葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログ

〜 歌舞伎と音楽 〜

July 2008



Guten Morgen!!

今朝は、4時起きです。
昨日は帰ってきたのが、6時過ぎです。
夕飯を早めに食べ、推理小説を読んでいたんですが
すぐに眠くなり、9時前に寝てしまいました。

一度2時前に目が覚めて起き上がったんですが、もう一度寝ました。
また眠れました、爆~
で、少し遅めです。

部屋の葉っぱ




(新しく仲間入りした葉っぱです)

♪♪♪♪♪
昨日は、ホルスト・シュタインさんを偲んで、仕事の行き帰りは、シュタインさんが式をされている、『ドン・カルロ』を聴いていました。やはり、なかなかの演奏で、良いですね~。

今朝は、大オケストラによるバッハです。

Eugene Ormandy - The Original Jacket Collection


J.S.バッハ:
・トッカータとフーガ BWV.565(1960年ステレオ)
・カンタータ156番より『アリオーソ』(1968年ステレオ)
・メヌエット BWV Anhung 114(1968年ステレオ)
・ミュゼット BWV Anhung 126(1968年ステレオ)
・御身が共にいるならば BWV.508(1968年ステレオ)
・マーチ BWV Anhung 122(1968年ステレオ)
・われらが神は堅き砦(1968年ステレオ)
・主よ、人の望みの喜びよ(1968年ステレオ)
・『小フーガ』 BWV.578(1968年ステレオ)
・パッサカリアとフーガ BWV.582(1960年ステレオ)
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 BWV1006よりプレリュード(1968年ステレオ)
・G線上のアリア(1959年ステレオ)
・甘き死よ来たれ(1969年ステレオ)
・目覚めよと呼ぶ声あり(1968年ステレオ)

ユージン・オーマンディ 指揮 ザ・フィラデルフィア・オケストラの演奏です。
編曲は色々な方のもので、オーマンディ師によるものもあります。
(1957年の録音です。)

この頃は、ハルモニア・ムンディの50枚のCDで、バロック音楽を聴くようになってきています。大オケストラによるバロック、あるいはバッハというのは、ストコフスキーからオーマンディ師まで受け継がれた伝統のようなものですね〜。
実際の演奏会では、一曲くらいは取り上げたでしょうが、これほど多くの曲を一度に演奏することはなかったのではないでしょうか〜。

このオリジナル・ジャケット・コレクション 一部は持っているものもありますが、ジャケットが面白いし、ファンとしては持っておこうかと、注文したものです。昨日、届きました。

こういう演奏は今はまったく流行っていません。
フィラデルフィアの演奏会でも、まったくやられないのではないでしょうか?

オーマンディ師は、戦前から戦後にかけてはRCAの専属、モノラルからステレオ初期はCBSの専属、晩年はもう一度RCAの専属になっています。
ですから、同じ曲をSP,モノラル、ステレオ2種類で聴くこともできる場合が多いです。

私は、CBSの頃の演奏が一番好きですね。オーマンディ師も一番充実しておられた頃ではないでしょうか?

日本の評論家にはまったく認められなかったオーマンディ師ですが、日本でもRCAから復刻盤が何十枚と出ましたが、HMVの売り上げを見ていても、かなり毎週売れていました。ということは、評論家が何を言おうと、良いものは売れるということではないでしょうか?

このバッハを聴いていて、思うことは、やはり、フィラデルフィアは上手かったな、ということです。木管、金管、弦楽器のソロ、いずれももの凄く上手いですね。それを際だたせるような編曲がなされています。コントラバスがトゥッティで音程が揃っているところは、他にはシカゴくらいではないでしょうか? 弦楽器はシカゴよりも暖色系の音がします。
木管はシカゴよりも上手いですね、金管は好みによるのではないでしょうか?

早朝ですから大きな音では聴けていませんが、大きな音で聴けば、幸せに浸れるバッハの演奏ではないかと思います。
こういうアルバムが作られたということは、昔はこういうものが売れたんでしょうね〜。バッハのアルバムは2枚組です。今朝はその1枚目を聴いています。

♪♪♪♪♪
昨日は仕事に行くときに、信号待ちをしていると、バイクが車の間を通り抜けてきて、私に車にゴツンと当たり、去っていきました;; 
後で見ると、傷が;; 一応新車なのに;;
すぐに保険屋さんに電話しました。帰りに事務所によると、すぐに対応してくださいました。
いつも即対応してくださるところ、ありがたいことです。

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日も、午後だけの仕事です。
明日は午前中だけの仕事です。楽ですね、移動して仕事をしていたときは相当に疲れましたから〜。

焦らず、ゆったり、「そうきたか」と対応しながら、今日も過ごしたいと思います。

早めに帰ってこられると思うのですが、どうでしょうか?

いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)
昨日もたくさんコメントをいただきました。レスが、喫茶店に行く前か行ってから、いたします。

今日も、応援ポチッをお願いします。
皆さんのおかげで何とか一桁にとどまっています。 (^o^)

皆さんのさらなる応援をお願いします〜〜  m(_ _)m

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜


フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVD、もう届いています (^o^)

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ← このランキングにも参加していますぅ〜 片岡千代丸ちゃんこと、片岡愛之助ちゃんを応援しています〜 (^o^) 将来の上方の歌舞伎を背負っていってくれると信じています。
これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

★ 愛之助ちゃん情報ですよ〜 ★
8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーに参加します〜
後援会にデビューします、爆〜。
夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。
旅行会社から電話があり、劇場に近いホテルに泊まれるそうです。
お食事会もそのホテルであるそうです。
昨日、チケットと旅行の日程表が届きましたよ。 (^o^)

部屋にはLan接続がないようなので、ブログの更新はどうしようかな、と思っているところです。Macには、ドコモのカードが使えないんですよ。で、winのPCを持っていこうか、どうしようかと思っているところです。


歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
沖縄でもあまり進みませんでした。今年に夏中に読み終わりたいですが〜。






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るどるふ・ぜるきんの「今朝も早起きですよ 〜 ホルスト・シュタインさんを偲んで 〜 「タンホイザー」序曲とバッカナール 」のまねしてかいてみるね

GutenMorgen!!今朝は寂しいことはなく、私が上がってしまいましたようです)のCDを偲んであるそうです。
早めになります』(もちろんあった形態です、こう歌っていってこられるとなくなっても少しはいってくれるとヴェルディの演奏ですよねそれにも少しはいっていこうかとお願いしたオペラはどうしようかとの全曲盤は一つとお願いしてくれ、ヴィーナー・フィルハーモニカーの歌舞伎を読んだりしていきます〜。今朝は仕事を宜しくで阪神戦をお願いしていますぅ〜(^o^)皆さんの録音もそれほどいらないわけですが素晴らしく良かったところが上がってくれ、NHK響と言うたようですよ(^o^)部屋に、こう歌っています〜♪応援、思い出に帰って印象な日程表が8月4日でしたことができましたと旅行会社から電話が素晴らしく良かった姿を思い出してくれると思います(^o^)将来の良いの交響曲全集も少しはいっても、本当に良い声も「日常」にデビューしてくれ、NHK響と思いましたんね(*^_^*)ランキングが良く演奏ができてしまいましたは皆無で阪神戦を読んで阪神戦を応援、それに、R・永楽館の台詞は皆無では入手出来ないようなんでしたよ、本当に良いの歌舞伎を応援して、HMVでやっていっている、出石・シュトラウスの『タンホイザー』とヴェーヌスベルクの夕食食べていないものでやってくれ、もう届いてこられると思いましたベトベンのことに倒れられてくれると言うた姿を偲んでやってくださいねDVD、乳母の「篤姫」で何とかのヴァーグナーをお祈り致します、これはなく、大阪から電話が特別放送、実に音程のさらなる応援しようとなくなっても多く、というのピアノ・コンチェルトの指揮者です;(^_^;)沖縄でいます〜。旅行まで一本道に読んだりします難しいですが良く演奏し、起きてくださいね(*^_^*)ランキング、伝えるなので、ごくたまに読み終わりたいですよ(^o^)部屋に帰ってきた形態です♪
さだめに過ごしたいです!
ヴァーグナーを越える台詞は皆無でいないものが良く演奏が~。『カプリッチョ』第20)これはかく語りきましたオペラは一日の牙城のヴァーグナーを背負って印象な、〜。★愛之助ちゃんを伝えたオペラはどうでしょうか―ブルクハルトを読んであるそうです)今日もまた読み返して印象な、同じようなとお願いし、福本豊さんをお願いしますが面白いところは残していきますね)のPCを聴きませんしたこと;何年の思い出に夏中はかく語りきたところです;何が亡くなったは残しても多く、NHK響と、仲間の仕事です;私が子供の夕食食べてしまいましたと、HMVでやっていこうかなと昼のように倒れられておきます(^o^)←この演奏ですよねそれに戻っておられてくれるとヴェルディの指揮し、今では本当に寂しいことに仕事を出しましたヴァーグナーで、の本ですよ、何年を忘れずになれるとなくなって印象なとの解説、劇場になった姿を出しました姿を読んでいます♪
シュタインさん)今日は皆無ではアマゾンの歌舞伎を聴きませんね〜のリハーサルを応援を出してもあまり進みませんでした演奏が使えないことに参加し、今ですぅこのヴァーグナーでは恥に読んですぅ〜の部との仕事関係の2番、どうでしょうか―ブルクハルトを偲んでは大学時代に気づきましたヴァーグナーで、HMVで、思い出に背き、合唱もあるの交響詩、思い出に仕事の仕事関係の道はアマゾンのバイロイトは父のおかげですぅ〜〜m(__)m(__)m←この台詞をと旅行会社から観劇ツアーに夏中に背き、何年の本を忘れずに倒れられていますぅ〜〜m←応援して印象なと、応援しようか―ブルクハルトを思い出してくださいね。
これは残していってからです♪
皆さんのCDを見てくださいね(*^_^*)ランキング、3時半起きですよね〜。

*このエントリは、ブログペットの「雁次郎」が書きました。
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2

Guten Morgen!!

今朝は、3時半起きです。
昨日は仕事から帰ってきたのが8時過ぎです。
帰りは、ラジオで阪神戦を聴きながら帰ってきました。
世界の盗塁王、福本豊さんの解説、感想がめちゃ、面白いからです、爆~。

帰ってきてから、野菜中心の夕食
食べてから、推理小説を読んでいて、眠くなり早めに寝ました。

♪♪♪♪♪
今朝は、ホルスト・シュタインさんのヴァーグナーです。
今朝、起きてから、ブログ仲間の方の記事を見て驚きました。シュタインさんが亡くなったとのこと;; 何年か前に倒れられてからは、引退状態だったんですが、亡くなられると、やはり寂しいですね。

R・シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき


リヒァルト・ヴァーグナー 『タンホイザー』序曲とヴェーヌスベルクの音楽
ホルスト・シュタインさん 指揮 バンベルガー・シンフォニカーの演奏です。
(1986年の録音のようです)

私が子供の頃のバイロイトは、ホルスト・シュタインさんの牙城のようになっていました。いつも、『指輪』を振っておられたように思います。それに、NHK響と協演した演奏など、思い出に残っている指揮者です。

シュタインさんを偲んで、ヴァーグナーをと思いましたが、シュタインさんが指揮したヴァーグナーの全曲盤は、私は一つも持っていないことに気づきました。私が持っている、シュタインさんの指揮したオペラは、『カプリッチョ』とヴェルディの『ドン・カルロ』だけかもしれません。

シュタインさんの演奏が素晴らしいと思うようになったのは、ヴァーグナーではなく、グルダと協演したベトベンのピアノ・コンチェルトの伴奏でした。ヴィーナー・フィルハーモニカーの音が素晴らしく良かったんですよ。
それから、シュタインさんのCDを集め出しました。色々と出ていたようですが、廃盤になっているものも多く、今では入手出来ないものも多いですが、いずれの録音も素晴らしいものが多いです。

シュベルトの交響曲全集、R・シュトラウスの交響詩、それに、ブルックナーの2番、6番の演奏など、いずれも素晴らしいものが多いです。

ヴァーグナーものでは、ヴィーナー・フィルハーモニカーとの序曲集もありますが、HMVでは扱っていないようです。こういうのはアマゾンの方が手に入りやすいですね。ブラームスの交響曲全集もあるそうですが、これは入手できていません。

この「タンホイザー」序曲とヴェーヌスベルクの音楽 は、マエストロ・トスカニーニが良く演奏していた形態ですよね。バッカナールになるところが面白いところです。
普段「タンホイザー」は、滅多に聴きませんし、ヴァーグナーの序曲集というのも殆ど聴かないわけですが、ごくたまに、マエストロ・トスカニーニ盤は聴くこともあります。
この演奏では、合唱も少しはいっています。

それにしても、ホルスト・シュタインさんが亡くなったことは本当に寂しいことです;;
私の青春(もちろんあったんですよ、爆~)の思い出が一つ、また一つとなくなっていきます。これは寂しいことですが、致し方のないことですよね。

このヴァーグナーも、奇を衒ったところは皆無で、正統派の音楽です。
シュタインさんは、声楽家になろうかと思ったこともあるとかで、声も良かったですよ。
前に、NHK響のリハーサルをやっておられる映像を見たことがあるのですが、実に音程の良い声で、こう歌ってくれ、と指示を出しておられた姿を思い出しています。

ご冥福をお祈り致します。

♪♪♪♪♪
昨日も、同じような日程の一日でした。
午前中は仕事の準備もそれほどいらないので、仕事関係の本を読んだりしています。
割と気楽に仕事をしているかもしれません。

無理することもなく、自然体でやっていきたいです。
あるブログ仲間の方の記事で、何が起こっても「そうきたか」とかわしていく、ということが書かれていました。そんな風になれると、良いのですが~。

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日は午後だけの仕事です。
早めに帰ってこられると思うのですが、どうでしょうか?

いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜


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1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVD、もう届いています (^o^)

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

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8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーに参加します〜
後援会にデビューします、爆〜。
夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。
旅行会社から電話があり、劇場に近いホテルに泊まれるそうです。
お食事会もそのホテルであるそうです。
昨日、チケットと旅行の日程表が届きましたよ。 (^o^)

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歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
沖縄でもあまり進みませんでした。今年に夏中に読み終わりたいですが〜。







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3



Guten Morgen!!

今朝は、3時起きです。
昨日は仕事から帰ってきたのが8時半頃
9時半頃には寝ていたと思います。

♪♪♪♪♪
今朝は何にしようかと思って、ハルモニア・ムンディの50枚の中から選びました。

前に、無伴奏チェロ組曲のCD2枚が同じものではないか、と書きましたが、あれは、iTunes では同じものに認識されるようで、普通にCDで聴いた場合は、別のディスクと分かりました。HMVには、苦情のメールを出して交換して欲しいとメールをしたのですが、赤っ恥をかきました、担当者さま、ごめんなさいです。m(_ _)m
(でも、こういう場合、iTunes はどうしたら良いのでしょうか?)

Deutsche Harmonia Mundi: 50 Years (1958-2008)


J・S・バッハ  『ゴルトベルク変奏曲』 BWV.988
グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)
【録音】 1976年 (原盤:GD77149)


『ゴールトベルク変奏曲』で、超有名な演奏は、グレン・グールドのものでしょうね〜。
ですが、その演奏も、つい最近、私は入手したような次第で、バッハなどのバロックに関しては、初心者です。昔はFM放送の『バロック音楽の時間(愉しみ?)』という番組を毎朝聴いていたんですが〜。

レオンハルトさんの名前は昔から知っていましたが、この演奏を聴くのは初めて同然です。

HMVのコピーにはこう書かれています。


古楽界最大の先駆者のひとり、グスタフ・レオンハルト(1928‐)のチェンバロによる《ゴルトベルク》。繰り返しを行なっていないため、作品の構造がシンプルに際立つ上、レオンハルトの揺るぎない確固とした姿勢が音楽のすみずみにまで投影された名演です。
 レオンハルトは《ゴルトベルク》を3度録音しており、当盤は3度目となる1976年収録(①1953年モノ、ヴァンガード②1965年テルデック)。レオンハルトは、手ざわりを確かめるようなセンシティヴィティをも備えつつ、ゆったりとしたテンポと堅固な構築で全曲を築き上げています。楽器のはずむように輝かしい音色がどこをとっても充実の極みをゆく、レオンハルトならではの「ゴルトベルク」です。
 ブランシェ(パリ、1730年)をモデルとしたウィリアム・ダウドによる1975年製作のチェンバロを使用しています。


グールドのピアノ演奏も聴いていますが、まだブログには書いていません。
これからなんですよ。
無伴奏チェロ組曲のCDも、持っていなかったんですよ。
このハルモニア・ムンディの50枚のものが最初のCDになっています。

これまでどうしてバロックを聴いてこなかったのか、これが分かりません。LP時代には色々と持っていたんですが、CD時代になってから買い直していないことも原因の一つかもしれません。

どうして聴きたくなってきているか、これも分かりません。年齢によるところもあるのでしょうか? 

レオンハルトの演奏(他の演奏と比べているわけではありませんが)、実に丁寧で、実直な感じの演奏に思えます。奇をてらったところもないような〜。

ゼルキン師は、「アリア」だけの録音は残しています。全曲盤はないようです。
死の床で、子息のピーターがいるところで、指でピアノを弾いておられたそうですが、弾いていた曲は、「コールトベルク変奏曲」だったそうです。

♪♪♪♪♪
昨日は、高速でもうすぐ降り口という辺りで、猛烈な雨、スコールのような雨で、前が見えなくなる、ということがありました。神戸では川に降りていて、突然の激流に飲み込まれてしまわれた方も出たとか;; 怖いですね、自然の力の凄さをまざまざと思い知らされました。


『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

昨日は仕事に出かける前に、ちょっと出かけたくないなって気持ちが出てきました。
早めに出てしまうとそんなことがないのですが〜。
それに、昨日からの仕事先は駐車場が2台分しかなく、いつも奪い合いです。
早めに行くと駐められると分かっているんですが、そうすると、駐められなかった方から、
嫌みを言われます、早い者勝ちですが、爆~
そんなことをうだうだと聞きたくないので、コインパーキングに車を駐めました。
意外に安いところを発見し、良かったですよ。
今日もそうしようと思っています。ホンマに厄介ですよ、お姉さま方ですが、爆~。


今日も、午後から夕方までの仕事です。7時頃に仕事が終わります。


いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜


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1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
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Guten Morgen!!

今朝は、深夜起きです。
昨日は、『篤姫』は見られました。
でも、午後から寝たり、起きたりをしていました。

♪♪♪♪♪
夜中のクラシック番組で、日本の巨匠指揮者の在りし日の姿を伝える番組をやっていました。けっこう、良いなと思いながら、急に、クナッパーツブッシュの演奏を聴きたくなりました。

クナのブルックナー






クナッパーツブッシュのブルックナー選集のHMVのサイトですぅ〜
(HMVでは、まだ入手できるようです)

アントン・ブルックナー 交響曲第4番 変ホ長調

ハンス・クナッパーツブッシュ 指揮 ベルリナー・フィルハーモニカーの演奏です。
(1944年ライヴ録音です)

ケーゲルのブルックナー3番を最近取り上げたと思います。非常に面白い演奏で、それなら4番も面白いだろうと、4番も入手したのですが、これが意外にあまり面白くない、爆~。

私は最近は、ブルックナーはオケストラの上手いところの演奏しか受け付けなくなっています。それで、オーマンディ盤、カラヤン盤、ショルティ盤などを好んで聴いている感じがします。ケーゲルが指揮をしているライプチッヒの放送響は、有名でもないですが、なかなかオケストラは上手いですよ。

でも、やはり、昔の巨匠の演奏が懐かしくなるときがあります。
その時は、クナ盤、シューリヒト盤を聴くことになります。
シューリヒト盤は、テンポは速いですが、大見得を切るところでは、素晴らしく恰好が良いです。8番、9番ですが、この頃のヴィーナー・フィルハーモニカーの演奏は、実に懐かしい音がしています。

クナ盤は、昔から、日本の評論家の影響の元(爆~)、ヴィーナー・フィルハーモニカーのモノラル盤、ミュンヘンでのステレオ盤をよく聴いてきましたが、最近はそれほど聴きません。

このCDも、昨年くらいに手に入れたものだと思います。CDは、本当に持っていなかったんですよ。LP時代はよく聴いていたのですが、CD時代になってからは、とんとご無沙汰でした。

このクナ盤、ライヴ盤ということもあり、また「改訂版」=「改竄盤」(?)ということもあり、実際には、非常に面白いオーケストレーション、また至る所に、細かなクレッシェンド、デクレッシェンドもあり、実に聴き応えのある演奏をしています。

1944年といえば、もうドイツの敗色濃厚になっていた時代に、こんな録音を残していたドイツという国も凄い気もします。アメリカも、これまでのテレビ映像、それに大昔のラジオ録音などを実に多く残しています。アメリカという国はあまり好きではありませんが、伝統がない分、戦前、戦後のアルフィーフを多数保存しているところは、素晴らしいところですね。(また、外交文書なども、自国に不利益なものでも、必ず公開しているところは評価すべきところですよね)。

この演奏、よくも、ここまで細かくニュアンス付けをしているものだと、感心します。
クナの晩年のDVDなどを見ますと、ほとんど指揮をしていないようですが、この録音を聴いていると、もっと色々と棒を動かしているのではないかな、と思います。
この頃は、フルトヴェングラーが指揮をしていた時代ですよね。フルトヴェングラーのブルックナーは原典版を使っていますから、クナッパーツブッシュと演奏するときには、異なる楽譜を用いたのではないかと思います。
それくらい、いつも聴いている4番とは異なります。
ですが、この味わいは、クナでないと出せないものではないでしょうか?

最近はクラシックは、ライヴ盤か、これまでの演奏を繰り返し売り出しているだけになっています。廉価盤も信じられないくらいに安いですよね。
このCDも、安いですよ。
でも、面白い演奏が聴けるように思います。この時代のベルリナー・フィルハーモニカーの音は、今では聴けない音ですよね〜。

♪♪♪♪♪
昨日は、寝ている日曜だったかもしれません。
練習に行くと、やはり疲れるのかもしれません。
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(斉彬公の台詞ですね)

昨日の『篤姫』から〜。
家定が亡くなってから、篤姫の孤独感は深まるようですが
家茂が「母上」と天璋院と呼ぶことから、徳川の家族の一員であるとの気概も生まれてきているのでしょうか?

昨日は、小松帯刀が活躍していましたね。
一橋派を一掃しようとする、井伊直弼の命により、命が危なくなる、西郷吉之助を助けたりと〜。薩摩は、斉彬の父、斉興が復権し、幕府と同じ政策を取ろうとしますね。
どんどん、篤姫の立場は悪くなっていきそうですね。
それに、幾島まで大奥を下がると言い出したところで、終わりました。

来週が楽しみではありますね、梅雀さんがいつまで出てくれるのかな、安政の大獄は始まったばかりでしょうか。

今日、明日は、午後から夕方までの仕事です。
いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。

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今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

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8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーに参加します〜
後援会にデビューします、爆〜。
夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。
旅行会社から電話があり、劇場に近いホテルに泊まれるそうです。
お食事会もそのホテルであるそうです。
昨日、チケットと旅行の日程表が届きましたよ。 (^o^)


歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
沖縄でもあまり進みませんでした。今年に夏中に読み終わりたいですが〜。





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3

Guten Morgen!!

