葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログ

〜 歌舞伎と音楽 〜

January 2008

3
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Guten Morgen!!

お早うございます。
今朝は5時起きです。外はまだ真っ暗ですね。

昨日寝たのは実は2時過ぎなんですよ。
でも起き上がっています。
生活ペースを守るのが大事だと思っています。


今朝も寒いですね〜;
キーボードを打っている手が冷たくなります。
早いもので、今日で1月も終わり
本当に早いです〜

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♪♪♪♪♪
今朝はチャイコフスキーです、本当に久しぶりです。チャイコフスキーのシンフォニーは疲れてしまうので、あまり聴くことはありません。シンフォニーの練習をしているときもあまり聴くことはありません。

まだ聴くことがあるのが、コンチェルトで、今朝はピアノコンチェルトを聴いています。

ホロヴィッツのチャイコ









Horowitz Interprets Tchaikovsky, etc.

(同じ演奏だと思うのですが、私が持っているのは、OTAKENという日本のレーヴェルのものです。HMVで今も入手できます、)


チャイコフスキー 『ピアノ協奏曲 第1番』 変ロ短調 op.23
ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)
ジョージ・セル 指揮 ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏です。
(1953年1月12日 ニューヨーク、カーネギー・ホールに於ける実況録音だそうです)

ピアノというと、私にとってはゼルキン師ですが、チャイコフスキーのコンチェルトの録音はきっとないと思います。ライヴで演奏されたこともないのかどうかは分かりません。ゼルキン師のチャイコって想像も付きませんが〜。

ゼルキン師の次は、ホロヴィッツ、ミケランジェリさん、ということになるかもしれません。

ホロヴィッツのチャイコで有名なのは、岳父であるマエストロ・トスカニーニと競演した演奏が有名ですね、私もこの演奏を聴いてブッタマゲてしまったことを覚えています。何のこれは?と呆気に取られました。そのテンポ、超絶的なピアノ、それに今にも火を噴き出しそうなオケストラ!!! この演奏は、そう何度も聴くものではないですよね。

このセルとの協演盤は、上のものに比べれば、真っ当なものですよ、爆〜。「真っ当」って、トスカニーニ盤は真っ当でないみたいですが、あれは真っ当ではないです、爆〜。

録音年代も1953年とモノラル期の終わりに当たっていますし、音も格段に良いです。それにテンポも尋常なものです。あれは、トスカニーニのテンポだったんでしょうね〜。でも、あのテンポで弾けるのは、凄いことだと思いますが〜。

ホロヴィッツは、1904年生まれですから、50過ぎのときの録音ですね。一番脂ののっている時期かもしれませんが、鬱などで何度も演奏会の場から姿を消しておられますね。ゼルキン師とは生涯の友であったとか。ホロヴィッツが「今度生まれ変わったら、ピアニストは?」の問いに、即座に「ゼルキン」と答えたとか。

第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ アレグロ・コン・スピリト

あの有名なホルンのソロから始まります。その後オケストラがあの有名な旋律を歌うところに、ソロ・ピアノが格好良く出てきますよね、この冒頭、本当に格好が良いですね。歌舞伎役者が見得を切るようです。

ピアノが旋律を歌うところでは、少しテンポを揺らしながらのホロヴィッツ流です。これがまた良いんですよね、ホロヴィッツならではのものですね〜。

この時期のニューヨーク・フィルーもニックは上手いですね。バーンスタインが音楽監督になる前ですね〜。耳のお化けとか称された、ミトロプーロスが指揮者の頃ですね。

カデンツも、完全にホロヴィッツの世界ですね。
こういうピアノも良いですよね、本当に、ヴィルトゥオーゾの演奏と思いますね。
チャイコフスキーの曲なのか、ホロヴィッツの曲なのか、分からないような気もします。

やはり名曲の一つですね〜。

第2楽章 アンダンティーノ・センプリーチェ プレスティッシモ

最初のフルートのソロ、ちょっと大時代な演奏です。細かなヴィブラートが全面にかかっていて、今では嫌われるかもしれませんね。私の先生も、ヴィブラートは多様な形でかけないといけないし、ヴィブラートをなしにすることも忘れてはいけない、と絶えず言っておられます。しかし上手いフルートですよ〜。

この楽章は、少し露西亜の匂いが感じられる楽章ですよね。
オケストラの伴奏は録音上、少し遠く聞こえるんですが〜。
セルも、なかなかの伴奏振りです。セルは相当に偉そうな人間であったとか。あの温厚なゼルキン師が「セル」の名前を聞くと、顔をしかめたとか。

第3楽章 アレグロ・コン・フォーコ 

この楽章は、マエストロ・トスカニーニの競演録音よりは遅いテンポですが、それでもやはり速い方ではないかなって思います。難しいパッセージが、もの凄く簡単なパッセージに聞こえてしまいますね、ホロヴィッツの真骨頂を示す演奏ですよ〜。

最後の方は、セルのテンポと合っていません、爆〜。ずれています。ホロヴィッツはテンポを速めにしようとしていますが、セルは一定のテンポを守っています。きっと、お互いを無視しているのでないかなって思ったりも〜。
しかも、曲が終わる前に、盛大な拍手が〜 爆〜。

久しぶりに、こういう演奏を聴くと元気が出ますよ (^o^)
でも、ピアノをやっていなくて良かったと思う瞬間ですね。ピアノをやっていたら、憎たらしくなると思います、ホロヴィッツの腕前は〜、爆〜

YouTube の画面を貼り付けようと思いましたが、ダメでした、爆〜

♪♪♪♪♪

昨日は、老母がお昼を持ってきてくれました。
ありがたいと思っています。80少し前でしょうか、オヤジの年は覚えているのですが、母親の年は? 父親はなにかがある毎に、自分の年を言ってくれるので、覚えているのだと思います。
私の好きな豆ご飯、それにカレイの焼き物、ほうれん草のおひたしです。
久しぶりに実家の味を〜

実は、父と母はいまだに、喧嘩が絶えません、爆〜。
この前、妹とどうしようか、と話をしましたが、どうしようもありませんし、どっちかの味方をすると、どっちかが怒るし〜 爆〜。
元気に喧嘩をしているうちは良いのかもしれません。

昨日は歩いて、お医者さんに行き、帰りに100均に寄りました。
そこで買ったコーヒーがもの凄く美味しかったので、100帖。隠娃輝澆任后
在庫が一個、爆〜。それで、取り置きを頼んで帰ってきました、爆〜

午後は寝てしまい、目が覚めると、10時半でした、6時半と間違えていたんですが、もう10時をすぎていて、夕方の練習はできませんでした。
でも、午前中に練習をしました。基礎練習主体ですが〜。音階練習、デタッシェ、難しい指でのデタッシェ、それに少しだけ曲の中の難しいパッセージの練習、いつもと同じです。


今朝も、ブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)


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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

コミックの『のだめカンタービレ』第19巻が出ていますよ。

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVDがまた発売されるのでしょうか?

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。

1月は、浅草公会堂で、2月は博多座の公演が決まっているようです。演目ももう決まっていますよ。もう、どちらの公演もポスター、演目、配役も決まっていますね〜。

後援会から手紙が届きました、早速、後援会費を振り込みましたよ (^o^)
浅草にも行きたいなって思っているんですが〜。

あああ、年賀状も届いていました。それに4月の『浪速花形歌舞伎』の出し物も決まっていますよ〜。
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Guten Morgen!!

お早うございます。
今朝も5時半起きです。

昨日は帰ってきたのが、10時半過ぎ、それから夕食です。
さすがに疲れます。高速のSAで音楽を聴きながら、少し休憩しました。
少し休憩するだけでもリフレッシュできますよね。

今朝も寒いですね〜;

ドラマ『のだめ』情報です!!
お正月の放送のDVDが予想通り、発売されるみたいです
5月の発売ですよ、皆さん、予約ですよ〜〜〜

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♪♪♪♪♪
今朝はモツアルトです、昨日、仕事に出かける前、昨日の仕事の帰りに聴き始めて、今朝もその続きを聴いています。

Mozart: Don Giovanni


モツアルト 『ドン・ジョヴァンニ』K.527 (罰せられた放蕩者 またはドン・ジョヴァンニ)
ロリン・マゼール 指揮 パリ・オペラ座のオケストラ
(1978年の録音です)

この演奏は、確かビデオも出ていたように思います。確か、昔買ったような〜; もう覚えていません。

1787年10月29日 プラハ、国民劇場で初演ですね。
台本は、ロレンツォ・ダ・ポンテ(イタリア語)『フィガロ』、『コジ』もダ・ポンテの台本ですね。

ドン・ジョヴァンニ(Br) ルジェロ・ライモンディ
レポレッロ(Bs)     ホセ・ファン・ダム
ドンナ・アンナ(S)   エッダ・モーザー
ドン・オッターヴィオ(T)ケネス・リーゲル
ドンナ・エルヴィラ(S) キリ・テ・カナワさん
ツェルリーナ(S)    テレサ・ベルガンサさん
マゼット(Bs)      マルコム・キング
騎士長(Bs)       ジョン・マカーディ
ほか

このCDは、キリ・テ・カナワさんがドンナ・エルヴィーラを歌っているということ、マゼールの指揮、それにパリオペラのオケストラの演奏が聴けるということで買ったような気がします、もうCD時代に入っている頃買ったと〜。3枚組ですから、かなりしたような気もします。ただ、対訳などの付いていないCDで、7300円だったです(調べました、爆〜)。CD初期は、今の倍以上の価格でしたよね。懐かしく思い出しています。

発売されたときに買ったように思うんですよ、日本盤で。

『ドン・ジョヴァンニ』の粗筋などはよくご存じですよね〜。
今朝、検索していたら、良いサイトを発見です。

『モツアルトのオペラ』の「ドン・ジョヴァンニ」のサイトですぅ〜
オペラことがかなり詳しく解説されていて、勉強になりますね〜。
(どうもリンクが上手く行かないみたいです;; 『ドン・ジョヴァンニ』でググってくださいね〜)

『ドン・ジョヴァンニ』は、LPでは何といっても、ベーム・ザルツブルク盤(ライヴ)が懐かしいです。LPで発売されたときに買って、最近になってようやくCDを手に入れました。他にも色々と持っています。でも、他のモツアルトのオペラよりは少ないような気もします。ショルティ盤(新盤)、クリップス盤(録音は古いですが、名盤だと思います)。ヴァルターのメト・ライヴ盤 他にも持っているかもしれませんが〜。

このマゼール盤は、よく聴いてきた演奏です。マゼールは『カルメン』などでは、かなり気を衒ったようなところがあったと思うのですが(面白い演奏です)、このオペラでは、そういったところはありません。カラヤン盤も持っていたかも〜

パリのオペラ座、今年来日公演があるようですね、チケット、高すぎます;;ちょっと手が出ないような〜;; 意外に録音はそれほどなく、このオペラ以外にはほとんど持っていないかもしれません。きっとギャラが高いんだと思います。

どうして、マゼールがパリのオペラ座のオケストラで、モツアルトのオペラを録音することになったのか、さっぱり分かりません。ですが、良い録音を残してくれたと感謝しています。

歌手は豪華で、ライモンディさんのドン・ジョヴァンニ これは当たり役ですよね。レポレロは、ホセ・ファン・ダムさん(カラヤン、ショルティに良く起用されてきた歌手ですよね)、ただ、この二人の声がかなり似ています。どちらが歌っているかは、余程このオペラを聴いていないと分からないように思います。

最近の男性歌手は、一声聴いたら、あああ、あの人って分かる人が減っていると思いませんか? プライさん、ディースカウさん、ロンドンさん、などは、一声、すぐに分かりますよね、そうそうテオ・アダムさん、シュライアーさんなどもですが〜。私がそういう歌手の演奏を聴き続けているからかもしれません。

このオペラは、ベームがザルツブルクで録音した演奏が刷り込みとなっています。ですが、ベーム盤は、ドンナ・エルヴィーラが少し弱いかなって感じます。

このマゼール盤では、ツェルリーナがテレサ・ベルガンサさん、ドンナ・エルヴィーラがキリ・テ・カナワさん、これが豪華です。
ベルガンサさんは、モツアルトのアリア集、オペラでは歌われることがない役も歌われていて、大学時代にLPでどれだけ聴いたか分かりません(CDは去年発売されています)。でも、ツェルリーナを歌われたこと、これは珍しいと思います。ツェルリーナは、スザンナ(フィガロ)、デスピーナ(コジ)を歌うような歌手が歌う場合が多いですよね。ベルガンサさんは、メゾですよね、メゾの方がツェルリーナを歌うこと、珍しいのではないでしょうか? 立派なツェルリーナで、ちょっとマゼットが可哀想になります、爆〜。

それと、何といっても、ドンナ・エルヴィーラにキリ・テ・カナワさん、本当に豪華です、まだこの録音の頃は、売り出し中であったように思うんですよ。しかもモツアルトでは、伯爵夫人(フィガロ)、フィオルリジーリ(コジ)、パミーナ(魔笛)が持ち役ですよね、ドンナ・エルヴィーラは舞台で歌われたことがあるのかなって思います。

このオペラでは、意外に主役は、ドンナ・エルヴィーラではないかなって思ったりもします。どれだけ騙されても、やはりドン・ジョヴァンニに惹かれてしまう女性、こういう女性がいないと、ドン・ジョヴァンニの伝説が生きませんから。
実に見事な歌で、これほどドンナ・エルヴィーラが良い演奏は少ないのではないでしょうか、どうしても、ドンナ・アンナに良い歌手を起用しますよね、今ではフレミングさんとか〜。ということで、どうしてもドンナ・エルヴィーラが弱くなってしまっている演奏が多いです。

アリア集では、ルチア・ポップさんがドンナ・エルヴィーラのアリアを歌っておられます。これは実に素晴らしいもので、これほど上手い、ドンナ・エルヴィーラは私はいまだに聴いたことがありません。

モーツァルト:オペラ・アリア集


地獄落ちの後、残ったもので、良かった、良かったと暢気に歌うところ、モツアルトの天才を感じます。



キリ・テ・カナワさんが歌っている、ドンナ・エルヴィーラの画像がありました (^o^)

♪♪♪♪♪
今朝は、朝一番で内科の予約が入っています。久しぶりの血液検査です。
歩いて出かけます、寒そうですね〜;;それに朝食抜きです〜

今日からまたお休みの日々に入ります、爆〜。月曜と火曜しか仕事がありませんから、でも、その仕事を大事にしようと思っています。そういう気持ちになってきています。

昨日は診察に行きましたが、このことは、もう一つの『葉っぱに埃』で書いています。また覗いてくださいね〜。

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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

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今朝は5時半起きです。

昨日は帰ってきたのが、10時過ぎ、それから夕食とネットです。
昨日、仕事先からの電話がありました。
この前、少し感情的な対応をしたのをしっかりと謝りました。
仕事を選んだりしている場合ではありません、爆〜。
何でも仕事はしないといけないと思うようになっています。

今朝も寒いですね〜;

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♪♪♪♪♪
今朝は、ヴァイオリンの曲集です。
デンオンのシリーズで、一枚800円くらいのお得なCDですよ〜。

