2019年01月18日

頑張って頂きたいですね!

中央林間在住の遠藤峻介さん(35)と大和市職員の間崎千夏さん(26)が、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊として1月下旬から2年間、海外赴任する。先月には大木哲市長を訪問し、出発前の報告を行った。大木市長は「充実した日々を過ごしてください」とエールを送った。

 市内の小学校で6年間教員を経験した遠藤さんは、マーシャルのマジュロ環礁ロング・アイランド地区で小学校教員の授業運営や教材の作成支援にあたる。

 大学生の頃からJICAのボランティアに憧れていたという遠藤さん。「今までの経験を活かし、自分の帰国後も継続可能なマニュアルを作成したい」と意欲を見せた。

間崎さんの派遣先は、ウズベキスタン・タシケント市の高等学校。体育の授業でエクササイズなどを指導する。「協力隊への参加は学生の頃から決めていたので、赴くのが楽しみ」と笑顔。

 過去には体操部に所属するほか、エアロビクスも学んでいた間崎さん。「派遣先には前任者がいないので、新しいことを試せる。生涯に渡って体を動かせるような指導をしたい」と抱負を語った。



2019年01月01日

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!

2018年05月27日

楽しそうで良いですね。

国際協力機構(JICA)駒ケ根青年海外協力隊訓練所の隊員候補生たちが二十日、駒ケ根市中心市街地で開かれたイベント「子育て地蔵尊すくすく縁日」に参加し、盛り上げに一役買った。

 海外の赴任先で現地住民と信頼関係を築いた上で課題を解決する力を身に付ける目的で、訓練所が本年度の派遣前訓練から導入した「実践訓練」の一環。候補生百九十四人が地域活性化と生涯学習、生活支援、教育支援の四分野二十四チームに分かれ、市内の商店街や公民館、福祉施設、学校などに出向いて課題解決への手順や方策を学んでいる。

 縁日での訓練には候補生二十四人が参加。主催する住民団体「あつい!こまがね」と事前に協議を重ね、候補生が企画した催しを提案。候補生は地元特産品などの出店を手伝ったほか、市の白地図に来場者がお勧めのスポットを自由に書き込むマップ作り、世界各国のあいさつを学びながら出店を巡るスタンプラリー、よさこい踊りなどを繰り広げた。

 よさこい踊りは、全国各地のよさこいイベントに参加経験のある候補生の荒川葉子さん(38)=大阪市出身=が「誰もがその場で一緒に楽しめ、一体感を生み出すのに最適」と提案。荒川さんの音頭で隊員と来場者が輪を作り、軽快な音楽に合わせて踊りを楽しんだ。

 七月からジャマイカに赴任予定の荒川さんは「踊りは言葉を超えたコミュニケーションの一つ。今日の経験は現地での活動に必ず役立つはず」と声を弾ませた。「あつい!こまがね」の原正彦代表(74)は「候補生の発想力や活力に刺激を受けた。今後の縁日に生かしていきたい」と話した。