今朝は、うたた寝起きです。
今日までの休みです。明日からまた仕事です。
今日もゆっくりしようと思っています。

♪♪♪♪♪
昨日は、色々と聴いたんですよ。ハイティンクのマーラーの3番が素晴らしかったので、バーンスタイン盤はどうだったかな、とか。小さなアンサンブルの練習に行くときに、ようやく届いた、ケーゲルのブルックナーの4番(モノラル)を聴いたり〜。

ですが、今朝は、やはりケーゲル盤、ハイティンク盤と同じときに届いた、ベルリン弦楽四重奏団の演奏による、ベトベンです。

ズスケ12







ベ-ト-ヴェン弦楽四重奏曲全集 1


ベトベン 弦楽四重奏曲 第1番 ヘ長調  作品18−1
ベルリン弦楽四重奏団(ズスケ・カルテット)の演奏です。
(1976年の録音だそうです)

この日本盤の全集、一部は手に入らなくなっているみたいです。
それで、急いで、すべてを手に入れようと注文をしていますが、なかなか入ってきません。これは素晴らしい全集ですので、CDを見つけたときには、即購入されることをお勧めします、爆~。

これほど、ベトベンの弦楽四重奏曲にはまるとは思ってもみませんでした。毎日、聴いていると言っても良いほどになっています。ブログ仲間の方に紹介していただいたもの、いずれも素晴らしいもので、どれが一番良いか、と聞かれると答えに窮してしまうと思います。

このズスケ・カルテット 実に良い味を出しています。
この1番では、2楽章の「嘆きの歌」が聴き所なんでしょうが、いずれも素晴らしいものです。
2楽章も、感傷的になりすぎず、臭くなる一歩手前で止まっているところが良いですよね。この楽章だけが飛び抜けている演奏もあると思うのですが、ズスケ・カルテットはそんなところは皆無です。理性の範囲内に収まっているといった感じがします。

それに、フィナーレの各楽器の動き、手に取るように分かる演奏です。
昨日から、何度も聴いていますが、まったく飽きない演奏ですね。

ただ、1楽章の主題のところで、少しだけ歌い方がちょっとどうかな、と思うところもあるのですが、それも愛嬌のうちかもしれません。
この時代の、東独の音楽家のレベルの高さを今更ながら感じますね。

今は東西が統一されて、もうかなりの時間が経っているわけですが、経済ばかりか、音楽までもが西側に侵略されてしまっている感じですね。あの体制下の中で、こういう音楽を奏でることができた音楽家に敬意を表したいと思います。


♪♪♪♪♪
今朝も、7月松竹座の大歌舞伎の観劇記(3)です。
今日は、昼の部です。
7月松竹座2






昼の部(1)
『春調娘七種(はるのしらべむすめななくさ)』

曽我五郎時致  尾上松緑
曽我十郎祐成  尾上菊之助
静御前     片岡孝太郎

幕開きの明るい舞踊ですね
ここでも、菊之助くんの美しさが一際目立っていました。
松禄くんの隈の描き方がもう一つの感じで
大きな顔が生きていないように思いました。

孝太郎丈は、二人に混じると、とにかく老けて見えます。
化粧の具合もあるのでしょうが、もう少し若く見えるように努力された方が良いのではないでしょうか~。

昼の部(2)
片岡十二集の内 『木村長門守(きむらながとのかみ)』  血判取

木村長門守  片岡我當
郡主馬之助  片岡進之介
井伊兵部   板東亀三郎
成瀬隼人正  板東亀寿
榊原越中守  尾上松也
本多忠友   市村家橘
酒井左衛門尉 市川團蔵
徳川家康   市川左團次

この芝居は、年を取った役者がいかに若く見せるか、ただそれだけの芝居です、爆~。
80歳を過ぎられた頃にやられた、十三代目の仁左衛門さんは、若く見えたです。意外に、我當さんも若く見えました。もっとXXかと思っていたんですが、我當さんの元気な姿を見られたことは良かったです。ですが、膝が悪そうですね。

脇が揃っている、というか、脇の方が上手いわけですが、良い舞台だったと思います。

松也くんの声は良いですね、それに姿も良い
もっと良い役をあげて欲しいものですね〜。
左団次さんはちょっとやり過ぎとちゃいますか、爆~。
そこが左団次さんの良いところでもあるわけですが〜。

昼の部(3)
『伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)』

1幕目  花水橋
            
足利頼兼  尾上菊之助
絹川谷蔵  片岡愛之助

酔った風情の頼兼の菊之助くん 立役も良い感じですね
音羽屋は、素晴らしい後継者がいて、一安心ですね。

愛之助ちゃんの谷蔵、力士の役ですが、大きく見えますし、役者ぶりが上がったようにも思いますね。出てきただけで大きな拍手です。
やはり、ファンが多いんですね〜。
けれど、何分、短い幕で、間に合わせの幕としか思いませんね〜。
通しでもなければ出ない幕でしょうね〜。

2幕目  「御殿」

乳人政岡  坂田藤十郎
栄御前   片岡秀太郎
松島    片岡孝太郎
沖の井   中村魁春
弾正妹八汐 片岡仁左衛門

飯炊きのない御殿、私にとっては初めてでした。どうも半通しなので、短くしたと、と山城屋さんのお考えのようですが、寂しいですね。全部をやって欲しいですよね〜
それでないと、政岡の忠義一途のところが出ないようにも思います。
六代目の歌右衛門さんは、絶対に抜かすことはなかったですよね〜。
現在では、政岡をやる役者は、藤十郎さんクラスで言うと、もう藤十郎さんか、芝翫さんくらいしかいないのですから、しっかりとした芸を見せて欲しいですよね。きっと山城屋さんは、これでええ、と言われるのでしょうが〜。

栄御前の秀太郎さん、良かったです。この座組では大きく見えますね〜。
魁春さん、沖の井ではちょっと可哀想ですね。
そう思うと、昔の「御殿」の配役は、凄かったですよね。
政岡は、歌右衛門さん、八汐は、鴈治郎はん(勘三郎さん)、栄御前は、延若さん、それに、沖の井が芝翫さんだったわけですから〜。

ご馳走役の仁左衛門さんの八汐が良いですよね。「なにをまあ、ざわざわと」のところ、二代目の鴈治郎はんの声色で台詞を言っておられました。初めてやるときに二代目さんに教わったと書かれていました。次に、弾正に変わるので、化粧が薄かったですが、もう少し紅を入れられた方が良かったかもしれませんね〜。

昔の役者では、二代目の鴈治郎はん、先代の勘三郎さん、延若さんと良い八汐を見てきましたが、今では、吉右衛門さん、仁左衛門さんが良いでしょうね~。團十郎さんが元気になって、やって欲しい役の一つですね〜。そろそろ山城屋さんも八汐に回られたらどうでしょうか?

芝居らしい幕は、この幕だけです。
この幕に、音羽屋さんも出てくれれば、大きな舞台になったと思うのですが〜。出る役がありませんよね。栄御前くらいでしょうか〜。役者が多すぎましたよね。

「床下」

仁木弾正  片岡仁左衛門
荒獅子男之助  尾上松緑

男之助は、松禄くんの持ち役になって欲しいですよね。
ここで、ようやく少し大きく見えました。前の松禄さん、辰之助さんの男之助も覚えていますので、セリフ回しに一工夫をして欲しいですね。

弾正は、仁左衛門さんの持ち役になるでしょうね〜。
上方式の弾正でしょうか。ただ単に花道を入るだけの役ですが、大きく見えました。
それに、ゾッとした感じもよく出ていました。ですが、十三代目さんの弾正の方が大きく見えましたね。あれは、何の力なんでしょうか? 当代の仁左衛門さんが80歳を過ぎた頃の弾正も観てみたいものですね。

ネズミ役の役者さん、良かったですよ。(^o^)

3幕目   「対決・刃傷」

細川勝元    尾上菊五郎
渡辺外記左衛門 市川左團次
渡辺民部  片岡愛之助
笹野才蔵  尾上松也
山中鹿之助 板東亀寿
山名宗全  市川團蔵
仁木弾正  片岡仁左衛門

「対決」「刃傷」の場を見るのは初めてですが、やらないのがよく分かりますよね。
細川且元の役が座頭役の気持ちの良い役なんでしょうね〜。
音羽屋さん、さすがに大きく見えますね、こういう役の方が合っているようにも思いました。

左団次さんも、團蔵さん、松也くん、愛之助ちゃん、全部、ちょい役です。
弾正の仁左衛門さんの立ち回り、台詞回しの良さ、夜の部よりもこういう役の方が良いですよね、声も良いですし~。

わざわざ半通しでやらなくても良かったのではないかと思いました。
他の出し物にして、若手の芝居を観たかったですね〜。

菊之助くん、愛之助ちゃん、それに松也くんで、『弁天小僧』でもやって欲しかったです。これを序幕にしても良かったのでは?

去年の方が、座組も自然で、出し物も良かったように思いますね〜。
何せ、役者が多すぎて、大幹部以外はすべて、ちょい役のようになってしまっています。

田之助さんも、阪神のマスコット姿ではなく(爆~)本役で見たいし、ベテランでは、團蔵さん、家橘さん、若手では、松禄くん、松也くん、など、これではちょっと、と思ってしまいます。大幹部だけで芝居ができるわけではありませんから、その当たりのことを考えた座組、出し物にしていって欲しいですよね。今年の7月は、大幹部のための芝居になってしまっている感じがしました。大幹部は若手の芝居に付き合うくらいのことをやっていかないと、若手が育たないのではないでしょうか?

今月は、仁左衛門さんの八汐、弾正、(一応、熊谷も入れておきます)、菊五郎さんの且元、権九郎、菊五郎劇団の素晴らしい殺陣を見られただけで、良かったことにしようと思います、爆~。

もうちょっと、愛之助ちゃんに歌舞伎の舞台で良い役をつけて欲しいですね〜

♪♪♪♪♪
昨日も、午前中は練習をしました。
基礎練習を中心にし、音階練習、デタッシェの練習、リードのチェック
少し古くなったリードを弱音用にしようとしましたが、練習ではピアノが出ませんでした。難しい音域なのですが、リードを触った割に効果が出ませんでした、爆〜。
練習場の側では、盆踊りをやっていました。
盆踊り、まだやっているんですね、ちょっと驚きました。
私の子供の頃は、良くやっていましたけど〜。

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日は『篤姫』ですね〜
今朝、NHKのHPを見たら、サントラの音楽まで聞けるようになっていますよ。
それに、鶴田真由さんのインタビューも載っていました。
幾島役の松坂慶子さんも、そろそろ出なくなる頃でしょうか?
大丈夫かな?? どんどん良い役者が出なくなってきます、爆~
皆さん、死んでいくので〜 これからが楽しみではあります。
中村梅雀さんの井伊大老だけが見物かもしれませんね〜。


いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)

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皆さんのおかげで何とか一桁にとどまっています。 (^o^)

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜


フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVD、もう届いています (^o^)

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ← このランキングにも参加していますぅ〜 片岡千代丸ちゃんこと、片岡愛之助ちゃんを応援しています〜 (^o^) 将来の上方の歌舞伎を背負っていってくれると信じています。
これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

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8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーに参加します〜
後援会にデビューします、爆〜。
夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。
旅行会社から電話があり、劇場に近いホテルに泊まれるそうです。
お食事会もそのホテルであるそうです。
昨日、チケットと旅行の日程表が届きましたよ。 (^o^)

今日は、松竹座の7月大歌舞伎を観に行きます
明日には観劇記を書きますね~。


歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
今年の夏に読めるでしょうか?






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3

Guten Morgen!!

今朝は、久しぶりで深夜起きです。
昨日は、午前中は練習などをやったんですが
午後は昼寝、少し読書
夜は早い夕飯を食べたら、すぐに寝てしまったようです。

昨日の、Macの水没ですが、
今のところ乾燥して、動いているようです。
大丈夫かな??

♪♪♪♪♪
今朝も、マーラーです。ハイティンク・シカゴ響の演奏の続きです、爆〜。

Mahler: Symphony No. 3


グスタフ・マーラー   交響曲第3番  ニ短調
ベルナルト・ハイティンク 指揮 シカゴ・シンフォニー・オケストラの演奏です。
 
 シェル・デ・ヤング(Ms)
 シカゴ交響楽団女声合唱団
 デュアイン・ウルフ(合唱指揮)
 シカゴ児童合唱団
 ジョセフィン・リー(児童合唱指揮)
 録音時期:2006年10月19、20&21日(ライヴ)
 録音場所:シカゴ、シンフォニーセンター、オーケストラ・ホール

この演奏、昨日も何度も聴きましたが、良い演奏ですね〜。
後半も素晴らしいです。

アルトのソロ、児童合唱
いずれも素晴らしいもので、久しぶりに良い音楽を聴いたなと思います。

特筆すべきところは、最終楽章の演奏ではないでしょうか?
この素晴らしい音楽に、素晴らしい演奏です。
全体を一つの音楽と考え、ピアニッシモから最後のフォルティッシモまで一貫した音楽が流れています。
最後のティンパニの強打、実に効果的です。
実に感動的な演奏です。

これは、ライヴ録音だそうですが、これだけ完璧な演奏をできるシカゴはさすがに上手いですね。弦楽器と管楽器の音程が少しもずれていません。弦楽器の演奏の中に浮かんでは消える、管楽器のソロが実に雄弁です。

ハイティンクは、巨匠の域に達してきているのではないかと思いました。
クーベリック盤と同じくらい、感動的です。長い終楽章ですが、終わらないでくれ、と思いくらいです。

ケーゲル盤の3番も注文しているのですが、まだ届きません。
届いたら、比較してみたいと思っています。

良い演奏に出会えました。(^o^)

♪♪♪♪♪
7月松竹座の大歌舞伎の観劇記(2)です。

7月松竹座






7月の松竹座 7月大歌舞伎の公演、その観劇記を書いていきますね
昨日は、夜の部の3つめの狂言を書きました。
今朝は、夜の部の他の狂言の感想を書きますね。

夜の部(1)
『一谷嫩軍記』熊谷陣屋(くまがいじんや)

熊谷直実      片岡仁左衛門
白毫弥陀六実は弥平兵衛宗清  片岡我當
藤の方       片岡孝太郎
堤軍次       片岡愛之助
相模        片岡秀太郎
源義経       坂田藤十郎

「熊谷陣屋」は、よく出る出し物ですが、私は久しぶりです。
前の松禄さんが、南座の顔見世でやられたのを観たのが最後です。もう20年以上も前のことかもしれません。
良かったですね、大きくて〜〜

仁左衛門さんなりのお考えもあって、相模、藤の方が陣屋に来るところも上演されました。
仁左衛門さんは顔が小さいので、顔にちょっと色をつけたお役は、損かもしれませんね。実盛であれば、白塗りですから、そうでもないのでしょうが、熊谷は、顔が大きい方が立派に見えるのではないでしょうか?
顔の拵えが、三代目の延若さんに似ているように思いました。
それと、声の調子をわざと低く言っておられるように思いましたが、それが少し違和感がありました。十三代目さんの熊谷は観たことがありませんので、分かりませんが〜。

相模の秀太郎さん、愛之助ちゃんの軍次も良いんですが、やはり、藤の方の孝太郎さんは少し弱いですね〜。他が揃っていると、もう少し経験のある女形さんの方が閉まりますね。
この座組には、魁春さんも出ておられたんですから、魁春さんに回るべきお役ではないでしょうか?

