葉っぱに埃がついたので水をかけて払ってやったでちブログ

〜 歌舞伎と音楽 〜

カテゴリ: 日本映画


Guten Morgen!! 
今朝も、目が覚めたような気がしますよ

今日で5月は終わりです

原発事故のできるだけ早期の収束を願っていますが…

今日もなんくるないさ〜

♪♪♪♪♪
今朝はモツアルトです

Conductor of Humanitiy
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モーツァルト:交響曲40番
モーツァルト:交響曲40番
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モツアルト:交響曲 第40番 g-moll
ブルーノ・ヴァルター 指揮 コロンビア交響楽団 の演奏です
(1958年頃の録音のようです)

先日紹介したヴァルター・ボックスからです
このボックスはお買い得ですね


先日は吉田秀和さんが亡くなられ、また昨日、映画監督の新藤兼人さんが100歳でお亡くなりになったようです
新藤さんの映画自体はそれほど見てはいないのですが、夫人の乙羽信子さんとの映画などは、少しは見ています
お二人ともつい最近まで活躍されていたのは凄いことだと思いますね、この時代の方はお元気だったのかも〜

新藤さんの思い出は、某国営放送擬きの番組で自分のこれまでの人生を振り返り、「お母さんには酷いことをした」と泣いておられたこと、それに溝口健二監督のことをインタビューした長編映画での解説、それに杉村春子さんについて語った本などですね
映画よりもその語りが印象に残っていますね
この時代の方特有の匂いというものを持っておられたですね
戦争にも行かれた方なので、反戦を戦後は貫いておられましたね

このモツアルト、大昔には聴いていたと思うのですが
まったく記憶に残っていませんでした
素晴らしい演奏ですね、何よりもオケが上手いです
編成は少し小さめのようで、どの声部も良く聞こえてきます
特にバスーンは上手いですね、それに低弦も〜
CBS ソニーの LPの音は、低音がゴリゴリいったような感じを覚えているのですが、そんな感じは微塵もありません

こういう演奏はもうやられないようになっているとは思いますが、こういう演奏があってもかまわないというか、今こそこういう演奏が求められているのではないかなと思ったりして〜

音楽も芝居も一期一会なのでしょうが、映画、録音は繰り返し見ることができる点、その点はうれしいことかもしれませんね〜

きっとこのボックスを買わないと、ヴァルターのこの40番を聴くことはなかったように思います
その点では、この機会に感謝しています

新藤兼人さんのご冥福をお祈りいたします。


今日も短めです

♪♪♪♪♪
今朝も日々のポチを終わって、ブログです

昨日は朝一で歯医者さんの予約があったので、ファミレスは休んだですよ、10時頃に治療は終わり、予約をして、安売り薬屋で「まるちゃん正麺」を買って帰りましたよ

11時から散髪だったので、少し早かったので、一旦家に帰ってきてから11時前に出かけましたよ
歯医者さん、散髪はあの姿勢からなのか、けっこう疲れますよ

1時前に終わって、ファミレスに行こうかとも思ったのですが、定食屋さんにしましたよ
帰って来たのは1時半前、水曜は征平ちゃんの「粋も甘いも」と「ゴールデンラジオ」水曜日と面白いラジオ番組が重なります
どっちも聞ける訳ではありませんので〜

昼寝をしようと思ったのですが、あまりゆっくりは眠れず
4時頃かな〜起き上がってきましたよ
「夕寺」でS ちゃんを少し見てから、神々しいジャーナリストの方の Ust配信を見ていたですよ、「押し紙問題」だったです
新聞販売店に無理やり押しつけられる大量の余計な新聞の問題だったですよ、4000軒の配達があるとすると、5000部の新聞が配達所に送られてくるという問題です
もちろん、その部数の経費は要求されるそうです
それとチラシなどの広告代金なども関係して、相当にややこしくなっているようですね
こういうのを「押し紙問題」というのはまったく知らなかったですね
6時頃まであったような〜

それから「5時に夢中!」火曜日のアップを見ながら、夕食です
軽めにして、早寝ですよ



夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
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ほっこりできる小説ですが、今回は…


福島原発の真実 最高幹部の独白
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タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 (ちくま新書)
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元「噂の真相」の副編集長だった方の話題の本です
タブーが増えてきている原因を鋭く指摘しておられます



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次回の沖縄旅行まで、あと1ヶ月ちょっとに〜〜!!


