2016年08月18日

ぼくとガイナックスシアターの2年半

多くの方はご存じかと思いますが先月末、7月31日をもって、わたくし、米子ガイナックスを退職いたしました。

ガイナックスに入社したのが、第二次米子映画事変のとき。

そしてガイナックスシアターができてから約2年半。
色々なことがありました。


シアターオープンからの2年半を、簡単に振り返ってみようかと思います。
ガイナックスシアター


2014年2月 
ガイナックスシアターオープン
ガイナックスシアターオープン


シアターを辞めるのをいつから考えていたかというと、この時期からですw
ホールのスタッフ業はまったくの素人だし、機械モノも苦手で……。
それがなんだかんだ2年半勤めて、自分でイベント打ったり、人から相談までされるようになるのだから、人間わからないものです。



2月22日
「有村あるる 2がいっぱい! にゃんと素敵な撮影会&ミニライブ!」
2月22日


ガイナックスシアターでの初めての自主イベント。
右も左もわからない中、お世話になってる機材屋さんに照明を習ったり、一人ホールの機材触りながら使い方を覚えたりでなんとか回しました。



3月
「バトル・タニヤマ」
バトル・タニヤマ


バトル・タニヤマ-2


バトル・タニヤマ -3


たかつかせいじ氏主催の絵描きバトル、イメージキャラクターをさせていただきました。
前回ライブ、このイベントで映像や特殊な演出を使ったイベントの回し方や機材のセッティングを学びました。


この二つのおかげで、ある程度機材の使い方や、演出のつけ方を覚えたので、これ以降のホールスタッフとしての日々にとっても非常に重要なイベントでした。

有村あるるさん、たかつかせいじ氏、そして機材の使い方を教えてもらい後々までお世話になった元シアタースタッフの櫻井君。
この3人がいなければ、シアターでの2年半はなかった、何があろうとこの事実は変わらないことでしょう。



4月 
「黒ねこカンちゃん作品展」
カンちゃん展示


カンちゃん展示-2


島田つきさんの初個展。
この頃はまだBEXXは無く、3つ目のホールはClaraでした。



マイク買った


ホールBetty(ワンサイズ小さいホール)ではワイヤレスマイクが使えなかったので、私物で買いました!
イベントとか機材とか嫌いだったのに、この辺りからおかしくなってくるw



有村あるる定期公演・4月、5月、6月
1〜3回、定期公演


この定期公演を通じて、イベントの経験値を積んでいきます。
大事な期間でした。



6月
「交信」
交信


名足らずミコ、現・長谷川弓子さんのライブペイント。
ライブペイントですが、一部、芝居の要素もあり、私は出演でした。



有村あるる定期公演・7月、8月、9月
4〜7回、定期公演


この時期から、ただのライブではなく映像を使ったり、演出を組み込んだりするように。

神山みのり

8月のゲスト、神山みのり、現・舞織さん。
後の現代妖怪伝上映イベントでもお世話になりました。




この時期から妖力堂をはじめました。
ホールでいろいろと自主イベントをするにあたり色々と悩みが多い時期でっもありました、妖力堂という自分の箱が欲しかったのは、そういう要因もあってのことでした。





10月
「バトル・タニヤマ2序章」
バトル・タニヤマ2序章


前回好評だったのでバトル・タニヤマ第二弾を。
今回は地元の作家や高校生で予選を行い、選ばれた3名+前回優勝者の4名がプロの作家と対決という形式。



11月 第四次米子映画事変にて
「バトル・タニヤマ2 下克上」
バトル・タニヤマ2 下克上


予選を勝ち抜いたグループと、プロの作家陣(御茶漬海苔、赤井孝美、坂本頼光、寺西竜也)が対決!
映画事変の激務の中での本番、燃え尽きる勢いでしたが大盛況で嬉しかったです。



有村あるる定期公演・10月、11月、12月
8〜9回、定期公演


10月ゲスト、神谷てまりさん。
神谷てまり


12月ゲスト、秋桜香さん。
秋桜香


神谷てまりさん、秋桜香さん、定期公演に来ていただいたゲストの方々とは、この後もいろいろとお世話になることになります。



12月
BEXXガールズライブになぜか男なのに、北原奨くんと出演。
このイベントが後にミュージックモンスターになる。

BEXX



2月 有村あるる定期公演最終回
定期公演の集大成的な形に。
定期公演最終回


15-6最終定期5


伊藤弘昭くん、北原奨くんと共に、ゲストとして参戦しました。
15-2最終定期1




4月 
ヒトリ芝居「部屋」
部屋


ライブ系中心でイベントをしていましたが、ここから新しいステップに。
映像や演劇を組み込んだ新型イベント。
北原奨くん企画、主演・有村あるるさん、出演・たかつかせいじ氏。

