葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログ

〜 歌舞伎と音楽 〜

December 2006

5
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Guten Abend!!

大晦日の夕べですね

今日は、父親とファミレスに行き、デニーズです。そこの深煎りコーヒーは、割と美味しいですね〜。けっこう人は入っていました。

帰ってきて、年末恒例の、京都南座の顔見世興行の舞台中継を見ました。
坂田藤十郎さん丈 『雁の便り』の三二五六七 久しぶりで観ました。

私が観るのは、3度目です。初めては、扇雀時代に、国立文楽劇場での公演、『梶原平三誉石切』もやられました。上方式の演出で、面白かったのを覚えています。この時期は、初代の当たり役をやっておられた頃ですね。『雁の便り』は、二世延若の出し物だったと思います。ですから、延若型でやられていたと思います。

二度目は、鴈治郎襲名興行で、確か中座(松竹座だったでしょうか)で観ました。顔の作りが前とは異なっていたように感じました。今回と同じような作りですね。

やはり、上方狂言は良いですね
「お玉どん、しらんがな〜」
「おいでた、おいでた」
「こっちゃ想いの、あっちゃなんともなしじゃがな〜」

下座も愉しいですよね〜
「向こうに見ゆるはな、ありゅさ、あれは藤十郎さんの定紋じゃ、藤十郎さささ、山城屋〜♪」
もっと、こういう狂言をやって欲しいですね〜♪

♪♪♪♪♪
年末は、『ヴァルキューレ』3幕のヴォータンの告別を聴くのが慣例になっています。
歌手は、もちろん、ジョージ・ロンドンさん クナッパーツブッシュ(クナ)指揮 ヴィーナーフィルハーモニカーです。

George London


私が初めてヴァーグナーのLPを買ったのが、クナのヴァーグナーの2枚組でした。管弦楽が入っているのかと思って買ったのに、歌が多くて、ガッカリしたのを覚えています。ですが、今では、それで、ヴァーグナーのオペラ、楽劇を知ったんで、良かったかなって思っています。フラグスタートさん、ニルソンさん、ロンドンさんの独唱、それに、『神々の黄昏』から、ジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの葬送が入っていました。

『ヴァルキューレ』のロンドンさんは、クナの素晴らしい伴奏とともに、最高のヴォータンの歌唱を聴かせてくれます。『マイスタージンガー』からザックスのモノローグも2曲入っています。意外にこれがCD化されたのが遅かったんですよね、私の愛聴盤の一つです。ヴォータンでは、テオ・アダムさんも好きですね、ベーム盤ですが。ベームの指揮も引き締まっていて、冗長さを微塵も感じさせませんね。

「ヴォータンの告別」の前奏のところ、とんでもない音がしますよ。先に1stヴァイオリンがフライング気味に出てくるんですよ、その後、トロンボーン、ホルンのフォルティッシモ、最高ですね、ヴァーグナーを聴く醍醐味を味わえます。

このCDには、ロンドンさんがミュージカルナンバーを歌っておられるんですが、これまた、良いんですよね。

♪♪♪♪♪
今年の5月から、このブログを立ち上げました。
この頃ようやく、来てくださる方も増え、本当にうれしく思っています。

皆さま、良い年をお迎えくださいね〜 ギャボ〜〜



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のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

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3
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大晦日をどのようにお過ごしでしょうか?

早朝というか、深夜から、音楽と読書です。
浅田次郎著 『珍妃の井戸』は、今日読み終わってしまいそうです。
清朝末期の光緒帝が唯一愛した珍妃が、どうして亡くなったのか、殺されたのか、というミステリ仕立てになっています。浅田次郎氏は、ただ者ではないですね、色々な手法を使って読者を飽きさせないですね。

音楽は、ブルックナーです(またかって感じですが)。
今朝は、1番のシンフォニーです。
クラウディオ・アバド指揮 ヴィーナーフィルハーモニカーの演奏です。

1番のシンフォニーは、スィトナーさんのCDも持っていますが、それほど聴くことはありません。ですが、1番のシンフォニーで聴き応えのある曲の一つではないでしょうか? ブラ1と並べると、問題でしょうか、爆〜。

アバドのブルックナーも初めてに近いです、確か、チューリッヒでの音楽祭でブルックナーを振っているテレビ番組を見たことがあるんですが、確かなことは覚えていません。

演奏は引き締まっていて、なかなかの演奏だと思います。これで900円は安いですよ〜。

♪♪♪♪♪
ブルックナーの愛聴盤を挙げてみようかと

1番 スィトナー・ベルリンシュターツカペレ
2番 ジュリーニ・ヴィーン響、ホルスト・シュタイン・ヴィーンフィル
3番 ベーム・ヴィーンフィル
4番 オーマンディ・フィラデルフィア、クーベリック・バイエルン放響、カラヤン・ベルリンフィル(EMI盤)
5番 オーマンディ・フィラデルフィア、クナッパーツブッシュ・ヴィーンフィル
6番 ホルスト・シュタイン・ヴィーンフィル
7番 オーマンディ・フィラデルフィア、カラヤン・ベルリンフィル(EMI盤)
8番 シューリヒト・ヴィーンフィル、ジュリーニ・ヴィーンフィル、ベーム・ヴィーンフィル
9番 シューリヒト・ヴィーンフィル、カラヤン・ベルリンフィル(旧盤)、ジュリーニ・シカゴ響

他にも多数のCDを持っていますが、すぐに思いつくものを挙げてみました。
LP時代には、クナの3,4番、フルトヴェングラーの8番とかも良く聴きました。ですが、今は、というか、オーマンディの演奏を聴いて、私のブルックナー像も変わってきたように思います。オケストラが上手くないと、それに録音が良くないと、ブルックナーの良さは分からないように感じています。

ある日本人指揮者が入っていませんが、あまりにオケストラが下手なので、カットしました(O市にあるオケストラですが)、爆〜。こんなことを書くと、コアなファンから怒られそうですが、爆〜。テレビで5番の放送をしていたんですが、あまりの金管の酷さに呆れてしまいました。私は高校生の頃、その指揮者でブルックナーの7番を初めてライヴで聴きました、その頃は、まだ人気も出ていず、ホールはガラガラでした。ですが、その頃の演奏の方が良かったように思うんですが〜。

ブルックナーは、演奏ははっきり言って、あまりしたくありません、諸事情があります、ですが、聴くのは大好きですね、演奏するのであれば、ブラームスの方が面白いですが、ブラームスはシンフォニーはほとんど聴きません、爆〜。ブルックナーの方が聴いていて、しんどくないんですよ、なぜなんでしょうか?

演奏する上では、モツアルト、ベトベン、ハイドン、R・シュトラウス、ブラームス、チャイコフスキーが好きですね。聴く上で好きなのは、モツアルト、ベトベン(ピアノソナタ、弦楽四重奏曲)、R・シュトラウスのオペラ、ヴァーグナーのオペラ、それに、ブルックナー、他にあるでしょうが、このブログで紹介しているものも、ほとんど上のようなものが多いのではないでしょうか〜。
フランスものを聴くときもありますし、ロシアものを聴きたくなるときもありますが〜。

♪♪♪♪♪
実家にいると、ステレオがありませんので、ヘッドフォンで聴くか、TVに繋ぐしかありません。そうそう、車で聴くという方法がありました。私の車はヘボですが、オーディオだけは良いのにしています。仕事は車で行っていますので、その間に音楽を聴くためです。後ろに大きなスピーカーを取り付けています。


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Guten Morgen!!