今年は7月8日に出発ですよ!!


応援している about チームの公式ブログが始まっていますよ

http://teamaboutid.ti-da.net/

そうそう、沖縄のお友だち「ゆかいな、ゆきちさんファミリー」が「FMよみたん」の Ustream に登場しておられますよ、出演ではないようです、爆〜バックナンバーの「チャリパラ」を是非ご覧くださいね〜 13分ほど経過した頃です(激爆〜)

http://www.ustream.tv/recorded/14244746

沖縄のたこ焼き食堂「ハリセンボン」さん 新たに開店されたようですよ

2011/12/11 車椅子サッカーチーム about の代表とメンバーが「FMよみたん」の番組に生出演したですよ
アーカイヴも残っていますので、皆さん、見てあげてくださいね〜
姐さんの逞しい姿も見られますよ〜ミ(`w´彡)

2012/02/05「FMよみたん」に、ボッチャクラブの指揮官殿が出演されましたよ、録画で見られますよ〜

⇒ 今度の日曜に「ボッチャ大会」が浦添市で開催されますよ
NHK沖縄で「ボッチャクラブ」の練習の模様がオンエアされるそうですよ〜

夏の沖縄旅行の日程、旅行会社と打ち合わせは終わりました〜
7月の第2週からの出発ですよ



♪♪♪♪♪
今日は早出です
高速の工事は終わりましたが、早めに出ようと思っています


今日は今日の風が吹く〜と 
今日もなんくるないさ〜

皆さんのブログにコメントができていません
少しずつ再開していきますね〜 申し訳ありません

焦らず、ゆっくりですよね
気張らずに一日を〜
まぁ〜 なんくるないさ〜の精神で〜

どんな一日でしょうか?

今朝も、何とかブログを更新できました。

なんくるないさ〜♪
今日はどんな一日になりますか〜
I do wish to live today with eternity in a moment.


今朝も、何とかブログの更新ができました。
今日も、感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいと思っています。



帝国の残影 ―兵士・小津安二郎の昭和史
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書き言葉の難解さはありますが、久し振りに脳が興奮する本ですね〜。昨日、もう半分以上読んでしまいましたよ
小津の映画は大好きなんですが、意外にも評判の良くない作品が好きですよ、「お早う」とか「浮草」(これは鴈治郎はん、京マチ子さん、若尾文子さん、杉村春子さんが出ているから〜)、あまり原節子嬢は〜爆〜。「小早川家の秋」の浪花千栄子さんも凄い〜


こんな沖縄に誰がした 普天間移設問題――最善・最短の解決策
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大田さんの新刊です、学ぶところの多い本ですよ


魂鎮への道―BC級戦犯が問い続ける戦争 (岩波現代文庫)
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この飯田さんは、NHKの特番で知ったのですが、穏やかな語り口ですが、非常に重いことを語っておられます。


地獄の日本兵―ニューギニア戦線の真相 (新潮新書)
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「英霊」という言葉を軽々しく使って欲しくないと思いますね〜、まずはこういう本を読んでから言って欲しいですね


飆風 (文春文庫)
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「私の小説論」これまた凄い内容です。命懸けで小説を書いておられる方ですね〜。

DVD付き限定版 のだめカンタービレ 第23巻 (講談社コミックスキス)
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この23巻で、めでたく『のだめカンタービレ』は終わりになるそうです。
24巻、25巻も出ていますね〜

