2015年12月05日

床矯正始めました!

床矯正(しょうきょうせい)を始めて早4ヶ月。
説得を重ねても、絶対しないとあれだけ嫌がっていたのに、同じクラスの男の子が床矯正を始めたということで、だんだんと「やってもいいけど」と言ってくれるようになった

さて、この床矯正、一体どういうものかというと、取り外し式の装置を使い、歯列の幅を広げることによってきれいな歯並びを促すためのものというもの。
成長の途中である子供の時に、矯正治療を始めて、アゴを広げておくことで抜歯による矯正をなるべく回避しようというもの。
そして、これだけで直らないなら次にワイヤーを使っての矯正になる。

歯科医によっていろんな考えはあるが、大多数の歯科医は6〜8歳に始めるのがいいという。
前歯が生え変わって犬歯が生えるまでのその間に行うのが適した時期。


うちの娘の場合
まずは上の歯
前歯二本の間はみごとにすきまが開いていて、その上左側の歯は斜めに生えていて、しかも前に突き出ようとしている状態
つまりは出っ歯になろうとしている。見た目にもかなりよろしくない
そして下の歯
明らかにスペース不足のため、先に生えた永久歯の裏から隣に生えるはずの歯が重なり、完全な二枚歯の状態

他の歯科医でも詳しく調べてもらったことがあるのだが、将来的に上の歯はどうにか収まるかもしれないが、下はちょっと無理だろうという結果だった。
出っ歯というと前歯が斜めに突き出ているというのがそうだと思ってるのだが、前歯が大きい印象の人、つまりはウサギっぽい歯の人も、実際に二本の前歯が他の歯より前の位置に生えている。
こういう人も本人いわく出っ歯の部類なんだそうな
なんにせよ前歯っていうのはすごく目立つ。上の歯もそろったとしてもちょっと出っ歯になるだろう。
本人が歯並びを気にすれば、大きな口を開けて笑えないかもしれない。これはどうにか直さないといけないだろう

娘が矯正を始めるまでは、このままだとどうなるかを念入りに説明し、説得していた。
その後、本人が納得してからはすぐにスタートを決めた


なぜ歯並びが悪くなるのか
そもそも最近の子どもはあごが小さいということが特徴にあげられるそうなのだが、遺伝というのもやはりあるようだ。骨格が似れば当然なのかもしれないが。

遺伝といえば、実は私は歯並びはいい方
自分の歯なんて全然好きじゃないのに、「歯並びいいよね」といわれたことが人生で何回かある。
でも正確にいうと、下の前歯はほんの少し斜めに奥まってずれている歯があるが、下の歯は目立たないのか、よほどじっとみないと分からない程度。うちの家族はみんな歯並びはまあまあいい方だと思う。
ちなみに子パパの方は、歯並び自体は悪くないのだが、八重歯がある。これを歯並びが悪いといっていいのか、チャームポイントといっていいのかよく分からないが、つまりは遺伝的には極端には悪くないはず。

実際のところ、その原因は生活習慣や癖によるものも大きいのだ

・指しゃぶり
うちの娘は赤ちゃんの頃、指しゃぶりの癖があった。
指しゃぶりの癖をやめさせた時のことは、こちらの記事⇒
これ以来おさまってるので、かなり効果があったというべきだが、でももっと大きくなってからは爪噛みという癖が出て、癖が直ったり復活したりで、最近は矯正をしてるのもあって、この癖は全く見かけなくなった。
とにかく口に何かを入れるような癖は歯並びのためにも直したいところ

・口呼吸
娘が一番気をつけないといけないのがこれいつも口がポカンと開いている。

以下、原因となる悪癖
・唇をなめる癖
・下唇を噛みこむ
・唇上下を口の中にしまいこむ癖
(口紅を伸ばす時みたいな)
・舌を噛む癖
・頬杖

・寝るときの姿勢
いつも同じ方向を向いて寝たり、うつぶせ寝は歯というよりも骨格そのものがゆがむ原因となる



歯並びが悪いとどんなデメリットがあるか

・発音が悪くなる。
・噛み合わせが悪いため、姿勢が悪くなったり、顎関節症になったり、将来的には頭痛・肩こりの原因に。
・磨き残しによる虫歯や歯周病
・見た目


やはり見た目の問題は一番大きいだろう。
欧米では八重歯が出てるのは吸血鬼みたいと思われるので、もし将来海外に出るようなら歯並びは綺麗にした方がいいと歯科医に言われたことがある





床矯正の装置

syoukyousei
※画像は借りてきました。





真ん中が上に着ける装置で、右が下の装置。
樹脂製のプレート部分の色は数種類あって好みで選べる。

一日12〜14時間以上装着するのが理想なので、学校で使わず家でだけという手もあるが、その分矯正をする期間が長くなってしまう
そうなると装置も1つではすまないだろうし、その分お金もかかることになる。
なので、やはり長時間装着するには学校でも使う方がいいという結論になった。

ちなみにお値段は上下合わせて7万円弱くらいだった。
それプラス毎月の調整があって、これは3千円かかる。(これ以外に相談料、検査料などがかかる歯科医もある。)
でもこの値段はネットなどで比較してみるとすんごい安いかもしれない。これの倍やそれ以上の値段のところもたくさんあるので
値段については歯科医によってバラバラなので、よく調べてから比較して選んでもいいかもしれない。
ちなみに高額の場合は医療費控除の対象になる。

アゴを広げることで顔が大きくなるんじゃないかっていう心配はあったが、正確には歯を支えている歯槽骨を広げるものなので、顔が大きくなったりという心配はいらないようだ




床矯正の手入れと管理
普段の手入れとしては、週に1〜2回は洗浄剤でつけ置きする。
付ける前には必ず洗う。
寝る前は特にしっかり歯ブラシで洗う歯磨き粉は器具に傷がつくので使わない。
うちは入れ歯用の泡洗浄液で洗うようにしている。スプレータイプの除菌剤もあるので使うと便利かも。
ケースにしまうときはウェットティッシュにつつんで乾燥を防いだ方が良いと言われたが、そのまま入れてるなあ
ここまでは子供が自分でもできること。

そして、親がしないといけないのは、専用の道具(といってもただの針金のような棒)で矯正装置のネジを回すこと。矢印が書いてある方向へ45度、それを週に2回。
つまり毎週90度ずつ矯正装置の間隔をひろげていくというもの。
あとは毎月の歯科医のチェックで微調整をしてもらう。したがって、通いやすい歯科医を選んだ方がいいかも。

手入れ以上に大変なのは、実際に子供がそれを自分で管理するということ
管理をしっかりするには、まずケースがないといけない。
ルールとしては、ケースがないときははずさないということ。
ケースもないのに取り外してしまうと、破損や紛失のもと。なんせ高いものだからね
そんなわけで、計5つのケースを用意した。(内四つはダイソーの入れ歯用ケース)
家用、学校用、児童クラブ用、車用、それと外出時のカバン用にひとつ。計5つ。
外出時にケースを忘れても車に置いておけば安心。でもそれをカバンに入れ忘れることはあるかな



床矯正を学校で使うとき
学校では体育音楽、もちろん給食の時間もはずす。それ以外はずっと着けておく。
発表会など人前で発表するような場面もはずしておいた方がいいかもしれない。
というのも、最初はしゃべりづらく、滑舌が悪い感じに聞こえてしまう
うちの娘はただでさえ声が小さくて聞こえにくいのに、さらに何を言ってるか分かりづらくなり、最初はこれが原因で友達にからかわれやしないかと心配した
おしゃべり好きな子にはこの矯正はちょっときついかもしれない

もちろん見た目も明らかに目立つので、いろいろと心配はあった
授業中もみんなの前で発表するのに聞き取れないんじゃないかとか、はずすタイミングがうまくいかずストレスになるんじゃないか、など。
それになにより、管理を誤って壊れたりしないかってこと

だからこそ夏休みという機会に始めたのだった。
学校の前に児童クラブで慣れて、周りの友達にもそういう認識をもってもらってから、というのは始めるタイミングとしてはかなりいいのではないかと思った。
いろいろ心配したが、他にも使ってる子がいたことから、特に周りの友達も気にしないし、本人も嫌がる様子もない。慣れればしゃべりにくさも半減したみたい。
一人が始めると不思議と床矯正をする子が増えていくもののようで、今ではクラスに何人かいる状態。




さて、4ヶ月続けてみた感想は、子供は意外としっかり自分で管理できるということ。
慣れないうちは、はずした矯正装置を児童クラブに忘れてきたり、スイミングの更衣室に忘れて慌てて取りに行ったりなどはあったけど、慣れてくると日常の一部になり、置き忘れることもなくなった。

不便といえばその場でもらったお菓子や試食品をすぐ食べれないこと。
いちいちケースにしまわないといけないので。普段からあまりお菓子を食べるわけではないけど、お菓子好きな子供には面倒かもしれないな

効果としては、前歯の出っ歯がおさまってきた。
ワイヤーがあるので物理的に前に突き出てくることが出来なくなったので、これ以上は出っ歯になる心配はなくなったけど、相変わらず前歯の隙間はある。むしろ広げすぎになりはしないかと思ったりするわけだが
下の歯に関してもこのままいい調子にいけそうな気がする。期間も短くてすみそうな感じだ。
もともと極端にひどい歯並びではなかったので、本音を言うと、本当に矯正が必要なレベルだったのかどうか分からないが、でもやっぱりどうせならきれいにきっちり並んでほしいと思う


で、ここで大事なことは、矯正だけすれば完璧!というわけではないということ

うちの娘が習慣づけないといけないのは、口を閉じるということ。
そのためには口の周りの筋力をつけなければ、口はいつまでもポカンと開いてる状態。
いつも意識して口を閉じるようにしないといけない。

なんと歯科医の指導で口にテープを貼って寝てくださいと言われた
縦に一本でもいいし、バッテンに貼ってミッフィーみたいになるもよし。
専用テープも売っているが、ガーゼを止めるテープなどで十分。
寝てる時に口がぽかんと開いてるとやはり前歯は出ようとするので、強制的に閉じるためにテープを貼って寝るのだ。
口テープは風邪予防にもいいのだが、鼻呼吸するには鼻がつまっていたりしてはいけない。つまり風邪や喘息の症状もなるべく出さないようにしないと、まずテープを貼るのは無理。
娘もさすがにテープを嫌がってまず貼らせてくれないし、貼れても自分ではがしてしまうしで、朝まで貼れたというのは数少ない


併せてあいうべ体操もしっかり続けるように言われているが、すぐ忘れてしまう
images









この体操はアレルギー、リウマチ、消化器疾患、うつ病などなどいろんな病気に効果があるというからすごい

喘息のかかりつけの先生には乾布摩擦を毎日して風邪をひかないような体づくりをしてくださいと言われているが、一向に習慣付かないし。
つまりこういう図式・・・
風邪を引かない=喘息の症状を出さない⇒口テープできる⇒歯並びよくなる
そんなにいろいろできないよ
私はそんなにしっかりしたお母さんではないのよ〜



始めるまでは不安だらけだった矯正
でも今では日常のごく当たり前の一部になってきた。
先は長いけど、最後まで頑張ってみよう


読んでいただいてありがとうございます!
↓大変お手数ですが、押していただけるととっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

2015年10月04日

手作り・リカちゃんハウス

またしてもお久しぶりです

今回は手作りのリカちゃんハウス
娘ももう8歳だが、いまだにたまに人形遊びをしている。
その中でも特別リカちゃんで遊んでいるわけではなく、たくさんある遊びの中のひとつではあるが、主にリカちゃんの髪の毛をいじって遊んでる。アクセサリーをつけたり、三つ編みにしてみたり。

早い子はリカちゃんはとっくに卒業してるし、好きな人は大人になってもコレクションするというリカちゃん
目が大きくて、鼻口の小さい顔は、まさに私の理想とする顔だ
そういえば私の小さいころはジェニーの方が流行っていたような。(私は持ってないが近所の子が持っていた。)
こういった人形遊びは、3〜4年生くらいまで楽しめるということで、まだもうしばらくは遊びそう


事の始まりは、娘が一年半ほど前に、リカちゃんのカタログを見て、「布団が欲しい」と言い出した。
「いやいや、そんなの買わなくても布がいっぱいあるんだから、作ればいいでしょう」と宣言してしまい、仕方なく作ることに。

150



掛け布団と枕は綿をいれてふんわりと、敷布団は中にキルト綿を重ねて入れた。




152




ふんわり布団で寝るリカちゃん。
うちのはカラーチェンジリカちゃんなので、温めると赤毛になる。
真夏はいつも真っ赤






今度は娘が「リカちゃんの家があったらなあ」と言い出した。
リカちゃんのカタログには、持ち運びのできるおうちバッグが載っている。


pic_house01



なぜか、自分で作れるんじゃないかという気になってきた。









※ネットで検索するとすんごいハウスを作ってる人がいっぱいいます。
今回の私の作ったのはかなりお手軽タイプです


さて、以下は作り方です。
052




大きめの箱(お中元のカルピスの箱など)を切って、家の形に。



139








100均などのラッピング用の紙を貼り付け、ふちをマスキングテープを貼って、つなぎ目が分からないようにする。

持ち手を付けて箱が完成



市販のものは横に開くけど、やはり床があった方がいいような気がしたのと、家具の収納がしやすそうなのでたて開きにした。







165


閉じるとこんな感じ。
ただ、持ち手を付けたことで、少しふたがきつめになってしまって子供には開けにくいかも
でも大きすぎるとガバガバになって開いてしまうので、難しいところ





お次はベッド
布団を先に作ってしまったので、このサイズに合わせて作らないといけない
使ったのはスチロール板。
150



適当に型を取って、カッターで切ってボンドをつけ、組み立てたら、アクリル絵の具で色を塗る。

ポール部分はこういうのが100均で売ってたので使った。
ベッドの足は取り外し可能。




152





ベッドで寝るとこんな感じ。










他の家具として、三段BOX
158




娘の希望で色は白×ピンクに。
これも同じくスチロール板で。
箱は化粧品の空箱に紙を貼ったもの。






イスと机
161



色は娘の希望で白×パープル。


イスは円柱の発砲スチロールを切ったものに、布を貼り付けた。


160



家具の組み立てには、実は手芸用に買ってあった虫ピンが大活躍

ボンドでくっつけるのは難しいし時間もかかる。
でも虫ピンを釘代わりに使うと固定も楽々

虫ピンを使うと、こんなふうに開く仕掛けも簡単に作れる。




163

何もないと寂しいので、描いてみた。
参考は本物のリカちゃんハウス。
はみ出さないようにマスキングテープまで使い、慎重に塗った。

・・・ここが一番手間、というか気力が出なかった部分かも




では、全部収納してみましょうか。
167




全部箱に収めるには、ベッドの足を取って、机も天板が湾曲しているためそのままでは入らないので、天板を開いた状態で入れると、ちょうど収まる







こちらが完成版
171









簡単タイプのシンプルなものだけど、娘も私も満足













こうやって書いてると短期間で作ったように見えるけど、最初の布団から最後の完成は一年くらいの間がある。
作り始めるとサクサク進むけど、なかなか気力が出なくて・・・。
でもやる気を持って、集中すれば丸一日で作れるようなものだと思う
娘が5歳くらいの頃に作れば、長く使えたんだけどな〜〜