大学時代にレッスンを毎週1回受けていました(それほど続いた人は後にも先にいないそうです)。その先生にはたまに楽器屋さんなどで出会うこともあります。演奏会に出演していただいたことも多数あります。その先生が、お薦めのヴァイオリニストということで言っておられた方、その方が、今朝聴いているヴァイオリニスト 加藤知子さんです。

実は、バッハの無伴奏ソナタとパルティータのCDも買ったのですが、こちらはまだそれほど聴いていないので、今朝はエルガーです。

朝の歌~エルガー作品集


エドワード・エルガー 『朝の歌 〜 エルガー作品集』
加藤知子(ヴァイオリン) 
江口玲(ピアノ)
(1997年の録音のようです)

1. 夜の歌op.15-1
2. 朝の歌op.15-2
3. 6つのとてもやさしい小品op.22
4. 愛の挨拶op.12
5. 気まぐれ女op.17
6. マズルカop.10-1
7. ため息op.70
8. ヴァイオリン・ソナタop.82
9. カント・ポポラーレ

最近、イギリス音楽を薦めてくださる方、ブログ仲間に多くて、それもあってこのCDを購入しました、安いし、先生も絶賛しておられたヴァイオリニストだし〜。

実はバッハで驚きました。これほど上手いヴァイオリニストが日本にいたのか!!と。
それで、このCDも注文したんですよ。

エルガーのヴァイオリン曲というと、すぐに『愛の挨拶』を思い出しますよね、この曲は、チェロなどでも演奏されますし、オケストラ曲としても演奏されますよね。私も、大学時代の友人の結婚式で演奏したことがありますが、管楽器で演奏するのは少ししんどい曲です。

加藤知子さん、私は名前しか知りませんでした。
聴きだして、これは素晴らしい演奏だ、とすぐに思いました。

加藤知子さんをご存じでない方のために、加藤知子さんの紹介を〜 音楽事務所のサイトに掲載されていたものです。

 4歳よりヴァイオリンをはじめ、三瓶詠子、故久保田良作、江藤俊哉の各氏に師事。
第47回日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門第1位、レウカディア賞受賞。翌年の海外派遣コンクールで特別賞受賞。1980年桐朋学園大学卒業。同8月、タングルウッド音楽祭に(アメリカ)参加、メイヤー賞受賞。ローレンス・レッサーに師事。アスペン音楽祭、マールボーロ音楽祭に出演、ルドルフ・ゼルキンらの指導を受ける。1981年9月から文化庁派遣研修員として2年間、ジュリアード音楽院に留学。
 1982年第7回チャイコフスキー国際コンクール第2位受賞。
 1983年帰国。以来国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、南米、韓国、中国、モスクワなど各地でオーケストラとの共演やリサイタル・ツアーを行う。NHK-TV、FM番組にも出演。
 ソロ活動のほかには室内楽、リリア・アンサンブルの中枢として活躍。ATMアンサンブルなどの室内楽も恒常的に行っている。アルゲリッチ、マイスキーらとの共演も高く評価された。1995年サントリーホール大ホールでのリサイタルは、「持ち前の美音と大らかな音楽的解釈で、客席を埋め尽くした聴衆にヴァイオリンを聴く喜びを伝えることに成功した」とまた、1996年クリヴィヌ指揮リヨン管弦楽団との共演は「特にスケルツォやアンダンテ楽章での熱い情感を込めた歌は、聴き応え充分であった。」と絶賛された。
 リサイタル、オーケストラとの共演のほか、内外の音楽祭に参加するなど活躍している。
 現在、桐朋学園大学で後進の指導にもあたっている。

【ディスコ・グラフィー】
「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」
「クライスラー・コレクション パート1」
「クライスラー・コレクション パート2」(以上ポニー・キャニオン・レコード)
「メンデルスゾーンの室内楽2」
「フランク、フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ」(以上フォンテック)
「イザイ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」
「エストレリータ加藤知子ヴァイオリン名曲集」
「オペラ座の夜」
「朝の歌〜エルガー作品集」
「グラン・タンゴ」
「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ」(以上コロムビア)


意外に多くの録音をされているんですね〜 ビックリしました。
フランクやフォーレも録音されているんですね、今は手に入らないみたいですが〜

『朝の歌』は、『愛の挨拶』に少し似たところがありますが、こんな名曲を今まで知らなかったんです、他にも一杯、名曲があるんでしょうね〜。

『6つのとてもやさしい小品』は、ヴァイオリンの第1ポジションで弾く練習曲集のようなものですが、これもカワイイ小品です。エルガー、良いですね〜。
一曲、一曲、どれもなかなかのものですよ。

『愛の挨拶』 やはり、名曲ですね〜。
こんなに清楚な演奏、私には無理ですが、実に素晴らしい歌心、もちろん音程、リズム、などは問題はまったくありません。心地よいヴァイオリンの音に浸れます。
短調に変わるところ、ヴァイオリンがオブリガートを弾くところ、一音、一音を愛おしむように演奏されています。後半の盛り上がりも良いですね〜
こういうヴァイオリンを普段から聴きたいものですね〜 練習はまず聴けません、爆〜
朝からこういう良い演奏を聴くと、少しの幸福感に浸れますよ〜
(録音も実に良いです)
加藤さんはストラディバリウスを弾いておられるとのことですが、どんな楽器かは分かりません。

『ヴァイオリンソナタ』も収録されているのですが、それは、またアップしたいと思っています。



オケストラ版もお楽しみください〜

♪♪♪♪♪
今日は診察日です。先週は仕事が減って気持ちが落ちこみそうなのに、まったく感情の起伏を感じないと、先生にお話ししました。すると、週一の診察にしましょう、ということで、先週に続いて、今週も診察に出かけます。

先週は、仕事先に電話で「仕事が減っていくものの気持ちは分からないのか!」と電話ですが、感情的になりました。ですが、月曜、火曜の仕事だけですが、仕事をしていると今は楽しいです。それに、うれしいです、仕事ができることが〜。(^o^)
今日はどんな一日でしょうか?

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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

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目が覚めたら3時前、それからまた寝ました〜

月曜ですが、スッと起き上がっています。(^o^)
今朝も寒いです〜。

♪♪♪♪♪
今朝は、好きな歌手の一枚です。
大分前に発売されていたのですが、購入したのは今年に入ってからです。

ディーヴァへのオマージュ


『ディーヴァへのオマージュ』Homage to the Age of the Diva
ルネ・フレミングさん(ソプラノ)
ワレリー・ゲルギエフ 指揮 マリインスキー劇場管弦楽団
(2006年の録音で、サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場での録音のようです)
(ヴォーカルコーチは、あの、ジェラルド・ムーアさんです)

私がこんな最近の録音を聴くのは、非常に珍しいですよね〜。
歌手を取り上げるときは、19世紀から20世紀前半に活躍された方が中心ですから、爆〜〜。でも、現代の歌手でも好きな方はおられます。このフレミングさん、それに、バーバラ・ボニーさん、キリ・テ・カナワさん(引退されたみたいですが)、他にもおられます。ですが、CDをたくさん集めているのは、この3人の方ですね〜。

19世紀から20世紀初頭には、作曲家とともにオペラを作り出していた、数々の名ソプラノ(ディーヴァ)がおられます。私も名前くらいは知っています。その業績を称えるとともに、その歌い方を学びたいとのことで、フレミングさんは、このCDを作ろうと思われたみたいです。そうしたディーヴァに捧げるCDということみたいです。

19世紀から20世紀初頭のオペラからのアリアです。
私は一度も聴いたことがない曲も入っています。それで、高いのは承知の上で、日本盤を購入しました。フレミングさんの素敵なインタビューも掲載されています。
それに、日本盤にはおまけの曲も入っているんですよ、爆〜。ちょっとだけ、CD会社も工夫をしている見たいです。今は、新譜はほとんど出ない、それに輸入盤がもの凄く安い、それでは、日本盤を買う方はいなくなりますよね、それで、そうした「おまけ」をつけたのかもしれません。


HMVのサイトには、こんなことが書かれています。
(ここから)
世界中のオペラ・ハウスから賞賛されているアメリカ人ソプラノ、ルネ・フレミング。彼女の最新盤は、ソプラノ歌手の先人たちへのトリビュート・アルバムです。リリック・ソプラノのための情熱的な作品を数々演じてきたフレミングは、それらの作品を歌ってきた先人たちの素晴らしさの虜になっていきました。19世紀から20世紀初頭にかけてのソプラノ歌手達は、舞台をはじめ録音や映画、広告の世界にいたる幅広い分野でその名声を高め、彼女たちにとって『ディーヴァの時代』と呼ばれる黄金期を築きました。
 フレミングはそんな先人たちに敬意を表しこのアルバムを企画。R.シュトラウスに欠かせなかったロッテ・レーマン、ヤナーチェクやコルンゴルトの初演者でもあったマリーア・イェリッツァなどに縁のある作品を中心に選曲。人気のアリアはもちろん、ロシアや東欧の極めて珍しいアリアも含まれ、とても多彩なプログラムになりました。特に、レアな作品の中には長らく忘れ去られていたものもあり、フレミングはそれら『失われた宝石たち』を現代に蘇らせ、その魅力をこのアルバムで伝えようとしています。
(ここまで)

曲目は、以下のものです。
1.チレア:『哀れな花よ』(歌劇『アドリアーナ・ルクルヴール』)
2.スメタナ:『私はどうすれば良いのか?』(歌劇『ダリボル』)
3.チャイコフスキー:『小屋の裏手では牧場が青々としている』(歌劇『オプリーチニク』)
4.プッチーニ:『歌に生き、恋に生き』(歌劇『トスカ』)
5.コルンゴルト:『私は彼のところへ行った』(歌劇『ヘリアーネの奇蹟』)
6.グノー:『おお、かよわき燕』(歌劇『ミレイユ』)
7.R・シュトラウス 間奏曲『ダナエの愛』
8.R.シュトラウス:『Wie umgibst du mich mit Frieden』(歌劇『ダナエの愛』)
9.R=コルサコフ:『私の花よ!』(歌劇『セルヴィリア』)
10.ヴェルディ:『静かな夜だった』(歌劇『トロヴァトーレ』)
11.マスネ:『J'ai verse le poison dans cette coupe d'or』(歌劇『クレオパトラ』)
12.ヤナーチェク:『モノローグと祈り』(歌劇『イェヌーファ』)
13.ヤナーチェク:『誰ですか』(上と同じ)
14.コルンゴルト:『Ich soll ihn niemals, niemals merh sehn』(歌劇『カトリーン』)
15.チャイコフスキー:『いったい、どこから涙が』(チャイコフスキー『スペードの女王』)(これがボーナストラックです)

私の知っている歌、ほんの少しです。今は歌われなくなっている歌、素晴らしい歌が一杯あるんだなって思います。シュトラウスでも、メジャーでない『ダナエの愛』からのモノローグですし〜。チャイコフスキーは『エウゲニー・オネーギン』の歌ではありません。フレミングさんはすでに録音をされていますね、チャイコフスキーの有名なアリアは、確か、ショルティの伴奏で〜。

いずれの曲も初めての曲ばかりで、車の中で聴いていたのですが、ブログでは取り上げていませんでした。今朝も聴いていますが、感想までは書けない感じです。紹介だけです〜。
『トスカ』『トロヴァトーレ』『アドリアーナ・ルクヴルール』くらいしか、名前も知らなかったオペラばかりで〜。

いつものように、フレミングさんの歌は、圧倒的な説得力がありますね〜。それに発音には相当、努力をしておられるようで、チェコ語(スメタナ)、ロシア語の訓練まで受けられているそうです。これは、どのCDでも書かれているのですが、この点でも、世界のプリマドンナと言えるかもしれませんね〜。

また書き加えたいと思っています。


♪♪♪♪♪
昨日は午前中に届いた荷物のことで、配送業者、S川とまた揉めてしまいました、爆〜。
HMVの荷物なんですが、いつも期日指定にしています。なのに、それ以外の時間に持ってきたんですよ、居たから良いものの、居ないと電話したりと面倒なことが起こります。S川とは、前にも何度も揉めています。HMVにもS川以外の配送にしてくれ、とクレームをつけたこともありますが〜、爆〜。今、私の住んでいるところを回ってくれているオジサンは、本当にしっかりと配送してくれるんですよ。昨日は違うオバチャンで、どうも勝手に判断をしたようです。それで、疲れてしまって〜爆〜。

仕事を減ったことで、仕事場の数少ない友人(後輩)に電話をしました。どういう対応をしたら良いのか、私には分からなくて〜。相談に乗ってもらいました。数少ないですが、言葉を選ばずに相談できる友人が何人かいます。本当に有り難いことです。

昨日、私のXXXな弁護士、当選しました、爆〜
私の一票は、「死に票」でした、爆〜。でも、行かないと変わらないし〜 当選を阻止したくて、対立候補に一票を入れましたが;;

O坂は、やはり「お笑い」(当選者を「お笑い」と言ってはおりませんが)でないと当選しないのかもしれませんね、哀しいですが、○ックちゃんと同じかもしれません(○ックちゃんは、知事としては悪かったかもしれませんが、芸人としての○ックちゃんは、私を笑わせて愉しませてくれましたから、何十年も〜 物心ついた頃から〜)。
○坂は、お江戸への反発とか言いますが、意外に保守層が多いんですよ。国政選挙でも同じです。「どないかせなアカン」と思っていますが…;;

朝から、当選した弁護士の顔ばかりテレビに映っています。不愉快ですが、不愉快な意見でも聞かないと行けないと思い、一応インタビューを聞いています。

今朝も、ブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごせればと思っています。(^o^)


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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

コミックの『のだめカンタービレ』第19巻が出ていますよ。

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVDがまた発売されるのでしょうか?

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。

1月は、浅草公会堂で、2月は博多座の公演が決まっているようです。演目ももう決まっていますよ。もう、どちらの公演もポスター、演目、配役も決まっていますね〜。

後援会から手紙が届きました、早速、後援会費を振り込みましたよ (^o^)
浅草にも行きたいなって思っているんですが〜。

あああ、年賀状も届いていました。それに4月の『浪速花形歌舞伎』の出し物も決まっていますよ〜。

<ネットの怖さ>
私の仕事先と、私の本名を入れてググると
たくさんの記事が出てきました、爆〜
本名がネットに晒されていると、分かりました
怖いところもありますね〜。

ミ(`w´)彡 

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雁次郎はひろちゃんと職員を控除ー!
でも、名前を相談したかもー。
でも、きょうは、コーダにメールするはずだったみたい。
でも、きょう雁次郎がとチェックしないです。
それでカヴァティーナとピアノみたいな注文するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「雁次郎」が書きました。
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Guten Morgen!!