のだめちゃんは、終わってしまいましたが、リンクは残しておきますね〜♪
フジテレビの『のだめカンタービレ』のサイトですぅ〜

『のだめカンタービレ』映画版のサイトですぅ〜
映画はもう終わっているようですよ〜
DVD は持っていますが、まだ見ていませんよ〜、爆〜


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これからも、愛之助ちゃんを応援しようと思っています。

愛之助ちゃんのコーヒーカップ2




昨日洗っていて落として、カップの取っ手が取れてしまいました;;

愛之助ちゃん




10月が誕生月だったのでカードが届きましたよ


歴史をいかに学ぶか―ブルクハルトを現代に読む (PHP新書)


本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546) (PHP新書)
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かなり面白いですよ。再読しています。
本当に、学ぶことが多くある本ですよ〜。
色々とマスコミでは知り得ない情報も教えてもらえますよ〜。


昭和二十年夏、僕は兵士だった
昭和二十年夏、僕は兵士だった
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この本を再読したくて探していました、爆〜

戦争の世紀を超えて
戦争の世紀を超えて
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非常に重い内容の本です、ですが考えなければならない問題だと思います。文庫版が出ているんですね、私はアマゾンに出品されていた単行本を買いました。


<原子力関係の情報源>
毎回紹介していますが、先週から連日に渡り、ネットで記者会見をして、様々な情報を提供してくれているところが「原子力資料研究室」です。反原発団体のサイトのようですが、原発賛成派は反論をまったくしておりませんので、今のところ分かりません。(ググっていただけるとすぐに出てくると思います)。

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5

ここでは、原子力プラントの元日立、東芝の技術者が原発の設計の説明、今の状況などを非常に分かりやすく説明してくださっています。設計した立場からの問題点を挙げてくださっています。
上のサイトは、昨日の記者会見の模様です。

昨日も掲載しましたが、もう一度〜
福島第一原発の現状を、ジャーナリストの広瀬隆氏が解説されているものです。

ニュースの深層「福島原発事故」
1/3 http://bit.ly/edfGyg
2/3 http://bit.ly/hGY8WD
3/3 http://bit.ly/fsmHg0

それに加えて、「ホンマでっかテレビ」でも有名な、武田邦彦さんもブログで発信をされています
http://takedanet.com/

結局は自分で判断するしかないですね〜 その判断が正しいかどうかは問題ではないのではないかなと思ったりもします。
判断をする際の「情報公開」こそが大事なのではないでしょうか??

<追記>(4月9日)
それにしても、某電力会社の会見は本当に酷いですね
「いずれ」「検討」ということの2つの言葉が本当にお好きなようです、ですが執行役員が殆ど会見に出ておいでないのは何か理由でもあるのでしょうか?? 私が記者なら、ボイコットします、「役員を出すまで質問しない!」と言ってしまいたいですが、誰も仰いません、フリーのジャーナリストの方々もです、Twitter などで呼びかけていますが、まったく返事もありませんが〜爆〜

<追記>
執行役員の方々はもっと強かでした;;
もうどうしようもない状態ですね
救済法案まで通りそうです;;

<ちょっと一言>
今年度も仕事があるようです
(2012/04/02)

昨日ポストを見ると、今年の夏・仕事の日程表が届いていました
(2012/04/05)

今期の仕事が始まって1週間が経ちましたが、挨拶をしてくれる方、もちろんこちらからも挨拶します、でも挨拶もなしの方もおられます、何か不快なことを言った、したのではないかなと疑心暗鬼に陥ったりもします
無視するしかないのですが〜
(2012/04/24)


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Guten Tag!!

クリスマスが近いということで、クラシックのブログも、クリスマス特集が多いですね〜

それで、私も、それに便乗して、バッハの『マタイ受難曲』を超久しぶりに聴いてみようかと。

去年のクリスマスも仕事で、仕事の行き帰りに
オーマンディ・フィラデルフィアの「クリスマスアルバム」2枚、ヘンデルの『メサイア』全曲を聴いたのを覚えています。きっと今年も、同じものを聴くかと〜
早めにどこにあるのか,探しておかないと行けないです〜。

