葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログ

〜 歌舞伎と音楽 〜

November 2009

3

Guten Morgen!! 

今朝は、3時半起きです。
もう少し寝ていようと思ったのですが
眠れなくて、もう良いわと起き出しました。

11月30日、明日から12月、アッという間の2ヶ月のような感じがしています。

♪♪♪♪♪
今朝はバッハです。またも『ゴールトベルク変奏曲』です。

Bach: The Goldberg Variations
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J・S・バッハ:『ゴールトベルク変奏曲』BWV988
グレン・グールド(ピアノ)
(1955年の録音です)

今朝はベトベンのピアノ・ソナタのシリーズにしようかと思ったんですが、何となくこのバッハに変更しました。

このCDはかなり前に買ったものなんですが、ブログには書いてきませんでした。グレン・グールドというピアニストはほとんど聴いてきていないピアニストです。これほど有名で人気も高いピアニスト(もう亡くなってからかなりになると思うのですが〜)も少ないかと思います。

数々の逸話のようなものもかなりあり、それもどういう訳かけっこう知っています。ですが、その演奏に触れることはほとんどありませんでした。私が好んで聴いている分野の曲をあまり録音していないということも原因しているかもしれませんね〜。

もちろん、吉田秀和さんの著作でその素晴らしい演奏のことはもう何十年も前から知っていました。割りと吉田さんが推薦しておられる演奏は聴くことが多いのですが、グレン・グールドは例外でほとんど聴いてきませんでした。

このCDも買ったときに一度聴いたくらいで、熱心には聴いていませんでした。この前、ガヴリーロフ盤の『ゴールトベルク変奏曲』を聴いているときに、そういやグールド盤もあったはず、とCDの山を探して何とか見つけ出しました。

当たり前のことかもしれませんが、ガヴリーロフとはまったく異なった演奏です。演奏時間は、ガヴリーロフは80分ほど、グールドはわずか38分ほどです。きっと繰り返しをしていないのだと思いますが〜。速いところのテンポは同じくらいかもしれませんが、遅い部分のテンポはグールドの方がかなり速いテンポ設定をしていますね〜。

この演奏を1950年代に聴かれた方は、きっと非常に驚かれたことでしょうね〜、私が今聴いていても不思議な感覚にとらわれてしまいます。クラシック音楽界にとって衝撃的な出来事であったことは想像できますね〜。
バッハの演奏はともかく、20世紀に活躍していたピアニスト、わりと聴いてきているとは思うのですが、グレン・グールドのような演奏はそれほどには聴くことができないものだと思います。

こういう演奏をされてしまうと、その後のピアニストは相当に困ったのではないかと思います。バッハを演奏しなかったピアニストはあまり関係がなかったと思いますが(例えば、ルービンシュタインのようなピアニスト)、バッハを演奏していたピアニストにとっては、避けては通れない演奏になったのではないでしょうか〜。

この演奏では、バッハが非常に新しい音楽のように聞こえます。非常に新鮮です。いわゆる「古楽」などというレッテルがまったく通じない世界を作り上げていますね〜。新たな創造と言っても過言ではないのではないでしょうか〜。

ガヴリーロフとは装飾音符の処理などはかなり異なっています。ですが、グールドの演奏は非常に説得力のある演奏です。こうでないとならないと思わせるような説得力がありますね。こういう気持ちをどうして引き起こすのかは、今の私には分かりかねます。何なんでしょうね?
不思議な演奏です。

今朝はもう3回も聴きました。

♪♪♪♪♪
昨日も喫茶店から始め、10時頃までは報道番組です。
昨日は少し寒くなっていました。
昨日は少し早めに散歩に出ました。10時過ぎから出ました。昨日はラジオでTVの報道番組を聞きながら歩いていました。
同じ公園に行っているのですが、ウィークデイと休みの日では来ている親子も異なっているように感じます。
40分以上頑張って歩きました。歩いていると、意外にも歩いていることが苦にならないんですね〜。

帰ってきてからは、DVDに録画していた映画を観ました。

祇園囃子 [DVD]
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溝口健二監督の『祇園囃子』です。
何か特集があったときに録画していたものですが、観ていなかったか、観ても忘れてしまっていました。木暮美千代、若尾文子、浪花千栄子、新藤英太郎、菅井一郎などの出演です。昔から割りと、木暮さんという女優は好きなんですよ。やはり大スターの貫禄がありますね。京言葉もわりと違和感がありませんでした。浪花千栄子さん、この方も凄い女優ですね、実に自然な演技なのですが、相当の勉強家だったとか〜。こういう女優はもう出てこないでしょうね。

昨日は「委員会」はパスしました、爆〜
3時頃に昼寝したのですが、昨日も長く寝てしまい、6時半頃まで寝ていました。起き上がってからは、シュベルトを少し聞き、何かNHKが宣伝しまくっている『坂の上の雲』一回目を観ました。う〜〜ん、感想はまたにします、爆〜。佐々木すみえさんが出演されていますね〜。伊東四朗さん、やはり上手いですね〜。

昨日は10時半頃には寝ました〜。

『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)

今日は、歩き回っている公園の近くにある歯医者さんの予約があります。
休職期間もあと一週間になりました。出られるのではないかなと思っています。リハビリを少しずつ始めますね〜。
今日もゆるゆると〜

今日も穏やかに過ごしたいものですが〜。
今日は、どんな一日でしょうか? 

沖縄旅行まで、後220日くらいでしょうか、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。

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絵画の所有権を巡る裁判が主体になっていますが、17世紀のオランダ、20世紀のナチスの芸術政策、それで大もうけをしようとする米国の軍人などが絡んでいます、面白いですね〜。最初は取っつきにくいですが〜。

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今年、12月に映画版が封切られるそうですね〜。
前売り券を買うと特典も付いているそうですよ。(^o^)
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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。

9月の舞踊公演は、チケットの予約を後援会に頼みました〜。
当日、調子が悪く、公演には行けませんでした;;

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3

Guten Morgen!! 

今朝は、4時過ぎ起きです。
少しいつもよりも遅めです。

今日は日曜ですね、11月も29日ですね〜
今年も、もう後1ヶ月あまりになりました。

♪♪♪♪♪
今朝はベトベンにしました。弦楽四重奏曲です。

ウィーン・コンツェルトハウスのベトベン





ベートーヴェン : 弦楽四重奏曲第7番 「ラズモフスキー第1番」
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ベトベン:弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調「ラズモフスキー2番」作品59-2
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団

アントン・カンパー(第1ヴァイオリン)
カール・マリア・ティッシュ(第2ヴァイオリン)
エーリッヒ・ヴァイス(ヴィオラ)
フランツ・クヴァルダ(チェロ)
ギュンター・ヴァイス(第2チェロ)
(録音:1952年のようです、モノラル録音です)

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団の演奏を好んで聴くようになったのは去年からかもしれないです。ハイドン、シュベルト、ブラームスなどを聴いてきました。ベトベンも聴いてみたいと思っていたのですが、CDは廃盤状態で、HMVでは在庫はないようです。アマゾンには在庫はなかったのですが、出品されている方があり、それほど高額でもなかったので注文してみました。「ラズモフスキー」3曲が収録されているCD(2枚組)、後期の弦楽四重奏曲が収録されている2枚組のCDと2つ、別々のところのものを注文しました。後期のものは在庫がないとのメールが来たのですが、「ラズモフスキー」が収録されているものは非常に速く届きました。(^^)

ベトベンの弦楽四重奏曲は後期を一番よく聴いています。その次はきっと、10番、11番ではないかと思います。そういえば、初期の曲は久しく聴いていませんね〜。

「ラズモフスキー」は、大昔は断然1番が好きでしたが、最近はこの2番が一番よく聴いているようにも思います。ですから、このセットでも2番から聴いています。どうして2番が心地よくなったのかは分からないところがあります。本当にどうしてなのでしょうね〜。

この曲は1806年に作曲されたものの中の1つです。3曲、それぞれの持ち味があるところは、やはりベトベンは只者ではありませんね〜。

第1楽章 アレグロ
第2楽章 モルト・アダージョ
第3楽章 アレグレット
第4楽章 プレスト

ウィーン・コンツェルトハウスの演奏は、第1楽章の冒頭、2つの和音から何かただならぬ力が入っています。シュベルト、ハイドンとはまた別の音がしていることに少し驚きました。主部に入ってからは、実に歌心に溢れた演奏です。

第2楽章では、非常に甘い音色で演奏されています。モノラル盤でもそれは十分に分かるものです。連綿と歌われていく演奏です。

第3楽章はスケルツォですが、意外にもかなり遅めのテンポ設定です。これほど遅い演奏は初めてではないかと思います。ですが、これほど遅いテンポで演奏されると、かなり曲の雰囲気が変わってきますね〜。マジョーレの中間部の長調に変わってからも、テンポはそれほど変わりません。一つ、一つの音にテヌートをつけて演奏しているようにも思います。このスケルツォは、交響曲第7番のスケルツォと同じく(あれほどではありませんが)、何度もマジョーレが出てくるところは、ベトベンの特徴ですね〜。

第4楽章 この楽章になると、一段と活気に溢れた演奏になります。この楽章に力点を置いて演奏しているようにも感じます。旋律から旋律に変わるブリッジのところは実に巧みな演奏です。コーダに入ってから、この団体には珍しくかなり高揚した感じの演奏になっています。

何度か聴いているのですが、うまく感想をまとめることが出来ません。
私がこれまで聴いてきた、この曲の演奏の中でもかなり上位に来る演奏ではないかなと思っています。廃盤状態なのが残念ですね〜。
「ラズモフスキー」3曲をすべて聴いてから、また感想を書きたいと思っています。

♪♪♪♪♪
昨日の土曜日は、少し練習の土曜日が復活しました。
昨日はファミレスから帰ってきてから、いつもの報道番組を見てから、少し練習をしようと思い、9時過ぎくらいから練習をしました。
いつものようにと言っても「いつものように」を忘れてきています。思い出しながらやっています。音階練習、ヴィブラートの練習、デタッシェの練習、それにリードの状態の確認、何せ3ヶ月ほど触っていませんでしたので、状態を忘れています。それに口もお腹も動かし方を思い出しながらです。いつ練習ができるのかとずっと思ってきましたが、今週ようやくできるようになりました、不思議なことですね〜。
昨日は休憩を挟みながら11時頃までやりました。

その後、散歩です。昨日は曇り空で少し寒かったです。
昨日は少ししんどくて、2キロほどの散歩にしました。40分ほどでしょうか〜。

帰ってきてから、昼食、昨日は1時間ほど寝たと思います。
起き上がってきてからは、読書をしていました。
昨日届いた本です。

荷風と左団次―交情蜜のごとし
荷風と左団次―交情蜜のごとし
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アマゾンで何かのレビューを見ていて、レビューアーのコメントから知った本です。昨日、読み終わってしまいました。永井荷風は好きな作家の一人ですが、荷風が二代目の市川左団次と深い関係があったということは全く知りませんでした。二世左団次は初世の子息、当代は四代目ですが、血縁関係はまったくないようです。名優として名前だけは知っていましたが、どんな芸風なのか、来歴などほとんど知りませんでした。
荷風との関係も同様です。非常に面白い本です。荷風ファン、歌舞伎ファン必読の書ではないでしょうか?

9時頃まで読んでいました。
その後に簡単な夕食です、お腹があまり減らなかったんです。
その後は少しだけテレビを見て、11時過ぎに寝ました。

今週になって、普通の生活に徐々に戻ってきているように思います。
散歩から練習へ、それに読書です。生活時間もまぁまぁではないでしょうか?

『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)


今日もゆるゆると〜

今日も穏やかに過ごしたいものですが〜。
今日は、どんな一日でしょうか? 

沖縄旅行まで、後220日くらいでしょうか、爆〜。

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新しい本を読む気力もあまりなく、これまで何度も読んできた本を読もうと思っています。松蔵の姉が亡くなるところで、いつものように涙が〜。

<ちょっと一言>
どこかの都知事が「文明は技術が作ってきた」と言って、事業仕分け人を口汚く非難したそうですね〜。最近は、どこかのファシスト府知事にマッチョ・ファシストの地位を脅かされているマッチョ知事ですが、的外れですね〜。

ノーベル物理学賞を取った、江崎玲於奈博士は「スパコンを作る技術より、それを作る頭脳の方が圧倒的に大事である」と、ある番組で言っておられました。そうした研究環境を充実させることの方が大事である、とも〜。数学が物理などに大きな影響も与え、そこから革新的な技術が生まれることもありますよね〜。
教育が大事だと言いますが、「天才」を教育することなど、いったい誰にできるのでしょうか?教育にできることをあまりに過大評価することは危険だと、私は思っています〜。

ミ(`w´彡)


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3

Guten Morgen!! 

