葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログ

〜 歌舞伎と音楽 〜

November 2006

3
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クラシック に参加中!

Guten Abend!!

今日は7時頃仕事に出かけ、2時半に仕事は終わったですけど、仕事先を出たのは、5時半、道が混んでいて、2時間かかって帰り着きました。
今週は練習ができていません。
昨日、できなかったのが痛いですね。
まぁ良いですか〜

今日は行き帰りに、ハイドンのシンフォニー『ロンドンセット』から、『時計』と『太鼓連打』を聴いていました。ここでも紹介した、バースタイン、ニューヨークフィルハーモニックの演奏です。

今、話題になっているピリオド奏法とかがあまり言われない時代の演奏です。70年までの録音ですから、バロック音楽が流行しだした頃の演奏ですね。その頃のバロック音楽は、現代楽器を使った演奏から、その時代の楽器、あるいは楽器のレプリカ(模倣して作った楽器)を使った演奏に変わってきて、それが、モツアルトやベトベンにまでその時代の演奏法で演奏しようというのが、ピリオド奏法でしょうか。

ただ、弦楽器は別にして、管楽器は、モツアルト、ベトベンの時代から比べると、格段に良くなっています。ピアノも、平均律になって、ものすごい進歩をしています。とすれば、モツアルトもベトベンも、今の楽器を知れば、きっともっと違った曲を作曲していたのではないかとも思います。

それに、演奏会場も、貴族の邸宅やお城の大広間から、大きな演奏会場に変わってきています。ある日本人の人気指揮者が、現代の楽器を吹いている奏者に「昔はそんな大きな音が出なかったはずですよ」とか言っている場面をテレビで見たことがあります。そりゃそうですよね、楽器はものすごく良くなっているんですから。それじゃあ、その当時の楽器、レプリカで演奏するようにした方が良いのではないでしょうか?

その指揮者の方は、プロの演奏家の方には、ものすごく評判が悪いですね。色々な奏者の方に聞きましたが、異口同音に「つまらない」っておっしゃいます。何でかなって考えました。ピリオド奏法であろうと何奏法であろうと、面白い音楽(面白いには色々な観点があるでしょうが)でないと、やはり、演奏家としては「つまらない指揮者」ということになってしまうのではないでしょうか? 演奏家を納得させるだけの音楽を、その指揮者がお持ちでないのではないかと思ったりもします。私も聴いていて、まったく面白くありませんでした。指揮者と奏者が一体となって初めて、良い音楽ができるのではないかなって思ったりします。

そういう意味では、バースタインは恵まれた指揮者ではなかったでしょうか?
ニューヨークでも、ヴィーンでも、自分の好きな音楽を好きなように演奏し、それが演奏家にも、聴衆にも受け入れられていたのですから。

このハイドンを聴いていると、そんな感じがします。
生き生きとしていますし、本当に愉しそうに演奏しています。

弦楽器も管楽器も、演奏技術はものすごく高くなっています。それに比べて、指揮者の方々のレヴェルが下がってきているのではないでしょうか? そんな風にも感じています。味がないんですよね、誰の演奏を聴いても同じような感じですよね。

私がクラシックを聴き始めた頃は、ベーム、バーンスタイン、カラヤン、オーマンディ、ショルティといった個性的な指揮者が多数おられたですよね、ちょっと今は寂しいなって思ったりもします。

Gute Nacht!!

あああ、今日で11月も終わりですね、明日から師走ですね、一年は早いですね〜。

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Guten Tag!!

お早うございます。

昨日の夜は、仕事の準備をしたところで、プリントアウトしようとして、インク切れに気づき、Askulという文具のサイトで、プリンタのインクがまだ売っていると分かり、ホッとしたら、注文しようとして、パスワードを忘れて、再設定、一応3コ注文しました。土曜の朝には到着の予定です。アスクル=「明日来る」でない場合もあるようですね。
でも、電気店を探し回るよりは早いかもしれません。

寝たのは、12時頃だと思うのですが、3時頃に目が覚め、もう一度寝ようと思ったんですよ、次に目が覚めたのは、4時過ぎで、もう起き出しました。

日テレの朝のニュースに出ておられる、中井有紀さんは人気があるそうですね、早起きのオジサンたちに、爆〜。そういや、NHKの「サラリーマン・ネオ」という、NHKには珍しいコメディーにも出ておられたですよね、あの番組面白かったのに、終わってしまったですね。チョット残念ですね。

今朝は、ベトベンの弦楽四重奏曲 第15番です。

この曲は何度も、何度も、ここで書いていますね、ヒツコイくらいに。
それに、演奏も、ジュリアードカルテットです(旧盤)です。
このCDは、一枚目が入っていなくて、HMVと揉めたんですが、ようやく出荷されたようで、交換になります、ホッ。

ネットで検索すると、こういうあまり有名でない曲も、Wikipediaに出てきますね〜
本当に便利になったものだと思います。

Wikipediaのベトベンの弦楽四重奏曲 15番の紹介サイトですぅ〜

この曲では、やはり3楽章が好きですね。何度も、何度も聴いています。
一体どれくらいこれまでに聴いたのでしょうか?数えられないほど聴いていると思います。ひょっとするとシンフォニーなどよりも良く聴いているかもしれません。それくらい好きです。鴈治郎はんの『河庄』を何度観ても飽きない、それよりも新たな発見をする、というのと同じかもしれません。こんなことをしてはってんな〜って。

中間部で、楽しげに歌うところは、何ものにも代え難いような良さがあります。言葉でどう表したら良いのか、分かりませんが。ベトベンは「病が癒えたことを神に感謝する気持ち」とか書き込んでいるんですよね。

4楽章は、3楽章の雰囲気をまったく残していないですよね、何気に愉しげで
この変わり身の早さは何でしょうね〜、今朝はそんなことを感じました。

ベトベンは、シンフォニーでは何か無理をしている感じがします。ハイドンのような自然さがないというか。でも、弦楽四重奏曲、ピアノソナタは、もっと自然な感じというか、ベトベンの思いをそのまま表出させている感じがするんですよ。

最終楽章で、1stヴァイオリンとチェロのユニゾンのところは、本当に美しいです。

今朝も、何とかブログを更新できました。
今日は早出で、7時頃には仕事に出かけます、帰りは夕方だと。

何とか気持ちが続くというか、焦る気持ちを持たずに過ごせると良いのですが〜。
今日も感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいですね〜。(^o^)


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Guten Abend!!