ここからガイナックスシアターでの新型演劇ブームが始まります。



5月
「心の欠如」
心の欠如


絵描きのたくみくん、初個展&演劇。
スタッフとして参加させていただきました。
何気に大上けんとくん、山島青斗さんと初めてご一緒したイベント。



8月
「現代妖怪伝上映会」
現代妖怪伝


ずっと動かしてきた映画、ついに完成。
色んな人に協力してもらい実現しました。
詳しくはこちらの記事参照。

現代妖怪伝-2


現代妖怪伝-3


現代妖怪伝-4


現代妖怪伝-5




2015年からは大きなイベントを打つことが増え、宣伝方法も派手さ過激さを出すようになってきてから、当時のホールリーダーに苦言を呈されるようになってきます。
自分の思うエンタメやイベントを実現するにはここだと難しいと考えるようになり、辞めようという気持ちが強くなってきた時期です。。



10月
「暗黒演劇 アリスの顔」
アリスの顔


秋桜香さん主演、北原奨くん企画の演劇。
スタッフとして参加させていただきました。



11月
「わたしが生まれた日。」
わたしが生まれた日。


わたしが生まれた日。-2


有村あるる生誕記念イベント。
ライブ、劇、映像演出などを盛り込んだ総合エンターテイメント舞台。
様々な試みをした分、学ぶことも多く、ここから後の私の主演舞台、「悲喜交々劇「告ぐ、無い。」」へと繋がります。


2016年
2月
「脳内マスカレード」
脳内マスカレード


「悲喜交々劇「告ぐ、無い。」」に向けた関連展示イベント。
有村あるるさんは2年続いて2月22日にイベントをしたので、せっかくだし今年も何かやろうと開催。
永瀬ミニギャラリーという会場で行った展示を一日限定でガイナックスシアターに持ってきました。
「悲喜交々劇「告ぐ、無い。」」主人公の画家詩人、竜崎リュウの個展という設定。


3月
「悲喜交々劇「告ぐ、無い。」」
「告ぐ、無い。」

「告ぐ、無い。」


「告ぐ、無い」


「告ぐ、無い。」


私、谷山龍主演の舞台。
約10年振りのちゃんとした演劇、しかも主演ということで試行錯誤、苦難も多かったですが、これにより大きく成長できたと思うし本当にやってよかったです。
詳しくはこちらの記事に。




4月19日
ヒトリ芝居「部屋」一周年記念上映会
「Happy birthday to Me!」
部屋一周年


部屋一周年


ヒトリ芝居「部屋」から一年。
舞台の映像を上映し、有村あるるさん、北原奨くんが当時を振り返ってトーク。

イベントは一発やって終わりってパターンが多いですが、せっかく手をかけて良いイベントになったのにそれじゃあもったいないので、こういう過去イベントを振り返ったり再演したりといったイベントを今後増やしていけたらなと個人的には思ったり。

部屋一周年

捕らえられた幽霊w
何気にお気に入りの写真。

ガイナックスシアター在籍中にやったイベントはこれが最後となります。




こうして振り返るとたくさんのイベントに関わらせていただき、たくさんの人に協力していただきました。
これらがあったから今の私があることは紛れもない事実、このとき一緒にやった人、協力してくれた人たちには何があっても感謝の念は消えないでしょう。

そして、なんだかんだで今の私の精神はガイナックスと米子映画事変から貰ったものが大きいです。
私は自由なエンタメをとよく口にしますが、その自由のイメージに一番近いのは初期の米子映画事変です。

退職後も、これまで同様、色々と愉快なことに挑戦していけたらと思っています。
会社という鎖から狂犬が野に放たれ波乱を巻き起こすことになるのか、温室育ちの坊ちゃん猫が野良の世界でのたれ死ぬことになるのかわかりませんが、今後ともよろしくお願い致します。





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2016年04月05日

20代最後の作品「表現の自由」

私が30歳の誕生日を目前に描いた20代最後の作品
「表現の自由」
表現の自由、ネットアップ用

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※妖力堂にて展示中。

先日の谷山龍生誕祭にて公開し、イベント内でも多少話しましたが、この作品に込めた意図、想いについて解説致します。



付き合いの長い方はご存知の通り、私は”表現の自由”というものに、非常にこだわりとプライドを持っています。

「表現においてもっとも大切なのは作者の意思であり、作者がこうしたいと思うならどんな過激な表現でも容認されるべきだ」というのが基本的なスタンスです(当然ですが、誰かへの中傷行為は除く)。

周囲から内心で面倒臭いなと思われていることも多いでしょう。

なぜ、こんなにこだわるか、それはこの問題に直面することが自分の人生に何度もあり、理不尽な思いをしたこともたくさんあったからです。

最初の体験は中学三年生のとき「バトル・ロワイアル」が流行っていた時期。
当時、原作小説を読んではまっていた私は映画版の公開を楽しみにしていました。
しかし、内容が過激だという批判があり、国会で取り上げられられる程の社会問題に。
R-15指定となり観ることができなくなってしまいました。

私はひどく落胆すると共に「製作者は、主人公と同世代の中学三年生に観て欲しいと言っているのに、中学生が観れないのはおかしいんじゃないか?」と疑問を抱きました。ただ、この時は表現規制などについて深く考えるまでには至りませんでしたが。