今朝は、3時半起きです。
深夜起きですね、ちょっとこの頃かなり早く起きるようになっています。

起きたら、「朝までテレビ」まだやっていました、爆〜
ちょっとだけ見ました。いつも通りですが〜。

♪♪♪♪♪
今朝はバッハです。今週届いたCDですが、何度も聴いているのですが、今朝も書けるかなと思いつつ〜。

バッハ:ゴルトベルク変奏曲
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J・S・バッハ:「ゴールトベルク変奏曲」BWV988
アンドレイ・ガヴリーロフ(ピアノ)
(1992年の録音のようです)

このところバッハを聴くようになってきています。
これは年齢から来るものか、私の趣味が少しずつ変わってきているのか、その辺りははっきりとは分かりません、分かるはずもないかもしれませんね〜。

この『ゴールトベルク変奏曲』は、Wikipediaによりますと、全4巻からなる「クラヴィーア練習曲集」の第4巻で、1742年に出版されたもの、バッハ自身による表題は「2段鍵盤付きクラヴィチェンバロのためのアリアと種々の変奏」 (Clavier Ubung bestehend in einer ARIA mit verschiedenen Veraenderungen vors Clavicimbal mit 2 Manualen) だそうです。

これまでのブログを見てみると、一度だけ『ゴールトベルク変奏曲』を取り上げていますね〜、きっとグスタフ・レオンハルトの演奏であったと思います。どんな演奏だったか、忘れています、爆〜。
この『ゴールトベルク変奏曲』ではグレン・グールドの演奏が非常に有名ですよね〜。確か買ったはずと、先日CDの山を探し回りました。最近発見できないものが出てきているのですが、30分以上かかりましたが、無事見つかりました。聴いたと思うのですが、その演奏は記憶にありません。

ガヴリーロフの演奏は、ラフマニノフの「ピアノコンチェルト」、「パガニーニの主題による狂詩曲」を聴いたことがあります。これはムーティ指揮フィラデルフィアの伴奏が聴きたくて買ったのですが、ガヴリーロフのピアノも実に良いものだったと記憶しています。

この『ゴールトベルク変奏曲』のCDを買ったのは、安かったこと(HMVでは800円でした!)、それと、いつもブログを読ませていただいている方が絶賛されていたので、一度聴いてみたいと思ったんですよ。影響を受けやすいということでもあるのですが〜。

この曲をよく聴いてきたわけではないので、各変奏などの細かな感想などは書けません。
まず驚いたのは、アリアの非常に美しいピアノのピアノ(音量)でした。ピアノの音が美しいなと思ったのは、ルービンシュタイン、ギレリスの演奏以来でしょうか〜。ペダルの使い方が上手いのか、現代のピアノを使っていると思うのですが、左手は柔らかく、右手は若干チェンバロの響きに似た感じもします。不思議な音を醸し出しています。
それと、アリアの付点音符の処理が実に細やかですね〜。あまり聴いたことがない感じがします。

各変奏に入ると、速い変奏ではしっかりとしたテクニークですよね、実に鮮やかなものです。それに加えて、それぞれの変奏の性格をしっかりと伝えてくれるものになっています。ガヴリーロフは繰り返しをすべて行っているようです。その繰り返しが単なる繰り返しにはなっていないようにも思います。装飾音符の処理も鮮やかです。

一番印象深かったのは、第25変奏です。アダージョの変奏で、一番長い変奏です。ここでの音楽は、何とも言えず「魂」が浄化されるような演奏になっています。この10分ほどの時間は貴重なときを刻んでいます。

全体では80分ほどの演奏時間になっています。その時間が長くは感じない演奏です。この演奏は、今は一日には一回くらいは聴きたいと思うほどです。


♪♪♪♪♪
昨日も、同じような日課でした。
喫茶店から戻ってからは、報道番組、「事業仕分け」のネットのサイトに接続、昨日も第3グループを聴いていました。テレビ番組では都合良く切り貼りをしているということが良く分かります、ずっと聞いていると〜。
この「事業仕分け」色々の評価はあると思いますが、国の予算の細かなところなどまったく知りませんでしたから、こんな具合になっているのかということをほんの一部だけであっても、国民の前に晒したことの意味は大きかったと思います。これまでの政権では何にも分かりませんでしたから、きっと首相もほとんど分かっていなかったのではないでしょうか?そういう意味では、功績は少なくないと思います。

昨日も、散歩は続けました。10時半頃から11時15分頃までウロウロと公園内を歩き回りました。私のような世代の方はまったくおられません、爆〜。変なオッチャンだと、見る人がいたとしたら思われたと思います。

帰りには、久し振りに定食屋さんで食事をしました。
帰ってきてからは、ちょっと悪い癖が出て、3時過ぎまでネットを見ていて、それから「事業仕分け」を子守歌に昼寝しました。1時間ほどで起きるかと思っていたのですが、昨日は6時半頃まで目が覚めませんでした。
その時間ですので、練習は休むことにしました。

昨日は気の重いメールの返信をしなければならないことがあり、1時間以上もかけて返信を何とかしました。それから夕食です。
昨日は世界で大きな事件が起こったようですね、報道番組をチラッと見て知りました。

寝たのは11時頃でしょうか、DVDの音をタイマーにして寝ました。
休職はあと一週間ほどになっています。お薬が変わってから少し良くなってきているようにも思います。

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「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)

土曜日は練習の日でしたが、少しだけでも復活させたいなと思っているところです。ですが、焦りませんね〜。
今日もゆるゆると〜

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3

Guten Morgen!! 

今朝は、4時頃起きです。
3時過ぎに目が覚めてしまい、もう少し眠ろうと思ったのですが、そういうときには眠れないことがありますね〜。
少し床にいましたが、諦めて起き上がってきました。


♪♪♪♪♪
今朝はモツアルトです。久し振りにオペラです。

Mozart: Cosi Fan Tutte
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(HMVの方が少し安いですよ〜)

モツアルト:『コジ・ファン・トゥッテ』K.588
サー・ネヴィル・マリナー 指揮 アカデミー・オブ・セイント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管弦楽団)の演奏です。

カリタ・マッティラ(フィオデルリージ)
エルジビェータ・シュミトカ(デスピーナ)
アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(ドラベッラ)
フランシスコ・アライサ(フェルランド)
サー・トーマス・アレン(グリエルモ)
ホセ・ヴァン・ダム(ドン・アルフォンゾ)
アンブロジアン・オペラ合唱団
(1988年、1989年の録音のようです)

モツアルトのオペラ、久し振りに購入しました。前から欲しいなと思っていたのですが、このところCDはほとんど買っていませんでした。今週は久し振りに注文をしました。HMVはいつも期日指定にしていたのですが、家にいますので、指定を外して注文しました。「在庫あり」だったのですが、注文の翌日には届きました、一昨日注文して、昨日のお昼には届いていました。アマゾンにも注文したのですが、これは朝に注文して夕方には届きました、びっくりしました、あまりに早かったので〜。ネットでの買い物の配送が速くなってきているとは聞いていましたが、かなり速くなっていますね、
それだけ競争が激しくなっているんですね〜。

モツアルトの『コジ』は、モツアルトのオペラの中でも最も好きと言っても良い作品です。ベームの新盤(ザルツブルク音楽祭のライヴ録音)が一番のお気に入りであったかもしれません、久しく聞いていないのですが〜。ベームの旧盤、ショルティ盤、コリン・デイヴィス盤、ムーティ盤、カラヤン盤、他にもいくつか持っていたと思います。キリ・テ・カナワさんとシュターデさんが歌っているCDも持っていたと思いますが、指揮者の名前は忘れました〜。

サー・ネヴィル・マリナーのモツアルトのオペラは『フィガロの結婚』のCDは持っていたと思います。ルチア・ポップさんが伯爵夫人を歌っているので買ったんだと思います。その演奏も素晴らしかったので、他のオペラも欲しいと思いながら、かなり高くて手が出なかったのですが、ようやく最近になってかなりの廉価盤が出ていて、どうしようかとずっとカートに入れていたものなんですよ。

『コジ』は、その筋が不謹慎だとベトベンが嫌っていたとか聞いたことがあります。それと『フィガロ』、『ドン・ジョヴァンニ』、『魔笛』ほどには人気がなく、それほど上演されなかったとも〜。20世紀になって復活したモツアルトのオペラであるそうです。

女性の誠実さを試すために、恋人同士が相手を変えて求愛をして成功をするかどうかの賭けをするといったたわいのない筋です。登場人物も、フィオルディジーリ、ドラベッラの姉妹、その恋人であるフェランド、グリエルモ、芝居を動かしていくドン・アルフォンソとデスピーナ、この6人に合唱団だけという登場人物です。

音楽はそうした筋には相応しくない(?)ほど素晴らしいものですね、美しいアリア、それに二重唱、アンサンブル、音楽で筋を進めていくところなど、実に優れたものではないでしょうか〜。

第1幕 序曲も相当に良いものですよね〜。オーボエのソロが美しい序奏、主部に入ってからは木管が特徴的な旋律を歌い合いながら進んでいきます。オペラに入ってからは、フィオルディジーリとドラベッラの姉妹が登場してくる二重唱、ここはいつ聴いても美しいものですよね〜。このCDでも、マッティラとフォン・オッターのお二人、やはり良いですよ。
カリタ・マッティラさん、何か持っていたかもしれませんが覚えがありません。名前は前から知っていたかもしれませんが、きちんと聴くのは初めてかもしれません。
「岩のように」の大アリア、このオペラではフィオルディジーリは幕毎に1曲の大アリアを歌います。超至難のアリアで有名なものですよね〜。モツアルトを得意にしているソプラノでもかなり難しいもののようです。低音から高音、しかもコロラトゥーラの技法も要求される至難のアリアです。カッティラさん、なかなかのものです。CDでは、ショルティ盤のルネ・フレミングさん、デイヴィス盤のモンセラ・カバリエさんが印象に残っています。
ベーム盤のグンドラ・ヤノヴィッツさんも良いのですが、少しヤノヴィッツさんには音域が広すぎるようにも思います。

フェランド役のアライザさんは色々な録音で聴いているように思います。イタリアオペラやモツアルトを歌っておられるということで、ドイツ系でモツアルトを歌うテノール、例えばペーター・シュライアーさんよりは声の強さがありますね〜(もちろん、シュライアーさんも素晴らしいのですが、ライヴではちょっと声を張り上げる癖があったようにも思います)。

『コジ』では各幕のフィナーレが実に良いですよね〜。1幕ではフィオルディジーリとドラベッラの二重唱から始まりますが、この二重唱も登場の二重唱と同じくらい素晴らしいですよね〜。

ホセ・ファン・ダムさん、あまり好きではありません、爆〜。カラヤン盤の『カルメン』でも歌っておられましたが、違和感があって〜;; ショルティやカラヤンには重用されていたと思うのですが、あまり感心しなかったのですが、モツアルトは良いですね〜。軽めの声が意外にドン・アルフォンソには良いなと思います、珍しく〜。

サー・ネヴィル・マリナーさん、今はもう80歳を越えておられるようですが、N響に毎年指揮に来られていますよね〜、これからも元気で頑張って欲しいですね〜。このモツアルトも手堅い演奏ですね〜。

今朝は1幕までです。続きはまた次回ということにしますね〜。

♪♪♪♪♪
昨日は早く起きすぎたせいもあり、喫茶店から帰ってきてからは猛烈に眠くなったのですよ。

昨日も、「事業仕分け」のネット・ライヴ、防衛省関係のグループを少し聞いていました。私は「防衛費」って本当に必要なのかな?と疑問を持っているのですが、そういうことを疑問にする声はほとんどありませんでしたね〜。「あのミサイルは本当に役に立つんですか?」と真っ当な質問もわずかですが、ありました。N政務官でしょうか、防衛省の手先、ないしは某大国の手先ではないか?と耳を疑うような発言が目立ちました。TVタックルなどでもそうでしたから、まぁ彼にとっては当然のことなんでしょうが〜。某ちっさい政党の女性党首、もっと頑張ってね〜。ドン亀くらいの存在感を示してね〜。
防衛省の制服組も、背広組も、なかなか強者でした。文句を一番言っていたのは財務省の官僚、爆〜。官僚が自分の意見、感想を言うのを私は初めて見ました。なかなかのもんですよ。所詮「おもちゃ」と思っているでしょうね〜、どうかな?

眠かったのですが、何とか散歩に出ました。
出てしまうと、昨日はポカポカしていましたので、約1時間もウロウロと歩き回っていました。小さな子供を連れたお母さん、将棋をするご老人、ベンチで弁当を食べておられる初老のサラリーマン、警察官と揉めている若者(かなり近寄って聞きましたが、何で揉めているのかは分かりませんでした、爆〜)。少しずつ歩けるようになってきています。

帰ってきてから、お昼を食べ、韓国ドラマを見て、また「事業仕分け」を聞きながら昼寝をしようと思ったのですが、珍しく眠れないのですよ、そういうときもありますよね〜。

起き上がってきて、音楽を聴き、報道番組を見てから、昨日も楽器の練習を少しやりました。同じような基礎練習です。音階練習、デタッシェの練習、少しだけ昔練習したエチュードもやってみました、まだまだですが、少しずつやっていけそうな予感もします。

その後も報道番組、夜は『刑事コロンボ』何度も観ていると思うのですが、ピーター・フォークは上手いですね、それに吹き替えの小池朝夫さんが良いですよね〜。

11時頃に寝てしまったようです。
昨日も仕事関係の書類の整理などをしました。メールも〜。
少しずつですが、できることが少し増えてきています。

『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)

散歩、練習を少しでも続けていければ良いですが〜。
今日もゆるゆると〜

今日も穏やかに過ごしたいものですが〜。
今日は、どんな一日でしょうか? 

