卒業論文

2006年03月12日

☆☆☆「卒業にあたって」池田 昌太郎

 まず、応援に駆けつけていただいた先生方、多くのOBさん、本当に4年間ありがとうございました。
 特に4年目のシーズンは僕のこれまでの人生の中で最高の1年間でした。これほどまでにラグビーだけを考え続けた1年間はありませんでした。
 時に、仲間と衝突することもしばしばでしたが、終わってみれば誰にでも誇れるチーム、仲間を持つことができたと思います。仲間と考え悩んだこの2005年は忘れられない年になりそうです。
 僕の中では大教ラグビーが最高のラガー軍団です。しかしながら、やはりあと一歩のところで入れ替え戦にいけなかったのは本当に後悔以外にありません。
 「あそこであと一歩前に行けたら・・あそこでこういう指示ができていたら・・・」勝てていたかもしれないと思うと正直に悔しいです。
 後輩に想いををつなぐ形での引退になりますが、後輩には後悔のない練習、試合をしてほしいと思います。僕のこれからの人生も大教ラグビーと共にあります。
日本新薬でまた10年くらいラグビーをやろうと考えています。仕事にもラグビーにも大教ラグビーで得たものを生かしていきたいと思います。
 本当に4年間ありがとうございました。

                                池田 昌太郎(主将)


rugby_okd333 at 07:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)