Guten Morgen!!
今朝は、5時前に起き上がっています。
今朝も、起き上がりたくない病は出ていません。
最近は早めに寝ることが多いです。昨日は8時過ぎに寝てしまったような気がします。
♪♪♪♪♪
今朝はマーラーにしました。
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Mahler: The Complete Symphonies [Box Set]
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(アマゾンでは在庫がないようですが、HMVではまた売っていますよ。マルチバイだと、6500円ほどです、廉価盤です。今は25%オフで7000円ほどですね)

マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」
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(これはSACDで再発売されたものです。昔のLPのジャケットと同じイラストが懐かしいですよね〜)
グスタフ・マーラー:交響曲第2番 ハ短調
レナード・バーンスタイン 指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック の演奏です。
リー・ヴェノーラ(ソプラノ)
ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ)
カレジエート合唱団
(録音:1963年の録音のようです)
この前、ショルティの2番の演奏を聴いて、バーンスタインの演奏はどんなだったかな、とちょっと興味が沸いてきていました。
しかも今年発売されたこの全集、前の全集よりも格段に音が良くなっている感があります。私の壊れかかっているオーディオでもそれは感じます。ハイドンの交響曲集・ミサ曲集と同じで、紙のパッケージで二つ折りになっていて、その間からCDを取り出すのが少し厄介なのですが、私のオーディオでも再生できます、爆〜。
それに、この演奏はいわば刷り込みの演奏のようなもので、ブルーノ・ヴァルターとニューヨーク・フィルハーモニックとの演奏、バーンスタインとニューヨーク・フィルハーモニックとの演奏は、確か高校生、大学生の時代によく聴いていたものなんですよ。
この2番は、1888年から1894年に作曲されたもののようですね。「復活」Auferstehung という標題は、マーラー自身が付けたものではないようですね〜。第5楽章で歌われるフリートリッヒ・クロプシュトックの歌詞による賛歌「復活」(マーラーの加筆があるそうです)から、「復活」という標題がつけられているんですね、私はマーラーが付けたものかと思っていました。Wikipediaから知ったことですが、まだまだ知らないことが多いですね〜。
初演は1895年の12月、マーラーの指揮でベルリナー・フィルハーモニカーを使って初演されたようですね。オケストラは1番のシンフォニーのおよそ倍の管楽器を使っていますね、4管編成に、バンダ(舞台外のホルン、ラッパ)も入りますし、ティンパニ2人、バンダには打楽器も入るようです。それにハープ二台、オルガン、ソプラノとアルトの独唱に、合唱団まで入ります。
版の問題まであるそうですね〜。ブルックナーほどの違いはないと思うのですが〜。どうなんでしょうか?
第1楽章 アレグロ・マエストーソ
第2楽章 アンダンテ・モデラート
第3楽章 スケルツォ
第4楽章 「原光」きわめて荘重に、しかも素朴に
第5楽章 スケルツォのテンポで、荒野を進むように
第1楽章の冒頭などは、この前聴いたショルティ・シカゴに負けないくらいの迫力があります。ヴァイオリンのソロも上手いですし、管楽器のソロも秀逸ですね〜。
第2楽章では、途中で出てくる弦楽器のピチカートが美しいですよ。
第3楽章のスケルツォ、ショルティの演奏と比べると穏やかな感じがしますね、あの演奏は火が出るのではないかと思うような演奏だったですから〜。ですが、この頃のニューヨーク・フィルハーモニック、上手かったのではないかなと思います。それにショルティの録音とは15年くらいの違いがあると思うのですが、鮮やかな音で録音されているのに驚いています。
第4楽章 アルトの声が深いです。
第5楽章 この曲はあまり聴いていなかったですが、やはり最後まで聴くと感動する曲ですよね〜。3番の交響曲は第1楽章が40分ほどかかると思いますが、この2番ではこの5楽章が30分以上かかりますよね〜。合唱が出てくるまでのオケストラだけのところが大事なのではないかなと思ったりもします。
合唱がピアニッシモで始まるところがやはり良いです。それにソロの歌手が最後だけかぶっているところなど、曲作りの上手さを感じますね〜、非常に効果的ですよね〜。アルトの独唱も、ソプラノの独唱も良いですね、その伴奏の部分も美しい曲になっていますよね〜。重唱になるところも実に美しいですし、最後の合唱とオケストラ、最後の最後にオケストラだけになるところも良いですよね〜。
曲の良いところを挙げたような文章になっています。