沖縄旅行まで、後220日くらいでしょうか、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。

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今年、12月に映画版が封切られるそうですね〜。
前売り券を買うと特典も付いているそうですよ。(^o^)
(この情報はGummoさんに教えていただきました〜)

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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。

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3

Guten Morgen!! 

今朝は、4時過ぎ起きです。
ちょっと前に目が覚めて、もう少し眠ろうと思ったのですが
アカンわと思い、起き上がってしまいました。

昨日は久し振りに、一つのことができました。
早いもので11月も残りわずかになってきていますね〜。

♪♪♪♪♪
今朝はハイドンです。弦楽四重奏曲を聴いていくシリーズにしました。

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エオリアン四重奏団 ハイドン 弦楽四重奏曲全集 HMVのサイトですぅ〜
(22枚組で、7300円ほどですよ)

ヨーゼフ・ハイドン:弦楽四重奏曲 ヘ長調 第26番(第17番) 作品17-2
エオリアン四重奏団の演奏です。

エマニュエル・ハーウィッツ(第1ヴァイオリン)
レイモンド・キーンリサイド(第2ヴァイオリン)
マーガレット・メイジャー(ヴィオラ)
デレク・シンプスン(チェロ)
(録音:1972〜76年、ロンドン CDには録音年月日はまったく記述がありません。HMVからの情報です)

作品17の2曲目です。1771年に作曲されたものです。1771年をWikipediaで検索してみました。すると、日本は明和8年、清朝は乾隆36年です。ハイドンは乾隆帝と同時代人なんですね、今頃気付きました。また詩人のウォルター・スコット、思想家のロバート・オーウェンが生まれています。ハイドンとは何の関係もありませんが、歴史年表を見ていないと、これまでの歴史を忘れてしまいますね〜。

いつもお世話になっている「ハイドン研究室」では「おすすめランク」がBになっています。作品17−1はCですから、この曲の方が良いと書かれていることになりますが〜、そういう評価は、書いてしまいましたが、私にはあまりよく分かりません、爆〜。

第1楽章 モデラート
いつものように、1stヴァイオリンが旋律を歌い、他の楽器は伴奏です。この旋律、かなりヴァイオリンの高音を使っています。少し甲高い感じの旋律になっています、とはいえハイドンならではの優美さは持ち合わせているものです。伴奏部分を担当するヴィオラ、チェロが細かな動きをするところもあり、なかなか上手くできています。

第2楽章 メニュエット−ポコ・アレグレット
このメニュエットではヴァイオリン2本が旋律を歌います。高弦と低弦で分かれている感じです。

第3楽章 アダージョ
このアダージョでも、優美な旋律です。面白いのは旋律が繰り返されるのですが、二回目は1オクターヴ下げて演奏させています。こういう感じの旋律の作り方は初めて聴いたような気もします。ひょっとすると、1stヴァイオリンが演奏する音域が広がってきているのかなとも〜。

第4楽章 アレグロ・ディ・モルト
ちょっと小粋な感じのアレグロです。ここでも1stヴァイオリンはかなりの技巧を使います。明るく颯爽とした曲になっています。

作品17になって、音の深みが出てきているように思います。これは演奏団体の問題なのか、ハイドンの作曲の質が変わったのか、その辺りは判然としません。伴奏の厚みが変わってきているのではないかなと思っているのですが〜。

昨日の『カルメン』もそうだったのですが、PCの側の小さなBOSEのスピーカーで聴いていますが、前は違和感があったのですが、やはり良い音だなと思い出しています。5時半頃には大きなスピーカー4つで聴いていますが〜。

♪♪♪♪♪
昨日も喫茶店から朝を始め、昨日は内科の予約があったので、8時半少し前に歩いて出かけました。待合室には1人しかおられなかったので、2番目かなと思っていたのですが、早くから診察券を入れておられたご老人が多く、かなり待たされました。血圧は下が昨日は高かったようです。それほどいつもは高くないのですが〜。行き帰りとも久し振りに歩きました。行き帰りで30分ちょっとでしょうか〜。
こんなことでも、動くと意外に疲れます。

昨日も「事業仕分け」のライヴです。蓮舫議員などが取りまとめをやっている文部省関係の議案のグループです。
官僚はここでも、防戦一方で、意図的なのか分かりませんが、しっかりと回答できません。議員などは、TVでヴィデオが使われると分かっているからか、かなり丁重な言葉遣いですが、民間人、非常に偉そうです。「あんたに、どんな権限があるんや!」と突っ込みたくなるほどです。
どこかの都の中学校の民間人校長をしていて、今は色々な団体で金儲けしている方などは、本当に偉そうです。ライヴでは誰か分からなかったのですが、夜のTVの報道番組でそのシーンが出てきていたので、誰なのかやっと分かりました。
何やら「K泉・T中改革」で持て囃されていた人材が、民間仕分け人には多いですね〜;; 国会議員は別にして、どのような基準から民間の「仕分け人たち」は選ばれたのでしょうか?選定基準に問題があるのではないかと思いましたね〜。

昨日も少しだけ仕事関係のことをやりました、午前中ですが〜。
朝は早かったですから、昨日も昼寝をしましたが、夜まで寝てしまうということは最近はなくなっています。昨日も1時間ほどです。

起き上がってきて、少し音楽を聴いていて、急に楽器の練習をしてみようかと思いました。こんなことはもう2ヶ月振りくらいです。しかも強制的な感じではなく、やってみたくなったんですよ。

もちろん、久し振りですから基礎練習です。
音階練習、すべての調で遅いテンポ、倍のテンポなどでやって、それからはデタッシェの練習です。前は1時間ほどやってもばてなかったのですが、流石に久し振りで10分ほどで口がばててしまいます。リハビリが必要ですね〜。楽器の練習のことを書くのは本当に久し振りだと思います。
休憩を挟みながら1時間ほどやったかと思います。デタッシェの練習は色々のパターンをやりました。出来なくなっているのではないかと、ちょっと不安だったのですが、忘れていないものですね〜。これから、少しは楽器を温めてやろうと思っています。無理はしませんが〜。

昨日の夜も、見るような番組がなく、映画のDVDを観ていました。

浮草 [DVD]
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小津安二郎監督が大映で撮影した映画です。旅役者一座のお話で、小津が若い頃撮った「浮草物語」のリメイクだそうですが、かなり変わっているということもあるようです。中村鴈治郎はん、京マチ子さん、若尾文子さん、杉村春子さん、田中春夫さんなどの配役、実に豪華なものです。笠智衆さんもちょい役で出演しています。この映画は大昔に、古い映画を何本かやっている名画座のようなところ(京都の北、スーパーの二階にあったのですが)で観た記憶があります。京一会館だったかな?よく弁当を持って行っていました。
色々と書きたいこともありますが、今朝はここまです。

一つ出来ることが増えるとうれしいものですね〜
一つ、一つですが〜。

『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)

今日もできれば、散歩、練習を少しでもできればと思っています。
今日もゆるゆると〜

今日も穏やかに過ごしたいものですが〜。
今日は、どんな一日でしょうか? 

沖縄旅行まで、後220日くらいでしょうか、爆〜。

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きのう、ダンマリ作戦に旅行しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「雁次郎」が書きました。
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2

Guten Morgen!! 

今朝は、3時半起きです。
ちょっと早すぎますが、眠れそうもないので起き上がっています。

起き上がれないよりはずっと良いです〜。

♪♪♪♪♪
今朝は久しぶりにオペラ、しかも『カルメン』です。

ビゼー:歌劇「カルメン」
ビゼー:歌劇「カルメン」
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ジョルジョ・ビゼー:『カルメン』
ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮 ベルリナー・フィルハーモニカーの演奏です。

カルメン:アグネス・バルツァ
ドン・ホセ:ホセ・カレーラス
エスカミーリョ:ヨセ・ヴァン・ダム
ミカエラ:カーティア・リッチャレッリ
フラスキータ:クリスティーヌ・バルボー 他
パリ・オペラ座合唱団
シェーネベルク少年合唱団
(録音は、1982年9月 ベルリン だそうです)
(台詞は歌手ではなく、フランス人の俳優を使っているようです。ですが、カラヤンの娘さんが入っているように思うんですが〜)

この『カルメン』いつ買ったのか、まったく記憶にありません。いつだったのでしょうか、爆〜。
昨日、好きな指揮者を挙げていましたが、もちろんカラヤンも入ります、それにベームも〜。意外にカラヤンのCDは持っています。昔、LP盤でDG盤、EMI盤など懐かしい演奏も多いです。

『カルメン』の全曲盤の最初は、バーンスタイン盤でLPでした。メトロポリタンのオケストラと録音したものだったと思います。今も懐かしい演奏です。割りと最近聴いて素晴らしいと思ったものは、アンナ・モッフォとフランコ・コレルリが歌っているマゼール盤です。このマゼール盤は実に面白いもので、マゼールの録音の中で一番好きなものです(といっても、マゼールの録音はそれほど持っていないのですが〜)。
『カルメン』の名盤と言われるものはきっと持っていないのではないかなと思っています。

このカラヤン盤の『カルメン』、どうして買ったんでしょうか?分かりません、爆〜。きっとアグネス・バルツァさんのカルメンを聴きたかったのだと思うんですよ。フランスのオペラでは、この『カルメン』が一番人気でしょうね〜、次はグノーの『ファウスト』でしょうか?

アグネス・バルツァさんはお気に入りのメゾです。R・シュトラウス『薔薇の騎士』のオクタヴィアン、『ナクソス島のアリアドネ』の作曲家、など本当に魅力的な声です。このカルメンでも、実に情熱的な歌を聴かせてくれます。

ホセ・カレーラスさんが歌うオペラは殆ど持っていないように思うんですよ。イタリアオペラをそれほど聴かないからかもしれませんが〜。私が聴いて中では、ドン・ホセはフランコ・コレルリさんが最高だと思いましたが、カレーラスさんもそれに劣らない歌を聴かせてくれます。ドイツ系のオペラではこういう声はあまり聴くことがありませんので、久し振りで聴くと心地よいですね〜。

それに、リッチャレッリさんのミカエラ、やはり良いですね〜。1幕のホセとの二重唱などうっとりしますよ〜。可憐な歌声ですね〜。カルメンとミカエラの対照、ビゼーの歌はどちらかというとミカエラの方の歌の方が美しく書かれているように思います。筋からいってそうなるのでしょうが〜。

歌手に台詞の部分を担当させないというのは、カラヤンの美学なのでしょうか?もちろんフランス語に堪能な歌手は少ないとは思うのですが、若干の違和感は否めないですね〜。
合唱団も、パリ・オペラ座の合唱団を贅沢に使っています。カラヤンだからこそ、こんなことが出来たのでしょうね〜。ベルリンでの録音に多数の合唱団をパリから呼んだのでしょうか?
流石に上手いものですね〜。このオペラは合唱、かなり重要な役割を演じます、それでそんな贅沢なことをしたのかもしれませんが〜。

全体的には、カラヤンが思い浮かべている『カルメン』はグランド・オペラではないかなと思ったりもします。1幕はそれほどには感じないのですが、2幕、3幕と聴いていくとそんな感じがします。それと、やはりベルリナー・フィルハーモニカー、上手いですね〜。普段、オペラはそれほどやっていなかったと思うのですが、実に鮮やかなものです。

ビゼーは若くして亡くなったので、残された曲は数少ないですが、その数少ない曲が殆ど名曲として今なお演奏されているのは凄いことですね〜。

♪♪♪♪♪
昨日も同じような日課ですが、報道でも話題になっている「事業仕分け」のネットでライヴで1時間かそこら聴いていました。Windowsのメディア・プレーヤーでないと見られないのは、ちょっと面倒です。ですが、国会中継よりは面白いかもしれません。外務省の案件を扱うチームのものを聞いていたのですが、あまりに官僚チームの不甲斐なさに少し幻滅しました。仕分けチームは国会議員を除いて、はっきり言って「あんた、何様のつもりなの?」と、私なら言ってしまいそうです、爆〜。ですが、質問されたことに答えられないのか、答えようとしていないのか、そのいずれかは分かりませんが、自信を持ってやってきた業務であるなら、もう少しはしっかりとした説明をしてほしいものですね〜。

昨日は1週間ぶりの診察日でもありました。いつものように早めに行ったのですが、2番目、その間にもお薬だけを貰いに来られる方も多く、いつもよりも時間がかかりました。散歩に少しいけていること、読書もしている、昨日は珍しく仕事関係のことをすこしできたこと、しかも自発的に出来ているということで、少し上向きかもしれませんね、ということでした。仕事を休んでからは、仕事のことは殆どやってきませんでしたから、少しのリハビリが出来そうな予感がします。

昨日は暖かくなると天気予報では言っていたのですが、寒かったです。
今日の天気予報では昨日よりも暖かくなるそうですが、どうなんでしょうか?

