葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログ

〜 歌舞伎と音楽 〜

May 2008

3
ブログネタ
クラシック に参加中!

Guten Morgen!!

今朝は、3時半頃起きです〜
朝までテレビをまだやっていました :-)

昨日も夕食後、眠くなってすぐに寝てしまいました。
1時前に一度起きたんですが、もう一度寝ました。

今朝は、ブログをMacで書こうと色々とやっています、爆~
今朝もMacで書いていますよ〜

♪♪♪♪♪
どうもブログをやり始めてから、聴く音楽も変わってきているように思います。
前から大きなオケストラ曲はほとんど聴かなかったわけですが、最近はオペラもあまり聴かなくなっているような気もします。室内楽が主体になっています。

今朝も、ベトベンの弦楽四重奏曲です。
珍しく中期の作品を聴いています。

Beethoven: String Quartets, Op. 59 ラズモフスキー 2番 3番


ベトベン 弦楽四重奏曲 第8番  ホ短調 作品59 (ラズモフスキー第2番)
クリーヴランド弦楽四重奏団の演奏です
(1991年の録音のようです)

弦楽四重奏曲 これが今の私にとっての一番よく聴く分野になっているような気がします。
オケストラ曲 これはあまり聴きません。
ブログ友達もカルテットの好きな方が多く、色々と良い演奏を教えてもらっています。

このクリーヴランドの演奏も、推薦がなければ知らなかったと思います。
アメリカの団体では、ジュリアード、ブダペストくらいでしょうか
ラサール・カルテットは名前は知っていますが、まだ演奏はほとんど聴いたことがありません。新ヴィーン楽派のCDをアマゾンにかなり前に注文しているのですが、どうもなかなか手に入らないようですね〜。これって思ったときに、入手しておかないとなかなか入らないものが多いですね〜。

そうそう、アンセルメのブラームス全集などが再販のようですよ、HMVからメールが来ました。私のブラームスの理想のような演奏です。オーマンディ師・フィラデルフィアの演奏も大好きですが〜。フランス系のオケストラのブラームス、からりとしていて、一番聴きやすいですよ〜。

このクリーヴランドの演奏
少しずつ聴いてきていますが、本当にレヴェルの高い演奏です。
それに録音が非常に良いんですよ、Telarcというレーヴェルですが〜。
音程、リズム、4本の絡み合い いずれをとっても最高の部類に入るのではないかなって思います。
非常に聴きやすい演奏で、飽きが来ません。飽きない演奏だと思います。
音もマイルドで聴きやすいということも原因になっているかもしれません。

ラズモフスキーは、高校生の頃は1番がよかったです、それから3番
最近は、2番が好きになっています。
人の好みも変わっていきますよね、年齢と共にでしょうか〜


第1楽章 Allegro
冒頭の和音から、第一主題が出てくるあたりに、ベトベンの天才が垣間見られるのではないでしょうか。

第2楽章  Molto Adagio
ベトベンのカルテットの緩除楽章 これほど美しい曲はベトベンの作品の中でも数少ないと思います〜。

第3楽章 Allegretto スケルツォ
ベトベンらしいスケルツォですね、短調のスケルツォも珍しいと思うのですが〜。

第4楽章 Presto
明るい何ともいえない、良い旋律ですよね、少しはロシアの感じが出ているのかもしれませんね〜。

ベトベンのピアノソナタ、カルテット 彼が一番 自分というものを表現したいときに用いた手段がこの二つではないかなって思いますね〜。第9を書いた以降も、作曲し続けた分野がこの二つですから〜。後期の作品は、本当に良いです~。

それに比べ、中期は少し力こぶが入りすぎているかなって思ったりもします。
中期のカルテットでも、ラズモフスキーよりも、『ハープ』や『セリオーソ』を好んで聴くようになっています。

ジュリアードの旧盤も、もちろん好きなのですが、このクリーヴランドの演奏、本当にすばらしいものですよ。ちょっと耳に残るほど素晴らしいものだと〜。音が良いことも有利かもしれませんね〜。

ズスケの演奏は、少しずつ買っていこうと思っています。

♪♪♪♪♪
今朝も悪戦苦闘しながら、Macでブログを書いています。
何せ、winマシーンよりも、画面がきれいですよね、これはMacの第一の特徴かもしれませんが〜 。 ヴィスタマシーンは不評だそうですね、ダウングレードのCDまで付いているとか、何かおかしいですよね〜。

京都のオッチャンがMacユーザーなので、色々と聞けるところも便利です。
これまで、こっちはwinのことを聞く、向こうはwinはほとんど使っていない、ということでスカタンなことをお互いに聞きあってきましたが、そんなことがなくなりそうです、爆〜。


Windowsユーザーに贈るMac快適導入BOOK (日経BPパソコンベストムック)


意外にこの本、役に立っています。
エディタ一つとっても、winはフリーが色々とありますからね〜
一冊の本で、一つでも役立つことが書かれていれば儲けものですよね (^o^)

焦らず、ゆっくりですよね〜 (^o^)

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日は再放送の日ですよね〜
少し最近低調なので、明日の放送が面白いと良いのですが~。

昨日は久しぶりに、帰ってきてから練習しました。
基礎練習、これが中心です。トリルなど苦手なところもちょっとだけチェックしました。
訓練、練習しかありませんよね〜。

今日も、気張らず、ゆっくり、焦らずに〜
今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)

今日も、応援ポチッをお願いします。m(_ _)m
皆さんのさらなる応援をお願いします〜〜 
7位が定位置になってきています〜。

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVDが5月に発売ですよ!! (^o^)

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ← このランキングにも参加していますぅ〜 片岡千代丸ちゃんこと、片岡愛之助ちゃんを応援しています〜 (^o^) 将来の上方の歌舞伎を背負っていってくれると信じています。
これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

★ 愛之助ちゃん情報ですよ〜 ★
8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。


観劇ツアーの申し込みが届きました。
今回は行こうかと思っています。
大人数でもないし〜。
オッチャン一人は目立つかな〜 爆〜

夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。


Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


今読んでいます〜 (^o^)

Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
毎日1ページは読みたいと思っているのですが〜。

<ちょっと一言>
初めて訪れたブログにコメントをしようと必死になって、文字認証を入れましたが,10回入れてもだめでした。(^^;)

Yというサイトですが、こんな文字認証、ひどい書き込みをする方もおられるので、こういう認証が出来てきているのだと思いますが、
もの凄く不便です、あれは必要なのでしょうか??
ライヴドアでは、コメントは管理人の認証で出ることになっています。

Yというサイトを使っておられる皆さん
もの凄く不便ですよ;; 10回入れてだめなら、見えにくい画面を必死になって見ながら、文字を打ち込んで、文字認証をしようとしている姿。滑稽ですよね〜

ミ(`w´)彡

3
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Guten Morgen!!

今朝は、3時前起きです。
昨日も夕食後、眠くなってすぐに寝てしまいました。
1時前に一度起きたんですが、もう一度寝ました。

今朝は、ブログをMacで書こうと色々とやっています、爆~
VZエディタ ⇒ WZエディタを使ってきました
Macにはそういうエディタが少ないのでしょうか?
昨日 Macに詳しい京都のオッチャンにメールを出したんですが
返事なし、爆〜
それで、Vector で mEdit2008 というフリーソフトを入れてみました。
それで今朝は書いています。

♪♪♪♪♪
今朝は、朝からショスタコーヴィッチのシンフォニーです。

それに、東独で活躍していたケーゲルという指揮者に最近、ものすごく興味を持っています。ブログ仲間の方が、ベルクのヴァイオリン・コンチェルトを推薦しておられたので、ついでと言っては何ですが、ケーゲル・ボックスを買ってから、色々な演奏を聴いてきています。マーラー、ブルックナーの演奏も聴いてみたいと思い、CDを注文しているのですが、まだ届きません。

ケーゲル・ボックス






ケーゲル・ボックスのHMVのサイトですぅ〜
(HMVでは在庫なしになっていましたが、今朝見たらまた販売していました)
(このボックスは実に面白いですよ、まだまだ紹介していない優れた演奏があります)


Symphony No 1


ドミトリ・ショスタコーヴィッチ  交響曲第1番   ヘ短調   作品10
ヘルベルト・ケーゲル  指揮 ルントフンク・シンフォニー・オーケスター・ライプツィッヒ(ライプチッヒ放送響)
ジークフリート・ストュキト(ピアノ)
ギョルギー・ガレイ(ヴァイオリン)
(1963年の録音です)

この作品は、ショスタコーヴィチが作曲した最初の交響曲である。1924年から1925年にかけて、レニングラード音楽院の卒業制作として作曲されたものだそうです。
19歳の時の作品だそうですが、1番のシンフォニーとしては非常に聴き応えのある曲ですよね〜。後年の様々な曲の萌芽のようなものが、この30分ほどの中に埋め込まれているようにも思います。まさに、栴檀は双葉より芳し、ですね〜。


第1楽章 Allegretto - Allegro non troppo
冒頭部からラッパとファゴットの軽妙なやりとり
ソロ楽器を上手く使うところは、他の交響曲とも共通していますね〜。
クラリネット、フルートなどのソロで曲が進んでいきます。
弦楽器もソロが多いですね〜。オケストラは全体で演奏する感じはありません。
ファゴット、バスーンの使い方が上手いですね。これは、チャイコフスキー、リムスキー・コルサコフの影響もあるのでしょうか?

第2楽章 Allegro - Meno mosso - Allegro - Meno mosso
スケルツォの楽章ですね
これも後年の曲を彷彿とさせますね
ショスタコーヴィッチは、ピアノを交響曲でよく使っていますが
ここでは、ピアノコンチェルトのようでもあります。

第3楽章 Lento - Largo - [Lento] (attacca:)
ショスタコーヴィッチ特有の、冷たい感じのする緩除楽章です。
後年の9番のシンフォニーを思い起こさせる感じもします。

第4楽章 Allegro molto - Lento - Allegro molto - Meno mosso - Allegro molto - Molto meno mosso - Adagio
この楽章になって、オケストラ全体の演奏になる感じもします〜。
それと、打楽器の使い方が抜群ですね〜。
最後のシンフォニーを思い起こしたりもします〜。

19歳の学生が書いた作品とは思えない出来映えですよね〜。
第1番のシンフォニーで、聞いておもしろい作品、ベトベン、ブラームス、ブルックナー、マーラーに次ぐものかもしれませんね〜。チャイコフスキーの1番もおもしろいですが〜。

ケーゲルさんは、この曲をどうして取り上げたのでしょうか?
某かの意味があったのでしょうか?
分からないですね〜  演奏はオケストラ二流かもしれませんが、そんなことは全く感じさせない良い出来だと思います。

この指揮者、不思議な人です。
珍しい曲を面白く聴かせてくれる点では、最近聞いている指揮者の演奏では随一かもしれません。

♪♪♪♪♪
今朝は苦労しながら、Macでブログを書いています。winとは作法が違いますから、戸惑いながら書いています。

水曜、木曜の休みは、寝て暮らしていたような気もします。
ゆっくりとしていました。(^^;)
それでも良いかなって思っています。

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意外にこの本、役に立っています。
エディタ一つとっても、winはフリーが色々とありますからね〜

なかなかwinからMacへの移行 難しいものですよね
それで、Macにウィンドウズを入れようと思われる方が多いのかもしれませんね〜。

焦らず、ゆっくりですよね〜 (^o^)

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「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

久しぶりの連休でしたが、何にもしませんでした、爆〜
まぁ、それでも良いですか~。

今日も、気張らず、ゆっくり、焦らずに〜
今朝も、何とかブログの更新ができました。
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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVDが5月に発売ですよ!! (^o^)

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

★ 愛之助ちゃん情報ですよ〜 ★
8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。


観劇ツアーの申し込みが届きました。
今回は行こうかと思っています。
大人数でもないし〜。
オッチャン一人は目立つかな〜 爆〜

夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。


Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


今読んでいます〜 (^o^)

Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
毎日1ページは読みたいと思っているのですが〜。

3
ブログネタ
クラシック に参加中!


Guten Morgen!!

今朝は、3時半頃起きです。
昨日は夕食後、眠くなってすぐに寝てしまいました。
1時前に一度起きたんですが、もう一度寝ました。

このブログはWinで書いています。Macで書ける日はいつでしょうか?爆〜

♪♪♪♪♪
カラヤンの『ニーベルンクの指輪』を聴くのシリーズの続きです。
『神々の黄昏』まで聴いてきましたが、『ラインの黄金』は書いていなかったようです。

Der Ring des Nibelungen


Wagner: Das Rheingold


リヒァルト・ヴァーグナー 『ラインの黄金』
ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮 ベルリナー・フィルハーモニカー

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(ヴォータン)
ゲルハルト・シュトルツェ(ローゲ)
ゾルターン・ケレメン(アルベリヒ)
ロバート・カーンズ(ドンナー)
ドナルド・グローブ(フロー)
ジョゼフィン・ヴィージー(フリッカ)
シモーネ・マンゲルスドルフ(フライア)
オラリア・ドミンゲス(エルダ)
エルヴィン・ヴォールファールト(ミーメ)
マルッティ・タルヴェラ(ファゾルト)
カール・リッダーブッシュ(ファフナー)

ヘレン・ドナート(ヴォーグリンデ)ラインの乙女
エッダ・モーザー(ヴェルグンデ)
アンナ・レイノルズ(フロースヒルデ)

(1967年の録音のようです)

『リンク』の中では一番聴かないのが、この『ラインゴールト』かもしれません、
昨日まで『神々の黄昏』を聴いてきて、もう一度始めに戻りたいなって思いました。

意外に粗筋もいい加減に聴いていることが多いです。
対訳を見ながらオペラを聴く、これが意外にしんどいですよ〜。


〜粗筋も〜
(この粗筋は、下のサイトからコピーさせていただきました。m(_ _)m )

オペラ・オペレッタのデータベースのサイトですぅ〜
非常に便利なサイトです〜 (^o^)


第1場 ライン河
ラインの河底では、黄金を守る美しい三人の乙女が泳ぎまわっている。ニーベルング族のアルベリッヒはしつこく彼女たちに言い寄るが、醜い姿をからかわれるばかりで相手にされない。苛立ち、怒るアルベリッヒ。

その時、川面から射し込んだ光が河底の黄金を照らし出す。その輝きの正体を訪ねるアルベリッヒに、乙女たちはもし女の愛を断念した男がこの黄金で指環を作れば、世界を手中にできるのだと教える。アルベリッヒは乙女たちにからかわれた腹いせに黄金を奪って逃げ出す。

第2場 山上
ライン河畔の山上の空地に神々の長ヴォータンが眠っている。妻のフリッカが起こしにやって来て神々の城の完成を喜ぶ。しかしヴォータンはこの城を建てさせた二人の巨人にその報酬として美の女神フライアを与えるという、できもしない約束をしていた。フリッカは出来上がった城が自分好みの家庭的な物ではなく、戦いのための城塞のようではないか、と夫を責める。