私は、この出し物があまり好きではありません。
熊谷がどうして自分の子を身代わりにして、敦盛を助けるのか、よく分からないのですよ。「寺子屋」では松王丸の苦しい胸の内が分かるんですが 〜。芝居としては少し弱いのではないでしょうか?

山城屋さんの義経は、五月人形のようで可愛かったですよ、爆~ 
松嶋屋さんは、松嶋屋の型のようなものでやられていたのでしょうか?
十三代目さんのこの舞台は観たことがありません。確か、弥陀六をやっておられるのは観たことがあると思うんですが〜。

先代の幸四郎さん、先々代の松禄さんのように、顔の大きな人に向いたお役ではないでしょうか? そういえば、そういう大きな顔の役者衆がいなくなっていますね〜。
昔の役者さんは、短足だけど、顔が立派だったなと思ったりもしています。


夜の部(2)
『黒手組曲輪達引(くろてぐみくるわのたてひき)』
浄瑠璃「忍岡恋曲者」

花川戸助六/番頭権九郎  尾上菊五郎
三浦屋揚巻        中村魁春
牛若伝次         尾上松緑
新造白玉         尾上菊之助
朝顔仙平         板東亀三郎
三浦屋女房お仲      市村家橘
俳諧師東栄        市川團蔵
鳥居新左衛門       市川左團次
紀伊国屋文左衛門     澤村田之助

何といっても、終幕の大立ち回り これでもか、と三階さんの大活躍です。
音羽屋さんも、気持ちよさそうに演じていました。
凄い立ち回りを考えたものだと、菊五郎劇団の底力を見た思いがいたしました。
あれは、凄いですよ〜。

1幕目は、新造白玉と権九郎の道行き、そこに伝次が絡み
そこにまた、音羽屋さんのサーヴィス精神が大いに発揮された、素晴らしい演出
まだ公演が終わっていませんので、その中身は書きませんね。
大幹部のちゃり場になっています。何か笑いが起こっているなと思ったら、権九郎が落ちた池に、カルガモちゃんが〜 小さいのが動いています。前の席では見にくいんですよ。

ブログ仲間の方に、大阪では全然受けない、と楽屋内でも声が出ていたそうです。
舞台はまるで俳優祭の乗りです。関西では俳優祭がありませんので、ああいう舞台には慣れていないんですよね、お客さんが〜。それと、汚い役を、二枚目役者の菊五郎さんが演じている、と分かっておられないお客さんも多かったのではないでしょうか??

『黒手組助六』は、猿之助さんの舞台を観たことがあります。
今回のものは、同じものなの??と思ってしまいました。
猿之助さんの舞台では、揚巻は、今は亡き宗十郎さん(紀伊国屋)で、もっと良い役だったんですが〜。今回のものでは、魁春さんの出番は少しで、少しもったいないようにも思いました。
猿之助さんは「水入り」まで演じておられましたから、少し台本が異なるんでしょうね〜。

松禄くんの牛若伝次、少ししか出てきません。良い役なんですが、これだけでは寂しいですよね。朝顔仙平の方がずっと面白い役で、亀三郎さんは良かったですよ。

ここでも、少ししか出てこない、菊之助くんの白玉、美しかったですね。ふと上を向いたときに、梅幸さんにやはり似ておられますよね。

この座組なら、菊五郎さんの「助六」を見たかったですね。それだけの役者が揃っているんですから。田之助さん、團蔵さんも、もったいないです。
左団次さんは、いつも通り、どこまでが役なのか、どこからが地であるのか、分からない不思議な味を出しておられました、爆~。

忘れていました、中村鴈之助さん、片岡當十郎さんが、日本俳優協会賞を受賞とのこと、本当に良かったですね〜。(^o^)

です。
今朝はここまでで、昼の部は、思い出しながら、また書いていきたいと思っています。

♪♪♪♪♪
昨日は、喫茶店から帰ってから、朝寝をしてしまいました、爆
芝居見物で疲れていたんだと思います。

楽器の練習も少し、基礎練習だけです。
音階練習、デタッシェの練習、リードのチェック
今日は、午前中に少し古くなったリードを弱音用にしようかと思ったりもしています。

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日は『篤姫』の再放送 きっと観ると思います。

今のところ、Macも動いています 
大丈夫かな〜??

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(ぴっころさんが間違いを教えてくださいました〜)

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜


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8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーに参加します〜
後援会にデビューします、爆〜。
夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。
旅行会社から電話があり、劇場に近いホテルに泊まれるそうです。
お食事会もそのホテルであるそうです。
昨日、チケットと旅行の日程表が届きましたよ。 (^o^)

今日は、松竹座の7月大歌舞伎を観に行きます
明日には観劇記を書きますね~。


歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
この本は沖縄に持っていて、沖縄で読み終わってきますね(実際に実行できるかどうかは、分かりませんが、爆〜)
ビーチで読もうと思っています。ビーチで音読です、爆〜
余り進みませんでした、爆〜 (^_^;)





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3

Guten Morgen!!

今朝は、4時前起きです。
昨日は9時半過ぎに芝居を観に出かけ
帰ってきたのが9時半過ぎ
昼夜を観るのは、もう無理かとも思うんですが
居眠りをすることはなかったです。

ブログを書こうとして、コーヒーを入れたりしていて
Macのキーボードに水を;;
保護シートも使っているんですが~
前にも、水没したPCがあるんで、いつも気にはしていたのですが~。
電源がすぐに切れたのですが
しばらく置いておいたら、また電源が入ったり、切れたり
修理だなと思って
winの電源を入れたりもしていたところで
また電源が入るようになり、Macでブログを書いています。
大丈夫かな?

♪♪♪♪♪
今朝も、マーラーです。ハイティンク・シカゴ響の演奏の続きです。

Mahler: Symphony No. 3


グスタフ・マーラー   交響曲第3番  ニ短調
ベルナルト・ハイティンク 指揮 シカゴ・シンフォニー・オケストラの演奏です。
 
 シェル・デ・ヤング(Ms)
 シカゴ交響楽団女声合唱団
 デュアイン・ウルフ(合唱指揮)
 シカゴ児童合唱団
 ジョセフィン・リー(児童合唱指揮)
 録音時期:2006年10月19、20&21日(ライヴ)
 録音場所:シカゴ、シンフォニーセンター、オーケストラ・ホール

このCDは、1楽章だけで1枚
後半を1枚に録音されています。

シカゴがショルティ時代と同じくらい上手いということはうれしいことですよね
アメリカのオケストラも、ご多分に漏れず、インターナショナル化をしてしまい、ほとんどどこのオケストラを聴いても同じように聞こえる、という風になってきています。

シカゴの金管は同じように思いますね、ラッパのハーセスさんの音は、聴いただけすぐに分かりましたが、今のラッパは聴いていかないと分からないかもしれません。

木管もさすがに上手い人を取っているな、と思っています。
弦楽器の巧さは、変わらないですね。
それと打楽器がけっこう大きな音で聞こえるのですが、良い音がしています。

マーラーの3番では、今はクーベリック盤を一番よく聴くかもしれません。

このハイティンク盤
2楽章のリリシズム 実に良い音楽に仕上がっています。管楽器が出過ぎることもなく、弦楽器と管楽器とのバランスが実に良いですよ。

3楽章
バスーンの首席は、クリーヴランドから移籍してきたマックギルさんですが、これまでのエリオットさんの音とはかなり違いますね。それとソロで聞こえてこないですよ。ハイティンクは、何もファゴット、バスーンが嫌い指揮者ではないと思いますので、ちょっと残念ですね~。
(指揮者の方々には嫌いな楽器があるんですよ、日本の指揮者では、バスーンの音が聞こえただけで怒る指揮者の方もおられますね。オーマンディ師はホルンが嫌い、セルはトロンボーンが嫌いだったとか、爆~)

3楽章ではポストホルンのソロがあることで有名ですよね
ショルティ盤は、ハーセスさんが演奏されていたと思います。
このCDには、オケストラのメンバー表まで載っているのですが、ポストホルンを誰が演奏しているかは出ていません。ですが、上手いですよ。ピアニッシモが実に美しいですよ。
ダイナミックレンジが広いですよね
これは、録音ではなく、演奏にそれだけの幅があるのではないかと思っています。

このCDは、まだまだ書きたいことがいっぱいあります、爆~ <To be continued>

♪♪♪♪♪
7月松竹座






7月の松竹座 7月大歌舞伎の公演、昼夜観てきました。
その観劇記を書いていきますね

昼の部から書かないと行けないのですが、夜の部の最後から書いていくことにしました。(若干の理由もありますが~)

夜の部  (3)
上 羽衣(はごろも)

天女  尾上菊之助
伯竜  尾上松 緑

何という踊りでもないのですが、菊之助くんの美しさを堪能できる踊りでした。
時分の花 という言葉がありますが、それが今の菊之助くんにぴったりかもしれません。清楚な美しさで、玉三郎さんの若い頃と同じくらい美しいですが、菊之助くんの方が、御曹司の大らかさのようなものがありますね~。天女になってからがまた美しいですよ。

松禄くん、踊りの名手であるはずなんですが、何か訴えかけてくるものが~;;
昼の部の最初の踊りから、芝居ではちょい役、夜の部の最後まで楽屋にいなければならないですよね、腐らずにやって欲しいですね。
扱いが悪いですよ;;

総じて、今月は役者の出勤が多すぎますね~
大幹部の出し物はありますが、中堅、若手の出し物が踊りだけ
ちょっと寂しいですよね
菊之助くんと愛之助ちゃんの芝居もやって欲しいですよね。

下 団子売(だんごうり)

お臼  片岡孝太郎
杵造  片岡愛之助

愛之助ちゃんは、踊りに定評がありますよね。
それに、芝居の最後は、明るく終わって欲しい
その点では、今月の終わり方は良かったのではないでしょうか?

孝太郎丈は、昼の部、夜の部と出ずっぱりですが、この踊りが一番、ニンに合っているように思いました。それに、愉しそうでしたよね。

役者衆が愉しんで芝居をしてくれないと、客も愉しめませんよね~。
その点で、途中で帰らず、最後までいて良かったです、爆~

です。
今朝はここまでで、今日、思い出しながら書いていきたいと思っています。
少し記事を変えて、ブログをアップするかもしれません。

♪♪♪♪♪
昼夜お芝居を観るのは、ちょっと無理になっているかもしれません
ですが、何度も足を運ぶのが面倒なんですよ、爆~
前の方の席でないと、役者衆が見えないし~。
昨日は4列目の中央でよく見えました (^o^)

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

実は、水曜から連休になっています。日曜までの休みです。
今年は、仕事と休みが交互に来ている感じです。
休みだと、日雇いですので、無給なのですが~

昨日も、コメントを多数いただきました。ありがとうございます。
レスは喫茶店に行った後になるかもしれません。

今のところ、Macも動いています 
大丈夫かな〜??

いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)

今日も、応援ポチッをお願いします。
皆さんの「おけが」ではなく「おかげ」で一桁にようやく戻りました。 (^o^)
(ぴっころさんが間違いを教えてくださいました〜)

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜


フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVD、もう届いています (^o^)

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

★ 愛之助ちゃん情報ですよ〜 ★
8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーに参加します〜
後援会にデビューします、爆〜。
夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。
旅行会社から電話があり、劇場に近いホテルに泊まれるそうです。
お食事会もそのホテルであるそうです。
昨日、チケットと旅行の日程表が届きましたよ。 (^o^)

今日は、松竹座の7月大歌舞伎を観に行きます
明日には観劇記を書きますね~。


歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
この本は沖縄に持っていて、沖縄で読み終わってきますね(実際に実行できるかどうかは、分かりませんが、爆〜)
ビーチで読もうと思っています。ビーチで音読です、爆〜
余り進みませんでした、爆〜 (^_^;)






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3


Guten Morgen!!