モツアルト・イヤーの最後の日は、モツアルトのオペラから〜♪

昨日は5時前に車に荷物(CDと本です)を積み込んで、実家に戻ってきました。
帰り道で、HMVから昨日届いた、クーベリック・バイエルン放送響、ブルックナーの9番を聴きながらでした。道は年末でしょうか、混んでいました。

6時頃に実家にたどり着き、メールのチェック(実家ではモバイル接続です)、ランキングのチェックなど。後は、父母と久しぶりの夕食です。久しぶりでビールを一本くらい飲みましたでしょうか、実家では満腹になると、そのまま寝てしまいます、で、起き出したのが、2時頃です。

CDからの音をテレビ(去年、プラズマテレビを購入したみたいです、爆)に繋いで聴いています。

昨日届いたCDから、9枚組で、たったの2300円!!!
ベルトラン・ドゥ・ビリが指揮する、モツアルトのダ・ポンテのオペラ集です。
『フィガロ』『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』が9枚のCDに入っています。
ビリという指揮者は、もちろん初めてです。どうも、パリのコンセルバトワールの出身のようですね。

<HMVのページから>

ベルトラン・ド・ビリーは1965年パリに生まれ、パリ国立高等音楽院で学ぶ。ヴァイオリンとヴィオラ奏者としてケルン管弦楽団などで活躍、その後ピエール・デルヴォーのアシスタント&副指揮者をつとめ指揮者の道に入る。
 イルド・フランス・ジュネス交響楽団(1986-1990)の首席指揮者をつとめ、リール・サン・ルイ・アカデミーを創設し首席指揮者となった(1990-1994)後、デッサウのアンハルト劇場(1993-95)とウィーン・フォルクスオーパー(1996-98)で第1カペルマイスター&副指揮者をつとめる。
 1993年にスペインの各歌劇場で指揮をした後、ロンドンのコヴェント・ガーデン王立歌劇場(1995)、ベルリン州立歌劇場(1996)、パリ・バスティーユ・オペラ(1996)、ブリュッセル・モネ劇場(1996)、ハンブルク州立歌劇場(1997)、バイエルン州立歌劇場(1997)と立て続けにヨーロッパ一流のオペラ・ハウスにデビューし、そのキャリアを積み重ね高い評価を得て行く。
 2001年12月ジュネーヴ大劇場、2002年夏ザルツブルク音楽祭(ウィーン・フィルとの「魔笛」とウィーン放送響との「ロメオとジュリエット」)でもデビューを飾り国際的な名声を獲得する。アメリカにはドミンゴの招きで1997年にワシントン・オペラでグノーの「ロメオとジュリエット」で、1998年にはメットにも同作品で、そして同年ロサンジェルス・オペラでも「カルメン」でデビューを飾った。その後メットには2001年(「カルメン」)、2002年(オーケストラ・コンサート)、2003年(「椿姫」「ファウスト」)にも登場し、2005年には「サムソンとダリラ」、「トーランドット」、「ロメオとジュリエット」を振る計画もある。
 ウィーン国立歌劇場でも数多くの演目を定期的に指揮しているが、各国のオーケストラも指揮しており、現在バルセロナ・リセウ大劇場(1999年より)、ウィーン放送交響楽団(2002年より)の首席指揮者をつとめている。(BMGジャパン)
<ここまで>

このCDのブックレットと面白いんですよ、オケストラのメンバーはすべて出ているのに、歌手の紹介は全くありません、爆〜。

で、HMVのサイトから、コピーしました。

モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲(3CD)

ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー
レジナ・シェルグ
ビルギット・シュタインベルガー
クワンチュル・ユン
ルサンドラ・ドノセ
ハイディ・ブルンナー
ジェフリー・フランシス
ディートマール・ケルシュバウム、他

ウィーン・コンツェルト合唱団
ウィーン声楽アカデミー団員

ウィーン放送交響楽団
ベルトラン・ド・ビリー(指揮)

このCDのHMVのサイトですぅ〜

どの方がどの役を歌っているのか、さっぱり分かりません、どの歌手も名前も知りません。

今年は、モツアルトのオペラを多数購入しました。
エーリヒ・クライバー、ベーム(新盤)、ジュリーニ『フィガロ』
クリップス、ショルティ(新盤)、ベーム(ザルツブルク盤)『ドン・ジョヴァンニ』新盤、
ベーム(旧盤)、(ザルツブルク音楽祭)『コジ』
ベーム、クレンペラー、ヴァルター『魔笛』

印象に残った歌手は、ヒルデ・ギューデンさんですね。
HMVで、4つの名盤が入っていて、2000円弱のCDです。

このCDのHMVのサイトですぅ〜

それに、ジュリーニ盤では、タディさんのフィガロ、それに、アンナ・モッフォさんのスザンナですね。

ショルティ盤の、フレミングさんのドンナ・アンナ、やはり素晴らしかったですね。

ビリ盤の『フィガロ』は、2幕に入っています。



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Guten Tag!!

今日も寒いですね、今朝もファミレスに出かけました、今年最後のファミレスです。今日から実家に戻ります。

ファミレスでは、浅田次郎氏の『珍妃の井戸』を半分くらいまで読みました。『蒼穹の昴』とは違う場面も出てきて、面白いですね〜

実家に戻る準備もしないといけないのですが、なかなか進んでいません。

留守にする間に、DVDに芝居を録画しておこうと思っているのですが、録画できる時間が少ないことに今頃気づいて、HDを整理するために、DVDを焼いたりしています。

今朝は、ドボルジャークの『ピアノ四重奏曲』第1番、第2番を聴いていました。
演奏は、ここで紹介した『ピアノ五重奏曲』と同じで
ピアノは、フィルクスニーさんとジュリアードの演奏です。

Dvorak: The 2 Piano Quartets/Piano Quintet/Bagatelles


五重奏曲よりは四重奏曲の方が聞きやすい感じがしますね
音楽も、ドボルジャークの感じがします。
良い曲ですね

年末年始の芝居を録画するために、DVDのHDの容量を空けるために、DVDのダビングをしています。
延若さんの『封印切』、鴈治郎はんも出てくる『米朝の上方歌舞伎入門』のDVDを作っています。
意外と他のメディアのDVD化って面倒なんですよね
時間もかかるし、チャットの友人は「そんなことするよりも、8ミリビデオやビデオを買って置いた方が早いよ」って。
確かにそうかなって思っています。

♪♪♪〜〜

夕方までには実家に戻ろうかと、近いですから、また戻ってくるかもしれません、爆〜

ブログも毎日更新予定です〜


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こないだ、るどるふ・ぜるきんが

ドラマ『の昨日ちゃん』の最終回、初めの方は観られませんでしたが、千秋さまが大川に行くところくらいから、観ていますぅ〜〜。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「雁次郎」が書きました。

4
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Guten Morgen!!