そこに美の女神フライアが駆けて来る。巨人の兄弟がその後を追って来て、ヴォータンに約束を果たすよう迫る。しかし、フライアを渡してしまうと神々の永遠の命の源であるリンゴを栽培する者がいなくなってしまう。
この取り引きを考案した火神のローゲは他の神々からさんざん責められる。そこでローゲは、ラインの河底の黄金がニーベルング族のアルベリッヒによって持ち去られ、すでに指環に細工されたことを話し、彼の一族から魔力を持つ指環を取り戻し、それをフライアの代わりに巨人たちに渡してはどうかと提案する。常日頃、ニーベルング族との戦いに苦戦している巨人たちは、この条件を呑み、指環と引換えにするためフライアを人質に連れ去る。ヴォータンはローゲとともに指環を求めて地下にあるニーベルングの国、ニーベルハイムへと降りて行く。

第3場 地下の国ニーベルハイム
洞窟に黄金を打つ音が響き渡る。ニーベルング族アルベリッヒが魔力を持った金細工のかぶり物を頭に乗せると、忽然と姿が消える。地下から掘り出した宝石や金細工をくすねようとした弟のミーメは、姿を隠した兄からしたたか鞭で打たれる。

神々の長ヴォータンと火神ローゲは、打ちひしがれたミーメから金の魔力を聞き出す。さらに、兄のアルベリッヒに向かってどうやって財宝を守るつもりなのかと尋ねると、アルベリッヒは、自在に姿を変えられるかぶり物を自慢して、恐ろしげな大蛇に変身してみせる。するとローゲが、大きくなれるのは見届けたが小さなものになるのは難しかろう、と挑発したので、今度はヒキガエルに変わってみせる。ローゲはしてやったりと、素早く足でカエルを押さえてかぶり物を奪い取り、縛り上げて天上の神々の国へと連れて行く。

第4場 山上
神々の長ヴォータンはニーベルング族アルベリッヒに、命と引換えに地下の財宝をすべて譲るよう持ちかける。アルベリッヒはしぶしぶ地下から財宝を運び込ませるが、指環だけは渡せぬと強く拒む。しかし、抵抗のかいもなく取り上げられ、指環に死の呪いをかけて姿を消す。

二人の巨人は、人質にした美の女神フリッカと同じ量の黄金を要求し、最後に指環をも渡すよう迫る。ヴォータンはこれを拒むが、そこに智の神エルダが現れて、指環を持てば呪いのため身の破滅を招くだろう、過去も未来も見通せる私に従え、と論すので、ついに指環を巨人たちに渡す。
二人の巨人は指環を手にしたとたんすぐに宝をめぐる争いを始め、兄ファーゾルトは弟ファーフナーに殺されてしまう。指環の呪いを目の当たりにした神々は恐れおののく。しかし、神々はその不安を払うように立ちこめた霧を払い、幸福の神の架けた虹の橋を渡って新しい城に入って行く。
一方、指環の呪いを信じる火神ローゲは、神々の黄昏を予言し、自分は神々を見捨てるだろうとつぶやく。ライン河からは黄金を失った乙女たちの嘆きの歌が聞こえて来る。


B(シのフラット)の音の持続音から段々とラインの川の流れを表す音楽に発展しテクところなど、ベトベンの第9によく似ています。

その後のラインの乙女たちの美しい3重唱、この辺りが一番好きですね〜。
このカラヤン盤、素晴らしい歌手をラインの乙女に起用していて、これだけでも聴きものですよ〜。実に美しい歌唱です (^o^)

D・フィッシャー・ディースカウさんの歌う、若い声のヴォータン 良いですよね
『ヴァルキューレ』や『ジークフリート』だと弱いようにも思いますが、『ラインの黄金』だと良いように思います。それは、きっとテオ・アダムさん、ジョージ・ロンドンさん、トマス・スチュアートさん、ハンス・ホッターさんのヴォータンに慣れているからだけかもしれませんね。ディースカウさんのザックスも素晴らしいものだったですから。

この配役の中で、ローゲを歌っておられる、ゲルハルト・シュトルツェさん、実に見事ですね〜。ローゲがこの楽劇で出てくるのは、前夜の『ラインの黄金』だけですよね。シュトルツェさんは、『ジークフリート』のミーメでも素晴らしい歌唱を聴かせてくれますよね〜。

この作品(1856年)と『神々の黄昏』(1874年完成)では作曲した年代が大きく変わっていますよね〜、おおかた二十年の隔たりがあります。オケストレーションも大きく変わっているようにも思いますね。このオペラの間に、『トリスタンとイゾルデ』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』が作曲されているわけですからね〜。

カラヤンの演奏は、ここでも実に見事にオケストラを用いていますね。
歌手の声もオケストラの一部になっているようにも思います。
カラヤンのイタリアオペラの演奏だと、意外にテンポを自在に動かして、歌手にたっぷりと歌わせるところがあると思うのですが、ヴァーグナーではそういうことをほとんどしていないように思いますね〜。

『ラインゴールト』では、意外にオケストラだけの演奏が面白いところもありますね〜。そういうところでのカラヤンの饒舌な演奏 好まれる方、嫌われる方もあるかもしれませんね、ですが、こういうアプローチの『リンク』の演奏は少ないので、貴重なものかもしれませんね〜。


♪♪♪♪♪
Macを何に使うんでしょうか?爆〜
主にネットに使いたいと思っています。
昨日は、Mac用のATOKを入れ(ATOKはMs-Dosの頃から使っていますし、一番慣れています)、軽いウィスルソフトを入れました。

メール、ブラウザのブックマーク これをどうしたら良いのか、分かりませんでした。京都のオッチャンは、Webメールを使っているようで、分からないとのこと。
Macを導入する前に買っておいた本、少しだけ役に立っています。

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Outlook Express からはメールを移行できないそうですが、フリーソフトのThuderbird を入れて、アウトルックの情報を移し、それをMacのMailに読み込ませる、ブックマークの方は、これもフリーソフト、Firefoxを入れて、そこにブックマークを移行させて、これを出力して、それをMacのSafariに読み込ませると、できましたよ!! (^o^)

Macの解説書などには、どこにも書いていません、爆〜
ネットで検索もしたんですが、そういう情報はなかなか分からないですよね〜。

次は、エディタです。私はDos時代から、VZエディタ⇒WZエディタを使ってきました。
それと同じような軽いエディタがあると良いのですが〜。ご存じの方があれば、教えてくださいね〜。

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ゆるゆるとやっていきますか〜。(^o^)


『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

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木曜は今年度の仕事が始まって以来、一度も休みがなかったのですが、今日は久しぶりのお休みです。木曜はしんどい一日ですので、少し身体を休めることができそうです。
練習も少しはしたいなと思っているんですが〜 どうなりますか?
校正の仕事もあるんですが〜。PCにはまり込んでしまうと、どうしても時間がかかりますよね〜。

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


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秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。


観劇ツアーの申し込みが届きました。
今回は行こうかと思っています。
大人数でもないし〜。
オッチャン一人は目立つかな〜 爆〜

夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。


Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


今読んでいます〜 (^o^)

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3
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今朝は、夜中から起きています、爆
昨日、MacBook Pro が届きました、17インチで画面は大きいですよ (^o^)
Macは画面がきれいですね〜。

Apple MacBook Pro 17?/2.5GHz Core 2 Duo/2G/250G/8xSuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MB166J/A


Macショップで購入です、値段はそれほど変わらなかったのと、メモリを4Gに、それにクロックを2.6にヴァージョンアップしてもらったです。使いこなせるのかな??はなはだ疑問に、爆〜。

昨日、Macユーザーの京都のオッチャンに色々と聴いたんですが、よく分からず、winは外付けHDDに入れようか、ということになったですよ。

仕事前には梱包を解かず、ちょっと昼寝したんですが、寝過ごしました
仕事には間に合ったのですが〜
帰ってきたのは6時過ぎ
それから梱包を解いて、設定をし出したのですが
PCの名前をrudolf2008にしようと思っていたのに、失敗して、爆〜
rudolf2006にしてしまったです〜。
昨日はATOKを入れたんですが、MacとWinでは出てくるものが変わりますね〜。

♪♪♪♪♪
カラヤンの『ニーベルンクの指輪』を聴くのシリーズの続きです。
昨日も、『神々の黄昏』3幕からを聴きだし、今朝ももう一度聴きだしています。

Der Ring des Nibelungen


リヒァルト・ヴァーグナー『神々の黄昏』全3幕
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリナー・フィルハーモニカーの演奏です。

ジークフリート  ヘルゲ・ブリリオート
ブリュンヒルデ  ヘルガ・デルネシュ
ハーゲン     カール・リッダーブッシュ
アルベリッヒ   ゾルターン・ケレメン
グンター     トーマス・ステュアート
グートルーネ   グンドゥラ・ヤノヴィッツ
ヴァルトラウテ  クリスタ・ルートヴィヒ
第1のノルン   リリ・コッカシアン
第2のノルン   クリスタ・ルートヴィッヒ
第3のノルン   カタリナ・リゲンツァ

                   他
(1969,70年の録音のようです)


〜粗筋も〜
(この粗筋は、下のサイトからコピーさせていただきました。m(_ _)m )

オペラ・オペレッタのデータベースのサイトですぅ〜
非常に便利なサイトです〜 (^o^)


第3幕 第2場 ジークフリートの葬送行進曲から

ギービヒの館でグートルーネは不安な気持ちになっている。夫の遺体を見て悲しむ。ハーゲンはジークフリートの指輪を取ろうとするが、グートルーネに与えられるべきだ、と言って妨げるグンターを殺す。しかし、遺体の手がゆっくり上がってハーゲンに指輪を渡すことを拒むのだった。
グートルーネはブリュンヒルデを罵るが、彼女は毅然としてジークフリートは自分の夫だったと言う。ジークフリートの手から指輪を取り、ラインの乙女に返すことを約束する。彼女がジークフリートを焼く火の中に飛び込むと、ワルハラ城も炎上する。指輪を取ろうとするハーゲンを妨げて、ラインの乙女達は指輪が戻ったことを喜ぶ。


このジークフリートの葬送行進曲は、それだけでも取り上げて録音されていますよね。有名なのはクナッパーツブッシュ・ヴィーナー・フィルハーモニカーの録音、マエストロ・トスカニーニ・NBCのライヴ録音 いずれも名演ですよね〜。オーマンディ師・フィラデルフィアの録音もあったと思います。

カラヤンは、ここでもスコアをしっかりと見据え、細かなニュアンス付けをしています。実に見事なものですね。ティンパニの壮絶な音、これは聴きものですよ。

ハーゲン役のリーダーブッシュさん、カラヤンのお気に入りであったと思うのですが、しっかりとした歌唱ですし、グートルーネ役のヤノヴィッツさんの見事な歌声も楽しめます。
確か、ブーレーズがバイロイトに登場したとき、スコアばかりを見ていたとかで、歌手が替え歌を歌ったということで有名になりましたよね、嘘ばかり歌ったとか〜。その頃はリーダーブッシュさんも出ておられたと思うのですが、歌手は怖いですよね〜。

この終幕のブリュンヒルデ、『ヴァルキューレ』3幕、『ジークフリート』3幕と並んで、『リンク』の聴きものの一つですよね〜。

昔々、中学生の頃、FMの放送にかじりついて、柴田南雄さんの解説で必死で聴いていた頃を思い出します。
いつも、このところに来ると、心が高揚するような気がしました。

ヴァーグナーは、とっても人間的には好きになれないと思いますが、その芸術はやはり好きですね〜。

デルネッシュさん、さすがにここまで来ますと、素晴らしいですね、晩年は、メゾの役を歌っておられましたが、実に立派なブリュンヒルデですね〜。ヴァルナイさん、ニルソンさんに匹敵するブリュンヒルデですね〜。グィネス・ジョーンズさんのような絶叫型でもなく(私はジョーンズさんも好きですが)、ニルソンさんのような冷たい感じもなく、ヴァルナイさんにちょっと似た感じで、温かく豊かな声ですね〜。

スタジオ録音ですから、舞台とは異なり、弱音をきれいに使って、情感豊かに歌っておられます。

終幕のハーゲンの一言 Zurueck vom Ring から、ジークリンデの動機などが出てくるところは、カラヤンの新ヴィーン楽派の音楽と並んで、美の極致のような感じがします。

この頃、『リンク』が色々と出てきています。ハイティンク盤(極安盤が出ていますので、注文しています)、ケンペ盤(コヴェントガーデンでのライヴ盤、これは欲しいと思いながら、衝動買いは〜)、それに、バイロイトボックスなるものも、格安盤で出てきています。

それに比べれば、このカラヤン盤は少し高めでしょうが、普段聴けないような繊細なヴァーグナーを聴くことができますよ。やはりこの頃のベルリナー・フィルハーモニカーは上手かったんですよね〜。(^o^)


♪♪♪♪♪
Macを何に使うんでしょうか?爆〜
主にネットに使いたいと思っています。
ウィンドウズは、ウィルスの脅威にいつも曝されていますし〜。
そう思っているんですが、どうなるでしょうか?

winのものを色々とMacに移そうと思っているんですが、なかなか上手くいきません。
何せ初めてですから〜。
画面は美しいです、17インチありますし〜 でも文字を大きくしないと読めないかも〜
まぁ、ゆるゆるとやっていきます〜 焦っても仕方がないし〜。

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

昨日は、ぶろぐ村がメンテの日でした。仕事に出かける前にチェックしてみると、復旧していましたので、トラックバックをしてから、出かけました。

昨日は、2週間ぶりのお医者さんの診察日でした。
オケストラを辞めたことなどをお話ししました、仕事場での喧しさとか〜
取りあえずは悪くなっていないとのことで、いつものお薬です〜。

今年は車の買い換えの年に当たっています。
いつもは現金にしていたのですが、保険屋さんがローンを使って欲しいとのことで一部ローンを組むことになりました。大きなスピーカーは5万くらいしているとのことで、もったいないから、新車(新古車ですが)に付け替えてくれるそうです。

今日も、気張らず、ゆっくり、焦らずに〜
今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)

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皆さんのさらなる応援をお願いします〜〜 
ぶろぐ村がメンテ中でも、ポイントはつくそうです〜

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVDが5月に発売ですよ!! (^o^)

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

★ 愛之助ちゃん情報ですよ〜 ★
8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。


観劇ツアーの申し込みが届きました。
今回は行こうかと思っています。
大人数でもないし〜。
オッチャン一人は目立つかな〜 爆〜

夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。


Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


今読んでいます〜 (^o^)

Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
毎日1ページは読みたいと思っているのですが〜。

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Guten Morgen!!