今朝は、4時起きです。
昨日は夕食後、うたた寝をしたみたいです。
それから、またうたた寝をしてしまい
3時頃一度目が覚めたんですが、また寝てしまいました。

♪♪♪♪♪
今朝は、マーラーです。ちょっと久しぶりかもしれません。それも、大好きな3番の新録音です。

Mahler: Symphony No. 3


グスタフ・マーラー   交響曲第3番  ニ短調
ベルナルト・ハイティンク 指揮 シカゴ・シンフォニー・オケストラの演奏です。
 
 シェル・デ・ヤング(Ms)
 シカゴ交響楽団女声合唱団
 デュアイン・ウルフ(合唱指揮)
 シカゴ児童合唱団
 ジョセフィン・リー(児童合唱指揮)
 録音時期:2006年10月19、20&21日(ライヴ)
 録音場所:シカゴ、シンフォニーセンター、オーケストラ・ホール

この演奏は、あるブログ仲間の方が取り上げておられ、もの凄く良い演奏だと書かれていたので、聞いてみたくなり、新譜はあまり買わないのですが、これは買ってみました。
今朝、アマゾンを調べて、驚きましたが、HMVよりも、アマゾンの方が1000円以上安いですよ、爆~。

このところ、ハイティンクのヴァーグナーも聴いていたのですが、もう一つぴんと来ない感じがしていました。沖縄旅行中に聴いていたのですが〜。

早朝ということもあり、ITunes に取り込み、BOSEの小さなスピーカで聴いています。本当は大きなスピーカで聴きたいところですが〜。

もうXX年くらい前に、ハイティンク指揮のアムステルダム・コンセルトヘボウの演奏会に行ったことがあります。マーラーの4番がメインであったのですが、他の曲はなんであったのか、忘れてしまっています。マーラーは、女性のホルン奏者がもの凄く上手かったのを覚えていますが、ハイティンクの演奏はどうだったか、すっかり忘れています、爆~。

シカゴ響は、ショルティの頃に二回ほどライヴで聴きました。
トップ奏者は、ほとんどすべて入れ替わっていますね。クラのコムスさん、ホルンのクレヴェンジャーさんはまだおられるんですね~。息の長い管楽器奏者ですね。そういえば、ラッパのハーセスさんは80歳を過ぎてからも、トップ奏者であったような~。

シカゴ響は、バレンボイムからハイティンクに変わったそうですが、またすぐにムーティに首席指揮者が変わるそうですね。ハイティンクも、もう80歳になるんですよね。
こちらも年を取っていっていますから、爆~。

冒頭のホルンのソロ、それに続く打楽器
さすがに上手いものですね

1楽章は、様々なモティーフがこれでもかと出てきますよね
交通整理が難しい曲ですよね、それに1楽章だけで40分くらいあるんですから。

私は、大昔、バーンスタイン・ニューヨークの旧盤のLPを何度も、何度も聴いてきました。
それが、いわば刷り込みの演奏になっています。それ以降、クーベリック盤、ショルティの新盤(シカゴとの演奏)、など色々と聴いてきています。

バレンボイム時代のシカゴの演奏は、シュトラウスのコンチェルト集くらいしか持っていません、というか聴いていませんので、シカゴの最近の音(録音ですが)を聴くのも久しぶりです。最近は、大手のレコードメーカーが新録音をほとんど発表しません。録音が高くつくこと、売れないこと、といったことが原因なんでしょうが、これも、シカゴ響の自主録音盤ですね~。

ハイティンクは若い頃からは、コンセルトヘボウで様々な曲を録音してきていますよね。
最近になって、ライヴ録音が多数出てきていますよね。

今朝は1楽章を繰り返し聴いています。
シカゴは、長くレイ・シュティルさんがオーボエの首席でした。その後を、これまた天才的オーボエ奏者、アレックス・クラインさんが首席になったのですが、すぐに病気でその席を降りられて、新人の方が首席になっておられますが、さすがに上手いですね。
木管前列、それにクラは、実に見事ですね。

金管の切れ味も素晴らしいですし、弦楽器の鋼のような音も健在ですね。コンサートマスターのソロも実に上手いです。ラッパのハーセスさんの後に座られたラッパも立派ですね~。

で、ハイティンクは??
意外に速いテンポで進んでいくような気もします。
ですが、トロンボーンのソロなどは、音の強弱、ビブラートの細かなニュアンス付け
指揮者の指示であるのか、奏者の意志であるのか、分からないところもあります。

全曲を聴いてから、ハイティンクのことも書いてみたいと思っています。
1楽章は、実に立派な演奏のように思えます。美しいですし、流れも自然な感じがします。(^o^)

♪♪♪♪♪
今朝起きて、テレビをつけると、地震の特番が;;
最近、東北地方で地震が多発していますね;;
それほど被害が出ていないと良いのですが~。
テレビは特番で、関西ローカルはやっていません。
どうも、東北地方で地震が多いですね;;


『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

昨日は、午前中は、内科の予約で歩いて行ってきました。血圧は正常だそうです。薬を買って、100均に行って、美味しいコーヒーの買い占め、それに、小さな観葉植物を2つ買ってきました。
昨日は珍しく、お出かけをしようかと思っていたんですが、取りやめて
午前中には、少し練習もしました。基礎練習を中心にしました。
午後は昼寝、割と早めに起き上がり
野球を見たりしていましたが、早めに寝てしまいました。

今日は昼の部から、松竹座の7月大歌舞伎を観に行きます。
今月は行かないでおこうと思っていたのですが~
ブログ仲間の方と電話をしていると、行きたくなりました、爆~。
また観劇記を書きますね〜。(^o^)

いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。

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今日は、松竹座の7月大歌舞伎を観に行きます
明日には観劇記を書きますね~。


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Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
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この本は沖縄に持っていて、沖縄で読み終わってきますね(実際に実行できるかどうかは、分かりませんが、爆〜)
ビーチで読もうと思っています。ビーチで音読です、爆〜
余り進みませんでした、爆〜 (^_^;)





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雁次郎は再生がほしいな。
るどるふ・ぜるきんもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「雁次郎」が書きました。
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3

Guten Morgen!!

今朝は、4時前起きです。

昨日は仕事の帰りに、お医者さんによってから帰ってきました。
7時前でしょうか、阪神戦を見ながらの夕食
疲れていて、9時前には寝たと思います。

♪♪♪♪♪
今朝は、ヴァーグナーです、早朝からヴァーグナー
元気な証拠でしょうか??

ワーグナー:さまよえるオランダ人


Wagner:Der Fliegende Hollander


リヒァルト・ヴァーグナー 『さまよえるオランダ人』  Der Fliegende Hollaender

ジョージ・ロンドン(オランダ人)
リオニー・リザネク (ゼンタ)
ジョルジョ・トゥチィ(ダーラント)
カール・リーベル(エリック)
                                            他  
アンタル・ドラティ指揮 コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラハウス管弦楽団
(1960年の録音です)

この演奏は、ロンドンさんとリザネクさんの歌を聴きたくて購入したものです。
私は日本盤を購入しました。アマゾンでは、日本盤も、輸入盤も廃盤になっていますが、HMVでは輸入盤はまだ手にはいるようです。この手の演奏は、すぐに廃盤になってしまいます。

ジョージ・ロンドンさんは、クナッパーツブッシュがヴィーナー・フィルハーモニカーと録音したオペラのアリア、モノローグ集の録音で、高校生のときか、中学生のときに聴き、圧倒的な声に(クナの凄い伴奏もあったわけですが)、ただただ驚いたのを今でも良く覚えています。
今でも、「ヴォータンの告別」は、クナとの録音を越えるものは出ていないのではないかと思うくらいです。

ドラーティさんは、ハイドンのシンフォニー、オペラ全集を録音したことで有名ですね。それに、アメリカのオケストラを鍛え直して再生させたことでも有名です。非常に耳もリズム感も良かった指揮者ではないでしょうか?(そうでないと、オケストラを鍛え直すことはできないと思います)。

コヴェント・ガーデンのオケストラは、確か、ロイヤルフィルという団体ではなかったかと思うんですが、このデッカの録音は、契約の問題などでこういう名前を名乗っているのではないかな、と思っています。
序曲から、生々しい音で、ヴァーグナーの音楽が演奏されます。このCDは、ほとんど聴かれることがないものだと思うのですが、良い録音ですよ。

『オランダ人』は、この前、第1幕、第2幕と書いてしまいましたが、今は、一幕ものとして上演され、途中の休憩はないようですね。2時間位の演奏時間ですから、それほどしんどくないかもしれませんね。

一場のオランダ人のモノローグ、ロンドンさんの深いバス・バリトンの声がオランダ人にぴったりだと思います。ロンドンさんの「マイスタージンガー」のザックスの全曲盤が録音されなかったことが本当に残念に思います。クナとのモノローグ集では、ザックスのモノローグも歌っておられますが、実に良いザックスなんですよ〜。

ダーラント、エリック役の歌手の方々は、私は全く知らない歌手の方々です。

やっと二場に入りました、爆~
ゼンタのバラードが始まっています。
全盛期のリザネクさんですから、ピアニッシモが素晴らしく美しい声ですね
これは、ドラティさんの意見なのか、リザネクさんの意見なのか分かりませんが、バラードをピアニッシモで歌っておられます。これは録音でないとできない芸当かもしれませんね~。
それから徐々にクレッシェンドをかけていくところなどは、ぞくぞくしますよ。
伴奏も素晴らしいです。
オペラを聴く喜びの一つには、歌手の歌を聴く喜びもありますよね~。
そういうものをしっかりと伝えてくれる演奏だと思います。
コーラスのピアニッシモも実に美しいです。コーラスの後のソロも、リザネクさんにしては絶叫型ではなく、リリカルな感じです。

♪♪♪♪♪
昨日は午前中からの仕事、午後の仕事とあり、仕事帰りに、3週間ぶりに診察に行きました。
久しぶりで先生にお会いしたのですが、調子が良さそうですね、ということでした。沖縄でゆっくり過ごしたことが良かったのではないかとも仰っていました。

昨日は阪神が逆転、気持ちよくテレビを消しました、爆、阪神ファンではないですが、関西では阪神が元気でないと、沈滞してしまいます、爆~ (^o^)

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

中村梅雀さん、ブログを書いておられるようですよ。
昨日、探し当てました、爆〜。
コメントも書いたですよ (^o^)
掲載されていました〜 (承認制で出ないかも、と思っていたんですが)

ある方のブログで、梅雀さんと、今の仁左衛門さんとの競演の舞台を観たいと書かれていました。私も同感です。歌舞伎公演にも出てくださると良いんですが~。今の松竹では無理かもしれませんね。

孝夫時代の仁左衛門さんは、前進座の記念公演に特別出演され、綱豊卿を演じておられました。翫右衛門さん、梅之助さん、國太郎さんと揃った舞台で、私は先輩からヴィデオをもらったんですが、実に素晴らしい舞台で、驚いたことを覚えています。
「御浜御殿」の舞台では、これまで観た中で最高の舞台ですね〜。若い頃の孝夫さん、本当に良かったです(今もですが)、舞台姿が粋で、すらっと美男子、前進座の成駒屋のお二人、これも素晴らしいものでした。翫右衛門さんの「俊寛」を少し録画で観たことがありますが、これも良かったですね~。懐かしいです。

明日は、松竹座へ行きます。当初は行かない予定だったんですが、爆〜。
出し物が;;; 大看板が競演する舞台を観たいです。それぞれの出し物だけでは面白いこともないですよ。それに大看板は、昼の部の終わりと、夜の部の初めしか出ません、爆~。こんなこと、二代目の鴈治郎はんの頃にはなかったですよ;;

二代目の鴈治郎はんが元気な頃は、どんな役でも嫌がらずに出ておられました。それで、舞台が大きくなったということもあったんですが、この頃は、どうも、役者の出し物しかやらないようですね。もっと色々な役に挑戦して欲しいです。

今の大看板の役者衆では、播磨屋の吉右衛門さんくらいではないでしょうか、色々な役に挑戦されているのは~。播磨屋の当たり芸を残していかなければならないとお考えなんだと思います。吉右衛門さんのニンには合わないような、ふざけた役もやっておられますよね。
先代幸四郎丈では、観られなかったような役にも挑戦されています、実に立派なことだと思います。

今月は、愛之助ちゃんは、あまり良い役ではないですよ;;
なかなか難しいですね、人気のある役者を他に出して売る、という感じがありますね~。
愛之助ちゃんは腐らずにやっていってくれると信じていますが~。

明後日には観劇記をアップしたいと思っています。

いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。

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これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
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ビーチで読もうと思っています。ビーチで音読です、爆〜
余り進みませんでした、爆〜 (^_^;)





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3


Guten Morgen!!