お早うございます。
今朝は4時半起きです。

昨日は家での練習、2時間ほど
基礎練習、音階練習、デタッシェの練習、難しい指のデタッシェ、それから曲の中での難しいところのチェック、など〜 割とたっぷりと練習しました。

それと、オペラのスコアをアマゾンに注文しました。
古典のオペラはスコアがなくても大体は分かるのですが、ロマン派以降は楽器の使い方が複雑なので、やはりスコアで調べておかないと怖いなって思っています。
少しだけ前向きです〜。

♪♪♪♪♪
今朝は、ベトベンです。それも、弦楽四重奏曲です。
またか、と言われそうですが、爆〜
ブダペスト弦楽四重奏団(新盤)の演奏、中期をようやく聴き始めています。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集(ステレオ録音)

(これは、HMVよりもアマゾンの方がお安くなっていますよ)

ベトベン 弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 作品59−3
ブダペスト弦楽四重奏団(新盤)
(1960年の録音です)

最近思うのですが、昨日のアンセルメの録音(デッカ)、このブダペストの録音(コロンビア)、どちらも、もの凄く良いです。良い音で録音されています。最近の録音と言っても通用するのではないかなって思ったりも。

「ラズモフスキー」の3曲の弦楽四重奏曲は、ベトベンが1806年に作曲した弦楽四重奏曲で、その3番は、もちろん三番目の曲ということです。

これらの3曲は、大昔、高校、大学の頃、ベトベンの弦楽四重奏曲の中では一番好きな曲集でした。とりわけ、1番の雄大さ、それに圧倒されていたような〜。この頃は、ジュリアードの旧盤のLPを聴いていたわけですが〜。

それから、ベトベンの弦楽四重奏曲を聴く旅は、長々と続いています。ブログを始めてからは、色々な演奏を推薦していただき、CDの数は増えてきてしまっています、爆〜。

最近は、このブダペスト(新盤)を聴く機会がもの凄く増えてしまっています。(そういえば、私は、ある楽器をやっているのですが、そういったCD、まったく聴いていません、爆〜。)やはり管楽器よりも弦楽器の方が名曲が揃っていますね、管楽器の名曲には、バロック、モツアルト、それ以降はなくて、19世紀末から20世紀のフランスの作曲家のものが主流ですね〜。

第1楽章 Introduzione,Andante con moto-Allegro vivace
短調の和音で始まります。何が起こるのかなって思っていると、ハ長調のゆったりとした旋律、ヴァイオリンが鳥のように舞うような感じがします。それからは力強いベトベンの世界に入っていきますよね〜。

ブダペストの演奏、序奏の部分がもの凄く良いですね〜。
幻想的な雰囲気がよく出ています。
いつも感じるのですが、音程が安定していますね〜。
それと、4本の弦楽器が奏でる世界、大きな、大きな世界に感じます。

第2楽章 Andante con moto qussi Allegro
チェロによるピチカートの上で、ヴァイオリンが奏でる主題、幽玄の世界に〜。
ひょっとすると、それほど音程が良いのではないのかな、と思ったりもします。ある偏った音程感というものも感じるのですが〜。どうでしょうか?
私には心地よい音程感なんです。

第3楽章 Menuetto,Grazioso  
ゆったりとしたメニュエット ベトベンは優美な音楽も得意ですね〜。

第4楽章 Allegro molto
和音から、アタッカで4楽章に入るところの素晴らしさは、筆舌に尽くしがたいですね〜。

この弦楽四重奏団の特徴は?
この問いに対する答えがまだ見つかっていません。
4本が独立していながら、しかも一つの有機体を作っている などと言ってしまっても何のことか、よく分かりませんよね〜、爆〜。
初期はまだ聴いていないのですが、後期、中期はほぼ聴いてきています。音のねっとり感、こういう弦楽器の音が好きなのかもしれません。

歌舞伎では味がある演技、華のある演技、といった、評論の仕方をすることがあります。「味があるな〜」「華がある」と。
「枯れていながらも華がある」とでも言いましょうか〜。とりわけ、第2ヴァイオリンとヴィオラにそれを感じます。(なんのこっちゃい〜 爆〜)

今朝はもう三度も聴いています〜。



♪♪♪♪♪
昨日、また仕事先から「仕事が減ります」(ここまであからさまに書いてはいませんが)というメール、爆〜
もう笑わずにいられません、笑って過ごしていこうと思っています。(^o^)

ですが、すぐに電話して、若干の文句は言いました。「仕事が減っていくものの身になっていただけませんか?」相手はそんなこと、何とも思っていないのでしょうが、爆〜。
なにがしか連絡があると、仕事が減っていく、という連絡ばかりです。

土曜が練習のところは、「行かないといけない」と思っているうちは「行かない」と思うようにしようと思いました。「行きたいと思うまでは行かない」ということです。
練習中に、口汚く怒鳴られたという事件があったところです。それが尾を引いています、やはり〜。未だに納得が行きません。
お医者さんにいつも、「趣味でストレスを貯め込んでいませんか」と。ストレスに感じるうちは行かないでおこうかと思うようになっています。行きたいと思うまで〜。


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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

コミックの『のだめカンタービレ』第19巻が出ていますよ。

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死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う


一昨日からこの本を読み始めています〜

The Long Goodbye (Vintage Crime/Black Lizard)


ファミレスで、これを読んでいました。久しぶりで読み直しています〜。

投票整理券を忘れていたので、ファミレスから帰って、近くの小学校に、「死票」(?)を入れに行ってきました。この前の参議院選では、多くの人が早くから投票に来られていましたが、今回の知事選は、ガラガラでした。盛り上がらない選挙戦、タレント候補(日本も原爆を作れ、徴兵制の復活を、とテレビでがなり立てていた弁護士)、ロートルの大学教授、最もまともだけれど、支持基盤がない候補、選択肢があまりありません。人出で投票率って決まりますよね、今回も低そうです;; あれでは、仕方がないかもしれません。
日本で失業率が沖縄に次いで悪いところなのに、景気は最悪なのに、福祉も最悪;;
その割に住民税はいっぱい取られています;; 
投げ出しては行けないと思い、投票に行ってきました。

ミ(`w´)彡 
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Guten Morgen!!

お早うございます。

今朝は5時半頃起きです。

昨日は練習に出かけられました、前半はパートで練習を少しして、練習になったんですが、大きく一人だけずれる、という大失敗をしてしまいました、シャープは落とすし;;; 大きな声で指揮者に「Cis!!!」と叫ばれてしまいました。
かなり落ちこみました(そういうときは、京都のオッチャンに電話をすることが多いんですが、我慢しました、爆〜)

「こんなにへぼかったのか」なぁ〜と思ってしまいます。
後で、隣の人が「そこは数えていると、必ずずれてしまうよ;; 私もそうだった」って。
「ソロを覚えておかないと;」
そんなら、教えておいてよ、と思ったんですが〜;;

3ヶ月のブランクは大きいかもしれません〜。


♪♪♪♪♪
気を取り直して〜 今朝はハイドンです。この演奏はここに取り上げるのは初めてかもしれません〜。

ハイドン:交響曲パリ・セット


アンセルメが没後25年の記念で、色々なCDが出ました、ベトベン、ブラームスのシンフォニーの全集、このハイドンのシンフォニー、フランス音楽集(CDで16枚)、かなりの分量がでたのんですよ。もう廃盤かもしれませんが〜 アンセルメはデッカに膨大な録音をしています。その中の一部が記念盤として出たんですよ。

その中のハイドンのシンフォニーの『パリセット』の中の一曲です。
第82番〜 第87番のシンフォニーが収録されています。

ヨーゼフ・ハイドン 交響曲第83番 ト短調 『牝鶏』
エルネスト・アンセルメ 指揮 オケストル・ドゥ・ラ・スイス・ロマンド(スイス・ロマンド管弦楽団)の演奏です。
(1962年の演奏です)

私は、アンセルメの演奏は好きで、ベトベン、ブラームスなどを演奏するときには、参考として、その録音を聴いたりします(もう一つは、オーマンディ・フィラデルフィアの演奏なわけですが)。

最初、第82番を書こうかと思っていたのですが、同じCDに収録されている、次の83番の方が面白いので、こちらにしました。

パリセットの中では、3番目に作曲されたもので、短調のものはこれだけだとか〜。
しかも、ト短調、モツアルトでは、ト短調は特別な調性だったですよね。ハイドンでは道なのでしょうか?
1785年に作曲されたものだそうです。
編成は弦五部に、フルート1 オーボエ2 バスーン2 ホルン2 といった編成です。

第1楽章 Allegro spiritoso ト短調
第2楽章 Andante 変ホ長調
第3楽章 Menuet/trio, allegretto ト長調
第4楽章 Finale, vivace ト長調

第1楽章の始まり、ト短調がなると、モツアルトを思い出してしまいますが、ここはハイドン、カワイイ主題に変わってきます。ですが、展開部のところでは、意外に複雑な音楽作りで、もっと後期のシンフォニーを予感させるものです。久しぶりに聴いていますが、面白いですよ。ト短調のテーマ、モツアルトとは異なる面白さがありますね〜。

第2楽章は、静けさが美しい楽章です。ハイドンらしい可愛い主題です。この主題で楽章を作っていくのは、天才の技だと思います。

第3楽章 モツアルトの典雅なメニュエットとは異なりますが、何度聴いても飽きないというか、聴きやすさでは、ハイドンの方が上かもしれません。モツアルトのシンフォニーは結構聴いていて疲れますので〜、私はほとんど、モツアルトのシンフォニーは聴いていません。ブログでも取り上げていないような〜。

第4楽章 ト短調ってどこに行ったのか?と思ってしまいますが〜。ここでも可愛い旋律、こういう音楽は疲れなくて良いですね〜。呆気なく終わってしまいます。


アンセルメ、意外にドイツ系の作曲家の演奏も素晴らしいと思うんです。日本ではあまり話題にもならないでしょうが〜。私は、アンセルメのベトベン、ブラームスも、マエストロ・トスカニーニの演奏と並んで好きな演奏です。

アンセルメ時代のスイス・ロマンドは、フランス系のオケストラで、木管楽器、すべてフランス製だと思います。『のだめ』で有名になった「バソン」(フランス式バスーンで、バスーン、ファゴットとはシステムが異なります。バロックの楽器に近いものです)で演奏されています。このハイドンではあまり目立ちませんが、ベトベン、ブラームスなどでは、アンリ・エレールさんという名手の演奏が聴けます。アンリ・エレールさん、ソロの演奏もあるようですが、オケストラの名手だと思います。フィラデルフィアのガーフィールドさんと双璧ではないでしょうか。実に味のある演奏を聴くことができます。

今のスイス・ロマンドは、ドイツ式の楽器を使っているようで、アンセルメ時代の音はまったくしないそうです。
オーボエも、フレンチならではの音がしています。これは、アメリカのオケストラの昔の音と同じ音がしていますね〜。アメリカのオケストラは戦前、戦後もフランス人の木管奏者が多数、おられたようです。それで、アメリカの木管はフランス系になっているようですね。そうそう、マエストロ・トスカニーニのNBCのLDを見ていたら、バソンを吹いておられる方もいて、ビックリしたことがあります。イタリアも、昔はフランス系だったんですよ。今はドイツ式の楽器を使っていますが、ドイツよりも管楽器の名手が出ていますね〜。

♪♪♪♪♪
昨日の大失態、今も引きずっています、爆〜。
情けないって思いです。

「神経症克服のためにこれをしよう」のサイトですぅ〜

昨日、チャットの友人が上のサイトを伝言してくれていました。
確かに、なるほどって思うところがあります。自分が悪いように考えてしまう癖、これを直さないといけないのかなって思ったりしています。

<ちょっと引用しますね>
一、 恥の意識がどれだけ、症状を悪化させてきたか思い知ろう。さらけだせ!

一、 常に「心の免疫」を意識する。一度傷ついたり、恥をかいたり、恐怖を覚えたとしても、その次に同じ目にあっても、心の負担は驚くほど少なくなっている。つまり免疫が出来ているから。悩みと無縁の強い人は、「心の免疫」がとても豊富でまた強い。

一、恥をかいたり、傷つき、また同じ目にあったら、自信喪失にはならないと信じる。必ず強くなっていると暗示をかける。だからその次同じことがあっても大丈夫だし、強くなっている自分に気づく。そこで逃げと守りの姿勢になると、何百倍にもして恥と心の傷が津波のように襲ってくるだけ。
<ここまで>

こういうのが、何箇条にもわたっています。興味のある方は覗いてみてくださいね〜。


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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

コミックの『のだめカンタービレ』第19巻が出ていますよ。

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お早うございます。
今朝は5時過ぎ起きです。
起き上がりたくない病は、この頃は出てきていません。
ありがたいことです。(^o^)

♪♪♪♪♪
昨日もバッハを聴いていたのですが、今朝は久しぶりにブルックナーです。

ブルックナー:交響曲全集


アントン・ブルックナー 交響曲 第7番 ホ短調 (ハース版)
ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮 ベルリナー・フィルハーモニカー の演奏です。
(1975年の録音です)

この演奏も、前にブログで取り上げたかもしれません。
「カラヤンのブルックナーを聴く」とかいうシリーズをブログに掲載していたような〜。もう記憶力が…ですので、忘れかけているのですが〜。
カラヤン・ブルックナーの全集盤を手に入れたのは、去年の2月頃ですね。このCD、今はもう廃盤になっていて、手に入らないようです。確か7000円くらいだったのですが、日本盤は、18000円もするみたいです;;
良いときに買ったものです。

今年はカラヤンの生誕100年ということで、色々なCDが出てきています。
恐ろしく高価なガラス製CDとかも〜。

カラヤンのブルックナーとの出会いは、まだ中学生の頃、神戸に住んでいた叔父(あの地震の後、亡くなっています)に買ってもらったLPに入っていた、9番の演奏です。この全集盤よりも先にDGに録音したものです。このブログでも取り上げたと思います。

7番は、EMIでも録音していて、確か高校生の頃、4番とのカップリングのLPを買ったと思います。DGの9番、EMIの4番、7番 CDで買い直しています。

この全集盤は、久しぶりにブルックナーを聴き直してみたいと思って買ったものです。
確か、7番は、晩年、ヴィーナー・フィルハーモニカーとも再録音しているようですね。余程のお気に入りだったのでしょうか。

7番というと、EMI盤を思い出してしまいます。後は、マタチッチ盤、ジュリーニ盤とかでしょうか。

このカラヤンの演奏、70年代の一番、脂がのっていた時期、ベルリンのフィルハーモニカーとも上手くいっていた時期の録音です。

これも何度も書いていますが、大学時代、ブルックナーを良く聴いていました、主に、シューリヒト盤、クナッパーツブッシュ盤などですが、それから長い間、ブルックナーから遠ざかっていた時期がありました。それが、オーマンディ・フィラデルフィア盤を聴いて、こんなブルックナーもあったのかと驚き、それからまたブルックナーを聴き出すことになりました。

そのときに、やはり思い出したのは、カラヤンの演奏です。中学、高校と聴き続けていた演奏ですし〜。あの頃は、まだまだブルックナーはマイナーな作曲家でした。ある日本人指揮者の演奏会、7番ですが、ホールはガラガラで寂しかったことを覚えています(後年、もの凄く有名になって、大入り満員になる指揮者の方ですが)。