お早うございます。
昨日で今年の仕事は終わりました。何とか無事に終わったと〜。

昨日もハードな日程で、朝は7時過ぎに出て、1時頃まで仕事、それから移動して、2時過ぎにファミレスでお昼ご飯を食べ、読書と少し仕事をし、4時頃から仕事、終わったのが10時前です。帰ってきてから、夕食、ブログの更新をしないとって思っていたのですが、寝てしまいました。

昨日は、ハイドンのオペラ『月の世界』を仕事の行き帰りに聴いていました。(これに関しては、また書こうと思っています。)

それに、ブルックナーの2番のシンフォニー
ホルスト・シュタイン指揮 ヴィーナーフィルハーモニカー の演奏です。
今朝も、これを聴いています。

ブルックナー:交響曲第2番 ハ

(アマゾンでは入手できないようですが、HMVでは手に入りますよ、1000円もしませんよ)

2番のシンフォニーは、ジュリーニ・ヴィーン響の演奏で初めて聴いた曲です。素晴らしい演奏で、ブルックナーの新たな一面を教えられました。「本当に、良い曲ですよ、あなた」(今は亡き、六世中村歌右衛門丈の声色で言っていただけると嬉しいです、爆〜。)

ブルックナーを聴き出して、もうXX年ですが、最近知った名曲です。まだまだ知らない曲が色々とあるんですよね。

シュタインさんの、このブルックナー、6番よりも良い演奏ではないかなって思います。まず、オケストラが良く鳴っています。ブルックナーは、昔は、クナッパーツブッシュ、シューリヒト、カラヤンくらいしか聴いていませんでした。ですが、オーマンディ・フィラデルフィアの演奏を知り、新たなブルックナー像というか、あたらな演奏の可能性を知りました、それに、ブルックナーを聴く愉しみも〜〜。

この演奏も、何か特別なことをしている感じが全くしません、淡々と音楽が流れていきます、そこに、ブルックナー特有の、辺りをゆっくりと歩きながら逍遙する感じとでも言ったら良いのでしょうか、そういう雰囲気が良く出ています。

デッカのこの時期(1970年代)の録音は良いですね、それにヴィーンフィルも上手い、というか、味のある音を出していますね。このブログでも書きましたが、グルダのベトベンのピアノコンチェルトのバックの演奏、シュタインさんの指揮なんですが、ちょっと驚くほど新鮮な演奏でした。それは、このブルックナーでも、同じように感じます。

ブルックナーのシンフォニーも、いつ聴いても気分が良くなる曲が多いですよね(あまり演奏したいとは思わないのですが、爆〜)、本当に良い曲です。

♪♪♪♪♪

今日から、年末年始の休暇に入ります、というか、去年から仕事を入れないようにしました。ちょうど一週間のお休みになります。

今日から実家に戻る予定です。実家ではモバイル接続になります。この新しいPCには、まだ接続を試していません、そうそう、このPCは、地デジとかが観られるようになっています、ですが、まだ設定をしていません、仕事が忙しくて、ネット環境、辞書などを入れただけです。少しは、マニュアルを見てみようかと思っています。

昨日も、色々な方からコメントをいただきました、本当にありがとうございます。m(_ _)m

ランキングに参加していると、少し下がると哀しくなるものですね、爆〜。ポチッとお願いしますぅ〜〜 ギャボ〜〜

♪♪♪♪♪
あああ、忘れていました
昨日から『チャングムの誓い』の総集編が放送されていますよね、昨日は途中で寝てしまいました。今日は見られるかな??



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Guten Morgen!!

お早うございます。
昨日はさすがに疲れました。ですが、家に帰ってきて、少し仮眠したおかげで、夜の仕事もなんとか息切れせずにやれたようです。

確か11時頃には寝たと思うんですが、2時過ぎに目が覚め、眠れなくなり、音楽を聴くことにしました。

初めての演奏です。ブログ仲間の吉田さんに紹介してもらった演奏です。

マーラー 交響曲『大地の歌』
オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア
フリッツ・ヴィンダーリッヒ(テノール)
クリスタ・ルートヴィッヒ(アルト)

マーラー:交響曲「大地の歌」

(これは輸入盤ですが、国内盤はもう少しおやすいですよ)

『大地の歌』というと、ヴァルター・ヴィーンか、オーマンディ・フィラデルフィアの演奏ばかり聴いてきました。LPでは、ショルティ、バーンスタインなども持っていたのですが、CDは購入していません。

クレンペラーという大指揮者のCDも、これまでほとんど買ってきませんでした。ですがら、本当に初めての経験のようなものです。ヴンダーリッッヒのソロは、素晴らしいですね、若くして亡くなった、名テノールです。ルートヴィッヒさんは、これまでシュトラウス、ヴァーグナーで、何度も聴いてきたアルトですね。

演奏を聴いた感想は、良い演奏みたいだって感じです、何度か聴かないと、その良さが分からないのではないかなって思いました。この休みに、繰り返し聴いてみようか、と。

聴きながら、もう一度眠って、5時起きです。いつものように、コーヒーを入れて〜〜。

これも、吉田さんのお薦めの演奏です。
ドボルジャーク 『ピアノ五重奏曲』
ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)
ジュリアード弦楽四重奏団

Dvorak: The 2 Piano Quartets/Piano Quintet/Bagatelles

(アマゾンでは、手に入らないみたいですが、HMVでは入手可能です)

この曲も全く初めてです。ドボルジャークの室内楽作品では、弦楽四重奏曲『アメリカ』という超有名曲しか聴いたことがありませんでした。

ブログを初めて、色々な方とお知り合いになれて、これまで聴いたことがない演奏、曲などをお教えいただきました。これも、ブログをはじめて良かったなって思うところです。

ピアノ五重奏曲という形式は、シューマンの「ピアノ五重奏曲」がモデルになっているとか。

フィルクスニーというピアニストは、はじめてです。この曲も初めてということで、これも何度も聴きこんで、良さが分かりそうな曲ですね、渋い感じです。ドボルジャークというと、名旋律を書くことで有名ですが、この曲では、それほどそういう旋律が出てくる感じではありません。
3楽章は、ドボルジャークらしいなって感じます。

♪♪♪♪♪

今日で、年内の仕事は終わります。この二日間が、今年の冬で一番しんどい仕事です。このお正月休みには、お芝居、それに音楽、読書で過ごしたいと思っています。そのために、本はアマゾン、CDはHMVに注文しておいたものが届いています。

今日は、ハイドンのオペラ『月の世界』を仕事の行き帰りで聴こうかと思っています。
このオペラもLP時代に何度も聴き、大好きな曲なんですよ。ようやくCDで購入しました。
これに関しては、また書きたいと思っています。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も一日、感謝の気持ちを忘れずに〜〜♪


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珍妃の井戸


昨日から読み出しました (^o^)

3
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Guten Abend!!

今日は7時過ぎに出て、仕事をして、2時頃帰ってきて、パンの昼食。高速では、行きも帰りも眠くて眠くて、意識がなくなる瞬間が〜;; 危ないですよね;

家で少し仮眠して、4時過ぎにまた仕事に出かけ、9時半頃戻ってきました。

一人ヴァーグナー祭 第2日
『ヴァルキューレ』2幕を途中まで聴きました。
ショルティ指揮 ヴィーナーフィルハーモニカー
ヴォータン   ハンス・ホッター
ブリュンヒルデ ビルギット・ニルソンさん
フリッカ    クリスタ・ルートヴィッヒさん

昔、LPでもよく聴いていた演奏です。ニルソンさんは、バイロイトのベーム盤でも、ブリュンヒルデを歌っておられますよね。スタジオ録音の方が、やはり、声の暖かみというのがありますね。どちらも素晴らしいと思いますが、スタジオ録音は余裕があるように感じます。

ホッターさんのヴォータンは貫禄は十分ですが、やはり声の衰えは隠せないですね、フラグスタートさんが「ヴォータンはホッターだ」と推薦されたようですが、私は、ジョージ・ロンドンさんの方が良かったのではないかなって思います。もう少し明るい声の方が良いですよね、ベーム盤のテオ・アダムさん、メトロポリタンの歴史的な名演である、フリートリッヒ・ショアさんと比べると、落ちるように、私には思います。

フリッカのルートヴィッヒさんは、デッカらしい豪華な配役ですよね。ルートヴィッヒさんは、ブリュンヒルデは舞台では歌っておられないと思います。フリッカはどうだったのでしょうか? 二人のソプラノが声がよく出ていますので、ホッターさんは、ちょっと可哀想になりますね。

♪♪♪♪♪

夜は、森麻季さんのファーストアルバム
Bist Du Bei Mir を聴いています。良い声ですよね、日本人には珍しい声ですね、バッハからグノーまで、カーネギーホールでのリサイタルのライヴ録音盤です。日本人の歌手でカーネギーホールでリサイタルをした方はおられるのでしょうか?

