おのころさんのセミナーはいつも楽しいワーク付きなんだけど、
昨日も面白いワークがありました。
「砂漠を歩いてオアシスに向かっている私が、
引き連れている動物達を順番に砂漠に置いていかなければならない…
さて、どんな順番で置いていくか?」という心理テスト。
これって、人それぞれに「置いていく基準」があって、それがとても面白かった。
ある人にとっては、私が生き残るために「私にとって不必要な動物から順に」だったり、
ある人にとっては、動物達を基準にして、「私を必要としない動物から順に」だったり…
みんなの「基準」を聞いていると、動物の性質まで考慮して、どうする方がベストか、
すご~く理性的に考えている人もたくさんいて、超びっくり
それが、すご~く面白かった。
私ときたら、「強くて、私がいなくても大丈夫そうな動物から順々に」という
単純な思考だからね…
ワークの後で、それぞれの動物が擬似的に象徴している人間関係が
明かされるのだけど、それを聞いてまたびっくり
もちろん、どれが正解ということも、間違ってるということもなく、
自分は、どういうふうに生きていて、どういうふうな立ち位置にいるのか、が、
よくわかるということで、しかもそれが「よく当たってる」
そして、その結果には、「心質的に」ちょっと気をつけた方がいいかも、という視点もあって、
たとえば、最後まで自分のそばに残しておく動物が表現している「関係性」には、
「依存の可能性もあり」だから、気をつけよう、とかね。
で、私の場合は、最後まで置いておいたのは、「羊」。
その理由は、「私をもっとも必要とする弱い動物だから」
なのだけど、
「羊」って、実は「パートナー」を表しているらしい…
それを聞いたら、娘達は腹をかかえて笑いそうな気がするけれど、
実に、意味深な結果なのでした~
昨日も面白いワークがありました。
「砂漠を歩いてオアシスに向かっている私が、
引き連れている動物達を順番に砂漠に置いていかなければならない…
さて、どんな順番で置いていくか?」という心理テスト。
これって、人それぞれに「置いていく基準」があって、それがとても面白かった。
ある人にとっては、私が生き残るために「私にとって不必要な動物から順に」だったり、
ある人にとっては、動物達を基準にして、「私を必要としない動物から順に」だったり…
みんなの「基準」を聞いていると、動物の性質まで考慮して、どうする方がベストか、
すご~く理性的に考えている人もたくさんいて、超びっくり

それが、すご~く面白かった。
私ときたら、「強くて、私がいなくても大丈夫そうな動物から順々に」という
単純な思考だからね…
ワークの後で、それぞれの動物が擬似的に象徴している人間関係が
明かされるのだけど、それを聞いてまたびっくり

もちろん、どれが正解ということも、間違ってるということもなく、
自分は、どういうふうに生きていて、どういうふうな立ち位置にいるのか、が、
よくわかるということで、しかもそれが「よく当たってる」

そして、その結果には、「心質的に」ちょっと気をつけた方がいいかも、という視点もあって、
たとえば、最後まで自分のそばに残しておく動物が表現している「関係性」には、
「依存の可能性もあり」だから、気をつけよう、とかね。
で、私の場合は、最後まで置いておいたのは、「羊」。
その理由は、「私をもっとも必要とする弱い動物だから」
なのだけど、
「羊」って、実は「パートナー」を表しているらしい…
それを聞いたら、娘達は腹をかかえて笑いそうな気がするけれど、
実に、意味深な結果なのでした~