今朝は4時半過ぎ起きです。
昨日は仕事に出かけたのが7時半頃
帰りに保険屋さんに寄って、車の買い換えの相談
それから帰ってきたのは7時頃でしょうか〜

疲れていたのか、夕飯を食べているときに寝てしまいました。
目が覚めたのは1時頃
もう一度寝て、起き上がってきたのが4時半頃です。

♪♪♪♪♪
ブログ仲間の方が、ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏団の第6番を取り上げておられて、昨日は私も持っているCDを聴いていました。

Shostakovich: String Quartets 1-13


ドミトリ・ショスタコーヴィッチ 弦楽四重奏曲 第6番 ト長調 作品101
ボロディン・カルテット

ロスティスラフ・ドゥビンスキー(ヴァイオリン)
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(ヴァイオリン)
ドミトリー・シェバーリン(ヴィオラ)
ヴァレンティン・ベルリンスキー(チェロ)
(1962年の録音のようです)

ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏曲をこのブログで取り上げるのは、2回目かもしれません。CDは、このボロディン・カルテットのもの、ベトベン・カルテットの14番、15番しか持っていません。いずれも、ブログ仲間の方に薦めていただいたものを買っています。

この6番に関しては、ググってもあまり情報がありません。1956年の作曲というと、交響曲では第10番を発表後のことです。スターリンは、1953年に亡くなっています。その頃の政治状況がどうであったのか、それとショスタコーヴィッチとの関係はどうでだったのか、その辺りはよく分かりません。

ですが、全体として、どういう訳か牧歌的な雰囲気が色濃く出ているものです。

第1楽章 Allegretto
第2楽章 Moderato con moto
第3楽章 Lent
第4楽章 Lent = Allegretto

第1楽章の冒頭から牧歌的な雰囲気が漂っていますし、第3楽章の旋律も穏やかなものです。これまで聴いてきたショスタコーヴィッチのカルテットの中では聴きやすいものの一つではないでしょうか〜。曲は割とあっさりと終わってしまいます。

昨日からもう何度も聴いていますが、非常に聴きやすいものです。
難解さ、晦渋さなどがそれほど見られません。
それがなにがしの意味があるのか、私には分かりません。
音楽だけを聴いていれば、もちろんショスタコーヴィッチの筆致が色濃く出ているのですが、気難しさといったものは感じない曲ですね〜。


♪♪♪♪♪
Macから出荷しましたとのメールが昨日届きました。(^o^)
今日くらいには届く予定のようです〜。



『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日はぶろぐ村がメンテの日ですね
で、トラックバックはできません。
いつもしていると、ちょっと寂しい感じもしますが
メンテは必要ですから、仕方がないですね〜。

今日は2週間ぶりのお医者さんの診察日です。
オケストラを辞めたことなどをお話ししようと思っています。
それに、仕事場の喧しさに我慢がならないことなど〜。

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜

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1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
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8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。



観劇ツアーの申し込みが届きました。
今回は行こうかと思っています。
大人数でもないし〜。
オッチャン一人は目立つかな〜 爆〜

昨日ツアー会社から電話があり、一人部屋の良い部屋は埋まっています、とのこと
第2希望、劇場から遠い(車で20分ほど)ホテルになりそうです。
ツアーの申し込みはまだ終わっていないとのことです〜。

Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

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これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
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るどるふ・ぜるきんの「今朝は遅めです 〜 ベトベン ピアノ・コンチェルト 第4番 カーゾン盤 〜 第4回 上村吉弥 みよし会 」のまねしてかいてみるね

GutenMorgen!!今朝は『女の金の時間に珍品です;(^_^;)毎日1月4番の公式サイトでいないと知事さんも大丈夫だ、5番ベトベンもまた父の楽譜を最近よく聴いた?
ぶっかえりに寝て、お休みです♪♪♪♪♪最近聴いてくる演奏するようですよ(^o^)片岡千次郎島田重三郎片岡松之助(佐々木すみ江さんとお願いし〜。

*このエントリは、ブログペットの「雁次郎」が書きました。

4
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Guten Morgen!!

今朝は4時半過ぎ起きです。
昨日は芝居見物 街中は人だらけですね
人に酔ってしまいます。

出かけたのが10時過ぎ
帰ってきたのが、5時頃
出前を早めに取ったら、すぐに寝てしまいました
11時前に起き上がって『篤姫』の録画を観たりしていて
寝たのは1時半頃です

♪♪♪♪♪
最近聴いている、クリフォード・カーゾンの録音からです。

Clfford Curzon: Decca Recordings 1944-1970, Vol. 1



Beethoven: Piano Concertos 第4番 第5番 


ベトベン ピアノ協奏曲 第4番ト長調 作品58
クリフォード・カーゾン(ピアノ)
ハンス・クナッパーツブッシュ 指揮 ヴィーナー・フィルハーモニカーの演奏です。
(1954年の録音で、モノラル録音のようです)

カーゾンというピアニストは本当に不思議なピアニストです。
ブログ仲間の方に勧められたモツアルトのコンチェルト 一度か二度聴いたのですが、感想はまだ書けそうもありません。

それで、珍しくベトベンの4番のピアノ・コンチェルトです。
ピアノ・コンチェルト ほとんど聴いていませんね、モツアルトもベトベンも
最近はいつ聴いたのかな、って思います。
どうも最近はピアノの独奏、あるいは室内楽が聴くものの中心になっています。

この曲は、オケストラとの競演というよりは、ピアノにオケストラが寄り添いながら演奏するようなコンチェルトですよね〜。
その点では、このピアニスト、カーゾンにピッタリの曲かもしれませんね。クナがどんな気持ちで伴奏していたのかは、謎ですが〜。

この曲は、冒頭もピアノソロで始まりますし、至るところにピアノのソロがありますよね〜。2楽章は弦楽器だけの伴奏で、管楽器はお休みです。

カーゾンというピアニストを最近よく聴いているわけですが、この曲でも、音の粒がくっきりと聞こえてくる演奏です。どうせクナのことでしょうから、一発取りだと思います。ピアノソロをどんな顔をして聴いていたのか、それが知りたいような気もします。

派手さがあるわけでもない、解釈もきわめて穏当です。
不思議です。こんなピアニストがおられたこと あのゼルキン師でも大見得を切って演奏するところがあります、コンチェルトでは〜。そういうところがこのピアニストには皆無のような気もします。そういう点ではこのコンチェルトは最適な曲なのかもしれませんね〜。
2楽章の瞑想するような音楽が良く出ています。

クナの伴奏も良いですよ〜。落ち着いた伴奏です。
3楽章になると、ピアノとオケストラの掛け合いが難しいですから、やはりクナの力も大きいのかもしれませんね〜。良く合っていますよ、3楽章は合わせが難しいことで有名ですから。


♪♪♪♪♪
昨日は久しぶりに、歌舞伎の公演を観に行きました。
上方の俳優 上村吉弥丈の自主公演です。
昼の部を観たのですが、盛況で補助席も出ておりました。(^o^)
片岡秀太郎丈も来られていましたよ〜

第四回 上村吉弥 みよし会

5月25日(日)12:00 開演
会場:大阪 難波 ワッハホール(このホールは、財政再建の為に「売ってしまえ」と知事さんの大号令が〜 もう少し上手く経営しても良さそうなものかなとも思いましたが、自主公演などにはピッタリのホールでした。)

1 「伊達競阿国戯場(だてくらべおくにかぶき)」一幕二場
 身売りの累(みうりのかさね)

珍しい出し物で、関西では40数年ぶりの上演とか
確かに珍品ですね、この前にはどなたがなさったのか、ちょっとこんな変わったお芝居 ちょっとどなたがなさったのか、想像もつきません。先代の富十郎さんかな、と思ったり、紀伊国屋の宗十郎さんかな、とも〜。

足を引きずり、顔に痣のある累 難しい役所だったと思いますが、さすがに美吉屋さん、お見事なものでした。ぶっかえりになってからのお女中の美しかったこと!
それに、松嶋屋さんのご一門 皆さん、台詞もたくさんあり、愉しんで芝居をやっておられるように感じました。こういうのが自主公演の良さかもしれませんね〜。

薪車さんの役者振りがまた一段と上がったような出来でした。
上方言葉もようやく入ってきたようで、頼もしい限りです。上方狂言の立ち役をする若手が手薄ですので、本当にこれからが愉しみです。福岡貢など、適役ではないでしょうか、是非やってくださいね〜。

昔の嵐雛助さんの弟子であった、比奈三さんも出ておられて、本当に懐かしかったです。
丹助の當吉郎さん、良かったですよ (^o^)

吉弥さんにはもう少し、華やかな役もやって欲しいですね〜。祥太朗くんと「袖萩祭文」でも観たかったですね〜。これも暗いですか、爆〜。ぶっかえりになってから、中納言に変われば、立ち役で美しく終われますよ〜。

本公演でも、愛之助ちゃんの相手役をやって欲しいですね〜。いつもの方ではなくて、爆〜。本当に良い役者なんですから、良い役をやって欲しいと思っています。

<配役>
与右衛門女房 累   上村 吉弥☆
御守殿柳葉      上村 吉弥☆
花扇屋亭主才兵衛   片岡佑次郎
若徒丹助       片岡當吉郎
細川家の息女歌形姫  片岡りき弥
曲り金の金五郎    片岡松次郎
手習いの師匠治助   片岡千次郎
島田重三郎      片岡千次郎
寺子定吉       和田祥太朗
娘お孫        上村 純弥
村の歩き       片岡比奈三    
判人源六       片岡當十郎 (賛助出演)
与右衛門実は絹川谷蔵 坂東 薪車 (賛助出演)


2 舞踊「応挙の幽霊(おうきょのゆうれい)」
打って変わって、こちらも珍しい舞踊 宗十郎さんがなさったのを面白いと思っておられて、吉弥さんがやられたようです。藤間の宗家の振り付けの歌舞伎舞踊です。

こちらも、松之助さんの芸達者なところ、吉弥さんとの掛け合い
実に面白く出来上がっていました。
幽霊がどんどんと酒を飲んでいき、くだを巻くところ、素晴らしかったですよ。
なるほどな、紀伊国屋の宗十郎さんだったら、どうだったかな、と終わってから懐かしく思い出しました。
ここでも薪車さんの若旦那、良い出来です。それほど稽古をされていないと思うのですが、立派な若旦那でした。
片岡松之助さん、良い役者ですね〜 (^o^)

<配役>
応挙の幽霊お仙    上村 吉弥☆
丁稚祥太       和田祥太朗
道具屋甚三      片岡松之助 (賛助出演)
若旦那松五郎     坂東 薪車 (賛助出演

終わってから、吉弥さんの挨拶もあり、ヤンヤの喝采でした。美吉屋、美吉屋と掛け声もかかり、華やかな打ち出しでした。ブログ仲間の方にチケットを取ってもらいました。
大入りで本当に良かったですね〜 (^o^) 

♪♪♪♪♪
昨日は『篤姫』の放送日でした
尚五郎(瑛太くん)が出てこなくて、ちょっと寂しいですね〜。
大奥編になってから、ちょっと、という気もしてきています。
家定とのことなど、面白いこともあるのですが、宮崎さん、少し現代的すぎるというか、言葉なども少し荒くなっているのではないかな、という印象も〜 そういう脚本なのでしょうが〜。

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)


今日は仕事ですが、高速の工事が終わっていますので、普通の時間に出ても大丈夫だと思っています。

帰りは6時頃でしょうか〜。

MacBook Pro がそろそろ届きそうです、今週中には届きそうです〜。(^o^)

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜

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DVDが5月に発売ですよ!! (^o^)

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秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。



観劇ツアーの申し込みが届きました。
今回は行こうかと思っています。
大人数でもないし〜。
オッチャン一人は目立つかな〜 爆〜



Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


今読んでいます〜 (^o^)

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これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
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Guten Morgen!!

今朝は、3時半起きです。
いつものことになってきています。
昨日は、午前中、練習 午後、昼寝をしようと思ったんですが
眠れず、NHKの土曜スタジオとかいう番組を見ていたら
『サラリーマンネオ』に出ている、中田有紀さんが出ていて、ちょっと面白くて見ていました。

Macのことを京都のオッチャンに電話をして聞いたり
夕方、5時半頃、小さなアンサンブルの練習にも出かけました。
雨がかなりきつくて、道も混んでいました。
帰ってきたのが10時半頃
遅い夕食を食べて、ゴロッとしたらうたた寝をしていたようです。

♪♪♪♪♪
今朝はベトベンです。
いつものように、弦楽四重奏曲です。
どうも最近、室内楽ばかりを聴いているように思います。
ハイドン、シュベルト、それにベトベン
定番になってきています。

スズケ・ベトベン・15番








ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集7 第6番、第15番 ベルリン弦楽四重奏団 


ベトベン 弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 作品132
ベルリン弦楽四重奏団(ズスケ・カルテット・ベルリン)
(1977年 ドレースデン、ルカ教会での録音だそうです)

カール・ズスケ(第1ヴァイオリン)
クラウス・ペータース(第2ヴァイオリン)
カール・ハインツ・ドムス(ヴィオラ)
マティアス・ブフェンダー(チェロ)

カール・ズスケは、1934年ベルリン生まれだそうで、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスの首席コンサートマスター、ゲルハルト・ボッセに師事し、同楽団の次席に就任。同時にゲヴァントハウス・カルテットの第2ヴァイオリンとなる。62年指揮者コンヴィチュニーの推薦で、ベルリン国立歌劇場管の首席コンサートマスターとなり、65年にズスケ・カルテット(後のベルリン弦楽四重奏団)を結成。77年にゲヴァントハウスに復帰してボッセに代わって首席に就き、四重奏団も引き継いだとのことです。

このカルテットは、ベルリン・シュターツカペレの首席奏者で作られたものだそうで、ベトベンの弦楽四重奏曲の全曲は、このメンバーで録音されたそうです。

スィトナーさんが指揮をしていた頃のベルリン・シュターツカペレのコンサートマスターであったんですね、来日公演でも、ズスケさんがコンマスであったように記憶しています。

この頃、いつものジュリアード、ブダペストを少し離れて、クリーヴランド弦楽四重奏団のベトベンを聴いているのですが、それに加えて、ズスケ・カルテットのベトベンも少しずつ聴いていこうと思っているところです。ディスクは、この15番、6番を収録したものしかまだ買っていませんが〜。このカルテットの全集は7枚に分割されて販売されている、日本盤です。
この頃は、全集盤は全曲で5000円もしないで購入できることがありますので、7枚で7000円は少し高めかもしれませんね。クリーヴランド弦楽四重奏団の全集は8枚で6500円ほどでしょうか、それでも昔のLP盤に比べると安くなったと言えるかもしれませんが〜。

ヨーロッパの弦楽四重奏団は、ほとんど聴いていないような気もします。
ベトベンの全集を持っているのは、クァルテット・イタリアーノの演奏だけでしょうか、他にも持っているものもありますが、まったく聴いていませんので、書きませんね〜。

この頃、ヘルベルト・ケーゲルの指揮した演奏、スィトナーさんの指揮したものなどを聴いていて、今更ながら驚いているのは、旧東独の演奏家による演奏の質の高さでしょうか、今はどうなっているのか、さっぱり分かりませんが、旧東独の頃の演奏は色々と録音がなされ、日本でも発売されていましたよね。LP時代は、スィトナーさんの演奏くらいしか知らなかったのですが、このズスケ・カルテット、ケーゲル指揮のドレースデン・フィル、ライプチッヒ放送響などの演奏を聴いていると、実に良い演奏をしているなって思います。

カール・ズスケは、バッハの無伴奏ヴァイオリンのソナタとパルティータの録音、ヴァイオリン・コンチェルト、ベトベンのヴァイオリン・コンチェルトの録音も残っているようですね。
このベトベンの全集を聴こうかと思ったのは、ブログ仲間の方の記事を読んでからでした。
この分売のベトベンの全集、一枚ずつ集めながら聴いていこうかと思っています。
このカルテット、音程、リズムも正確で、それに音楽としても立派なものだと思っています。どう立派であるのか、これが難しいのです。
音も豊か、表情付けも無理なものでなく、きわめて自然な感じがします(何が自然であるのか、これは難しいですが〜)。

今朝、もう2回目を聴き始めていますが、この演奏もまったく飽きませんね〜 この演奏の感想はまた今度かもしれません〜。

旧東独の演奏家、素晴らしい方が多数おられたのだと思います。統一ドイツになり、旧東独の演奏家たちは、どこかに追いやられてしまいました。今はどうしておられるんでしょうか?