あなたがそばにいたら~Bist du bei mir~(CCCD)


このブログで、アリア集も紹介しましたが、このリサイタルの方が良いかなって思ったりもします。

声のコントロール、音程の良さ、ディクションの美しさ、どれをとっても一級品ではないでしょうか? 森さんだと、世界の舞台で活躍することができそうですね、また、して欲しいと思います。
ヨハン・シュトラウスの『春の声』Fruelingsstimmenwaltzer 見事なコロラツゥーラですね。グノーの「アヴェマリア」も良いですよ。

伴奏ピアノは、山岸茂人さんですが、このピアノも良いですね〜

森麻季さんを知ったのは、今年の収穫の一つですね〜。
今後の活躍をお祈りしたいです〜

♪♪♪♪♪

明日、一日で年内の仕事は終わります。
今年は、2月、3月に仕事を休みましたが、それ以降は何とか仕事に出かけることができました。

のだめちゃんのおかげかな〜〜 



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Guten Morgen!!

昨日も早めに寝ました、さすがに疲れが出てきている感じです。でも、後2日です。

今朝も早朝覚醒気味ですか?
「のだめカンタービレベスト100」のCDを開けて、聴こうかなって思ったんですが、特典が付いているのだし、開けないでおこうか、爆〜とか思ってしまって。
気が小さいんですよ、コミックの特典付きは、まだ開けていないし〜〜

<一人ヴァーグナー祭>の続きを聴こうかとも思いながら、今朝も、ベトベンです。久しぶりで、フリートリッヒ・グルダに挑戦です!!
ベトベンの大好きな後期のソナタ、30番、31番、32番を〜♪

今朝は、どういう訳か、グルダの音が心に届くんですよ。どうしてかな? あれだけ、よく分からなかったのに〜
心に染み込んでくるように感じます。聴き手の体調にも関係しているのでしょうか? ベーゼンドルファーのピアノの音が心地よく聞こえます。柔らかい音がしていますね。

ゼルキン師、ソロモンさんとは、もちろん違うベトベンですが、これもありかなっていうか、これもすごいベトベンかなって思い始めました、爆〜
音楽って何度も聴いてみないと、その良さは分からないのかもしれませんね。

グルダが30歳代の録音ですね。
音が本当にキラキラしています、よく自由な発想でのベトベンとか書かれていますが、それは私には分かりません。ですが、やはり良いベトベンだなって、今朝は少し聴いただけで思いました。そんなこともあるんですね〜♪
少し大きな音で聴いた方が良いのかもしれません(ご近所の皆様、申し訳ございません m(_ _)m )

♪♪♪♪♪
昔は、友人と忘年会をしていたこともありました。ですが、今は全くしなくなってしまいました。仕事関係の忘年会もバブルの頃まではあったのですが、今は全くなくなっています。ですから、年末の感じというのが分かりません。繁華街に出かけることもほとんどありませんし〜〜。

年末の感じってどんなだったでしょうか?
昔、子供の頃は、買い出しに母と行ったり、色々なものを揃えたりと大変忙しかったです。今はコンビニもスーパーも開いていますから、買い置きなどが必要では亡くなっていますね〜 

時代は変わっていっているんですね

今年の年末は、30日から実家に戻ろうかと思っています。ほぼ一年ぶりです。夏には帰らなかったんで。
父母も毎年、年老いてきていますので、一緒の時間を持たないといけないかもしれませんね。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
見てくださっている方々に感謝

感謝の気持ちを今日も忘れずに〜〜♪

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のだめカンタービレ (9)


今日は9巻、10巻の3回目を読もうかな〜 (^o^)

3
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Guten Abend!!

今日も朝は7時過ぎに出て、帰ってきたのは、9時半です。お昼間に1時間ほど仮眠をしたですよ。

明日は寒くなりそうですね;;
明日も7時過ぎには出ないと〜

今日の往きは、シュタインさん指揮のブルックナーの7番を聴きながら出かけました。アマゾンに注文していた本が届いているのですが、届けてもらえる時間帯に家にいることができません、コンビニで受け取る方が便利かな〜。
ペリカ○便に電話したら、個人情報を言えとの態度;; ネットで、再配達を申し込んで、すべての個人情報は言ってあるのに、どうして、口頭で言わないといけないのでしょうか? ちょっとおかしいと思いますね〜。

どうも、色々なところで過剰に、個人情報を聞かれますよね;;

一人ヴァーグナー祭 第一夜
『リンク』から「ヴァルキューレ」第1幕です。
ショルティ指揮 ヴィーナーフィルハーモニカー

ジークリンデ レジーナ・クレスパン
ジークムント ジェームズ・キング
フンディンク 

『ヴァルキューレ』1幕は、それだけを聴いても十分面白い曲ですね、それに、数々の名演がありますね。

ロッテ・レーマン、ラウリッツ・メルヒオール、ヴァルター指揮 ヴィーン・フィルの演奏、私はこれが一番のお気に入りです、SP時代の録音ですが、これを越える演奏はまだ出ていないのではないかと思うほどです。ロッテ・レーマンさんの情熱が迸るジークリンデ、ヴァーグナーを歌うソプラノの声の質とは異なり、リリックな歌声です。メルヒオールさんは、言うまでもないですよね、史上最高のヘルデン・テナーだと思います。それに、ヴァルターも、終幕のオケストラを駆り立てているところなど、鳥肌ものです。

次は、クナッパーツブッシュ指揮ヴィーン、スヴァンホルムのジークムント、フラグスタートのジークリンデ、フラグスタートさんは、やはり、30年代、40年代が最高であったと思います。声質が暗くなっておられます、ですが、素晴らしいことには違いがないのですが、やはり、クナのヴァーグナーを堪能できるということでしょうか?
DVDで、クナの指揮姿を見られるものもありますね。
ヴィーンとの演奏で、あれだけの動きでどうしてあんな音が出るのか、不思議ですよ。

ショルティ盤はもちろん、全曲盤からです。
ジェームス・キングさんは、私のお気に入りのテナーの一人です。スタジオ録音ということで、無駄な力が入っていず、最高の出来ではないでしょうか?Waelse, Waelse と叫ぶところでは、かなり長い息で歌っておられます、メルヒオールさんほどではないですが〜。

クレスパンさんのジークリンデも、聞き物ですよ、色っぽいジークリンデとでも言いましょうか、私の一番のお気に入りの、レオニー・リザネクさんとは、声の出し方が大きく異なっていますね、クレスパンさんがフランス人であるということも関係しているのでしょうか?

1965年の録音ですが、録音も超優秀で、最近の録音と言っても通るほどのいい音です、この時期のヴィーンフィルの音は最高かもしれませんね。

明日は、『ヴァルキューレ』極襪某覆猴縦蠅任后
この調子で行くと、年内に聴き通すことは無理かも〜〜


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のだめちゃんは、昨日、めでたく最終回でしたぁ♪♪


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Guten Morgen!!