ちなみにこの映画、翌年「卒業おめでとう」と、観れなかった当時の中学三年生に向けて特別版の上映があり、粋な計らいに感動しました。



決定的となったのは高校生の時。
中学から高校にかけて小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」にはまっていた時期がありました。
その中で漫画における表現での自主規制について扱った回があったのです。
差別表現だったり、エロだったり、言葉狩りだったり、皇室関係だったり……出版・テレビ等の業界には、流れや文脈とか関係なく”描いてはいけないもの”が存在する。その不条理さについて。

「ちゃんと内容を見てテーマを汲み取れば何者かを傷つけたり賤しめたりするために描いたのではないとわかるはずじゃないか!」

「内容や文脈に関係なく差別語だからいかんこの字が差別字だなどと言ってくるバカがいたら編集者はちゃんと闘え!」

「上がこわい 抗議がこわい めんどーはイヤだ …わかるがそこをしっかり覚醒して脳を始動させてくれ!」
(ゴーマニズム宣言 第63章「表現の不自由」より)



それを読んだときは「世の中にはこんなバカバカしいものがあるんだな」と感じた程度でした。

その後、高校で図書委員になり、図書室にある中でお勧め本の紹介でゴーマニズム宣言の紹介文を書いたのです。
「差別論スペシャル」という、差別問題に特化した本で、上記の表現規制問題についても突っ込んで扱った内容でした。


被差別部落の問題が中心で、学校の同和教育の授業があった時期だったので、それと併せて「漫画という形で学校の授業よりわかりやすい、学校で教わらない差別の本質がわかる。なんでもかんでも差別というのはおかしい」という内容を書きました。
また人権教育の中で差別用語についての話がありそれに対してクラス内議論で上記の自主規制問題を例に反論をぶつけたことがあったのですが、担任にうやむやにされてしまったので、改めてその時の主張も載せました。
図書の先生に「これはすごく面白いね」と言ってもらい、図書委員のホームページにも掲載してもらいました。

ところが、それに対して人権教育の担当教員が激怒したらしく、ホームページから削除されることに。

小林よしのり氏が語った表現の不自由を自ら体験することとなったのです。これが私にとって最初の表現規制体験でした。


高校卒業後、映像の専門学校に進学。
一年生の時に授業で観せられたドキュメンタリーに「放送禁止歌」というものがありました。
テレビ放送における表現規制について扱った内容で、放送禁止となった楽曲、なぜそれが放送できないの、誰が規制しているのか。

その中で、やはり部落解放同盟という存在が出てきます。部落について扱った歌は彼らから抗議があるからそれを恐れてテレビで流せないと。
今でもそうかもしれませんが、今よりも更に被差別部落が圧倒的タブーだった時代。このドキュメンタリーの凄いところはそこで部落解放同盟本部に出向いて、役員に直接、取材をします。
すると、解放同盟側としては「自分たちは頭ごなしに規制を求める抗議はしていない。もし問題があればちゃんと話し合う」と。

このドキュメンタリーは最後、「規制しているのは誰?」という問いに対し鏡を写して「お前だ」と返します。
表現規制の問題は、抗議する側ではなく、抗議を恐れて自主規制してしまう製作者側にある。
この「放送禁止歌」は上記の「ゴーマニズム宣言」と共に、私の”表現の自由”というものへのスタンスを決定付けることとなりました。


また、一時期、エアガンや軍服にはまっていた時期があったのですが、その時、好きだったのがドイツ軍、ナチスです。
当然といえば当然ですが、ナチスが好きって言うと苦言をていされるんですよ。専門学校の授業でナチスが出てくるシナリオを書いたら講師に叱られたり(今思い返すと専門学校の講師はかなり左翼寄りが多かった)。

ナチスが思想的に悪なことはわかる、けども、それとナチスがカッコいいというのは別問題だろう、私はそう思うんですよ。
ナチスの軍服はカッコいい、これは当たり前なんです、大衆の支持を得るためにそうデザインしてあるのだから。
ハリウッド映画でも、日本の漫画でも、明らかにナチスをモデルにしたカッコいい悪役は腐るほど出てくるし人気もある。みんなナチス大好きなんですよ、ほんとは。でもナチスをカッコいいって言うと批判される、おかしな話。

「ナチスの思想は悪だ。でもそれはそれとしてナチスの軍服やハーケンクロイツはカッコいい」

それでいいじゃないか、私はそう思います。政治と文化はわけて考える、それだけの話。なぜ戦後何十年もたってそれができないのかわかりません。


専門学校を卒業してからは、俳優事務所に所属したり、個人で映画を撮ったり、同人ゲームを作ったりしていました。

この時のバイト先にSMショーをやっている娘がいました。
個人的に仲良くなり、流れでショーを見に行くことになりましたが……感動しましたね。
凄い、アートでありエンターテイメント。

また、別の知り合いが主催するイベントでストリップショーも見ました。これも芸術的で感動しました。

正直、そういう世界と無縁だった私は見るまで軽く偏見がありました、しかしそんな自分の見識の狭さが恥ずかしくなりました。
この経験が後にR-18のイベントをやろうという気持ちへと繋がります。




