養をしないといけませんね。ファミレスにこれから行こうと思っています。

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Beethoven: The Last 3 Piano Sonatas, Nos. 30-32

朝も聴いていた、ベートーヴェンのピアノソナタ第30番
帰ってきてからも聴いています。

6時40分頃に出かけ、仲間を一人、車で向かいに行き、高速に乗って、田舎にまで出かけました、車で1時間くらいのところです。9時からの練習、12時くらいまで、お昼は珍しく食べました、いつもは高いので食べないのですが、参加費に含まれているとのことで、仕方なく(爆)バイキングを〜〜。でも、人が並んでいるだけで、料理はほんのわずか(爆〜)並んでも何にもないバイキングは初めてです。
それから1時過ぎから4時過ぎまで練習。3時間くらい録音しました、自分で反省するためにです、帰りにMDを聴きました。いつもとは違う道を通ったので、ちょっと心配だったので、その辺りに住んでいる友人に電話、その道で良いことが分かりました。友人に電話してから45分くらいで到着、高速に入ってからはすいすいと帰って来られました。
かなり疲れています、昨日、今日の練習は、少しハードでした。

何か別の音楽を聴いて、気分を楽にしようと思って、何を聴こうかなって思うと、自然に、上のCDです。同じ録音を何枚もひょっとしたら買ってしまっているのかもしれません、爆〜。
前に持っていないものをと思って買っていったら、同じ録音がいくつも〜
ですが、微妙に音が違うような感じがします。リマスタリングというので、違う音がするっていうこともありますよね。

ゼルキン師の演奏では、たまに呼吸の音も録音されています、息を吸う音が入っています。呼吸をしながら演奏しておられるみたいですね 30番も、31番も、どう言ったら良いのでしょうか、音だけの愉しみをできるだけ抑え、禁欲的と言った方が良いかもしれません。そんな感じをいつも感じます、ですが、ゼルキン師の演奏が音楽の音の愉しみがないかというと、そんなことはないんですよね、ゼルキン師が伝えたい思う、ベートーヴェンの姿というものがくっきりと表れている演奏ではないでしょうか、上手く言えません (^_^;)
硬質な音かもしれませんが〜。私が生で聴いたゼルキン師のピアノの音は、柔らかい音だったんですけど、CDやレコードでは、ちょっと硬めの音がしますね

疲れました、今日は早めに休みたいと思っています。

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お早うございます。今日も何とか早起きをしています。
昨日は12時前に寝てしまったようです。その後は、覚えていません。
目が覚めると3時頃 (>_<)
それで、もう一度寝ようとしました。
もう5時頃かなって思ったら、5時過ぎでした。

昨日の一件が、ちょっと後を引いているかもしれません。
でも、言い争いはどこででもあるですよね、お互いがぶつかり合うのは、裏でコソコソ言うよりもいいことかもしれませんね〜。

今朝は、久しぶりにゼルキン師です。
ベートーヴェンのピアノソナタ第30番、31番、32番が入っているCDをかけました。

ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番・第31番・第32番


私の持っているCDは、ゼルキン師が録音したベートーヴェンの中でも、師が発売を許した演奏です。死後に、息子さんのピーター・ゼルキンが発売を許した演奏もあります。
この3曲は、晩年にヴィーンで行ったライブ録音もあります。

私とゼルキン師との出会いは、中学生の頃に、母に買ってもらった、ベートーヴェンの『ハンマークラヴィア』ソナタであったことは、ここにも書いたのではないかと思います。
あの曲は難しかったです。

ベートーヴェンの晩年のソナタは、不思議な世界ですね、弦楽四重奏曲の後期もそう感じるのですが、自分の世界を新たに切り開いている感じがします。ロマン派とかではなく、ジャズの世界にも似た感じがあると、私は思っています。

自由にたゆたゆようなピアノの音、ゼルキン師は真摯に曲に立ち向かっておられます、いつものことですが、何で、ゼルキン師の演奏が私は好きなんでしょうか? どうしてなんでしょうか?
分かりません、爆〜。

『チャングムの誓い』の子供時代のチャングムが、チョン最高尚宮に「どうして柿が入っていると思った?」と聞かれて、「私はただ熟した柿の味がしたから、柿の味がした」と答えるところがあります。

私も好きだから好きなんだ、としか答えられないかもしれません。

今日は9時からの練習で、4時半頃まであり、それから、遠くから帰ってきます。
何とか過ごしたいと思っています。
昨日、言い争いをした人に謝っても良いかなって思っています。意固地でした、相手も陀と思いますけど、爆〜。何かの縁で一緒にいるんですから、愉しく過ごせる方が良いですよね〜 
(^_^)v

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今日は早めに帰って来られました。
いつもは、練習の後に喫茶店に寄ってから帰ってくるのですが、今日は遠くの練習場から車で1時間で帰ってきました。