で、こうやって完成してみて思ったんだが、こうして何か作ってる方が、性に合うというか、時間をちゃんと使っているように思える。
今回は工作だったんだけど、何でもいいから創作してた方がいいのかな。
作らないといけないもの、他にもあるんだけど、実際はなかなかね


とある研究によると、リカちゃん人形で遊ぶ子は、自分の理想をごっこ遊びの中で演じることで、将来の自分を想像し、憧れや夢をもたらし、明るい将来像を描きやすくなるという結果となった。
「あこがれ」や「未来」を感覚として育み、「なりたい自分像」を想像しやすくなるのだそうな。
また人形遊びによって、他の役になりきることで、自分以外の視点や他人の気持ちを理解することにつながり、協調性のある子にもなるということらしい。
これは人形遊びというより、いろんな役割を演じる、ままごとなどのごっこ遊び全般にも言えるのかもしれない。

たしかに想像力はあがるかもしれない。娘も自分の世界の中で遊んでいる。
娘は今でもよく、おもちゃのテントハウスの中で、おままごとセットやうさももの着せ替えで遊んだり、犬のぬいぐるみを番犬にして、おうちごっこをしている。
そこを私が覗くと、「見ないで、あっちに行ってて」と追い返されるのだが


読んでいただいてありがとうございます!
↓大変お手数ですが、押していただけると励みになります。どうぞよろしくお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

2015年07月07日

小学生の勉強について

更新してない間も訪問してくれた方々、すいませんでした

小学生になって、学校で勉強する、という生活が始まって、早一年数か月。
入学して本格的な勉強が始まって、現代の子供と自分の子供だった時代との違いには結構驚きがあった。
そんなわけで、今回は小学生の勉強について。

今の小学生はとにかく勉強の量が多いのと、ペースが早い、そして宿題が多い、というのは入学前から人からよく聞いていた。
最初は国語はひらがなやカタカタの書き方だったり、算数も一年生らしい内容だったが、だんだん勉強が進んでくると、『もうこんなの習ってるの?』というペースになってきた。

詰め込み教育からゆとり教育へ、ゆとり教育から『脱ゆとり教育』になってから、小学生の勉強はどのように変わっていったのだろうか。
(※前半はかたい話なので、読み飛ばしてもらって結構です



ゆとり教育とその世代とは
脱ゆとりを語る前に、まずゆとり教育とはどのようなものだったのか。
私の世代はいわゆる詰め込み教育の世代で、その教育の結果、受験戦争やいじめ、不登校などの問題が生まれていった
そこで、学力重視の教育をやめ、教育現場にゆとりをもたせ、詰め込み型をやめた。結果、土曜の午後の授業もなくなった。
そして総合学習の時間が登場した福祉や高齢者とのコミュニケーションであったり、国際交流などを取り入れるようになった。これらは自分で考える力や生きる力を育むため。
では、その結果がどうなったかというと、世界的に見た日本の学力レベルは下がってしまった
ゆとり教育に数々の批判が上がり、教育の見直しがされることになり、脱ゆとりに向けて動き出したのだった
たしかに、日本の昔からの学習法である、読み書き計算を重視していた頃の日本の数学力は世界で一位だった。
でもゆとり教育が悪いというよりは、その後欧米型の学習を取り入れるようになってから、日本の学力は落ちてしまったという方が正しいのかもしれない。

ゆとり教育世代というのはその期間に一年でもゆとり教育を受けた世代のことで、1987年4月2日〜2004年4月1日生まれまでのことをいう。中でもどっぷりとゆとり教育を受けているのは1995年生まれまでとなっている。
打たれ弱いとか、積極性や会社での社交性がないなど、ネガティブな要素がよく話題になるゆとり世代だが、ゆとり教育を決めたのは大人たちであり、大人の都合でそういった教育になったというのに、なんだか気の毒な世代ともいえる

だけど、実際は教育法がこうだったからというよりも、世の中の景気の状況からくる社会不安であったり、インターネットがあることで情報の取り入れ方が大きく変わったことも、その世代の若者の性質と関わりがあるのかもしれない。
その次はさとり世代と言われ、高望みをしない世代と言われているが、それもやはり社会情勢からきているものであり、そもそも私の世代だって、就職したての頃は「今の若いもんは・・・」と言われていたので、若い世代はいつの時代も特異なものなのでしょうね




これからの教育とは
文科省が平成23年度に改定した学習指導要領の、それまでのものとの違いは以下の通り。
・学習内容が増えた(特に算数)
・授業数が増えた(10%くらい増)
・小学校5年生から英語教育を導入
・教科全般において読解力や表現・説明力が求められている


平成15年に実施された、PISAテスト(生徒の学習到達度調査)というものがある。
日本の場合は高校1年生が対象で、単に学力を競うのではなく、自分の得た知識を使って生活の中で使いこなす力、「生きる力」を測るためのテストなのだ。

その結果によると、日本の子どもたちの学力は、ほとんどの項目の得点で、一位の国と差がなかった。
しかしその一方で、PISAテストにおける日本の子どもの「読解力」の得点については、平均程度まで低下している状況だった。

これからの教育は、単に脱ゆとりというのではなく、これらの結果を意識した学習内容になっているように思う。
例えば数学だが、日本の生徒は「こんなの将来何の役に立つの?」という気持ちが強く、将来に向けての学びがいというものを持っている生徒は、世界の平均%を大きく下回っていた
だがPISA型授業が浸透すれば、表現力や情報活用力が上がり、実際の生活で応用できることが増え、勉強するモチベーションだって上がるかもしれない

PISAテストの結果から、国語では、従来の指導法ではなく、自分の考えを持って、論理的に意見を言う力、目的や場面などに応じて適切に表現したり、的確に読み取る力を求めようというものになった。
もっと学年が上がれば、グループで討論したりということもやるのでしょう。昔もあった気がするが、時間的にはかなり増えていきそう。
というわけで、緘黙症のうちの娘のような子供には非常に困難な状況になるかもしれない

中でも日本の子供は「自由記述(論述)」の問題を苦手としていることが明らかとなり、「読む力」だけでなく、「書く力」や、特に「考える力」をつけることを重要と考えるようになった。
また、それらの力を育てるために、特に読書を強く推奨している。
子供に読書をさせるにはどうすればいいか、というと、まずは学校の図書室が充実していないといけない。
本を増やし、司書教諭の養成・配置などを進めている。
娘の学校もたくさんの本があり、移動図書館などもやってくる
子供たちは競うように本を借りているし、本を読みやすい環境が整っているように思う

それから大きく変わるのが『英語』
今まで、「外国語活動」として5年生から必修化をされていた英語は、3年生からの必修化へと前倒しする方針を文科省が固めた。
5・6年生からは、教科として、通知表に成績が付くようになる。(2020年度完全実施) 3、4年は週1〜2回、5、6年は週3回の授業を想定。
ということは、中学入試の受験科目に採用されることも考えられる。そして中学校での英語授業は英語で行われるようになりそう。
娘の学校では一年生の時からある特定の期間だけ、数回の英語の外国語活動があった。
英語の歌を歌ったり、クイズをしたり、というもので英語で遊んで親しむといったような内容だったようだ。すでに英語教科化への準備が進められているようだ。
ということで、これからもますます勉強は大変になっていきそうだ




これからの教育の問題点とは
・学力格差の広がり
脱ゆとり教育になって、まず考えられる問題点はこれだろう
学習内容はすごく増えているのに、授業数はそこまで増えておらず、そうなると授業の内容を理解できないままに進んでしまい、ついていけない子がでてくるということが懸念される
昔以上に学力格差が広がってしまうということだ。
あまりに勉強づくめになると、勉強に対して意欲がないと、学校そのものが苦痛でしかない。
それは私にはよく分かる。勉強なんて好きじゃなかった。嫌いだからできない、できないから嫌い、という無限ループに陥ってしまうのだ

・家庭の環境による学力格差
家で親が子供の勉強をきちんとみないといけないくらい、難しくなっているし、そうしないとついていけないかもしれないくらい、勉強が大変になってる気がする
私は母に勉強を見てもらったことなんて一度もなかったけど、それでも低学年の頃は勉強はできてたので、きっと勉強そのものが今より難しくなかったのだと思う。
だけど親の仕事の状況によっては(自営であったり、夜勤があったり)、子供の勉強を毎日みることができない家庭だってあるんだろうなあ

・経済格差による学力の格差
文科省による家庭環境と子供の成績の関連性の調査の結果、親の年収や学歴が高いほど子供の学力が高い傾向があることがわかった。
塾に行きたくても、経済的な理由で行けないという事情も実際には多いだろう。
親の経済格差を子の世代に持ち越さないようにするにはどうしたらいいか、というのは国が抱える大きな課題かもしれない。

・忙しすぎる子供
今の子ってすごく忙しい
学校の勉強や宿題だけでも大変だが、毎日習い事や学習塾があったりで、寝る時間を削ってる子供だって少なくないだろう。
この点でいえば、うちも金、土はスポーツクラブとそろばんとスイミングがあるので、疲れているかもしれない。
ちなみに友達の子供は低学年のころからスポ少で野球をやっているが、平日の練習も多く、遅くまで練習するので、疲れて寝てしまって、家で勉強する時間がないと言っていた。
子供は野球を楽しんでやってはいるが、土日は練習と試合で全部つぶれ、遊ぶ暇が全然ないと嘆いているらしいまあたしかに忙しすぎるのかも。
忙しいと大人だってストレスたまってイライラするから、同じように子供だっていろいろたまってきちゃうのかもしれないな〜

・忙しすぎる教師たち
学童のお迎えで毎日職員室の前を通るけど、いつも遅くまで先生たちは残っているし、会議も多いようだ
だが、学校で何か問題があっても専門のスクールカウンセラーもあり、発達的なことに関しても自治体に相談できる機関があったりと、昔とは大きく様変わりしている。
それでも担任の先生が、勉強の準備などの業務を抱える中、生徒一人一人の問題であったり、その親との関わりであったり、授業についていけない生徒に対する個別指導をするといっても、時間が足りないし抱えきれないというのが現状だろう

・いろいろな子供
誰が見ても、「この子は他の子と違うな」と思う子が、娘のクラスにもいる。だから他のママさんと話してても、その子のことはよく話題に上がる。
参観日に行っても、その子はすごく落ち着きがないし、他の子とは全く違う動きをするので目立つし、何よりも先生が話していようが関係なく、自分の思いつくままにべらべらとしゃべってしまう。お口の多動っていうのでしょうか。
でもその子はすごく物知りで、時々ビックリするような言葉を口にするところもある。そういう意味でもつい注目してしまう
その子が授業中に勝手に走り回るようなら困るかもしれないが、そこまで深刻ではないし、一緒に授業を受けられるのであればその方がいいとは思う。今は低学年だし、みんなそこまで気にしていない。
ただ、やはり変わっているという印象が強いのか、学童では年上の子に意地悪されたり、みんなにからかわれたりはしてしまうみたい
では、例えばもっと深刻な子供の場合ならどうだろう。
授業が進行できないような多動性を持つ子供がいたりする場合、他の親だって黙っていないかもしれない。

私自身は、緘黙症だったため、授業中に当てられても答えられないことで、人の時間を奪ってしまい、申し訳なかったと思っている。授業が中断してイライラしてる子だっていたのかもしれない。
今、例にあげたことだけに限らないが、たとえどんな教育法になろうとも、学校で授業を受ける、そういう当たり前のことが難しい子供だってきっとたくさんいるんだろうなあってこと。




さて、ここからはうちの娘のお話
自分の時代と比べて、なんか違うな〜と思ったことや勉強の内容などなど。


1年生のとき
・国語
国語はすべての勉強のベースになるといってもいいかもしれない。
なぜなら、問題が理解できなければ、解けないのだから。
教科書を読んでみると、『どう思ったか考えて、発表しましょう』というような内容もある。
単純に答えだけではなくて、なぜこうなるかという説明、つまりは表現力が求められている印象だ。
一年生の娘の担任の先生は、本を読むことで表現の仕方を学べる、ということで、読書を強くすすめていた。
それと会話がきちんとできること。
「喋れる言葉は書ける」ということで、読み・書きは重要って言っていたのが印象に残ったなあ。

・算数
算数はやたら文章問題が増えたように思う。文章問題だけのプリントが数多く存在している
大人が見ても読むのが面倒になりそうな文章問題。(一年はひらがなだけなので大人は特に読みづらいわけだが
算数に使われる文章は独特なものなので、問題によって、ある時はお菓子の数だったり、ある時は子供の数だったり、文章の書き方の微妙な変化で、子供は混乱しやすいだろう。
「合わせていくつ?」ならたし算、「ちがいはいくつ?」「どちらが何個多いでしょう?」などならひき算というふうに、いろんな問題を繰り返しやって、覚えていくしかないようだ。

・その他
小3までの理科と社会が『生活』という科目になっていた。
それから『書写』というのがあって、ようは「書き方」のこと。

・授業の進め方
みんなの前で一人ひとり発表することをよくしている。
人前に出ても萎縮しないようにする訓練とも思え、うちの子のようにそういうのが苦手な子にはハードルが高いが、小さいうちからこうして練習しておくのはいいのかもしれないと思った

授業参観に行くと、手を上げて答えたあと、その答えに対してみんなの意見を求める感じだ。
なので、発表された答えが自分も同じだった場合は「同じです」と必ずいう。
自分が低学年の時はどんな授業だったかとか、よく覚えていないが、「同じです」などは言わなかったと思う。

一年の時の担任の先生の授業は、国語も算数もノートはほとんど減ることなく、やたらプリントばかりやってて、毎日何枚ものテスト用紙がランドセルから出てきてた。
やるほうも大変だが、先生も問題を作るの大変だったろうに
ちなみにそれとは別に、総合的な学力をみるためのテストは毎月ある。