その後、紆余曲折を経て地元、鳥取県に戻ることになります。
地元が映画制作やイベント業に力を入れており、大阪で漠然と個人で活動しているより、自分のやりたいことをするのに適していると思ったからです。

バイトとしてイベント会社に入ったのですが、そのとき、イベント団体の偉い人同士が「こういう業界は、自主規制や暗黙のルールがあるから、そういうのをとっぱらって、自由にイベントをしたいね。やっちゃいけないのは法律違反だけ、それ以外は自由に楽しむ」という話をしていました。
私はそれを聞いて、この人たちはわかっている、ここが私の求めることができる場所だ、そう思い社員になりました。


私自身、新聞に取り上げていただいたりして、以前より名前が知られるようになったからかもしれませんが、私のようなスタンスでの表現活動に批判をする人も出てきました。
会ったこともない人が延々と私の中傷をネットでしていたことなどが後に発覚し戦慄することも。恐ろしい……。

大きな事件となったのは、知っている方も多いでしょうが、私が関わったイベント内でR-18の展示をしたときです。
アダルトな企画に対して批判が寄せられ、違法な猥褻展示をしているといった嘘八百のデマ、中傷が多数飛び交い、新聞にまで取り上げられました。そして主催が謝罪をする形に。
私は毅然として、いわれのないことには反論し、嘘八百の中傷に対しては逆に訴えるくらいでいれば良いと思いますし、そう言ったのですが、偉い人の判断は違いました。

わかりますよ、大人の判断としては正しいと思います。本来、あれだけ騒ぎになれば企画自体が中止にされてもおかしくなかったし、それを展示の一部修正のみで継続させてくれたのだから、かなりこちらに配慮してくれたとは思います。県のお偉方が来たとき直接、私の考えをぶつけましたが否定することなく、真剣に聞いてくれましたし。

それでも、やっぱり悔しかったです。
(今でも勘違いしている人がたまにいますが、年齢規制なくアダルトな展示をしたとか、違法な猥褻物を掲示していたというのは全て嘘です。勘違いで警察に通報した人がいたらしく、それで警察から聞き込みはありましたが、最終的には違法性無しと判断されました。だから中止せずに継続できたのです。それを警察から聞き込みがあったという部分だけとりあげ、違法行為で警察沙汰だと騒ぎ立ててる人がいるわけです)。

ちなみにこの回のイベント、このR-18展示の件が大きすぎて、忘れられていますが他にも色々ありました。
「武器人間」というスプラッター映画を上映したり、ナチスのコスプレOKしたり、自由にやるという言葉を信じて色んなことやってみましたが、騒ぎになったのを受けて、翌年からは全部アウトにされました。



私だけでなく、こういうことなかれ主義の自主規制に泣かされた人はたくさん知っています。
パフォーマンスが奇抜だからと禁止にされたり、展示に対し不気味だからと撤去させられたり。

お客さんからの評価っていうのは関係無し、どれだけお客さんに受けていてもごく一部からでも批判があればアウト。

お客さんを呼んで評価されたら文句はないだろう、結果で見せつけると頑張り、数字の上でも一番業績をあげた、リピーターにも繋げた、でもそういうのは関係なかった、むしろやることが大きくなればなるほど、当時の責任者に目の敵にされていました。

結局、気にしてるのはお客さんではなく、違うところからの抗議、クレーム。大人として、社会人としては正しいんだと思いますよ。
でもエンターテイメントに携わる人間として、文化・芸術に携わる人間としてはどうなのか?


自分の理想とする場は自分で作るしかない、それが「妖力堂」をはじめる大きな理由となりました。
ここでは、自主規制なく自由な表現が許される、誰にも文句は言わせない、そういう場として。
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私はイベントの相談をよくされます。それは私がイベンターとして優れているからではないと思います、私は何もできません。
ただ、私はどんな企画でも、過激だからとか、抗議があるからといって否定はしません。発案者のやりたいことを汲んで、実現の為に真面目に考えます。これが理由だと思います。


この作品「表現の自由」を描こうと思ったきっかけも、とある展示イベントでした。
その展示の中に、トップレスの少女の絵があり、それがダメだと下げさせられたのを見たからです。
私が関わっているイベントではないので何も言いませんでしたが、内心ではやはりおかしいと思いました。

そして、”表現の自由”という、人生を通してのテーマを絵にしました。



私は先日の舞台で自慰行為を演じました。
このシーンが作者の表現として重要だし必要だったから、何の抵抗もなくやれました。
これが何の意味もなくエロいことしろっていうのだったら、断りました。
大事なのはそういうところだと思うんですよ。その表現が必要か否か、作者の気持ち。
そういうのを一切無視して「こういう表現は問答無用にアウト!」ってしてるのが、今の表現規制の問題点だと思います。

私も30歳、もう若いという年齢ではないです。
若い子たちと接することが多いですが、若者には情熱、勢い、常識にとらわれない柔軟性があります。
そういう子たちに大人はどう接するべきか。それはやめろと抑えつけるのか?
「俺がケツを持つ、だから思い切り好きにやってみろ!」と言ってやる、私はそういう大人でありたいです。

