■ 音が苦史2017 ■

音楽の歴史にまつわる話題と、日々の出来事の考察

永遠の憩いを彼女に、そしてご家族に救いを!

市川海老蔵さんの奥様:小林麻央さんが2年余の癌との戦いを終え旅立たれました。
最後の瞬間まで真剣に生きた素晴らしい人生でした。
すこし早過ぎるその死を心から悼みます。
そして最後の瞬間まで真剣に生を全うされた尊い彼女の人生を讃え、
悲しみに暮れるご家族には、どうかいつの日かその傷の癒やされんことを切に祈ります。

マスコミ各社はご家族の悲しみを慮り、馬鹿げた報道を慎むように。
本当に何なんだ、阿呆呆けカスのマスゴミは!


ムンクの 「叫び」 or 「ヒャッハ〜」

ムンク 「叫び」

先日 6/10(土) のエントリーで、年甲斐もなくフィギュアを購入してしまった
ことを白状しましたが、本日やっと開封して何枚か写真を撮影しました。

フィギュアの縮尺に合わせた背景画も付属しているので、すぐにオリジナルの
「叫び」 の絵に見立てた写真を撮影することができました。

光線がドラマチックになる夕暮れ時の斜光線を待って撮影。

ムンク 「叫び」?

生身の人間のポートレート撮影と同じように、フィギュアの 「目」 にピントを
合わせ、至近距離 (25cm) からの撮影であることを考慮し、絞り値は F2.8 に
設定。 シャッターを押す反動でカメラがブレないよう慎重に構えて静かに
シャッターボタンを押し込みます。

ムンク 「叫び」 にしてはお茶目!

胴体5箇所のヒンジに加え、首・両肩・両ヒジもヒンジで動き、
手首はノーマルの他に指の開き方を変えたスペアの手首が別途4組!
も付いています。 全部試すのはなかなか大変そうです。(笑)

ムンク 「叫び」 のような…

しかし、いい歳をこいた大人がこんなことをやっていてもいいのか?
「テロ等準備罪」 法案の強行採決や、「加計学園」 をめぐる
「官邸の最高レベルの意向」 云々の文書問題、世界各地で相次ぐ
IS テロ事件対策、…
とにかく問題の山積する世の中の動きには何の関係もないお遊びに
貴重な時間とお金を費やすことに 1ミリほどの罪悪感を覚えながら
撮影を続行する背徳感! クーッ! 堪らんなぁ。(笑)
ほれ、もう1枚!

ムンク 「叫び」 …いやぁ、ないナイ!

BGMはこれでどうだ?
ムンク様、ふざけすぎてゴメンなさい。



長崎新幹線、フリーゲージ車両を断念、フル企画になる?

現在建設中の長崎新幹線、九州新幹線 (標準軌) からの分岐駅である新鳥栖から
武雄温泉までの在来線区間を整備し (狭軌)、武雄温泉から先の長崎までを
フル規格 (標準軌) で、つまり前後の標準軌区間の間に狭軌区間を挟み、
そこを机間幅をうにゅ〜んと伸縮できるフリーゲージ車両で 「直通」 させる計画で、
そのフリーゲージ車両を目下耐久試験中なのですが、どうやらこの可変軌間装置の
耐久性改善に見通しが立たず、追加投資で中間区間も標準軌のフル規格に格上げ
して全区間をフル規格で建設するよう変更される公算が強まったらしい。

可動部にある蝶番の耐久性がどぎゃんもこぎゃんもいかんごたるです。 残念!

年甲斐もなく…

年甲斐もなく 「フィギュア」 を買ってしまった…orz

世界的に有名な画家エドヴァルド・ムンク (1863-1944) の 「叫び」 を3D化したもので、
原作に忠実な情景の再現はもちろん、原作からは想像も出来ないおどけた表情も
手首パーツの付け替えで表現できるようになっています。

もしムンクが生きていたら果たしてこめかみに青筋を立てて怒り狂うのか、それとも
腹を抱えて笑い転げるのか?

私としては後者に期待したいところ。
芸術とは感情の爆発をカタチにすることであり、決して笑いを排除するものではない
と私は考えます。

このフィギュアを天上から笑いをこらえて肩をぷるぷる震わせながら望遠鏡で眺め、
このフィギュアをネタに彼の地で神々と大いに盛り上がり、
しまいには通販に1体注文してしまうムンクを見てみたいですね。(笑)

チバニアン…なんかカワイイ!

千葉県市原市にある77万年前の地層が地球の歴史を語る上でその時代の特徴をよく示している
とかで、「ジュラ (ジュラ山脈由来の命名) 紀」 や 「白亜(ドーバー海峡断崖のチョーク由来の命名)紀」
のように 「千葉紀 (チバニアン)」 という名前を申請するそうです。

どうせなら 「ジバニャン」 とかにすればいいのに。(笑)

なかなか梅雨入りしませんね

今年はなかなか梅雨入りしません、こちら九州地方。

天気図を見ると南方海上、沖縄諸島あたりに前線が停滞しているのですが、
北の高気圧が頑張っているせいか (+ 北の将軍様も一役買っているのか)
前線はなかなか日本列島まで北上せず梅雨入り宣言もお預け状態。

今週も少し天気が崩れる程度で、空気も梅雨入り間近とはとても思えない
サラリとした肌触り。 温度も暑からず寒からずで快適至極であります。

だからといって梅雨明け前になって、降雨量埋め合わせのために
短時間集中豪雨とかはどうかご勘弁を! 困ります。


NHK よ、いつの間に?

夕方のニュースで、来週月曜から新しいスタジオに移ると NHK が告知していました。

受信料とかの件でいろいろと風当たりが厳しいものだから、水面下で隠密裏に
移転計画を進めていたのでしょうね。 やれやれ…

追記 6/03(土)
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あ、これは NHK 熊本放送局の話です。
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