J.S. Bach: Matth醇Bus - Passion


ヨーハン・セバスティアン・バッハ作 『マタイ受難曲』
ゲオルグ・ショルティ指揮 シカゴ響
独唱 オラフ・ベーア
   キリ・テ・カナワ
   アンネ・ゾフィー・フォン・オッター
   トム・クラウゼ など

『マタイ受難曲』を紹介されているのサイトですぅ〜

私は、普段、あまり歌詞を見たりしません、それに解説もほとんど読みません、で、最近はネットで検索して、少し読んだりすることはあります。

上のサイトもグーグルで、一番に出てきたところなんですよ、で、リンクを張らせてもらいました。

音楽をそれだけで聴くことが多いです、これはオペラも同じで、大体の筋だけ分かっていれば、歌詞はあまり気にしません。もちろん、覚えるほど聴いているものは、歌詞も耳から覚えてしまうものもあります。『マイスタージンガー』はそんな感じかもしれません。

歌詞を今少し見ましたが、眠くなりました、爆〜。
CD1まで聴きました、3枚組ですね、けっこう長いです。

眠くなってきました、爆〜。
一部の終わりになると、何か俄然面白くなってくる感じがします。この曲も何度も何度も聴かないと、その良さは分からないのかもしれませんね。
ヴィヴァーチェの部分の迫力は凄いですね。

後半は、また今度に〜 やはり、ちょっと重かったです。


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Guten Abend!!
今日も、ファミマの『のだめ』裏軒メニューを買いに行こうか思案中です。(^o^)
クラブハウスサンドは食べてみたいんですが〜。

今日もまたブルックナーの夕べです。これまた、いつものカラヤン、ベルリナーフィルハモニカーですが、今日は、DGに録音したものからです。確か1966年の録音、ブルックナーの最後のシンフォニー9番です。確か、昨日も、カラヤンのブルックナーでしたね。

ブルックナー:交響曲第9番


この演奏が、私にとっては初めてのブルックナーでした。このことは、以前このブログでも書きました。確か9番というだけで、ベトベンの9番と間違えて買ってもらったんだと思います。シューベルトの9番とのカップリングで、2枚で3000円くらいではなかったかと。このCDは、一枚で1223円という中途半端なお値段です。

最近は廉価盤を買うと、輸入盤が多く、日本で出ている盤を見忘れるときがありますね、これもそうした一枚です。96年には発売されていたんですね。
聴きたい、聴きたいと思っていましたが、今年アマゾンで偶然見つけて、ようやく購入したものです。今聴いていますが、やはりLPで慣れ親しんだ音とは微妙に違うような気もします。リマスタリングで、音が格段に良くなっているものもあれば、音が変わっているものもありますよね。DGの録音は、EMIとは少し音が違いますよね。

この演奏は、良くなる弦楽器、咆吼する金管、それに色を添えている木管、という感じです。2楽章のオーボエのソロ、きっとローター・コッホさんだと思いますが、見事ですね。ブルックナーファンの方は、カラヤンのブルックナーも邪道(?)なのかもしれませんが、カラヤンの演奏も、ブルックナーの良さを際だたせている演奏の一つだと思うんですが。3楽章の美しさも、最初のユニゾンからして、何ものにも代え難い美しさですよね。
この曲は、3楽章までしかないのですが、最後の和音を聴いていると、これで十分なような気がします。この次に、どんな4楽章が来るのか想像もできませんね。この3楽章でも、コッホさんの見事なソロが聴けますよ(今のベルリンにはこういう音はなくなってしまいましたね、弦楽器の厚みもそうですが、木管の味も)。

今朝は、少しだけ廊下に置きっぱなしになっている、仕事道具の袋(大事な袋でこれまでの仕事の内容がつまっています)を少し片づけ、捨てても良いものをより分けました。
それだけで、汗だくになりました。少し掃除機もかけました。捨てたゴミ、3袋です。