午前中、今日は南座の顔見世の後半チケット発売日だったって思い出しました、11時半頃ですが。すっかり忘れていました、このPCのすぐ隣に紙に書いておいてあるのに〜。今朝は覚えていたのに、爆〜。いくつか用事をすると、忘れてしまうことが〜。

チケットホン松竹というところに、電話をかけまくりましたが、ずっと話し中;;2時間くらい、ランチを食べに行った後もかけたんですが、ダメでした。そんなに人気があるのかな、って、松竹座の初芝居はいつ電話してもかかるんですが〜。南座の顔見世は、特別なのかもしれませんね。
この前、顔見世に行ったのはいつ頃でしょうか?それくらい行っていません、久しぶりに行こうと思ったら。明日、明後日、電話をしてみます。

午後は、『のだめオケストラ』LIVE! のオケストラ編を聴きました。
う〜〜ん、器楽編の方が良かったかも。普通に、ブラームスの1番のシンフォニー、ベトベンの7番のシンフォニーを聴くのであれば、他のCDでも良いですよね、で、ピアニカ版の『ラプソディ・イン・ブルー』と『ラプソディ・イン・ブルー(エンディングヴァージョン』が良かったかも〜。これだけだと、ちょっと高いぞって、3800円は!!
ギャボ〜〜〜

3時頃から昼寝をしたら、目が覚めたら7時前でした、爆〜。
で、チケットホン松竹は、営業時間外〜。

で、少し仕事をしました。で、プリントアウトをしようとすると、プリンタのインクがどうもないみたいで、プリントアウト出来ず;; もう10年以上も前に買ったプリンタなんで、インクも大型店でないと売っていません、爆〜。古いんですよ。
アスクルで調べて見ました、まだ売っていました、ホッ、でも、注文しようとすると、パスワードを忘れてしまって〜 パスワード探し; 整理が悪いですぅ〜〜
何とか注文しましたです。

アマゾンから、月刊ピアノの増刊号『のだめカンタービレ ミュージックガイド』が届きました。予約してました(かなりはまっていますね〜 (^_^)v )。
良いですね、写真が良いです〜

ドラマ 「のだめカンタービレ」 ミュージックガイドブック 2006年 12月号 [雑誌]



夜は、仕事をしながら、ドニゼッティのオペラ『ランメルモールのルチア』を聴いていました。「ルチアの狂乱の場」で有名なオペラですが、イタリアオペラといっても、ヴェルディの後期、それにプッチーニくらいしかあまり聴きませんので、初めてと言っても良い曲です。ドニゼッティでは『愛の妙薬』のメモリーノのアリア、バスーンのソロで始まる美しい曲や、イタリアアリア集などに含まれている曲しか知りませんでした。全曲を聴くのは初めてからもしれません。

ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア(全曲)」


アンナ・モッフォさんの歌う、ルチア 良いですね〜。
モッフォさんの凄さは、歌う曲に合わせて、声質を変えているところでしょうか。
どのCDを聴いても、新たな発見があります。ちょっと、はまっていますね〜。
今年は亡くなっておられる歌手ですが、素晴らしい歌手にたくさん出会うことが出来ています。

『ランメルモールのルチア』を紹介されているサイトですぅ〜(詳しいですよ)


ドラマ『のだめ』7回、また見ています。
ハリセン江藤教授役の、豊原功補さんは、東京の出身なんですね、関西弁がすごく上手いです、チョット感動的に上手いですね〜

Gute Nacht!!

豊原功輔さんのオフィシャルサイトですぅ〜

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Guten Tag!!

今朝は少しだけ仕事の準備をして、それからお医者さんの診察日で、30分前に行ったので、一番でした。10分ほどお話をして、早く起きすぎることは、様子を見ましょうということでした。それから、買い物に出かけ、11時過ぎに帰ってきました。

昨日、届いた『のだめオケストラ』ライフ!を聴き始めています。
まともに演奏しているものよりも、断然、のだめちゃんヴァージョン、峰くんバージョンが面白いです。というか、まともなのは、他の演奏でもあるんで、爆〜。

「のだめオーケストラ」LIVE!


☆ ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番〜第1楽章より(のだめちゃん・千秋さま 2台ピアノヴァージョン)
良いですね、これ〜。テレビで聴いたよりも、良い感じで録音されていて、二台のピアノでも全然違和感がありません。全曲入れて欲しかったです。

☆ ベトベン:ピアノ・ソナタ第8番『悲愴』(のだめちゃんヴァージョン)
本当に「のだめちゃん」のピアノだと、こんな感じかなって思ってしまいます。ピアニストの石岡久乃さま、ごくろうさまです。

☆ モツアルト:2台のピアノのためのソナタ〜第1楽章
この曲は初めて聴く曲です、良い曲ですね〜。

☆ ベトベン:ヴァイオリン・ソナタ第5番『春』〜第1楽章より(峰くんヴァージョン)
これは、傑作です、私が想像していたような、峰くんの演奏です。でも、ヴァイオリニストの名前が書かれていないです、爆〜。

☆ バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 サラバンド
矢部達也さんのまともなヴァイオリンの演奏が、「まともで」面白くないぃ〜〜

☆ シューベルト:ピアノソナタ第16番、第1楽章
この曲は、CDを持っていません、で、シューベルトらしい良い曲です。これは、ゼルキン師の演奏で聴きたいなぁって思いました。「のだめちゃん」の演奏だとどんなのだろうかなって想像してしまいますね〜。

☆ モツアルト:2台のピアノのためのソナタ〜第1楽章(のだめちゃん・千秋さまヴァージョン)
これは普通の演奏って感じでした。

ブックレットは、曲が演奏されるコミックのシーンが出ていて、これも参考になりますね〜。

オケストラ編は、また感想をアップしたいと思っています。


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Guten Morgen!!
今日は4時前起きです、早朝覚醒かもしれませんね。

昨日は、仕事は夜だけなのに、何か疲れてしまったです。お昼寝をする時間がなかったからかもしれません。HMVからのCDを期日指定にしていて、昨日の12時から2時に指定していたんですよ。で、お昼を食べに行かずに2時まで待ちました。でも来ません、爆〜。もうええわ、と思ってエレベータを降りていくと、下に佐川の配達が、「遅いやんか、2時までになっているやで」と言うと、「あああ、忘れていました」と。ホンマかいなって思いましたが、お腹が減っていて、怒る気もなく、荷物を受け取り、いつも喫茶店にランチに出かけました。

帰ってきたのが3時
それから、HMVに交換のCDがどうなっているかと電話しました。昨日は丁寧な言葉遣いにしました。おりかえし電話しますって。待てども電話がかからない、30分くらいしてから電話がかかってきて、お調べしてお電話しますって。「もう出かけます」というと、それではメールでお知らせしますって。仕事から帰ってみると、メールが来ていて、まだだということだけ分かりました、爆〜。

あああ、昨日は、130名以上の方がこのブログに来てきていただきました。ブログペットの雁次郎ちゃんを飼い出してから、アクセス数が分かるようになりました。こんな多くの人に来ていただくのは初めてかもしれません、本当にありがとうございます。m(_ _)m

今朝は、昨日届いたCDから
グルック 『アウリスのイフィゲニー』です。

グルック:歌劇「アウリスのイフィゲニア(全曲)」


アイヒホルン指揮 ミュンヘン放送響
イフィゲニー  アンナ・モッフォ
アガメムノン  ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ
カルカース   トマス・ステュアート
アウテミス   アーリーン・オジェー
アルカス    ベルント・ヴァイクル、他

グルックの曲は、大学時代のオケストラで序曲を演奏したような気がするのですが、しっかりと覚えていません。グルックのオペラもまじめに聴くのは、今回が初めてです。現在では、ヴァーグナーの改訂版で演奏されるとのことです。この演奏もその版で演奏されています。ドイツ語での演奏です。
名歌手揃いですね、ちょっとビックリです。

この曲の解説が載っているサイトですぅ〜

私はオペラの筋はある程度読みますが、ほとんど、歌詞を見ながら聴くことはありません。面倒だということ、まずは音楽に集中したいと思うからかな、というか、面倒だと思っているからだと思います。

美しいアリアや重唱からなる曲ですよ。モツアルトのオペラセリアに似ているかもしれません。というか、モツアルトが、グルックを真似たといった方が良いのかもしれませんが。

なかなか良い曲です、他のオペラも聴いてみたくなりますね。それに、最近聴いていなくて、聴きたいのが、ハイドンのオペラです、昔『月の世界』というオペラのLPを持っていました。何度聴いたことか、初めはモツアルトのオペラとはかなり違うので、ちょっとって思ったんですが、聴けば聴くほど、ハイドンの世界に入り込んでいったのを覚えています。ハイドンは、シンフォニー、弦楽四重奏曲などのCDは良く出るのですが、オペラのCDは復刻盤もあまり出ません。アンタル・ドラティ指揮の良い演奏だったんですが〜。

早起きをして良いのは、音楽がゆっくりと聴けるようになったこと、音は小さいですが〜。
それは、「のだめちゃん」のお陰もあると思います。

それに、私はオペラが好きですよね、このブログで取り上げる曲の半分は、オペラではないかなって思います。何で好きなのかな〜??