私、谷山龍は人生を通し、全ての表現者を応援し”表現の自由”を守ります。



【絵の解説】
表現の自由をテーマとしつつ、自分の人生において重要だったり、好きなものを盛り込みました。

軍服、ナチス、旭日旗、エロス、グロテスクといった物議をかもしやすい、規制されやすいものを中心に。

両サイドの花、薔薇と百合は同性愛を表しています。薔薇に口が付いているのはビオランテをイメージ。

私の価値観を変えてくれたSMショーを表す緊縛された女性。

ゲバ文字で「表現ノ自由ヲ守レ」と書かれた看板。私は親が自衛官だったので、人より右寄りの考えですが、全共闘などのあの雰囲気も嫌いじゃないです。

背景は夜側はこれまで描いてきたイラスト、昼側は映像作品のキャプチャを散りばめています。







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2016年03月10日

「悲喜交々劇「告ぐ、無い。」」

先日、3月6日(日)、私が主演の舞台「悲喜交々「告ぐ、無い。」」上演致しました。
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主演   :谷山龍
脚本・演出:有村あるる
企画   :「傷」劇団 アリムラ

予告動画


企画がはじまったのが去年の11月。長いようであっという間の4ヶ月間でした。
約10年振りの舞台。発声、台詞覚え、役作り、全てが久しぶりだったので苦労と試行錯誤の連続でしたが、無事に本番までこぎ着けられたのは、期待や応援の言葉をかけてくださった皆様のおかげです。

役柄的にも、今までにやったことのないタイプの役で、少しアダルトな要素もあり、役作りに悩む部分もありましたが非常にやりがいがありました。

また、今回は普通の演劇ではなく、展示と連動させた演劇とアートの融合のような舞台で、色々と新しい試みに挑戦し、良い経験・勉強になりました。
FMラジオや中海テレビにて何度か宣伝させていただきましたが、「どういう劇ですか?」という説明が一番難儀だったのですが、観ていただいた方にはわかったかと思います。


大掛かりな舞台セッティング、複雑な操作をしてくださった櫻井くん、平林さん、マルチーズさん。この優秀な技術チーム無くして今回の舞台は無かったかと思います。
また、今回は会場も絵を飾ったり、装飾したりと、舞台装置と相まって、ホールBettyがかつてないくらい様変わりしておりました。
島田つきさん、あるるさんのお母様には前日から開場設営を手伝っていただきました。。
皆様本当にありがとうございました!


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お気に入りの写真w
照明テスト中、写ってるのはマルチーズさん。


脚本・演出の有村あるるさん。独特の世界観、素敵な演出は毎回さすがだと思います。
今回、演じていて面白い素敵な役柄を与えてくれて、そして谷山ならやり切るだろうと全幅の信頼を寄せて任せてくれて、ありがとうこざいました!


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前日、当日と差し入れ等をくださった方、ありがとうございました。
画家の長谷川弓子さん、モデルの井上茜さんから素敵なイラストまでいだきました(美形やぁ……っ!)

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アイドルでもなければ、役者でもない、そんな私の主演舞台を観に集まってくれる、ありがたいことです。
重ね重ねになりますが、本当にありがとうございました!










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2016年03月03日

30歳!

先日、2016年2月27日に30歳を迎えました!

たくさんの方からメッセージをいただいたり、数年振りにじっくり話をできた方もいて嬉しかったです(`・ω・´)

翌日、28日に妖力堂にて「谷山龍生誕祭」を行いました。自分の生誕祭イベント……まさにオーナー特権……っ!


たくさんの方々が集まり、皆様が様々な催し物をしてくれ感謝感激でした!(`・ω・´)

ステージの装飾をしてくれた、長谷川弓子さん。

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「TANIYAMA 30」の金文字! そして似顔絵!


ゆうたさん、新ネタのカードマジックすごかったです。女装も盛り上がるけど、スーツスタイル普通にカッコいい(`・ω・´)

北原奨くん、相変わらず安定のクオリティ、最近マジック見てなかったけどやっぱり素晴らしい(`・ω・´)

有村あるるさん、私のリクエスト曲メドレー。とても素敵でした(`・ω・´)

般若兄貴、特別メニュー、美味しゅうございました。美味すぎて一気に食べてしまった(`⊃・ω・´)∩

そして、みなさまからのサプライズ! ありがとうございました!

本当に全然気づかなかったのでハトが豆鉄砲くらったような顔をしてしまいましたww

また、イベント前にシアターに来ておめでとうと言ってくれた、伊藤くん、樋口さん、秋桜香さんもありがとう!(`・ω・´)


谷山龍の30年を振り返るという誰得企画もやりましたが、終わった後にいろんな方に面白かったと言っていただけ一安心ですw

イベントの中でも言いましたが、私は人の縁で助けられている部分がたくさんあります。妖力堂に来てくださる方々には演者、お客様、含め強い縁を感じているので、これを大事にしていけたらと思っています(こんな特殊な店をご贔屓していただけてるだけで、私にとってみんな特別です)。

30歳、まだまだ新しい事とかにも挑戦していきたいので今後とも、よろしくお願いします(`・ω・´)

全員で記念撮影、この写真大好き(`・ω・´)
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生誕祭の中でお披露目した20代最後の作品「表現の自由」
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イベント内でも語りましたが、作品解説は長くなるので別記事で。


サプライズでいただいた絵
有村あるるさん作
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ありがとう!