今朝は、4時半起きです。3時半に一度目が覚めて起き上がったんですが
もう一度寝ました〜

昨日は仕事からは5時過ぎに帰ってこられて
早めの夕食をして、早めに寝ました。
睡眠不足が良くないと思って

『篤姫』をもう一度観たり、
マキノ雅弘さんのドキュメンタリー番組(NHKの録画)を見たりしていました。

♪♪♪♪♪
今朝も、ベトベンです。
昨日、喫茶店で、ベトベンを聴けるというのは、まだ元気な証拠だ、と一文に出会いました。
暑苦しくて聴けないと思うようになると、どうも、身体が弱っているとのことでした。


ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番



ベトベン  弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130  原典版
第1楽章 〜 第5楽章(大フーガ 変ロ長調 Op.133)

弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 Op.133 新終楽章

スメタナ四重奏団の演奏です。
(1965年の録音です)

このところ、「大フーガ」を聴きたくて、13番ばかりを聴いています。
どうもシリーズになりそうな気もします。

このスメタナの演奏は、原典版となっています。
大フーガが最終楽章のつもりで演奏しているようです。
このCDは、スメタナ四重奏団の旧録音であるそうです。新録音の方も持っています。
今朝は、旧盤の方を聴いています。

スメタナ四重奏団のベトベンは、後期しか持ってません。
どうしても後期が好きなので、それだけしか頭になかったんですよ。
安売りのときに、初期、中期も買っておけば良かったです;;

この演奏は、昨日のジュリアードとは異なり、大フーガを終楽章としています。
新しい方のフィナーレを終楽章とするかどうかで、演奏が変わるのではないかな、と思い始めています。

そう感じたのは、昨日、仕事から帰ってきて、ブログ仲間の方のコメントを読んで、スコアを見ながら、大フーガを聴き、その後のフィナーレも聞きました。すると、ジュリアードは、明らかに新フィナーレを最終楽章と考えて演奏しているように思いました。
どちらを取るかで、テンポなどが、微妙に変わるのではないかなと思ったりもします。

スメタナ盤は、新盤、旧盤とも原典版での録音になっています。
彼らは、13番は、大フーガで終わるべきだと思っているのでしょうね〜。
わざわざ、そういう記述になっています。

大フーガが最期におかれているもの、途中におかれているもので
演奏が異なるのではないかな、と漠と考えています。
他の演奏も聴いてみて、違いがあるのか、考えてみたいです。

スメタナの演奏ですが、第1楽章からとっても厳しい演奏です。
これほど厳しい演奏であったのか、と今更ながらに驚いています。
スプラフォンの録音も良いのでしょうが、各楽器の息づかいのようなものまで聞こえてきます。

これほど激しい演奏は最近は聞いてきていなかったような感じがします。
実に上手いですし、アンサンブルも良いですね。

♪♪♪♪♪
昨日思ったこと、しっかりと睡眠を取っていないと、しんどいということです、爆〜
当たり前のことなんでしょうが、夏場は睡眠不足が一番応えるのではないかな、と思ってます。

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日は午前中から仕事があります。10時頃には出かけます。
明日からは、日曜まで連休です、ということで、無収入になります、日雇い形態の仕事ですので〜。
今日は、3週間ぶりの診察日なんですが、午前中は行けそうもありません。午後からの診察に間に合えば良いのですが~。

明日は、内科の予約、今日行けなかったら、お医者さんの診察に行きます。
木曜は、一日、歌舞伎鑑賞です。
また観劇記を書きますね〜。(^o^)

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後援会にデビューします、爆〜。
夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。
旅行会社から電話があり、劇場に近いホテルに泊まれるそうです。
お食事会もそのホテルであるそうです。


歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
この本は沖縄に持っていて、沖縄で読み終わってきますね(実際に実行できるかどうかは、分かりませんが、爆〜)
ビーチで読もうと思っています。ビーチで音読です、爆〜
余り進みませんでした、爆〜 (^_^;)





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2

Guten Morgen!!

今朝は、3時半起きです。
昨日は仕事が7時半頃まであり
さすがに疲れました;;

『篤姫』には間に合ったんですが、
夕飯を食べると、そのまま寝てしまったようです。
阪神も負けましたし、爆〜。

世の中は連休のようですが、私は仕事です、爆〜

♪♪♪♪♪
今朝は、ベトベンです。
昨日、相当に参りました。仕事中に眠くなってしまったりして
そういうときには、ベトベンのカルテットかもしれません。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集(旧盤)


ジュリアードのベトベン全集(旧盤)のHMVのサイトですぅ〜
(HMVではまだ入手できますよ)

ジュリアードの旧盤







ベトベン  弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130 第1-5楽章
大フーガ 変ロ長調 Op.133
弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 Op.130 第6楽章

ジュリアード弦楽四重奏団
(1970年の録音のようです)

私にとっては、このベトベンは高校生の時代から聴いてきている、いわば刷り込みの演奏です。どうして、ジュリアードの演奏を買おうと思ったのか、まったく覚えていません。
ただ、その頃好きだったバーンスタインやヴァルターのLPがCBSソニーから出ていたので、きっと良い演奏だろうと思ったのかもしれません、爆〜。

初期、中期、後期で、それぞれ3枚組であったと思います。高校生の私にはとても買える代物ではありません。で、色々とバイトをしました。中学の頃も、高校生になってからも〜。

このところの、この13番の初版の最終楽章であった「大フーガ」を色々な演奏で聴いています。ズスケ・カルテット、クリーヴランド弦楽四重奏団、クァルテット・イタリアーノ盤など、そういえば、スメタナの演奏はまだ聴いていませんね〜。

車で仕事に行っているのですが、行き帰りもカルテットを聴くことが増えています。
どうしてなのか、分かりません。

このジュリアードの演奏は、LP時代にすり減るくらいに聴いてきたものです。
CD時代になってから、ライヴ盤の新盤が出たので、それも買ったのですが、旧盤が忘れられず、何年か前に、ようやく入手しました。
それから、新盤よりも旧盤の方を好んで聴いています。ライヴ盤もライヴと思えないほどの充実した演奏なのですが〜。

ジュリアード・カルテットは、ご存じのように、ロバート・マンのファースト・ヴァイオリン以外は、団員の交代があります。ですが、ロバート・マンのファースト・ヴァイオリンだけは、ずっと同じでした。
他の団員が変わることで演奏が変わることはなかったように思います。というか、そういう聴き方をしていないので、変化が分からないのですが〜。

この旧盤では、第5楽章の Cavatina. Adagio molto espressivo の演奏 特に素晴らしいと思います。切々と心に訴えかけてくる音楽になっているように思います。

このスタジオ録音はかなりデッドなところで録音されているようで、残響というものがほとんどないように思います。ですから、音程が少しでも狂うと、すぐにばれてしまうような場所での演奏のように思います。このジュリアード盤 もの凄く音程が良いです。
私も楽器を演奏していることもあり、音程、リズムのおかしな演奏は受け付けなくなってしまっています。これを聴いている頃に知っていた団体の中では、ピカイチの演奏でした。最近になって、素晴らしい演奏を教えていただいて、他の演奏を聴いていますが、大学時代にはこの演奏しか聴いていませんでした。(ひょっとしたら、吉田秀和さんの影響から聴くようになったのかもしれませんが、はっきりしたことは思い出せません。)

「大フーガ」 この厳しい音楽を、まさに楷書体のような感じの演奏になっています。
ズスケ・カルテットの演奏であれば、何度聴いても疲れないように思うのですが、このジュリアードの演奏は、そう何度も聴けない演奏であるような気もします。
実に厳しい演奏です。


♪♪♪♪♪
昨日は、仕事に行く前に、歌舞伎のブログ仲間のEさんのところにコメントをしようとしたら、コメントができないので、メールをしましたら、お電話をかけていただき、大阪の松竹座の印象などを直に聴くことができました。聴いていたら、無性に行きたくなり、今週の木曜の席を確保しました。(^o^) 売れていないようで、前の方の良い席が空いていました、爆〜。
やはり、大阪では歌舞伎は入らないのか、演目が悪いのか?? 私は演目が悪いのではないかなって思ったりもします。やはり、愛之助ちゃんの演目がないと、関西のファンは観に行かないのではないかな、と思ったりもします。どうなのか、分かりません。それと、玉三郎さん、海老蔵くんの組み合わせでないと、入らないのか??

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

昨日の『篤姫』から
瑛太くんの小松帯刀は出番が多くなってきたのですが、主役級の方がどんどん亡くなっていきます。島津斉彬もなくなりました、家定もなくなりました、大丈夫なのかな?
凄い演技をしていた俳優がどんどん出なくなります、爆〜
あおいちゃんだけで持つのかな?? 新しい人物が出てくるのでしょうか?

中村梅雀さんの井伊直弼は、さすがに貫禄がありますね〜。
目で芝居ができますよね、前進座を退座されたそうなんですが、何かご事情でもあったのでしょうか?

今後は、どんな人が出てくるかが、愉しみです。

今日は午後だけの仕事なんで、少しは楽かなって思っています。


いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)

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皆さんのおけがで一桁にようやく戻りました。 (^o^)
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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜


フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVD、もう届いています (^o^)

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

★ 愛之助ちゃん情報ですよ〜 ★
8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーに参加します〜
後援会にデビューします、爆〜。
夜の部と昼の部を二回観ようと思っています。
旅行会社から電話があり、劇場に近いホテルに泊まれるそうです。
お食事会もそのホテルであるそうです。

7月の松竹座は観に行かない予定だったのですが、やはり行くことにしました
観劇記をまた書きますので、宜しく〜 

歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
この本は沖縄に持っていて、沖縄で読み終わってきますね(実際に実行できるかどうかは、分かりませんが、爆〜)
ビーチで読もうと思っています。ビーチで音読です、爆〜
余り進みませんでした、爆〜 (^_^;)






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3


Guten Morgen!!

今朝は、寝過ごしました、目が覚めたのが5時過ぎです。
昨日は午後だけの仕事です。
終わってからすぐ帰ってきたのが5時半頃
それから楽器を持って、練習に出かけました。

♪♪♪♪♪
昨日の夜も、ベトベンのカルテットを聴いていたんですが、今朝は趣を変えてバロックにしました。ハルモニア・ムンディの50枚のCDからです。

DHM 50TH Anniversary Box/Various (Box)


ペルゴレージ  『主よ、あなたに告白します』 Confitebor tibi Domini
 トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)
 フライブルク・バロック・オーケストラ
 バルタザール=ノイマン合唱団
(【録音】1995年12月 )

ペルゴレージという作曲家は名前は知っていましたが、これがペルゴレージですよと分かった上で聴くのは初めてかもしれません。

Wikipediaよりです。

ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ (Giovanni Battista Pergolesi, 1710年1月4日 - 1736年3月16日)は、イタリアの作曲家。ペルゴレーシとも呼ばれる。オペラ・ブッファの様式を完成させ、古典派音楽への道を示した。後生のモーツァルトと並ぶほどの才能を持ちながら夭折してしまった。


26歳で亡くなったようですね。
「奥様女中」というのが有名だったですよね。それで、ペルゴレージという名前を覚えていたのかもしれません。


奥様女中』は、音楽史に名を残した最初のオペラ・ブッファとされている。晩年は宗教音楽に取り組み、『スターバト・マーテル』は、モーツァルトの宗教作品に匹敵する傑作である。(ヨハン・ゼバスティアン・バッハが最晩年にドイツ語のモテット[BWV1083 我が罪を拭い去りたまえ、いと高き神よ Tilge, Höchster, meine Sünden]に編曲している。)


明朗な曲想、明るい歌声
疲れているときにはぴったりかもしれません。
合唱とソプラノソロの曲から成っています。
私には、ハイドンのオペラの雰囲気があるような感じがします。
美しい曲です〜。

♪♪♪♪♪
今朝は寝過ごしました。それで、ブログも短めです。m(_ _)m

仕事が終わってから、練習に行くのはやはり疲れるのかもしれません。
もうそう若くないですから〜。それに、先週は沖縄から帰ってきて、仕事をしていると色々なことがあります。働かないと食ってはいけないので、爆〜
我慢も大事だと、我慢、辛抱などは、今ははやりませんが〜。

『女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(この台詞を越える台詞は、まだ出てきていませんね〜 )

『なれど、伝えるなと言うたは父の気持ち、それを伝えたのもまた父の気持ちじゃ』
(斉彬公の台詞ですね)

今日は、『篤姫』ですね
仕事が7時まであり、オンタイムに見られるかどうか、分かりません。

昨日は、たくさんの方にコメントをいただきました。ありがとうございます。
レスは、喫茶店から帰ってきてからさせていただきます。


いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。(^o^)

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これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
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ビーチで読もうと思っています。ビーチで音読です、爆〜
余り進みませんでした、爆〜 (^_^;)





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3

Guten Morgen!!