今日は、診察日です。午前中、早めに行こうと思っています。それから買い物、仕事の準備など、今日は少し忙しい休日かもしれません。

今朝も、ブログの更新ができました。(^_^)v
今日も、感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごしたいと思っています。(^o^)

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Guten Abend!!

今日は遅くなる日で、10時半頃帰ってきました。
昨日の『のだめ』をまた見直しています。ギャボ〜〜

そうそう、Gummoさんのブログで、昨日のドラマ『のだめ』の写真がアップされています。

G's Bar(Gummoさんのサイト)ですぅ〜

おなら体操も、しっかりと見られますよぅ〜〜。
しっかりとコマ割りもありますよ〜。

今日は帰りは、アンナ・モッフォさんの歌う、オペレッタアリア、二重唱集を聴いていました。良いですね〜。モッフォさんは、最近、その素晴らしさがやっと気づいた歌手のお一人です。ジュリーニの『フィガロ』、マゼールの『カルメン』、アリア集、と聴いてきて、オペレッタに至っています。

オペレッタ・アリア&デュエット集


どう言ったらいいのでしょうか? 声は、独特な声ですね、艶っぽいとでも言ったらいいのでしょうか? それに、細かなニュアンス、この方の素晴らしい歌に触れたことは、今年の一つの収穫です。カルメン、スザンナとまったく異なった役で、異なった性格付け、ちょっとビックリしました。良いですよ、オペレッタも〜。

また一つは、『のだめ』ちゃんですけど。コミック、ドラマと愉しませてもらっています。それに、浅田次郎氏の小説。色々と新たな発見が〜。

今日、『のだめ』CDが届きました。これまで聴いたことがない曲がこのCDには収録されているようですので、楽しみです。

「のだめオーケストラ」LIVE!



明日は、南座の顔見世の後半の予約の日です。今年は久しぶりに顔見世に行ってみようかと思っています。

Gute Nacht!!

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Guten Tag!!

今朝は歩いて、お医者さんまで行ってきました。往復で歩きで40分くらいでしょうか?ですから、4キロは歩いていないのかもしれません。
でも、少しは歩かないといけないですよね〜。仕事には車で出かけていますから〜。

今日も、ドラマ『のだめ』の影響か、午前中仕事をしながら、モツアルトの『オーボエコンチェルト』(ハ長調)を聴きました。

ここでも良く登場する、シカゴ響の首席を長く務められた、レイ・シュティルさんの演奏です。バックは、アバド指揮 シカゴ響です。

The Chicago Principal: First Chair Soloists Play Famous Concertos


『のだめ』で黒木くんが吹いていた、オーボエの最初の出のところ、吹き伸ばしが一定のビブラートで気持ちが悪いって書きましたよね(日本ではそういう演奏が結構流行っているそうですが)。シュティルさんは、もちろんそんなことはなく、細かなニュアンスとディミニュエンド、クレッシェンドを上手く使って歌っておられますね、さすがです。
日本では、アメリカのオーボエはアメリカンとか言って、バカにする方が多いって聞きますが、どうして、どうして、名手が一杯おられますよ〜、爆〜。日本では聴かずに、「あれはダメ、これもダメ!」と判断する方が多いように思います。奏者名を言わずに聴いてもらうと「上手いな〜」って言われるんですが、爆〜。

次は、あの、『シカゴ響の顔』であった、トランペットのアドルフ・ハーセスさんが演奏する、ハイドンの『トランペットコンチェルト』です。
ハーセスさんは80歳を過ぎても、首席を続けておられた、強者です。代わりになる人がなかなか見つからなかったんでしょうが(そりゃそうでしょうね〜)、ようやく「ハーセスチェア」に座られる方が決まったようですね。

このハイドンのコンチェルトも、シンフォニーと同様に、素晴らしい曲ですよね、ラッパのコンチェルトでは、一番有名なものでしょうね〜。ハーセスさんは、シカゴ響所有の古いラッパをずっと吹いておられたとのこと。名手にとっては、楽器は関係ないのかもしれませんね。
確か、引退演奏会は、ベルリンフィルでやられたように思うのですが。世界中のオケストラのプレーヤーに慕われていましたよね〜。
バックのシカゴ響も良い音がしていますね。
聴いていて、気持ちよくなりますね〜。

今日は、仕事は夕方からです。


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昨日、るどるふ・ぜるきんが
ダンベルドアさんのブログに触発されて(?)、久しぶりに『ドラマとハープのためのコンチェルト』を聴いています。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「雁次郎」が書きました。
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Guten Morgen!!

今日は5時過ぎ起きです。昨日は、ドラマ『のだめ』の二回目を見ている間に、寝てしまって、気づいたら3時;; それで、またお布団に入って、目が覚めたら、5時過ぎでした。

昨日のドラマ『のだめ』も面白かったんですが、ちょっと不満も残ったような気もします。何か筋を追っている感じがしたんですよね、コミックと少し筋も変わっているんですが、そのことよりも、何かせかせかした感じがしました。もっと一つの話題に絞った方が面白いのではないかなって。そんなことを感じられませんでしたか?
昨日のブログで色々と曲を挙げましたが、いくつか間違っていました。ダンベルドアさんのブログの方がきっと正しいと思います。ダンベルドアさん、ありがとうです。

今朝は、昨日、ショルティの『コジ』でフィオルリジーリを歌っていた、ルネ・フレミングさんのモツアルトのアリア集を聴いています。フレミングさんは、モツアルトなどのアリアをショルティの伴奏で歌っているCDもありますが、このCDは、『コジ』(1984年の録音)の次の年の録音です。

モーツァルト・オペラ・アリア集


Visions of Love Mozart Arias
ルネ・フレミング(ソプラノ)
サー・チャールズ・マッケラス指揮 オケストラ・オブ・セイント・ルカ
(このオケストラに関してはまったく知りません、ニューヨークでの録音なので、フリーランスの演奏家を集めたオケストラかもしれませんね)

このCDでは、『フィガロ』『ドン・ジョヴァンニ』『魔笛』といった有名な曲からだけでなく、『シルピノーネの夢』『偽りの女庭師』『羊飼いの王様』『ツァイーデ』といったオペラからの曲も歌われています。

モツアルトのオペラに関して詳しいサイトですぅ〜
このサイトを参考にしました。m(_ _)m

昨日、ショルティ『コジ』の1幕のフィオルリジーリの歌うアリアを聴いていて思ったんですが、シュヴァルツコップフさんがこの役の理想的な姿だと長く思われてきているように思うんですが、ちょっと間違っているのではないかなって。それか、シュヴァルツコップフさんの全盛期を知らないからかもしれませんが。CDで聴く限り、このフレミングさん、キリ・テ・カナワさん、それに、マーガレット・プライスさんたちの方が良いのではないかなって。
この間、モツアルトのオペラを色々と聴いてきましたが、そんな感じがするんですね。神格化されている方ですが、好き嫌いを別にして、そんなことを感じました。
歌手の方も長い間歌っておられると、老けてくるわけで、その全盛期というのは意外に短いのかもしれませんね。
ニルソンさんのように、余力を残したまま、引退される方もおられます。といっても、60歳をかなり過ぎるまで一線におられた、ニルソンさんは、凄いの一語ですが〜。