少人数校だからかもしれないが、学校を病欠したりすると、わざわざ先生がその日の宿題を届けにきて、この日ならったところが学習できるように、まとめてあったりして、その熱心さにびっくりした
これというのも、うちの県全体の学力はあまり高くなく、そのため学校関係全体が必死になっているということらしかった

・宿題
〇国語の教科書の音読(毎日)、回数を家の人がチェックする。
〇計算カード(毎日)、回数やタイムを家の人がチェックする。
〇プリント1〜2枚
〇日記(週末のみ)

・日記
まだ自分で文章を作ることはできないし、特に感情を言葉にするのが難しいよう
出来事を書くのはまだいいのだが、その時思った感想は、「よかったです。」とか「たのしかったです。」などのよくあるフレーズでさえも、なんと書いていいか分からないよう
これもやはり会話の積み重ねで、その時どう思ったの?という表現をさせていくことで上達するらしい。
日記は大人には大事な記録になるが、まだ子供なので日記を書く意味は分からないし、宿題だからやっているだけ。
それでも一年生の最後の方には自分の言葉で書けるようになっていた

・読書
赤ちゃんの頃からあんなに絵本を読んできたのに、一学期の最初の頃は、自主的にはなかなか読まず、図書館で借りてくるようになったかと思えば、読まないで返すことも
面白そうという理由で選んでた本は、字が多かったりできちんと一語一句を拾えてなかったと本人も気づいたのか、途中からは確実に読んで理解できる本を選んで借りてくるようになった。
というのは、保育園に置いてあるような絵本。
その後、熱心に図書室通いをし、絵本を週に6〜10冊は借りてくるようになった



2年生になって
2年生になって、担任が変わり、しかもそれが男の先生だったのでびっくりした
なんとなくの先入観で、1・2年の担任は女の先生がやるんだと思っていたので
すぐ怒るイライラした教師だと娘が大変だろうなあって、最初はちょっと抵抗感があったが、家庭訪問で会ってみたら、なんともおっとりした、悪く言えば気の弱そうな先生で、私の不安はただの杞憂で終わったのだが、でも一年のときと明らかに違うところがあった。

それは宿題が減ったこと。どう見ても少ない。
毎日必ずあった音読も義務ではなくなってるし、週末の日記もなくなった。
教科書はかなりの速さで進むし、毎日たくさんのことを覚えないといけないのに、宿題がこんなに減ってしまって、ちゃんと授業についていけるのだろうか

そのことは他の保護者たちも感じていたらしく、学級懇談会で担任の先生への要望に挙げた人が多かった。
宿題が多ければそれはそれで大変なのだが、ほとんどの子が学童(放課後児童クラブ)に入ってるため、子供たちは学童で宿題をしてしまうので、親の負担があまりないため宿題が多くてもかまわないと思ってしまうのだ
その後、音読は毎日、週末の日記も始まった。
でもやっぱり、プリントは問題数が少ないので足りない気がしてしまう。まあ先生もいろいろ忙しくて大変なんだろうね
『チャレンジ2年生』をやっているので、宿題が足りなくてもまあ大丈夫かなとは思っているが。

今のいちばんの問題は字のこと
早く問題を解くのがいいと思ってるのか、娘の字はすごく汚い
一時期はきれいに書いていたし、筆圧もすごく強かったりしたが、そのうちにいい加減に書くようになって、漢字もおかしなことになってる。(なのに先生は丸をつけてるし



家での勉強
娘は残念ながら、そんなに勉強は好きではないようだ。
私は低学年のときは何の疑問もなく勉強していたが、9〜10歳くらいにおとずれる壁というのがあるらしく、私はその壁は上手に越えられなかったのか、高学年くらいから徐々に成績が落ちていき、そのうち自分の趣味に夢中になって、勉強なんてしなくなった。
だから、娘が勉強が面倒くさいと思う気持ちはなんとなくわかる。(ちょっと早い気はするけども

おまけにわりとそそっかしいところもある。
宿題は学童でやってくるが、早く遊びたいから急いでやってるようで、間違ってることも多い
学校のテストではそうでもないが、特に家でチャレンジを勉強してると、よく間違える。
というのも、娘が問題の文章をきちんと理解してなかったり、問題をちゃんと読んでなかったり。
スピードよりも答えが合ってることの方が大事だと思うのだが、それが娘には伝わらない
国語なんて、答えは本文に書いてあるというのに。
算数の場合は、やり方を教えるとき式を書いてみせても、「余計なことをプリントに書いてはいけない」とかたくなに思っているため、考えた形跡を消してしまうし、式を書かずに考えようとするから分からなくなる

先輩ママには「勉強するくせをちゃんとつけさせた方がいいよ〜」というアドバイスをよく言われたものだが、こんな子供に、どうやって勉強のくせをつけたらいいのか
ただ勉強しろと言って、簡単に勉強するだろうか。むしろ勉強嫌いになるだけではないだろうか。


そこで、ポイント制というものをやってみることにした。

tyarenji

チャレンジでも、テストを赤ペン先生に提出するとご褒美がもらえる。




曜日ごとにやることを変え、その日にちゃんと勉強ができたら、1ポイント
10ポイント、20ポイント、30ポイントごとにご褒美を設定し、途中でご褒美ポイントを使ったらゼロから再スタート。
スポーツクラブに行く日を除いて、基本的に毎日学習をする。(もちろんできない日だってある
勉強の時間は本当は夕方が理想だけど、夕飯の支度があるので、寝る前の30分から1時間
学習の内容は以下のとおり。日替わりでどれかひとつをやる。

〇チャレンジ(ベネッセの小学生講座)
〇ビーゴ(ベネッセの英語講座)
〇英語
〇そろばん
〇読書



・ベネッセの小学生講座
いろいろとニュースをにぎわせてしまったベネッセだが、とにかく質は落とさないでほしいと願いつつ、こどもちゃれんじからずっと続けている。
毎月、算数と国語の問題集が届き、付属しているテストを送ると、赤ペン先生が採点やアドバイスを書きこんで送ってくれ、そのときに付いてるシールを集めると、景品と交換できる
タブレットタイプの教材も選択できるが、通信回線の不安があって、こちらは選んでいない。

季節の行事のことはもちろん、生活や習慣についてもきちんと理解させようとしているという点では、やっぱりチャレンジは優秀な教材なんだと思う
子供がちょうどはまるようなもの(もちろんすべてではないが)をうまく使って、上手に勉強を進めさせようとしている点は、教材としては楽しめるものだし、身についてるように思う。

3か月に一度ついてくる、ドリルは基礎コースと応用コースがあり、一年生の最初の方はうちに人からもらったドリルがあったので、応用コースを選んでいた。でもやはり少し難しく、字が多く、たまってくるようになったので、ある時から基礎コースにした。

それ以外にも別料金のオプション教材がいくつかある。
1年生の最初に、ためしに一度だけ『発展ワーク』を頼んでみたがとにかく文章問題が多く、そういう問題になれていないとかなり難問
最終的には自分で問題を作ってみましょう、というもので、書く力もかなり必要。
(※しかし、分からなくてほとんどできなかった春号を秋ぐらいにやってみたら、案外スラスラできたので、内容が半年くらい先を行ってるのかも?)
中学受験するような子には簡単にこなせてしまうのでしょうか?
さらに難しい教材で『考える力プラス』というのもあるが、うちの子には絶対無理でしょう


・ビーゴ・グローバル
これについては、具体的には初めて書くけど、うちではずっと、こどもちゃれんじと同じベネッセのちゃれんじイングリッシュ、その次のビーゴグローバルなどの教材をやっていた。
別に隠していたわけではないが、以前英語教育のことを書いたら、予想以上に反対の声があったので
なぜそうまで子供の英語教育に対しての目が厳しいのか分からなかったが、ちょっと英語をやったからって、話せるわけではないというのはもちろん分かっている。
語学習得はセンスによるものも大きいと思うので、得意な人は何歳から始めてもしゃべれるようになれるでしょう。
英語教育はグローバル化のため、といわれるが、将来的に役立つかどうかは分からない。特にこんな田舎では。
ただ、学校で英語が始まるときのギャップを減らすためと、何か娘に得意な科目を作ってあげたいという気持ちがあって。
だが、どれだけ英語を学んでも、自分の国語力以上のことは表現できないらしく、ここでもやはり国語力の大切さが登場してくる。母国語がしっかりできてこその外国語というわけだ。

さて、英会話の教室の短期体験では全く話せなかった(これが緘黙症に気づくきっかけだった)ので、教室にかようことはできないが、家での学習だけでもわりと続けてこられた。
ちゃれんじイングリッシュはDVD観たり、ゲームで遊ぶ教材。
だけど、ビーゴはPCでそれぞれの課題をクリアしていくので、だんだん遅れが出てきてしまった
ビーゴはすごく良い教材だったけど、Challenge Englishというのに変わってしまったし、(もともと1年早いものを使っていたのもあって)、今年度は英語教材はやめて、ビーゴの遅れを取り戻す年にした。(でもなかなか進まないけど
来年以降については分からないけど、もうやらないかな。教材も十分ある気がするし。

・英語
ビーゴについてる単語やストーリーの教材をやったり、またはビーゴとは別に、英語のDVDを観たり、ひたすら英語の歌を覚えて歌ったりする。

・そろばん
現在、ゆる〜いそろばん教室に週一で通っているが、正式な検定などは受けたことがない。というか、まだ受けられる級がない、10級の手前くらいなので、多分すんごいスローペースかも
問題集をひたすらやるようだが、ほとんど進んでないような日もあり、家でもおさらいでちょっとやることに。
なぜか娘はそろばんを前にすると睡魔に襲われるのだが
その前に教室の生徒が減っていて、存続が怪しい気も。先生もおばあちゃんだし

・読書
これは現在はあえて時間を取っていないが、一年生になったばかりの時は、なかなか本を読まなかったので読書の時間を取った。その後、自主的に読むようになったので今は項目からは消した。


娘に教えるために、娘の勉強にはなるべくついていきたい。
中学くらいでついていけなくなるかもしれないけど、私もなるべく一緒に勉強しようと思う。
自分ができないのに、勉強しろというのもあまり説得力がない気がして
そろばんも私は3級しか持ってないが、娘が続けるのであれば、なるべく娘について同じくらいのレベルについていきたい。



学習の上でのこれからの改善点
・勉強の時間と寝る時間
家での学習タイムは寝る前。お風呂に入った後の眠くなる時間帯にやっているので、当然眠くてできないという日もある。娘よりも先に私がウトウトしてしまったりも多い。
なので、本当ならば夕方にやるのが理想。ただ、娘は学童から帰った夕方に、とても活発に動いている。
いわば娘の趣味の時間だ。それは娘にとって大切な時間の気がするので、その時間をできたら勉強でなくしたくない。私も夕飯の準備があって、勉強をみるといっても中途半端になってしまうだろうし。
『チャレンジ』なんて一人でできそうなものだが、すぐ「分かんない〜」と言い出すので、娘から離れられないのだ
でも冬は外で遊べないので、夕方は家でテレビをみてゴロゴロしているので、季節によっては時間帯を変えてもいいかなって思う。

最近、まずいなーと思っているのは、寝る時間がだんだんと遅くなってきていること。
目標は10時だが、最近は11時になったりで、10時に寝れることはほとんどない。
早寝早起きする子の方が伸びる、とよくいわれるものだが、うちは遅寝する上に朝はギリギリ7時まで寝る。
(早く寝ても起きる時間は一緒だけどね)目覚まし時計がどんなにけたたましく鳴っても無視。
だから、勉強という前にまずは生活のリズムを改善しないといけないんだよねえ

そしてこの生活は私にも影響を及ぼしている。
娘の勉強をみるようになってから、自分の時間はさらになくなって、PCに向かう時間が減ってしまった。娘に合わせて夜更かしもしないし、朝もあまりに早く起きると今度は夜が眠くてもたないので、そんなわけもあってブログの更新も大幅に遅れるようになってしまった(⇐言い訳)

・テレビ
私と娘の部屋は離れにあるが行くのは寝るときだけで、キッチン、風呂、トイレは母屋にしかないため、生活の場所はほとんどが母屋になっている。離れがある家はだいたいどこもそうだろう。
だからどうしても母の生活に合わせていく感じになるのだが、母は家事と農業の時間以外はほとんどテレビを観ている。
夕飯の時も必ずテレビがついているし、風呂に入り終えるまでは母屋にいることになるので、娘もテレビを観る時間が長くなる。もし私と二人きりの生活なら、こんなにテレビを観せたりしない。(でも消すと母が文句を言うでしょうし。)
だから少しでも早く離れに行くために夕飯の準備や風呂を急ぐしかない。それ以外の方法は今のところ見当たらないかなあ

・本が少ない
娘は図書室の本をよく借りてくるし、図書館でも借りる。だからいろんな本を読んでいるとは思うが、家に常時ある本というのは少ない
いろんな本を読むのもいいが、お気に入りの本を繰り返し読むのは理解力を高めるらしい。
それにはやはり家に本がたくさんあるのが良いと思うが、いつも家にある本というのは足りていないと思う。

子供が本を読むためには、親が本を読む姿を見せるのがいいと思うのだが、私は漫画と本を半々くらいの割合で読む。
漫画を読んでる姿もかなり娘に見せているので、もうちょっと隠れて読もうかしら

・自分も何か勉強をする
多分あまり進まない気はするが、娘が勉強している時間に私も何かできたらいいと思いつつ、中途半端になっている
やるとしたらペン字とか漢検とかそういったものになると思うけど。




今回、記事を書くにあたって、特に参考にしたのが以下の2冊
図書館にあるものしか読む機会がないけど、小学生の子育て本だとか教育本だとか、とりあえず読んでいる。



学年別、教科別に勉強のポイントなどが分かりやすく解説されていて読みやすい。






ゆとりから脱ゆとりへの移り変わりや、学力をつけやすい生活習慣など、ためになる本。




教育本によると、小学校4年から急に算数が難しくなったりするようで、上に少し書いたが、9歳の壁とか10歳の壁とか言われるものがあるそうな。
ここを上手に越せないとその後の勉強が難しくなるのだという。
この壁は抽象的な表現や言葉を理解してないと越えられない
それには読書はもちろんのこと、家庭での会話が大事だという。