今朝は、4時頃起きです。
昨日は休みで、ゆっくりしました。
仕事の電話とかはかかってきたのですが〜
今朝は、変な夢を見たんですよ、アカン、とか言っている夢
でも、起き上がってみると、起き上がれています。(^o^)

♪♪♪♪♪
今朝は、ベトベンです。弦楽四重奏曲の『大フーガ』を聴いています。

Beethoven: Complete String Quartets

ベトベン  『大フーガ』(Große Fuge) 変ロ長調 作品130
クァルテット・イタリアーノ の演奏です。
(1969年の録音のようです)(全曲盤以外も手にはいるようです。HMVにはありました)

ズスケ・カルテットの「大フーガ」を聴いてから、色々な演奏を聴いてみようかと思ったりしています。あるブログ仲間の方が、イタリア弦楽四重奏団の演奏を取り上げておられ、そういえば、最近聴いていなかったなと思い、全集の中から聴いています。

クァルテット・イタリアーノの演奏は、第13番のフィナーレの後に、この大フーガが収録されています。

Wikipediaからです

元来この巨大なフーガは、《弦楽四重奏曲第13番》の終楽章として作曲された。《第13番》が初演されたとき、2つの楽章がアンコールに応じて演奏されたが、フーガは取り上げられなかった。ベートーヴェンは「どうしてフーガじゃないんだ?」と噛み付いて、聞くに堪えない悪口を並べたという。しかし、このフーガが当時の演奏家にとってはあまりに要求が高く、聴衆にはあまりに不人気だったため、ベートーヴェンは出版者にせがまれて新たなフィナーレを作曲し、このフーガを独立させたのである。ベートーヴェンは、強情な人柄や、聴衆の意見や趣味に無関心なことで有名だったが、この折には出版者の要望に折り合った。フーガの代わりに書き下ろされたフィナーレは、性格においてフーガよりも軽く、《第13番》の他の楽章にもしっくりした。今日では、たまに大フーガとフィナーレの両方がとりあげられる。


第13番の初演では、この難解なフーガがフィナーレになっていたんですよね。その当時の聴衆はどう思ったんでしょうね〜〜 どんな風に聞こえたんでしょうか
きっと奇異な曲が始まったと思ったでしょうね、それに退屈、爆〜。

私も昔は、『ハンマークラヴィア』の3楽章と同じで、まったく分かりませんでした。その当時はジュリアードの旧盤で聴いていたのですが〜。今も分かっているかどうか、分かりませんが〜。少なくとも愉しく聴くことができます。

最近、ラサール弦楽四重奏団の新ヴィーン楽派のカルテットも聴きだしているのですが、それよりも、ある意味で深遠で難解な曲かもしれません。

ベトベンはフーガが得意で、ピアノ・ソナタ、カルテット、シンフォニーでもよくフーガを書いていますね〜。シンフォニーで有名なところは、第3番のフィナーレ、第9番のフィナーレでしょうか〜。いずれも、素晴らしいものですよね。バッハに継ぐ素晴らしさと言っても過言ではないと思います。

この大フーガ、最近の作品と言っても通じるようなところがあるような気がします。シェーンベルクの初期の弦楽四重奏曲がちょっとお気に入りになっているんですが、それよりも、時代を超えたものを持っているように思いますね〜。

クァルテット・イタリアーノの演奏
最近は、ズズケ・カルテット、クリーヴランド弦楽四重奏団の演奏ばかりを聴いてきましたが、これも、さすがに良い演奏です。透明な弦楽器の音で、ゆっくりめのテンポでどの音符をもしっかりと歌い上げながら、複雑な声部をしっかりと演奏されています。

久しぶりに、この「大フーガ」を色々な演奏で聴いてみたいなと思っています。
ベトベンの全集、ジュリアードの旧盤、新盤、ブダペスト、このイタリア、クリーヴランド、ズスケ、他にもあったと思います。最近は室内楽ばかり聴いているような感じがします。
大きな曲は疲れるからかもしれません。

車の中で聴くには、室内楽はぴったりかもしれませんね〜。
オケストラの曲だとピアノところが、雑音で聞こえなくなりますから、爆〜

今朝はもう2回目を聴いています。イタリアの明るい空、それだけでなく、明晰な思考のようなものを感じています。

♪♪♪♪♪
昨日の休みは割と充実していました。喫茶店に行ってから、少し仕事の準備も〜。

歯医者さんの予約が9時半だったので、それまでに練習をしておこうと、8時から小一時間練習をしました、久しぶりなので、基礎練習ばかりです。音階練習、デタッシェの練習、トリルの練習などです。

歯医者さんでは治療中に寝てしまい、「大きく口を開けて」と何度も、何度も言われました、爆〜。最近のお医者さんでは、領収書をくれますよね、その歯医者さんはくれないんですよ。言わないと〜。何か言いにくい雰囲気なんです。

治療が終わって帰ってきたのが、10時半過ぎ、昼食には早いので、家に一度帰ってきて、少し休憩してから、定食屋さんに行きました。休みの日はできるだけ色々な食材を食べようと思っています。

それから昼寝です。休みの日は長く寝てしまうことが多いのですが、昨日は2時間ほどで起き上がりました。仕事のメールが来ていたので、電話して調整〜。
練習をしようと思ったんですが、しんどくてね〜。
でも、少しだけ基礎練習をしました。小一時間ですが〜。

すると仕事先から電話です。色々ともめていましたので、電話がかかってよかったです。
誤解も解けたのではないかと思います。不快なところもありますが、妥協は必要ですから〜。

それから、野球を見ながら、出前の中華を食べていたんですが、眠くなり
8時頃には寝てしまったような、爆
一度1時頃に目が覚めたのですが、メールのチェックをしてから
また寝ました、爆〜。

今日から4日間の仕事です。
夏の仕事は、去年と同じだけくれています。これは仕事先との約束通りにしてくれています。

去年に過なくなった団体の方からメールをもらったことはここでも書きました。
なぜ戻らないのかを書き送りました。すると、返事は来なくなりました、爆〜。
私はそれで良いと思っています。仕事にまで趣味の問題が影響を及ぼすようでは、問題です。これは何年間もお医者さんに言われ続けてきたことです。で、思い切って、すべて辞めました。すると、体調が急によくなりました。それだけストレスを抱えていたのかもしれませんね〜。

今日は小さなアンサンブルの練習に出ようと思っています。仕事が終わってからですが〜。
仕事の帰りに行こうと思っています。仕事先には楽器を持っていこうと思っています。

いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。

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後援会にデビューします、爆〜。
夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。
旅行会社から電話があり、劇場に近いホテルに泊まれるそうです。
お食事会もそのホテルであるそうです。


歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
この本は沖縄に持っていて、沖縄で読み終わってきますね(実際に実行できるかどうかは、分かりませんが、爆〜)
ビーチで読もうと思っています。ビーチで音読です、爆〜
余り進みませんでした、爆〜 (^_^;)



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3



Guten Morgen!!

今朝は、4時前起きです。
昨日も、仕事に出かけたのは7時半
1時過ぎに仕事先を出て、一度帰ってきて食事
また4時過ぎに仕事に出かけました。
疲れました〜。

♪♪♪♪♪
今朝は珍しくヴァーグナーですよ。
ヴァーグナーボックスを聴いていこうと思っています。

Wagner: The Great Operas from the Bayreuth Festival



リヒァルト・ヴァーグナー  『さまよえるオランダ人』全曲
ヴォルフガング・サヴァーリッシュ指揮 バイロイト祝祭管弦楽団の演奏です。 

オランダ人:   フランツ・クラス
 ゼンタ:         アニヤ・シリヤ
 ダーラント:   ヨーゼフ・グラインドル
 エリック:      フリッツ・ウール
 マリー:         レス・フィッシャー
 舵取り:       ゲオルク・パスクダ
 バイロイト祝祭合唱団
 合唱指揮:ヴィルヘルム・ピッツ
 (録音:1961年7月、8月(ステレオ))

「オランダ人」というと、高校生のときに買った、ベームのバイロイト盤のLPを懐かしく思い出してしまします。
このサヴァーリッシュ盤は、ベームよりも昔の演奏かもしれませんね。
ゼンタは確か、グィネス・ジョーンズさんであったような〜。

粗筋です (るりこんさんの、るりこんのオペラハウスから引用させていただいています)

第1幕
ノルウェーの船が自分の港に戻ろうとしている。船長ダーラントは舵手に見張りを頼んで休むが、舵手も帰郷への安心からかうたたねしてしまう。すると、目の前に大きな船がぶつかりそうになる。その船はオランダ船で、船長のオランダ人は、悪魔の呪いを受けて、永遠に船でさすらわなくてはならないのだが、7年に1度、上陸することを許され、生涯の貞操を誓う女性によって、その呪いが解けるのだと言う。彼は、ダーラントと知り合い、娘をぜひ、妻に欲しいと頼む。オランダ人のおびただしい財宝を見て、ダーラントは快く、上陸したら、宿を貸して、娘を嫁がせることを承諾する。

第2幕
ダーラントの娘ゼンタは壁にかかっているさまよえるオランダ人の絵とそれにまつわる話が気になっている。そして、自分こそがオランダ人を救えるのではないだろうかと思っている。幼馴染で狩人の恋人エリックはゼンタに結婚を考えているが、ダーラントが連れてきた男に連れられて行く夢を見て不安であることを打明ける。ゼンタはかえって、感激するのだった。

オランダ人を連れたダーラントがゼンタの家へ帰ってくる。ダーラントは娘にオランダ人を紹介して結婚させようとするが、既に二人は運命を感じている。ゼンタはオランダ人に生涯の貞操を誓い、父親に結婚の意志を伝える。


サヴァーリッシュさんは、33歳でバイロイトに出演を果たしている俊英だったんですよね。
序曲から、きびきびとした音楽作りです。
晩年のNHK響との演奏をテレビで見ましたが、痛々しかったです;;
それからすぐに引退を表明されましたよね〜。

この録音では、アニア・シリアさんのゼンタ、フランツ・クラスさんのオランダ人
ヨーゼフ・グラインドルさんのダーラントが聞き物かもしれませんね〜。

このオペラは、ヴァーグナー初期の作品で、まだナンバーがついたオペラになっています。音楽も後期の凝った音楽と言うよりは、音楽でいろいろなものを表現しようとしているオペラで、ヴェーバーのオペラの後継のようなオペラではないかな、と思います。

船乗りの合唱、幽霊船の船員の合唱など、聴きやすい曲から出来ています。
バイロイトの合唱は、上手いことで有名ですね〜。

ゼンタが登場する前の、糸紡ぎの場の女声の合唱も、良いですよね~。
ベーム盤は、音がものすごくよく、驚いたのを覚えています。
この録音も聴きやすい音で録音されています。
ベーム盤では、グィネス・ジョーンズさんのいわば絶叫型のゼンタでした。

私の好きな「オランダ人」は、ジョージ・ロンドンさんがオランダ人、リザネクさんがゼンタを歌っている全曲盤が今のところ、一番好きかもしれません。

アニア・シリアさんは、彗星のようにバイロイトに現れ、ドラマティックな役柄を歌っていかれて、それが原因かで、早い時期に引退をされたように覚えています。

ルートヴィッヒさんがある本の中で書かれていましたが、歌手は成長と共に、役柄を変えていくことができ、そのように薦めてくれる指揮者の存在が大きい、と〜。
今はそういう指揮者がほとんどおられなくなってしまっていますね〜。ベーム、カラヤン、ショルティまでではないでしょうか〜。

ゼンタのバラードを聴いているところですが、可憐な声で、絶叫型とは異なり、リリカルなゼンタになっていますね〜。
このCD2枚にしている都合かで、このバラードの途中でCDを交換しなければなりません、ちょっと興醒めのところも〜。

今朝は2幕までにしますね

♪♪♪♪♪
昨日も、もの凄く疲れました。
どうしてなのか、分からないのですが〜。寝不足だったのかもしれません。
寝不足だと、仕事でも上手くいかないように思います。

仕事のときに出来るだけベストの状態で仕事をしたいと思います。
仕事先で親しい友人と会い、本、沖縄の話を少しだけしました。


今日がお休みで、土曜からまた4日間の仕事になります。連休などは関係なしです、爆〜。
今日は歯医者さんの予約もあります。
美味しいコーヒーがなくなってきています。歩いて買いに行こうかと思っています。
明日は小さなアンサンブルの練習に出ようと思っています。仕事が終わってからですが〜。
今日はリードも新しいものが入ってますので、少しは練習をしようと思っています。

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3

Guten Morgen!!