今日は夕食前に、一悶着がありました。私は食事を注文していなくて、練習場にいる予定だったのですが、
それだったら会場の鍵を預かれ ⇒ そんな責任のあることはできない ⇒ それだったら、鍵を閉めるから出て行け ⇒ どうして出ていかないといけないのか ⇒ どうして責任がとれないのか ⇒ 取れるわけはないでしょう、どんなものがあるか分からないのに、どうして責任を取れなどと言えるのですか

相手は喧嘩腰;; どうして人の行動を規制しようとするのでしょうか?
どうして穏やかに話せないのでしょうか? 
私は団体行動があまり好きではありません。
どうして同じ行動を全員がしないといけないのでしょうか? それはファシズムではないでしょうか?
戦前と同じような感じですね(もちろん、私は戦前を知りませんが)。

出かけるときは、ブルックナーの第3番(エーザー版)クーベリック指揮バイエルン放響の演奏です。
ブルックナー:交響曲第3番

この曲も、昔、カール・ベーム指揮のヴィーンフィルの演奏のLPを持っていました。CDも今は持っていますが、その版とはかなり違う版であるようです。しかし、面白いし、異なっている部分もかなり良い曲だと思うのですが〜。非常に良い演奏だと思います。

ああああ、今日は『チャングムの誓い』の放映日ですね
この時間に家にいることが最近少ないので、しっかりと見たいと思っています。

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最期の喝采

ゴダードの新刊をようやっと、今朝読み終わりました。
ゴダードは、出ている本はすべて読んでいます。ストーリーテラーとしては、現代の作家の中でも五指に入る作家ではないでしょうか?
私は、時を行き来するタイプのゴダードの小説が好きですが、この作品はそういうタイプのものではなく、ある俳優が一週間に遭遇する悲劇を描いているものです。これまでのゴダードの作風からは少し変わったところがあるのではないでしょうか?

少しずつ読みながら、初めのうちは、この世界にのめり込むことができず、なかなか読み進めることができませんでした。ですが、流石はゴダードですね 半分をすぎた頃から急に面白くなります。急展開をしていくこともありますが〜。

とんでもない陰惨な事故で最後は終わりますが、最後の一ページにホッとするページが隠れています、このページは蛇足かもしれませんが、最後にちょっとした救いのような1ページが隠れています。う〜〜ん、こういうのもありかな、と思いました。陰惨な事故の後での、和解のようなものでしょうか。

今年の夏は、浅田次郎『蒼穹の昴』(2回読了)、ゴダード『最後の喝采』、これだけでしょうか?

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お早うございます
夜が明けるのが遅くなってきています。
季節は秋へと進んでいるのでしょうね〜。

昨日は練習の後、すぐに帰ってきました。7月から、喫茶店とラーメンというコースはなくなっています。嫌なことを耳にしたくないという、消極的な理由からそうなっています。
沖縄に旅行中には、色々と厄介なことがありました。ここにも書いたかもしれませんが〜。

こんなブログですが、毎日20人くらいの方が見てくださっています。ありがたいことです。
本当に〜 (^o^)

ブルックナー:交響曲第9番


ブルックナーの交響曲第9番は、未完の曲ですが、3楽章だけでも十分にそれだけで、聴き応えのある曲です。私がこの曲を知ったのは、中学生の頃です。神戸の叔父の家に遊びに行き、叔父の知り合いの楽器屋でレコードを安くしてくれるから買ってあげると、連れて行ってくれたとき偶然選んだのがこの曲の、カラヤン、ベルリンフィルの演奏でした。二枚組で、確か、シューベルトの第9番の交響曲がカップリングされていたと思います。私は第9ということで、ベートーヴェンの第9と間違って買ってもらったのではないかと思います。その頃は、この曲を聴いてもよく分かりませんでした。スコアまでも買いに行ったんですよ、確か、中学生には高かったと思います。これは、今も本棚に並んでいます。

思い入れのある曲、それに演奏、そういうのがありますよね、このカラヤンの演奏も、私のそうした演奏の一つです。2楽章のオーボエの上手さ、3楽章の弦楽器の美しさは言葉では表しようがありません。曲が美しい上に、昔のベルリンフィルの弦楽器は本当に甘い音色がしていましたね。私は、ベルリンフィルはカラヤンで何度か生演奏を聴くことができました。あの分厚い音が迫ってくるところは、凄かったです。シカゴも凄かったですが、それとはまた別の響きがあったような気がします。

朝から聴く曲でしょうか、分かりませんが、何となく、私はこの曲をかけました、この文を書こうとしているときに〜。

今日はお昼前から、練習でちょっと遠いところに出かけます、それから、夜遅く帰ってきます。
今朝は少し歩いてみようかなって思っています。
久しぶりに〜 (^_^)v

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今日も練習をしました。
音階練習 ⇒ ビブラートの練習 ⇒ デタッシェの練習
いつも通りです。
30分くらい練習して、それから休憩、ちょっと探し物を、
大分前に使っていた道具を探したんですが、ありませんでした。もう何年も。何十年も使っていなかったし〜〜爆
見つからなくても仕方ないですよね〜。