フレミングさんは、どうなのでしょうか?
かなり仕事を選んでやっておられるようですね。今は確か、ヘンデルのオペラの復活をされているようですね、メトロポリタンの今シーズンの演目を見て、そう感じました。

歌舞伎の役者は70歳を過ぎてからが勝負のように言われますが、本当にそうなのかなって思ったりもします。鴈治郎はんは、私は晩年しか知りません。晩年の10年間くらいでしょうか。それだけで判断するのは難しいのでしょうか、そのときしか知らないので仕方がないような気もします。今の仁左右衛門丈などは、もう30年以上見てきていますので、晩年も見ることができるわけでしょうが。この前にやった、「義賢最期」を観て、老けたなぁって思いました。昔の若い頃の方が断然良かったです。それは、富十郎丈の踊りを観ても感じます。矢車会をやっておられた頃が一番良かったのではないかなって。ですが、歌舞伎の場合は、年を取ってからの味というものも出てきますが。杉村春子丈のように、若いときと同じように演じることができる方もおられますが。現藤十郎丈も若いですよね、あれで、75歳を過ぎているとはとても思えない舞台姿です、お父さんの二代目の鴈治郎はんには、それはなかったものですよね。

今日は夕方からの仕事の日です。
午前中はお医者さんに今日も歩いていこうかと思っています。

『中原の虹』は2巻が、もう終わりかけています、『のだめ』は5巻まで(3回目)

あああ、『フィガロ』の4幕のアリア、別のものです。モツアルトがヴィーンでの再演の際に書き換えたアリアを、フレミングさんは歌っておられます。これを聴くのは初めてではないと思うのですが、すっかり忘れていました。

今日も何とかブログの更新ができました。
今日も感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごしたいと思っています。
(いつも同じ文句で、申し訳ありません、爆〜)(^o^)

今日もファミレスで『中原の虹』を読みました。
あああ、昨日は100名を越える方が、このブログを訪問してくださいました。
本当にありがとうございます。m(_ _)m

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Guten Abend!!

今日はきちんと、ドラマ『のだめ』はきちんと録画されていましたぁ〜 (^o^)
良かったです。

ドラマ『のだめ』で流れていた曲などあどを書き留めました。

のだめちゃんの担当の先生が替わるんですよね
谷岡先生から、ハリセン江藤に〜。
シベリウス『フィンランディア』の冒頭ですよね

『もじゃもじゃ組曲』は、『おなら体操』に変わっていますね、『もじゃもじゃ組曲』だと、作曲をしないといけないので、変わったのかもしれませんね。
ハリセン江藤に何か弾けと言われて、のだめちゃんが弾くのは「メリーさんのヒツジ」、爆〜。

のだめちゃんは怒り出すと、福岡弁、大川弁が出てくるですね、「お前、言うな!!」
その後の、ショパンの曲は、題名を知りません;;

龍太郎くんがAオケに入ったところで、シベリウス『カレリア組曲』

黒木くんは、ちょっとコミックに近いですね
ヨハン・シュトラウスのポルカ(題名は忘れたです)

裏軒での新メニューにも興味を示さない、のだめちゃん
裏軒の麻婆を食べなかった、のだめちゃん

ショパンの『雨だれ』

のだめちゃんは、ボロボロに〜
そこで、テーマ曲、ベトベンの7番シンフォニーの1楽章
あああ、CMに 水川あさみさん、パンテーヌのCMですね。

ハリセン江藤がのだめちゃんを探すところでは、またシベリウスの『フィンランディア』の冒頭が〜

千秋さまのオケストラの初練習
モツアルトの『オーボエコンチェルト』
パリに留学する、黒木くんにしては、チョット嫌みなドイツ風の吹き方ですね;; ビブラートが一様で、ちょっと気持ち悪いですよ。吹き伸ばしの音が、一様なビブラートは、フランスでは嫌われますよね。ちょっと代吹き奏者の選択ミスではないかなって思います。

シベリウスの『カレリア組曲』

沙悟浄、木村くんは、ぴったりですね、
佐久間学、裏軒の龍太郎くんのオヤジ、R☆Sオケストラと命名ですね。
「寝ながら考えた」オケストラの名前ですよね、コミックでは。

千秋さまの部屋で、「モツアルトはピンク色」って、のだめちゃんが言うところでは、チャイコフスキーの『弦楽セレナード』

黒木くんが、のだめちゃんに淡い恋心を抱くところで、清良さんの弾く『メンコン』1楽章

「やる気のない生徒にやる気も持たせるほど、やる気のある教師では亡いんだよね」と谷岡先生、良いですね

黒木くんは良いことを言いますよね「音楽で上を目指すってことは、良い音楽をすること」だって。

ハリセン江藤のハリセンは、「俺の愛の形や」。ドボルジャックのスラブ舞曲だったと思うんですが〜。

ぷりごろ太のフィギュアにつられる、のだめちゃん、ハリセンを捨てた江藤教授
『おなら協定』 おなら体操を完成させること、コミックと異なるところですね
テレビ的には、おなら体操の方がビジュアル的に良いのでしょうね

のだめちゃんが千秋さまが日本を出られないのは、「飛行機が怖いとか」で、ヴェルディの『レクイエム』

ミルヒーのCD、ブラームスのシンフォニー1番。
R☆Sオケストラのメイン曲は、ブラ1に決定。メンバーがオケストラの練習に遅れてくることに、龍太郎くんが怒るところ、ホルスト『惑星』の木星の中間部やったですか〜

千秋さまが練習を止めるところでは、ドボルジャックの「我が母が歌い給いし歌」
飛行機事故のことを、千秋さまが思い出すところで、モツアルトの交響曲25番の1楽章から、バッハの『トッカータとフーガ』
千秋さまの飛行機事故の体験 次回は、そこからでしょうか?

ざっと、一回目で見て、聞こえたものなどを書き留めました。
もっと詳しい曲は、garjyuさんがブログに書かれるのではないかなって思っています。

今日は仕事に行くときも、仕事場でも、ショルティの『コジ』を聴いていました。今朝、書き忘れましたが、この演奏は、ライブ録音です。オケストラが良く歌っています、晩年のショルティも、素晴らしいです。

今日はDVDがきちんと録画してくれていました。良かったです。(^o^)

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Guten Morgen!!

今日は『のだめ』の放映日ですよぉ〜

先週は録画予約をしなくて悲しい思いをしました。今朝は録画予約をしているかをチェックしているですよ。

今朝も起き上がっています、一頃は月曜は起き上がるのが嫌で嫌で堪らなかったなんですが、その感じは今はなくなってきています。
それだけでも、かなり気分はマシです。(^^)

今朝もモツアルトです。
本当に飽きないなって自分でも思います。
ですが、やはり好きなんですね〜 (^_^)v

モツアルト オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』

ショルティ指揮 ヨーロッパ室内管
フィオルリジーリ ルネ・フレミング(現役のお気に入りの歌手です)
ドラベルラ アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(彩子さんが歌う役ですね)
フェランド フランク・ロパルド
グリエルモ オルフ・ベーア
デスピーナ アデリナ・スカラベッリ
ドン・アルフォンソ ミシェル・ペルトージ

モーツァルト:コシ・ファン・ト


フレミングさん、オッターさん、ベーアさん以外の歌手は私はよく知りません。ショルティは新しい歌手を探し出すのが本当に上手くて、色々な歌手をこの世に送り出しましたのよね。

晩年のショルティのモツアルトですが、本当に良い演奏ですよ。
『コジ』はあまり知られていない曲ですが、良い演奏が多いですね、ベーム盤、ムーティ盤、カラヤン盤など、多数、私は一体いくつ持っているのかな??