ベトベンの弦楽四重奏曲を聴く楽しみがまた一つ増えました。
ズスケ盤を一枚ずつゆっくり集めていきたいと思っています。(^o^)

♪♪♪♪♪
今日は久方ぶりの歌舞伎公演に出かけます。
上村吉弥さんの「みよし会」の公演です。

上村吉弥さんのの『第4回 みよし会』のサイトですぅ〜

愛之助ちゃんが出ていない公演に出かけるのは久しぶりかもしれません。
というか、4月以来行っていませんでした。
東京に住んでいれば、吉右衛門さんの公演をきっとすべて観に行くと思うのですが、東京まで出かけるのが億劫であきません。私は播磨屋のファンでもあるんですよ〜

今日は、ブログ仲間の方にチケットを取っていただき、早々とチケットを送ってきてもらっていました。m(_ _)m
坂東薪車さんも賛助出演されます。愉しみですね、あまり上手くない御曹司(?)が誰も出ていませんので、きっと愉しい舞台ではないかな、と思っています。
明日は、このブログで観劇記を書こうと思っております。
午後の部にまいりますので、夕方には帰ってくるかと思います。

今日は『篤姫』の放送日ですね〜 
大奥編になって、尚五郎(瑛太くん)があまり出てこなくて、ちょっと寂しいですね〜。

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

小さなアンサンブルの練習 老人クラブと若い女性の団体になっています、爆〜
昔、エキストラに呼んでもらった頃は、若い女性たちばかりのアンサンブルだったんですが〜。練習を見てくださっている先生は、音感も良く、リズム感も良いです。歯抜けのアンサンブルでも、真面目に練習されます。その点では愉しいものです、今のところ〜。

そうそう、愛之助ちゃんの、出石での公演、観劇ツアーに申し込もうかと思っています。ちょうど仕事の休みの期間になっていましたので〜。少し高いなって思うんですが、ツアーでもないと行かないところだなって思ったりもしています。

今日は、上村吉弥さんの会、本当に楽しみにしています。

今日も、気張らず、ゆっくり、焦らずに〜
今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVDが5月に発売ですよ!! (^o^)

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

★ 愛之助ちゃん情報ですよ〜 ★
8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。



観劇ツアーの申し込みが届きました。
今回は行こうかと思っています。
大人数でもないし〜。
オッチャン一人は目立つかな〜 爆〜



Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


今読んでいます〜 (^o^)

Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
毎日1ページは読みたいと思っているのですが〜。

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Guten Morgen!!

今朝も、3時起きです。
いつものことになってきています。
昨日は4時半頃帰ってきて、野球を見ながら夕食

8時頃でしょうか、眠くなったのと、どっかのチームが負けそうだったので
寝てしまいました。よく寝たなって思ったら10時半、爆〜
それから少しネットをしてから、また寝ました。

♪♪♪♪♪
今朝は、何か久しぶりにハイドンです。
昨日、ブログ仲間の方がハイドンの弦楽四重奏曲の中の一曲を取り上げておられたんです。私は、コメントに「聴いたことがありません」と書いたんですよ。すると、メールとコメントで「この曲が入っているCDをお持ちですよ」と教えてくださいました、ありがとうございます。m(_ _)m  呆けてきているのかもしれません;

Juilliard String Quartet Plays Mozart, Haydn, Schubert


ヨーゼフ・ハイドン 弦楽四重奏曲 ハ長調 第71番 (1793年)
ジュリアード弦楽四重奏団 
(1957年のモノラル録音です)

ハイドンの弦楽四重奏曲 番号は83番(この曲は未完成ですが)までありますよね。
全曲を聴き通すこと、できるでしょうか? これまでに一体いくつくらい聴いてきたのかなって思いますね〜。高い山を登るような気分ですね。カルテットでもそうなんですから、100曲を越すシンフォニーはもっと、もっと高い山ですよね〜。

ジュリアード弦楽四重奏団は、基本的にはCBSの専属でしたが、その前にRCAに何枚かの録音をしています。それがテスタメント・レーヴェルからCDが発売されています。その期間に録音されたのがこの一枚です。

「お持ちですよ」と教えていただいてから、ハイドンを中心に聴いていますが、スッキリとした音(少し硬質かもしれませんが)、しっかりとした音程、それにリズム感 実に見事です。早朝では大きな音では聴けません。ハイドンくらいだと音量の大きさはそれほど変わりませんので、いつものスピーカー(音は小さいですが、4本のスピーカーを繋いでいます)で聴いています。この曲を繰り返し聴いています。

第1楽章 4分の4拍子 Allegro Moderato 序奏は短く、すぐに旋律に入ります。実にスッキリとしたハ長調の響きです。

第2楽章 8分の3拍子 Andantino grazioso 落ち着いたアンデンティーノの楽章ですね、可愛らしい旋律、ハイドンならではのものですね〜。このスッキリ感はどこから来ているのでしょうね〜。

第3楽章 4分の3拍子 Menuetto Allegretto メニュエットの見本のような曲です。何か書いていることはいつも同じような気もするんですが〜、でも、いつも同じように感じます、爆〜。こんな演奏ができると良いなって思います。

第4楽章 4分の2拍子 Vivace このフィナーレも、余計な音符が一つたりとないような曲ですよね。どうしてこんな曲が書けたのでしょうか? やはり、ハイドンも超弩級の天才だったんでしょうね〜。


アメリカの弦楽四重奏団の演奏を聴くことが、私は多いです。ジュリアード弦楽四重奏団、ブダペスト弦楽四重奏団(これをアメリカのカルテットと言えるかどうかは分かりませんが)、最近ではクリーヴランド弦楽四重奏団のベトベン(ゆっくりと聴いていっています)。もちろんヨーロッパの団体も聴くのですが、アメリカの団体が多いですね。ブログ友達の方から推薦していただいたもの、ズスケ・カルテットのベトベン、ボロディン・カルテットのショスタコーヴィッチなども聴いてはいるんですが〜。何か落ち着くんです、どうしてなのか、分からないのですが〜。ひょっとすると、チューニングが低いということも関係しているのかもしれませんが。そういえば、オケストラ曲も、フィラデルフィア、シカゴの演奏を聴くことが多いですよね〜。それに、ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏でしょうか。今はヘルベルト・ケーゲルという指揮者に凝っているんで、ドレースデンのフィルハーモニカーの演奏を聴くことが多いのですが〜。

ハイドンの弦楽四重奏曲 これはまさに至宝ですね
モツアルトのカルテットは、聴くのに意外に力が要ります。で、ジュリアードの2組のハイドン・セット、一回くらいしか聴いていません、全曲を聴いたかどうか、分かりません、爆〜。
私にはベトベンも、気軽に聴けます、なぜかは分からないのですが〜。この3人の中では、ハイドン、これが一番敷居が低いですね、いつ聴いても、良いなって思うだけです。
弦楽器には本当に素晴らしい曲が数多ありますよね〜。忘れていました、シュベルトのカルテットも良いですよね〜。

アマゾンで検索すると、ジュリアードはCBSでもハイドンのカルテットを録音しているようなんですが、HMVなどでは出てこないですね〜。ハイドンのスッキリとした曲想とジュリアード弦楽四重奏団の演奏がピッタリな感じがします。余計なものが一切付いていない演奏のように思います。

このCD、モノラルですが、録音は非常に良いですよ。
お薦めの一枚ですよね〜。(^o^)


♪♪♪♪♪
昨日は、少し歩いて、いつもの喫茶店です。

7時頃に帰ってきて、仕事先に、一昨日の仕事場が喧しかったことを伝える苦情メールを出しました。昨日、仕事先で担当者にも話しました。でも、言ったところで担当者を困らせるだけで何にも変わらないんです、というか変えられないんです。
仕事から帰ってきて、別件もあったので、仕事先に電話して「もう良いです、自分がその場を離れるようにします」と言いました。自己防衛をするしかありません。皆さんといっても一部ですが、私の職場ではどんどん自分勝手になってきています。喧しい方は、私よりもかなり年上の方、還暦もとっくに過ぎられた方です。若者のマナーが悪くなったとよく言われますが、違いますね、大人の方がよほどマナーが悪いです、爆〜。決まり事はまったく守られません、自分の利益になることだけを考えられていますね、爆〜。

自分は自分で守らないと、誰も守ってはくれません。喧しい時間は、その場を離れることにします。喧しい職場環境は疲れますから〜;

今日の午後は『篤姫』の再放送ですね〜
何か、今和泉の頃の方が面白かったような感じもしています。父親役の長塚京三さん、母親役の樋口可南子さん、それに菊本役の佐々木すみ江さんが出ていた頃が懐かしいです。

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

昨日、仕事から帰ってきて、辞めた団体にいる後輩に電話をして、お詫びを言おうと思い、何度も電話したのですが、かかりませんでした。メールをしようかと思い、書き出したのですが、やはり声でないと、お詫びは伝わらないと思い、また今度にしようと思いました。

今日は小さなアンサンブルの練習がある日です。
今日は雨のようですが、行こうかなって思っています。
それに、午前中に練習もしようと〜。
練習しているのが愉しい時期もありました、何かの課題に向かっているときは練習も愉しいものですね、今はそういう曲がありません。自分で課題曲を作らないといけないんでしょうが、なかなかそれが難しいです。以前、練習した曲などを引っ張り出したりしていますが、どの曲も難しくて; それに昔レッスンを受けたエチュード、これも難しいんですよ、演奏できていたのかな、と自分でも不思議です、きっと演奏できていなかったんですよね〜。でも、まぁ、焦らずにゆっくり一歩一歩練習します。

今日も、気張らず、ゆっくり、焦らずに〜
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8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
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ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
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天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


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これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
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Guten Morgen!!

今朝は3時起きです。
早朝覚醒でしょうね〜

昨日の高速は混んでいました。
行きは、5時半に出たのですが、いつもは30分のところが1時間半;;
おまけに事故::
仕事に行くまでにグッタリしました。

仕事が終わったのは5時半、帰れたのが7時過ぎ
帰りも混んでいて、ノロノロのところが多かったです。
帰ってきたのは9時頃でしょうか〜
夕食を食べ、少し本を読んだのですが、10時過ぎには寝てしまいました。

♪♪♪♪♪
今朝は、昨日の行き帰り聴いていた曲です。シェーンベルク、これまでほとんど聴いてこなかった作曲家の一人ですが、ショルティ盤の『モーゼスとアーロン』、カラヤンのオケストラ曲などを聴いてきて、かなり興味を持っています。

それに、東独で活躍していたケーゲルという指揮者に最近、ものすごく興味を持っています。ブログ仲間の方が、ベルクのヴァイオリン・コンチェルトを推薦しておられたので、ついでと言っては何ですが、ケーゲル・ボックスを買ってから、色々な演奏を聴いてきています。

ケーゲル・ボックス






ケーゲル・ボックスのHMVのサイトですぅ〜
(HMVでは在庫なしになっていましたが、今朝見たらまた販売していました)
(このボックスは実に面白いですよ、まだまだ紹介していない優れた演奏があります)

その中に収録されていたシェーンベルクです。

Schonberg: Gurre Lieder


アーノルト・シェーンベルク 『グレの歌』Gurre-Lieder

ヘルベルト・ケーゲル 指揮 ドゥレストナー・フィルハーモニー(ドレスデン・フィル)、ルントフンク・シンフォニー・オルケストラ・ライプツィッヒの団員

エヴァ・マリア・ブンドゥシュー(ソプラノ)
ローズマリー・ラング(アルト)
マンフレート・ユンク(テナー)
ヴォルフ・アッペル(テナー)
ウルリッヒ・コールト(バス)
ゲルト・ヴェストファル(語り)

(1986年の録音のようです)

この曲は、アルノルト・シェーンベルクの初期を代表する作品のようです。
歌詞は、デンマークの作家イェンス・ペーター・ヤコブセンの詩集『サボテンの花開く En Cactus springer ud 』をローベルト・フランツ・アルノルトがドイツ語に翻訳したものに基づいており、一部シェーンベルクが訳詞に手を入れているとのこと。

作曲の経緯は次のようなものだそうです(Wikipediaより)

1900年に、ウィーン楽友協会主催の作曲コンクールへの提出作品として構想・着手された。恩師で親友のアレクサンダー・ツェムリンスキーに助言と講評を求めて称賛されたが、同時にツェムリンスキーは「あまりに独創的なので、入賞することはできないだろう」との感想を洩らしたと伝えられる。1901年のうちにショートスコアによる作曲を終えたが、最終的にオーケストレーションを終えたのは、1911年になってからであった。第1部と第2部以降との間に10年の差があるのは、シェーンベルクが生活苦からさまざまな副業に追われて、本作の完成になかなか専念できなかったためである。当然、両者の間で管弦楽法の手腕にも大きな差が見られるが、シェーンベルクはあえて第1部に後から手を入れることはしなかった。ちなみに1911年にシェーンベルクはすでに「無調の時代」に踏み込んでおり、急進的な《6つのピアノ曲》作品11を作曲している。



ヤコブセンの「サボテンの花ひらく」は、ある家の主人が永年丹精を込めて育てたサボテンが初めて花を開こうとする夜、それを見るために集まった数人の若者がサボテンの花が開くのを待つ間に、一人一人がこの家の娘マリーにひとつずつ物語を聞かせる、という構成になっています。そのうちのひとつが、デンマークの伝説に基づくヴァルデマール王の物語というわけです。「サボテンの花ひらく」自体は、未刊におわったのですが、その一部はシェーンベルクの音楽によって、こうして永遠の生命を得たと言ってよいでしょう。

 物語の大意は次の通りです。

 ヴァルデマール王は、侍従の娘トーヴェを愛し、グレ城に住まわせていました。やがてソのことは王妃ヘルヴィッヒの知るところとなり、王妃は嫉妬に狂ってトーヴェを毒殺します。悲歎にくれるあまりヴァルデマールは神を呪いますが、そのために天罰を受けて死後悪霊となり、国中をさまよいます。しかし、肉体を失ってもなおヴァルデマールを愛し続けるトーヴェの魂によって救済されます。