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2

Guten Morgen!! 

今朝は、4時過ぎ起きです。

起き上がりたくない病はこのところ、まったく出ていません。(^^)

♪♪♪♪♪
今朝はベトベンです。久し振りに交響曲です。

Beethoven: Sym Nos 1-4/Coriolan Overture
Beethoven: Sym Nos 1-4/Coriolan Overture
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ベトベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21
エルネスト・アンセルメ 指揮 ロケストル・ドゥ・ラ・スイス・ロマンド(スイス・ロマンド管弦楽団)の演奏です。
(1963年の録音のようです)

アンセルメのベトベン、新しい廉価盤が出てから、一曲ずつ聴いています。
日本盤のベトベン全集もかなり前に買っていたのですが、このデッカの他の廉価盤も音がものすごく良くなっていたので、このベトベンもきっと良くなっているだろうと思って、二度買いをしたのですが、予想に反せず、相当に音が良くなっています。この頃のデッカの録音は非常に優れていますね〜。

私がアンセルメ好きであることは、このブログを読んでくだっている方なら先刻ご承知ですよね〜。このブログで取り上げることが非常に多いですから〜。マエストロ・トスカニーニ、アンセルメ、オーマンディ師の系統の指揮者の演奏を好んで聴いているように思います。この系統とはきっと正反対のクナッパーツブッシュも好きなんですが〜。

オケストラは、フランス系、アメリカ系のオケストラの演奏を好んで聴いています。アメリカ系のオケストラはフランス系の影響を受けているところが多いので、それも当然かなとも思います。

ベトベンの交響曲全集、誰のを持っているかとふと思いました。マエストロ・トスカニーニ盤、ショルティ盤、ムーティ盤、クレツキ盤、ケーゲル盤くらいでしょうか、オーマンディ師もベトベンの全集の録音を残しているのですが、1番、2番、4番の録音が復刻されません、非常に残念なことですが〜。
LP時代にはベーム盤も持っていたのですが、CD盤は持っていません。

普段はベトベンの交響曲は殆ど聴きません。自分の演奏を思い返してしまうからかもしれません。ピアノ・ソナタ、弦楽四重奏曲ではそういうことがまったくありませんから、気にならないのかもしれません。(また嫌な一件を思い出しそうになりました、爆〜)。

交響曲の第1番は、ベトベンが1800年に満を持して発表した最初の交響曲ですね〜。この時期はベトベンはもうモツアルト、ハイドンの音楽からはかなり離れたところにいたのではないかなと思っています。

第1楽章の冒頭の和音、こんな和音で始まるハイドンやモツアルトの曲は、少なくとも私は知りません。非常に新しい試みをしていると思います。ハイドン、モツアルトの序奏とはかなり異なる感じがします。

それに第4楽章の序奏、これも新しいものですよね〜。1stヴァイオリンが主部の主題を切れ切れに演奏していきながら、主部の旋律の全体が現れてくるところなど、非常に斬新な曲の作りだと思います。

第1楽章 アダージョ・モルトーアレグロ・コン・ブリオ
第2楽章 アンダンテ・カンタービレ・コン・モト
第3楽章 メニュエットーアレグロ・モルト・エ・ヴィヴァーチェ
第4楽章 アダージョーアレグロ・モルト・エ・ヴィヴァーチェ

アンセルメの演奏ですが、もちろんフランスもの、ロシアものを得意にしていたのでしょうが、そういう曲は最近はめったに聴きません。聴くのはハイドン、ベトベンなどです。いわゆる伝統的な演奏ではないのかもしれませんが、実にチャーミングです。行ったことはないのですが、地中海の明るさを持ったベトベンではないかと勝手に思っています。1番では木管楽器のソロはそれほど多くはないですが、フランス系のオケストラ(もう最近は皆無になってしまっています)の何とも言えずチャーミングが音、演奏を聴くことができます。弦楽器もひょっとしたら数が少ないのではないかと思うほど、良く揃っています。

この廉価盤の全集、相当にお薦めできる演奏ではないかと思っています。
1番の交響曲、久し振りに愉しく聴くことができました。

♪♪♪♪♪
昨日も同じような日課です。
喫茶店から帰ってきてからは、少し報道番組を見た後、読書を久し振りにしました。

二代目   聞き書き 中村吉右衛門
二代目 聞き書き 中村吉右衛門
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少し前にお気に入りのブロガーが紹介しておられて、面白そうだなと思って注文したものです。昨日一気に読んでしまいました。非常に読みやすく、吉右衛門丈(播磨屋)の歌舞伎に対する熱い思いが伝わってくる本でした。私は舞台の上のでの播磨屋しか知りませんので、夫として、父としての播磨屋の素顔の一端に触れることができたのではないかなと思っています。

このブログ、歌舞伎と音楽と銘打っているのですが、最近は観劇に行っておりません。こちらで歌舞伎公演がないことが一番大きな原因です。暇なんだから東京まで行けばいいのに、ということになるのですが、なかなか出かけられません、残念なことなんですが〜。
そういう事情もあって、歌舞伎の話が最近少なくなってしまっています。

昨日の朝は寒く、また曇り空であまり天気が良くなかったのですが、コメントをくださった方の言葉に奮起し、昨日も少しですが散歩をしてきました。少しずつですが動けるようになってきているようにも思います。

午後はこの前に観ていた、小津安二郎監督の『お早よう』をまた観ていました。この映画は何度観ても飽きることがないですね、小津の作品として成功したものかどうかは分かりませんが、実に愉しい映画になっています。

夜は報道番組です、TVタックルの途中で寝てしまいました。
この不景気、私だって買い物は減らしています。先行きに不安を感じている人の数が相当程度減らない限りは、このデフレ状況は変わらないのではないかなと思ったりもします。

『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)

今日は1週間ぶりの診察日です。少し明るい話ができるのではないかと思っています。今日もゆるゆると〜〜


今日も穏やかに過ごしたいものですが〜。
今日は、どんな一日でしょうか? 

沖縄旅行まで、後270日くらいでしょうか、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。

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女優杉村春子
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この本は何度も読んでいる本ですが、また読んでいます。

犬の力 下 (角川文庫)
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ウィンズロウの本はこれまで面白かったので、すぐにアマゾンに注文して読みかけたときはあまり面白くなかったのですが、読み進んでいくと、どんどんと面白くなっていきますよ〜。これもお薦めですね〜


蛹令嬢の肖像 (集英社文庫)
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絵画の所有権を巡る裁判が主体になっていますが、17世紀のオランダ、20世紀のナチスの芸術政策、それで大もうけをしようとする米国の軍人などが絡んでいます、面白いですね〜。最初は取っつきにくいですが〜。

DVD付き初回限定版『のだめカンタービレ』第22巻 (講談社コミックスキス)
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第22巻DVD付きが発売になっていますよ〜
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今年、12月に映画版が封切られるそうですね〜。
前売り券を買うと特典も付いているそうですよ。(^o^)
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9月の舞踊公演は、チケットの予約を後援会に頼みました〜。
当日、調子が悪く、公演には行けませんでした;;

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かなり面白いですよ。再読しています。
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色々とマスコミでは知り得ない情報も教えてもらえますよ〜。

闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 (集英社文庫)
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2

Guten Morgen!! 

今朝も、深夜起きで、3時前に起きあがっています。

8時過ぎに寝てしまいました。最近、また早く寝ているような気もします〜。
今日は祝日ですね、勤労感謝の日だったでしょうか?

♪♪♪♪♪
今朝はシュベルトです。前にも取り上げた演奏です。去年の5月に取り上げています。今朝起き上がって、無性に聴きたくなったので〜。

百万ドルトリオ







ハイフェッツ、フォイアマン、ルビンシュタインによるシュベルトのHMVのサイトですぅ〜

ベートーヴェン:大公トリオ
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フランツ・シュベルト:ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 D.898
アルトゥーロ・ルビンシュタイン(ピアノ)
ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
エマニュエル・フォイアマン(チェロ)
(1941年の録音です)

シュベルトのピアノ三重奏曲という素晴らしい曲が2つもあったのを知ったのは、最近のことだと思います。それから色々な演奏を聴いてきました。スーク盤、ルービンシュタイン、シェリング、フルニエの演奏、ゼルキン師とブッシュ兄弟による演奏など色々と聴いてきました。

クラシック音楽と言われるものには無数の名曲があり、また無数の名演奏があります。これを生涯のうちにどれだけ聴けるものでしょうか?それほどには聴けないのではないかなと思ったりもします。

ブログを始めてから、数多くのブロガーから素晴らしい曲、演奏を教えて貰っています。それにコメントをいつもいただく方から教えていただく場合もあります。それから愛聴盤になっているものも多数あります。

それと、昔のLP、出始めのCDと異なり、今のCDの安さは尋常ではありません。日本盤などはまだ少し高めのものもありますが、輸入盤の安さは尋常ではありませんね〜。ポップスなどではネットからダウンロードが今では普通になっているそうですが、クラシック音楽を聴く方はまだまだCDを買っている方が多いそうですし、今はまたLPを聴き始めている方も増えているようです。

そうとはいえ、買えるものは限られていますし、聴く時間も限られています。その中で何を聴くか、これが大きな問題かもしれません。問題と書いてしまいましたが、気持ちの趣くまま聴くのが一番かもしれませんね〜。

この演奏については以前も書いています。それに加筆していこうと思っています。今朝はもう3回目を聴いています。

このトリオは「百万ドルトリオ」と呼ばれたようです。それだけ素晴らしい演奏家によるトリオということでしょうね〜。ですが実際の演奏は、このCDに集められている曲しか録音はしていないようです。

ルービンシュタインが一番の年長で、どうしても19世紀的な演奏をするのをハイフェッツは嫌ったとか〜。ハイフェッツとフォイアマンは、ブラームスのドッペルコンチェルトなどを録音していますね。それに、フォイアマンは、オーマンディ師・フィラデルフィアの伴奏で、シュトラウスの『ドン・キホーテ』なども録音していますね〜。マエストロ・トスカニーニ、NBC響でも録音が残っていますね〜。

この録音は、41年の録音ということもあり、SP盤からの復刻のようです。
ノイズも少なく、鑑賞には何ら問題がないように思います。

第1楽章 アレグロ・モデラート
ヴァイオリンとチェロがユニゾンで旋律を歌い出すところ
さすがにハイフェッツ、フォイアマンのユニゾン、美しいです。
お二人とも音程、リズムがものすごく良いですね〜。心地よいリズムです。
ピアノのソロに合いの手を打つチェロも良いですよ。

今朝気付いたのは、チェロのソロに入る前のリタルダンドが絶妙です。それとルービンシュタインのピアノの音、後年の演奏でもそうですが、多彩な音です。

第2楽章 アンダンテ・ウン・ポコ・モッソ
ピアノ伴奏に乗って、チェロが、シュベルトならではの歌の旋律を歌い始め、それがヴァイオリンに引き継がれていきますね〜、この辺りの3人の演奏、見事としかいいようがありません。

第3楽章 スケルツォ アレグロ
ルビンシュタインのピアノ、昔から切れ味が良かったんですね、当たり前のことかもしれませんが、そのテクニークを晩年まで保ったことが凄いことですよね〜。その点はハイフェッツも同じですが〜。
トリオの、弱音の弦楽器、美しい限りです。

第4楽章 ロンド アレグロ・ヴィヴァーチェ
ハイフェッツの清潔感溢れるヴァイオリン、気品のあるチェロのフォイアマン、自在なピアノを弾くルビンシュタイン
よく聴くと、縦の線が微妙にずれているところもあります。ですが、そうした傷など気にならない演奏です。その音楽に圧倒されてしまいそうです。

まさに一期一会の演奏でしょうね〜。
この曲を愉しむにはルービンシュタインの新盤の方が適しているかもしれませんが、この演奏はやはり凄いものだと思います。

♪♪♪♪♪
昨日もいつもの日曜と同じような日課です。
喫茶店から朝を始め、それから少し買い物、帰ってきて、コメントを書きながら報道番組、ラジオにかえて「米朝ばなし」、その後また報道番組(報道番組と言えるかどうか分からない感じもしていますが〜)を見ていて、少し寝てしまいました。

起き上がってきて、昼食です。最近、同じようなものを食べてばかりいるので、少し気をつけないといけないかなとも思っています。
その後は、日曜恒例の「〜言って委員会」です。昔はわりあい面白いかなとも思っていたのですが、どうもマンネリの感じがします。パネラーがあまり変わらないのが原因ではないでしょうか? いつものパネラー、いつもの意見、もう聞き飽きたと言いたくなってきました、爆〜。

昨日は昼寝しようと思いましたが、眠れず昼寝はなしでした。
それと天気が悪かったので、散歩も取りやめました。

昨日もダラダラとネット・サーフィン、夜は昨日も早めです。
今年のいわゆる大河ドラマ、殆ど見ませんでした。最初からあまり面白くないように感じて、去年の『篤姫』は何度も何度も見ましたが〜。

千葉県と島根県の大学生殺人事件、一向に手がかりがないようですね;;
どちらも本当に痛ましい事件です。どうしてあんなに酷いことをされたのか、私の理解を越えています。一刻も早く解決してほしいものですが〜。

『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)

今日もゆるゆると一日を始めます。

今日も穏やかに過ごしたいものですが〜。
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Guten Morgen!! 