さて、30歳を迎えて最初の大型イベント「悲喜交々劇「告ぐ、無い。」」、本番が近づいています!
久しぶりの出演、しかも主演。かなりドキドキですがぜひ見に来ていただけると嬉しいです(`・ω・´)

「悲喜交々劇「告ぐ、無い。」」
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日時:2016年3月6日(日)
場所:イオン米子駅前店3FガイナックスシアターBetty
開場:15:00 開演:15:30 予定
料金:1000円、高校生以下500円

予告動画
https://m.youtube.com/watch?v=mYBi_Y7JljM


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2016年01月12日

スタイリッシュ健康企画「たに☆きた」

不健康コンビ、谷山龍と北原奨が、健康になることを目指す、スタイリッシュ健康企画!

「たに☆きた」
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ゾンビのように不健康な二人が、半年かけてトレーニングを積み、健康になり、マラソンに挑戦するというとんでも企画!

先日1月10日(日)ついに本番を迎えました!

当初の予定では走るのは2人でしたが、山島青斗さん、長谷川弓子さん、ゆうたさん、伊藤弘昭くんが一緒に走ってくれることに。

さらに秋桜香さん、神谷てまりさんといった地元で活躍するタレントさんが実況をしてくれるという豪華さ!

ルールはいたってシンプル

“限界まで走る”

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各々、ぶったおれるまで走って、その距離を競い合う。
チームの走行距離の合計値が高いところが勝ち!



チーム爐燭法きた
・谷山龍(映像作家)
・北原奨(マジシャン・劇作家)

チーム爐Δ舛紊Ν
・長谷川弓子(画家)
・山島青斗(俳優)

チーム犲木希林
・伊藤弘昭(パピー)
・ゆうた(マジシャン・コスプレイヤー)

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左から
神谷てまり、秋桜香、伊藤弘昭、ゆうた、北原奨、谷山龍、長谷川弓子、山島青斗(敬称略)




最強の文科系は何か!?

“マジシャン” 
“映像作家” 
“コスプレイヤー” 
“俳優” 
“絵描き” 
“パピー”

多種ある文科系がルール無しで体力を競った時……

スポーツではなく……純粋な『体力』で戦った時

最強の文科系は何か!?

その答えの一端がこのイベントでわかる



「たに☆きた」開始っ!
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走る!
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走るっ!
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走る……っ!
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途中でハンバーガーやうまい棒が出される!
走りながら、食べると体力を奪われる、正気ではないっ!
ルール上、食べる必要はない、だがみな受け取り、食べるっ!

なぜなら「たに☆きた」は競技スポーツではない、エンターテイメントだから……っ!


そして、結果はっ!?

第3位
チーム犲木希林
・伊藤弘昭 21周(8.4Km)
・ゆうた 32周(12.8Km)
――合計21.2Km

第2位
チーム爐燭法きた
・谷山龍 50周(20Km)
・北原奨 33周(13.2Km)
――合計33.2Km

そして、栄光の第1位
チーム爐Δ舛紊Ν
・長谷川弓子 43周(17.2Km)
・山島青斗 57周(22.8Km)
――合計40Km


ただ走るだけのこの企画、たのしいイベントになったのは参加してくださったみなさまや、華を添えてくださった秋桜香さん、神谷てまりさん、ボランティアスタッフの樋口さん、TAKE氏、そして応援にきてくださったみなさまのおかげですっ!

当日、秋桜香さん、てまりさん、樋口さんが動画や写真を配信してくださったのでこちらにまとめてあります。
臨場感がすごい!w
http://togetter.com/li/924661


わたくし、個人の成績としては第2位、走行時間2時間20分でしたが、人生においてノンストップでこれだけ走ったのは初めてです。
トレーニングを始める前は、8分走ったらもうダウンしていたのですが、半年間でこれだけ走れるようになったので、人間、頑張ればできないことはないんだなと思いました。


今後、同じイベントをするかは予定は特にありませんが、できれば半年とか1年にこうやって集まって、バカ騒ぎできたら素敵なんじゃないかなと思ったりします。

大会中、全行程ビデオで撮影していたので、また編集して何かしらの形で公開できたらと思います。

ランニング・イズ・ビューティフル!
走ることは美しいっ!
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2016年01月07日

東京遠征 〜コミックマーケット89当日編〜

前回 東京遠征 〜コミケ前日編〜

12月31日、いよいよコミックマーケット89参加当日(`・ω・´)

私たちはサークル参加だったので一般より早めの入場でしたが、すでにものすごい人・人・人……っ!

これがコミケ……っ!