シェーンベルク『グレの歌』について書かれているサイトですぅ〜

ヤコプセンの『サボテンの花開く』の日本語訳のあるサイトですぅ〜

歌詞はロマンに溢れた素晴らしい詩ですよ。ここには挙げませんが〜。

オケストラは大きなもので、大体5管編成、弦楽器も多く、総勢で147名くらいの奏者が必要であるようです。
そこで、ケーゲルは、ドレースデンのオケだけでなく、ライプツィッヒ放送響の団員もエキストラに呼んで、録音をしたのではないでしょうか〜。

音楽はまだ第1部しか聴いていないのですが、マーラーよりもシュトラスのオペラに近いように思います。しかも、前衛的なオペラであった『サロメ』『エレクトラ』よりも、『薔薇の騎士』『影のない女』に近いように思います。お話しは、シュトラウスがオペラを作っても良いような内容ですし、オケストレーションは、ドイツ後期ロマン派の極点のような音楽が鳴り響きます。

何を歌っているのか、さっぱり分かりません、爆〜
暇なときに、対訳を見てみたいと思うのですが〜。

ケーゲルは、この曲をどうして録音したいと思ったのでしょうか?
彼は、1990年に自殺をして、自分の生に区切りをつけたそうです。
日本にも来ていて、NHK響を振ったCDも発売されていますね〜。
どうも、ドイツと日本以外ではほとんど知られていない指揮者だとか、もったいないですね、実に面白い音楽作りをしています。

早朝ですから、小さなスピーカーで聴きながら、このブログを書いていますが
面白いですよ、曲も面白いものですし、演奏も〜 (^o^)
十二音技法で書かれた『モーゼとアーロン』とは、まったく異なる響きがしています。


♪♪♪♪♪
昨日も早くは帰れませんでした。
朝、5時半に出かけて、帰ってきたのが9時
さすがに疲れます。仕事場も喧しくて、ゆっくりと食事もできません(それには理由があるのですが、ここには書きません、爆〜)
土日にゆっくり休まないと行けないですよね。

日曜日は、久しぶりに歌舞伎です。
ブログ仲間の方にチケットを取ってもらいました。
美吉屋、上村吉弥丈の自主公演『みよし会』の公演です。
先代の舞台姿も、私は覚えているんですが、もうお婆さん役者になっておられました。
当代は美しいですし、腕前も素晴らしいです。
上手いので、松竹の公演では、色々な役を割り振られておられますが、愛之助ちゃんなどの相手役をして欲しいし、良い役をやって欲しい役者なんですが〜。
応援に行ってきます〜。


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『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今朝も、早出ですが、市内ですので、楽ですよ。
仕事の終わりも2時半頃
早く帰ってきて身体を休めたいです。

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秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
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ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
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今朝は3時起きです。
早朝覚醒でしょうか?
昨日は早めの夕食 阪神戦を見ていたんですが、うたた寝をしてしまっていました。
目が覚めたら11時前で、もう一度寝ました。

♪♪♪♪♪
今朝はシュベルトです。昨日から、同じ演奏を何度も聴いています。今週届いたCDからです。

百万ドルトリオ







ハイフェッツ、フォイアマン、ルビンシュタインによるシュベルトのHMVのサイトですぅ〜




ベートーヴェン:大公トリオ

(同じ演奏だと思います)

フランツ・シュベルト ピアノ・トリオ 第1番 変ロ長調 D.898

アルトゥーロ・ルビンシュタイン(ピアノ)
ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
エマニュエル・フォイアマン(チェロ)
(1941年の録音です)

このシュベルトのピアノ・トリオの素晴らしさを教えてくれた演奏は、スーク・トリオの演奏でした。それから、ブログ仲間の方々に色々な演奏を昇華してもらっています。
一つは、ルビンシュタイン、フルニエ、シェリングの演奏で、ここでも紹介しました。

このCDは、HMVで探し出したものです。このトリオは、「百万ドルトリオ」と言われたとか〜。ロシア生まれのルビンシュタイン、ハイフェッツですが、仲はあまり良くなかったようですね、ハイフェッツとフォイアマンは仲が良かったとか。ハイフェッツはロシア生まれですが、ロシア革命時にアメリカに亡命、フォイアマンはドイツ生まれですが、ユダヤ人であったこともあり、ナチス政権ができてからアメリカに亡命〜。ルビンシュタインはヨーロッパで演奏活動をしていたそうですが、これも第二次大戦でアメリカに活動場所を変えたそうですね〜。

ルビンシュタインが一番の年長で、どうしても19世紀的な演奏をするのをハイフェッツは嫌った、と書かれています。ハイフェッツとフォイアマンは、ブラームスのドッペルコンチェルトなどを録音していますね。それに、フォイアマンは、オーマンディ師・フィラデルフィアの伴奏で、シュトラウスの『ドン・キホーテ』なども録音していますね〜。マエストロ・トスカニーニ、NBC響でも録音が残っていますね〜。

何でも痔の手術で失敗をされて(今でいう感染症にかかったのかもしれませんね)、42年にはフォイアマンは亡くなってしまいます。葬儀で棺を担いだ、マエストロ・トスカニーニは「これは殺人だ」と叫んでいたとか〜。亡くなったのは40歳ですからね、早い死ですよね;

41年の録音ということもあり、SP盤からの復刻のようです。

第1楽章 アレグロ・モデラート
ヴァイオリンとチェロがユニゾンで旋律を歌い出すところ
さすがにハイフェッツ、フォイアマンのユニゾン、美しいです。
お二人とも音程、リズムがものすごく良いですね〜。心地よいリズムです。
ピアノのソロに合いの手を打つチェロも良いですよ。

第2楽章 アンダンテ・ウン・ポコ・モッソ
ピアノ伴奏に乗って、チェロが、シュベルトならではの歌の旋律を歌い始め、それがヴァイオリンに引き継がれていきますね〜
この辺りの3人の演奏、見事としかいいようがありません。
小さなスピーカーで聴いていてもその素晴らしさは分かります。

第3楽章 スケルツォ アレグロ
ルビンシュタインのピアノ、昔から切れ味が良かったんですね
というか晩年までその切れ味を保っていたこと、それが奇跡のようなことかもしれません。艶聞が多かったピアニストですが、いつ練習していたんでしょうか?天才であっても絶対に練習をしています、プロは〜。人には分からないときに〜。
トリオの、弱音の弦楽器、美しい限りです。

第4楽章 ロンド アレグロ・ヴィヴァーチェ
ハイフェッツの清潔感溢れるヴァイオリン、気品のあるチェロのフォイアマン
自在なピアノを弾くルビンシュタイン

この3人のトリオはこのときしか録音されなかったようです。ハイフェッツはルビンシュタインに呆れて、この後競演はしなかったとか〜。
貴重な録音ですね〜。


こちらも愛聴盤になっています (^o^)

シューベルト : ピアノ三重奏曲第1番 シューマン:ピアノ三重奏曲第1番


フランツ・シュベルト 「ピアノ・トリオ」第1番 変ロ長調 作品99

アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
ピエール・フルニエ(チェロ)
(1974年の録音のようです)


ゼルキン師が若い頃、ブッシュ兄弟と入れた録音を注文しているのですが、なかなか来ません;; 6月にならないと入らないようです。愉しみに待っています。

♪♪♪♪♪
昨日は午前中は内科の診察 血圧は正常でした。それから歯医者さん
歩いて出かけました。100均で美味しいコーヒーもゲットです。
これだけ歩いて、疲れてしまいました。
帰りに、定食屋さんに寄って、昼食
練習に行かなくても良くなりましたから、ゆっくり休んでいます。

昼寝をしてから少し練習をしました。
基礎練習中心です、デタッシェの練習、音階練習などです。
いまだに後遺症が残っていて、今は練習していると、ちょっと気分が悪くなりますね〜。

時が解決してくれるものと思っていますよね。腹立たしさ、これを忘れたいですね、「あのアホ」よりも、旧友に対する腹立たしさが強いです。(>_<)
メールの内容をここに出したいくらいですが、それは止めておきますが (^^;)

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日も高速が工事で、高速は渋滞している模様です。
早めに出ようと思っています。5時半頃には出ようと〜

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8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。



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今回は行こうかと思っています。
大人数でもないし〜。
オッチャン一人は目立つかな〜 爆〜



Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


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これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
毎日1ページは読みたいと思っているのですが〜。

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Guten Morgen!!

今朝は2時前に起きています。
早朝覚醒でしょうか?
昨日寝たのは9時頃かもしれません、8時頃かな〜
12時前に一度起きたような〜。

♪♪♪♪♪
今朝もベトベンです。 弦楽四重奏曲第13番 これを昨日からクリーヴランド・カルテットの演奏で聴いています。

Beethoven: String Quartet, Op. 130; Grosse Fuge, Op. 133


ベトベン 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130
クリーヴランド・カルテット

William Preucil(Violin)
Peter Salaff (Violin)
James Dunham (Viola)
Paul Katz (Cello)
(1995年の録音のようです)


今朝は比較のために、ジュリアード弦楽四重奏団 旧盤の演奏も聴いています。
(1969,70年の録音です))

ジュリアード・ベトベン 旧盤






ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全


ジュリアード弦楽四重奏団のベトベンの全集(旧盤)のHMVのサイトですぅ〜
HMVではまだ手に入ります。4000円弱ですよ。

このジュリアードの旧盤は、高校時代から聴いている演奏で、一番しっくりと来る演奏です。硬質な音で、曲をくっきりと、余計な感傷を排除した演奏に思えます。

クリーヴランド・カルテットの方は、録音年代も新しいということもあり、音の素晴らしさは比べものになりません。どうもアメリカのカルテットの方が私の音楽観にあっているようにも思います。
音程が低めですし、リズムの処理などで恣意的なところがありませんね〜。
この演奏もブログ友達が推薦してくださったものですが、実に良い演奏ですね。

この13番は、作曲当初は、あの『大フーガ』がフィナーレに来ていたんですが、ベトベンが他の人の意見を聞き入れ、別のフィナーレを書いたものですね〜。

ジュリアードは、新しいフィナーレの前に『大フーガ』を演奏していますが、クリーヴランド・カルテットは、新しいフィナーレの後に収録されています。

どちらが聴きやすいかと聞かれれば、クリーヴランド盤をお薦めするでしょうね〜。
昨日の仕事の行き帰り、帰ってきてから、寝る前にも聴いていますが、まったく飽きません、このように思うのはブダペストの演奏以来かもしれません。

ベトベンの弦楽四重奏曲全集は、ジュリアード旧盤、クァルテット・イタリアーノの演奏、ブダペスト新盤、グァルネリ盤、後期はジュリアードの新盤も、他にも持っているかもしれませんが〜。今のところは、ジュリアード旧盤、ブダペスト盤、それに、このクリーヴランド盤が、上位に来ていますね〜。

特に『大フーガ』が良いですね〜。
昨日からもう何度聴いているか分からないくらいですが、まったく飽きません。
飽きない演奏、これが私にとっては一番かもしれません。

♪♪♪♪♪
昨日は仕事から帰ってきて、少しだけですが、練習をしました。
基礎練習中心です、デタッシェの練習、音階練習などです。
少しだけコンチェルトの難しいところをさらったりもしましたが、やはり難しいです、爆〜。

昨日は、色々と書きました。
ここに書いているのは、「私見」ですし、それに、「私の」体験談です。

音楽をしている人が変人ばかりなのかは、私にも分かりません(私は、少なくとも変人だと自認しておりますが)。ですが、世の常識から離れたところで暮らされている人が多いな、というのが「私の」経験です。それと、自分の有利になるためには何でもやられる方もいますね。でも、これとても、世間一般で普通に行われていることですよね。それと、自分に被害が及ばなければ放っておく、困っている人を見殺しにする、これも世間一般で普通に行われていることですよね〜。傍観者を決め込む、という姿勢です。こういう人たちが、本当は一番厄介な存在だと私は思っています。
私の職場でも、人の足を引っ張ることで存在感を示されている方、多いですよ、爆〜。
私はアホくさいし、そんな恥ずかしいことはやりませんが〜。

私のことを心配してくださって、コメント、メールなどをくださった方々 本当にありがとうございます。m(_ _)m  

「あの人と演奏したくないから辞める」
これのどこが問題なのでしょうか?
私は、「あの人を退団させろ」などと言ったことはありません。ただ不愉快だから「私が辞める」と言っているだけです。

「あの人」は、それをも問題にし、私を除名にでもしたいんでしょうね〜、爆 
「自分は何も悪くない、あいつが悪いのだ」と言い続けて行かれることでしょう、それで良いのではないですか〜 私は別に何とも思っていません。あんな不快な人と今後会わなくて済むこと、望外の喜びです、爆〜。(^o^)


『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)


今日は、お休みです。
午前中はお医者さん巡りです。内科の予約、歯医者さんの予約とあります。
今日もゆったりと過ごしたいと思っています。

今日も、気張らず、ゆっくり、焦らずに〜
今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)

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皆さんのさらなる応援をお願いします〜〜 
今朝は皆さんのおかげで少し上がっています (^o^)

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVDが5月に発売ですよ!! (^o^)

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

★ 愛之助ちゃん情報ですよ〜 ★
8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。



観劇ツアーの申し込みが届きました。
今回は行こうかと思っています。
大人数でもないし〜。
オッチャン一人は目立つかな〜 爆〜



Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


今読んでいます〜 (^o^)

Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
毎日1ページは読みたいと思っているのですが〜。

1
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Guten Morgen!!

昨日は仕事から帰ってきてから、不快なメールなどが来て
食事が喉を通りませんでした;;
お腹が減って、早い時間に目が覚めてしまっています;;(>_<)

♪♪♪♪♪
今朝は、落ちこんでいます。それで、ゼルキン師のベトベンです。
晩年にヴィーンで行った、ベトベン後期3曲のピアノソナタのリサイタルからです。
この演奏は、LDでも持っていました(今はまったく見ていませんが〜)。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番、31番、32番


ベトベン ピアノソナタ 第30番 ホ長調
            第31番 変イ長調
            第32番 ハ短調

ルドルフ・ゼルキン師のピアノです。
(1987年のライヴ録音です)

ベトベンのこの後期の3曲のソナタ
私にとっては、落ちこんだとき、気分の悪いときに聴くと、色々な面で慰めてくださいます。
何か聴くのが勿体ないような気もして、滅多に聴きません。
ですが、今朝はどうしても聴きたくなりました。

一番良く聴くのは、やはり31番でしょうか〜
32番は、これももったいない感じがして〜

この録音は、ゼルキン師が84歳の時にヴィーンでリサイタルを行ったときの録音です。プログラムはこの3曲だけです。もちろん暗譜で演奏されています。ミスタッチもあります(意外に少ないですが)。ですが、この演奏、何ものにも代え難いものを私に与えてくださいます。

今は亡き、ゼルキン師に感謝の気持ちで一杯です。
もっと演奏を聴きたかったです。
その直向きな音楽に対する姿勢、私も少しだけでも持ちたいと思っています。

今朝はゼルキン師に対する感謝の気持ちだけです。


♪♪♪♪♪
昨日は仕事から帰ってきてから、問題が起きました;;
辞めると行っていた団体ですが、私が悪者にされて糾弾集会までなされていたとのこと
こんなこと、聞きたくはないですが、昔の仲間が運営委員長になっていて、「退団します」とメールを送ったら、ようやく返事が来ました。

私が知れば腹の立つことを延々と書いていました;; (>_<)
親切のつもりかもしれませんが、
こちらとしては許せない思いです。
後輩からのメールには、そこまでのことは書いていませんでしたが
「辞めろと言わんばかりのメールを出して済みません」とのことです。
団体はどうしてこんな風になるのでしょうか?