・単語で会話をしない
これはちゃんと文章になっている言葉で話をするというもの。
テレビでもやってたが、「お昼ごはんには※※にある▲▲に車に乗って行き、〇〇を食べましょう」みたいな感じで、言葉を省略することなく、正式名称で伝えること。
普通なら「お昼は〇〇で食べよっか」みたいな言葉になる。
論理的な思考力が育ち、言葉のつながりや想像力を養えるそうな。
でもこれは気を付けていてもなかなか難しいかなりの手間なので実行できてはいない

・否定的な言葉を使わない
怒られたり、けなされることしかされたことない子と、褒められたり自分の存在意義を感じられる経験をした子とでは、やはり違う。自信を持って意欲的に勉強に取り組めるかというのも違ってくると思う。
それは私自身が痛いほどわかっているのだが、力が入るといつの間にか怒りながら教えてることもあるかも

ちなみにこんな私がたったひとつだけ気を付けているのは、娘が何か聞いてきたとき、ちゃんと答えること
「子供だからどうせわかんないや」というのではなく、分からないかもしれなくても、ごまかさずきちんと説明する。
たとえ途中から娘が聞いてなくても、どれだけ奇妙な質問であっても。
繰り返していけばそれなりに知識になると思うから。



で、いろいろ読んでて気づいたのだが、都会(主に東京?)と田舎に少し認識の違いがあるかもしれないってこと。
東京などでは私立高校に行くのがステイタス、公立はガラも悪くて貧しい人がいくところ、というイメージがあるような感じだが、(うちの田舎に限らず)地方ではちょっと違うということ。
ちなみにこの先娘が最初にする受験は高校受験。田舎といっても通える高校はたくさんある。
中学受験できるところもあるが、普通はまずしない。
高校は公立に行くのが一般的で、私立はだいたいすべり止めに受験する。私もそうだったし。
私立高校といえば、お金持ちの家の子が入るイメージの学校もあるが、どちらかというと、スポーツに力を入れている学校というイメージで、スポーツ推薦などで入るのが理想。勉強はあまりできないイメージ。
だから大学を目指すなら、公立の進学校に行けばいい。
というか、単に偏差値の高い私立高校が地方にないだけなんでしょうけど、都会と地方とでは私立と公立のイメージに差があるということ。実はこれはかなりびっくりだったりもしたんだけどね




今回は小学生の勉強について書いてみたのだが、勉強をすることは大切なことだと思う。
自分がちゃんとしてこなかった分、余計にそう思う。
もし高い学力を持つことで、将来つくであろう職業の選択肢が広がるのなら、それはやはりいいことだと思う。
だけど、今の子供たちは、忙しくて大変だ

その忙しさの中で、人を思いやる気持ちや、心の豊かさを失ってしまわないか、少し心配になることもあるが、子供は子供の世界の中でいろいろなことを学んでいくのだと思う
ストレスのはけ口を上手に消化できるように、親は気を配ってあげられたらいいのだが。

今の小学生たちは、この先どんな世代として語られるのだろうか。
果たして『脱ゆとり教育』との関連性はどうなのか、定かではないが、少しでも未来が明るいものになればと願う


読んでいただいてありがとうございます!
↓大変お手数ですが、押していただけるととっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

※もしおすすめの勉強法があれば、ぜひ教えてください〜

2015年05月04日

初めてのディズニーリゾート・後編

TDR3日目・晴れ

5:50起き、6:25にホテルで朝食バイキング。
ディズニーシーへ。
さあ、この日は朝は急がなきゃダメかもしれないがやるだけやってみよう!
混雑期でのトイ・ストーリー・マニアのファストパス取得、果たして成功するか

開園前の入場ゲートはすでに長蛇の列。
トイ・ストーリーのファストパスにより近い、左側の方の列に並んだ。(これもコツらしい)
入場とともに、3人で頑張って走ってた。たくさんの人が同じものを目指して急いでいた
実はこのとき左側のルートに入ってしまい、行き止まりなんじゃないかって不安になったけど、階段登ったら合流できた。(ゴンドラルートというやつだったようだ。)ここを通らなきゃ間に合わなかったかも
行き着いた先は太くて長い列。ファストパスの列は40分待ち
3人で並んでも仕方ないので、姉と娘は先に遊んでてもらうことに。
202






テレビでよく見るウッディの入場口が







そして、夜の8時前頃のファストパスをゲット
良かった、無理かもしれないと思ってたから、かなり満足
あと3分遅かったらきっとダメだったろう。

その時にはトイ・ストーリーのファストパスの列はすでに終了になってて、通常の待ち時間はなんと4時間待ちに
お昼になっちゃうじゃん。ここ数日は時間帯によってはファストパスを持ってる人のみの入場になってたりしてたからなあ

姉と娘はその間に、フライングフィッシュコースターとアラビアンコーストでマジックランプシアターに。
9:30ごろ、マーメードラグーン近くで合流。ラグーン内へ。
姉はまだこのエリアは見てないので、入ってみた。

212




ブローフィッシュ・バルーンレース
25分待ち。





ワールプール
25分待ち。
すんごい高速回転してる女子高生たちが、キャーキャー騒いでた
春休みなので学生多し。


次のファストパスを取れる時間になったので、11時過ぎにインディージョーンズのファストパス取得
私は絶叫系は乗れないし、姉はインディーに乗ってないので。
ちょうど夕方くらいの時間のファストパスが取れた。
さすがに3日目ともなると連日寝不足気味だし、この日は途中でホテルに帰って休憩をしようってことになっていた。
娘もかなり疲れてそうだった


どこも待ち時間が長くなっているので、どうしょうかって感じで、じゃあここらでキャラクターに会いにいくことに。アリエルか探検家ルックのミッキーかミニーかグーフィーか。
てっきり娘はアリエルを選ぶと思ってたら、なぜかミニーを選んだ。
ミニーのグリーティング、40分待ち。

ミニーって!可愛いけど、顔立ちが派手なのね。
…って思ってたら、姉も全く同じことを思ったらしい。
minie







姉は自分は写りたくないのでミニーだけの撮影。


私は親子で写ったし、写真も買った。









しまったサインペンを持ってくるのを忘れ、せっかくの機会なのにミニーにサインをもらえず


じゃあこのエリアを出ようか、って歩き出したら、ショーを開催している建物が。
あと数分で始まるショーが残席わずかってことで、何かよくわかんないけどとりあえず入ってみた
ミスティックリズムという、ジャングルに住む精霊と動物たちによるダンスと空中バレエのショー。
前の隅っこの方の席だったけど、なかなかすごかった
こんな素晴らしいものをタダで見せてもらえるなんて、ありがたや。
でも娘はディズニーキャラが出てこないので感動が薄い

三つ目のファストパスが取れそうなので、また海底2万マイルにした。
シーは怖い乗り物が多く、私は乗れないので、どうしても同じのを取るしかなくなっちゃうんだよね

BlogPaint




この辺て、迷いそう

センター・オブ・ジ・アースの乗客の叫び声が恐怖をそそる






一旦ホテルに帰って、休憩するために出口に向かった。

230

















シーの景色って本当に綺麗だなあ

205





毎日天気に恵まれてて良かった












出口に行く途中、そこにいたのはミニー
239







さっき40分並んでまで会ったミニーが






BlogPaint







それどころか、たくさんのキャラが集合し始めた。









BlogPaint






こんな近くで会えるとは







deiji-






デイジー、まつ毛長いのね。
そしてキュート





neko









マリー、モフモフだあ








娘はプルートと写真を撮った。
3日目ともなるとキャラと写真を取るにもコツがわかったというか、中の人はおそらく正面しかよく見えないと思うので、ちゃんと正面から声をかけながら、「写真を撮ろう!」と伝えたらスムーズなのだと。
それにしてもたくさん会えるもんだな。すでにだいたいのキャラに遭遇できてるような

今日のシーもすんごい人が多いなあ
ランドよりもずっと少ないはずなのに体感的には同じくらいなんだよね


258




当然ホテルまでのバスはガラガラ。





ホテルを近くにしてて良かった。こうやって中休みできるのはいいな。
小腹がすいたのでホテル内でケーキセットを食べた。
ホテルのお土産屋も空いてたので見てみた。
こんなに品揃えがちゃんとしてるなら、ホテルで全部買えば良かったよ
お土産などの送る荷物の整理をした。夜に疲れた体でやるのは大変なので。
そして小一時間ほど仮眠



17:00頃、シーに再入場

267




火山が噴火してた。







ファストパスで海底2万マイルへ。


18:00頃にインディー・ジョーンズにファストパスで入場。
二度目なので今度はちゃんとできるぞ
最後のでかい丸い岩が見えたら笑顔でピースサインだよ、と姉と娘に念押し。

そしたら3人ともバカみたいに笑顔ではしゃいでピースしてる写真だったので、かなりウケた


すっかり日が暮れて
アクアトピア、30分待ち。
よく分からない乗り物だけど、ちょっと面白そうなので乗ってみることに。
自分で漕ぐのかと思ったら違った


もう一度ストームライダーに乗りたかったけど、少し混んでるのでまた、タートルトークへ。
45分待ち。
クラッシュ、頭の回転が速い


ファストパスの時間になったのでいよいよトイ・ストーリー・マニアへ。
BlogPaint













276












283





















大きなタンスやベッド、自分が小さくなったみたい
ひもを引いて球を撃つ、というのも楽しかった

いやー、トイ・ストーリーで遊ぶという目標を達成できて、気がすんだよ


288




ポテトヘッドのショーがやってた。






花火はまたまたまた中止。昼間の天気が良くてもこの時期は夜になると風が出てくるのかも。
とうとう3夜とも見れずだったな



ここからはランドへ移動
昼に休憩をとったので、閉園までしっかり遊ぶことに。
ちょうどワンス・アポン・ア・タイムの2回目が始まる時間。ファンタジーランドを目指したいけど、人垣で動けそうにないので、ワンスを観ることにした。
お城正面のワールドバザールの出入り口から観た。この場所は前にいくら人がいても、城まで距離があるので全体が見えやすい場所
娘にオペラグラスを貸してあげたが、見えないというので、まさかのおんぶ再び
毎日おんぶしてるじゃん。腰痛いなあ〜
305





295














298











299

































今日はアナやエルサがよく見えた

でもやっぱり抽選に当たって、観覧席で観たらもっと迫力あっていいんだろうなあ〜










終わってすぐにファンタジーランドへ。
とりあえずすいてるものに乗らなくちゃ
でも娘は「なんでもいい〜」というやる気のない返事

じゃあとりあえずキャッスルカルーセル、5分待ち。(ダンボとかは寒そうだったので
降りるときに足を滑らせてしまった『気を付けてください』とアナウンスで言ってたのに

次はピーターパンの空の旅、15分待ちくらい。

ここで時間切れ。あまり乗れなかったか

ホテルに帰って、バイキング食べて寝た





TDR4日目(最終日)・晴れ

最終日なので、いよいよ絶叫系に乗ってみるかあ〜
実は私は絶叫系が超苦手高所恐怖症なので落下系ももちろんダメだし

でも娘がいるからそれでも前向きに頑張ってみようと思った結果、なんとかちょっとしたものなら乗れるように。
自ら積極的には乗らないが、屋内のジェットコースターならわりと大丈夫になったかもしれない。(高所と言ってもたかが知れているため)
でもやはり怖いものは怖いだからどの乗り物がどれくらい怖いのかはネットでかなり調べた
そして絶叫系が苦手な人の意見を参考に、自分が乗れそうなものを決めていた。(ちなみに娘は全部乗れそう。姉も絶叫系は苦手だが、私よりはマシ)


参考までにUSJだったらどんな感じかというと、こんな感じ。
・スヌーピーのグレート・レース(ジェットコースター)⇒怖いけど屋内なので頑張ったら乗れる。
・スパイダーマン⇒こういうのは平気。
・スペース・ファンタジー⇒楽しいと思えないでもないが、怖さ的にはギリギリな気も。いつか再挑戦したい。
・ジュラシック・パーク⇒落下系なので無理。二度と乗るまいと決めている
・ハリウッド・ドリーム⇒乗ったことないし乗ろうとしたこともない。多分乗ったら死ぬと思う


これをTDRに置き換えると、
・タワー・オブ・テラー⇒落下するので絶対無理。フリーフォール自体経験なし。
・センター・オブ・ジ・アース⇒TDRで一番速度が速いらしく、怖そうなので無理
・レイジングスピリッツ⇒回転あるし、屋外なので無理っぽい
・スプラッシュ・マウンテン⇒途中までは楽しそうだが、最終的に落下するので無理
・スペース・マウンテン⇒真っ暗の中でのコースターの恐怖度がよくわからない。無理?
・ビッグサンダー・マウンテン⇒ギリギリいけそうな気がする。どれかひとつと言われたらコレ。

というわけで、頑張ってみようと思う



ホテルの朝食バイキングが混み合ってて、少し遅れて7時過ぎに食べれた。
荷物の配送手続きなどして、9時前にランドに。出遅れてしまったな

まずはビッグサンダー・マウンテンのファストパスを取得。

ウェスタンランド・シューティングギャラリー、15分待ち。
2回やって2回とも6点。もっと当てたつもりだったのになあ

ジャングルツアーはすでに60分待ちかあ(でも実はここで乗っておくべきだったかも。そのあと夜までずっと混んでたので。)

あきらめてウェスタンリバー鉄道を15分待ちで乗った。

311


途中は動物の群れがいたり、駅があったり。


インディアンキャンプがあったり。




316





最後は太古の世界にタイムスリップ。







意外といろいろ見れて、楽しめる乗り物だった


とにかくどこも混雑してる
なので明らかに人のいなさそうなスイスファミリーツリーハウスへ。待ち時間なし。
ここにこんなに人が少ない場所があるとは
ってくらい、静かなとこだった。
下界はあんなにも人であふれかえっているというのに
317




それぞれの部屋もなるほど〜という感じだったし、上からの眺めもなかなか







次のファストパスの発券時間になったので、とりあえずスペース・マウンテンのファストパスを取得。

ショーの抽選に行くと、またもやはずれ
ファストパスの時間まではまだまだあるので、その間他のショーでも観てみようかってことに。

30分前にシートに座って場所取り(立ち見)し、スーパー・ドゥーパー・ジャンピンタイムという子供向けショーを見た。
ちなみに小学生以下の子供は、ステージ前で観れる。(親はダメ)
なのに娘は自分より小さい子ばかりだったため、ステージ前には行きたがらず