このところ4時頃起きです、少し睡眠時間が少ないかなって思っています。ちょっと大丈夫かなって思ったりもしますが、仕事が一番忙しいときなので、仕方がないかなって思ったりもしています。仕事は年内は、今日を入れて後3日になっています。もう少し頑張りますね ♪

このところ元気に過ごせているのは、ドラマ『のだめちゃん』、コミック『のだめちゃん』の影響が大きいと思っています。ここでも何度も書いていますが、音楽を聴くのが苦痛であった時期が長く続いていました。ですが、のだめちゃんを知ってから、ブログに書くようになって、どんどん音楽を聴こうって感じになったんですよ。
私にとっても、のだめちゃん効果は大きかったです〜♪

今朝は、昨日届いたCDから
ブルックナーの交響曲第6番
ホルスト・シュタイン指揮 ヴィーナーフィルハーモニカーの演奏です。

ブルックナー:交響曲第6番 イ

(アマゾンでは入手できないみたいですが、HMVでは入手できますよ)

この6番は、大昔に、FMの放送で、クーベリックの演奏を聴いて素敵な曲だなって思っていたんですが、なかなかCDを買うところまでは来ていませんでした。

ある友人から、ラインスドルフ指揮ボストンのCDを貸してもらって聴いたのですが、あまりに素晴らしい演奏にビックリしました。

このCDは、HMVで購入しました、1000円弱ですよ!
ホルスト・シュタインさんは、NHK響によく来演されていましたよね、それに、バイロイトにも。今はどうされているのでしょうか? ご存じの方はおられませんか?

このCDを買おうと思ったのは、グルダのベトベンのピアノコンチェルト集で、そのバックが、シュタインさんとヴィーンだったんですが、とっても新鮮な演奏で、驚いたんですよ。それで、きっとのこの曲も良いのではないかなって思って、注文しました。
シュタインさんは、N響との演奏で何度も何度も聴いた指揮者ですよね、本当に懐かしいです。

ブルックナーは、やはり大音響で聴きたい作曲家ですよね、朝ですから、それも早朝、そんなに大きな音ではかけられません。でも、こういうブルックナーもあったのかって思いますね。5番とは違う世界だし、7番とも違いますよね、新鮮な世界を垣間見る感じがします。

♪♪♪♪♪
のだめちゃんのことを書くようになって、このブログのアクセスも増えました、ギャボ〜〜。
ありがとうございます。m(_ _)m

のだめちゃんは偉大ですぅ〜〜 ギャボ〜〜
コミックの3回目が途中で終わっています。8巻から今日から読み出そうかなって思っています。

今朝も何とかブログを更新できました。
見てくださっている方々が、ポチッとしてくださって、ランキングもいつも上位にいられています、本当にありがとうございます。

今日も一日感謝の気持ちを忘れずに〜〜 ギャボ〜〜


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のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しますぅ〜♪♪


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のだめカンタービレ (8)

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Guten Abend!!

今日も朝の7時過ぎに家を出て、帰ってきたのは、9時過ぎです。昼間に、休憩時間が4時間もあります、爆〜。
でも、そこから離れても、疲れるだけですから、車の中で昼寝しました。(^o^)

今日は仕事に出かける行き帰りから
1人ヴァーグナー祭の前夜祭です。

リヒャルト・ヴァーグナー 『ニーベルングの指輪』(以下は、リンクと書きます)
「ラインゴルト」Das Rheingold

Wagner: Das Rheingold


ゲオルク・ショルティ指揮 ヴィーナー・フィルハーモニカー
ヴォータン ジョージ・ロンドン
フリッカ  キルステン・フラグスタート
フライア  クレア・ワトスン
ローゲ   セト・スヴァンホルム
ドンナー  エーベルハルト・ヴェヒター
ミーメ   パウル・キューン
アルベリッヒ グスタフ・ナイトリンガー
ほか


私がリンクを初めて知ったのは、中学生の頃です。音楽の先生に色々と教えてもらい、冬休みの午後には、必ず、NHKのFMで放送される、バイロイト音楽祭の録音に耳を傾けたものでした。もちろん、ドイツ語は何一つ分かりませんので、柴田南雄さん(作曲家)の解説をじっくりと聞いていました。柴田さんは、細かなことは言わず、大筋だけを話され、自分の思い出なども語っておられたと思います。

今日の帰りにも、今年のバイロイト音楽祭の『ヴァルキューレ』の1幕の途中から最後まで聴きました。私が知らないような、新人の歌手を発掘してくるところはすごいですね、ジークリンデ役の歌手はカナダ人の新人だったようです。ティーレマンのヴァーグナーは、初めてでしたが、なかなかの出来映えではないかなって思いました。一年で首になった、どこかの指揮者とは、やはり、違いますね〜〜。

閑話休題、ショルティ盤ですが、私は、ジョージ・ロンドンのヴォータンは素晴らしい出来だし、フリッカ役のフラグスタートは声は暗くなっていますが、貫禄勝ちですね。

久しぶりに「ラインゴルト」を聴いたのですが、斬新な音楽だなって思いました。それに、この頃(58年の録音、もう50年前の録音ですよね)の録音は丁寧に作られているようで、いい音ですね、ヴィーンフィルもこの頃は本当にいい音がしています。

『ヴァルキューレ』はよく聴くんですが、「ラインゴルト」は滅多に聴きません、明日も聴こうかと思っています。
今年中に、『リンク』を全部聴き終われるでしょうか?
大晦日は、「神々の黄昏」の最後をいつも聴くことにしています〜〜♪


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Guten Morgen!!

昨日の『のだめちゃん』良かったですね〜〜
終わったしまったのが残念ですね

私は、ドラマからもコミック(どちらかというとコミックから)から、音楽の愉しみを今更ながら教えてもらった感じがします。あの番組で、少しでもクラシック音楽に聴いてみようと思われた方がおられとしたら、それは嬉しいことですよね。

確かにクラシック業界にも、闇の部分が多数あることも知っています(もう何十年と楽器をやっていますと、嫌でも耳に入ってきます)。でも、そんなことよりも、演奏する愉しみ、聴く愉しみは、大きい、と私は信じたいです。
原作者の二ノ宮さん、それに、上野樹里ちゃん、玉木くん、真澄ちゃん、龍太郎くん、伊武雅刀の裏軒のお父ちゃん、シュトレーゼマンの竹中直人さん、本当にありがとうございました。本当に愉しい11回でした。

昨日は、ドラマを二回見ました、爆♪

今朝は、起きがけに、ベトベンのピアノソナタ31番の第一楽章が耳に響いたんですよ、そんなこと滅多にないんですが〜〜。

で、今日は、ソロモン(ソロモン・カトナー)の演奏している、30番、31番、32番を聴いています。
ソロモン氏が演奏活動の最晩年に録音した演奏です(脳梗塞で、早めに引退を余儀なくされたピアニストです)。モノラル録音ですが、そんなことは全く気にならない演奏ですよ。

Beethoven: Piano Sonatas Opp. 90, 101, 106, 109, 110 & 111


きっと、ゼルキン師の演奏の次に好きな演奏かもしれません。というか、それだけよく聴きますので〜。

どこが良いのか、そんなことは、私には言えないんですよ、何か合っているんです、私のベトベン像と、としか言えないような感じです。取り立てて、何かをしている感じはありません、ですが、切々と心にメッセージが届いてきます。
私の愛聴盤の一つです。

♪♪♪♪♪
仕事の帰りの車の中で、今年のバイロイト音楽祭の『リンク』の第一夜、「ラインの黄金」を少し聴きました。そういう時期なんですね。昔は、午後からの放送でしたよね、中学生の頃から聴いていました、その頃はドイツ語はさっぱり分からなかったので、何を歌っているのか、全く分からなかったんですが、柴田南雄さんの解説を頼りにして、聴いていました。懐かしいな、柴田さんの解説〜。

それに触発され、今日から、ショルティ盤の『ニーベルンクの指輪』を久しぶりに聴き通そうかと思っています。今日から、ヴァーグナー祭です、一人で行うお祭りです。
車の中、仕事場、それに、家で聴いていこうと思っています。今年中に聴いていけるかな〜♪

♪♪♪♪♪
昨日も、色々な方から、コメントをいただきました、本当にありがとうございます。m(_ _)m

今日も感謝の気持ちを忘れずに〜〜

G's Bar Gummoさんのサイトですぅ〜
最終回の写真が載っていますよ〜〜ミ(`w´)彡 


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Guten Abend!!