今朝は、3時過ぎ起きです。

一度目が覚めて、もう一度寝ようとしたのですが、
眠れず、起き上がってきました。

昨日も、午前中に散歩をしました。

♪♪♪♪♪
今朝は久しぶりにバッハにしました。それも久し振りに受難曲を聴こうかと思いました。

Bach: Sacred Masterpieces
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Bach: Matthaius Passion
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J・S・バッハ:『マタイ受難曲』BWV244
カール・リヒター 指揮 ミュンヘン・バッハ・オケストラ の演奏です。
エルンスト・ヘフリガー(福音史家)
キース・エンゲン(イエズス)
イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)
アントニア・ファーベルク(ソプラノ)
ヘルタ・トッパー(コントラルト)
ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ(バス)
マックス・プローブストリ(バス)

ミュンヘン・バッハ・合唱団、ミュンヘン児童合唱団
(1958年の録音のようです)(通奏低音の奏者、管楽器などのソロ奏者の名前は割愛しました)

バッハといっても聴いているものは非常に偏っています。このブログで取り上げた中で一番多いのは、きっと『ミサ曲ロ短調』だと思います。その次はきっと、『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』だと思います。後は『ブランデンブルク協奏曲』、『管弦楽組曲』くらいだと思います。

『マタイ受難曲』をLPないしCDで最初に聴いたのは、ショルティ盤だったと思います。まだショルティが存命中の発売で、CDで発売されたものだったと思います。日本盤を購入しました。歌詞、訳詩も付いていると思ったからです。それに、キリ・テ・カナワさんが歌っておられるということもあったと思います。何度も買ったときに聴いたと思いますが、それほど好んで聴いたとは言えません。

バッハの受難曲などをまとめて聴いてみたいと思い、上のリヒターのCDを購入したのですが、『ミサ曲ロ短調』はしっかり聴いたように思うのですが、他の曲はあまり聴いていませんでした。

『マタイ受難曲』は、本当に色々な録音がありますね〜。リヒターも何度か録音しているそうです。この録音はリヒターが最初に録音したものだそうです。

今朝、これを聴こうと思ったのは、本当に早朝は静かです。他の音は殆ど聞こえてきません。その中で聴こうと思うと、どうしても弦楽四重奏曲、ハイドンの曲などになってしまいがちです。車の中で聴くときはオペラなどが一番聞こえやすいですし、流して聴くのにピッタリなような気がします。

『マタイ受難曲』については、色々なサイトで詳しく書かれていますから、ここでは書きませんね(というか、書けないのですよ、それほど良く知りませんから)。CDで3枚で、リヒターの演奏では197分ほどの演奏時間です。これほど長い曲をバッハの時代に聴く人がいたのでしょうか?3時間を越える大曲ですしね〜。

この曲は第1部と第2部に分かれています。今朝は第1部を聴いています。第1部はイエズースが捕縛されるところまでを描き、第2部ではイエズースの死、哀悼で終わっています。

この曲はオケストラも合唱も2組必要な曲です。大がかりです。
第1部の終わり頃で、2つの合唱が歌い合うところが良いですね〜。
この演奏は、今週、もう少し聴いて、また書きたいと思っています。

♪♪♪♪♪
昨日も朝の日課は同じですが、喫茶店ではなくファミレスです。
報道番組を見ているときに、アマゾンから荷物が届きました。
本を何冊か注文し、CD/DVDレンズクリーナーをも注文してみたんです。ひょっとして、CDプレーヤーが少しマシになるのではないかと思ったんですよ。ほんの少しマシになったような気もします。DVDは認識しなかったDVDが認識できました。

昨日も少し散歩をしました。土曜日ですから、お父さんがお子さんを連れてきている姿も〜。ですが、小さなお子さんばかりで、幼稚園や小学校に行っているような子供の姿が皆無です。どうしてなのかな?と思ったんですが、理由は分かりませんが、その頃の年齢になると、家でゲームなのでしょうか?

公演で、動く円盤の上に乗って、腰を左右に揺するものがあったんで、50回ほど左右に身体を揺すったんですが、これはかなりこたえました、爆〜。
帰ってきてから、昼食、そして、昨日はDVDに録画した映画を観ました。

大分前に録画していたのですが、DVDが認識してくれず見られなかったのですが、昨日は認識してくれ、ついでにファイナライズも行っておいて(そうしておかないと他のDVDで見られないからです)、ゆっくりと観ました。

お早よう [DVD]
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小津安二郎監督作品の『お早よう』です。昭和34年に公開された映画のようです。この映画は大学時代に観て、面白いなと思ったものです。映画音楽が実に面白いもので、黛敏郎さんが作曲をされたものです。小津作品としては珍しく、子供が主役のような映画です。子供たちの遊び、額を押したらおならをするといったたわいのない遊びから始まります。その頃はテレビは高嶺の花であったようで、映画の中では「ほうれん草が高くなったわね、20円もするんですよ」という台詞もあります。子供たちが「買って、買って」と五月蝿く言うのに、笠智衆の父親が「男の子は五月蝿く言うな、余計なことを言うな」と怒るのに、子供が「大人も余計なことばかり言っているじゃないか」とダンマリ作戦に出ます。女優陣は豪華で、三宅邦子、長岡輝子、杉村春子、三好栄子、高橋とよ子、久我美子、澤村貞子など、男優は、笠智衆、佐田啓二、殿山泰二、東野英二郎(テレビドラマ「水戸黄門」の初代の黄門さまです)などです。圧巻は、三好栄子と杉村春子の母娘の会話です。実に面白いですよ。

その後は少し昼寝と思っていたら、3時頃から6時半頃まで寝てしまいました。その後起き上がってきて、ロシアの森林消防隊の厳しい日常を描いた番組を見ながら、夕食にしました。10時前には寝たと思います。

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Guten Morgen!! 

今朝は、4時過ぎ起きです。

昨日は午前中に散歩ができました。
一つ、新しいことができました。

♪♪♪♪♪
今朝はR・シュトラウスです。オペラではなく、室内楽です。

The Original Jacket Collection: Jascha Heifetz [Box Set]
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(HMVでは限定盤ということで完売になっていますね〜)

ラスト・リサリタル
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R・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18
ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
ブルック・スミス(ピアノ)
(1972年の録音のようです)

シュトラウスのオペラは大好物ですが、室内楽はほとんど聴いてはいません。管楽器のための室内楽はここでも取り上げたことがあると思うのですが、弦楽器の室内楽は初めてだと思います。

シュトラウスが1887年から1888年にかけて作曲したものだそうです。あの『ドン・ファン』の作曲が翌年の1889年です。シュトラウス、24歳頃の作品ですね〜。

このCDは、ヤッシャ・ハイフェッツのラスト・コンサートをライヴ録音したものです。この録音当時、ハイフェッツ、71歳です。コンサートからかなり離れていて、最後に聴衆の前で演奏したものを集めたものです。

ハイフェッツはコルンゴルトの「ヴァイオリン・コンチェルト」の録音も残っていますので、19世紀終わり頃から20世紀の初めの音楽も好んで取り上げていたのかもしれませんね〜。

楽章は3つで構成されています。
第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ
若い頃ながら、この後のシュトラウスの作品を彷彿とさせる曲ですね〜。穏やかな旋律は歌曲の世界にもあるような優美な旋律です。ヴァイオリンの技巧を華やかに見せるところも作ってあります。

この曲をHMVで検索しますと、五嶋みどり、サラ・チャンといった現代の代表的なヴァイオリニストの録音もあります。きっとヴァイオリニストにとって演奏しがいのある曲なのかもしれませんね。

第2楽章 即興曲 アンダンテ・カンタービレ
実に美しい緩除楽章です。ちょっと晩年の『オーボエ・コンチェルト』を思い起こさせるところもあるように思います。中間部では激しい音楽になります。ヴァイオリンもピアノも複雑なことをやっているのでしょうが、一つの音楽としては意外にも平明な感じを受けます。この辺りもシュトラウスの技量の優れたところかもしれませんね〜。

第3楽章 アンダンテーアレグロ
華やかな終楽章です。ここでも美しい旋律が出てきます。シュトラウスならではのものですね〜。実に華やかです。

ハイフェッツのヴァイオリン、私は好きですね〜。どうしてなのか、これまた分からないのですが〜。音はどちらかというと冷たい感じというか、切っ先鋭い音です。豊満なヴァイオリンの音を出すヴァイオリニストが多い中、わざとそういうことを排除しているかのようにも思います。

70歳を超えても、テクニークの衰えはほとんど感じさせないところも凄いことですね〜。きっとかなりの練習を積んでいたのだと思います。ピアニストの場合は、音はピアノから出てきますが、ヴァイオリンは自分で音、音程を作っていかなければなりません。その点でも凄いことではないかと思っています。

伴奏のピアノが少し弱いのが残念です。

♪♪♪♪♪
昨日も朝の日課は同じです。
ですが、10時半頃からボケッとするのではなく、散歩に出かけることができました。近くの公園まで歩き、その中のジョギング・コースを6周ほど歩きました。年長の方々、ワンちゃんの散歩組、よちよち歩きのお子さんを連れたお母さんたち、昨日は天気が良かったですから、かなり多かったですよ。

30分ほどウロウロして、近くの定食屋さんで昼食です。
少しでも運動した後の食事は美味しいですね〜。

帰ってきてからは、いつもと同じですが、やはり少し気分が異なりますね〜。昼寝をしてから、起き上がってきてから、音楽を聴き、いつもの報道番組を見て、夕食です。昨日も面白い番組もなく、ネットの中を放浪していました。

11時過ぎに寝ました。
少しでも動けたこと、これがうれしいですね〜。
ほんの少しですが〜。何年か前は5時過ぎから意地のように歩いていた時期もあるんですよ。そこまでは戻れないかもしれませんが、午前中の太陽の光を浴びることは良いことだそうですから、少しずつでも続けられればと思っています。

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かなり面白いですよ。再読しています。
本当に、学ぶことが多くある本ですよ〜。
色々とマスコミでは知り得ない情報も教えてもらえますよ〜。

闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 (集英社文庫)
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新しい本を読む気力もあまりなく、これまで何度も読んできた本を読もうと思っています。松蔵の姉が亡くなるところで、いつものように涙が〜。


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2

Guten Morgen!! 

今朝は、5時過ぎ起きです。

昨日は寝た時間が変な時間になり、
起きるのが遅くなりました。

起き上がりたくない病が出たのではありません。

♪♪♪♪♪
今朝はハイドンです。ハイドンがこの頃多いです。

Haydn: The London Symphonies Nos. 93-104
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(HMVでは2600円くらいですよ)

ハイドン:交響曲第100番「軍隊」& 第102番& 第103番「太鼓連打」
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ヨーゼフ・ハイドン:交響曲 第100番 ト長調 「軍隊」
ゲオルク・ショルティ 指揮 ロンドン・フィルハーモニック の演奏です。
(1983年の録音です)

この前、バーンスタインの演奏を聴きましたよね、今朝はショルティの演奏を聴きたいと思いました。ショルティの『ザロモン・セット』の録音、久し振りに聴いています。今年の3月頃から聴いていなかったようです。

この100番を聴くのは初めてかもしれません。
ショルティもレパートリーの広い指揮者だったですよね〜。ただ現代音楽はあまり取り上げていなかったようにも思うのですが〜。オペラの録音は実にモツアルトからヴァーグナー、R・シュトラウス、それにヴェルディに至るまで、一体いくつのオペラを録音したのか、分からないくらいですよね〜。

晩年にはハイドンやバッハの録音を好んでやっていたように思います。ハイドンのオラトリオ『天地創造』、バッハ『ミサ曲ロ短調』、『マタイ受難曲』などの録音が残っていますね〜。いずれも優れた演奏だと思います。

ショルティというと、どうしても力業一本勝負のような印象が強いですが、このハイドンなどを聴くと、そんなことはないとお分かりになるはずだと思います。

第1楽章から魅力的な演奏です。冒頭の序奏も実に良く歌っていますよ。チャーミングな演奏です。主部に入ってからのテンポも生き生きしたもので良いですね〜。特筆ものは、低弦とバスーンの難しいパッセージが実に鮮やかに録音させています。これはデッカの録音の優秀さとオケストラの巧さ、それにショルティが持っていた楽器間の音量のバランス感といったものが優れていたところから来ているのではないかと思いました。バスーンのちょっとした吹き伸ばしも実に美しく聞こえてきます。

第2楽章 この可愛らしい楽章 ちょっとだけ厳めしいかもしれません。打楽器が鳴るところも短調ということを考えた上で、そういう演奏になっているのかもしれませんが〜。あの有名な旋律は実に美しいです。打楽器をあまり強調した演奏にはなっていません。ラッパのファンファーレに入る前に若干のディミニュエンドをかけています。

第3楽章になると、また伸びやかなメニュエットになります。ここでも高弦と低弦の動きが鮮やかです。トリオでは木管のアンサンブルが良いですね〜。

第4楽章 こういうプレストの音楽、ショルティの得意とする音楽ですね〜。ですがピアノの部分の伸びやかさも魅力的ですよ。打楽器が入ってきてからの音楽の流れも良いですよ〜。

ショルティのハイドン、これもなかなか良いものですよ。カラヤンはどうだったのでしょうか?カラヤンのハイドンはまだ聴いたことがありません。どんな演奏だったのでしょうね〜?