それから、レッスンのMDを聴いて、先生に注意されたことを思い出していたです。
うちのMDは、携帯用は大丈夫なんですが、据え置き用は、ダメなんですよ;
で、TVに繋いで、音を聴いていました。
先生は何の準備もなく、どうして、あんなに上手く演奏できるんでしょうか?
謎です、やはり練習をされているからでしょうか〜〜

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プッチーニ: 歌劇 「トゥーランドット」

Puccini: Turandot

午後は、プッチーニの最後の未完のオペラ『トゥーランドット』の2枚目の、トゥーランドット姫が出てくるところから聴いています。ニルソンの、タイトルロール、素晴らしいの一言です。この役では、彼女の右に出るものはいないのではないでしょうか?少し硬質な声が、トゥーランドットの性格にもぴったりな感じです。
コレルリのカラフ、レナータ・スコットのリュウも良いですね。
荒川選手がオリンピックで使った「誰も寝てはならぬ」だけが有名になっていますが、その他の部分も聴いて欲しいですね。
全盛期のニルソンの名唱を〜〜 (^o^)

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鬱とのつきあい方 に参加中!
お早うございます。
朝方は涼しくなっていますね、でも、昼間はまだまだ暑いですね
昨日も、もの凄く暑かったです。
仕事の帰りも、もの凄く暑かったです。
だけど、暑さがなくなっていくと、秋になるですよね、そうすると少し寂しい感じもしますね、夏の方が、何か開放的な感じがして、良いですよね。
夏の終わりは、少し寂しい感じがします。

今朝は、モーツァルト『ヴァイオリンとビオラのための協奏交響曲』です。

モーツァルト生誕250年記念BOX モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集


前にも紹介したCDです。モーツァルトには、『木管楽器のための協奏交響曲』もありますが、これは、偽作の疑いがあるようです。私はモーツァルトの作品ではないかと思うのですが〜。
ヴァイオリンとビオラの方は、真作のようですね。
ヨゼフ・スークは、この曲でも、甘い音色で演奏しています。ヴァイオリンのこのような甘い音色というのは、最近聴くことが少ないように思います。昔は、フランチェスカッティとか、名手が多かったですよね、
本当に美しい曲ですよね、それに、清らかなヴァイオリンの音、ビオラも頑張っています、スークがビオラを弾いている、モーツァルトの弦楽五重奏曲もありますよね(確か、スメタナカルテットと共演だと)、CDを買おうと思っていながら、まだ買っていません、そのうちに〜。

ここで紹介するディスクは、かなり限られていますよね、自分が好んで聴く曲が意外と少ないのかもしれません。

今日は、歯医者さん、お昼はいつものランチ、少し練習ができれば良いかなって思っています。
まずは、ファミレスから〜 

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今日は、土曜以来の練習をしました。
風邪がやっとマシになってきたんで〜

いつものように、
音階練習 ⇒ デタッシェの練習 4分音符、8分音符、16音符で、
CからGまで上がったり下がったり、音を出さずにやってみて、次は音を出してやってみる、これは、この前のレッスンで、先生に教えてもらったやり方ですが、音の粒が揃うような気がします。
⇒ 次は、難しい指でのスラー、トゥトゥトゥトゥ、トゥフトゥフトゥフトゥフ、それを倍のテンポで、というのを繰り返し練習する

これだけで、30分です。

今日は、珍しく、フランスの楽器、バソンのCDを聴いています。
ベルギーの奏者、リュック・ルブリという方が演奏されています。バソンという楽器は今では珍しいですが、『のだめカンタービレ』というコミックでも、紹介されているそうです。

Music for Harp and Bassoon

まさか、アマゾンでは扱っていないだろうと思っていましたが、ありました (^_^)v
ハープとバソンというのは、相性が良い組み合わせかもしれませんね

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今朝の行きは、『ナクソス島のアリアドネ』にしました。ケンペ指揮ドレスレン・シュターツカペレの演奏です。この曲は、プロローグとオペラの2部に分かれています。私は、プロローグの最後で歌われる、「作曲家」のモノローグが大好きです。
前にも、ここで書いたように、この曲のCDはかなり持っています。どの演奏も良いところがあるように思います。

ルドルフ・ケンペの演奏は、懐かしい歌手が揃っています。ヘルマン・プライ、ペーター・シュライアー、テオ・アダム、それに、グンドラ・ヤノヴィッツ
キラ星の如き、贅沢な布陣ですね。
Strauss: Ariadne auf Naxos

ナクソス島のアリアドネ(HMV)




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