早朝ということで、それほど大きな音で聴くことができません。
割と小さな音で聴いていますが、ブルックナーの音楽の美しさをこれでもかと見せてくれる演奏ですね。昔は、某評論家の影響下の元で「音楽の精神性」とかいうものを問題にしていたこともありましたが、今は、そんなことはまったく思わなくなっています。それよりも、演奏の水準の高さが気になり、作曲家が望んでいる演奏とはどんなものか、と思ったりすることが多いです。

演奏の水準が低くても、感動する演奏というものもあるかと思いますが、やはり作曲家が望んでいることを演奏できて初めて、良い演奏と言えるのではないかな、って思ったりもします。この辺りは、演奏家と聴衆とでは立場が違うかもしれません。

今、日本で人気を博している日本人指揮者が何人かおられますが、演奏家に聴くと、口々に「もう勘弁して欲しい::」と言われるのがほとんどなのに、演奏会は大入り満員です。これは、芝居でも同じ現象が起こっています。こんな芝居、あまりに酷いやないか、と思う芝居でも大入り満員ということもあります。良い芝居なのに、観客が入らないということも。

この辺りの関係がもの凄く難しいものですね。演奏家が嫌がっていて、良い演奏ができるのかなって思ったりもします。やはり演奏家がなるほどと納得して演奏できて初めて、良い演奏ができるのではないかな、と思ったりも〜。私のような、未熟な演奏しか出来ないものでも、この指揮者じゃあ、棒を見る必要はないな〜と思う指揮者もおられます。

その点、カラヤン・ベルリナー・フィルハーモニカーの組み合わせ、演奏家にも信頼され、聴衆も集めたという、非常に上手くいっていた組み合わせではないかなって思います。

この7番、ブルックナーのシンフォニーの中でも親しみやすい旋律、美しい響きで人気曲の一つになっていますね。カラヤンの演奏は、それに一層の磨きをかけた演奏です。カラヤンというとレガート奏法のことが言われますが、モツアルトほどには気にならないですね〜。というか、意外にシャープな演奏をしているように思うんですよ。
それに、この時期のベルリナー・フィルハーモニカーは、恐ろしく上手いですね〜。シカゴ響と双璧かもしれませんね〜。


♪♪♪♪♪
昨日は、午前中、眠いなって思ったんですが、練習をすることができました。
基礎練習をみっちり、音階練習、デタッシェの練習、難しい指でのデタッシェ、それに曲の中の難しい箇所(この前の練習で演奏できなかったところ)を遅いテンポで指を確認しました。なかなか指の遣い方が難しいところもあり、まだまだです。
オペラの公演なんですよ。で、ピットでの演奏です。
長らく練習を休んでいたということで、勘が鈍っています。勘を取り戻せるかどうか、分かりませんが、焦らず練習していきたいと思っています。

今日も午前中に練習をしようと思っています。練習に行けるかな?
行こうと思っていますが、そのことをあまり考えないようにしようと思っています。

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お早うございます。
今朝は4時半起きです。

昨日は、寒い雨の日でした。午後からはやんだみたいですが〜。
9時半頃出かけて、大阪の松竹座のチケット売り場で、2月公演のチケットをゲットです。1月よりも演目が少ないし、出勤俳優は少ないのに高い、それにもの凄く売れていて、一等席ですが、前の方は完売、端の方しかありませんでした。玉三郎丈、海老蔵くん、菊之助くんが出るということで、チケット売り場のお姉ちゃんも、もの凄い売れ行きです、と喜んで言っていました。

松竹座・23日







妹と会って、松竹座の地下の喫茶店で時間を潰して、歌舞伎見物、4時頃終わり、それから松竹座の前の喫茶店に入って、少し話しをし、地下鉄に乗って帰ってきたのが、5時半頃でしょうか。歌舞伎は、やはり昼の部の方が良かったみたいです。客の入りも良かったです、2日の初日よりも〜。でも、当日券あります、坂田藤十郎丈、坂東三津五郎丈、中村橋之助丈だけでは「客がはいらんのかいな」と少し寂しくなりました。大阪で客を一杯にするには、東京の吉右衛門さん、團十郎さん、海老蔵くんや、仁左衛門丈、愛之助ちゃんが出ないとアカンのかいな、と。一月は初芝居ですから、一番客が入る月なんですよ、東京は4座で歌舞伎をやっていて、大入り満員とか。京都は前進座の公演、大阪は松竹座と、二座で歌舞伎がかかっていますが、松竹座のあの入り、寂しいですね〜;; 芸者さん、舞妓さんが桟敷席でなく、平戸間に座っているのを、私は初めて見ました、それくらい入りが悪いのかも;; 「大阪」(かどうかは分かりませんが)の成駒屋の芝居では「客が入らん」ということでしょうか: 初代の鴈治郎、二代目の鴈治郎はんは、あの世で哀しんではると思いますわ;;

それに比べ、二月の坂東玉三郎丈の舞踊公演は、予約の段階で大入り満員です。上に書きましたように、ブログ友だちから「行かないんですか?」とのメールで(爆)行くことにしました、仕事は暇ですから、爆〜。収入もないけど、爆〜。

昨日、久しぶりに、昔の靴を履いていたら、歩いている途中で靴が壊れてきて、爆〜
靴って壊れるんですね、初めての経験です。(^_^;)

♪♪♪♪♪
今朝はバッハです。どうも最近、バッハがマイブームになっています。というか、これまであまりにも聴いてこなかった作曲家かもしれません。昔のLP時代は割と聴いていたと思うのですが、CD時代になってからは、とんとご無沙汰でした。シュトラウス、ヴァーグナー、モツアルトばかり聴いているようで〜。

どうも、今の私にはバッハが心地よく響きます〜。


バッハ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲


J.S.バッハ 『オーボエとヴァイオリンのための協奏曲』ニ短調 BWV1060
      『フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲 イ短調』BWV1044

ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)
モーリス・ブルグ(オーボエ)
アンドラーシュ・アドリアン(フルート)
ユゲット・ドレフュス(ハープシコード)

キース・バケルス指揮 オランダ室内管弦楽団 の演奏です。
(1981年の録音のようです)

バッハの『オーボエ、ヴァイオリンのためのコンチェルト』は、確か2つのヴァイオリンのためのコンチェルトとしても演奏されることもあると思います。

冒頭を聴けば、ああ、あの曲だとすぐに分かる曲です。

この曲は、大学時代のオケストラの友人、ヴァイオリンでしたが、いつも、いつもオケストラのボックスで練習していたのを思い出します。東北(?)のT県出身で、その田舎に伺ったこともあります。何にもありませんが(爆)、良いところでした。今もそこで教師をしながら暮らしています。変わった経歴ですが、ここには書きません、爆〜。

その友人の下宿で、LPを聴かせてもらったと思うのですが、誰の演奏であったかは、今となっては分かりません。ただ、その友人は、確か、ヘンリク・シェリングのファンであったと思うのですが〜。

モーリス・ブルクさんは、フランスのオーボエの第一人者でしょうね、今でも。
往年の名手、ピエール・ピエルロさんのお弟子さんです、兄弟子は、あの天才的なオーボエ奏者、ハインツ・ホリガーさんです。ピエルロ門下は、優秀なお弟子さんばかりで、世界中で活躍していますね。というか、優秀な人しか弟子に取らなかったのかもしれませんが〜。

ここでも、実に見事な演奏です。細かなニュアンス付け、アーティキュレーション、こういうものは、ドイツ系の今の奏者にはあまりないのか、フランス系の奏者がドイツのオケストラの首席奏者になる時代になっていますね〜。

フランス系は、どちらかというとソリスト・タイプ、ドイツ系はオケストラ奏者タイプとも言えるかもしれません。ですから、コンクルで一位を取るのは、ほとんどフランス系の奏者ですね。

木管楽器の上手さでは、フランス人を越えるのは、もの凄く難しいかもしれません。ひょっとすると、フランス語の発音が、木管楽器に合っているのかもしれません。後は、やはり、アメリカ系が上手いですね〜。アメリカ系はオケストラ奏者タイプなのですが(オケストラの曲ばかり練習するようです)、ソロでもやはり上手いです。ドイツ系の木管楽器奏者は、もちろん例外もありますが、オケでは良いが、ソロだと頼りない、と感じる奏者が主流ですね〜。というか、私が持っている木管楽器のCD、山ほど持っていますが、ほとんどは、フランス系、アメリカ系の奏者のものですね。もちろん、ドイツ系の奏者のものも持ってはいますが、あまり聴くことはありません、買ってちょっとだけ聴いて、聴くのをやめてしまったものまでも、爆〜。


カントロフさん、ドレフュスさんはフランス人、フルートのアドリアンさんはハンガリー生まれで、バイエルンで活躍されていたフルート奏者です。

後半の『フルート、ヴァイオリン、ハープシコードのためのコンチェルト』これも、良い曲ですね、初めて聴いたように感じます、そんなことはないと思うのですが〜。ハープシコード(チェンバロ)が大活躍をします。良い音ですよ  (^o^)

♪♪♪♪♪
今朝は、昨日の松竹座 初春大歌舞伎 昼の部の観劇記も〜
夜の部を先に観て、昼の部を後で観るというのは、初めてです。私は出かけるのが面倒なので、一日で昼・夜を観るのが普通なんですよ。ちょっとしんどいですが〜。

それでは観劇記を〜

1『芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)』 葛の葉(中村扇雀宙乗り相勤め申し候)

葛の葉姫/女房葛の葉  中村扇雀
信田庄司        坂東竹三郎
その妻         上村吉弥
安倍保名        中村翫雀

扇雀丈は頑張っていると思いますが、昔観た、京屋の雀右衛門さん(若い頃)の葛の葉、藤十郎丈が扇雀時代にやった葛の葉を思い出してしまいます。雀右衛門さんの美しかったこと、いまだに瞼に焼き付いています。そのときの信田庄司は、たしか、尾上菊次郎さんであったと思います、今の竹三郎さんは、その藝養子ですね。もう、菊次郎さんを覚えている見物も少なくなったと思いますので、ここに書きました。それに、扇雀時代の藤十郎さん、こってりとした大阪の味わいがありました。当代は、ちょっとしゃぶしゃぶのようで〜。ここでも、竹三郎丈、吉弥丈の方が華がある、子役は上手い〜。翫雀丈は、まだ昼の部の方が良かったです。
宙乗りで、やっと受けていました。

2『佐々木高綱(ささきたかつな)』
佐々木高綱     片岡我當
佐々木小太郎定重  片岡進之介
馬飼子之介     上村吉弥
高綱娘薄衣     坂東新悟
鹿島与市      坂東薪車
高野の僧智山    坂東彌十郎
子之介姉おみの   中村翫雀

なんで、こんな暗い芝居を正月にやるんでしょうか、我當さんは松嶋屋の家の藝をやりたいのかもしれませんが、もっと明るい芝居やってください、お願いします、正月から辛気くさいのは、勘弁してえな、と客は思っていると思いますよ、少なくとも、私はそう感じました。前の仁左衛門さんの持ち役、他にも色々と良いものがあったと思うんですが〜。
それに、パッと明るい役も〜。

でも、我當さん、若く見えました、この座組では〜。進之介くん、珍しく(爆〜)台詞が入っていました〜。ここでも、吉弥丈、彌十郎丈の上手さが目立ちました。吉弥丈は、便利に何役やらされ、大変でしたね〜。彌十郎丈は若い頃から見ていますが、本当に上手い役者になりましたよね、もっと良い役をやって欲しいですね〜。子息の新悟くんも、花形らしい華もあり、良かったです。かけ声やさんを雇っていなかったのか、幕開きから声もかからない寂しさ;;; これでは正月芝居にはなりませんわね。

3 『芋掘長者(いもほりちょうじゃ)』
芋掘藤五郎  坂東三津五郎
緑御前    中村扇雀
魁兵馬    坂東彌十郎
菟原左内   上村吉弥
腰元松葉   坂東新悟
松ヶ枝家後室 坂東秀調
友達治六郎  中村橋之助

三津五郎さん、橋之助さんが出てきただけで、やんやの喝采!!
皆さん、これを待ち望んで、それまで我慢してきたのかも〜。
夜の部の『吉野山』と並んで、一番の見ものかもしれません。
三津五郎さん、良いですね〜。それに、橋之助さん、彌十郎さん(踊りを見るのは初めてかも)、吉弥さんと役者も揃い、華やかな舞台!!
新作舞踊ということですが、面白いですね、三津五郎さんの持ち役として、長くやっていかれるのではないかなって思います。秀調さんは久しぶりで観ました、もう老け役になっておられるんですね〜。
踊りの振りが、面白い、後ろ向きでお尻を振るところまであります。大サービスで、客席もヤンヤ喝采でした。

常磐津の一巴大夫さんが出ていなかったのが、寂しかったです。正月はやはり出て欲しいです。東京に出ておられるのかな??

4 『伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)』〜 沼津(ぬまづ)
呉服屋十兵衛  坂田藤十郎
お米      片岡秀太郎
池添孫八    坂東彌十郎
荷持安兵衛   坂東三津五郎
雲助平作    片岡我當

十兵衛、荷持の安兵衛が花道に出てきても、声がかからない、寂しいですね
「山城屋! 大和屋!」との声もかからない;;(お前がかけろ、と言われそうですが)。こんな寂しい「沼津」を観るのは初めてですね〜。ちょっと寂しいですね。
ちょぼの「二人連れ〜」で二人が花道から出てくるのですが、二人の出を、観客が知らない感じがしました。どうも、団体さんが入っているようで〜。

藤十郎さん、平作の我當さんと客席を巡るところで、ようやく、喝采が〜。
藤十郎さん、若いですね〜〜、私の側を通られましたが、化け物ですね、
前の鴈治郎はん、70代後半はよぼよぼやったのに、今の藤十郎さん、ホンマに若いわ!!
「30代や」との台詞で、受けるところ、ホンマに30代かと思うくらいです。

芝居は、やっぱり、前の鴈治郎はん、十三代目の仁左衛門さんのやり方とはかなり変えておられました。やはり前半が面白い芝居ですね。平作の内の場、三津五郎さんの安兵衛が出てくると、また喝采です、ご馳走役で、こんな役をやられることはほとんどないと思うのですが、自分から出ると言われたとか。こういうちょい役に良い役者が出ると面白くなりますね〜。

秀太郎さん、この「お米」一役、ちょっと寂しいですわ。
千本松原の場、ここも、少し味わいが薄い感じがしました。藤十郎さんは、いつも通り、熱演です、我當さんも良い平作なんですが、なにがしら、弱い感じも。やはり、かけ声がないと、寂しいですね。打ち上げが、平作の死で終わる、これも、正月芝居としては、どうかな、と思いました。前の鴈治郎はんの十兵衛、最後のところで、口を膨らましたり、すぼめたりと初代のやり方をしておられたんだと思いますが(ひょっとすると、二代目延若型かもしれませんが)、幕が閉まるまで芝居をしていたのを、懐かしく思い出しています。藤十郎さんは、わざと違うやり方をされているでしょうね〜。

「沼津」と「芋掘長者」と入れ替えていたら、気分良く芝居小屋を出られたのではないかなって思いました。
松竹に一言、お正月は、辛気くさい芝居でなく、明るい芝居をやってください、そうでないと、客が入りませんよ。

♪♪♪♪♪
今朝は、一杯書きました、爆〜 観劇記はもう少し書き直すかもしれません。

昨日は芝居から帰ってくると、仕事のメール、電話で、さらに疲れてしまいました。
今日はどんな一日でしょうか?