♪♪♪♪♪
昨日も朝の日課を済ますことが出来ました。
その後をどう過ごすかが課題かもしれません。
昨日は仕事のメールに返事を出すために、ほんの少しだけ仕事の資料を見て、前のままにしておくという返事を書き送りました。面倒なことは先に済ますということができたかもしれません。

ですが、その後の時間の過ごし方が問題です。
昨日は何にもできませんでした。ボケッとラジオを聞く、テレビを見るくらいしかできません。昨日は午前中に少し寝ました、散歩をしようかとも思ったのですが〜。
午後は、ラジオを聞きながら昼寝をしようと思ったのですが、どうも眠れず起き上がってきて、PCの前に座って、ぼうっと〜。
朝の日課が嫌だと思うことはないのですが、その後の時間を充実した形でなかなか過ごせていないように思います。

色々と忙しくこなしていた頃を思い出していますが、今は面倒なことを一つ出来るか出来ないかです。それでも良いのかもしれませんが〜、こんなんで、仕事に復帰できるのかなと、少し不安にはなります。
この不安は仕事に復帰しない限りなくならないものでしょうが〜。

5時半頃から寝てしまい、9時過ぎに起きだして、『刑事コロンボ』を見ながらの夕食です。変な時間に寝てしまったので、昨日はなかなか眠れず、1時頃までゴソゴソしていました。

『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)

喫茶店にモーニングに出かける頃はまだ薄暗く、あまり朝日を浴びることができません。少しは散歩もしてみようかとも思っていますが〜。
どんな一日になろうとも、それなりに過ごせれば良いと思っています。

今日も穏やかに過ごしたいものですが〜。
今日は、どんな一日でしょうか? 

沖縄旅行まで、後270日くらいでしょうか、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。

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犬の力 下 (角川文庫)
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蛹令嬢の肖像 (集英社文庫)
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絵画の所有権を巡る裁判が主体になっていますが、17世紀のオランダ、20世紀のナチスの芸術政策、それで大もうけをしようとする米国の軍人などが絡んでいます、面白いですね〜。最初は取っつきにくいですが〜。

DVD付き初回限定版『のだめカンタービレ』第22巻 (講談社コミックスキス)
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第22巻DVD付きが発売になっていますよ〜
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今年、12月に映画版が封切られるそうですね〜。
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9月の舞踊公演は、チケットの予約を後援会に頼みました〜。
当日、調子が悪く、公演には行けませんでした;;

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2

Guten Morgen!! 

今朝も、4時起きです。
3時半頃ですか、目が覚めて〜
もう少し寝ようと思ったのですが、眠れなくて
起き上がってしまいました。

♪♪♪♪♪
今朝はメンデルスゾーンにしました。それと、去年は覚えていたのですが、今年は忘れてしまっていました。昨日、11月18日は、敬愛する指揮者、ユージン・オーマンディ師のお誕生日でした。

メンデルスゾーン:真夏の夜の夢
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メンデルスゾーン:劇付随音楽「夏の夜の夢」
ユージン・オーマンディ師 指揮 ザ・フィラデルフィア・オケストラ の演奏です。
ジュディス・ブレゲン(ソプラノ)
フレデリカ・フォン・シュターデ(メゾ・ソプラノ)、
フィラデルフィア・メンデルスゾーン・クラブ女声合唱団[合唱指揮:ロバート・E・ペイジ]
(1976年の録音のようです)

ユージン・オーマンディ師は、1899年11月18日に生まれておられます。亡くなられたのが1985年3月12日です。

いつからオーマンディ師の演奏を好んで聴くようになったのか、きっと大学生の頃だったと思います。大学の頃にレッスンを受けていた先生が「こういう演奏もあるよ」とLPを貸してくださったのがきっかけだったかもしれません。

いつ頃からCDを集め出したのか、思い出そうとしていますが思い出せません。きっとネットで(アマゾンだったと思います)CDや本を注文するようになってからだと思います。オーマンディ師はモノラル時代から膨大な録音をされています。そのレパートリーはバロックから現代音楽まで多岐に渡っています。こんな録音もあるの?と言うほど、幅広いレパートリーです。カラヤンに匹敵するほどのものだと思います。RCAからコロンビアを経て、RCAの専属に戻っておられます。

何年か前、オーマンディ師のRCAの録音が2回に渡って多数販売されました。日本だけでの発売であったようです。日本には熱心なファンが結構おられるんですよ。いわゆる音楽評論家の方々には「上っ面だけ飾り立てている」などと言われ続けてきましたし、今も言われているかもしれませんが〜。

このメンデルスゾーンは、LPで発売されたときにも買ったものです。LP時代から聴き続けている演奏です。昔からフィラデルフィアの演奏は好きでした。低弦に音程がありますし、しかもチェロの艶やかな音はちょっと他では聴けないものです。木管楽器、金管楽器も名人揃いで、何かの曲を勉強するときには非常に参考になります。

オーマンディ師は、演奏する際には自分の書き込みのある譜面をオケストラに使わせたそうです。そこには、オーマンディ師ならではの少しの変更もあったと言われています。あの原典主義のマエストロ・トスカニーニでもそれは行っています。その点に関しては、私は余り気になりません。作曲された時期、それと今の楽器の性能では相当に違いもあります。それに聴いている状態も、相当に変わっています。そういったことも考慮した上での変更ではないかと思っています。

メンデルスゾーンのこの曲、私の大好きな曲の一つです。序曲と結婚行進曲だけが超有名ですが、その他の曲も実に良い曲です。とりわけ、ソプラノ、メゾ・ソプラノと合唱が入って歌われる曲、メンデルスゾーンの作曲した曲の中でも傑作であるのではないかと思っています。

このCDは、全曲盤ではなく、抜粋盤になっています。録音されているのは次の曲です。

(1)序曲
(2)スケルツォ マレイ・パニッツ(フルート)
(3)メロドラマの妖精の行進
(4)歌と合唱
(5)間奏曲 メイソン・ジョーンズ(ホルン)
(6)メロドラマと夜想曲
(7)結婚行進曲
(8)葬送行進曲と道化者たちの踊り
(9)メロドラマとフィナーレ

ジュディス・ブレゲンさんとフレデリカ・フォン・シュターデさんの二重唱は、本当に美しいですよ。メンデルスゾーンの管弦楽曲は演奏が難しいことで有名なんですよ。このフィラデルフィアの演奏、実に鮮やかなものです。オーマンディ師のセンスの良さを再認識できる演奏だと思います。

♪♪♪♪♪
昨日も喫茶店から帰ってきてからは、同じような一日です。
報道番組を見ながらコメントやコメントのレスを書いたりして、その後は読書でした。

珍妃の井戸 (講談社文庫)
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清朝末期の光緒帝の側室であった珍妃の死の謎を描いた小説です。『蒼穹の昴』の姉妹篇のような本です。『蒼穹の昴』を読んでから読んだ方が面白いというか、分かりやすいとは思います。午前、昼寝、午後も読んでいました。いつもの報道番組の間も少しずつ読んでいて、7時頃に読み終わったと思います。

昨日は、NHKの「ためしてガッテン」で「痒みの原因」について調べていました。痒みが内蔵の病気の兆候にもなるんだということを始めて知りました。

昨日は、9時過ぎに布団に入ったのですが、珍しくすぐには眠れず、10時過ぎに寝てしまったようです。

2ヶ月の休暇も、残り少なくなってきています。
それなりのリハビリもしなければならないのかな、と思ったりもしています。仕事のメールも来ています。色々とメールの返事を書かないといけないものもあるのですが、書けていません。送られてきたメールに返事を書かないということは滅多にないのですが、この間、そういうことができなくなっています。

『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)

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きょう、対談するつもりだった。
でも、ヒデヨシで昭和初期へ一転したかった。

*このエントリは、ブログペットの「雁次郎」が書きました。
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2

Guten Morgen!! 

今朝は、4時起きです。
最近は起き上がるのが苦痛ではなくなってきています。

昨日も9時過ぎに寝ました〜。

♪♪♪♪♪
今朝もハイドンです。ブログにハイドンが登場することが非常に多くなっているかもしれません。交響曲を順番に聴いていくシリーズではありません。

Leonard Bernstein Conducts Haydn (Box)
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ヨーゼフ・ハイドン:交響曲 ト長調 第100番
レナード・バーンスタイン 指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック の演奏です。
(1970年の録音のようです)

今朝は後期のハイドンの交響曲を聴いてみたくなりました。第100番は「軍隊」というニックネームが付いているものです。この曲はLP時代から聴いているように思います。誰の演奏を聴いてきたのか、余りよく覚えていないのですが、カザルスがマールボロ音楽祭のオケストラを指揮して録音したものを聴いていたように思います。

80番台、90番台の曲が好きで、CDも多いと思います。この100番を聴くのは久し振りのように思います。この辺りの曲になるとオケストラの編成は大きなものになっていますね〜。

フルート、オーボエ、クラリネット、バスーン、ホルン、ラッパそれぞれ2本、弦五部に、この曲では打楽器が多く使われています。ティンパニ、大太鼓、シンバル、トライアングルも使われています。

第1楽章 アダージョーアレグロ
穏やかな序奏が付いています。この序奏の旋律、忘れていました。それくらい聴いていなかったと思います。主部に入ると、木管が実に可愛らしい旋律を歌い出し、それが弦楽器に受け継がれていきます。

第2楽章 アレグレット
ここでも穏やかなアレグレットです。弦楽器のアンサンブルと木管楽器のアンサンブルの対比が面白いですよね〜。短調で軍楽隊が出てくるところ、きっと初演を聴いた聴衆は驚いたのではないでしょうか?明るい長調で軍楽隊が出てくるのではないところに、ハイドンの天才を感じますね〜。ラッパのファンファーレも出てきますが、1番奏者ではなく、2番奏者が演奏するようです。ソロは1番奏者が多いですから、この場合はラッパの調性の問題かもしれませんね〜。

第3楽章 メニュエットーモデラート
このメニュエットも良いですね〜。トリオでバスーンの吹き伸ばしが美しいですよ〜。

第4楽章 プレスト
ハイドンらしいプレストの曲になっています。高弦と低弦の掛け合いなどが面白く作られています。最後の方では打楽器が大活躍して曲を華やかにしています。ゲネラル・パウゼも上手く使っていますね〜。短調になるところも実に良いものですね〜。

バーンスタインのハイドンは、世評はどうなのか分かりませんが、私はかなり好きですね〜。若々しい演奏です。それにオケストラも上手いと思いますし、この廉価盤のリマスタリングが良いのか、本当に音も良くなっていて、昔のCBSソニーのLPで聴いた音とはかなり違うように思います。良い音になっています。

♪♪♪♪♪
昨日も喫茶店から帰ってきてからは同じような一日です。朝から寒い雨で冬に入ったような日でしたね〜。

昨日は1週間ぶりの診察日で、9時過ぎに出かけました。昨日は一人、お薬だけをもらいに来ている方がおられましたが、診察は1番目でした。診察に関しては、もう一つのブログに詳しく書きました。それほど変わったところはありません、薬が変わったので副作用のようなものはないですか、悪くはなっていませんね〜、というところでした。
帰りに買い物をして帰ってきました。

お昼を食べて、ラジオをつけて昼寝です。それほどは眠らなかったのですが、起き上がってからだるくて〜。そういえば、めったに鳴らない部屋のピンポンが昨日も鳴りました。出てみると、ビデオリサーチでラジオの放送、どれを聞いたかのモニターがどうとかこうとか言っていましたが、結構です、で終わりです、爆〜。

夕方はいつものように報道番組のハシゴですが、昨日は読書も始めました。

珍妃の井戸 (講談社文庫)
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この本も読むのは何回目かになります。どうも新しい本、新しいCDには今はあまり関心がありません。どうしてなのか、分からないのですが〜。CDの注文もかなり前にして以来していません。それで、新しい演奏、曲が出てこなくなっているのかもしれません。ブログでどの曲を取り上げるか、朝に悩んでしまうことも良くあります。何とか続けていますが〜。

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Guten Morgen!! 