『のだめ』の5巻で、多賀谷彩子ちゃんが学園祭で、ドラベッラの役でしたよね、でもね、きっと彩子ちゃんはソプラノだと思うんですが、その後に『魔笛』パミーナってことはないように思うんですよ、まぁ細かいことは言わないでおきましょうか〜。

Nodame Cantabile 5 (Nodame Cantabile)


モツアルトは、フィオルリジーリとドラベッラの登場シーンに、極上の音楽を書いています。水面をたゆたうような音楽です。この二重唱、本当に姉妹の性格を表している二重唱だと思います。後に、これを模倣していると思うのが、R・シュトラウスの『アラベラ』でしょうか?『アラベラ』は、サバリッシュ・ミュンヘンのシュターツオパーの公演で聴いたことがあります。一杯にはなっていなかったですが、良い演奏だったです。そういや、サバリッシュは引退をされたんですよね;; 去年ですが、NHK響を振っている姿を見て、あまりの老いに涙が出ました。私が元気な頃のサバリッシュさんの演奏を何度も何度も聴いているので〜;;

フレミングさんは、シュトラウスのアリア集を聴いて以来のファンです。
メトロポリタンでもう何度か来日されていますが、なかなか聴きに行けません、仕事の都合もあるし、練習もあるしで、体調が悪かったり。でも次回は行きたいなって思っています。

この演奏では、レスタティーボのところも聴かせますよ、色々と新しい試みをしています。ショルティという指揮者は、年を取っても、老いを感じさせずに亡くなった稀有な指揮者だと思います。

今朝も何とかブログを更新できました。
そこのことに感謝
今日も感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごしたいと思っています。


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Guten Abend!!

明日は、ドラマ『のだめ』の放映日ですよ、フジテレビの『のだめ』のHPには、予告が出ていますぅ〜。それに、清良役の水川あさみさんのインタビューも載っていますよ。ヴァイオリンの弾き真似は、相当難しかったようですね。

今日は、2時頃から10時前まで寝てしまったです。久しぶりです。日曜日は、最近は何とか起き上がっていることができたんですが、今日は寝てしまいました。でも、起き上がれたので良いかなって思っています。

今日の夜もまた、モツアルトです。ダンベルドアさんのブログに触発されて(?)、久しぶりに『フルートとハープのためのコンチェルト』を聴いています。
フルート カトリーヌ・カンタン
ハープ  シルヴィ・ペレ
ジョルジュ・プレートル指揮 パリオペラ座オケストラ

このCDは、モツアルトの管楽器のコンチェルトを、パリオペラ座のソリストが演奏している、3枚組のCDですが、もう廃盤になっているかな??

お二人の女性は、パリオペラの首席奏者の方です。のだめちゃんが留学している、パリ・コンセルヴァトワールの卒業です。カンタンさんは、19歳で首席奏者になられたとか。フランスの木管奏者のレヴェルはものすごく高いですから、若くして、名手だったのでしょうね。あのランパルさんのお弟子さんですね。
ジョルジュ・プレートルさんは懐かしい指揮者ですよね、昔はフランスもののレコードが色々と出ていたような〜。最近は、ヴィーン・フィルの定期にも出ておられたような〜。

カンタンさんは、ビブラートは抑えめですが、正確なアーティキュレーション、正確な音程(フルートは高めになる方が多いので)、心地よい音作り、それに、無闇に大きな音で吹かれることもなく、本当に心地が良いですね〜。ランパルは本当に良いお弟子さんを育てられていますよね。
あああ、このコンチェルトのカデンツァは、ニノ・ロータさんの作曲のようですよ!ちょっとビックリです。

フランスのオケストラは、『のだめ』で出てくるように、いい加減、って言われがちですが、この演奏では、オケストラも雄弁に歌っていますよ!
モツアルトは、フルート嫌いで有名ですが、このコンチェルト、それにフルートコンチェルト、それに、4曲の四重奏曲、良い曲ばかり書いていますね。

のだめカンタービレ (14)


次は、『オーボエコンチェルト』です。『のだめ』では14巻で、ルー・マルレオケストラのオーディションで、黒木くんが吹いた曲ですね、黒木くんは、R☆Sオケストラでも、吹いていたですよね。
オーボエは、イヴ・プーセルさんです。この方は、ピエルロさんのお弟子さんだと思います。コンセルヴァトワールの卒業だと思いますので。
このコンチェルトのCDは一体、何枚持っているでしょうか?
プーセルさんの演奏は、溢れ出んばかりの感情の流出、うん、どういうこと? 本当に浮き立つような、踊り出したいような演奏なんですよ。カデンツは、セルジュ・ボドさんの作曲ですね、ボドさんも懐かしい指揮者ですよね。
ここでも、オケストラは本当に良い音がしていますよ。

フランスの管楽器奏者は、自分の音楽をしっかりと持っておられる方が多いですよね、それと、歌心たっぷりです、プーセルさんの演奏を聴いていると、本当に歌手が歌っているように聞こえます。これは、レッスンなどでも先生によく言われることです、「歌手のように歌いなさい」って。あああ、これは、トスカニーニのセリフかも、爆〜。歌うためには、それなりのテクニークがいるわけですが〜。

2楽章の歌は、言葉では言い表せないほど美しいですね、久しぶりに聴きましたが、やはり上手いです〜☆
黒木くんは、コンセルヴァトワールでもっと上手くなるんでしょうか??
フランスのオケストラのランキング一位は、オペラのオケストラですよね、最近は、オペラのオケストラから、シンフォニーオケストラに移籍して行かれる方もおられるようですが〜。これは、アメリカでも同じかもしれませんね、メトロポリタンから、シカゴへとか。

今日はクラシックの日でしょうか、つけているだけのテレビからは、ピアノの天才少女、HNKでは、アルノンクール、ヴィーンフィルの演奏

『のだめ』効果は、色々なところに出ていますよね、CDはバカ売れ〜
という、私も注文しています、爆〜

今日は、ヴァーグナーとモツアルト
偏っていますね、garjyuさんのブログで、ショスタコの10番を取り上げておられたので、聴こうかと思いましたが、ちょっとしんどいかなって思って、またにしました。

ブログの音楽のコーナーを作曲家別にしようかと思っています。
明日も良き日でありますように〜 


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Guten Tag!!
明日は、ドラマ『のだめ』の放映日ですね
ぴっころさんから、コメントをいただき、明日はきちんと見てくださいねって、爆〜。
DVDの録画予約はしているんですが、大丈夫かな??