その後、少し休憩して、練習をしました。
今日はちょっと練習としてはいい加減だったかもしれません;
基礎練習はいつもと同じで、音階練習 ⇒ デタッシェ ⇒ 難しい指でのデタッシェ ⇒ 曲の中のデタッシェ ⇒ 指の難しいところをさらう(ここでいい加減になりました、もっと考えた練習をしたいと思います。限られた時間でしか練習はできないんですから。)

少し前に、仕事に行くときにラジオを聞いていて、いい話を知りました。
「天才、天才というが、その人が、その人がどれだけの時間を割いて、それに没頭しているかを考えてみると良い、例えば、タイガー・ウッズは、3歳から一日10時間の練習を15年くらいしている。普通の人がそれだけできるか、普通の人は努力が足りないだけで、本当に努力をすれば天才になれるはずだ」という話です。これは、脳学者が言っているとか。確かにそういうことは言えるかもしれませんね。それは、ある音楽大学で調べた、上手い人ほど練習時間が長いっていうことにも一致しているそうです。
なるほどなぁと感心した次第です。

ブルックナーの9番の白眉は、最後のコーダのところだと思います。これほど美しい音楽は、それほどはないように思います。いつまでも浸っていたいような気がいつもします。カラヤンの演奏も、本当に美しいです。3楽章の二回目を聴いています、爆〜
「ホンマにええわ」って感じです。

今日は溝口監督の昔の映画も観ました。昭和29年の『噂の女』です、京都の島原の遊郭のお話です。溝口は、遊郭が好きだったみたいですね、その後も、吉原を描いた『赤線地帯』という名作もありますね。
今は歌舞伎の大看板である、中村雀右衛門さんが大谷友右衛門の名前で出ておられますね、『噂の女』には。母親役の田中絹代、娘役の久我美子を手玉に取る役です。いつものように、新藤英太郎、浪速千栄子が脇を固めています。
昔は、こういう映画でも興行が成り立ったのでしょうか?お客さんが入るような映画だとは思えないんですが〜。

噂の女


今日も、このブログを見てくださる方々のおかげで、ぶろぐ村クラシック部門で2位になっています。本当にありがとうございます。m(_ _)m

今日は8時からは、アガサ・クリスティのミス・マープルのドラマを見ようと思っています。


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ミス・マープルを見終わって、フォーレの「ピアノ四重奏曲」の1楽章のメロディを急に思い出して、CDを出してきて、聴いています〜。(^o^)



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衛星で、溝口監督のカラー作品の一つ『新平家物語』を観ました。
清盛に市川雷蔵(当時24歳)
忠盛に大家市次郎
園の女御に木暮美千代
家来に、菅井一郎
伴朴に進藤英太郎
昭和30年の作品、溝口が31年に亡くなっていますから、晩年の作品ですね〜。

雷蔵は若いだけという感じですが、大矢市次郎、進藤英太郎、菅井一郎は、上手いですね、今はこういう俳優さんが皆無になってしまっていますね、それがちょっと寂しいですね〜。
木暮美千代は、私は割と好きな女優です。『蒼い山脈』のお駒姉さん(?)もよかったですね、あの貫禄も凄いですね〜。

『赤線地帯』も楽しみですね、三益愛子、京マチ子、木暮美千代、若尾文子などのそろい踏みですから。

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清盛に市川雷蔵(当時24歳)
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家来に、菅井一郎
伴朴に進藤英太郎
昭和30年の作品、溝口が31年に亡くなっていますから、晩年の作品ですね〜。

雷蔵は若いだけという感じですが、大矢市次郎、進藤英太郎、菅井一郎は、上手いですね、今はこういう俳優さんが皆無になってしまっていますね、それがちょっと寂しいですね〜。
木暮美千代は、私は割と好きな女優です。『蒼い山脈』のお駒姉さん(?)もよかったですね、あの貫禄も凄いですね〜。