今朝も、ブログの更新ができました。
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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

コミックの『のだめカンタービレ』第19巻が出ていますよ。

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
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1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVDがまた発売されるのでしょうか?

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1月は、浅草公会堂で、2月は博多座の公演が決まっているようです。演目ももう決まっていますよ。もう、どちらの公演もポスター、演目、配役も決まっていますね〜。

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浅草にも行きたいなって思っているんですが〜。

あああ、年賀状も届いていました。それに4月の『浪速花形歌舞伎』の出し物も決まっていますよ〜。

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Guten Morgen!!

お早うございます。
今朝は5時前起きです。

昨日、仕事から帰ってきたのが、10時過ぎ、一昨日よりも1時間早かったです。
でも、やはり夜の仕事は疲れますね。
眠い感じがしたんですが、少し遅くまで起きていました。

♪♪♪♪♪
デンオンのクレスト・シリーズ、3枚買うと25%OFFセール、去年からHMVでやっていて、いつも、良い演奏をお求めやすいお値段で、良い演奏を私たちに提供してくださいますよね〜。

今朝はその中の一枚です。

ワーグナー/マタチッチ編:「神々のたそがれ」組曲


リヒァルト・ヴァーグナー 『神々の黄昏』組曲 (L・フォン・マタチッチ 編曲)
ロブロ・フォン・マタチッチさん 指揮 チェコ・フィルハーモニック・オケストラ の演奏です。
(1968年の録音のようです)

実は昨日、仕事の行き帰り、クナッパーツブッシュの『神々の黄昏』(テスタメント盤)第1幕を聴いていました。この演奏は録音も良く、ヴァルナイさんなど、往年の名歌手の素晴らしい歌声を聞くことができますね〜。

ロヴロ・フォン・マタチッチ さん(1899年2月14日 - 1985年1月4日) 日本にも何度も来日され、日本の音楽愛好家に愛された指揮者の一人だったですよね〜。
NHK響との協演の姿、いまだに忘れられないものの一つですね。私はテレビでしかお目にかかれなかったですが〜; N響に登場した指揮者で忘れられないのは、このマタチッチさん、それに、スィトナーさん、シュタインさん、サヴァーリシュさんでしょうか。
その中でも、マタチッチさんは、巨匠指揮者の生き残りのような方で、オケストラに魔法をかけてしまわれるような指揮ぶりでしたよね。晩年は本当に小さな手の動きだけで指揮をなさっていましたが、オケストラが奏でる音楽は、それはそれは壮麗な音楽だったですよね〜。

マタチッチさんは、オペラも得意で、古い録音ですが、シュヴァルツコップフさんが歌う、レハールの『メリー・ウィドウ』、ヴェーバーの『魔弾の射手』なども持っています。

この組曲は、マタチッチさんが組曲に編曲しておられるようで、「ジークフリートのラインへの旅」〜「終幕の場」をつないだ組曲になっています。良く演奏される「ジークフリートの死」は入っていません。この辺り、なにがしかマタチッチさんの意図もあるのかもしれませんね〜 分かりませんが〜。ただ、お好きだった、というそれだけの理由かも知れません。マエストロ・トスカニーニは、「ラインへの旅」と「ジークフリートの死」をつなげて良く演奏されていましたよね。

終幕は、ブリュンヒルデのモノローグで終わるわけですが、あの音楽は、壮麗、壮大な音楽ですよね。ジークリンデの歌が基調になっているように思える箇所ですよね。

マタチッチさんは、チェコ・フィルと何枚かブルックナーの録音を残してくれていますよね。チェコ・フィル、ドイツやヴィーンのオケストラとは、また一味違うオケストラですよね。艶やかな弦楽器、管楽器も意外に明るい音、こういう音がマタチッチさんはお好きだったのでしょうか?
私もチェコ・フィルの演奏は好きですね、木管楽器、金管楽器の上手さ、音色、もちろん弦楽器も、良いですね、今はどうなっているのでしょうか?
東西の壁の崩壊とともに、東側には西側の資本などが急激に入ってくるようになり、もちろん音楽も例外でなく、東側の奏者は廃業の憂き目を見ておられるとも聴きますね。ですが、遠いこの日本でポストを見つけられている方も多いようですね〜。



♪♪♪♪♪
実は昨日、哀しい報せがラジオを聴いていると流れてきました。
あの日本の大ヴァイオリニスト 江藤俊哉さんが80歳でお亡くなりになっていたとのことです。ググって見ました。どうも、私が書いた記事くらいしか出てきません;
寂しいです。あの大ヴァイオリニストが亡くなったのに;;
(ブログを書いたときに、お名前を間違えておりました、申し訳ございません m(_ _)m )

私は子ども時代に見ていた、NHKの『ヴァイオリンのおけいこ』(そんなタイトルだったと思いますが)、毎週欠かさず見ていました。江藤さんは、決して能弁な方ではなかったです(ひょっとすると英語の方が堪能であったのかもしれません)。小さな生徒さんに、どのように言ったらいいのか、毎週悩んでおられる姿、今も覚えています。
生徒さんの、何分の一かの小さなヴァイオリンを借りて、こう演奏するんだよってお手本を示されたときの上手さ、絶品でした、本当に。

江藤さんは、色々とヴァイオリン・コンチェルトのLPを出しておられたと思います。若い頃の録音ですが、確かLPは持っていましたが、CDは出ているのでしょうか?
HMVではまったく出てきませんね;; アマゾンでもダメでした;; 残念です。
良く、師匠のジンバリスト先生はこう仰ったとか話されていましたよね。多くのお弟子さんを育てられたことでも有名ですね、確か諏訪内晶子さんもお弟子さんの一人ではなかったでしょうか〜 
(このブログを書いたときには、お名前を間違えてしまい、検索できませんでしたが、今でも入手できるようです、HMVの記事で名前を間違えていたことに気づきました。m(_ _)m )

ご冥福をお祈りします。天国で、大好きだったジンバリスト先生と心ゆくまで一緒にヴァイオリンを演奏してくださいね〜 

♪♪♪♪♪

昨日はまた仕事先の方(結構昔から知っていて、色々と話をしている方です)に、実際のところはどうなのか、ぶっちゃけた話をしてほしいと頼み、色々と苦情などを聞きました。お客さんからの苦情はたくさんあったとのこと、ただ、あの人はどうして出てこないのか、出てきてほしい、との苦情(?)も、たくさんあったとのこと。やはり仕事先には、私が休んだことで、多大な迷惑をかけたようです。

昨日は色々なブログ仲間の方から、励ましのコメントをいただきました、本当にありがとうございます。ネットでの繋がりですが、それでも「心の交流」が出来ているんだと、本当にうれしい限りです。ありがとうございます。m(_ _)m
(まだレスがつけられていません、申し訳ありません)

今日は、松竹座の初春大歌舞伎 昼の部に出かけます。
珍しく今年は妹との芝居見物です。一緒に芝居見物をしたのは、妹が結婚する前であったと思います。今は休んでおられる猿之助さんの一座であったと思います。確か新歌舞伎座だったと思うのですが、もう何十年も前のことです。確か、三代目の延若さんも出ておられたと思うのですが〜。ときの流れは早いものですね〜。
明日にはレポをかけると思っています。お楽しみに〜 (^o^)


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Guten Morgen!!

お早うございます。
今朝は6時前起きです。

昨日は仕事から帰ってきたのが11時過ぎ;
それから遅い夕食、さすがに疲れました;
それに、仕事先の方との面談まで;
相当に落ち込みもありますが、起き上がっています。(^o^)

♪♪♪♪♪
今朝は、シュベルトです。
いつものゼルキン師のシュベルトです。
こういう気持ちのときは、落ち着いた曲、シュベルトのピアノソナタです。

Schubert: Piano Sonata D. 960; Piano Sonata D. 840 "Reliquie"


フランツ・シュベルト 『ピアノソナタ 第21番』B-Dur D.960
ルドルフ・ゼルキン師(ピアノ)
(1975年のスタジオ録音です。この曲は、カーネギーホールでのライヴ録音も残されています。)

この演奏にどれだけ慰められてきたでしょうか、数えられないくらいです。
ゼルキン師のこの曲は、横浜で行われたリサイタルで聴いたことがあります。大学時代の思い出の一つです。確か、高速バスが東京に行くには一番安かったので、夜中バスに揺られて、東京駅に早朝着いたのではないかな、と思い出しています。

私は二回、ゼルキン師のリサイタルを聴くことができました。これも何度も書いてきたことかもしれませんが、これほどの喜びはありません。大好きな演奏家の演奏、もう聴けない方々がほとんどです。ピアニストでは、ミケランジェリさん、グルダさん、ホロヴィッツさん、こういう方の演奏はもう聴けません。ミケランジェリさんなどは、亡くなってからCDを聴いて、ようやくその素晴らしさに気づいた次第、後の祭りです。

マエストロ・トスカニーニ、オーマンディ師の指揮振りも、映像でしか見られません。それでも、映像が残っていることは、うれしいことですが〜。クナも、クライバーも〜。
最近ようやくその素晴らしさに気づいたカイルベルトさんも〜。
クライバーさんの『薔薇の騎士』は、高校時代に観ることができたです。(^o^)
ベーム、カラヤンは何度か来日公演に接することができました。

ゼルキン師のベトベンは、かなりはっきりとした音で強い音で弾かれている感じがします。ですが、シュベルトは、いわば、雲の上を歩いているような感じで、温かさに満ち溢れています。

美しい旋律ですが、それが無限に繰り返されるような感覚に陥ります。
その連続を楽しむのが、シュベルトの聴き方ではないかなって思ったりも〜。

このソナタは、全体で40分を越える大曲です。これほど長いピアノソナタは珍しいのではないでしょうか。ベトベンの『ハンマークラヴィア』に匹敵する長さかもしれません。

今の私を慰めてくれます。
それはシュベルトなのか、ゼルキン師なのか、それは分かりません。
両者なのかもしれません。
絶望の淵から救ってくださいます。

ゼルキン師の演奏、慈愛に満ち溢れた演奏です。音楽に対する愛、シュベルトに対する愛、それに、ピアノという楽器に対する愛  

4楽章の最後で、やっと少し盛り上がったところがあります。そこをゼルキン師は、とっても、とっても、うれしそうに弾いておられます。
その姿を思い出しています。



この演奏はまだ若い頃のベトベンを弾いておられる姿です。検索したら出てきました。

♪♪♪♪♪
昨日は、仕事先の方から連絡があり、顔を見たいとのことでしたが、もちろんそれだけではありませんでした。私の仕事は年度ごとに決まるのですが、来年度、いつもやっていた仕事をなくします、といった話、仕事をその日にキャンセル、休んでしまったこと、これが問題だということでした。

私には「申し訳ありません」としか言えません。
「今年度しっかり仕事をしてもらえたら、また戻しますから」いつもの空手形です、爆〜 そんなことはお互いに分かっているのでしょうが、お互いに言葉にしません。それでも、病気のことをまだ考慮してくださっている方ではないかなって思っています。丁寧に連絡してくださること、嫌なことを部下に言わさずに自分で言ってくださったこと(嫌なことを人に告げるのは誰しも嫌なことだと思います)、それに感謝しています。

ある議員のご長男が今月、自殺されましたが、そのことも話題に上りました。哀しいことです、自ら自分の生命を絶つこと;; ですが、病気でそういうことになることが多いようです。

でも、今の私は大丈夫だと信じています。
朝からこんなことを書いてしまいました。
かなり落ち込んでいますが、大丈夫です。
落ち込みを落ち込みと分かっていますから、きっと〜〜〜

明日は松竹座の初春大歌舞伎・昼の部に行く予定です (^o^)
レポを待っていてくださいね〜。

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お早うございます。

今朝は5時前起きです。

昨日は練習に出かけられました。練習している時間より待っている時間、それに楽器を片づけたり組み立てたりする時間の方がながったような〜 爆 何しに行ったんでしょうね〜。

♪♪♪♪♪
今朝は、モツアルトです。昨日から聴いています。

『のだめ』コミックの第15巻で、ブノア城で黒木くんが演奏する曲を選びました。
お正月の『のだめちゃん・スペッシャル』でも、そのシーンが確かありましたよね〜。

のだめカンタービレ (15)

(確か、この15巻だったと思います)

カザルス2






モツアルト 『オーボエ四重奏曲』F−Dur K.370
Mozart: Quartet in F major for Oboe, Violin, Viola and Violoncello (K. 370)

オーボエ   マルセル・タビュトゥ   Marcel Tabuteau, oboe
ヴァイオリン アイザック・スターン   Isaac Stern, violin
ヴィオラ   ウィリアム・プリムローズ William Primrose, viola
チェロ    ポール・トゥルトゥリエ  Paul Tortelier, 'cello
(1951年のモノラル録音です)

マルセル・タビュトゥーさんは、フランス生まれで、アメリカのオケストラに呼ばれて、フレンチ・スタイルを改良されて、オーボエのアメリカン・スタイルを確立された名手、名教師で有名な方です。長く、フィラデルフィアの首席オーボエ奏者を務めておられた方です。

アメリカのオーボエ奏者は、ほとんどと言っていいくらい、タビュトゥーさんのお弟子さんばかりです。フィラデルフィアでは、タビュトゥーさんの後は、ドゥ・ランシエさんが首席になっておられますが、この方もお弟子さんのうちの一人です。クリーヴランドのオーボエの首席だった、ジョン・マックさんもお弟子さんです。
楽器はきっと、フランスのローレーという楽器を使っておられると思うんですが、日本では、フランスのマリゴーという楽器が好んで使われているようです、ドイツ・スタイルの方が多いんです。フランスのオーボエ奏者は、リグータという他のメーカーの楽器を使っておられますね。

国によって、どうも好まれる楽器って異なるみたいですね〜。
フランスやアメリカは(特にアメリカでは)、本当の意味でのピアニッシモが要求されるようです(ドイツのオケストラ、ピアニッシモでも、かなり大きな音で演奏されますね〜)。この演奏でも、非常に細かなニュアンス付け、本当に細かいです。
それと、協演されているメンバー、凄いメンバーですよね、スターンさん、トゥルトゥリエさん、それにプリムローズさんと、豪華メンバーです。

この録音は、カザルス・フェスティヴァルで演奏されたものを録音したものではないかなって思っています。フィラデルフィアのファンの方から、LPからCDに変換したものを譲ってもらって、たまに聴いています。モノラル録音ばかりですが、今では手に入らないものばかりなので、貴重な音源として大事にしています。


少し新しいもの、これはまだ現役盤ですよ (^o^)