皆さんは、どのようなクリスマスをお過ごしでしょうか?
イヴの24日、25日も仕事でした。不景気なご時世ですから、仕事があるだけでもマシだと思わないといけないですよね。

今日は、行き帰りは、ルチア・ポップさんのアリア集を聴きました。
The Very Best of Lucia Popp
ヘンデルからR・シュトラウスまで、様々な曲が歌われています。

The Very Best of Lucia Popp


ルチア・ポップさんの思い出は、これまでも何度も語ってきました。
初めての出会いは、高校生のとき、
ミュンヘンのシュターツオーパーの引っ越し公演で、カルロス・クライバー指揮の『薔薇の騎士』のゾフィー(マルシャリンは、ギネス・ジョーンズ、オクタヴィアンは、ブリギッテ・ファスベンダーでした)

次は、カール・ベームのヴィーンのシュターツオーパーの引っ越し公演で『フィガロ』のスザンナ

その次は、ミュンヘンのシュターツオーパーの引っ越し公演で、サヴァーリッシュ指揮の『アラベラ』でアラベラ(横浜公演では、『マイスタージンガー』のエヴァを歌われることになっていたので、チケットを買っていましたが、体調が悪く、聴きに行けませんでした。)

最後は、ミュンヘンのシュターツオーパーのヴァーグナー祭で、サヴァーリッシュ指揮で『ローエングリン』のエルザ(あのシュターツオーパーで聴けたのですから、嬉しい限りです)この頃は、リリコ・スピントの役柄から、リリコの役柄へと進出されていた頃だと思います。きっと、エヴァは良かったと思います。

どれも、もう20年も前のことばかりです(年が張れますよね、爆〜)。

2枚目の終わりには、オペレッタの曲から、レハール『メリーウィドウ』から、ヴィリアの歌、シュトラウス『こうもり』から、故郷の響き、が入っています。
この2曲、とりわけ、素晴らしいですね、絶妙のディクション、音程の良さ、声の清らかさ、どれを取っても、最高の部類のものではないでしょうか?
ポップさんには、オペレッタのアルバムもあるのですが、今は入手不可能かもしれません。

♪♪♪♪♪
今日は、ドラマ『のだめちゃん』ファンにとっては、最高の日でもありながら、終わるのが寂しい日でもありますね。上野樹里ちゃんは、この間、どんどん、「のだめちゃん」が乗り移ったような演技で、先週のコンクルのときは、まさに鬼神が乗り移ったような演技でしたよね〜。

♪♪♪♪♪

9時過ぎに帰ってきました。
ドラマ『のだめちゃん』の最終回、初めの方は観られませんでしたが、千秋さまが大川に行くところくらいから、観ていますぅ〜〜。

大体、コミックと筋は同じになっていますね〜
garjyuさんがビデオで観るので、ネタ晴らしはしないで欲しいとのことで。

大川のお母さんは、宮崎さんですね、宮崎出身なので選ばれたのでしょうか?
やはり、ベトベンの7番のシンフォニー、ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー、どちらも名曲ですね〜♪

サラサーテの『カルメン幻想曲』 清良さんのヴァイオリン独奏
あああ、シュトレーゼマンも登場!!!
サントリーホールですね♪
4管編成ですね、ベトベンは、管は2本ですが、倍管での演奏ですね

玉木くんの指揮ぶりもさまになってきていますね〜
お客さんも一杯入っていますね、爆〜

裏軒のお父ちゃんが、ブラボーの一声
大団円ですぅ〜〜 オールスターキャストで♪

これで終わるのは、ちょっと残念ですね;
ちょっとウルウルきてしまったです。

やはり、のだめちゃんのピアニカ演奏の、Sオケの『ラプソディ・イン・ブルー』が一番良かったのではないでしょうか。私はあそこが一番で好きでした。

音楽をする愉しみを教えてくれた、ドラマでした。
終わってしまうのが残念ですね;;

「千秋先輩が指揮で、のだめがピアノで、オケストラはフィラデルフィア管弦楽団」



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『ラプソディ・イン・ブルー』の推薦盤です♪

ガーシュイン:ラプソディー・イ



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Guten Morgen!! Weihnachten!! (Merry Christmas!)

メリークリスマス〜♪
皆さんは、どんなクリスマスイヴをお過ごしになられたでしょうか?

今朝は、ロッシーニの名作『スタバトマーテル』です。
ロッシーニはオペラ作家として有名ですが、この『スタバトマーテル』も傑作の一つではないでしょうか?
ロッシーニというと、私がたまに聴くのは、木管四重奏のためのカルテットです。(元は弦楽器の編曲版と言われていますが、中には、管楽器のために書かれたものもあります。)

Giuseppe Verdi/Gioacchino Rossini: Messa De Requiem/Stabat Mater



トマス・シッパーズ指揮 ニューヨーク・フィルハーもニック の演奏です。これは、オーマンディのヴェルディ『レクイエム』の後に収録されているものなんですが、このCDを買うまで、この曲は知りませんでした。
ヴェルディの『レクイエム』と同じか、それ以上に、オペラのようになってきます。ですが、良い曲ですよ。ジュリーニはどんな演奏をしているのか、と思って、ジュリーニ盤も購入しましたが、私はシッパーズ盤の方が好きですね。

このシッパーズという指揮者に関しては、私は、ほとんど知りません。ですが、けっこうCDは持っていて、どれも良い演奏なんですよ、ニルソンさんのヴェルディ『マクベス』も、シッパーズさんの指揮です。

『スタバトマーテル』には、ドボルジャークのものもありますね、ですが、暗くて、愉しむというところまでは聴きこんでいません、シノポリ指揮のものですが〜。

♪♪♪♪♪
今日も4時過ぎ起きです、早朝覚醒かもしれませんね
仕事の合間に昼寝をしないと行けないなって思っています。

待ちに待った、ドラマ『のだめカンタービレ』の最終回ですよ。
フジテレビのHPでは、ストーリーは載っていません、爆。
インタビューは、黒木くん役の方が載っていますよ。

9時に間に合うかな、ちょっと難しいかもです。ですが、オンタイムに観たいですね。
DVDをチェックしないと〜〜

今朝も何とかブログの更新ができました。
今日も感謝の気持ちを忘れずに〜〜


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Guten Abend!! Froehliche Weihnachten!! (Merry Christmas!)