このブログを読んでくださっている方なら経過はご存じですよね。

<一つの昔話を書きました>
1 昔の知り合いにメールを出して戻れるか聞いて欲しいと伝えた

2 後輩が「私の楽器は一人しかいない」ので、是非入って欲しいと

3 練習に参加、およびオーディションを受ける

4 同じパートのTから失礼な言葉を浴びせかけられる。自分の連絡先も伝えずにこちらの連絡先を聞き出そうとする。初対面の人ですよ、そんなことをしますか?

5 親しい間柄でもメールでは真意が伝わらないのでメールでのコミュニケーションは止めてほしいと伝える

6 楽譜が届き、そこには、メールで書くような「一方的な内容が書かれて」いました。それで、こんな人とは一緒に演奏はできないと思い、後輩には「申し訳ないですが入団を辞退します」と伝えました。譜面も送り返す、と。(そうしておけば問題にならなかったんですよ。) メンバリングに不満があったわけではありません。こんなことを文章で書き送ってくる人とは一緒にいたくないという思いです。

7 メンバリングはどうでも良かったのですが、後輩がTを説得してくれたようで、Tが譲ったとのこと。これもダメでした。誇り高きTを怒らせてしまっていたんですね。

8 K市民に行っていると、ある友人に伝えると、「あのTはとんでもない人ですよ、知らなかったんですか?」と。ビックリしました、そんな変な人だと! 入った人を片っ端から排除していって、一人にしているとのこと。噂話は一人で流れていきます。

9 ある練習前のこと、私は早めに行っていました。すると、Tが来て「私についてこないと、場所が分かりませんよ」と高飛車な発言; 私は会館に聞いていて知っていたんですが〜。不快極まりない態度です、無礼でしょ、人に対してそんな姿勢!!
(練習指揮をしていた人はそれをご覧になっていたはずです)

10 後輩には、再度「あんな人とはやっていけない」と言いました。その方が私の隣パートを演奏したのですが、リズムは走る、音程はまったく合わない(音程のない奏者です)、それに、注意しても「お互いに合わせるべきこと」とか、爆〜。まったくトンチンカンな音にどうして合わせられるのでしょうか?それに、両隣から違うリズムが聞こえてきては演奏はできないです。言っても無駄と分かっていますから、辞めようとこの頃から考えていました。Tはこの頃から作戦を練っていたのでしょうね〜 どうやって、また一人になるかを〜。

11 ある練習で、私は「チューナーを見られますか?」と聞きました。見ているとの回答、練習時にチューナーを見られている姿は一度も見たことがありません。「チューナーを見ながら、音階練習でもされたらどうですか?」と余計なことを言いましたが、これも誇り高きTを怒らせてしまったんでしょうね〜。

12 あんな人が隣で演奏していては、私は演奏できないということを、昔の仲間に何度も伝えました。「あんたらも演奏できないやろ?」と。

13 つまらないことですが、何度か練習に行きましたが、一度も挨拶の言葉すらありませんでした。これは後輩にも伝え、こんな人がまともな社会生活を送れているのですか?信じられない、と。

14 私は難しい曲だったので、自分もできていないのに、人に注意はできません。ですが、和音のことは言えます。毎回違う音程で勝手に演奏されるので、止めてほしいと言いました。それ以降、返事もなくなりました。私もある程度は演奏できるようになったのですが、私の演奏はまったく無視して隣で演奏されます、これもTの作戦であったかも〜。そうしておけば、「単純なこいつは怒って辞めるだろう」と〜。

15 Tからのメールは見るのも不快なので、即座に見ずに捨てました。

16 合宿では、もうダメだと思い、私は、退団すると伝えました。もう一緒にはやっていけない、と当日に昔の仲間に伝えました。辞めると思うよ、と。
他の仲間も「あのTには困っているんよ、入ってくる人に嫌なことを言って、辞めさせてしまうんよ。それに、悪い噂を知っている、他から聞いた」と、昔の仲間のS氏。あんたらが悪い、ああいうTをそのままにしているからつけあがるんや、と。

17 後輩にもメールでその旨を伝えました。なかなか返事がありません;;それで、運営委員長をやっている昔の仲間にメールをしました。

〜〜〜
XX管弦楽団 運営委員長 K殿

小生が貴団に入団していないのであれば、入団いたしません。
もし入団していることになっているのであれば、退団いたします。

理由は下記に書いております。
お返事がなき場合、ご了承いただけたものと解釈いたします。

(楽器名) 氏名  拝
〜〜〜
メールの始めには挨拶もなく、爆〜 団費の振込先が書かれていました、爆〜

それに「喧嘩両成敗なの」ですが、何?? 喧嘩なんかしていません。
あの人の気分の悪い態度、気分の悪い演奏に付きあうのは、気分が悪いから辞める、と言っているだけですよ、喧嘩などしていません。きっと、Tが仕組んだことでしょう?
団員は、昔からいるT、パートの団員を排除しまくってきたTを支援しています、爆〜。
昔の仲間までも、Tを庇っています、もうアホらしくなりました。

それに、言うに事欠いて「入団金+団費を払った方が良いですよ」と。この「良いですよ」の裏には何があるのでしょうか?払わないと、悪い噂を流して、他の団にでも告げ口するんですか?@@ 除名にするんですか??

不快のあまり、昨日は夕食も喉を通りませんでした。

クラシックをやっている人って、変な人ばかり何でしょうか??
私はもう哀しくなっています;;

<ここまで>

ブログ仲間の方に相談しました。
事故にあったと思って、団費を払っておいたら、と。
もう振り込んでいます。私はどうなっているのか、本当に知らなかったんですよ。これもTの仕業かも、爆〜。

京都のオッチャン、Mさん、おおきに
いつも相談に乗ってくれて〜 m(_ _)m

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)


今日は、夕方だけの仕事です。
精神的にも身体的にも疲れ切っていますが、何とか仕事に行きたいと思っています。

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ツアーの申し込みが届きましたよ (^o^)
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ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
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きのう雁次郎が、歌唱したいなぁ。
それで雁次郎がぴょんと冒頭へ注文しないです。

*このエントリは、ブログペットの「雁次郎」が書きました。

3
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Guten Morgen!!

今朝も、よく寝たなと思って起きたら、3時でした。
いつもになってきていますね〜。

昨日はお休み、午前中からゆっくりしていました。
音楽を聴いたら、テレビを見たり〜


♪♪♪♪♪
今朝も、シュベルトのピアノ曲です。
この間、仲間のブロガーに教えてもらった演奏、ルビンシュタイン、カーゾンの演奏を愉しんできました。久しぶりに、ゼルキン師の演奏を聴こうかと思いました。昨日は、実はバルトークにしようかと思っていたんですが〜。

Schubert: Sonata D. 959; Four Impromptus, D. 935


フランツ・シュベルト ピアノソナタ 第20番 イ長調 D.959
ルドルフ・ゼルキン師(ピアノ)
(1966年の録音です)

ゼルキン師のシュベルトは、15番、21番(スタジオ録音とカーネギーホールのライヴ)、ピアノ五重奏曲『鱒』、それに、ブッシュ兄弟とのピアノ・トリオの録音が残されているくらいでしょうか? ピアノ・トリオは、ブログ仲間の方に紹介していただき、CDを注文していますが、届くのは来月みたいです。
このCDには、『4つの即興曲』も収録されています。

ベトベンの録音よりもかなり少ないですが、良い演奏ばかりですよ。リサイタルでもいつも演奏されていたようですね〜。

カーゾンさん、ルビンシュタインさんのピアノの音とはやはり違います。
やや硬質な音(録音のせいかもしれませんが)、それでいながら、暖かい音がします。

このCDはかなり前に買ったときは3000円もしたのですが、今は安くなっていますね〜。

この曲は、シュベルト晩年の3つのピアノソナタのうちの一つですね〜。
シュベルト、最近よく聴いていますが、本当に飽きない曲ですね、曲自体は聴いているとものすごく単純に聞こえますが、ピアノ譜は意外にも難しいように見えます。

色々な演奏家の演奏を聴くうちに、ゼルキン師のシュベルトを聴く感じも変わってきたように思います。というか、ゼルキン師がやろうとしていることが少しずつ分かってきたような気もします〜。細かなニュアンス付け、強弱の変化など、ゼルキン師ならではのピアノを堪能できますね。ひょっとしたら、ベトベンよりも良いのではないかな、と思ってしまうところもありますね〜。

第1楽章 アレグロ
これも穏和な旋律ですね〜。
これでもかと、繰り返されますが、それがまた快感に〜

第2楽章 アンダンティーノ
ここでは優しい一面の裏に秘めたデモーニッシュな響きが聞こえてきます。陰のある歌の楽章ですね〜。

第3楽章 スケルツォ アレグロ・ヴィヴァーチェ トリオ ウン・ポコ・ピュ・レント
軽妙なピアノ あまりシュベルトでは聴かない音楽かもしれません。

第4楽章 ロンド アレグレット
本当に良い旋律です。懐かしい感じのするものです。
ゼルキン師は、ここで音をいくぶん変えておられます。録音日時が違うのかもしれませんが、これは生前に発売をOKしたものですので、ゼルキン師も納得のいく演奏であったのかもしれませんね〜。

今朝、もう2回目を聴いています。40分ほどの大曲です。
長い曲を書いたのは、何もシンフォニーの『グレート』(大きなハ長調の交響曲)だけではないんですね〜。


♪♪♪♪♪
昨日は、待ちに待った『篤姫』の放送日でしたね〜。 (^o^)

篤姫と家定との婚礼の模様が描かれていましたね
大奥編になって、豪華絢爛になってきていますが、
ホームドラマ的なところ(今和泉での生活)がなくなってきているのが、少し寂しいです。

大奥のしきたりのようなものも、学べますが、時代考証はしっかりしているのかどうかは、分かりません。

家定が、暗愚であるのか、それとも… アヒルを追う家定 篤姫は自分で見極めようと、庭に飛び出します、そこで池に落ちようとするときに、家定が助けます。そこで真顔になって「危ないではないか」と一言。その後はまたいつもの虚けの表情に〜

どこまでそうであったのかは、問わないでおきましょうね
ドラマですから、ドラマとして見たら良いのではないでしょうか?

高畑敦子さんの本寿院、堺雅人さんの家定、親子と言われれば、そうかなって思ってしまいますね〜。松坂慶子さんの幾島は大活躍ですね、主役以上かもしれませんね、それに、最後まで出てくるようですから、どのように年を取って行かれるのかも愉しみですね〜。
志賀役の鶴田真由さんは、今もお美しいですね〜

来週はどんな展開が待っているのでしょうか 〜 愉しみです (^o^)

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
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『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)


今日は、夕方で仕事が終わります。先週までは休んでおられる方の代わりをやったのですが、今週からなくなります。最近、同じ年代くらいの方が体調を崩されることが多いですね〜。元気でなくても、私のように仕事ができていることは喜ばないと行けないですよね〜。(^o^)

高速の工事のため、今朝も早めに出ようと思っています。

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7月の松竹座の公演の演目、ようやく決まったようですね、ちょっと〜;

Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
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Guten Morgen!!

今朝も3時半起きです。
いつもになってきていますね〜。

昨日は午前中も練習、午後も少し練習
夕方、小さなアンサンブルの練習に出てきました。
何か眠くて、帰ってきて夕飯を食べたらすぐに寝てしまいました。

♪♪♪♪♪
今朝はショスタコーヴィッチです。
ようやく弦楽四重奏曲について書こうかと思うようになりました。

Shostakovich: String Quartets 1-13


ドミトリ・ショスタコーヴィッチ 弦楽四重奏曲 第2番 イ長調 作品68
ボロディン・カルテット

ロスティスラフ・ドゥビンスキー(ヴァイオリン)
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(ヴァイオリン)
ドミトリー・シェバーリン(ヴィオラ)
ヴァレンティン・ベルリンスキー(チェロ)

ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏曲を取り上げるのは初めてかもしれません。
このCDは、ブログ仲間の方に教えていただき、去年に手に入れていたものだと思います。購入してから何度となく聴いてきてはいます。ですが何かを書くには躊躇するところもあり、今までそのままにしてきました。

ベトベンの弦楽四重奏曲は、クリーヴランド・カルテット盤という優秀な演奏に昨日出会いました。ズスケ・カルテットのベトベンも少しずつ集めていこうかと思っているところです。どうも最近、室内楽を聴いていることが多くなってきています。

シュベルトの室内楽 これが一番多いかもしれません。そういやオペラはヴァーグナーだけになっていますよね〜。

ショスタコーヴィッチは、好きな作曲家と言えるのかどうか、その辺りは分かりません。これまでシンフォニーは、5番、9番と演奏したことがあります。演奏するのはかなり難しいですが、それなりの面白さがありますね。マーラーなどよりも演奏は遙かに面白いです。

この作曲家が、ベトベンと同じくらいの弦楽四重奏曲を書いているのを知ったのは、最近のことかもしれません。交響曲は確か15番まででしたっけ? 弦楽四重奏曲も15番までです。多作家であるんでしょうが、これほどの交響曲、弦楽四重奏曲を書こうとするにはそれなりの思いもあったのかもしれませんね。交響曲はマーラー以来の数、弦楽四重奏曲では、これほどの数を作曲した作曲家はベトベン以降はいなかったですものね〜。近代フランスで弦楽四重奏曲の名曲、フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルなどの曲がありますが、一つずつですよね。ショスタコーヴィッチは、これ以外にも映画音楽、オペラ、劇音楽、コンチェルトと多数の曲を作曲しています。20世紀最大の作曲家と言えるのかもしれませんね〜。

そのショスタコーヴィッチが弦楽四重奏曲を書くのは、第5番のシンフォニーの後であるとか。意外に遅いんですよね。1938年、32歳の頃だそうです。

この第2番 イ長調 op.68は、1944年に作曲されたものだそうです。いわゆる戦中の作品ですね〜。1943年には交響曲の8番を作曲しているそうです。ほぼ60年前の作品ですね。今、どれほど演奏されているのか、分かりませんが、今もCDが発売されているということは生き残っている曲なのかもしれませんね。

第1楽章 Overture: Moderato con moto
いかにもショスタコーヴィッチらしい旋律で始まります。いつもショスタコーヴィッチを聴いていて不思議に思うんですが、 こういう旋律はどこから出てきているものなんでしょうか? ラフマニノフとか、ストラヴィンスキーだと、これはあれだなって分かるんですが〜。複雑な曲が書かれています。聴きごたえのある曲です。

第2楽章 Recitative and Romance: Adagio
中低弦が奏でる和音の上を、1stヴァイオリンが切々とモノローグを奏でます。
9番のシンフォニーでの、バスーンのモノローグのような感じです。
寒々しいロシアの空を感じます。と言っても、ロシアの空を見たことがありませんが〜。

第3楽章 Waltz: Allegro
これがワルツなのでしょうか? ラヴェルの『ラ・ヴァルス』やシュトラウスの『ツァラトゥストラ』はワルツだと言えるのでしょうが、これがワルツなのかな、って思ってしまいます。くらいワルツですよ。チャイコフスキーが聴いたらどう思うのでしょうか?