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有村あるるさん、隣のテロリストの様な覆面した男がオセロット。
三人でブースの運営をしていました。

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「妖鬼海産都市 −ユメミナト−」をプレイしてくれた方が数名挨拶にきてくださったことがかなり嬉しかっです。
一人は、昔私がサイトに掲載していたゲーム制作日記を見て、ゲーム制作を始めコミケに参加するようになったと。
映画事変で神宮さんにお声掛けいただいた時や、鈴木旬くんもだけれど、自分の知らないところで自分の活動を昔から見てくれているという人に出会うと、非常に励みになります(`・ω・´)

地元のイベントによく来てくださる方が、覗きに来てくださったのも嬉しかったです。地元組と東京で会うのはなんだか不思議な気分(`・ω・´)

色々なサークルを見て、ブースの作り方や、売り子のしかたなど、かなり勉強になりました。可能であれば、定期的に参加したいと思います。


コミケが終わった後は、帰りの夜行バスまで食事したり、ブラブラ遊んだり、お土産買ったり。
田舎じゃ見れないもの、できない体験をたくさんしてきて、色々と刺激になりました(`・ω・´)

今年は去年以上に、ガンガンと行動していけたらと思います、よろしくお願いします(`・ω・´)

遠くに見えるレインボーブリッジ。
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スカイツリー。
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rudorufu227 at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2016年01月05日

東京遠征 〜冬コミ前日編〜

新年、あけましておめでとうございます。
今年も、一年よろしくお願いしますっ!

去年はいろいろなイベントを開催したり、参加したりしましたが、年末、最後の大仕事として

人生初のコミケ参加をしてきました。

コミケが初参加どころか、東京に行くのも人生二度目、しかも前回行ったのが15年前という圧倒的田舎者なのでドキドキしておりました。

コミケ参加は31日でしたが29日の夜行バスで鳥取を立ち、前日30日に東京入り。

「まあ、いうても大阪とそんなかわらへんやろ彡(゚)(゚)」

「ヒエッ……彡(゚)(゚)」


地下鉄が大阪以上に複雑……っ、そして圧倒的、人の多さ……っ!
これが、帝都東京っ!

以前から東京で活躍している鈴木旬氏に東京のホットスポットを案内してもらったぜ(`・ω・´)

Hootersで昼食。
お色気が売りなのだろうけど、いやらしくなく健全な感じが良いです。
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豆腐小僧のお面がイカす、鈴木旬氏。



「古屋兎丸展 禁じられた遊び」
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「ライチ光クラブ」等の作者、古屋兎丸先生の原画展へ。
美しく繊細な原画の数々に感動いたしました。

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物販にて購入。
感性と創作意欲を刺激される内容でした。妖しい……だが美しいっ!

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古屋先生が在廊しておられたので、サインをいただきました!
ゼラ様ぁっ!



原宿にある「カワイイモンスターカフェ」

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凄い店内。

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凄い色のスイーツ。

その後、原宿周辺をブラブラして、都会を堪能してきました。





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ありがとう、豆腐ボーイ!


次回はいよいよコミケ参加編。









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rudorufu227 at 19:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!日記 

2015年12月26日

2015年を振り返る、そして2016年へ

2015年もあとわずか。
そして、現在29歳で2月に誕生日が控えている私としては、20代が終わり30歳を迎える日が近づいています。

30歳の誕生日までに、20代最後の作品として絵を1枚、動画を1本作ろうと思っています。
30歳までの人生を表した作品を。
絵は今年中に完成し、公開できたらと思っていますが、あまり日がない……年内に完成できるように頑張ります(`・ω・´)

今年は、去年以上に様々なイベントにかかわらせていただき、新しいことにも色々挑戦しました。
2015年総括


また、自分の店「妖力堂」でも毎月イベントを行いました、こうして振り返ると感慨深いです。
妖力堂


どのイベントも学ぶことが多く、去年より大きく成長できたと思います。お声かけいただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します(`・ω・´)


と、しんみりしてしまいましたが、まだ今年、最後の大型イベントが控えています!


「コミックマーケット89」
2015年12月31日(木)
東京国際展示場(東京ビッグサイト)
時間:10:00〜16:00
東地区 ヨ‐08b
サークル名「銀月(シルバームーン)」


人生二度目、創作活動としては初の東京進出にドキドキしております。

「現代妖怪伝」「部屋」のDVD。



有村あるるさんが歌う「現代妖怪伝」主題歌「魔窟の小径」のCD&MV。


ユメミナトのディスク版、小説版、などなどを販売予定です。


可能であれば上記の20代最後の絵の複製も販売できたらと思っております。

参加予定の方は、覗きに来ていただけたら嬉しいです。
日本最大のポップカルチャーイベント、色々勉強してきます!