今日は仕事に7時過ぎに出かけ、帰ってきたのは、9時過ぎです。
ちょっとハードな4日間です、昼からは休憩で、車の中で仮眠、少し寒いです、爆〜

クリスマス・イヴとのことで、少しのヴァイン、それに、小さなケーキです。(^_^)v

今日は色々な方からコメントをいただきました、本当にありがとうございます。m(_ _)m
コメントを書き終えた後、何か音楽をと思って、すぐに選んだのが

チャイコフスキー 『白鳥の湖』です。
オーマンディ指揮 フィラデルフィアの演奏です。CBS盤です。

Tchaikovsky: Swan Lake (Excerpts); Adam: Giselle; Meyerbeer: Les Patineurs


収録曲は、以下のような曲です。全曲盤でないのが、本当に残念です。

1. Swan Lake Ballet, Op. 20 (Excerpts): Scene (Act I)
2. Waltz (Act I)
3. Pas de trois (Act I)
4. Scene (Act II)
5. Scene (Act II) (ヴァイオリンのソロ、チェロのソロ、ハープのアルペッジョが美しいですよ。)
6. Dances Of The Swans: Coda (Act II) (木管のアンサンブルが秀逸です)
7. Spanish Dance
8. Hungarian Dance
9. Czardas (主部に入ってからは、木管楽器はものすごく難しいパッセージがあります。さすがに、フィラデルフィアは水も漏らさぬアンサンブルですよ)
10. Mazurka (Act III)
11. Pas de deux, Variation I, Coda (Act III) (弦楽器の旋律、少しのポルタメント、絶妙です)
12. Dances Of The Little Swans (Act IV) (クラリネットとバスーンのアンサンブルが何とも言えません)
13. Final Scene (Act IV) (シンバルが鳴って、あの有名な旋律が出てくるところ、良いですよね〜、昔、FM大阪で深夜のクラシックリクエスト番組があったんですよ、そのテーマ音楽にもなっていました)

♪♪♪♪♪
今日も仕事場は喧しかったです、ですが、PCとCDプレーヤーで完全防備です。
どうも、ピッチは、屋内では電波が届かないみたいで、外に出て、寒い中、メールのチェックをしました。

明日は、ドラマ『のだめちゃん』の最終回
どんな展開になるのでしょうか?15分拡大スペッシャルみたいですよ
最終回で、のだめファミリーが登場のようです。

明日は早めに帰ってこれると良いのですが〜

Gute Nacht!!


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メリークリスマス ♪
Guten Morgen!!

今朝は、3時半起きです、もう少し寝ようかと思ったんですが、目が冴えてしまって。
一番好きな音楽を聴こうと思って
今朝は、ゼルキン師のベトベンです。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番&第31番&第32番

(写真がないのが残念です)


ベトベン ピアノソナタ 第30番、第31番、第32番
ゼルキン師がヴィーンで87年10月に行ったリサイタルをCDにしたものです。
この演奏は、LDでも持っているんですが、LDは最近は全く使っていませんので、動くかな〜 1903年生まれの師ですから、84歳くらいでしょうか。
この年までテクニークもそれほど失わず、それに、音楽に対する真摯な姿勢も失わない、ゼルキン師は、やはりピアノの巨人、というか、音楽の巨人なのではないでしょうか?

何度聴いても、飽きることはなく、新たな発見がある点でも、素晴らしい演奏だと思います。ですが、私は大事にしていて、CBS盤ほどには聴かないようにしています。感動が薄くなるのを恐れています。

ゼルキン師は、最晩年、モツアルトの演奏でもベトベンの演奏でも、何か突き抜けた世界に入っておられるような感じがします。故国を追われ、亡命先で色々な苦労があったと思います。ですが、師の音楽に対する情熱は、炎のように燃えさかっていたのだと。師匠とでも言うべき、トスカニーニ、ブッシュ、カザルス、友人のホロヴィッツ、オーマンディなどともに、音楽の愉しみをこの世界に伝え続けてこられたのだと。

私がゼルキン師を深く敬愛しているのは、どういう理由からなのでしょうか?
それは、このクリスマスにでも考えてみましょうか?

♪♪♪♪♪
昨日で、練習は年内は終わりました。昨日の練習には、友人のお一人が参加してくださいました、本当にありがとうございます。m(_ _)m  久しぶりに音楽をする愉しみを感じることができました。

人間関係で色々と悩むこともありますが、やはり音楽が好きなのだと思います。
チャットの友人に「逃げているだけではダメ」って、昨日言われました。そうですよね、逃げているだけでは、何も解決しませんね、他の人の嫌な言葉や行動に支配されないようにするには、どうしたら良いのでしょうか? 色々と考えさせられました。

昨日は練習前に、友人といつもの喫茶店、私は少し機嫌が悪く、友人に当たってしまいました、ゴメンです;; 喫茶店も忙しくて、マスターとゆっくり話す時間もありませんでした。練習後にも、もう一回行ったんですが、やはり混んでいて、あまり話す時間がありませんでした、ちょっと残念でした。

昨日は早めの夕食を食べた後、溝口健二の伝記映画を見ていて、寝てしまったようで、目が覚めたら、1時前でした。それから、また寝て、3時半起きです。早朝覚醒でしょうか?

♪♪♪♪♪
昨日は、オーマンディのクリスマスアルバムを聴きました。
こちらの方が、昨日紹介したCDよりも、クリスマス向きかもしれません。

Joy to the World - Eugene Ormandy, Philadelphia Orchestra


RCA盤です。収録曲は

1. Hark! The Herald Angels Sing
2. Away in a Manger
3. Little Drummer Boy
4. We Wish You a Merry Christmas
5. Waltz of the Flowers [From The Nutcracker]
6. What Child Is This?
7. Sleigh Ride (アンダーソンの名曲ですね)
8. First Nowell
9. Carol of the Bells
10. O Come All Ye Faithful
11. Joy to the World
12. I Wonder as I Wander
13. Good King Wenceslas
14. Silent Night
15. Jesu, Joy of Man's Desiring
16. Angels We Have Heard on High
17. Silver Bells
18. Pastoral Symphony [From Messiah]
19. Hallelujah Chorus [From Messiah]

愉しいアルバムです。まだアマゾンで入手できますね(私はアメリカのアマゾンに注文したんですよ)

浅田次郎氏の『蒼穹の昴』4回目を読もうかと思っています。
こんな感動的な小説に出会ったのは初めてかもしれません。おっちゃんがファミレスで涙するんですから、爆〜

昨日はブログは一回しか書けなかったです、ですが、多数の方に来ていただきました。本当にありがとうございます。

メリークリスマス♪
愉しいクリスマスをお過ごしくださいね〜♪

私は仕事ですが、爆〜

今朝もブログの更新ができました。
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今朝は4時過ぎ起きです、ちょっと早朝覚醒かもしれません。昨日は練習から帰ってきてから、夕食を食べたら眠くなって、2時間ほど寝てしまいました。気づいたら1時前、それから少し音楽を聴いて、2時頃寝たと思うんですが〜。

今朝はベトベンのピアノを聴きたくなりました。ですが、いつものゼルキン師ではなく、エミール・ギレリスさんのピアノです。

ベトベン ピアノソナタ 第29番 Op.106『ハンマークラヴィア』
ピアノ エミール・ギレリス 1984年のライヴ録音
(HMVの回し者ではないですが、このCDはお得ですよ (^o^))

このCDのHMVのサイトですぅ〜(ここをクリックしてもらうと、HMVのサイトにジャンプします)

この曲は、私が初めてゼルキン師に出会った曲であり、また、ベトベンのピアノソナタに初めて出会った曲でもあります。それだけに思い入れが大きいです。ゼルキン師の演奏をきっと何百回と聴いてきて、その演奏が脳みそに染み込んでいて、なかなか他の演奏を聴こうという気が起こらないというか、ゼルキン師の言葉ではないですが「これは、ベトベンの音ではない」って思ってしまったりします。最近、手に入れたグルダのベトベンのピアノソナタの全集などは、まだその良さが分かりません。(コンチェルトは素晴らしいんですが)。