BlogPaint




テンションの高いお兄さんとおさるさんが登場








隣で観てたお姉さんは、ディズニーキャラじゃなくて、このお兄さんを写真に撮り続けてたなあ
お兄さんのファンなのね。

BlogPaint




実はなかなか見ない、スタンダードなコスチュームのミッキーたち。






337







福笑いの風船ゲーム。





331







可愛いパペットショー。








BlogPaint




ラストにはキャラクターがステージ前に降りて、(子供のみ)たくさんふれ合える。

なのに娘は最後まで行かず
確かに、小さい子ばかりだったかな。




楽しいステージに加え、キャラとしっかりふれあえるのでかなりお得なショーだと思った
そこまで混んでないのも魅力かも。


ファストパスの時間になったので、ビッグサンダー・マウンテンへ。
・・・と思ったら姉とはぐれてしまった。
人多すぎだもんね
メールで場所を確認して無事に会え、13時前に乗車。

やばい、ものすごい緊張してきた
どうしよう、大丈夫かな、私
313
















怖くて緊張したけど、ストンと落ちるのではなく、斜めになって滑り降りるので怖さもそこまでではなかった。
姉も同意見で、「ちょうどいいスリル」
というわけで、楽しかった

娘もビッグサンダーが楽しかったらしく、機嫌がたちまち良くなった
子供向けの乗り物を優先的に乗ってたつもりだったけど、やっぱり娘はこういうのが好きなんだねえ。
実は娘はここに来てからというもの、イマイチ感情が出てないというか。
姉の前なのでおとなしくしているのか、単に疲れているのか、楽しみにしてたわりにはテンション低めというか、遠慮もしてるし、覇気のない子供って感じだった
年齢的なものでしょうか、妙に落ち着いてるというか。
それがようやく本気の笑顔になった


とりあえず緊張して疲れたので、休憩がてら20分待ちで蒸気船マークトウェイン号に乗った。

149











362











ラッキーなことに、最上階中央の場所を確保できた





360







先日訪れたトムソーヤ島が船の上からだとよく見えた。






365










361
















上からの景色は良かったし、カヌーの人たちがすごく頑張ってるのが見えた


船から降りたら、ファンタジーランドへ移動。

389





もうすぐ始まるイースターの準備がすでに







少しだけ姉とは別行動。
姉はイッツ・ア・スモールワールドへ。気に入ったようだね

私と娘は35分待ちでシンデレラ城の中、フェアリーテールホールへ。

369




やはり城の内部も、一度は見ておきたい。






370





ストーリー仕立ての絵が描かれている。






373







さまざまなアート作品でシンデレラのお話が進んでいく。








377






そして王子さまとの幸せな結婚式






371








やはり内部は素敵だった








378






大広間には玉座や試せるガラスのくつが。







381






美しく輝くガラスのくつ








うん、見れてよかった


また姉と合流して、ピノキオの冒険旅行、30分待ち。

392




終わって外に出てみると、お昼のパレードがやっていた。




お城の前からだと、パレードの全体がぐるっと見渡せた。
さあ、帰りの時間がだんだんとせまってきた。最後まで楽しまなきゃ。

パレードが終わった直後にスターツアーズ。40分待ち。
50通り以上のストーリーがあるということらしいけど、1回目に乗った時と、確かに映像が違う
前は岩砂漠みたいなところに着いたけど、今回は雪山だった

最後はスペース・マウンテン
実はこれ、帰りのバスの時間にギリギリな上、一人分だけファストパスの時間が10分ずれてしまってた
ファストパス持って、入って乗り終えるまでは20分かかるらしい。
したがって確実に間に合うためには、二人だけで乗るしかない。できれば三人で乗れたらよかったけど、姉の荷物がコインロッカーに入れてあるので、取りにいかないといけない。

私は怖いので姉に譲ろうと思ったけど、姉は「悪いから」と言って、一人で先に出てコインロッカーに荷物を取りに行くことに。
ビッグサンダー・マウンテンが大丈夫だったので少し自信はついていたが、それでも未知の乗り物は怖い
最後まで迷ったが、娘のために二人で乗ることにした

自分が果たしてこの乗り物が大丈夫なのかと、時間に余裕がないので間に合うのか、という二重のドキドキ
順番が近づくと、怖くて娘に何度も「ねえ、お母さん大丈夫かな?無理かもしんない。死んじゃったらどうしよう」と手を握りながら問いかけては、励ましてもらってた。
だって、並んでる途中で「やっぱり怖いからやめた」って人のために、退出口が何個もあるのが気になるんだよなあ〜〜

暗やみの中を進むコースター。
最初はケラケラ笑ってしまったが、後半は何度か目をつぶり、そのうちだんだん気持ち悪くなってきた。
それにやたら長い。もういいって思った。怖さは落下系ではないのでまあ大丈夫。でも本当、長い。
酔ったらしく、そのあとも当分気持ち悪かった
「なんで最初大笑いしてたの?」と娘に聞かれた。さあ、なんでかな

酔うけど恐怖度はあまりなく、これならUSJのスヌーピーのコースターの方がずっと怖いわ。
ならば案外スプラッシュ・マウンテンも我慢すれば乗れたかなあ。落ちるの一瞬だろうし、ジュラシックパークよりは角度も浅くて高さも低いわけだし。(ちゃんと調べた)
恐怖度の低いものからだんだん慣らしていけば、シーのレイジング・スピリッツももしかしたらいけたかも?
頑張ればセンター・オブ・ジ・アースなんかもいけたかも?
いやいや、それは調子に乗りすぎか

時間的には少し余裕を持って終わったくらいだったけど、すぐにランドを出て、予約していた羽田空港行きのバス乗り場で姉と合流
フライトは夜なので、それまで羽田空港で東京のお菓子をいくつか買った。どれも美味しそう
姉とは空港でお別れ。一緒に旅行できて、すごく助かった
何年も前からの姉との計画を実現できて、本当に良かった



結局、4日間ずっと晴天だった。混雑期だったけどファストパスのおかげでお目当ても乗れたし、60分以上並ぶこともなかった。でも確かに見た感じ、レストランもショップもすごい混雑ぶりだったような。
TDRに関してド素人だったとはいえ、ネットで待ち時間も分かるし、コツをまとめてくれてるサイトもあるので、すごく役に立った

思えば、毎日、朝と夜の食事はバイキングで好きなものを食べ放題、うるさい母もいないし、4日間とはいえ最高の生活だったよ
でもかなり体力は使った。疲れすぎてやばいって時もあったし。
この後、1週間くらい疲れが取れなかったなあ


以下、旅のメモ帳。
今回使ったガイドブックはこちらの2冊









3月に行く場合の持ち物(財布、チケット、カメラ、携帯、タブレット以外)
・帽子(日差しが強いので絶対かぶった方がいい)
・マスク(花粉症の人にはつらい季節だが、ここの花粉は特にきついと思う)
・レジャーシート(パレード鑑賞しないなら不要。)
・カイロ(夜は本当に寒くなるので)
・手袋(娘のだけ持ってったけど、自分のも持っていけばよかった
・薄手のダウン(ユニクロのコンパクトになるダウンはすごく便利)
・ストール(体に巻くのはもちろん、敷物の上にさらに敷くと温かい。地面って冷たいので)
・3DS(兄に借りた。でも待ち時間が少なかったのでちょっとしか使わなかった)
・油性ペンとメモ帳(キャラからもらうサイン用。でも肝心な時に忘れた)。

荷物はかなり重かったよそのお子様みたいに、娘にもリュックを持たせるべきだったなあ。
意外と要らなかったのはハンカチ。とうとう使わなかったなあ。
雨は降らなかったのでカッパは持ち歩かなかった。

3月下旬は昼夜の寒暖差が激しいので、防寒着は非常に役に立った
服装は裏地付きの春コートとショートブーツで、夜は中にダウンを着たり、ストールを巻いたりした。靴はスニーカーにしたらもっと良かったかな。



初めてのTDR旅行、良い思い出づくりができて良かった
もう行かなくてもいいつもりで4日間も遊んだけど、いつか、何年後かにまた行けたらいいな。
今度はもっと絶叫系に挑戦しようかな


読んでいただいてありがとうございます!
↓大変お手数ですが、押していただけるととっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

2015年04月21日

初めてのディズニーリゾート・前編

娘の春休みに、生まれて初めてディズニーリゾートに行った
数年前からの計画で、やっとこさ念願叶ったという感じ。無事に実現できて良かった

そんなわけで、せっかくなので記録用の日記として書いてみた。(※注 TDR初心者の一個人の感想です。画像かなり多いです。スマホで見ると文字ずれあります。)


さて、前振りです。
私は東京に何年か住んでたのにも関わらず、ディズニーランドというものに行ったことがなかった。
こんなこと言ったらディズニーファンの人に怒られるかもしれないけど、ディズニーキャラやテーマパーク自体に全く興味がなかったから
仕事で関東に転勤した時も、職場の男の先輩らが「新しく入ってきた人は必ずディズニーランドに連れてくことにしている」という理由で誘われた時も、「いえ、興味ないので」とあっさり断り、その後悪い意味で目をつけられてしまったことがあるくらいだ
だが、そんな私も若いころにアメリカ・ロスのディズニーランドには行ったことがある
その時は本当にすごく楽しかった
でも東京のは混むだろうからって、それでも行く気がしなかった。てなわけで、東京のディズニーは初めて。
ちゃんと楽しめるかしら?

予定は3泊4日の旅行をすべてTDRで過ごすというもの。
4デイパスで、1日目はシー、2日目がランド、3日目がシー、4日目がランド、宿泊はオフィシャルホテルに3連泊という、まさにTDRしか行かない旅行なのである
なんでこうしたかって、それはうちの地元からTDRに行くのはすごくお金がかかるから。
周りでTDRに旅行に行った、なんて人がいたら大抵誰もが「へ〜、金持ちだねえ」って言いたくなるでしょう。
だからもう二度と行かなくていいくらい満喫しようと思って。
そして大阪に住む姉も現地で合流するので、3人での旅行。ちなみに姉は遠い昔に行ったことがある。




TDR1日目・晴れ
まだあたりが薄暗いときに起床。
こういうときの母は妙に優しくて(おそらく母は飛行機が落ちるかもしれないと思っていると思う)、朝ごはんのおにぎりを作ってくれるというので、「じゃあ大きくないやつで」と食べやすいサイズのをお願いしたのだが、「大きいやつで」と聞き間違えてしまい、おそろしく巨大なおにぎりを渡してくれた
空港へ出発
予定より早く着いたので、空港の駐車場でおにぎりを食べた。
飛行機乗るのは久々だなあ〜
高所恐怖症気味な私は、実は飛行機はちょっと怖いけど、娘になぐさめてもらってた。

無事に羽田に着いて、予約していたTDR行きのリムジンバスに乗り込んだ。
初日の予定地、ディズニーシーにて降車。そういや関東に来るのも10年ぶり以上かな。
荷物は空港からホテルに送ってるので、すぐに入場できる。

朝10:00過ぎにシーに着いて、チケット引き換えてから入場。
ところで、なんで4デイパスは2日目まではシーかランドか1パークのみの希望指定なのだろう(3日目以降は行き来自由)

ほほぉ〜、これがディズニーシーか
ついに来れたなあ。

204
















大阪の姉が来るのは昼過ぎくらいの予定で、それまで数時間あるので、急いでインディ・ジョーンズのファストパスを取りに行った。

と、早々にいろんなキャラに出会えた。

017BlogPaint


BlogPaint


BlogPaint






















(※背景に写る人はすべてモザイク加工してます。)

でも急がなきゃ

インディのあるロストリバーデルタは一番奥のエリアで、すんごく遠かった
そして人が多い春休みと言えば、年間で一番混雑する時期ということで覚悟してきたけど、やっぱり多いなあ

ファストパスを取得後、娘に耳付きカチューシャを買ってあげようと思って、ショップを見ていたら、娘はミニーの帽子(ファンキャップ)の方がいいと言った。
普段、「これ買って」などとほとんど言わない娘なので、買ってあげましょう。
2800円。なるほど、驚くほどは高い設定にはしてないようだ。
周りを見渡せば、大人から子供まで当たり前のようにかぶっている。よく考えたらすごい光景だ
それにしても、こんな目立つものを娘が自らの意思でかぶるとは、そんなにはりきってるのか


公式サイトの待ち時間を見ると、どこも混んでそうなので、比較的すいてそうなマーメイドラグーンに向かった
220













ragun







ジャンピン・ジェリーフィッシュ
25分待ちして乗った。








その後、アリエルのプレイグラウンドを探検。(ラグーンシアターは休業)
なかなか面白かった

027




全体が薄暗くて人も多すぎず、なんか落ち着く〜〜









アラビアンコーストに移動。

BlogPaint



マジックランプシアターへ。
40分待ち。







インディ・ジョーンズのファストパスの時間になったのでまたロストリバーデルタに向かった
BlogPaint




ファストパスというシステムは楽々でありがたい

ラストに写真撮影があるが、よく分からずに親子で下を向いてしまってた


実を言うと暗くてあまりよく分からなかった。
怖そうにみえたけど、スピードが出そうになるとブレーキがかかる感じで、これなら絶叫系が苦手な私でも余裕




この時、13時過ぎ。そろそろ姉が来るころかしら。

シーに着いたという姉とメールでやり取りしながら、ポートディスカバリーのベンチで休憩がてら、姉が来るのを待った。
園内は広いので、時間はかかると思ったが、それにしても遅い

14時前に姉と合流。良かった
どうやら遠回りして来ちゃったみたい。ホテルのチェックインはすませてくれたって。


3人そろったので、近くのストームライダーのファストパスを取得。

とりあえず、船でも乗ってみようかってことで、トランジットスチーマーライン、15分待ち。
039




景色はいいし、のんびりした気分に。







さて、どこへ行こうか、って歩いてたら、違うバージョンのプルートが。

037






可愛い〜









旅行中はお昼ごはんは食べないでいいやって思ってたけど、朝が早かったのでお腹すいたかも
ショーレストラン、ケープコッド・クックオフでマイフレンド・ダッフィーを観ながらハンバーガーを食べた。
並ばずに入れたのでタイミングが良かったみたい。

約10分の2部構成。これを観なかったらダッフィーには会えないところだった。
実はダッフィーがシーのキャラって知ったのは、1年くらい前だったわけだが

第1部はダッフィーがミッキーと冒険の旅に出るまでのストーリー。
047














第2部はシェリーメイが登場するのだが、なんだかせつないストーリーだった。
053






057




















うーん、可愛かったなあ

で、買おうと思ってたシェリーメイのぬいぐるみをショップで買った。
きっと娘なら大事にしてくれるだろう


ファストパスの時間になったので、ストームライダーへ。
この日はこれが一番面白かった
こういう3Dのは好きなので、楽しくて笑ってしまった

エレクトリックレールウェイという列車でアメリカンウォーターフロントエリアへ。

やばい、体がかなりぐったりしてきた
朝早かったのと、移動の疲れか。

日が落ちてきた。
タートルトークへ。60分待ち。
楽しかったけど、娘がクラッシュに当てられないかドキドキ
姉も同じこと思ってたみたい。

すっかり夜
風も出てすんごい寒くなってきたので、防寒着を着こんだ。持ってて良かった。

058




幻想的な風景に。




061







タワー・オブ・テラーの建物は迫力あるけど、この高さからして絶対このアトラクションは私には無理だわ






そろそろすいてくるかもってことで、ミステリアスアイランドへ移動。

海底2万マイル。45分待ち。
ジャスミンのフライングカーペットが10分待ちだったので乗ってみた。

今日は結構まわれたなあ。3日目のシーでやることなくなるんじゃないかしら?