今日は、『のだめ』14巻で、松田くんがR管で演奏する、『タンホイザー』を久しぶりに聴いてみようかと思いました。それと、今では引退状態にされてしまっている、スィトナーさんの音楽を聴いてみたいとも思いました。

のだめカンタービレ (14)


『タンホイザー』の序曲は大変難しい曲で、弦楽器も管楽器も。プロの演奏を聴くとさすがにプロだなって思いますね、こういう難曲、ラヴェルとか、ドビュッシーとかは、力業一本勝負では何ともなりませんから〜。そういえば、トスカニーニも、この曲が好きで、序曲とバッカナールを一緒に演奏していましたよね。トスカニーニのヴァーグナーは、カンタービレで、意外にテンポが遅いんですよね、あれだけモツアルトなどはものすごいテンポであるのに、ブラームスやヴァーグナーはそれほど早くないというか、遅い部類に入るのではないでしょうか?

Wagner: Tannh醇Buser


オトマール・スィトナー指揮 シュターツカペレ・ベルリン
(1982年 ベルリンでのライブリコーディングです)

タンホイザー スパス・ヴェンコフ
エリザベート チェレスティナ・カサピエトラ
ヴェーヌス  リュドミラ・ドヴォルコーヴァ
ヴォルフラム ジークフリート・ローレンツ

スィトナーさんのヴァーグナーは、日本での来日公演で『マイスタージンガー』テオ・アダムさんのザックスであったのに、行かなかったんですよね、本当に惜しいことをしたと思っています。NHKで放映があり、あまりの素晴らしさに、本当に残念なことをしたと後悔した覚えがあります。

『タンホイザー』は、敬愛してやまない、ニルソンさんが、エリーザベトとヴェーヌスの二役を歌っているCDもあるのですが、今日は、スィトナーさんを聴こうと。

ヴァーグナーを聴きだしたのは、中学の頃、バイロイト音楽祭の演奏を毎年、年末の昼間にNHKのFMでやっていましたよね。今は亡き、柴田南雄さんの解説で。柴田さんの落ち着いた話し方、それにほんの少しのコメントが良かったです。ドイツ語も何も分からない頃ですから、本当に音楽だけを聴いていた感じです。
それが、私のヴァーグナー初体験です。

高校になってから、カール・ベームさんがバイロイト振った『オランダ人』のLPを買ったのを覚えています。ビックリしました、すごい音で。ギネス・ジョーンズさんは、バーンスタイン指揮の『薔薇の騎士』オクタヴィアン役で馴染みがあったんですが〜。もう私が聴きだした頃は、ニルソンさんは、バイロイトに出られなくなった頃でした。ジョーンズさんのブリュンヒルデは、何度も何度も聴いたような〜。

このブログでは、曲の解説よりは、そのときに自分がどんな風に感じたかを書いていきたいと思っています。曲の解説は、私よりも上手くブログで書いておられる方が多数おられますので〜。

私は、スィトナーさんが指揮しておられた頃の、シュターツカペレ・ベルリンは本当に上手かったと思います。ベルリンの壁の崩壊以降、スィトナーさんは、パージされてしまわれるわけですが。残念ですね、NHK響の演奏会も行きました。モツアルトもベトベンも良かったですよね。大学の頃、この劇場の引っ越し公演で、『フィガロ』『ドン・ジョヴァンニ』『コジ』も聴きました。懐かしい思い出ですね。音楽の世界でも、政治が関わっているんですよね;; スィトナーさんが引退状態であるのは、本当に残念です。大分前に、朝日新聞にインタビューが掲載されたことがあります。そこで、スィトナーさんは引退状態なのは「健康が原因ではない」とはっきりと言われていました。

寂しいことですよね、ただ、音源は色々と手にはいるので、それだけでも、マシと思っていなければならないのかもしれませんね。

今日の午後は、『タンホイザー』とスィトナーさんのことを考えてみたいと思います。
それに、『のだめ』の3回目の読書〜爆〜。


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Guten Morgen!!
今朝も早起きです、昨日の夜は『オテロ』を聴いていて、ホットカーペットの上でうたた寝してしまいました。

目が覚めると、もう4時過ぎ、もう良いかって起き上がって、モーニングカフェをしながらです。

今朝は、ベトベンの弦楽四重奏曲からです。
ジュリアードの旧盤です。HMVと揉めたCDです、爆〜。やっと念願のCDが届いたら、一枚目が入っていないんですよ;; で、メールをすると、ゆうパックで送り返してくださいってメールが来たので、電話です(キッパリ)!! そしたら、「こちらからお送りします」って;; おかしいではないですか? メールと電話でクレームの対応が違うってことは!! 「どうして、メールと電話では対応が違うのですか?」と聞けども、まともな返事がなく、2時間にわたる、クレーム電話になったのです、11月16日です。「すぐに商品を手配します」とのことでしたが、いまだに連絡はありません、大丈夫かな? これまでも、組み物で1枚入っていないことがあったんですよ。確かに、HMVは安いですが、対応はもう一つですね、それが残念です。ですが、それ以降も、バンバン注文しています、爆〜。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全

HMVのサイト、ジュリアードの旧盤のベトベン

ベトベンのカルテットは、高校時代から聴いています、どうしてこういう厄介な曲が好きになったのか、分かりません、何で、鴈治郎はん(二代目ですよ)が好きなのか、説明できないのと同じかもしれません。高校時代は、中期を主に聴いていたような、大学になってからは、もっぱら後期になりました。それは、ピアノソナタでもそうで、ゼルキン師のベトベンの後期ソナタの録音は、私にとっては、何はなくても、置いておきたいものの一つです。昔、必死で読んだ、T.S.Elliot の Selected Prose を手元から離したくないのと同じです。大学院を受けるときの英語の勉強に「エリオットを読みなさい」って、ある先生に。(その先生も、もうお亡くなりになっています;; どんどん、亡くなっていかれます;; 寂しいわ、哀しいわ、と、住大夫さんの音遣いで読んでくださいね。)

ジュリアードをどうして選んだのか、高校生のときにね、その理由もまったく覚えていません。でも、ジュリアードカルテットは、その頃からの私の愛読書みたいなものです。

新盤も良いのですが、旧盤には思い入れがあって〜。
12番、14番と聴いてきています。ロバート・マンさんの1stヴァイオリンは良いです、音程がものすごく良いこと、それに、リズム感も抜群。このカルテットって、ひょっとして、これまでのカルテットの中で、最も上手いカルテットではないでしょうか??
私はポケットスコアを片手に、何度聴いたか分かりません。アンサンブルで同じ音程感、リズム感、同じように呼吸することは、ものすごく難しいことだと思います、その点でも、ジュリアードは抜群だと思っています。

『のだめ』オケストラのライブ盤が火曜日に到着の予定です。
たのしみですね。それに、『のだめ』の3回目の読書が、途中で止まっています。今日は読みますよ〜♪ 「自由に演奏して、何が悪かとですか!!」という、のだめちゃんの一言は、忘れられません。

今日も散歩をしようかと思っています。手袋がもう必要です。

今日も感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごしたいと思っています。

さっき、ファミレスから帰ってきてから、YouTubeで発見ですぅ〜
のだめちゃんと千秋さまの二台のためのラフマニノフ

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ぎゃぼぉぉぉぉぉ〜〜〜
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Guten Abend!!

今日は、久しぶりにヴェルディを聴いています。
私はオペラを聴くことが圧倒的に多いですね〜。

R・シュトラウス、ヴァーグナー、モツアルト、その後が、ヴェルディ、プッチーニくらいでしょうか? 今は、モツアルトとシュトラウスが多いかもしれません。

ヴェルディでは、後期の傑作 『オテロ』『ファルスタッフ』が多いですね。プッチーニでは、『トスカ』『ラ・ボエーム』『トゥーランドット』が多いです。

『オテロ』は、『のだめ』10巻で、のだめちゃんと千秋さまがパリのバスティーユのオペラで観た演目ですよね。

のだめカンタービレ (10)


このオペラは、もちろんシュエイクスピアの原作に依るものですが、ボイートのリブレットが素晴らしいということで、劇作よりもオペラの方が人気があるのではないでしょうか?