第4楽章 変奏曲
主題があるのかなって思ったりも〜。19世紀的な変奏曲を基準にすると、変奏曲なのかどうか、分からなくなります。
そんなことはどうでもよく、聴いているとそれなりの思いが伝わってきますね〜。

今朝、2回目を聴いていますが、やはり良い曲ですね。
ベトベン以降の弦楽四重奏曲の中でも、出色の曲の一つと言えるのではないでしょうか?


♪♪♪♪♪
最近、電子メールというのは果たして便利なのかな?って思っています。
確かに、いつでも読める、読むかどうかはこっちの勝手ですが、一方的に送ってくる、返事をしてもレスすらない人もいる。そんなものなのかもしれませんが、一言の返事もないのはいかがなものかと思います。古いのかもしれませんが〜。

後輩に金曜日にメールで返事を二回出しましたが、返事がありません、(^^;) 
「あの人が居続けるなら、辞める」と書き送ったメールですが…。忙しいようですし、それなりの思いもおありなんでしょうが、一言の返事くらいあっても良いのではないかと思ってしまいます。色々とやってくれたことには感謝しているのですが〜。

まぁ、放っておきます、そんなことよりも、今を大事にした方が良いのかもしれませんね。色々な団体を渡り歩いてきて思うことは、クラシックをやっている方々、相当に変わっていますね(もちろん、私も変人の一人ですが)。というか、普通の常識すらない方も多いのではないかなって思ってしまいます。それに異を唱えると、放り出されます。私見ですが、真っ当な方ほど辞めていかれますね。

愉しいことを一つ〜 (^o^)

PCをMacに変えようかと思っています。
前にもそう思ったんですが、PCが故障してその機会を逸してしまいました。
今回はマジに変えようかと〜。
ある団体を辞めましたので、団費、交通費、ノルマなどを考えると、PCくらい買っても良いのではないかなって〜。BookMac Pro という機種にしようかと思っています。
今使っているのが、東芝のQosmio F30 です。15.4インチです。買おうかと思っているのは、17インチですよ、爆〜。大きいかな〜。

MacBookプロのサイトですぅ〜

Macの凄いところは、私がカートの内容を変えたりすると、メールが来て、いつでもご相談に乗ります、という誘い水が〜 商才がありますね〜。電話してしまいました、爆〜

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )
少しだけ、昨日、出てこられましたね〜 (^o^)

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日は『篤姫』の放送の日ですよぉぉ〜〜 (^o^)
今日も、ゆっくり過ごしたいと思っています。

今日も、気張らず、ゆっくり、焦らずに〜
今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVDが5月に発売ですよ!! (^o^)

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

★ 愛之助ちゃん情報ですよ〜 ★
8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。

7月の松竹座の公演の演目、ようやく決まったようですね、ちょっと〜;

Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


今読んでいます〜 (^o^)

Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
毎日1ページは読みたいと思っているのですが〜。


〜 今朝届いていたメルマガから 〜

自分の弱さをはっきり認められれば、他人への怒りも消え去り、心が安らかになります。そして、「他人を責める前に、まず自分が成長しよう」という意欲と情熱がわいてきます。
怒りのエネルギーを、自分を向上させるために使うのです。

自分が嫌いになるような反省は、上っ面だけのにせものの反省です。本当に反省ができる人は、自分を好きになれるものなのです。

3
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Guten Morgen!!

今朝も3時半起きです。
いつもになってきていますね〜。

昨日は午前中も練習、午後も少し練習
夕方、小さなアンサンブルの練習に出てきました。
何か眠くて、帰ってきて夕飯を食べたらすぐに寝てしまいました。

♪♪♪♪♪
今朝はショスタコーヴィッチです。
ようやく弦楽四重奏曲について書こうかと思うようになりました。

Shostakovich: String Quartets 1-13


ドミトリ・ショスタコーヴィッチ 弦楽四重奏曲 第2番 イ長調 作品68
ボロディン・カルテット

ロスティスラフ・ドゥビンスキー(ヴァイオリン)
ヤロスラフ・アレクサンドロフ(ヴァイオリン)
ドミトリー・シェバーリン(ヴィオラ)
ヴァレンティン・ベルリンスキー(チェロ)

ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏曲を取り上げるのは初めてかもしれません。
このCDは、ブログ仲間の方に教えていただき、去年に手に入れていたものだと思います。購入してから何度となく聴いてきてはいます。ですが何かを書くには躊躇するところもあり、今までそのままにしてきました。

ベトベンの弦楽四重奏曲は、クリーヴランド・カルテット盤という優秀な演奏に昨日出会いました。ズスケ・カルテットのベトベンも少しずつ集めていこうかと思っているところです。どうも最近、室内楽を聴いていることが多くなってきています。

シュベルトの室内楽 これが一番多いかもしれません。そういやオペラはヴァーグナーだけになっていますよね〜。

ショスタコーヴィッチは、好きな作曲家と言えるのかどうか、その辺りは分かりません。これまでシンフォニーは、5番、9番と演奏したことがあります。演奏するのはかなり難しいですが、それなりの面白さがありますね。マーラーなどよりも演奏は遙かに面白いです。

この作曲家が、ベトベンと同じくらいの弦楽四重奏曲を書いているのを知ったのは、最近のことかもしれません。交響曲は確か15番まででしたっけ? 弦楽四重奏曲も15番までです。多作家であるんでしょうが、これほどの交響曲、弦楽四重奏曲を書こうとするにはそれなりの思いもあったのかもしれませんね。交響曲はマーラー以来の数、弦楽四重奏曲では、これほどの数を作曲した作曲家はベトベン以降はいなかったですものね〜。近代フランスで弦楽四重奏曲の名曲、フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルなどの曲がありますが、一つずつですよね。ショスタコーヴィッチは、これ以外にも映画音楽、オペラ、劇音楽、コンチェルトと多数の曲を作曲しています。20世紀最大の作曲家と言えるのかもしれませんね〜。

そのショスタコーヴィッチが弦楽四重奏曲を書くのは、第5番のシンフォニーの後であるとか。意外に遅いんですよね。1938年、32歳の頃だそうです。

この第2番 イ長調 op.68は、1944年に作曲されたものだそうです。いわゆる戦中の作品ですね〜。1943年には交響曲の8番を作曲しているそうです。ほぼ60年前の作品ですね。今、どれほど演奏されているのか、分かりませんが、今もCDが発売されているということは生き残っている曲なのかもしれませんね。

第1楽章 Overture: Moderato con moto
いかにもショスタコーヴィッチらしい旋律で始まります。いつもショスタコーヴィッチを聴いていて不思議に思うんですが、 こういう旋律はどこから出てきているものなんでしょうか? ラフマニノフとか、ストラヴィンスキーだと、これはあれだなって分かるんですが〜。複雑な曲が書かれています。聴きごたえのある曲です。

第2楽章 Recitative and Romance: Adagio
中低弦が奏でる和音の上を、1stヴァイオリンが切々とモノローグを奏でます。
9番のシンフォニーでの、バスーンのモノローグのような感じです。
寒々しいロシアの空を感じます。と言っても、ロシアの空を見たことがありませんが〜。

第3楽章 Waltz: Allegro
これがワルツなのでしょうか? ラヴェルの『ラ・ヴァルス』やシュトラウスの『ツァラトゥストラ』はワルツだと言えるのでしょうが、これがワルツなのかな、って思ってしまいます。くらいワルツですよ。チャイコフスキーが聴いたらどう思うのでしょうか?

第4楽章 変奏曲
主題があるのかなって思ったりも〜。19世紀的な変奏曲を基準にすると、変奏曲なのかどうか、分からなくなります。
そんなことはどうでもよく、聴いているとそれなりの思いが伝わってきますね〜。

今朝、2回目を聴いていますが、やはり良い曲ですね。
ベトベン以降の弦楽四重奏曲の中でも、出色の曲の一つと言えるのではないでしょうか?


♪♪♪♪♪
最近、電子メールというのは果たして便利なのかな?って思っています。
確かに、いつでも読める、読むかどうかはこっちの勝手ですが、一方的に送ってくる、返事をしてもレスすらない人もいる。そんなものなのかもしれませんが、一言の返事もないのはいかがなものかと思います。古いのかもしれませんが〜。

後輩に金曜日にメールで返事を二回出しましたが、返事がありません、(^^;) 
「あの人が居続けるなら、辞める」と書き送ったメールですが…。忙しいようですし、それなりの思いもおありなんでしょうが、一言の返事くらいあっても良いのではないかと思ってしまいます。色々とやってくれたことには感謝しているのですが〜。

まぁ、放っておきます、そんなことよりも、今を大事にした方が良いのかもしれませんね。色々な団体を渡り歩いてきて思うことは、クラシックをやっている方々、相当に変わっていますね(もちろん、私も変人の一人ですが)。というか、普通の常識すらない方も多いのではないかなって思ってしまいます。それに異を唱えると、放り出されます。私見ですが、真っ当な方ほど辞めていかれますね。

愉しいことを一つ〜 (^o^)

PCをMacに変えようかと思っています。
前にもそう思ったんですが、PCが故障してその機会を逸してしまいました。
今回はマジに変えようかと〜。
ある団体を辞めましたので、団費、交通費、ノルマなどを考えると、PCくらい買っても良いのではないかなって〜。BookMac Pro という機種にしようかと思っています。
今使っているのが、東芝のQosmio F30 です。15.4インチです。買おうかと思っているのは、17インチですよ、爆〜。大きいかな〜。

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(斉彬公の台詞ですね)

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コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
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秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
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7月の松竹座の公演の演目、ようやく決まったようですね、ちょっと〜;

Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
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天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


今読んでいます〜 (^o^)

Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
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Guten Morgen!!

昨日は仕事に出かけたのが、7時半頃です。
帰ってきたのは4時過ぎです。
この間疲れていたのか、ゴロッとなると、寝てしまいました。
練習をしようと思っていたのですが〜。
目が覚めたら7時過ぎで;
少し夕飯を食べたら、また眠ってしまい〜
6時間ほど寝ていますが〜。

♪♪♪♪♪
4月に注文していたCDが昨日届きました。(^o^)

Clfford Curzon: Decca Recordings 1944-1970, Vol. 1


Schubert ピアノクィンテット『鱒』/ 死と乙女


フランツ・シュベルト ピアノ五重奏曲 イ長調 D,667 『鱒』
クリフォード・カーゾン(ピアノ)
ヴィーン八重奏団のメンバー
ウィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン)
ギュンター・ブライテンバッハ(ヴィオラ)
ニコラウス・ヒューブナー(チェロ)
ヨーハン・クルンプ(コントラバス)
(1957年の録音です)

クリフォード・カーゾンのピアノ このブログでも紹介しました。
ピアノソナタ、楽興の時などですが〜。ブログ仲間の方に紹介していただいたものです。
それで興味が出てきて、カーゾン・ボックスというものを購入しました。

モツアルトのピアノコンチェルトがお薦めとのことですが、昨日は、シュベルトの曲を聴いていました。モツアルトも少し聴いたのですが、これはまたいずれ書きたいと思っています。

1957年というステレオ初期の録音ですが、音は素晴らしく良いですね〜。
ボスコフスキーさんと言えば、ヴィーナー・フィルハーモニカーのコンサートマスターをやっておられ、ニューイヤーコンサートの指揮でも有名だったですよね〜。
室内楽の演奏はほとんど聴いたことがありません。

カーゾンさんのピアノは、濁りがほとんど聞こえないですよね
どうしておられるのか、分かりません。ルビンシュタインのピアノの音にも少し似ているようにも思います。

1楽章冒頭で、ピアノがアルペッジョをするところ、実に美しいですね。コロコロとしたピアノの音です。一点の濁りもないように聞こえます。

この曲はゼルキン師の演奏も持っているわけですが、ピアノの音がかなり異なりますね。ゼルキン師はヴィーンで習われたピアニスト、カーゾンさんもシュナーベルに師事されたとのことですが〜。かなり違うピアニストの系統であるようにも思います。

この曲はシュベルト、22歳の頃の作品だそうです。
まだデモーニッシュなものがあまり出てこない作品ですよね〜。

このピアノの音、癖になりそうですよ。
実に一音一音が良いですね〜。
アンサンブルは、ちょっと弱いかなって思ってりもしますが、ヴィーンの音なのかもしれませんね〜。ヘッツェルさんのヴァイオリンの方がやはり上手かったのではないでしょうか、それに、ヴェラーさんも上手かったですよね〜。

ヴィーン八重奏団 色々な室内楽を山のように録音していた団体ですよね〜。
シュベルトの長さって長く感じないですから、不思議ですね〜

カーゾンさんのピアノで、シュベルトのピアノ・トリオの録音が残されていたら良かったんですが〜。

大分前に注文していたCDが来ました。(^o^)
クリーヴランド・カルテットのベトベンの全集、ズスケ:カルテットのベトベンなどです。
買い物依存症にならないように、一ヶ月の購入金額を一応は考えています〜

♪♪♪♪♪
入団して間もない団体を辞めることになりました。
放っておいたのですが、問い合わせのメールが来ましたから、「あの人とは一緒に演奏したくもない;」とはっきり書いて送りました。もう良いです、昔の仲間と演奏したい気持ちはまだありますが、毎週、不快な音と顔を見るのは、もうゴメンです。

スッキリしています。(^o^)
趣味は愉しくやりたいものですよね、人間関係が上手く行っていなくても、音楽はできると思っています。プロの方でも仲がお悪いですからね、でも仕事ですから、一応はまとまった演奏をされているようにも思います。
そりゃ、仲が悪いよりは良い方が良いですが、音楽でも合わない、気も合わないでは致し方がありません。二回にわたってメールを出しましたが、返事もありません。

まぁ放っておきます、それが一番です。そうして、下手かどうか分かりませんが、前からいる人が居座っていくんですよね、今年になって辞めた団体も同じでした、つまりどこも同じだということを、もう一度経験しただけです。自分で団体を作るしかないかもしれませんね〜。


『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )
少しだけ、昨日、出てこられましたね〜 (^o^)

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日は『篤姫』の再放送の日ですね〜
今日は見られるかな、明日はオフです。ゆっくり過ごしたいと思っています。

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コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
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アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
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秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
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7月の松竹座の公演の演目、ようやく決まったようですね、ちょっと〜;

Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
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Guten Morgen!!