Mozart: Quintets K.452 &amp; K.407; Oboe Quartet K.370


レイ・シュティル(オーボエ)
ザ・ファイン・アーツ・カルテットの演奏です。

このCD、偶然探しだして、購入したものです。
大昔、学生時代に、LPをレコード店に輸入してもらって、何度も何度も聴いた演奏の一つです。シュティルさんのことは、このブログでも何度も書いてきていますよね。長い間、シカゴ響で首席奏者をしていた方です。シュティルさんも、タビュトゥーさんのお弟子さんだったと思うんですが〜。絶妙のピアニッシモを聴くことができます。

日本ではどうしてもドイツの管楽器奏者が聴かれることが多いみたいですが、私はフランス、それにアメリカの奏者の方が好きですね。テクニークの点でも素晴らしいだけでなく、音楽も素晴らしいと思うのですが、日本ではあまり人気がありません、爆〜。

是非、聴いていただきたい演奏の一つです。カルテットも上手いですよ、良い伴奏です。

♪♪♪♪♪
(もう一つのブログでも書いたのですが)
昨日は、ファミレスで朝食を食べて、そこで仕事をし、それから練習に出かけました。
帰ってきてから、昨日、どういう意味なのか、分からないと思えたメールをくださった方にメールを書きました、今の状態、少しだけ病気のことも〜。

それから10時過ぎに出かけたのですが、そこでその方に出会い、1時間ほど話をすることができました。病気を理解してくださっている感じ、有意義な時間が過ごせました。
練習自体は出番が少なくて、移動したり、休憩したりでほとんど練習にはなりませんでした。土曜日に行かなかったからかもしれません。

ともかくも、昨日は少し仕事もでき、練習にも出かけられました。
そういうのが少しの自信に繋がるような気もします。

ですが、私の演奏は、自分でもまったく信じられないほど酷く、オペラで休みを数えるのが大変だということ、指揮が分からないこと(爆〜)、それと練習に出ていず、どんなテンポかイマイチ分からないこと、など、課題が多く残るもので、自信を無くしてしまいそうな演奏しかできませんでした。ブランクがあったにしても、これほど酷いとは;; 
これから練習しますね、あんな情けない演奏しかできないのかとショックを受けました。でも、前向きに、恥ずかしくない演奏ができるように練習したいと思っています。

今日は午後からの仕事で、夜もあり、帰りは10時を過ぎると思います。
何とか仕事には行かないと、ですよね。

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DVDがまた発売されるのでしょうか?

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。

1月は、浅草公会堂で、2月は博多座の公演が決まっているようです。演目ももう決まっていますよ。もう、どちらの公演もポスター、演目、配役も決まっていますね〜。

後援会から手紙が届きました、早速、後援会費を振り込みましたよ (^o^)
浅草にも行きたいなって思っているんですが〜。

あああ、年賀状も届いていました。それに4月の『浪速花形歌舞伎』の出し物も決まっていますよ〜。


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Guten Morgen!!

お早うございます。
今朝は5時半過ぎ起きです。
寝たのは2時半です;;
寝不足だと思います、でも起き上がりました。
京都のオッチャンに夜中に電話して、色々と相談していて遅くなりました。
Mさん、ありがとうです〜。

♪♪♪♪♪
今朝は、というか、昨日、何日か前に届いた『ニーベルンクの指輪』(全曲)の中で、一番好きな『ヴァルキューレ』を聴いていました。カイルベルトが1955年にバイロイトで指揮したもので、世界初のステレオ録音とか。

このCD、衝動買いです、爆〜。買おうか、どうしようか、ずっと迷っていました。
HMVのサイトでは「入手困難」と出ていて、タワーは在庫があるみたいで、滅多にタワーでは買わないのですが、カート入れて、購入のボタンをスッと押してしまっていました、爆〜(1月の収入は、控除できないとかで、0円、実はマイナス…です、との通知が来ていました、もうどうにでもなれ〜〜 と笑い飛ばすことにします、爆〜)

Wagner: Die Walk醇вe

(アマゾンでは全曲盤は扱っていないみたいです〜)

カイルベルト・指輪






(HMVからジャケットの写真を取ってきました〜)

デッカがショルティの全曲盤よりも先に、バイロイトでライヴ録音、それもステレオで録音していたこと、その演奏がどうして出てくるようになったのか、著作権が50年で切れるということと関係しているのでしょうか? ともかく、昨日、第1幕の冒頭の前奏曲を聴いて、ビックリしました、録音がものすごく良いのです〜。
照明のところにマイクをセッティングしたとのことですが、最近の録音と言われても分からないのではないでしょうか。驚きです。(^o^)

ワーグナー:楽劇『ニーベルングの指環』全曲
第一夜 『ヴァルキューレ』
 ジークムント:  ラモン・ヴィナイ
 ジークリンデ:  グレ・ブロウェンスティーン
 ブリュンヒルデ: アストリッド・ヴァルナイ
 フンディング:  ヨーゼフ・グラインドル
 ヴォータン:   ハンス・ホッター
 フリッカ:    ゲオルギーネ・フォン・ミリンコヴィッツ
 ヴァルトラウテ: エリーザベト・シェルテル
 ヘルムヴィーゲ: ヒルデ・シェップファン
 オルトリンデ:  ゲルダ・ラマース
 ゲルヒルデ:   ヘルタ・ヴィルフェルト
 シュヴェルトライテ:マリア・フォン・イロスファイ
 ジークルーネ:ジーン・ワトソン
 ロスヴァイゼ:  マリア・グラーツ
 グリムゲルデ:  ゲオルギーネ・フォン・ミリンコヴィッツ、他

やはりこの全集は、55年と偉大なヴァーグナー歌手が全盛期のときに行われたステレオ録音ということ、ヨーゼフ・カイルベルトさんの指揮であること、この2つが大きな聴きものではないでしょうか。

55年は、確か偉大なクナッパーツブッシュもバイロイトに出演していたのではないでしょうか。でも、この年は『パルジファル』だけで、『リンク』には出ていないみたいですね〜。

バイロイト音楽祭に関して詳しく書かれているサイトですぅ〜

ともかく、この時期にステレオ録音、アストリッド・ヴァルナイさんのブリュンヒルデ伸素晴らしさは、クレメンス・クラウス盤(確か53年のモノラル録音)を聞き込んでいくうちに、ようやく分かってきたような気がするのですが、ホッターさんのヴォータンの良さはクラウス盤では分かりませんでした。

ですが、このカイルベルト盤、まだ『ヴァルキューレ』しか聴いていませんが、私は初めて、ホッターさんが偉大なるヴォータン歌いだと、ようやく分かるようになってきています。それまでの録音、その後の録音では、重い声で、もぐもぐ言っているだけだなって思っていました。ですが、このカイルベルト盤では、まさに「神々しい歌」を歌っているように思います。私はオペラを聴くときにリブレットを見ないのですが、この演奏を聴いているうちに台詞をドイツ語で見たいと思いました。これほど感情豊かに歌い上げるには、それなりの歌詞があるんだろうと、初めて思った感じです。

ヴァルナイさんとホッターさんの第3幕の二重唱、これほど素晴らしいものは、そうはないのではないでしょうか。私が思い付くのは、フラグスタートさんとショルさんのメトで行われたラジオ録音(1930年代ではなかったかと思います)くらいしか思い付きません。ひょっとしたら、ニルソンさんとテオ・アダムさんのベーム盤を凌ぐ演奏かとも〜。

ヴァルナイさんの深い声(決して高音でも鋭くなることはありません)、それに、ホッターさんの慈愛に満ちた声(?)の協演が聴ける!!

カイルベルトさんは、カラヤンと同じ年の生まれであったと思います。確か1968年に60歳のときに、『トリスタン』を指揮している最中に心臓発作で亡くなったとか。もう少し長生きをされていたら、と思わずにはいられません。

ミュンヘンでの『マイスタージンガー』のライヴ、これも素晴らしかったですよね。そこでも気づいたのですが、カイルベルトさんはここぞというところで、ラッパにクレッシェンドをつけて大きな音で演奏させる、これは、カイルベルトさんの好みではないかなって思います。それと、クナとはタイプが違いますが、素晴らしいヴァーグナーですね〜。

今、「ヴォータンの告別」を聴いているところですが、本当にオケストラも、ホッターさんも素晴らしい。これは、クナとジョージ・ロンドンさんとの協演にも匹敵する名演ではないでしょうか?

ジークムントとジークリンデに関しては、また書きたいと思っています。

素晴らしいものを手に入れました。衝動買いですが、休みの多い日々を送っている私には
無聊を慰めてくれる演奏になりそうです。

♪♪♪♪♪
昨日は練習に行けませんでした。
金曜の練習でのことを引きずってしまいました。
そういうときもありますよね。
妹にちょっと用事で電話、父母が弱っていることを聞きました、聞いただけではどうしようもないのですが〜。

それと、演奏会に出られるかどうかということで、他の方とメールをしていて、お互いの齟齬があり、夜中のメールのやり取り、それを受けて、京都のオッチャンにどう思うか、と聞きました。オッチャンは私ほど疑り深くないので、好意を受けたら良いと言います。

でも、私は「他の人に説明してもらったり、説得してもらわなければならないのであれば、つまり、他の人に面倒をかけてまで、演奏会に出たいとは思わない」という結論に達しました。私は、本当にとんでもない頑固者かもしれません、爆〜。


今日は寝不足で、ブログの更新が遅くなりました。
でも、更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごせればと思っています。(^o^)


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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

コミックの『のだめカンタービレ』第19巻が出ていますよ。

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

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1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。

1月は、浅草公会堂で、2月は博多座の公演が決まっているようです。演目ももう決まっていますよ。もう、どちらの公演もポスター、演目、配役も決まっていますね〜。

後援会から手紙が届きました、早速、後援会費を振り込みましたよ (^o^)
浅草にも行きたいなって思っているんですが〜。

あああ、年賀状も届いていました。それに4月の『浪速花形歌舞伎』の出し物も決まっていますよ〜。

<ちょっと一言>
嫌なことがあるかもしれませんが、何とか練習に出かけようと思っています。



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Guten Morgen!!

お早うございます。
今朝は6時頃起きです。

昨日は久しぶりに練習に行きました。
もう3ヶ月ぶりかもしれません。
色々とありますね〜。

♪♪♪♪♪
今朝は、私が取り上げるには非常に珍しいピアニストの演奏です。
アルフレート・ブレンデルです。今年いっぱいで引退すると発表したピアニストです。

Beethoven: The Five Piano Concertos

(私が持っているCDは、ブレンデルさんの写真が載っています、ジャケットが変わっています)

ベトベン 『ピアノコンチェルト』第1番 C−dur ハ長調 作品15
アルフレート・ブレンデル(ピアノ)
ジェームズ・レヴァイン指揮 シカゴ・シンフォニー・オケストラ の演奏です。
(1983年のライヴ録音です)

このベトベンのピアノコンチェルト全集は、京都時代に購入していたものです。ですからもうXX年も前のことです。出た頃に購入したと思います。

その昔は、今ほど偏っていなくて、色々なピアニストを聴いていたように思います。LP時代とCD初期ですが〜。それから、LP時代の好きだった演奏をCDでもう一度集め出して、今日に至ります。

ブレンデルさんの演奏、このベトベンは、昔は本当に良く聴きました。
ブログ仲間の方が、この全集から4番を最近取り上げておられて、それで、いつものように、CDを家捜ししました、爆〜。珍しく、今は使っていない(爆〜)仕事部屋の床に置いてありました。

重い曲はどうかなって思い、今朝は1番にしました。この1番は、2番よりも後に作曲されたものだと言われていますよね。確かに2番と1番と比べると、1番の方が良くできていますよね〜。

実は去年のいつか忘れましたが、吉田秀和さんのラジオ番組で、ブレンデルが弾いている、ベトベンのピアノソナタのライヴが放送されていたんです、車で聴いていたと思います。私の家の中ではFMは入らないんですよ(電波の都合かもしれませんが);; 
その演奏を聴いていて、ものすごくミスタッチが多くて、聴いていられませんでした、寂しいやら、えええ、こんなピアニストだったのか、と驚いたり。

で、引退の発表を聴いて、なるほどな〜と思ったりもしました。

83年の演奏ですから、今から25年も前、今77歳のブレンデルさん、50過ぎの一番良いときであったのではないかなって思います。

それと、このCDを聴いたときは、レヴァイン指揮のシカゴの伴奏がものすごく上手くてビックリしたのを覚えています。
このCD、収録仕方が変で、1番の1楽章と2,3楽章とが別のCDに収録されています、非常に聴きにくいCDです、爆〜(上のアマゾンで出ているCDは、綺麗に収録されているみたいですね〜)。

ベトベンのピアノコンチェルト、後半に行くとちょっと重いものが並んでいます。
この1番は、瑞々しさ、軽さみたいなものもあり、私の好物の一つです。この前には、バーンスタインさんの弾き振り、グルダのものなど、取り上げていると思います。

この演奏は、ライヴ録音ですが、ミスタッチなど気にならず、鮮やかなタッチ、それに、豊かな音楽、実に良い演奏ですよ。私、ブレンデルさんを誤解していました。
本当に良い演奏です。好きな演奏ですね〜。

この1番、いつ聴いても、2楽章が特に素晴らしいですよね〜。 (^o^)

♪♪♪♪♪
昨日は、久しぶり、3ヶ月ぶりくらいで練習に出ました。
もちろん、声をかけてくださる人は、2人くらい。嫌みをわざわざ言いに来られた方、1名という感じでした。この3ヶ月に役員なども代わったようで、まったく、どういう運営になっているのか、さっぱり分かりませんでした。浦島太郎のような感じです。

(これは、もう一つのブログにも書いたのですが〜)
行きたくない、行きたくない、という気持ちを抑えて、出かけました。
いつもメールで連絡しているを方には、「長く休んでいまして、申し訳ありません」とお詫びを言いました。それと、後ろにいた方、普段少しは話をする方にもお詫びを言いました。もちろん、他の方から声などかかりません、かけてもらわない方が気が楽なんですよ。

なのにです、一番嫌いな人がやってきて 
「体調はいかがですか?」
「どんな病気ですか?」
ヒツコク、聞いてきます;;; いつもは、挨拶すらまったくしない人がですよ〜
私には、非常に嫌みに感じました。

私は相手の術中にはまり込んで(爆〜)
「あなたにご心配してもらわなくても結構です」と言ってはじめて、
離れてくれました;; ホッとしました。 一体、何を言いたいんでしょうか;;

この前に、私が休んだときにも、私を降ろそうとした人ですよ;;
こっちが弱いときだけ、話しかけてくる、本当に嫌な人です。

こういうのもあって、練習に行きたくなくなったのかもしれません。他にも色々とありますが、そうそう、メンバリングで、ものすごく揉めた、ということをこのブログにも書きましたよね、自分の希望を押し通そうとした方です。何が言いたかったのでしょうか?親しくない人に病気の名前を尋ねたりされますか?皆さんは?
少なくとも私はそんなことはしません。それが礼儀だと思っています。
こういうのは、モラルハラスメントの一種ではないかなって思います。

昨日は腹が立って、それに、自分の対応の拙さに呆れて、遅くまで起きていました;;
なんで、無視しなかったのかって、自分を責めてしまいます。

今日はそれで、ブログの更新が遅くなりました。
でも、更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごせればと思っています。(^o^)


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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

コミックの『のだめカンタービレ』第19巻が出ていますよ。

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昨日、後援会の新しい会員証が届いていました〜 
写真が替わっていましたよ (^_^)v
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Guten Morgen!!