062





夜のマーメイドラグーン、綺麗だなあ〜








20:00からのファンタズミック!という水上ショーが始まっていた。
064











ちょっと遠いし、人垣で見えにくいので、娘をおんぶする羽目に
きつい。疲れた体には応える

068




でっかいドラゴンが出てくるし、なかなかの迫力。
近くでちゃんと観ればよかったかな






20:40からの花火は強風で中止。残念。でも本当に寒かった!

さすがに疲れた。疲労と寒さでぐったり
モノレールとシャトルバスでホテルに。
すぐにでも寝たいって感じだったけど、ホテルには夕食バイキングがついてるので、ガッツリ食べてから風呂入って次の日の準備をして寝た
明日も頑張らなくちゃ。






TDR2日目・晴れ
関東の花粉はきつい。くしゃみ鼻水が薬飲んでもおさまらないなあ
この日は終日、マスク。

5:50起き、6:30にホテルの朝食バイキングを食べた。
7:15にホテル出て、実は歩いてモノレールの駅まで行けることに気づいた。

2日目はランド!

BlogPaint









ほほぉ〜、これがディズニーランドか
そして、シンデレラ城か










シーもランドもプリンセスの衣装の女の子はすごく多いけど、うちの娘はこちらの店のアリスシリーズで。

まずはモンスターズ・インクのファストパスを取った。かなりの人気みたい。

すぐ近くのスターツアーズへ。15分待ち。
073




やっぱり3Dのアトラクションが一番いいなあ
楽しくてケラケラ笑ってしまった
変な癖だな






ファンタジーランドへ移動。
080





このお城って、すごい立派な造りだな







ロスのディズニーに行ったときは、千葉の女の子が一緒だったんだけど、『お城はやっぱり日本のディズニーランドが断然いいわあ〜』と言ってたなあ。
(そもそも向こうのはシンデレラ城ではなく、眠れる森の美女のお城なので、見た目が全然違う。)


ミッキーのフィルハーマジックへ。20分待ち。


イッツ・ア・スモールワールドへ。25分待ち。
083












087



世界はせまい〜

世界はおなじ〜

世界はまるい〜

ただ ひとつ〜



090

なんだろう、この奇妙な感動は
世界平和を願ってやまないよ。


この歌、なんか洗脳されそうだわ
娘は学校で習ったことある歌だと言ってた。





次のファストパスが発券できる時間になったので、バズ・ライトイヤーのファストパスを取った


トゥーンタウンへ。
ミニーの家へ。25分待ち。
105





可愛いおうち




102



おうちの中は仕掛けいっぱい。

かなり混み合ってたので、なかなか写真が撮れなかった






094





チップ&デールのツリーハウス








BlogPaint






ドナルドのボート







あとのは混んでたのでそのエリアは出て、ワンス・アポン・ア・タイムとミュージカルショーの抽選に。
抽選が当たれば、ワンスを城前の中央鑑賞エリアで観れるわけだが・・・。
抽選直前に隣の人が当たってたから、当たる気しないって思ってたらやっぱりはずれ
ショーもはずれ。そう簡単には当たらないよなあ

次はどこへ行こうかと園内マップを広げていたら、年配のキャストの人が『カリブの海賊ならすいててすぐ乗れるよ。船が大きいからね』と教えてくれたので行ってみると、45分待ち。
45分ってそこまですいてない気もするけど、混雑期のランド的にはすいてるってことなのだろうか
でもまあせっかくだし、乗ってみたかったので並んでみた。
というわけで、カリブの海賊
これはなかなか楽しかった
思ったけど、アトラクションのひとつひとつが結構長いので嬉しい


13:30ごろののファストパスでモンスターズ・インクへ。
娘の大好きなモンスターズ・インク。どのキャラもすんごい可愛かった
途中に撮影された写真に写ってた私、すんごい楽しそうだった


結構いろいろ周れたけど、疲れてきたので15時のパレードを14時過ぎから座って待つことに。
パレードを場所取りして待つ自分を想像してなかったし、そんな根性がないと思ってたけど、座って休憩できるんだから一石二鳥じゃないかってことに気づいた。

お昼食べてないから小腹がすいたので、一人抜けてその間にチュロスとお茶を買いに行った。
それにしても、いつ見てもポップコーンの列は長いな。みんな根気あるなあ

15:00、ハピネス・イズ・ヒアという昼のパレード鑑賞

110




ついに始まった。
テンションあがる





111





なんていうか、すっごいでっかいのね。



mary










娘の好きなマリーちゃん



116









お城が一緒に写るという、いいポジション。





118






いや、本当にでかい。


なぜかでかさに驚く私。





120




ジャスミン




rapu









なぜか挑発的なラプンツェル。







puri







キャ〜、プリンセス


テンションさらに







133




プーさん、マジで可愛い



こんな可愛かったの





137




いよいよ終わりが近づいてきた。





142







最後はミッキーとミニー。







いやあ〜、良かったよ
なんだかんだ言ってパレードが一番いいかもしれんな


人の多さはこんなもんかなと思うけど、とにかくアトラクションがどこも混んでる
ものすごい混んでるUSJは経験したことがあるので、3時間半並んだこととかあるけど、今回の旅行では「並んでも120分までにしようか〜」と姉と話してた。
だけど、長時間並ぶと体力が持たないので(なんせ計4日もあるので)、実際はそこまで混んでるものに並ぶ気になれない

あまり混んでなさそうなトムソーヤ島でも行ってみるか
トムソーヤ島いかだ、15分待ち。
357





トムソーヤ島はいかだでしか行けない。


結構すぐ着いた




144



探検マップに従って歩いてみると、たる橋があったり、粉ひき小屋があったり、インディアンのキャンプがあったりで、なかなか楽しめた

洞窟は真っ暗すぎ。



148




トムソーヤのツリーハウス。

混雑から少し抜け出せて、ゆったりできる島だったなあ







再びいかだで島から帰ってきた。

通りかかったらすいてたのでカントリーベア・シアターへ、3分待ち。
休憩がてらに入ってみたけど、よく見たら、どの熊さんも細かい動きをしてて、さすがだなあって思った。
お金かけて作ってあるんだろうなあ。
姉が寝てるし姉はどこでもうたた寝できるという特技があるのさ

スティッチのバードショー、10分待ち。
これも細かい動きしてるなあ。
・・・って、なんか雑念が多くなってきたな。疲れてるのかな

スティッチの近くで入ったショップで、お土産をまとめ買いした。
お土産をどのタイミングで買おうか、ずっと気になってたので。
入り口付近のショップの混雑具合はすさまじいのに、こんなすいてるショップがあるとは
職場や親戚、家族の土産を大量買い。予想金額をはるかに上回ってるんだけど


18:15のファストパスでバズ・ライトイヤーのアストロブライスターへ。
152







モンスターズインクと似た感じかな。








バズが終わって外に出ると、一回目のワンス・アポン・ア・タイムが始まったとこだった。
158






木が邪魔だし、見えにくい場所。
娘が「見えない〜!」というので、おんぶした







ワンスはこの回は観ない予定だったけど、これで観たことにする?と聞くと、姉も娘も「別にいい」という返事だった。


夜のパレードは昼のショーと同じ場所で。ワンスが終わって、人がはけた直後に場所取りできた。
パレードまで待機。やはり夜はかなり冷えてくるなあ。

夜のパレード、エレクトリカルパレード・ドリームライツ

161







幻想的。






166








夜のパレードもいいね






169









アリスはちょっとぽっちゃりさん。






172












182












にぎやかで楽しいトイ・ストーリー







186













187








後ろにくっついてるブーが可愛い






193




夜のパレードも本当に素敵だったなあ









残念ながら花火は上空の気流の関係でまたまた中止


195




すっかり夜も更けて


夜のシンデレラ城は迫力あって好きだな







21:00ちょい前、プーさんのハニーハントが60分待ちだったので、入ってみることに。
というのも2回目のワンスの時間だったから、すいてたのかも。
プーさんは今回の旅行では無理かなとあきらめ気味だったので思いがけずラッキー
197


60分というか実際は20分待ちくらいだった


プーさんの可愛さに、思わずグッズを衝動買い。
恐るべし、プーさん





最後に白雪姫と7人の小人、15分待ち。
ええっと・・・。なぜこんな怖そうなつくりにしたんだろ?
オチがよく分からない


閉園が近くなってきたので帰ることに。
この時期はホーンテッドマンションが休業期間だったのが残念面白そうだったのに。

ホテルに帰って、夕食バイキング。
24:00就寝

後編に続きます


読んでいただいてありがとうございます!
↓大変お手数ですが、押していただけるととっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

2015年03月18日

手作り・フラップトレーナー

やあやあ、みなさんこんにちは

次作る予定だった記事がちっともまとまらず、このままでは死んだと思われるといけないので、ここらでひとつハンドメイド記事を挟んでごまかしてみたいと思います

今回作ったのはフラップ付きのトレーナー。
003



サイズは130



生成りのトレーナー生地に、ピンクの薄いニットの花柄。






袖に袖が下からかぶってるようなデザインの服。
・・・と言っても、写真ではデザインは伝わりにくいよう

つまりは花柄は普通の袖の形をしていて、生成りの布が飾り布だと思っていただきたい。


006



胸の切り替えには飾りのフラップ。
裏は花柄生地で。

布が厚いので、衿ぐりが縫いにくかった!




009





これは袖を真上から見た状態。
布を2枚重ねてくるんであるので、縫い付けは慎重にやった

生地が厚いのでミシンで縫うときになかなか挟み込めず





身頃はシンプルな形なので難しくはないけど、袖はなかなか面倒くさかった。
とにかく布の厚さがね、まいったわ
特に袖口が縫いにくいことこの上なく、嫌になった。

その分、完成したら嬉しかったけど



今回はこの本から。


100〜140センチのサイズ展開と150、160センチのお姉さん服まであって、長く使えるお得な一冊
可愛いけど、若干手を出しづらいデザインという感が全体にあるかも。
モデルの女の子、成長してお姉さんになったなあ〜

ちなみに本ではもっと薄手の布を使って、ブラウスになってる。




試着
BlogPaint


すんごく見えにくいけど、袖口がふんわり丸っこくて可愛い

袖のデザインが大胆なこの服は、おしゃれではあるけど、結構、デローンと広がりやすく、遊んでて引っかかると破れそうな上、危ないので広がりすぎないように布が重なった部分を半分くらいまつり縫いをして固定した。

なので、本来はもっと奇抜な服なのよ〜






ちっとも更新できないけど、そんなに忙しいわけじゃあないのです
次の記事はたしかに、てこずって、というより、まだ記事を書くための資料として本を読んでるような段階なので、いっこうにまとまらない。集中力の問題
PCを開くことさえないまま平気で1週間が過ぎてたりする。

まずは生活時間を整えることからやらないと、今の何も進まない状況から抜け出せない。
でもそれがなかなかできなくて、悩んでるような感じ
記事はたまるし、布はたまるし、時間を無駄にしてると思いつつ、どうしても直せない〜〜

年度が明けたら気持ちが新たになれるかな?


読んでいただいてありがとうございます!
↓大変お手数ですが、押していただけるととっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

ruhruhlilia at 06:47|Permalink手作り子供服 

2015年02月04日

小学一年生の女子とは

一年生でいるのも残り2か月。早い

学校でのこと
2学期はぜんそく発作も起きず、一日も休まずに登校できた。
しかし、先月インフルエンザA型にかかってしまった娘の人生で2度目。
予防接種のおかげか症状は非常に軽く、38度台の熱が少し出ただけですぐにさがり、丸1週間学校を休んだけど、元気だったので暇そうにしていたようだ(母に一日千円で子守りを頼んだ
学級閉鎖もかなり出ていた。その間も毎日担任の先生からは宿題が届けられていた。先生も大変だな

・参観日
秋の参観日には性についての授業だった。
二人の子供の絵を使い、どちらが女の子でどちらが男の子か、今度は裸の絵にして、どう違うかなど、男女の体の違いの話から、プライベートゾーン(水着着用時に隠れる部分)のこと。いわゆる性というだけのものではなく、自分を大切に、人も大切に、という教育のようだ。
こういう授業だと、子供たちは恥ずかしがったり笑ったりでザワザワするんだけど、娘は緊張もあったのか、なんだか、『しら〜』としてた

自分の時代には低学年にこういう授業はなかったので、新鮮だったし、なかなか面白かった

こういう絵本もあるので、読んでみるのもいいかも



なんのごまかしもなく、子供がどうやってできるかを解説している絵本。
娘は2回読んだけど、「難しくてわからない」と言っていた。
体の構造を理解してないので、一年生にはまだよく分からないみたい





プライベートゾーンと防犯のお話。
大切な子供を性犯罪などから守るために。





ちなみに人権についての参観日というのもあったのだが、娘のインフル休暇のために行けなかった

・マラソン大会
毎秋、年に一度の行事であるマラソン大会で、娘は一年の女子で一番になった
娘はとても嬉しかったみたいと言っても、クラスの女子は数人なので、本気で頑張ればまあなんとか勝てるという感じ
そういう意味では小さい集団の中でいられるのは良かったのかもしれない。
もちろん上には上がいるのにはいつか気づくことになるけど、今は少しずつ自信をつけていけたらいいのかも。
とにかく精一杯速く走ってごらん、という私の大雑把なアドバイスも良かったのかしら?