今朝は、3時前起きです
昨日は、5時半に出かけて、高速の渋滞を避けました。
仕事先に着いたのは、7時頃です。
仕事が終わったのは5時半頃、さすがに疲れました。
仕事先を出たのは7時頃です。
眠くて、高速のSAで2回も休憩して(眠くて、眠くて)
2時間かけて帰ってきました。

帰ってきて夕食を食べたら、即うたた寝をしてしまったようです。

♪♪♪♪♪
今朝は、早朝からヴァーグナーを聴いています。大きなスピーカーでは迷惑かなと思い、Bose のiPod用のスピーカーで聴いています。
昨日の行き帰りも『ヴァルキューレ』カラヤン盤の2幕を聴いていました。

今朝も、カラヤン盤の『ヴァルキューレ』2幕を聴いています。

ワーグナー:ニーベルングの指環 全曲

(私が買ったのは輸入盤の全集で、このCDよりは1万円くらい安いものです)

カラヤンのヴァルキューレ








R・ヴァーグナー 『ヴァルキューレ』第2幕(『ニーベルンクの指輪』第一夜)
ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮 ベルリナー・フィルハーモニカー
ジークムント   ジョン・ヴィッカース(テノール)
ジークリンデ   グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
フンディング   マルッティ・タルヴェラ(バス)
ブリュンヒルデ  レジーヌ・クレスパン
ヴォータン    トーマス・ステュアート
フリッカ     ジョゼフィン・ヴィージー 他
(1966年12月 ベルリンの Jesus-Christus-Kirche イエス・キリスト教会での録音です わずか2日で録音されたようです))

カラヤンの『リンク』のHMVのサイトですぅ〜

意外なことに、この2幕も好きになってきています。

<2幕の粗筋>

第2幕 荒涼とした岩山
激しいワルキューレの前奏で始まる。

第1場 
ヴォータンはブリュンヒルデに、決闘ではジークムントを勝たせろと指示する。

第2場 
ブリュンヒルデが去り、代わりにフリッカがやってきて、近親相姦であるジークムントとジークリンデの関係を許すわけにはいかないと、フンディンクを勝たせるようにヴォータンに強く迫る。ヴォータンは抵抗するが押し切られる。

第3場 
ジークムントとジークリンデがやって来てジークリンデはジークムントのひざの上で休む。

第4場 
ジークムントの前にブリュンヒルデが現れ、ワルハラに連れて行くことを言う。ジークムントはジークリンデと一緒でないと嫌だと、拒否する。ブリュンヒルデは、その愛の強さに打たれ、父ヴォータンの指示にそむくことを決心する。

第5場 
フンディンクがついに追いつき決闘が行われる。ブリュンヒルデが加勢するが、ヴォータンがやってきてジークムントの剣は折れ、フンディンクに殺される。ブリュンヒルデはジークリンデの命を救おうと、彼女をその場から連れ去る。ヴォータンはフンディンクを殺し、自分に背いたブリュンヒルデに怒りをあらわにし、追いかける。


これは、前にも書きましたが、カラヤン盤の『ヴァルキューレ』は、車の中で聴くには適していません、爆〜何せ、ピアノ、ピアニッシモのところが聞こえません、爆〜
これほどの演奏は初めてです。

どうも最近、『リンク』の全曲盤がたくさん出ていますね。
ハイティンク盤はものすごい廉価盤、それに、ケンペのものも〜
ハイティンク盤は注文しています。それが届くまでにカラヤン盤をしっかり聴きたいと思っています。

2幕は、100分ほどでしょうか、CDで二枚になっています。ちなみに3幕は1枚です。
この2幕は、フリッカとヴォータンの対決 ここが面白いです。フリッカは、旧来の道徳の代表のような存在で近親相姦をヴォータンに問いつめます。ジョゼフィン・ヴィージーさんというアルトの歌手、私は全く知りませんでしたが、かなり良い歌を聴かせてくれますね〜。息詰まる二重唱が聴けますよ。スチュアートさんのヴォータンも立派ですよね。

カラヤン盤の2幕を聴いていて、2幕も傑作ではないかなって思うようになっています。

第3場になると、ジョン・ヴィッカースさんとグンドラ・ヤノヴィッツさんのジークムントとジークリンデの二重唱が楽しめますよね。
ジークリンデというと、レオニー・リザネクさんのバイロイトでの名演(ベーム盤)が忘れられませんが、ヤノヴィッツさんの可憐なジークリンデも良いですよね。

第4場では、ヴォータンとブリュンヒルデの二重唱、3幕の終幕の二重唱に勝るとも劣らない素晴らしい曲ですよね。クレスパンさんの軽めな声で歌われるブリュンヒルデ、良いですよね。カイルベルト盤のアストリッド・ヴァルナイさんの名唱も忘れられませんが、このクレスパンさんのブリュンヒルデ、ベーレンスさんのブリュンヒルデよりも圧倒的に良いですね(ベーレンスさんはドイツ語の発音が良く聴き取れないという難があるように思います)。
ここでもヴォータンと息詰まる二重唱 じっくり聴くと、本当に面白いです。
2幕が『ヴァルキューレ』の中で一番長いですが、じっくりと味わいたい幕ですね〜。
この場は長いですが、充実した幕だとようやく分かってきました。カラヤン盤で教えてもらったと思います。

第5場 フンディングが2幕で初めて出てきて、ジークフリートとの決闘です。
マルッティ・タルヴェラさんのフンディンク、良いですね〜。
ヴォータンの苦悩も良く出ている幕ですね〜。3幕とはまた異なる愉しみもありますね〜。

前にも書きましたが、トマス・スチュアートさんのヴォータン、私の中では、ジョージ・ロンドンさん、テオ・アダムさん、ハンス・ホッターさん(カイルベルト盤だけ)のヴォータンに匹敵するものではないでしょうか〜。カラヤン盤では親子というよりも、兄妹のような感じもしますが、ヴォータンは神々の長ですから、年齢を超越しているはずですよね、その割に人間くさいですね、爆〜。

このカラヤン盤は、他の全曲盤では聞こえないところが色々と聞こえてきます。
HMVのレヴューでどなたかが「室内楽のリンク」と評されていましたが、なるほどな〜と感心しています。

2幕、実に面白いですよ。(^o^)

♪♪♪♪♪
昨日は帰りの高速で「危ない!」ことが何度も @@
寝不足は怖いですね〜。
今日はゆっくり早めに寝ようと思っています。

明日は「篤姫」の再放送 日曜は本放送 今から愉しみです。(^o^)
愉しいことをできるだけ考えるようにしたいと思っています。

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少しだけ、昨日、出てこられましたね〜 (^o^)

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日も早出なんですが、市内なので7時半頃に出ます。
帰りは早めに帰れると思います。
今日はHMVから、注文しておいた、クリーヴランドカルテットのベトベン全集、カーゾンの録音などが届きます。愉しみです〜。

PCをwinからMacに変えようかとも思ったりも、京都のオッチャンに相談しますね〜。こういう点では詳しいですから〜。

今日も、気張らず、ゆっくり、焦らずに〜
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かなり下がってしまいましたぁ〜 (>_<)

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読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜

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8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。

7月の松竹座の公演の演目、ようやく決まったようですね、ちょっと〜;

Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


今読んでいます〜 (^o^)

Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
毎日1ページは読みたいと思っているのですが〜。



3
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Guten Morgen!!

今朝は、3時半起きです
昨日は、午前中は歯医者さんと散髪
午後は昼寝もせず、ぼうっとしていたかもしれません。

昨日は練習もしたんですよ。
その後夕食でもしようかなって思ったら
部屋の電球(ライトかな)が切れて
電気店に行きました。
明るくなりました。夜はゆっくりです。

♪♪♪♪♪
昨日、スィトナーさんのブルックナーの5番を喫茶店から帰ってきて聴き始めたのですが、
お隣の部屋から、とんでもなく大音量のAMラジオの音が〜、爆〜。迷惑だったんですよね。朝からのクラシック! この前も楽器を吹いていると、阪神戦の実況が、爆〜 大音声で聞こえてきました。昨日も聞くのを諦め、かなり長く間、朝日放送の放送を私も一緒に聴いていました〜。

色々な時間に聴いていたのですが、どうも集中できません。
それで、ベームのブルックナーに〜(どうしてか分かりません、何の脈絡もありません、ふとです〜)。

ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調


アントン・ブルックナー 交響曲第3番 ニ短調(ノヴァーク版)『ヴァーグナー』
カール・ベーム 指揮 ヴィーナー・フィルハーモニカーの演奏です。
(1970年の録音です)

この演奏も、中学生の時に、新発売になったLPを親に買ってもらったものの一枚なんですよ。どうしてこの曲になったのか、さっぱり分かりません、というか、思い出せません。この曲、ゼルキン師の『ハンマークラヴィア』の2枚しか親にはLPを買ってもらわなかったのではないかなって思ったりも〜。でも、クラシックファンでもなかった母親が、どうしてこの2枚を買ってくれたのか、今もって謎のままです。
(こんなことを書くと、年がばれてしまいますが、もうばれているかもしれませんね、爆〜。)
ひょっとしたら、これがほしいと私が言ったのでしょうか??分かりません、覚えていません。

やはり、私はこの演奏が好きです (^o^)

『ヴァーグナー』という副題は、ブルックナー自身が付けたものだそうです。何でも、2番と3番を持って、バイロイトの巨匠に会いに行った際に、ヴァーグナーが「ラッパのソロが気に入った」と言ったとか(バイロイトの巨匠は無責任です、爆〜)。それを真に受けた、変人作曲家のブルックナーがそういう表題をつけたとか。第1稿では、ヴァーグナーの曲からの引用もあったそうです。

この交響曲は版がややこしいんですよね;
1873年に初稿が完成、1875年、ヘルベック指揮ヴィーナー・フィルハーモニカーによって初演が計画されたそうですが、リハーサルでオーケストラが「演奏不可能」と判断し、初演はなし; 1876年 ブルックナーはこの曲の大幅改訂を試み、1877年に完成したそうです(第2稿、または1877年稿)。

同じ1877年、ブルックナー自身がヴィーナー・フィルハーモニカーを指揮して、この曲の初演が行われたそうですが、演奏中に聴衆がどんどんと帰っていき、曲が終わったときには数人しかいかかったとか(その中に若いマーラーいたそうですね)。
この大作曲家は、自分に自信が持てない人だったみたいですね、その割に大曲を書き続けるんですけど〜。

1878年、この曲が出版されることとなり、それにあわせて一部修正を行われ、1888年、再度この曲は大幅改訂され、1889年に完成した(第3稿、または1889年稿)(交響曲第8番の改訂と同じ時期 @@)。この稿は1890年に演奏され成功したとか〜。

ラファエル・クーベリックがエーザー版という第2稿で録音をしていますね。
ベームは、第3稿のノヴァーク版を使っているのではないでしょうか〜。

ブルックナーは、本当に版がややこしいです〜。
それに加えて、ブルオタ(ブルックナーオタクをそう呼ぶそうです)には、ベームも、ショルティも、カラヤンも評判が悪いと来ています、爆〜。「あいつはブルックナーが分かっていない!!」そうです。これがブルオタの共通のご託宣です、爆〜。私はそうも思いませんが、爆〜。

この時期のヴィーナー・フィルハーモニカーの録音 実に美しい響きがしています。
冒頭の有名なラッパのソロも見事ですよ。

最終楽章のコーダのところなど、感動的ですらあると思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか?

第1楽章 ニ短調 2/2拍子 よりゆっくりと神秘的に
ビオラがリズムを作る中にヴァイオリンの旋律、それに絡むラッパのソロ 印象的な冒頭ですよね。それに第2主題でしょうか、流麗な旋律が聴けますね。これはブルックナーならではのものですよね。

第2楽章 アダージョ 変ホ長調 4/4拍子 荘重に 
このアダージョも、番号の大きな曲と同じように、静けさの中に大きな世界が垣間見えるものですよね〜。

第3楽章 スケルツォ かなり急速に ニ短調  トリオ:同じテンポで イ長調 3/4拍子
スケルツォの旋律、良いですよね。それにトリオの対照も見事ですよね〜。

第4楽章 アレグロ ニ短調 2/2拍子 自由なソナタ形式
この楽章の冒頭 これも格好が良いですよね。それに対して、のどかな主題も出てきます。大きなフーガになるところ、ここも良いですよな〜。終わり方の格好の良さもブルックナーならではのものですね〜。


この3番のスコアがネットに載っていました (^o^)

ブルックナー 交響曲第3番のスコアが載っているサイトですぅ〜

ベームの演奏、私は好きです〜。
オケストラの良さも良く出ています。この時期のデッカの録音の優秀さもありますね〜。


♪♪♪♪♪
昨日は、午前中は歯医者さん、虫歯を見つけてくださったんですよ、爆〜 この前の検診で。一度帰ってきて、電話で予約を入れて、歩いて散髪にいってきました。行き帰り、自転車の暴走、本当に怖いですね; 歩くのにはちょうど良い季候でした。

その後、定食屋さんでお昼、その後、昼寝と思っていたんですが、昼寝をし損ないました。京都のオッチャンに電話して、PDAのことを少し聞いたんですよ。ちょっと待った方がいいかもしれんね、と。ほしいなと思っているんですよ。

4時頃に昼寝をしようと思ったんですが、眠れず、練習にしました。2時間ほど、基礎練習あるのみです、爆〜 デタッシェ、音階練習、またデタッシェ 繰り返し繰り返し、何度も何度も同じことをやっていました。きっとできるようになるはず、と思って〜。
ヒツコイおっちゃんです。

その後、食事にしようかなって思ったら、部屋の電球が切れてガクッと来たんですが、近くの電気店に行きました。関西資本の会社ですが、PDAについて聞いても何にも分からないみたいでした。危ないかも;


『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )
少しだけ、昨日、出てこられましたね〜 (^o^)

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日は早出なんですが、高速の工事で渋滞しますので
いつもよりも早く出ます、6時過ぎには出ようと思っています。
今日は皆さんのブログにうかがうのが遅くなるかもしれません。m(_ _)m

今日も、気張らず、ゆっくり、焦らずに〜
今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)

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下がってしまいましたぁ〜

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVDが5月に発売ですよ!! (^o^)

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ← このランキングにも参加していますぅ〜 片岡千代丸ちゃんこと、片岡愛之助ちゃんを応援しています〜 (^o^) 将来の上方の歌舞伎を背負っていってくれると信じています。
これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

★ 愛之助ちゃん情報ですよ〜 ★
8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。

7月の松竹座の公演の演目、ようやく決まったようですね、ちょっと〜;

Beethoven: Ludwig Von Beethoven Complete Piano Sonatas Vol.2


ベトベンのピアノ・ソナタの楽譜を買いました。
譜面を見ながら、曲を聴くと、こんなことをしているんだ、とよく分かりますね〜。
(^o^)

天切り松 闇がたり〈第3巻〉初湯千両


今読んでいます〜 (^o^)

Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
毎日1ページは読みたいと思っているのですが〜。

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