年が明けてからもイベントは控えております。
各詳細は、日が近づいてから告知いたしますのでざっくりと。

2016年1月10日(日)
スタイリッシュ健康化企画「たに☆きた」

場所:竜ヶ山陸上競技場
鳥取県境港市三軒屋町4043‐5
時間:午前10:00〜終わるマデ
観覧:完全無料
https://www.facebook.com/tanikitahuru/


「たに☆きた」とは、私、谷山龍と、一緒にイベントをよくするマジシャンの北原奨くんとで、健康体を目指すという企画。
今から約半年前、谷山、北原、共にあまりに不健康で死にそうな状態が続いていました。このままでは、いかんと“健康になること”をイベントにすることに。今年の6月から半年かけて体を鍛え上げ、フルマラソンに挑戦! という企画。

半年間の鍛錬の結果をこの日、見せます。
陸上競技場のトラックを何週走れるかにチャレンジ、目指すはもちろんフルマラソンの距離42.195キロ!

ちなみに私、この企画をはじめる前は誇張無しで、10分走れないくらいに体力が落ち込んでいました。
情けない……半年でどれくらい変わったか、この日明らかになる!




2016年3月6日(日)
悲喜交々劇「告ぐ、無い。」

場所:AEON米子駅前店 3F ガイナックスシアター Betty
時間:開場15:00 開演15:30 予定
料金:1000円 高校生以下500円(学生証をお持ちくださいませ)

主演:谷山龍
脚本・演出:有村あるる
企画: 「傷」劇団 アリムラ
ポスター小


久しぶりに演劇に出演、しかも主演をつとめさせていただきます。
普段、ライブや女優として表に出ることが多い、有村あるるさんが脚本・演出をし、普段裏方をしている私が主演をする、という新しい試みです。これまでのイベントとはまた違う

美術・芸術がキーとなっている作品なので、演劇が好きな方だけでなく、絵描き、クリエイターの方にも見に来ていただけたら個人的には嬉しいです。



去年は激動の年だと思っていましたが、2015年は去年以上に大きなことに挑戦する1年でした。
2016年は今年以上に新しい試みが多くなりそうです、来年もよろしくお願いいたします。






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rudorufu227 at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日記 | 告知

2015年12月03日

冬コミ参加します!

年末のコミケに参加することになりました!


31日、東地区 ヨ–08b、サークル名「銀月(シルバームーン)」です。
参加予定の方、おられましたら覗きにきてくださいな(`・ω・´)

何気に初参加です。日本最大のポップカルチャーイベントなので、色々勉強してきます。

ゲームや映画のDVDを販売予定、コミケ合わせで新しい商品とか作れたらなと計画しております。

とりあえず参加の旨、ご報告。
詳細はまた随時アップいたします。






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2015年08月26日

「現代妖怪伝」上映会、無事終了!

23日は「現代妖怪伝」上映会。
ご来場の皆様、またご協力いただいたたくさんの方々、本当にありがとうございました!

お化け屋敷、展示、上映、ライブと色々と詰め込んだため、撮影からイベント本番までたくさんの人たちにお世話になりました。


八百比丘尼を描いていただいた、たかつかせいじさん。
人喰い鬼を描いていただいた、鈴木旬くん。
学ラン男を描いていただいた、島田つきさん。
三者三様、素敵で怖い作品。


たかつかせいじ作、八百比丘尼。
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島田つき作、学ラン男。
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鈴木旬作、人喰い鬼。
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ガイナックスシアター入り口をいい感じに地獄絵図に変えてくれた、TAKE氏に北原奨くん。

凄まじい有様……っ!
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TAKE氏は第一作に出演もしてくれ、初期から色々とお世話に。
奨くんはアトラクション出演もしてもらいました。


当日、ロビーでの展示、募集に応募いただいた、長谷川弓子さん、コノベマヒトさん。
素敵な作品のおかげで会場が妖しく華やかな雰囲気になりました。

DVD、CD制作で機材や技術面でかなりお世話になった櫻井くん、マルチーズさん。前日の遅くまで、申し訳ない(´・ω・`)汗

お客さんだったのに、片付けを手伝ってくれたゆうたさん、山島さん、樋口さん。

主題歌のレコーディングをしてくれた秋桜香さん、忙しいスケジュールの合間を縫って録音してもらいました、おかげで初CD発売までこぎつけました。

本編に特別出演、当日はあるるさんと「魔窟の小径」を歌っていただいた神山みのりさん。
他人のオリジナルソングを歌うってかなり難しいと思います、無茶振りをしてしまいもうしわけない(´・ω・`)汗
ただ、みのりんは可愛いところが注目されがちだけど、それだけじゃなく意識も実力も高いので、上手くできると信じていました、そして素晴らしいライブでした。

主演、主題歌の有村あるるさん。
今回、主題歌「魔窟の小径」のミュージックビデオの制作もあり、かなり大変なスケジュールだったと思います。
このミュージックビデオは、あるるさんが構成・絵コンテから制作し、撮影・編集もかなりこだわっています。
あるるさんが演じた翠、みのりさんが演じたその友人のイラストも描いてくれました
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共同主催の伊藤くん、撮影から何から色々と一緒にやってきて、おかげでいいイベントにできたね。お互い、一人でやってたらこれだけのことはできんかったよ。

再度になりますが、みなさま、本当にありがとうございました!

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rudorufu227 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!映画製作 | 日記