お早うございます。
今朝は少し寝過ごしました〜
6時前に起き上がってきています。
スッと起き上がってきています。

今日は練習に復帰しようかとも思っていたんですが、
起き上がったときは「行きたくない」という気持ちです。(^_^;)

♪♪♪♪♪

今朝は、バロックです〜。
お正月に紹介した、にパリ・バロック・アンサンブルのCDの2枚目の最近よく聴いています。

パリ・バロック・アンサンブルの精華


パリ・バロック・アンサンブルの精華
<2枚目>
モツアルト 『アダージョとロンド』 K.617
フルート、ヴァイオリン、オーボエ、バソン、それにチェレスタで演奏されています。

マクサンス・ラリュー(フルート)
ピエール・ピエルロ(オーボエ)
ロベール・ジャンドル(ヴァイオリン)
ポール・オンニュ(バソン)
ロベール・ヴェイロン・ラクロア(チェレスタ)

この曲は、もともとは、グラスハーモニカ(アルモニア)、フルート、オーボエ、ヴィオラ、チェロのために書かれた曲のようです。

ここでは、チェレスタで演奏されていますが、これが可愛いんですよ。
ピエルロさん、ラリューさん、オンニュさん、いずれも個性的で、モツアルトのこの小さな曲が、とんでもない名曲に聞こえます!

天才的な演奏家、ハインツ・ホリガーさんのCDでは、グラスハーモニカが演奏されているCDも出ています。

モーツァルト:オーボエ四重奏曲


グラスハーモニカは、18世紀の終わり頃に人気があった楽器だそうです。
かのベンジャミン・フランクリンも、その楽器の改良を行ったとか。聴いていただかないと分かりませんが、不思議な音ですよ。R・シュトラウスの『影のない女』でも使われているとか、確か終幕のところではなかったでしょうか。

グラスハーモニカの演奏が聴けるサイトですぅ〜


その他の曲も素晴らしいのですが、もう一曲

ヨーゼフ・ハイドン 『ロンドン・トリオ』第1番
フルート、ヴァイオリン、バソンで演奏されています。

この曲は、以前、ランパルさん、シュルツさん、オーダンさんのトリオのCD(廃盤ですが;;)を紹介しましたよね。
それも名演だと思うのですが、この演奏、生き生きしたところ、バソンの美しい響き、こういう音は今はバソンでは出てきません、今のバソンはファゴットに近い音になってきているということです、これは『のだめ』コミックでも出てきていましたよね〜。オンニュさんは、演奏する姿も粋でね、確か60歳くらいでお亡くなりになったのですが、非常に残念に思ったことを覚えています。

このアンサンブル、一度だけ演奏会で聴いたのですが、どんな曲を演奏されたのか、まったく覚えていません、大学の1回生くらいだったと思うのですが、まったく記憶にありません、行ったのは覚えているんですよ、それだけは、爆〜。

ピエルロさんが後に、レッスンに来日されて、モツアルトの『オーボエ四重奏曲』を聴いたことがあります。

このハイドン、絶対にお薦め盤です〜〜♪

♪♪♪♪♪
水曜、木曜と午前中に練習をしています。
いつものように、基礎練習、音階練習、ゆっくりしたテンポで、デタッシェ、難しい指でのデタッシェ、それに、エチュード、それに曲の中の難しいところをさらったり〜です。やっと曲の練習をしようかな、というところまで来ました。

今週は仕事に復帰できました。
練習にも復帰したい、という気持ちはずっとあります。
お医者さんは「仕事に行けるのが第一で、趣味のことは二番目ですよ、楽しみにするくらいでないと行かない方が良い」と仰っています。趣味が楽しみではなくて、ストレスなのは、問題ですね〜、と何年も前から言われています。その点は一向に解決していない感じがしています。
義務のように感じられて〜 行かないと悪い、行かないと文句を言われる、行かないと…、と色々なフレーズが頭に浮かびます〜。

まだ無理かなって思ったりも〜。
「明日のことだけ考える、今のことを大事にする」これをモットーにしようかと思っています。歌舞伎役者の坂東玉三郎丈が今週の番組で言われていた言葉です。尊い言葉だと思っています。

まぁ、夕方まで考えないようにします、爆〜。

今朝も、ブログを更新できました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごせればと思っています。(^o^)

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皆さんのおかげで、今朝は、3位に上がっていますぅ〜 
さらなる応援をお願いします〜〜 <(_ _)>
全体では、今朝は2690番代です。

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浅草にも行きたいなって思っているんですが〜。

あああ、年賀状も届いていました。それに4月の『浪速花形歌舞伎』の出し物も決まっていますよ〜。

<ちょっと一言>
12月は収入ゼロなのに、とんでもないものを衝動買いしてしまいました〜
結構、早く届いたので、ビックリしています〜 結構値段がはります::
ブログに登場するかもです〜 爆〜


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Guten Morgen!!

お早うございます。

今朝は5時前起きです。今朝も寒い朝です。

今朝は、あの大地震が起きた日がまたやってきています。
13年前のことですね。あのときは、遅くまで友人と電話で話していて
起きていました。ど〜〜〜んという音とともに、グラグラと部屋が回るように揺れました。
「もうアカン、マンションが倒れる、もうアカン::」と寝てしまいました。目が覚めなかったら、もう終わりだと思って。でも、目が覚めたんですが〜。
テレビをつけたら、神戸の生田神社(去年ですか、陣内と紀香の結婚で有名になった神社です)の鳥居が倒れていること、名神の西宮の出口のところが倒壊しているのを見て、ビックリ;;;; それから実家に電話をしまくることになります、もちろんまったくかかりません;; それで、車で実家に戻ることになります。9時間くらいかかって、実家近くに行くと、そこは面影もなく変わっていて、倒れている家々、アカンかも、と思いながら、実家に戻ると建っています、でも電気が消えている;;;
どうなったのかな、と思うと、両親はもう寝ていました、爆〜。
それから色々なことがありました。

もう13年前のことなんですね〜。1995年1月17日のことですね。

あの頃はどんな音楽を聴いていたのかなって思いました。
確か調子が悪かった頃ではないかな〜。
団体には所属していなかった頃ではないかなって思います。

♪♪♪♪♪
今朝は鎮魂の気持ちも込めて〜

マーラー:交響曲第3番


グスタフ・マーラー 交響曲第3番 ニ短調 から 第6楽章
ゲオルク・ショルティ指揮 シカゴ・シンフォニー・オケストラ の演奏です。
(1982年の演奏です)

多数の犠牲になられた方(その後お亡くなりになった方)の鎮魂に、この曲を選びました。これは宗教曲でもありません。宗教曲を選ぶ方が良いのかもしれませんが、私は、最近のこの曲の第6楽章は「祈りの音楽」ではないか、と勝手に考えています。マーラーの心の叫び、祈り といったものを強く感じるんです。

この楽章は、小さな輪が段々、段々と大きな輪へと展開していくような曲で、言ってみれば、非常に単純な構成になっているんですが、その展開を追っていくと、大きな、大きな手のようなものを感じます。

私は、作曲家とその作品、演奏家とその演奏、それはそれなりのキャラクターの影響もあるかもしれませんが、別々に考えなければならないのではないかなって思っています。それは、文学作品の場合と同じではないか、とも。品性下劣な作曲家から、神々しい作品が生まれることもあると思っているのです。もちろん、人品骨柄の良さがその作品に現れているものもあると思うのですが〜。そういう作曲家は、ハイドンくらいしか思い付きませんが〜。

マーラーという作曲家、一言ではとても表せません。でも、決して人柄の良さで知られていた作曲家ではないことだけは確かではないでしょうか。

ショルティという指揮者、私が受ける印象は、音楽に対する真摯な心、人柄の良さを感じるのですが、そういう評判の高い指揮者ではありません。それに、日本人が良く評する「精神性の高さとは無縁の指揮者である」(爆〜)と、評されますよね;;
果たして、真面目に演奏を聞いているのか、と憤慨してみたところで、そういう方々には音楽が聞こえていないのでしょうから、何を言ったところで無駄でしょうね〜。

今朝は、少し興奮しているみたいです、こんなことを書くつもりではなかったのですが
(^_^;)

マーラーとショルティ、そしてオケストラの皆さんの「祈り」が、私には聞こえてきます。というか、私はそれをこの演奏で聴いています。

今朝はこの楽章ばかり、もう3回も聴いています。
祈りながら〜〜

♪♪♪♪♪
あの地震では、多数の方々、信じられないほどの犠牲者が出ました。
幸い、私の親類には犠牲になったものはいなかったのですが、家が倒壊した親類は多かったです。
あの日、妹の家に車で向かうと、まだ小さかった姪が目を丸くして、コタツに入ってまったく動かなかった姿を思い浮かべます、まだ家が倒壊していないだけよかったのですが、義弟のご両親の家は倒壊し、ご両親が義弟宅に避難されていました。

地震後すぐに亡くなられた親類はいます。やはり、精神的なストレスが身体にも影響していたのだと思います。

あのときには色々と学ぶことが多かったです(学ぶ、などと書いては不謹慎かもしれませんが;;)。何年も会っていず、音信もなかった友人からの電話など、本当に有り難かったです。

今朝はこれ以上は書けません、ただ祈るばかりです。

今朝も、ブログを更新できました。
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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

コミックの『のだめカンタービレ』第19巻が出ていますよ。

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DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

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<ちょっと一言>
去年、4月に、10年前に亡くなった、杉村春子さんの追悼番組が行われていました。
親交のあった黒柳徹子さん、劇団後輩、文学座の北村和夫さん(去年お亡くなりになりました)などが出演されていました。
その中で、北村さんが杉村さんの言葉を紹介しておられました。

「あなた、死んだらおしまいよ、死んだらオシマイ、おしまい!!」
(杉村さんの台詞回しを思い出してくださいね〜)

私はものすごく、この言葉に感銘を受けました。
本当に、死んだらおしまい、です。


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きょうはるどるふ・ぜるきんと合奏しようかな。
るどるふ・ぜるきんは予感してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「雁次郎」が書きました。
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Guten Morgen!!

お早うございます。今朝も寒い朝です。
今朝は5時45分頃起き上がりました。

昨日は仕事から帰ってきたのが、10時半頃
それから、楽しみにしていた、坂東玉三郎さんの番組を半分、オンタイムで見て、
録画が終わってから、見られなかった部分を見ながら夕食を食べ
寝たのが1時頃だったと思います。
(この番組については、また書きたいと思っています)

♪♪♪♪♪
今朝は、モツアルトです。久しぶりに『フィガロの結婚』です。
今朝は二幕から聴いています。


Mozart: Le Nozze di Figaro


(このジャケット、良いでしょう〜 ジャケット買いという面もあります、爆〜)

モツアルト 『フィガロの結婚』
ジェームズ・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場管弦楽団 合唱団

フェルッチョ・フルラネット(B:フィガロ)
ドーン・アップショウ(S:スザンナ)
キリ・テ・カナワ(S:伯爵夫人)
アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(M:ケルビーノ)
トーマス・ハンプソン(Br:アルマヴィーヴァ伯爵)
ポール・プリシュカ(B:バルトロ)
タチアナ・トロヤノス(M:マルツェリーナ)、他
(マルチェリーナが上手いなって思っていたら、トロヤノスさんが歌っておられたんですね、普通はこのレベルの歌手は、この役を歌わないんですが、ご馳走役ですね〜)

<バッソ・コンティヌオ>
クレイグ・ルーテンバーク(ピアノフォルテ)
ジェリー・グロスマン(チェロ)
ローレンス・グレイゼナー(コントラバス)

(1990年の録音のようです)

このレヴァイン盤、普通はレスタティーヴォで使われるチェンバロの代わりに、バッソ・コンティヌオとして、ピアノフォルテ、チェロ、コントラバスを使っています。どうして、そんなことをしたのかは、私にはまったく分かりません、爆〜。いつもとは違う効果は挙げているわけですが〜。

今朝は1幕からではなく、2幕から聴いています。

伯爵夫人のあの有名なアリアからです。
今からもう20年前の録音ですね、キリ・テ・カナワさんの歌声、やはり好きです、爆〜。絶妙な息づかい、ニュアンス、この当時第一級のモツアルトの歌い手であったことは、確かでしょうね〜。

その後、フォン・オッターさんのケルビーノのアリア、伴奏といい、歌といい、アグネス・バルツァさんと双璧かもしれませんね、今はフォン・オッターさんは、ケルビーノを歌われることがあるのでしょうか〜。

この2幕では、伯爵夫人、スザンナ、それに伯爵との3重唱が、一番の聴きものですよね。
さすがに、トーマス・ハンプトンさんの伯爵、現在の第一人者ではないかなって思います。最近の歌手の方はあまり知りませんが、ハンプトンさん、フォン・オッターさんくらいは知っています。

『フィガロ』の粗筋は良いですよね〜。
モツアルトのオペラでは、一番良く聴くのが『コジ・ファン・トゥッテ』で、次が『ドン・ジョヴァンニ』、その次が『フィガロ』です。
どのオペラも、色々な録音を聴いていますが、どの録音もそれぞれ良さがありますね、最近は、録音にお金がかかるので、オペラ録音というのがあまりされなくなってきています。レヴァインの録音(90年代だと思います)、その最後に来ているような感じもありますね。モツアルトのオペラの新しい録音、ほとんど聞きませんね。昔の録音の廉価盤ばかり販売されている感じですね。ちょっと寂しいですね。

メトロポリタンのオケストラ、オペラのオケストラとしては、昔から上手いというのが有名でしたが、ものすごくギャラが高いということで、録音に使われることはあまりなかったわけですが、レヴァインさんが音楽監督になってからは、CD、DVDで発売されるようになりましたよね。50年以上も前の録音は、著作権が切れているので、意外に色々な録音が出ていますが。

この『フィガロ』、オペラのスコアを買っていました。5センチくらいの厚さがありましたが、どこに行ったのか、見あたりません、爆〜。引っ越しのときに、多くのスコアがどこかに、爆〜。大学時代から、この曲は好きで、スコアを見ながら良くレコードを聴いていました(私の大学時代は、まだLPの全盛時代だったんです)。

このCD、キリ・テ・カナワさんが歌っていること、レヴァインの指揮ということで、前から欲しかったものなんですが、ようやく手に入れて、少しずつ聴いています。
オケストラの配置は、メトロポリタンのピットの配置と同じように思います。メトのピットは、映像で見ると、相当に大きなものですよね。

レヴァインの演奏、生き生きとした、いつもの演奏です。レヴァインさんの60歳を過ぎていますよね、70歳に近いのかな? 私が聴きだした頃は、まだ若手だったんですが、もう巨匠の域でしょうか、でも、いつも若手のような印象がありますよね〜。

今、第2幕の終幕のアンサンブルを聴いていますが、実に見事な指揮振りですよね。オペラ指揮者としては、カラヤンやベームの後継者かもしれませんね、もちろん国籍は違いますが〜。

ふと思ったのですが、あの森麻季さんがスザンナでメトロポリタンに出演される日は来るでしょうか?きっとスザンナも、森麻季さんの持ち役になると思うのですが、ファンの一人としては、メトロポリタン、それにヴィーンの舞台に出演される日を心待ちにしています〜。 (^o^)

この演奏については、また稿を改めたいと思っています。

♪♪♪♪♪
昨日は午前中に診察に行きました。そのことに関しては、もう一つのブログに書いていますので、ここには書きませんね(お暇であれば、「葉っぱに埃2」を見てくださいね〜)。
ともかくも、月曜日に仕事に行けたこと、先生は喜んでくださいました。

昨日出かけた仕事先でも、お詫びに行きました。そこの職員は「過去よりも前を向いて行きましょう」と、嬉しいことを言ってくれました、本心はともかく〜。

昨日も仕事は気持ちよくやることができました。自分なりの仕事ができたことがうれしいです。仕事ができる喜びを少し感じています。しんどいときは仕事が苦痛だったのですが、今はそんな感じはあまりしません。

ですが、今日から、また休みに入り、月曜まで仕事はありません、爆〜。


今朝も、ブログを更新できました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに、一日を過ごせればと思っています。(^o^)

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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

コミックの『のだめカンタービレ』第19巻が出ていますよ。

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVDがまた発売されるのでしょうか?