Verdi: Otello


ショルティ指揮 ヴィーナーフィルハーモニカーの演奏
デズデモナ マーガレット・プライス (デズデモナにぴったりな美声です)
オテロ   カルロ・コッスッタ (オテロの直情的な性格を上手く表現しています)
イヤーゴ  ガブリエル・バキエ(イヤーゴの嫌らしさを表情豊かに歌います)

『オテロ』のイヤーゴは、アガサ・クリスティのエルキュール・ポアロの最後の事件『カートゥン(Curtain)』でも、謎解きの大きなヒントになっていますね。この小説は、ペーパーバックが出たときに買って、1,2日で読んでしまった記憶があります。

このCDも、大学時代にLPで買って持っていたもののCD盤を買い求めたものです。
ショルティは、あまり評判は良くないかもしれませんが、録音に関しては、どの録音も水準以上の演奏だと思います。

4幕は、本当に美しいですよね、デズデモナの「柳の歌」から「アベマリア」のところ、プライスさんは、切々と歌っておられますよ。

今日は割としっかりと練習ができたと思います。
明日はゆっくりしたいと思っています。

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〜 吉田玉男さんを偲んで 〜

「一生勉強、ええ仕事を選んだな、それだけのこっちゃ」
今日、NHKの教育テレビで、竹本住大夫さん、権藤芳一さんで、玉男さんを偲ぶ番組がありました。

この頃は、文楽にはほとんど出かけていませんが、越路大夫さん、津大夫さん、桐竹勘十郎さんが健在であった頃は、よく京都から大阪の朝日座(今はもうありませんが)に文楽を観に行きました。
もちろん、玉男さんもまだまだお元気な頃で、今から思うと、60代の壮年期を見せていただいていたのかもしれません。80歳を越えて、立役で人形を遣った方は、玉男さんだけだそうです。本当に貴重な方であったんですね。

私は、越路大夫さんのファンで、文楽を観に行っても、ほとんど、床を見ていることが多かったです。人形よりも大夫さんの語る姿を見る方が好きでした。ただ、玉男さんの遣う、由良之助、知盛、管丞相などは、やはり舞台に惹きつけられたのを思い出しています。

文楽の人間国宝が亡くなっても、歌舞伎の俳優とは違い、追悼番組をNHKはやりません、何でやろ?? 鴈治郎はんが亡くなったときは、歌右衛門さん、仁左右衛門さんがたが出て、思い出話をしておられたです。今でも歌右衛門さんが「兄さんは華をすべてあっちへ持って行かれた」と涙ながらに語っておられたのを今もよく覚えています。その歌右衛門さんが亡くなったときも、そういう番組があったと思います。文楽の場合は、そういう番組がないのが寂しいですね。引退しておられた、越路大夫さんが亡くなったときも、そういう番組はなかったです。

住大夫さんは、ええ話をしてはりました。
「玉男さんが人形やと、舞台から風圧を感じますねん、こっちも舞台をみいひんし、玉男さんもこっちを見はらへんかったでっけど」
住大夫さんの大阪言葉は、本当に綺麗ですね、こういう言葉も今は亡くなってきています。
それも寂しいことですね、今は、現仁左右衛門丈くらいでしょうか。

私が文楽を初めて見たのは、もう、うん十年も前に亡くなった祖母と一緒であったと思います。祖母は、その頃はもう目が見えなくなっていて、テレビの画面に顔を近づけて見ていた姿を微かに覚えています。今生きていたら、120歳を越えていますでしょうか。

「実に寂しいですわ、惜しいですわ」と、住大夫さん。

合掌 



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Guten Tag!!

今朝は、ファミレスから帰ってきて、ニュース番組を見て
練習をしました。
いつもの音階練習 ⇒ デタッシェ ⇒ 難しい指でのデタッシェ ⇒ それから曲の難しいところをメトロノームでテンポ、音程もチューナーで確認しながらの練習です。メトロノームとチューナーは必需品です。

休憩には、ベトベンのピアノソナタ23番『アパッショナータ』を聴いています。
今日はいつものゼルキン師ではなく、フリートリッヒ・グルダの演奏です。
この曲は、『のだめ』9巻の、マラドーナ・ピアノ・コンクール本選での坪井くんの演奏曲ですね。

のだめカンタービレ (9)


普段はこの辺りのベトベンのピアノソナタはあまり聴きません、ちょっと疲れる感じもして。『告別』は好きなので、ゼルキン師のピアノで良く聴きますが〜。

グルダの演奏は、本当に火を噴くような感じの演奏です。鮮やかなピアノのタッチ、それに、感情の表出。

1楽章は燃えるような感じですね。ちょっとビックリしています。鮮やかですね、やはり上手いですよね。
ただ私にはテンポが幾分速いような感じがするんですが〜。

今日は、教育テレビで、先だって亡くなった、人間国宝の文楽人形遣いの、吉田玉男さんの追悼番組があります。思い出して、DVDに予約しました、ホッとしています。忘れるところでした。

『のだめ』にはまって、それにブログを始めてから、何か書くためにも、音楽を聴く機会が増えました。音楽が聴くのが苦しい時期がありました。

あああ、2楽章で、譜面にないようなことを、音が違っています、のだめちゃんのように作曲かな〜。グルダは、モツアルトのコンチェルトなどを弾く際には結構、即興を入れていたように思うのですが。ベトベンのソナタでもするのかな?? 間違っていたら、どなたか指摘してください、お願いします。ちょっとビックリしました。

3楽章も、ハイテンションですね、ちょっと凄いですね、これは良い演奏ですね。やはり、何度か聴かないと、演奏の良さは分からないのかもしれませんね〜。

今日も、いつもの喫茶店にランチを食べに行こうかと思っています。
お昼寝をして、4時頃に練習に出かける予定です。車を駐車場に停めて、それから、いつもの喫茶店で時間潰しです。


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お昼寝のときに、グルダの演奏する、ベトベンのピアノコンチェルト5番を聴いている間に寝てしまいました。起き上がってきて、R・シュトラウスの『薔薇の騎士』です。キリ・テ・カナワがマルシャリンを歌っているのを聴いています〜。
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Guten Morgen!!