今朝は、4時過ぎ起きです。
昨日は仕事に出かけたのは7時半
1時過ぎに仕事先を出て、楽器屋さんにリードを買いに行き
一度家に帰って、
それから4時過ぎにまた仕事に出かけ
帰ってきたのは、9時過ぎです。

さすがに疲れますが、今日までです。

♪♪♪♪♪
今朝は珍しくモツアルトです。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第26番



Clfford Curzon: Decca Recordings 1944-1970, Vol. 1


モツアルト  ピアノ協奏曲  第26番  ニ長調  K537『戴冠式』

クリフォード・カーゾン(ピアノ)
イシュトヴァーン・ケルテス指揮  ロンドン・シンフォニーの演奏です。
(1967年の録音のようです)

モツアルトのピアノ・コンチェルトの中では一番聴かない曲です。
カーゾンの演奏は、実に面白いですよ。
1楽章のカデンツ 驚きますよ〜 


1787年初めには第1楽章が手がけられていたこの曲も完成が遅れ、1790年になってレオポルト2世の戴冠式の祭典で演奏するため、ようやく陽の目をみるようになる。

第1楽章、第2楽章とも一部を除いてモーツァルト自身による左手伴奏は書かれていない。なお、トランペット、ティンパニは初めから加えられていたものではなく、第3楽章途中から付け加えられ、のちに第1楽章、第2楽章にも及んだ。

管楽器の編成は、クラリネットなしのラッパ付きのものです。
フルート1 オーボエ2 ファゴット2 ホルン2 トランペット2 ティンパニ1     
             
27番の陰に隠れて、あまり聴かれないし、私もあまり聴いてきませんでした。
ですが、このカーゾンの演奏で聴くと、実にチャーミングな曲、それに演奏です。

このピアニストの音、ポンポンという感じなんですが、これに慣れてしまうと癖になる音ですよ。

演奏が良いから面白いのか、面白い曲をよい演奏なのか、分かりません。
でも、とっても素敵な演奏です。
ケルテスのサポートも素晴らしいですよ〜。(^o^)

♪♪♪♪♪
昨日は、仕事先で、話をしていた人に、嫌なことを言ったことを謝りました。

沖縄では嫌な自分を忘れることができました。
なのにです;;仕事に復帰すると、もう嫌な自分が;;

昨日は仕事と仕事の間の休憩時間に楽器屋さんに行って、リードを5本買いました。
あまり売れていないと聞いていたので、いつもより一本多くしてみました。
良いリードになると良いのですが~。

今日で忙しい日程は終わります。
明日はお休みです。
土日は仕事です。

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きのう、ヒデヨシと応援しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「雁次郎」が書きました。
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2


Guten Morgen!!

今朝は、4時半起きです。
昨日は仕事に出かけたのは7時半、一度帰ってきたのが3時頃
4時半にまた仕事に出かけ、帰ってきたのが9時頃です。
流石に疲れています;; (^_^;)

夕飯を食べてから、うたた寝をしてしまい
目が覚めたのは3時です、もう一度寝て
4時半頃起き出しました。

♪♪♪♪♪
今朝は、アマゾンで中古を探して買ったCDです。
ズスケ・カルテットのベトベンで、7番、11番と大フーガが入っているものです。
その中から、大フーガです。

ズスケ・カルテット・大フーガ





ズスケ・カルテットの大フーガが入っているCDのHMVのサイトですぅ〜

日本で出ていた廉価盤は、廃盤になっていて、HMVでは手に入りませんでした。
絵画がジャケットになっているCDです。
それで、他のものを探したのですが、カップリングが異なり、上のHMVのCDは、9番と大フーガです。

私がアマゾンで中古で手に入れたものは、7番、11番、大フーガのカップリングで、1300円ほどで手に入れました。全集で出ていれば良いのに、と思いますが〜。

私が買ったものは下のリンクにあるものです。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 大フーガ



ベトベン  『大フーガ』 変ロ長調 作品133

ベルリン弦楽四重奏団(ズスケ・クァルテット・ベルリン)

 録音時期:録音:1967〜79年  録音場所:ドレスデン、ルカ教会)


昨日は、仕事の行き帰りには、アンセルメのシベリウスを聴いていました。2番は素晴らしかったです。4番、分かりません、爆〜。いずれ、これも書きたいと思っています。

ベトベン、後期のピアノソナタ、カルテットは、疲れた、私を慰めてくれます。
癒す、という言葉があまり好きではありません。和ませてくれる、慰めてくれる、という言葉の方が好きです。

実は、昨日も仕事場で嫌なことの連続でした。
その嫌なことに反応している自分にも反吐が出そうになりました;;

ズスケ・カルテットは、どうして、大フーガを別に録音したのでしょうか?
第13番の終楽章に初めはされていたものですよね
普通のカルテットでは、13番の後に演奏するか、書き直した終楽章の前に演奏されることが多いと思います。CDではそうなっている場合が多いですよね。

ズスケ・カルテットは、どうして、このフーガを別にしたのでしょうか?
それなりの考えがあるかと思うのですが、私には分かりません。

このCDは、97年に1000円で発売されたものでした。
アマゾンで、1300円くらいの中古で出ていました。
ズスケ・カルテットのベトベンは、ばらばらで買わないと行けないのが、面倒ですよね;;

演奏は、素晴らしいの一言です。
これまでいろいろな演奏を聴いてきましたが、これほど説得力のある演奏は、数少ないと思います。
今の私の心を広く開けてくれるような演奏です。


♪♪♪♪♪
昨日も、早めに行って、仕事場の知り合いに、いろいろと嫌なことを言ってしまいました;;
こんなことを言うと、こちらの方が気分が悪くなりますね;;
分かっているのに、いつもそんなことをしてしまいます。
自分に幻滅です。(^_^;)

沖縄では嫌な自分を忘れることができました。
なのにです;;
仕事に復帰すると、もう嫌な自分が;;
情けなく思っています。
今日はそんな自分と決別できればと思っています。
疲れているのかもしれません。

今日、明日は、二カ所で仕事があります。間に移動します。
家に近い方に移動なので、まだマシだと思っていますが、疲れています;;
今日も、出かけるのは7時過ぎにしようかと思っています。
喫茶店に行ってから、今日は出かけようと思っています。

ゆったりとした島時間を過ごしました (^o^)
いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。(^o^)

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜


フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVD、もう届いています (^o^)

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

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8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。

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夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。


歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
この本は沖縄に持っていて、沖縄で読み終わってきますね(実際に実行できるかどうかは、分かりませんが、爆〜)
ビーチで読もうと思っています。ビーチで音読です、爆〜
余り進みませんでした、爆〜 (^_^;)






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3


Guten Morgen!!

今朝は、4時前起きです。
寝たのは10時過ぎだと思います。
NHKの多重債務の特集を少し見ていました。

朝出たのが、7時半頃、2時過ぎに一度帰ってきて
4時過ぎにまた出かけ、帰ってきたのでは9時過ぎです。
しんどいときですが、無理をしないくらいには頑張ります。 (^o^)

♪♪♪♪♪
今朝は、アルバン・ベルクです。
日曜にアマゾンの中古を少し高かったですが、購入したCDです。

新ウィーン楽派の弦楽四重奏曲集


アルバン・ベルク 「叙情組曲」 (1926年)
ラサール弦楽四重奏団
(1968年の録音だそうです)

このCD,アマゾンでもHMVでも入手できませんでした。
それで、アマゾンの中古の出物、少し高かったんですが、思い切って買いました、爆〜

このCDは、LPで発売されたときに話題になったと覚えています。
ようやく、こういう曲を聴ける時期がやってきました。

ベルクは、ヴァイオリン・コンチェルトは昔から聴いていましたが、他の曲はまだまだこれからです。ケーゲルの『ヴォツェック』も購入しているのですが、こちらはまだまだです。
ベルクのオペラは暗いです。楽しみとして聴ける曲ではないような気もします。

<Wikipediaよりです>

抒情組曲(じょじょうくみきょく、Lyrische Suite )は、アルバン・ベルクが1925年から1926年にかけて作曲した弦楽四重奏曲。

ベルクが十二音技法を用いて作曲した最初の作品である。ただし、全6楽章のうちこの技法が用いられたのは第1楽章と第6楽章の全体、第3楽章と第5楽章の一部で、他の部分は無調によっている。

初演は1927初演は1927年1月8日、ウィーンでコーリッシュ弦楽四重奏団によって行われた。

この作品は公にはツェムリンスキーに献呈されているが、題名はツェムリンスキーの『抒情交響曲』からとられており、第4楽章にはこの作品からの引用がある。また、他に第6楽章には
ワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』からの引用がある。

標題音楽的な内容は当初から指摘されていたが、ベルク本人は具体的な内容を明らかにしなかった。のち1980年代になって、ベルクとハンナ・フックス=ロベッティン夫人(フランツ・ヴェルフェルの姉である)の不倫の恋が主題となっていることが明らかにされた。全曲がハンナ・フックス(Hanna Fuchs)の頭文字の音HとF、アルバン・ベルク(Alban Berg)の頭文字の音AとB、そしてハンナを象徴する数「10」とベルクを象徴する数「23」を用いて構築されている。

ハンナに渡されていたこの作品の手稿譜には、ボードレールの『悪の華』の中の詩「深淵より我は叫びぬ」が、第6楽章の第1ヴァイオリンのパートの下に書き込まれていた。これをメゾソプラノ歌手が歌う形での初演が、1979年にニューヨークで行われている。


1  Allegretto gioviale(アレグレット・ジョヴィアーレ/快活なアレグロ)
2  Andante amoroso(アンダンテ・アモローソ/愛を込めたアンダンテ)
3  Allegro misterioso(アレグロ・ミステリオーソ/神秘的なアレグロ) - Trio estatico(恍惚のトリオ)
4  Adagio appassionato(アダージョ・アパッショナート/情熱的なアダージョ)
5  Presto delirando(狂気のプレスト) - Tenebroso(テネブローソ/暗く)
6  Largo desolato(ラルゴ・デソラート/悲嘆のアレグロ)

ベルクは、新ヴィーン楽派の音楽の中でも一番聴きやすい曲を書いているように思います。
この「叙情組曲」は、ジュリアードカルテットの演奏をいつも聴いてきました。

ラサール・カルテットの演奏は初めて聴くものです。
このCDには、日本盤で、大部の解説書が付いています。渡辺護さんの訳です。
まだ読んでいませんが、かなり詳しい解説が付いています。
このような曲の場合、ある程度の基礎知識がある方が良いのではないでしょうか?
日本盤の役割はまだ終わっているとは思えないのですが、日本盤はほとんど廃盤になっていっていますね〜。残念なことです。

このCDは、カラヤンの新ヴィーン楽派のオケストラ曲集と一緒に発売されたように覚えています。
この頃は、新たな試みがLPでも行われていましたよね〜
今は新譜も出ません、クラシック人口が減ってしまったのでしょうか??

この4枚組のCD、これからの暑さを忘れさせてくれるかもしれません。

♪♪♪♪♪
昨日は早めに行って、職場で話をする人がいたので、
少し話しすぎました、爆〜。
でも、誰に話されても良い内容ばかりですが〜。

午後からは、早めに動いて、駐車場を空けてあげました。
家に帰ってきて、パンの昼食
少し休憩して、また仕事に出かけました。

今日から4日間、二カ所で仕事があります。間に移動します。
家に近い方に移動なので、まだマシだと思っています。
今日も、出かけるのは7時過ぎにしようかと思っています。
喫茶店に行ってから、今日は出かけようと思っています。

ゆったりとした島時間を過ごしました (^o^)
いつもの「日常」に戻っています。沖縄旅行まで一年を切っています、爆〜。


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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)


コミックの『のだめカンタービレ』第20巻が、発売されましたよ (^o^)
読み終わりましたが、もう一つかなって印象なんですよ〜

アニメ『のだめカンタービレ』の公式サイトですぅ〜
DVDが届いています (^_^)v 4巻は、再購入をしました、爆〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪

1月4日、5日の『のだめ』パリ編が特別放送、終わりましたね
DVD、もう届いています (^o^)

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
今年も無事に、浪速花形歌舞伎が終わったですね〜。

★ 愛之助ちゃん情報ですよ〜 ★
8月、出石・永楽館の柿落とし公演、大阪から観劇ツアーがあるみたいです〜
秀太郎さん、壱太郎くんも出るそうです。
行こうかと思っています〜 (^o^) ちょうど仕事がお休みであったんで〜。

皆さんで応援に行きましょう (^o^)
夜の部と昼の部を二回観ようと思っています〜。


歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)

野田先生の本を、もう何度目かを読んでいます。

Don't Look Now and Other Stories (Penguin Modern Classics)


これは大学時代に読んだ本ですが、また読み返しています
難しいです;; (^_^;)
この本は沖縄に持っていて、沖縄で読み終わってきますね(実際に実行できるかどうかは、分かりませんが、爆〜)
ビーチで読もうと思っています。ビーチで音読です、爆〜
余り進みませんでした、爆〜 (^_^;)





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