今朝は、4時半頃に起き上がっています。

昨日は9時過ぎに寝てしまいました。
早寝早起きです。

♪♪♪♪♪
今朝は久しぶりにヴァーグナーです。また『ニーベルンクの指輪』を聴いていこうと、起き上がったときに思いました。

Wagner: Der Ring des Nibelungen [Box Set]
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R・ヴァーグナー:『ニーベルンクの指輪』序夜「ラインの黄金」
カール・ベーム 指揮 バイロイト祝祭管弦楽団 の演奏です。

ヴォータン:テオ・アダム(Br)
ドンナー:ゲルト・ニーンシュテット(B)
フロー:ヘルミン・エッサー(T)
ローゲ:ヴォルフガング・ヴィントガッセン(T)
アルベリヒ:グスタフ・ナイトリンガー(Br)
ミーメ:エルヴィン・ヴォールファールト(T)
ファゾルト:マルティ・タルヴェラ(B)
ファフナー:クルト・ベーメ(B)
フリッカ:アンネリース・ブルマイスター(M)
フライア:アニア・シリア(S)
エルダ:ヴィエーラ・ソウクポヴァー(A)
ヴォークリンデ:ドロテア・ジーベルト(S)
ヴェルグンデ:ヘルガ・デルネシュ(S)
フロースヒルデ:ルート・ヘッセ(メッゾ・S)
(録音:1967年 バイロイト音楽祭におけるライヴ録音)

冬になるとヴァーグナーが聴きたくなるのは、やはり中学生の頃、NHKのFMで12月に終わり頃、その年のバイロイト音楽祭の放送があったのが原因でしょうか?バイロイト音楽祭は夏の8月に行われているので、冬とは関係がないのですが〜。

この前、『リンク』(『ニーベルンクの指輪』と書くのは面倒なので、今後『リンク』にしますね〜)を聴いたのは、クナッパーツブッシュのバイロイトでのライヴ録音盤だったと思います。

ベーム盤を聴くのは久し振りだと思います。
この演奏はショルティの全曲盤と共に、名盤と言われているものだと思います。全曲盤はLP時代にショルティ盤を買うのがやっとだったと思います。CD時代になってからは、ベーム盤は一番好きな『ヴァルキューレ』だけ購入して聴いていて、それから全曲盤を廉価盤で買ったと思います。

その後、全曲盤、色々と集めたと思います。ショルティ盤もCDで買い直しました。カラヤン盤、ハイティンク盤、クラウス盤、カイルベルト盤、クナッパーツブッシュ盤、ショルティ盤、このベーム盤、LDではサヴァーリッシュ盤もあります。

「ラインの黄金」粗筋は大体は知っていますが、かなり好い加減です、爆〜。『リンク』の中では一番聴かないところなので〜。今回は暇ですから、少し真面目にリブレットも読んでみようかなと思っているところです。

CDの不調、DVDの不調で途中で止まってしまったりして、今朝は2場の途中までしか聴けていません。

冒頭の低音楽器から徐々にラインの大きな流れになり、ラインの乙女たちが歌い合うところは、いつ聴いても良いものですよね〜。
ベームの指揮は引き締まったものですし、ラインの乙女、ヘルガ・デルネッシュさん、ルート・ヘッセさんと豪華な布陣ですね〜。

少しずつ続けて聴いていきたいと思っています。
今朝は短めです。


♪♪♪♪♪
昨日も喫茶店から帰ってきてから、報道番組を見ていて、昨日は午前中から読書を始めました。

天切り松 闇がたり〈第4巻〉昭和侠盗伝
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これを読むのは何回目でしょうか、もう忘れているくらい何度も読んでいますが、面白いです。この物語は大正の頃から始まったと思いますが、この巻では昭和初期になっています。浅田次郎氏の著作は繰り返し読んでも面白いです。

読んでいるときに、ふと部屋のピンポンがなりました。出てみると、老母が訪ねてくれました。芝居に行く途中に寄ったとのこと、ばら寿司を作ったから食べてくれとのこと、親はいくつになってもありがたいものです。

お昼を食べてから昼寝です。その後は、読書、報道番組を見て、また読書、上の本、最後まで読んでしまいました。

昨日は「TVタックル」を聞きながら寝てしまいました。

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今日は雨のようですね〜。1週間ぶりの診察日です。出かけることが少ないので、診察は1週間に一度にしてもらっています。

今日も穏やかに過ごしたいものですが〜。
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この本は何度も読んでいる本ですが、また読んでいます。

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2

Guten Morgen!! 

今朝は、4時過ぎに起き上がっています。

昨日は妹が訪ねてきてくれました。
お喋りをすることがあまりにもないので、少しうれしかったですね〜。

♪♪♪♪♪
今朝はハイドンです。弦楽四重奏曲を聴いていくシリーズにしました。

Haydn - The Complete String Quartets
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(アマゾンではHMVの倍近い値段がしますね〜)

エオリアン四重奏団 ハイドン 弦楽四重奏曲全集 HMVのサイトですぅ〜
(22枚組で、7300円ほどですよ)

ヨーゼフ・ハイドン:弦楽四重奏曲 ホ長調 第25番(第18番) 作品17-1 
エオリアン四重奏団の演奏です。

エマニュエル・ハーウィッツ(第1ヴァイオリン)
レイモンド・キーンリサイド(第2ヴァイオリン)
マーガレット・メイジャー(ヴィオラ)
デレク・シンプスン(チェロ)
(録音:1972〜76年、ロンドン CDには録音年月日はまったく記述がありません。HMVからの情報です)

早朝にはやはりハイドンが良いですね、ことに弦楽四重奏曲、これが最近では一番のような感じがします。

ようやく作品17に入りました。作品17は1771年に作曲された6曲です。
1年ごとに6曲の弦楽四重奏曲を書いていますね〜、1772年には作品20「太陽四重奏曲」の6曲が作曲されていますね〜。

この前聴いた交響曲第9番よりもずっと大人の音楽になっている感じがします。これは、交響曲と弦楽四重奏曲と音楽の形態の違いから来ているものなのでしょうか?

この曲も4楽章形式です。

第1楽章 モデラート
落ち着いたモデラートの旋律で始まります。何とも刻んだり、装飾音が入ったりもしますが、それが実に良い場所にあるというか、まさにそこにあるべくあるように感じます。短調に変わったところも実に自然に変わっていきます。タンタタタン、タンタタタンとリズム、このモチーフはモツアルトやベトベンが使っていくものではないでしょうか?これまでの曲にはなかったような気もします。
ハイドンはなにがしかの新しい試みをしていますよね〜。

第2楽章 メニュエット
ここでも穏やかなメニュエットです。短調のトリオはピアノで演奏されるようです。味わい深いトリオです。

第3楽章 アダージョ
短調で始まりながら長調にも変わっていきます。音の厚みが作品9とはかなり異なっているようにも思います。どう言えば良いのでしょうか?音の深みといったものを感じます。それほど旋律と伴奏形が変わっているわけでもないのですが〜。このアダージョも良い曲です。どう言えば良いのでしょうか?本当に穏やかな曲で、いつまでも続いてほしいと思うほどです。

第4楽章 プレスト
ここでもハイドンならではのプレストです。鮮やかな曲です。
長調と短調との転調も実に鮮やかですね〜。

この曲、素敵な曲ですよ。後期の名曲にも劣ることはないと思います。
作品17の曲を聴いていくのが楽しみになりました。


♪♪♪♪♪
昨日は喫茶店から帰って、報道番組を見ていて、10時過ぎ頃でしょうか、うたた寝をしてしまいました。

メールのチェックをすると、妹からのメールが来ていました。
「煮込みご飯を作ったから持っていきます」と〜。
お昼からは昼寝をしようと思っていたのですが、3時頃に来るとのことで、少し寝ようと思いましたが、眠れませんでした。

いつもの「〜言って委員会」です。「要らないものトップテン」というテーマでした。第一位は「憲法第9条」でした。一人を除いてすべて「要らない」とのこと。「家にも鍵をかけるわけだから、国にも防備が必要だ」とのアナロジーがいつものように使われます。私はこの意見にはまったく賛成できません(色々と書いたのですが、<ちょっと一言>に移します。歴史的に見て、日本が海外の国に侵略されたことはこれまで一度しかないと思います。それはアメリカ軍です。中国軍でもなければ、ロシア軍でもなければ、朝鮮軍でもありません。そういうことを都合良く忘れておられるのでしょうか?
そんなことでムッとして、昼寝は出来ませんでした、爆〜。

人と話すこと、今は非常に少ないです。喫茶店でのマスターと一言、二言、お医者さんと話すこと、親が毎日電話してくれますので、一言、二言、それくらいです。
昨日は1ヶ月振りで、妹が尋ねてくれて、1時間半ほど話しました。姪の話が中心だったですが、そんなに長く人と話すことがないので、最初の方はあまり声が出ませんでした、爆〜。
私の住んでいる前にはホテルがあり、そこの喫茶室でお茶をしていました。結婚式のデモンストレーションのようなことをやっていました。

帰ってきてからは、またボケッと、爆〜。
昨日は珍しく大河ドラマを見ました。もう一つですね〜。その後、数学の難問の話を見ていました。「リーマン予想」に立ち向かう数学者の姿を追った番組でした。素数の謎に関するものでした。素数にはなにがしかの秘密があるのではないかということに関して、19世紀にリーマンが予想したこと(私には詳しく書く能力がありません)が、原子の粒子の並びを示す数式に似ている、といった内容だったと思いますが、面白い番組でした。

10時過ぎにテレビにタイマーをつけて寝ました。すぐに寝てしまったようです。

『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)

今週はどんな一週間になるでしょうか?今日は?
ともかく一日の日課をすませますね〜。

今日も穏やかに過ごしたいものですが〜。
今日は、どんな一日でしょうか? 

沖縄旅行まで、後270日くらいでしょうか、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。

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<ちょっと一言>
非常に哀しいことですが、日本が軍隊を持っていた時期(戦後はアメリカ軍に占領されているのと同じですので除きます)、明治から昭和の20年まで、日本の「軍隊」は日本「国民」を守ったのでしょうか?アジア諸国に侵略し、自国民の兵士を餓死させたり、病死させただけだったではないですか?この問いに対する答えを、「世界の常識」とかを振りかざす人達に一度聞いてみたいのですが〜。

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2

Guten Morgen!! 

今朝は、久しぶりの深夜起きです。
3時半頃起き上がっています。

昨日は8時頃には寝てしまいました。
ですから、7時間以上は寝ています。

♪♪♪♪♪
今朝はベトベンのピアノ・ソナタを聴いていくシリーズにしました。

Beethoven: The Great Piano Sonatas
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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ
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ベトベン:ピアノ・ソナタ ハ短調 第8番 作品13
ルドルフ・ゼルキン師(ピアノ)
(1962年12月の録音のようです)

ゼルキン師のベトベンを聴くのは1ヶ月以上振りかもしれません。ベトベンのピアノ・ソナタを聴いていくシリーズ、始めてはみたものの、まだ8番です。いくつかの演奏を聴き比べるのではなく、一回に一人のピアニストの演奏にしています。

ゼルキン師のベトベンは、昔から聴いてきていますが、曲は偏っていました。LP時代は有名曲しか発売されていませんでしたし、それに高かったです。CD時代になって、ようやくゼルキン師が録音した曲すべてが聴けるようになったように思います。

この8番、聴いていたと思うのですが、もの凄く久し振りであるように思います。深夜ということもあり、音は絞って聴いています。
62年の録音には、「月光」、「熱情」などもあります。有名曲を録音するということであったのかもしれませんね〜。

第1楽章 Grave - Allegro di molto e con brio
序奏部分、意外に「悲劇的」な感じをあまり感じさせないような演奏になっています。主部に入ってからは、コン・ブリオの感じがよく出ています。ピアノのタッチは、ゼルキン師の全盛期であろうと思いますので、非常に正確です。

第2楽章 Adagio cantabile
あの美しい旋律、伴奏の中から浮かび上がってくるところ、それに旋律の終わり方、実に微妙な歌い回しがあります。ゼルキン節と言っても良いものかもしれませんね〜。中間部の短調に変わったところも自然と繋がり、また主部に戻ってきます。ゼルキン師の気持ちが良く表現されている演奏だと思います。まさにカンタービレの世界です。

第3楽章 Rondo - allegro
ロンドのテーマが何度も現れるのですが、それが単なる繰り返しではなく、その度に細かなニュアンス付けがなされているように感じます。

今朝は早起きをしたもので、もう3回目を聴いています。
ゼルキン師のピアノの音は特徴的です。これは録音がCBS(コロンビア)であることも影響しているかもしれません。ですが、この演奏は『ハンマークラヴィア』の録音ほどにはキンキンした音ではありません。私がリサイタルで聴いたゼルキン師のピアノの音は柔らかくて美しい音であったです。

この演奏は実に良いものだと思います。珍しく日本盤の廉価盤がまだ発売中になっています。ゼルキン師の演奏は廉価盤ではなかなか出ていませんので、貴重なものかもしれません〜。

♪♪♪♪♪
昨日はファミレスでした。帰ってきてからは、報道番組を見て〜
録画してあったDVDを観ていて、午前中が終わってしまいました。お昼を食べて、昼寝をしました。
その後、これは昨日の放送を録画しておいたもの、桂米朝さんが文化勲章を受章した記念番組です。若い頃の高座の様子もたまに出てきて、良い番組になっていました。
それからは、テレビをぼうっと見ていました。報道番組ですが〜。昨日も早寝です、8時頃には寝てしまいました。面白い番組があれば見ていたかもしれないのですが、見たいと思うもののなく〜。

ぼけっと過ごしています。
何か一つ、他のことをしたいと思ってはいますが、朝起きて出かけること、食事も一応は取れていること、よく寝ていること、それだけでも良いですかね〜。どうでしょうか?