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。

1月は、浅草公会堂で、2月は博多座の公演が決まっているようです。演目ももう決まっていますよ。もう、どちらの公演もポスター、演目、配役も決まっていますね〜。

後援会から手紙が届きました、早速、後援会費を振り込みましたよ (^o^)
浅草にも行きたいなって思っているんですが〜。

あああ、年賀状も届いていました。それに4月の『浪速花形歌舞伎』の出し物も決まっていますよ〜。
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Guten Morgen!!

お早うございます。
今朝は少し遅くて、5時過ぎ起きです。

昨日は仕事に出かけたのが3時半頃
仕事場に着いたのが4時半頃、少し仕事の準備をして
近くのホテルでコーヒーを飲み、いつも心配してくれている友人に電話して
仕事に出かけられたことを報告しました。
その友人は、日曜日に激痛に耐えかね、病院に行ってみると、「結石だ」と言われたとか。私よりも少し若い後輩ですが、色々とありますね〜。

♪♪♪♪♪
今朝は、久しぶりにシュベルトです。

ジュリアード・テスタメント








フランツ・シュベルト 弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D.810 『死と乙女』
ジュリアード弦楽四重奏団(第二期)
 ロバート・マン(Vn)
 イシドア・コーエン(Vn)
 ラファエル・ヒリヤー(Va)
 クラウス・アダム(Vc)
(1959年2月5,6日&5月27日の録音で、ステレオです)

このCDは、どうもアマゾンでは扱っていないようです。
ジュリアード弦楽四重奏団(RCA)のシュベルトのHMVサイトですぅ〜

ジュリアードは、ほとんどコロンビア(現ソニー・クラシカル)専属だったそうですが、1950年代後半から1960年代初頭にかけての短い期間だけRCAに移籍し、ハイドン、ベトベン、シュベルトなどを集中的に録音したそうです。このCDはその中の一枚です。
以前このブログでは、ラヴェルの弦楽四重奏曲を紹介したと思いますが、それもテスタメントからの一枚だったと思います。テスタメント・シリーズは録音の良いものが多いのですが、このCDもすこぶる録音が良いです、1959年の録音だとは思えないほどです。

シュベルトの弦楽四重奏曲は、15曲もあるそうですね。まだまだ聴いていなくて、この14番くらいしか知りません。シュベルトの弦楽四重奏曲の全曲CDが欲しいなって思いながら、まだ手にできていません。

この14番は、1824年にシュベルトが作曲した曲のようです。
シンフォニーやピアノソナタでは、鄙びたというか、作曲の技法をあまり使っていない、構築力の弱い曲が多いと思うんですが(だからといって、詰まらないと言っているわけではなく、魅力的な曲ばかりだと思うのです)、弦楽四重奏曲では(と言っても、この14番くらいしか覚えていないのですが)意外に、かっちりとした構成、それにシュベルトの歌がつまっている感じがします。ひょっとしたら、歌曲と同じくらいに成功した分野ではないのかな、といった印象を持っています(ですから、全曲を早く聴いてみたいのですが〜)。
この14番、実に立派な曲ですね、ベトベン以降に書かれた弦楽四重奏曲の中でも名曲に数えられる曲ではないでしょうか。

第1楽章 Allegro
第2楽章 Andante con moto
第3楽章 Scherzo: Allegro molto
第4楽章 Presto

第1楽章は、冒頭、それに次に出ている歌謡風の主題、一度聴いたら、忘れられなくなるものですね。

第2楽章は、歌曲《死と乙女》D531のピアノ伴奏部分を主題とし、それに5つの変奏とコーダが続きます。静けさに深みが備わった楽章ですね。チェロの主題に、ヴァイオリン二本がオブリガートを付けるところなど、味わい深いですね。ジュリアードは、絶妙なクレッシェンド、デクレッシェンド、それにテンポの取り方です。こういう演奏を聴くと、自分が演奏するときの参考になりますね。

私は管楽器ですが、弦楽器の演奏、歌手の歌の方が、管楽器の演奏よりも参考になる場合が多いと思っています(管楽器のCDは多数持っていますが、あまり聴いていません、爆〜)。というのも、本当の名手の演奏を除くと、管楽器のソロの演奏、意外に無表情な演奏が多く、細かなニュアンスをあまり考えておられないような演奏を耳にすることが多く、あまり演奏の参考になることはありません。もちろん、オーボエのホリガーさん、フルートのランパルさんのような名手になると、そんなことはなく、ものすごく参考になるわけですが〜。

この変奏曲、素晴らしいの一語しか思い浮かびません。

第3楽章は、スケルツォ 中間部の潤いのある歌、これもシュベルトならではですね、こういう曲を聴いていると、シュベルトの『八重奏曲』(弦楽器と管楽器のオクテット)を思い出してしまいます。

第4楽章 ちょっとメンデルスゾーンに出てくるようなタランテラのように感じますね、メンデルスゾーンがシュベルトを真似たのでしょうか、交響曲『イタリア』の最終楽章に似ています。突然出てくる主題、これもシュベルトならではの歌、それを展開していく構成力の見事さ〜。本当に名曲です。

マーラーが弦楽合奏用に編曲したそうですが、確かに弦楽合奏で聴いてみたいような曲ですね〜。

ジュリアード弦楽四重奏団、これは私の理想としているカルテットの一つですね。コロンビア時代の録音よりも、音に深みがあるように感じるのは、録音の違いでしょうか。しっかりとした音程感、リズム感、それに、曲を描ききる能力、このカルテットが初期から凄い団体であったということが分かりますね。

ブログ仲間の方が「ジュリアードはRCA録音の方が良い」と書かれていたことを覚えているんですが、確かにこの録音(ベトベンとのカップリングですが、ベトベンはまだ聴いていません)、素晴らしい演奏ですね、紋切り型の表現しかできない自分がもどかしいですが〜。

♪♪♪♪♪
ともかくも、昨日は仕事に復帰できました (^o^)
応援ありがとうございます。m(_ _)m

仕事先の方に挨拶に行くと、あまりいい顔をしておられなかったですが、ドタキャンなどで迷惑をかけているので、当然のことだと思っています。
仕事に出られたこと、これを喜ばなければ、と思っています。
一抹の不安もありますが〜

今日も夜だけの仕事、明日からまたお休みになります、爆〜。
仕事を大事にしていきたいと思います。ありがたいと思って〜。

今日は、午前中に診察に出向きます。先生に良い報告ができるので、少し嬉しいです。

今朝も、ブログを更新できました。
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Guten Morgen!!

お早うございます。
今朝は5時前起きです。
一度、3時頃目が覚めたんですが、もう一度寝ました。
それで、5時前起きです。

♪♪♪♪♪
今朝は、バッハです。最近、このブログにバッハが登場することが多くなってきているように思います。

Well-Tempered Clavier

(HMVでは、もう少し安く手に入りますよ)

バッハ 『平均律クラヴィーア曲集』 第1巻 BWV846‐BWV869
Das wohltemperierte Clavier Das Wohltemperierte Klavier  
スビャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
(1970年 ザルツブルクでの録音 ピアノはベーゼンドルファーと書かれています)

この演奏には思い出があります。
私は中学生、高校生の頃も(今でもそうですが)、なかなか人との付き合いができなかったんです。中学時代の恩師(音楽の先生)が心配してくれて、いつでも自宅に来たら良いよ、と言ってくださって、ちょくちょく、先生のご自宅に伺うようになりました。先生のご自宅で、一緒にバイロイト音楽祭のFM放送を聴いたり(あのクライバー指揮の『トリスタン』だったと思います、演奏を絶賛されていたのを覚えています、声楽が専門の先生でした)、LPを聴かせてくださったり、一緒に食事をしたりしてくださいました。今でも感謝の気持ちで一杯です、私の大学時代は、大学オケストラの演奏会に来てくださったりしていたんですが、色々とあり、ご無沙汰をするようになり、今はどうされているのか、分かりません;; もうご高齢になられていると思うのですが〜。

その先生と一緒に聴いたのが、このリヒテルのバッハでした。日本で発売された頃は、バッハの楽譜付きという豪華版で、楽譜を見ながら、この演奏を聴いたのを覚えています。

〜 閑話休題〜

かの大指揮者 ハンス・フォン・ビューローは、この曲集とベートーヴェンのピアノソナタを、それぞれ、音楽の旧約聖書と新約聖書と呼び、賛賞した、とのことです。

すべての調性(ハ長調からロ短調まで)、24の調性で書かれた、前奏曲とフーガですね。第1巻、第2巻とあります。リヒテルは、第1巻の録音の後で、やはりザルツブルクで第2巻を録音しています。このCDにも収録されていますが、まだ聴いておりません。第1巻、それも、12曲を繰り返し、繰り返し聴いています。

第1番(ハ長調 BWV846の前奏曲)は、シャルル・グノーの『アヴェ・マリア』の伴奏に用いられたことで有名ですよね、澄み切ったアルペジョが印象的です。

少し調律の話をします。
和音は、純正律でないときれいに聞こえないのですが、純正律で音階を演奏すると変な音になり、ピアノなどは純正律でハ長調に調律すると、ハ長調の曲しか演奏できなくなり、転調もできなくなります。それで「平均律」というのが考えられたとのことです。弦楽器、管楽器は、平均律と純正律の両方を使って演奏しているわけです。旋律は平均律、和音は純正律です。ピアノは、そんなことができないので「平均律」で演奏されるとのこと。
ですが、ピアニストには好きな調律があり、プロのピアニストは自分専門の調律師を雇っていて、演奏旅行には一緒に回るそうですね。そう言えば、ホロヴィッツは自分のピアノと一緒に演奏旅行をしたとか聞いたことがあります。

どうして「和音」のことなどを書いたかというと、この第1巻の最後の曲、24番の最後の和音が唸っています、平均律で演奏したら、わずかに唸りを生じるわけですが、まさにリヒテルの演奏でも、そうなっていたので、後で書いていますが、京都のオッチャン(今はポップスの歌手のレッスンなどをしています、教え子には、あの「幸田くみ」もいるそうです)、こういう点ではものすごく詳しいので、電話して聞いたんですよ。

バッハはこれまでほとんど聞いてこなかったということもあり、この曲集はリヒテル盤しか聞いていません。第1曲を聴きだしたときには、あれれ、こんな演奏だったかな、って思ったんですが、聴いていくうちに、これは凄い演奏だと、やはり思いました。
この演奏には、HMVのレビューなどでは、ボロクソに言われたりもしています(爆〜)。ですが、私にとっては大切な演奏です。

I先生、ありがとうございます。どうしておられますか?

バッハの『平均律クラヴィア曲集』の詳しい解説が掲載されているサイトですぅ〜

このサイトはものすごく詳しくて、勉強になります。

リヒテルがバッハを弾いている動画が、YouTube にありました。白黒ですから、この録音に近い頃(前かも)の演奏かもしれませんね。







♪♪♪♪♪
昨日は、ファミレスで朝食の後、その場で少し仕事をしました。家ではやる気がなかなか起こりませんが、外ならできる感じです。

帰ってきてからも少し仕事をしてから、届いたと連絡が来ていた、ドコモショップにモバイルカードを取りに行きました。10時前に着いたのですが、もう並んでいました、爆〜。ビジネス街にあるショップですが、混むんですね、30分くらい待って、私の順番が〜。
契約内容とか、カードの設定などがよく分かりません。担当のお姉ちゃんに聞いても分からなくて、電話してサポートに聞く始末、ややこしいみたいです。

帰ってきてから、昼食、少しテレビを見て、昼寝です。5時半頃まで寝てしまいました。
モバイルカードの接続はしないでおこうと思っていました。やりだしたら上手く行かないと眠れないかもしれないと思ってです。

それから、モバイルカードの設定などを、ネットでマニュアルをみていたら、また分からなくなって;; ドコモのサポートに電話です。ドコモのFOMAのハイスピード(最大3.8メガ)に対応したUSB接続のカードなんですが。ドコモのプロバイダでなくても、接続できるとマニュアルには書いてあるのに、ダメだとショップでは聞いたんです。モバイルカードを使っても、メールの送受信が出来なければ、何の意味もありません。
2時間ほど解説を聞きました、爆〜。ようやく、設定の仕方が何とかです。
しかも「マニュアルには書かれていない」とのこと。そんなんで、使えるのでしょうか、爆〜。

1 モペラで接続 ⇒ Webメールを読む(メーラーでは、メールの受信はできるが送信はできない)
2 モペラで接続 ⇒ メーラーのポート番号を変える その場合は、メーラーでの送受信ができるとのこと

接続の定額制と従量制との契約の違い、などようやく分かりました。
サポートの方も「ちょっと待ってください」と再三にわたり、調べておられました。

どうしてこうもややこしいんでしょうかね〜
わざとでしょうか!? 私は、ドコモの悪巧みかなって思ったりもしていたんですが、爆〜。

それから、NHK『篤姫』を観て(今年は面白そうな予感が〜)、「のだめ」ドラマに出ていた、瑛太くんが主役級で出ていますよ。京都のオッチャンに、「平均律」のこと、モバイルのことなどを質問する電話をしてから、寝ました〜。

今日から仕事に復帰する予定です。どうにか出かけられそうな予感がしています。これも休んだら、一年の休職だと、仕事先には12月に脅されました、爆〜(これって、労働基準法違反ではないのでは?)何とか仕事に出かけられるまでになったことに感謝しています。

今日はどんな一日でしょうか、午前中は、仕事復帰に備えて行きたいと思っています。

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