そのマラソン大会あたりから、娘に意地悪してた子は、何もしなくなったみたい。
一目置くようになったのか、勉強でもうちの娘をライバル視してるみたいだと、担任も言っていた
とりあえずはよかった



家での娘について
・お手伝い
食器洗いは確実に上達してて、前は泡がついたままだったのに、上手に流せるようになってるし、食器乾燥機に並べてしまってくれるまでなった
お米は一合づつ量って洗うのを得意としている。
特にお小遣いをあげたりもしてないのに、「じゃあやろう」というとわりと自主的に手伝ってくれる
それから、これは娘の気の向いたときにだけだが、炒め物をいためてくれたり、簡単なデザートを作ったり配分したりしてくれる。
ただし、最近は寒くてこたつから出られないので、冬場の娘は役に立たない

・反抗期
上記だけ見るといい子のようだが、普段はとにかく口答えが多く、キレやすい
こちらがあまりうるさく叱ると、同じ口調で言い返してくる。でもやさしく言っても聞かない。
この年代の女の子って母親と口げんかしやすいかも。私の友達もそうだったなあ
すねるとたまに、「もう家を出ていくから」とか「よそで暮らすから、いい」と言って、外に行こうとする。または、本当に近所まで出ていったりする。
困った子だなあ
いろいろと不満やストレスはあるみたい。なんかイライラしてるなあって時あるし。

まあ、でも大抵は家ではふざけたり、歌って踊って、明るく騒々しい子。
とりあえず冬場はこたつを背負って生きているので、ダラダラしている

学校のことは割とよく話してくれる。
同級生の男の子に『好き』って言われたらしい
娘はおとなしくて髪が長いからかな。今後の動向を見守りたい



習い事について
・そろばん
そろばん自体は別に嫌いではないようだが、とにかく手が遅すぎて、そろばんらしい速さがない
検定もあるみたいだが、検定を受けるようなレベルではないでしょう。
週に何回か習ってるなら別だが、週に1回だけではものすごいスローペース。家で練習するとすぐ飽きるし
それでもやり方はちゃんと分かってきているのでまだいいのかしら

・スイミング
今まであまり文句を言うことなく通ってきたが、最近はひたすら泳ぐのも飽きてきたのか、『行きたくない』ということが多くなった
これからタイムを計ってばかりになると思うので、余計につまらなくなるかも。(ここあたりで辞める子も多いよう
この級に合格したら辞める、という目標をたてて、もうしばらく続けることに。おそらくあと1年以上はかかるかな。



歯のこと
前歯が見事に完全に二枚歯で、ちょっと重なってるとかではなく、サメの歯のように完全に重なってた
重なってる歯の乳歯の方はもうグラグラしてたので、歯科で抜いた。
今までの乳歯は全部ケース保管しているけど、取っておいて正解だったかもどの歯が乳歯でどれが大人の歯かだんだん分からなくなってくるので
それと、出っ歯を防ぐため歯科医にこのようなものをすすめられた
pokzn


口を閉じる癖をつけるもの。
口がポカンと開いてると、前歯は前に伸びてくるので、結果的に出っ歯になる。


よく寝てる娘の口を閉じてみるのだが、どうもしまりが悪いな



歯ぎしりは以前よりもマシになったが、たまにしている。
小児歯科医が言うには、子供の歯の悩みで常に5位以内に入るのが歯ぎしりらしく、10歳以下の子供にはよくある、成長過程の一つなので心配はいらないとのこと。
歯ぎしりによってあごの筋肉を鍛え、噛み合わせを調整しているのだそう。

で、歯についての今のいちばんの悩みは、娘の前歯と前歯の間に隙間があいてること
これは目立つ上に、かなり見栄えが悪く、しかも片方は斜めにゆがんでる
この先うまくおさまるといいけど、今の時点では娘の歯はかなりのガタガタ状態。これが直らないとと完全に矯正になるなあ〜床矯正だけでは難しそう。。。



娘の好きなテレビ番組
・ナニコレ珍百景
・天才!志村どうぶつ園
・世界の果てまでイッテQ
・志村けんのバカ殿様

アイ・カーリー
などなど。アニメはやはり観たがるけど、絶対観たいのは、サザエさん、妖怪ウォッチ、ドラえもんのよう。
最近はアイカツ!や日本の昔ばなしなども観ている。
全部見てたらテレビ漬けになってしまうので、録画してまでは観ないようにしている。
新聞のテレビ欄をみて、何がやるかチェックできるようになった
DVDは前に比べてあまり観なくなった。



好きな遊び
・カードゲーム、ボードゲーム
トランプの「スピード」というゲームや、オセロも強くなってきた。
正月には初めて花札をやってみた。
なぜか昔からうちにはトランプはなくても花札あったので、独自のルールで遊んでいる

・工作
箱やがらくたを工作用になんでも取っておこうとするので、私の母に嫌がられている
とにかくいろんなものを作るのに挑戦するので、結構面白い。
最近作ったのは、箱で作ったガチャガチャ。ダイヤルひねると、なぜか紙屑が出てくるというヘンテコなものだった

・人形遊び
りかちゃんは娘の中ではロングヒットしてて、寝る前によく遊んでいる。
ぬいぐるみも好きで、ほぼ毎晩抱いて寝たりする。特に私の作ったこんのぬいぐるみとUSJで私の姉に買ってもらったモッピーのぬいぐるみがお気に入り。

・絵本
かなり読むほうだと思う。図書館にある自分の読めそうな絵本はもう全部読んだので、借りる本がないと言ってるが、どうだか?



最近みた映画

45110





ベイマックスがすごく可愛かったし、笑ったし泣いた。

娘が映画館で爆笑してて、うるさすぎだった










img_95868b019e12eb4a63cba19ef868f2e6556957
迷った末に観てしまった。
妖怪ウォッチのよさはパロディ(しかも親の年代に合ってるものなので、大人が観ても面白い!)だと思うのだが、映画はちょっとシリアスで感動する場面も。

で、どうしてだか途中で寝てしまった
年のせいか、たまに映画で寝るようになっちゃったのよね。。。





クリスマスのプレゼント
季節が過ぎてしまってるけど、記録として書かせてください。

ディズニープリンセス アナと雪の女王 かわいいおしろ (BDK34)


こういうのは絶対すぐに飽きると思うのだけど、本人がこれがいいというので。
エルサの人形もつけた。







小学校低学年の時に、自分が漫画で読んで感銘を受けたので。
アマゾンの古本だったので、安かった。
感動した







古本で安かったのでついでに頼んでみた。
なるほど勉強になった










こういうちゃんとした図鑑があればと思って選んでみた。
高かったけど、興味を持って開いてくれるので良かった。
大人が読んでも面白い


普段、本を買わない(借りてばかり)ので、こういうときは本ばかりになっちゃうな
ちなみに兄からのプレゼントは卓球のネット。ラケットは兄が持ってるのでネットだけ。
正月はミニ卓球をして遊んだ



プリキュアの新旧交代
さてさて、またこの時期がきたよ。
_SL500_AA300_


他国のプリキュアが出てきたり、プリキュアの秘密を男友達が知ってたり、多少変わった点はあったと思う。

正直な感想としては、最近のプリキュアに珍しく恋愛要素がかなりあった気がして、いつものプリキュアより少しチャラチャラして見えたかもしれない






・・・などと言ってるけど、実はプリキュアは娘も私もほとんど観なくなってきてて
娘は年齢的にプリキュアという年でもないし。それと共に私もだんだんと・・・。


とりあえず、次のプリキュアはこちら。
20141226_015820_large_4576



とりあえず、初回を観てみたら、いつものプリキュアらしい感じ。
絵がかなり古っぽく見えたけど、アニメとしてみるとそうでもないか?
青い子とか中学生に見えないのだが




そしてね、もう私たち親子はプリキュアからアイカツ!にシフトチェンジしてるのです
ちなみにどちらも玩具はバンダイから出てるので、そういう戦略なのかもしれんね。プリキュアを卒業した女児が自然にアイカツ!に興味を持つようになってるのかしら
もはや売り上げとしてはプリキュアを抜いてるそうな。

自分もね、まさかこんなことになるとは思わなかったのよね
アイカツカードなんて全く興味がなかったのだが、最初は娘が友達からもらってきて、そのうちソーセージやグミについてるのを集めてみたりしてた。
小さい子はクール系のカードなどはあまりいらないらしく、そういうのを娘が友達から貰ってきたり、交換したり。
カードが増えたので、娘は自分のおこづかいでカードファイルまで買った

そのうちショッピングモールのゲームコーナーにあるアーケードゲーム機に挑戦したりして、面白かったので私の方が夢中になってきて
私の人生でゲーセンって今まで全く縁遠い場所だったのに。
自分でアイドルを育てていくようなゲームだけど、着せ替えの要素もライブのゲームも楽しい
で、カードをコツコツ集めると余計にお金がかかりそうなので、ネット通販でコンプリートしてるカードを安価で買ってみたり。
livingut_4901367041025_1



アイカツの主人公が代替わりしてから興味がわいたというのもある。

これまでは後列の3人が主役だったが、前の3人になって、可愛いなと思えるようになって。







妖怪ウォッチブームでは、さすがにメダルまでは欲しいと言わなかったので「うちは女の子で良かった〜」、なんて思ってたけど、まさかこんなカードに手を出してしまうとは!


アイカツ!と似たようなアーケードゲームで、プリパラ(タカラトミー)というのがあって、こっちの方は全くよく分からなかったんだけど、すごく流行ってきているということで、つい手を出してしまった

プリパラはプリパラでアイカツ!とは違う要素があって面白い。
慣れないとやり方がちょっと難しいところもあるが、習うより慣れろという感じでしょうか。
アニメの絵としてはプリパラの方が可愛いかな。ゲームとしてはアイカツ、ファッションの可愛さもアイカツの方がいいとは思うけど、プリパラもかなりハマり度が高い

しばらくは親子でどちらも(ほどほどに)楽しんでみようと思う。
どっちのアニメも全部観てみようと思ってるくらい
40過ぎてんのにやばいかもしれんけど、これらのおかげで最近楽しいかも〜





おまけ
季節感ゼロだけど、娘の夏休みの工作として作ったもの。

まずはコツコツと材料を集めた。海で貝殻、公園で木を拾ったり、木の実を集めたり。

167

一日目は家にあった木を切ったり(のこぎりで筋肉痛に・・・)、サンドペーパーをかけたりして材料を整え、発泡スチロール版を貼って土台を作った。




168



切った木をテーブルと椅子に見立て、紙粘土でさらに土台を完成させた。





170



海水浴で持って帰った砂を染めた。
家の中で使えそうなものを探したら、梱包用の良さそうな資材が。




169



粘土が乾いたら色塗り。島の周囲には砂を塗った。





178



松ぼっくりにも色をつけ、絵の具を染み込ませた細かくちぎったスポンジを花に見立てて飾り、石や貝殻をボンドでくっつけた。




179



島の上に薄くした梱包用クッションを置いて、色を塗るとたちまち、完成度が高くなった。
すごい使える素材だ〜
島の草の感じを出してる。



182




母にもらった、小豆や豆、種などをテーブルの皿の上に。




185



え?ほぼ大人が作ってるって

まあそうとも言うが、娘もちゃんと色を塗ってくれた。あと、レイアウトも考えてくれた



188


顔を書いた、しいの実などを配置。

ここで、川だか海だかわからないが、水の部分に思い切って木工用(速乾性がおススメ)を流し込むように塗る。(気泡ができないように注意)
あとはボンドが乾くまでを数日放置。

236




乾くと透明になって、川っぽくなった。





234


完成。

木の実たちの公園。ブランコにシーソー、船があり、テーブルではピクニック。




っていうか、一年生の工作なのに時間かかりすぎ
しかも母の工作って感じで、一年生の工作らしさもないので、来年はもっと簡単なものにしよう。。。
でも作るの楽しかった



ってなわけで、なんのまとまりのない記事になってしまって、すいません


読んでいただいてありがとうございます!
↓大変お手数ですが、押していただけるととっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村



2015年01月06日

2015・新年を迎えて〜昨年の私と今年の目標〜

新年、あけましておめでとうございます

2015 新年





本年も当ブログをよろしくお願いします












今年もちょい遅れてしまったけど、2015年最初の記事になります
年末はひたすら母の手伝いと大掃除で時は過ぎ、姉一家とともにいつもと同じ年明けとなった。

まずは昨年の出来事を振り返りつつの反省をすることに。
昨年一年も概ね平和に過ごせたが、大きな変化としては娘が小学校に入学したこと、その準備に追われたことが大きかったかな〜


仕事のこと
春に苦手な年下上司が異動になって、おっとりした人が上司になり、緊張した雰囲気が抜けて過ごしやすくなった
仕事の新パートナーとも特にトラブルなくやっている。私のコンプレックスを刺激してくれる人ではあるが、良い影響も与えてくれてると思う。
課内は仲良く、雰囲気もいいので、久々の働きやすい職場環境となった
仕事の内容としては例年と変わらないし、難しい事務仕事や新しい仕事もするようになったけど、私としてはもっといろんなことがやってみたいかなあ。
今の上司がわりと自由にさせてくれるし、新しいことをするのに協力的なのが嬉しい
とはいえ、一年ごとの契約更新なので、まずは今年も職場に残れることだなあ。



健康のこと
やっかいな持病持ちの私なのだが、年末に年一の定期精密検査を終え、今回も異常はなし。
私の内臓には無数ののう胞ができているのだが、それが4年前のMRI画像と比べてかなり大きくなっているこれはたまらなく不安
これがどんどん大きくなると、結果的には妊婦みたいになる。そうなると見た目で普通の状態でないとはた目から分かるようになるということだ。人目が気になるのはもちろんのこと、今の仕事が続けられるのかという心配も。
で、なぜか今回はいつもと違う若い医師が診療してくれたのだけど、今まではされなかった話をしてくれた。
まず、手術のこと
私の体系はやせ型なので今はまだ見た目では分からないが、肝臓が恐ろしく巨大なことになっている。
今までも手術の話は医師に尋ねたけど、どの医師も手術は無理だし、してもきりがないし、という返事だった。でも関東ではできるところがあるかもしれない、ということらしかった。
今すぐではなくて、これくらいになったら手術する、という目安を決めるためにも、一度受診してみたら?というアドバイスをいただいた。もし手術ができるとしても、関東で(遠すぎ)受診、入院となるとかなり大変だ
でももしできるなら、やはり手術したい。いっそ肝臓を半分くらい取ってくれたら、私の内臓はどんなにすっきりすることでしょうなどと夢見ているが、とにかく、今年中にその先生に診てもらえたらいいな〜
次に薬のこと
のう胞の増大をおさえる薬、サムスカ錠が承認された。飲んだ方がつらそうな薬なので、使用はできないかもしれないが、これも念のため頭の片隅においておきたい。
これを服用する場合はまず初日に入院が必要なこと、重い副作用があるかもしれないこと、めまいなどで車が運転できないかもしれないこと。(⇒つまりそうなると、飲めない。車が乗れないと仕事ができなくなる。)
それから、なんと私の病気は27年から難病指定に。これはかなり助かるかも