『赤線地帯』も楽しみですね、三益愛子、京マチ子、木暮美千代、若尾文子などのそろい踏みですから。

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木下惠介 DVD-BOX 第5集

昼寝をしようかと思っていましたが、NHKの衛星映画劇場を見てしまいました。

『香華』
(1部)
〔製作・監督・脚本〕木下惠介
〔原作〕有吉佐和子
〔撮影〕楠田浩之
〔音楽〕木下忠司
〔出演〕岡田茉莉子、乙羽信子、加藤剛、田中絹代、杉村春子、岡田英次 ほか
(1964年)〔白黒〕
(2部)
〔製作・監督・脚本〕木下惠介
〔原作〕有吉佐和子
〔撮影〕楠田浩之
〔音楽〕木下忠司
〔出演〕岡田茉莉子、乙羽信子、三木のり平、加藤剛、岡田英次、内藤武敏   ほか
(1964年)〔白黒〕

一部、2部で3時間半の長編です。
享楽的に生きる母、それに翻弄される主人公
一部では、夫に死に別れた若妻(乙羽信子)が幼い娘を実家に置いて、母親の言うことも聞かず、庄屋に後家に入ります。母親役は、田中絹代です。最後に出てくるところで狂っているのか、嘆いているのか分からない演技、いつ見ても上手いです。
乙羽信子が若いのにはビックリします。杉村春子はいつものように、芸者のお姉さん役、本当にはまり役ですね〜。
私は、乙羽信子があそこまで上手い役者だとは思いませんでした。娘は女郎屋に売る、自分も女郎に売られる、それでも、その境遇を嘆くではなく、淡々と楽しみながら生きていきます、その様を、実に上手く演じています。

二部でも、岡田茉莉子は20歳くらいの年齢から60歳くらいまで、細かく藝をしています。ですが、ここでも、母親役の乙羽信子の若さ、かわいらしさ、自分勝手さがこれでもか、これでもか、と演じ続けられます。木下恵介監督作で感心する作品はあまりなかったんですが、これは良い映画でした。DVDに録画しなかったのが、ちょっと残念でした。
三木のり平の押さえた演技も生きています。
久しぶりで良い映画をみたな、と思いました。
昼寝はしていません、爆〜。

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昼寝をしようかと思っていましたが、NHKの衛星映画劇場を見てしまいました。

『香華』
(1部)
〔製作・監督・脚本〕木下惠介
〔原作〕有吉佐和子
〔撮影〕楠田浩之
〔音楽〕木下忠司
〔出演〕岡田茉莉子、乙羽信子、加藤剛、田中絹代、杉村春子、岡田英次 ほか
(1964年)〔白黒〕
(2部)
〔製作・監督・脚本〕木下惠介
〔原作〕有吉佐和子
〔撮影〕楠田浩之
〔音楽〕木下忠司
〔出演〕岡田茉莉子、乙羽信子、三木のり平、加藤剛、岡田英次、内藤武敏   ほか
(1964年)〔白黒〕

一部、2部で3時間半の長編です。
享楽的に生きる母、それに翻弄される主人公
一部では、夫に死に別れた若妻(乙羽信子)が幼い娘を実家に置いて、母親の言うことも聞かず、庄屋に後家に入ります。母親役は、田中絹代です。最後に出てくるところで狂っているのか、嘆いているのか分からない演技、いつ見ても上手いです。
乙羽信子が若いのにはビックリします。杉村春子はいつものように、芸者のお姉さん役、本当にはまり役ですね〜。
私は、乙羽信子があそこまで上手い役者だとは思いませんでした。娘は女郎屋に売る、自分も女郎に売られる、それでも、その境遇を嘆くではなく、淡々と楽しみながら生きていきます、その様を、実に上手く演じています。

二部でも、岡田茉莉子は20歳くらいの年齢から60歳くらいまで、細かく藝をしています。ですが、ここでも、母親役の乙羽信子の若さ、かわいらしさ、自分勝手さがこれでもか、これでもか、と演じ続けられます。木下恵介監督作で感心する作品はあまりなかったんですが、これは良い映画でした。DVDに録画しなかったのが、ちょっと残念でした。
三木のり平の押さえた演技も生きています。
久しぶりで良い映画をみたな、と思いました。
昼寝はしていません、爆〜。

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