報道などでは「無駄、無駄」と叫ばれていますが、何を基準にして「無駄」と称しているのか、その辺りは良く分かりません。「無駄」を減らすことは大事なことではありますが、「無駄」というと、どうしても文化や芸術などを「無駄」と言われることが多いので、そういうことがなければ良いのだがと思ってしまいます。どこかの知事は、あからさまにそういう言動をしています、情けない限りです。

『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
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Guten Morgen!! 

今朝も、5時前起きです。

昨日は雨が降ると,天気予報では言っていましたが、起きている間は降らなかったように思います。
どんどんと秋が深まってきていますね〜。

♪♪♪♪♪
今朝は,久しぶりにブルックナーです。

ムーティ・マゼール・テイトのブルックナー






ムーティ、マゼール、テイトの演奏によるブルックナー交響曲集 HMVのサイトですぅ〜
(私はこのセットものを購入しました。マルチバイを使うと4枚組で1700円ほどの廉価盤です)

ブルックナー:交響曲第9番
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アントン・ブルックナー:交響曲 第9番 ハ短調 
ジェフリー・テイト 指揮 ロッテルダム・フィルハーモニック の演奏です。
(1990年の録音のようです)

ジェフリー・テイトの指揮する演奏を聴くのは久し振りです。昔は内田光子さんのモツアルトのピアノ・コンチェルトで協演されていたですね〜。他には、キリ・テ・カナワさんが歌う、R・シュトラウスの『アラベラ』の指揮はテイトさんであったと思います。他にも何か持っていたかもしれませんが、思い出せません。

テイトさんのブルックナーを聴くのは初めてです。(この4枚組のCD、交換して貰ったりしたので、前にもこの曲は聴いていたのですが〜。)ブログに書くのは初めてです。

最近はCDの新譜があまり出ないですが、以前ほどジェフリー・テイトさんの録音は出ていないように思うのですが〜。どうなのでしょうか?

このブルックナーは、なかなか良い演奏ではないかなと思っています。ロッテルダム・フィルハーモニックという団体の演奏、これも初めてに近いかもしれません。オランダというと、アムステルダム・コンセルトヘボウ(今はロイヤル・コンセルトヘボウという名称に変わっているようですが)の演奏は、ベイヌムの指揮したものをかなり集めました。このロッテルダム・フィルハーモニックも、かなり水準の高い演奏をしています。

ジェフリー・テイトさんの演奏、実に丁寧なものです。譜面に書かれていること、これを忠実に演奏しながら、テイトさん自身の音楽も随所に現れているようにも思います。

第1楽章 Feierlich, misterioso
ここでは一つ一つの旋律が実に良く歌われています。それと、それぞれのエピソードのようなものが絶妙な終わり方をして、次へと続いていっています。これほど丁寧な演奏は、私は初めてのような気がします。しかもそれが自然な形で続いていきます。テンポも恣意的に変える感じがしません。弦楽器の合奏にかぶるピアニッシモのラッパが印象に残ります。

第2楽章 Scherzo. Bewegt, lebhaft - Trio Schell
スケルツォのオーボエの鄙びたソロも良いですし、トリオでのフルートのソロも上手いものですね〜。テンポも穏当なものです。

第3楽章 Adagio. Langsam, feierlich
この楽章でも,実に丁寧な演奏です。パッセージの終わり方が実に上手いですし、もの凄く丁寧に演奏されています。これは珍しいのではないかな、こういう演奏はあまり聴いたことがないようにも感じました。というか、終わり方に注意が行くことがこれまでそれほどなかったのではないかなと思ったりもします。
この音楽はどの演奏で聴いても、本当に良い音楽ですよね〜。コーダ辺りの美しさは言葉では表しにくいものですよね〜。

全体で67分くらいの演奏時間です。これは長い方であるのか、短い方であるのか,その辺りは分かりません。すこし長めではないかと思うのですが〜。久しぶりに9番を聴いていると思うのですが、なかなか良い演奏ではないかなと思います。


♪♪♪♪♪
昨日も喫茶店から帰ってきてからは同じような日課です。
9時半頃でしょうか、急に出かけてみようかと、久しぶりに思ったのですよ。どうしようかと迷ったのですが、止めることにしました、色々な理由からです。たいした理由ではないのですが〜。ただそれだけのことですが、色々と考えたことでちょっと疲れてしまいました。

昨日は家で昼食を食べ、昼寝をしました。何となく眠れない感じがあったのですが、2時間弱寝ていたかもしれません。起き上がってきて,音楽を聴いて、いつもの報道番組、コメンテーターによって同じ報道でも意見が大きく異なるんだと分かるときもありますね、こういう考えもあるんだと〜。

夜も、報道番組を見て、すぐに眠くなり、見たい番組もなく、8時過ぎには寝てしまいました。早寝です。

もう1ヶ月以上、ボウッと、ボケッと日々を過ごしています。
病気で休職しているのですから、それで良いのかもしれません。
ですが、やはり色々なことを考えてしまいます。それは仕方がないことかもしれませんね〜。予定を考えず、朝の日課を行うこと、これだけはやると決めています。それはこのところは出来ています。曜日の感覚がなくなるときもありますが〜。


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今日も一日の日課から始めます。

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今日は、どんな一日でしょうか? 

沖縄旅行まで、後270日くらいでしょうか、爆〜。

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Guten Morgen!! 

今朝は、5時前起きです。
昨日は、定食屋さんに久しぶりに行けました。
文庫も一冊読んでしまいました〜。

♪♪♪♪♪
今朝はハイドンです。久しぶりに交響曲を聴いていくシリーズにしました。

Complete Symphonies (Box)
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(これは、アマゾンの方がHMVよりも少し安くなっていますよ)

ヨーゼフ・ハイドン:交響曲第9番 ハ長調
アンタール・ドラーティ 指揮 フィルハーモニア・フンガリカ の演奏です。
(1972年の録音のようです。聖ボニファティウス教会、マール、ドイツでの録音のようです)

ハイドンの交響曲は100曲以上ありますから、このシリーズ、いつになったら終わるのだろうか?と思ってしまいますね〜。

1762年に作曲されたものです。この前聴いていた弦楽四重奏曲の作品9が1770年の作品でしたから、それよりも前の作品になりますね〜。

これまで4楽章形式でしたが、この9番、次の10番は3楽章の作品になっています。なにがしかの理由があったのかもしれませんが、いつもお世話になっている「ハイドン研究室」にもWikipediaにも何の記載もありません。

楽器編成は、フルート1本、オーボエ2本、バスーン2本、ホルン2本、それに弦五部、チェンバロも入っているようです。

第1楽章 アレグロ・モルト
華やかなハ長調の音楽になっています。
ディヴェルティメントの曲の1曲目のような感じもします。
良く言えば、浮き立つような曲の作りになっていますが、それほど展開のようなものはありません。低音楽器のユニゾンの動きは面白いところもあります。演奏は意外に難しそうですよ。

第2楽章 アンダンテ
フルートが1stヴァイオリンとユニゾンで進んでいきます。
落ち着いたアンダンテです。よく聴けば、なかなか良い曲とも言えるかもしれません。そういえば、この曲は第9ですが、もちろんハイドンにはまったく関係がありません。

第3楽章 メニュエット・エ・トリオ,アレグレットートリオ
ハイドンならではのメニュエットでしょうね〜。トリオはオーボエのソロです。トリオの管楽合奏がちょっと面白いです。

作品としては、弦楽四重奏曲よりも出来はどうでしょうか?曲の形態が違うこともあるかもしれませんが、少し幼さのようなものを感じてしまいます。曲が短いですから、今朝、もう3回くらい聴いています。何度も聴いていくと、なかなかの曲かもしれないと思いますが〜。簡素な曲で、標題の付いていた6番から8番よりも、力が入っていないようにも感じます。

次の10番についても書こうかと思ったのですが、この10番の方が魅力的かもしれません。これはまたいずれということで〜。

今日も短めです。

♪♪♪♪♪
昨日は少し動けた一日でした。
喫茶店から帰ってからはいつもと同じです。
昨日は午前中から読書をしていました。

杉村春子 女優として、女として (文春文庫)
杉村春子 女優として、女として (文春文庫)
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この本です。女優として90歳になるまでの人生を辿りながら、「女性」としての生き方、役者としての生き方のようなものを描いています。これほど一人の女優に関して、赤裸々に綴った評伝は少ないのではないでしょうか?それだけ、杉村春子さんという女優が大きかったのかもしれません。良い面だけではなく、悪い面というか問題となる面なども色々と書かれています。

11時頃まで読んでいて、今日は久しぶりに歩いて定食屋さんに行こうかと思いました。こんなことは久しぶりです。なかなか動けませんので〜。
昨日は昼寝をしようと思ったのですが、眠れず、起き上がってきて、ずっと読んでいました。9時半頃でしょうか、最後まで読みました。
途中、いつものように報道番組も見ていたのですが〜。

終わってから、テレビをつけると「刑事コロンボ」をやっていました。寝ようと思っていたのですが、夜に飲んだ錠剤が喉に引っかかっているようで、何度も水を飲んで流そうとしたのですが、なかなか取れません。気になって仕方がなかったのですが、そのうちに寝てしまいました、爆〜。今朝起きてみると、流れているようでした。

『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)

島根県の女子大生の死体遺棄事件、本当に痛ましいですね。他の死体遺棄事件に隠れて、あまり報道されなくなっていますが、親御さんのことを考えると〜。早く解決してほしいものですが〜。

今日も穏やかに過ごしたいものですが〜。
今日は、どんな一日でしょうか? 

沖縄旅行まで、後270日くらいでしょうか、爆〜。

今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。

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女優杉村春子
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この本は何度も読んでいる本ですが、また読んでいます。

犬の力 下 (角川文庫)
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ウィンズロウの本はこれまで面白かったので、すぐにアマゾンに注文して読みかけたときはあまり面白くなかったのですが、読み進んでいくと、どんどんと面白くなっていきますよ〜。これもお薦めですね〜


蛹令嬢の肖像 (集英社文庫)
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絵画の所有権を巡る裁判が主体になっていますが、17世紀のオランダ、20世紀のナチスの芸術政策、それで大もうけをしようとする米国の軍人などが絡んでいます、面白いですね〜。最初は取っつきにくいですが〜。

DVD付き初回限定版『のだめカンタービレ』第22巻 (講談社コミックスキス)
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第22巻DVD付きが発売になっていますよ〜
限定版です〜。

フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪

『のだめカンタービレ』映画版のサイトですぅ〜
今年、12月に映画版が封切られるそうですね〜。
前売り券を買うと特典も付いているそうですよ。(^o^)
(この情報はGummoさんに教えていただきました〜)

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ ← このランキングにも参加していますぅ〜 片岡千代丸ちゃんこと、片岡愛之助ちゃんを応援しています〜 (^o^) 将来の上方の歌舞伎を背負っていってくれると信じています。
これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。

9月の舞踊公演は、チケットの予約を後援会に頼みました〜。
当日、調子が悪く、公演には行けませんでした;;

歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546) (PHP新書)
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かなり面白いですよ。再読しています。
本当に、学ぶことが多くある本ですよ〜。
色々とマスコミでは知り得ない情報も教えてもらえますよ〜。

闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 (集英社文庫)
闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 (集英社文庫)
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新しい本を読む気力もあまりなく、これまで何度も読んできた本を読もうと思っています。松蔵の姉が亡くなるところで、いつものように涙が〜。


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