ですが、このギレリスさんの録音は、違和感なく聴くことができます、どうしてなのでしょうね〜。
ライヴ録音ということもあり、ミスタッチもあります。ですが、そんなことは気になりません。

力に満ちあふれた第1楽章、深い思索、反省(Reflection)に裏打ちされた3楽章、歓喜の4楽章、という感じです。これだけの演奏をライヴでされるんですから、相当のピアニストだったんですよね、一回生の演奏を聴いてみたかったです。

3楽章から4楽章までは、2回聴きました、爆〜
良い演奏です、本当に。
フーガのところも、見事ですね
ゼルキン師とはきっと異なる演奏なんでしょうが、何か同じような精神を感じます(何のことやら、分かりませんが)。

今日は練習は午後にあります。少し早めに行って、いつも行っていた喫茶店のマスターに会えると良いのですが。今日は祝日なんで休んでおられるかな〜。

明日から29日まで休みなしで働きます。しかも一日中です、今年の冬では、一番忙しい5日間かもしれません。
無理をせず、焦らず、自分のやり方で仕事ができれば良いなって思っています。

今日も何とか、ブログの更新ができました。いつも見に来てくださっている方々に感謝です。

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ファミレスで、『蒼穹の昴』第4巻を読了しました。
日本へと亡命する、玲玲と文秀とのやりとりのところで、また涙してしまいました。文秀は、初めて民草の哀しみを知ったところでしょうか、玲玲の優しさ、浅田氏の中国人に対する思い、それに、民衆に対する愛を感じました。

またもですが、李鴻章、文人漢人将軍が永禄を叱るところ、格好が良いです、「ちと戯れが過ぎたかのう」〜〜


蒼穹の昴(4)

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Guten Abend!!

ある方のブログで、ブルックナーの9番の推薦盤は?と聞かれていたので、私は、ジュリーニ・シカゴ響、カラヤン・ベルリンフィル、、シューリヒト・ヴィーンフィル の3つを挙げておきました。

夕方から猛烈に聴きたくなりました、ブルックナーが聴きたいときってあるんですよね。脳みそが要求するのでしょうか?身体なのでしょうか? よく分かりませんが、そういう瞬間というのがありますね。

ヨハン・シュトラウス、ヨハネス・ブラームスなどと同時代人で、ヴィーンで作曲活動をしていた、ブルックナーです。シュトラウスは、ワルツとオペレッタ、ブラームスは、シンフォニーだけでなく、コンチェルト、室内楽も書いていますね、ブルックナーはひたすらシンフォニーを書き続けた作曲家ですよね、そういう点では、非常に珍しい作曲家ではないでしょうか?
彼をそこまで駆り立てたものは何なんでしょうか?

ブルックナーは、前に書いた作品を何度も何度も書き直したことでも有名ですね、版によって、印象が全く違う曲もありますね。この改訂に関しては、諸説があるようですね。私の知り合いで、ブルックナーの楽譜から研究をしている方の言によれば、改訂はブルックナーの意志でなされたものである、とのことです。

そのブルックナーの最後の交響曲第9番は、未完の作品です、ですが、これだけで十分お腹一杯になってしまう曲ですね。これに、4楽章が付いていたら、どんな感じの曲になったのでしょうか?
想像もできません、この3つの楽章だけで、十分ではないかなって思うんですよ。

第3楽章の美しさは、ちょっと言葉では言い表せません。

ブルックナー:交響曲第9番


♪♪ ♪♪♪
練習から10時くらいに帰ってきました。
個人練習だけです。
どなたとも話すこともなく帰ってきました。

名簿を電子情報にするということをどう思われますか?
個人情報をしっかりと守るべきところである、警察、学校、役所から、個人情報が垂れ流しをされているの実態です。私は、個人情報の電子化には反対です。どこから漏れるか分かりませんし、漏れた場合、誰がどうのような責任を取ってくれるのでしょうか?警察は、どんな責任の取り方をしたでしょうか? それに、任意団体の場合、誰が責任を取ってくれるのでしょうか?

そういういい加減な状態で、個人情報の電子化には、反対しています。それが、最近の趨勢ではないかと思うのですが〜。
どうしても電子情報にしないと気が済まない方がおられるようです、どうして、そんなことに拘られるのでしょうか?
私には全く分かりません。

ふとそんなことも考えた夕べでした。

これから、3楽章の一番美しいところがやってきます。


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Guten Tag!!

昼下がりの休日です。(^o^)
今日と明日とお休みです。練習はありますが〜。

今日は、昨日届いた、オーボエコンチェルトを聴いています。
元シカゴ響の主席オーボエ奏者であった、アレックス・クラインさんの演奏です。偶然、アマゾンで見つけて、あ、これは良さそうだと思って注文しました。

Oboe Concertos of the Classical Era



フランツ・クロンマー 『オーボエコンチェルト』 1番、2番
ヨハン・フンメル   『序奏、テーマと変奏曲』

アレックス・クライン(オーボエ) ポール・フリーマン指揮 チェコ国立オケストラ の演奏です。
クロンマー、フンメルは、モツアルト、ベトベンの同時代人ですね。両作曲家とも管楽器奏者には、貴重なコンチェルトを書いてくれているということで知られているかもしれませんが、一般的には、ほとんど知られていない作曲家かもしれませんね。

そりゃ、モツアルトのコンチェルトと比べたら、かわいそうですよ。
でも、この曲だけを聴くと、オーボエの持っている魅力、それに、見事なヴィルトオジティを堪能できますよ。それに、クラインさん、本当に上手いな〜
(でも、脳の障害で、指が動かなくなり、シカゴ響を辞められています、残念ですね、でも少しは吹けるところまで回復されているとの記事を読んだことがあります。)

クロンマーのWikipediaの記事ですぅ〜

フンメルのWikipediaの記事ですぅ〜

フンメルは多作家だったんですね、知りませんでした〜。
クラインさんの記事は、「パイパーズ」1月号に掲載されているみたいですね。
クラインさんの超絶技巧をこのCDでは堪能することができますよ。

今朝は、お医者さんに行ったんですが、明日が祝日のせいか、一杯で、ドアを開けて締めて帰ってきて、一ヶ月ぶりに散髪に行ってきました。年末は忙しいんで、きっと行けないと思って〜。
今日は空いている感じでした、散髪してもらっている間、うとうとと寝ていました、爆〜。歩いて20分くらいのところなんですが、地下のトンネルを歩いて、また自転車に衝突されるのは嫌なんで、一駅地下鉄に乗って行ってきました。地下鉄に乗るのは、久しぶりです。
昼間の地下鉄ですから、空いていて良かったです。
帰り道で、いつもとは違う喫茶店のランチを食べてみました。何事も経験と思って。
まあまぁかな〜って。
コーヒーはいつものところよりも美味しかったです。

浅田次郎氏の『蒼穹の昴』第4巻(3回目)も終わりの方まで読んできました。
李鴻章がとっても格好が良いです、ロンウーを大将軍の格好で「お前に天命などない」と脅すところ、確か、「これからの若者を調べもせずに殺したこと、それに西太后の女心を弄んだこと」と、2つの罪を挙げるところ、李鴻章は西太后に恋心を抱いていたとの設定で書かれているんですね。
何度読んでも、新たな発見がある本です。

これから、夕方のお医者さんに行く前に、少し練習をしようかと思っています。

あああ、ブログ村がきれいに変わっていますよね、ブログ村の方々、ありがとうございます。m(_ _)m


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