バーンスタインの演奏、実に曲の構成が分かりやすい演奏をしていると思います。晩年のヴィーン時代のマーラーの演奏(晩年といっても70年代くらいの演奏だと思うので、時間的には10年そこそこしか違いがないと思うのですが〜)は聴いていません。ベルリナー・フィルハーモニカーと録音した9番は聴いていますが〜。意外に冷静な演奏ではないかなと思いました。この演奏と比べれば、ショルティの演奏の方がずっと激しい演奏ではないかなと思います。
マーラーの2番の演奏は、後はクーベリックの演奏、それにヴァルターの演奏、スイトナーの演奏があったと思います。暇ですから、聴き比べてみようかなと思っているところです。
このバーンスタインの演奏、まったく古くなっていないように思います。きっと聴き次がれる演奏ではないでしょうか?
♪♪♪♪♪
昨日も喫茶店に行ってからは、ほぼ同じような一日です。
昨日も、10時くらいまでブルックナーの交響曲のCDのチェックをしました。サポートにも電話しました。問題のCDをチェックしてから送ってくれるとのことです。ですが、もう気にしないことにしようと思っています。いずれ聴ける日も来ると、爆〜。
午前中は何をしていたのかな〜。
お昼は定食屋さんに行きました。
帰ってきてから、少しテレビを見て、昼寝をしてしまいました。でも、昼夜逆転していないから良いかもしれませんね〜。起き上がってきてからは音楽を聴いて、夕方になり、いつもの報道番組を見ましたよ。
仕事先から電話があり、仕事を休んだことの後処理です。
夕方は、以前NHKで放送された、前の大戦の「兵士たちの証言」という番組を見ていました。感想を書き始めましたが、やめておきます。
疲れてしまい、8時過ぎに寝てしまったと思います。
睡眠時間は十分に取っていると思うのですが、よく眠れるなと思います。
『女の道は一本道にございます。定めに背き、引き返すは恥にございますよ』
「篤姫」で、乳母の「菊本」(佐々木すみ江さん)の台詞、本当に良い台詞ですね〜、それに、名演技ですぅ〜(「篤姫」が終わってしまったのが残念なのは私だけでしょうか〜。)
土曜日は練習の日にして、頑張っていた時期もありましたが、このところ練習ができていません。きっと出来る日も来ると思っています。それまでは、あまり考えないようにしようと思っています。
今日も穏やかに過ごしたいものですが〜。
今日は、どんな一日でしょうか?
沖縄旅行まで、後270日くらいでしょうか、爆〜。
今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。
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グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)
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『チャイルド44』の続編だそうです。面白い設定ですね、途中で読むのを止めるのが辛いほど面白いと言えるかもしれません。グラーグとは、強制労働収容所の略語のようです。昨日、読み終わりました。最後はホッとする設定になっています。しかし、これほどややこしいストーリーを良く思いつくものだと思います。

DVD付き初回限定版『のだめカンタービレ』第22巻 (講談社コミックスキス)
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第22巻DVD付きが発売になっていますよ〜
限定版です〜。
フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜
のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪♪
今年、映画版が封切られるそうですね〜。(^o^)
これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。
9月の舞踊公演は、チケットの予約を後援会に頼みました〜。
当日、調子が悪く、公演には行けませんでした;;
歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)

本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546) (PHP新書)
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かなり面白いですよ。再読しています。
本当に、学ぶことが多くある本ですよ〜。
色々とマスコミでは知り得ない情報も教えてもらえますよ〜。

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下
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読み終わりました、実に面白い小説ですよ。
『ミレニアム3』を再読しています。

適当日記
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本当に「適当な」日記です。ですが愉快ですよ〜。