今朝は4時半起きです、早朝覚醒かも。
寒くなりましたね、急に。今年の秋は訪れが遅かったですが、冬の訪れは早いような感じがします。

今朝も、コーヒーを飲みながらブログを書いています。

昨日は、ジュリーニの『フィガロ』を聴きながら、うたた寝をしてしまい、気がつくと、朝まで生テレビ、そういう時期ですね、11月ももうすぐ終わり、師走に入りますね。

今年は久しぶりに、京都、南座の顔見世興行に出かけようかと思っています。私の好きな狂言『雁の便り』が出るからです。これまで、二代目の扇雀、三代目の鴈治郎で観ています。二代目の鴈治郎はんで観たかったな〜。お正月は毎年、松竹座の初芝居に行っています。そういや今年は行きませんでした、調子が悪かったのと、やはり、大阪の初芝居は、鴈治郎が出ていないと寂しいです、それで行きませんでした。来年は、団十郎と藤十郎の共演ということで、行こうかと思っています。二人の本当の意味での共演ではないですが。団十郎が上方狂言に付き合わないですからね。前は『河庄』の孫右衛門の団十郎、思ったよりも良かったです。それに、彼一流のまじめさが役に合っているいて、久しぶりで良いものを見せてもらったです、上方言葉も懸命にやろうとしているのも感じました。そういう狂言は、今の団十郎には無理なのかもしれませんね、早く体調が戻られることを祈っています。

今朝は、ビゼーのシンフォニーを聴いています。
ビゼーが17歳の時に書いた曲だそうです。それを考慮に入れると、シューベルト、メンデルスゾーンと並ぶ天才ですよね、どう聞いても、17歳の作品とは思えません。
そういえば、この三人は、いずれも若くして亡くなっている作曲家ですね、それでも、素晴らしい作品だらけですよね。

このシンフォニーの軽さ、それに洒落っ気、美しい旋律、どれを取っても、大家の作品で通るのではないでしょうか?
特に、2楽章のオーボエのソロ、素晴らしいですよね
最終楽章の、走り去っていくような旋律
メンデルスゾーンに近いかもしれませんね。

演奏は、ミシェル・プラソン指揮 トゥールーズのオケストラです。

Bizet: Carmen; L'Arl醇Psienne; Symphonie


実は、ホロビッツのチャイコフスキーの一番のコンチェルトにしようかと思いながら、ビゼーのシンフォニーにしました。良い曲ですよね。

ピアニストとしても、ビゼーは凄かったようですね。
Wikipediaから
『この曲を正確に弾けるのは私とハンス・フォン・ビューローだけ』と豪語していた)のパッセージを一度聴いただけで演奏し、さらに楽譜を渡されると完璧に弾いてのけてリストを驚かせた。この時、リストは『私は間違っていた。3人というべきでした。正確に言えば、最も若いあなたが最も奔放で輝かしいというべきでしょう』といってビゼーを賞賛した。

このCDには、交響組曲『ローマ』も入っています。あまりやられない曲ではないでしょうか?

そういや『のだめ』には、ビゼーの曲が一曲も出てこないですよね;;ちょっと寂しいような。「千秋さま」のルー・マルレ・オケストラでやって欲しいですよね。

今朝もブログを更新できました。
今日も感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごしたいと思っています。
今朝は6時頃から散歩してみようかと思っています。


ギャボ〜〜


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ファミレスで、『中原の虹』第2巻で、柳川文秀(梁文秀)と柳川りん(玲々)が出てくるところで、また涙を流してしまいました;; 年を取ると涙腺が緩くなるのでしょうか??
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Guten Abend!!

今日、『のだめ』07年カレンダーが届きました。

のだめカンタービレ 2007年カレンダー


今日は仕事から6時半頃帰ってきて、それから楽器を持って、個人練習に出かけました。
個人練習は、いつも通り、音階練習 ⇒ デタッシェの練習 ⇒ 難しい指でのデタッシェの練習 ⇒ 難しい指のところを取り上げて練習

本当にいつも通りです。
今日は、仕事先に行くときに、チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトを聴きながら、車を運転し、帰りも、メンコンから、チャイコのヴァイオリンコンチェルトを聴いていました。

ヴァイオリンは、私の大のお気に入り、ジノ・フランチェスカッティ、トマス・シッパーズ指揮 ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏です。

メンデルスゾーン & チャイコフスキー : ヴァイオリン協奏曲

(アマゾンのレビューは酷いですね;;)

本当に良い音ですね、何度聴いたか分かりませんが、今回は気づいたのは、フランチェスカッティは、音を微妙にずり上げたり、ずり下げたりしていることです。歌手もそういう手法を使うことがありますが、弦楽器はそういうのが得意ですね、あまりやりすぎると嫌みになると思いますが、フランチェスカッティは絶妙ですね。

このチャイコのコンチェルトは、「千秋さま」がプラティニ国際指揮者コンクルで、本選で演奏した曲ですね。『のだめ』11巻です。

のだめカンタービレ (11)


「じゃあ、先輩にふさわしい暗くて陰湿な曲を」
「だれが陰湿だ……」
本選で、「千秋さま」が「のだめちゃん」にクジを引かせた協奏曲ですね。

本当に良い曲です、初演で評判が悪かったのが信じられないですね。

私が生演奏で聴いた中で、出色のものであったのは、海野良雄さんのヴァイオリン、京都市交響楽団の演奏です。もう何十年も前の演奏ですが、海野さん、上手かったです(不幸な事件で、公の場からパージされる前のことです)。指揮者は忘れました、ヴァイオリンコンチェルトだけ覚えています。いつも京響はタダ券を貰って入ったり、楽屋から入ったりしていました、爆〜。今ではそんなことはできないでしょうが〜。
昔は京都には、京都会館しかなく、音響は最悪でした。今は、コンサートホールができているんですよね、そこにはまだ一回も行ったことがありません。

今日はちょっと思い出話も書きました。

Gute Nacht!!

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Guten Morgen!!

今朝も何とか起き上がっています。
昨日も夜は、音楽と映画でした。ここで紹介した、A市駅前の喫茶店のマスターと会って話をしたいと思っていたんですが、出かけることはできませんでした。また会えると思います。色々と話をしたいです。

今朝は、ここにリンクを張らせていただいている、garjyuさんから教えていただいたCDからです。The Great Chamber Music(10枚組)の中の一枚です。
このCDには、4枚目に何か不具合があったみたいで、購入したHMVからメールが来ていました。

<ここから>
ご注文いただきました上記商品に関しまして
ディスク4冒頭部分にプレスミスが発生していることが判明致しました。

現在、メーカーが良品ディスクを生産中でございます。
ご注文いただきましたお客様には、輸入元から良品ディスクが発送されますので、
恐れ入りますがお届けまで今暫くお待ちいただきますようお願い申し上げます。
<ここまで>

本当に来るとは思っていませんでしたが、一昨日届いていました、HMVさん、ありがとうです。(この前、クレームの電話して、ごめんなさい、m(_ _)m )。

モツアルト 弦楽四重奏曲第15番(ハイドンセット)
イタリア・カルテット

ハイドンセットは、大学時代のオケストラの友人が好きな曲で、よく下宿で聴かされたものです。その友人はヴァイオリンでしたから。よく練習していました。大学時代に上手くなった希有なヴァイオリニストでした。

私もLPでは、ジュリアードカルテットのを持っていたのですが、まだCDを購入していません。欲しくなってきました。

この演奏も素晴らしいものですよ、イタリア・カルテットは、イタリア人だけあって、明るい弦楽器の響き、曲がどんなに深刻なものであっても、そう深刻に演奏している感じがしません。

次に収録されている曲は、ドボルジャックの弦楽四重奏曲『アメリカ』
これも思い出のある曲です。中学生のときに聴いて、初めのヴィオラのソロにいたく感動して、ヴィオラをやりたいなって思ったことがあります。それで、少しヴァイオリンを習うことになったんですが、このことに関しては、いずれまた〜♪

良い曲ですよね、ドボルジャックって、メロディメーカーですよね、本当に美しい旋律をたくさん書いていますよね、シンフォニーの第8番が一番美しいかもしれませんね。
『のだめ』で、リナ・ルッツ音楽祭で、シュトレーゼマンが振るのが、シンフォニーの5番、私はまだ聴いたことがありません。『のだめ』のCD特典付き、を注文しています。その中に入っているかな〜 

のだめカンタービレ (4)


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