やはり自分の病気には真剣に向き合うことが必要だと思う。時には病院や医師を変えたり、自分でいろいろと調べて情報を集めると、思わぬことが発見できるかもしれない。(私の場合はたまたまだけど
こんな私だが、職場の検診ではまたしてもA判定いかにこういう検診があてにならないかという見本でもあるが、数値的には同年代の他の人よりも健康だったりするのは不思議なものだね。

それ以外は風邪もほとんどかからないし、例年よりも調子がいい
疲れると歯が痛いことがよくあったが、歯科で歯茎を切って膿を出してからそれもなくなった
ひどい頭痛・肩こり持ちの私だが、靴下4枚重ねをするようになってから、ぐっと楽になって、不調がほとんどない。加えて、運動を定期的にするようになったからかも。

それと最近、皮膚科のレーザーを受け始めた。計6回くらい通うのだが、主にシミ取り。
エステは高くていけないけど、皮膚科なら割安なので行ける
すっかりおばさんになってしまった私だが、ある程度は老化と戦ってみたい



お金の管理
昨年はとにかく出費が多かった
一番は娘の入学準備によるものが大きい。私服通学なので季節ごとの服もいるし、なんやかんや
今まで欲しかったけど買わずにいたものなど、ちょこちょこと買い物したし、娘のベッド机を買ったので、部屋の中もかなり様子が変わったような
旅行も昨年は行かなかった。日帰りの課内旅行くらい。大阪も子パパの都合がつかず、行けなかった
昨年の貯金額も目標にはほど遠いので、節約の気持ちを思い出したい。(・・・といいつつ、年末にまたネットで買い物をしてしまった

そして、金銭管理の最大の変化としては出納帳をつけるのをやめたこと。
2年前まではいつも目標にあげていたのが、お金の管理
これまでの金銭出納帳から、タブレットのアプリを使い、金銭管理を続けていたが、正直、これをつけたからといって、昔と違って収入はいつも一定だし、見て反省するわけでもない。
それよりも、これをつけることに時間を取られている、気が付くとレシートがたまってることがある。
・・・そんなわけで、思い切って、つけるのをやめてみた
ちなみにこれをつけなかったことと、昨年の出費が多かったこととはあまり関係はない。

さておき、今年はついに、時が来た
初めてTDRに行くことに。娘と現地合流の姉と三人で旅行を予約。
すんごいお金がかかるので、もう行かないでもいいくらい満喫したい。とにかく楽しみ〜



新しく挑戦したこと
・フリーマーケットの出店
前からやってみたかったけど、やらないでいたフリマの出店
たまたま職場に派遣された人が、たまにやってるってことで、いろいろ聞いて、思い切って初出店してみることに
娘の赤ちゃん用品などをほぼ処分しないで保管していた私。でも年齢的に、もう産むことをないでしょう、というあきらめと共に、これらをすべて処分することに
しかし、準備は本当に大変だった
物置から全部出して、汚れのあるものは洗ったり消毒したり。
洗って落ちない汚れのものは思い切って捨てていき、それでも結構な量。
それからサイズ別に分けて、すべてに値段付け
きれいに見えるようにナイロンの袋に入れたり、コメントまで書いたりして売る努力もしてみた。
なんか作って出すか、ともちょっと思ったけど、すでにそういう店はいっぱいあるのでやめた。
初回で盗難?(0円のと間違われたのかも。売れば1500円分くらい)にあったのはショックだったけど、全体的に楽しかったし、手伝ってくれた娘にもバイト代を出した。
子持ちのママさん向け2回と一般向け1回、計三回出店し、まずまず片付いた感じ
絵本や大型おもちゃ、こどもちゃれんじ系はすぐ売れた。子供服もまずまずだけど、大人の服はなかなか売れないんだよな〜
今年も2回くらいしてみよかな。

・スポーツクラブに入った
緘黙症の記事で書いたけど、兄と娘と週一で、運動を始めた。
ちゃんとスポーツするって18年ぶりくらいかもしれない
スポーツすると血圧は上がるけど、運動で上がる分はまあいいでしょうとお医者さんも言ってくれたので。
娘の緘黙症の治療のひとつとして、またはスポーツをすることで、友達もできるし、何よりも同じことを志す仲間とのつながりを大事にしてほしいという気持ちで、娘にすすめてみたんだけど、練習はかなりハード
部活か!って感じ。でも体を動かすのは気持ちいいし、肩こりもなくなった
自由参加だし、1回500円しかかからないので、始めやすかった。
ただ、これは私にとっても試練
兄はいるとはいえ、知らない人たちだらけの中に入るのは、娘だけでなく私にとっても苦手なこと。
ルールも知らない初心者が入ると迷惑と考える人もいると思うので、その視線に耐えながら、下手をさらしながら、いまだに居心地はそんなに良くはないけど、続けている。
娘よりも私のメンタルトレーニングではないかと思う。
でも中には本当に親切で優しい人もいるし、少しはできるようになったので、続けることが大事だと思っている。



人間関係について
娘の小学校入学に伴い、新しい人間関係ができた。初対面の人と接していくという、私の苦手なものだらけ。
クラスの方は特に問題は起きてないし、これはやばい!という変な保護者はとりあえずいないようだ。というか、まだよく分からない。
娘が勝手に友達と遊ぶ約束をしてたりするので、よく知らないママさんに電話して、子供をその子の家に連れていったり。やはりどうしても女の子の保護者とのからみは多くなる。

同じ地区の登校班のママさんたちとは連絡用にLINEでグループを作ってるが、便利なようでたまにストレス
目に見えるようなトラブルはないけど、静かにいろんなことが起きてたり。
なので少々不満があったりもするが、絶対に口にすまいと決めている。

昨年はあまり友達と会わなかった。
一番仲良くしていた友達と、なんとなく距離が開いてしまった。その友達が急に忙しくなったせいもあるけど、それ以外の友人は、学童のお迎えなどでよくすれ違うのに、ゆっくり話す機会がなかったり。みんな忙しいのね
私も前よりは自分から積極的に友達と連絡を取らなくなってしまっている。子供がいるから仕方ないんだけどね
地元の同級生と同窓会があったわりには、その後のからみはほとんどなかったし。3年くらい前はよく遊んでいたのになあ〜

姉は育児中の時期は、ほとんど自分の家族以外の人との交流がなかったと思うし、兄は兄で友達いないんじゃないのって時期があったけど、二人とも今はスポーツクラブで仲間がいて、すごく楽しそう
姉はその仲間とたまに合宿旅行したりしてるし、兄なんて自分でサークルを作ったりして、(地域のためには全く働かないのに、そういうところではリーダーシップを発揮しているとは)おとなしいと思ってた兄が意外に社交的にしてるのはビックリ
今となっては私の方が寂しい人のような気がして、そういうのもあって、私もスポーツを始めたのかも


****************************************

以上が、昨年一年の私。

さて、昨年の目標は

時間を上手に、大切に使う

というシンプルに1本だけにしてみたんだけど、このブログの更新の遅さから見ても理解していただけるように、上手には使えてなかったかもしれない
ハンドメイドなどもほとんどできてないし。

では何に時間を使っていたのだろう?
自分の中では、何に時間を費やしたかははっきりとしている。
それは次か次の次くらいの記事に詳しく書くけど、娘のことにかなり時間を取られたため、自分のことをする時間が極端に少なくなったのでしょう。
あと単に夜更かしをできなくなった、早起きもできなくなった、ということでしょう。
これは加齢によるもの
とにかく7時間きっちり寝たい。でないと、仕事中にボーっとしちゃいそうで
まあ、いろいろ言い訳してるけど、結局はちょこちょこと時間を無駄にした結果なのかな

年間を通しては、小学校の準備のために時間を取られた気が。
特に買い物。物をそろえるためには買うものを探さないといけないわけで、店舗をまわったり、ネットで探しまくったり。
あとは通学の練習をしたり、いろんな説明会があったり。入学してからも行事がたくさん。しかも初めてなのでよく分からないことだらけだったなあ

ブログの更新は極端に遅かったけど、PCは娘の前ではほとんど開かないし、一緒にいるときは娘が寝ているとき以外はブログの更新などはできない。
土日にやればいいんだけど、休みは遊んでしまう。習い事もあるしね。
昨年もわりといろんな催し物に行ったし、遠出もしたり、よく遊びに行ったと思う

そう、時間って無理やりにでも作らないとできないものなのかも
でも本はなぜか結構読めたのよね。PCと違ってすぐに開けてすぐに閉じれるし。


というわけで、今年の目標はこのふたつ。

時間を無駄にしない

娘にいろんなことを教える!


ひとつ目は、何もしてない時間を減らすというもの。
そしてふたつ目は、2年前と同じだが、あらためてあげてみようと思う。
当たり前の目標だが、勉強以外のこともいろいろ教えていきたい。

とにかく、やること、作りたいもの、読みたい本、観たい映画、録画したドラマなどなど、たまりまくってる
これもだらしない性格のせいか、興味があることが多いのかは分からないけど、iPadのリマインダー機能を活用し、やることリストを作ってはちょこちょこ消化してる状態。
更新は今年も遅いかもしれないけど、まだ続きます
というか、記事が長すぎて書くのも大変だけど、読む人も大変なので、文章をもっと短くし、更新回数を増やせたらいいのだが。


2015年という一年が、みなさんにとって幸せで楽しい年になりますように


そして、今はまだ何とも言えませんが、いつもとちょっと一風違った年になると思います。
正月早々、いろんな気持ちがごちゃまぜになってるなあ。
落ち着かなきゃ



読んでいただいてありがとうございます!
↓大変お手数ですが、押していただけるととっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

2014年12月23日

場面緘黙症す堝偉屠

娘がどうしたら私のような人間にならないですむか。
どうすれば人前でも自信を持って、上手に生きられるか。


今の時点では、娘の緘黙症は軽い方なので、そのままの娘でも不器用ながらもなんとか生きていけるとは思う。
ただ、この先症状がもっと強くなる可能性もあり、そうなると自身が持っている様々な能力を十分に発揮できないということになる。
それをそのままほっておいてしまうと、将来的に社会不安障害対人恐怖症などを引き起こしてしまう


以前、ネットで場面緘黙症を調べていたとき、とある悩み相談サイト緘黙症の大人の女性からの相談が載っていた
『子供のころからずっとおとなしくて、学校ではほとんどしゃべることができず、いつもひとりぼっちでした。
大人になってなんとか就職はできたけど、相変わらず性格は変わりませんでした。
勇気を出して、知らない人たちとの飲み会に参加してみても、自分から何も話すことはできず、上手に人と関ることはできませんでした。
そうして友人も恋人もできないまま、40代になっても結婚できないままできました。
家族以外の誰とも仲良くなることができず、この先もずっとこのままで、生きていても仕方ないんじゃないでしょうか。この先、私に楽しいことなんてあるんでしょうか?』

・・・という内容だった。

読んでみて、とても悲しく、苦しくなった
本当に重い緘黙症は、学校でも一言もしゃべることができないし、大人になって少し改善したところで、社会に出てみんなと同じようにはいかない。
この相談者の人はかなり重い緘黙症だとは思うが、きっとこんな人はもっともっとたくさんいて、たった一人で苦しんで悩んでいるのではないでしょうか。
緘黙症が原因で結婚できなかったり、仕事を辞めてしまったという人もいるでしょう。
また結婚して子供を産んだとしても、ママ友や、学校や他の保護者とうまく交流ができなかったりして、悩んでる人も少なくはないでしょう。
そうして、自分ってやっぱり駄目なんだ、と自信をなくし、自己評価をどんどん低くしてしまう
それを誰かに相談もできず、また相談できたところで、改善するのは難しく、時間がかかる。

もし、大人になるまでに治すことができるならば、少しでも改善できるならば、絶対にそうしたほうがいいと思う。
完治しないまま大人になると、どういう苦労があるかは、私が一番よく分かっている。

まずは緘黙症であることを親である私が受け入れ、少しでも改善されるように手助けをしていきたい
親が深くかかわることで、自主性を失うとか、今のそのままの娘を否定するというふうに思う人もいるかもしれないが、これはもっと先の将来に目を向けるための取り組みである。


緘黙症の治療の前に
緘黙症の子供の治療にはどうしても誤解が多い。
その子がわがままなだけ、家での甘やかしすぎ、しつけができてない、親の愛情が足りないからではないか、など。
一番多いのは、『ちょっとおとなしいだけで、お母さんの気にしすぎでしょ』というもの。
少ししゃべれるからたいしたことない、少しおとなしいだけで場面緘黙症ではないんじゃないか、と周囲からの理解が得られないことから、結果的に適切な支援が受けられないままになってしまう。
特に日本は緘黙症に対する認知度がまだまだ低く、治療や支援が遅れてしまいがちになるようだ
しゃべれても声が小さかったり、答えるまでに時間がかかったり、特定の相手とだけ話せる、という場合でも場面緘黙症として支援が必要となる。

まず最初にしなければならないのは、緘黙症であることに親、または本人が気付くこと
早くから治療を受けるためには、まずは親が最初に気が付くことでしょう。
場面緘黙症だったと大人になってから気づいた人は、おとなしかったため、誰かに何かを訴えかけることさえできなかったのではないでしょうか。
だから苦しんでいても、誰にも気が付いてもらえていない

そして、専門の機関で適切な診断を受けること。
自閉や発達障害を併発している場合は、そちらを優先する。
また、吃音などの問題が緘黙の原因である場合も多いので、その場合も専門の治療が必要になる。



行動療法について
緘黙症についての本やサイトはいくつかあるが、じゃあどうやって治療するのか、という具体的な方法について書かれているものはなかなか見つけることができない
というのも、人によって症状がさまざまで、治療法も向き不向きがあるためかもしれない。

場面緘黙症の治療としては、主として行動療法というものがある。
投薬による治療もあるようだが、それは今のところ考えていない。

とりあえず緘黙児の治療は、長期的なものになる。
すごく長い目で見て、そしてゆっくり行っていくものだ。
まずは、不安を少しでも軽くし、自信をつけて、いろんな場面を経験する。

そのためにはどんなことに不安を感じたり、苦手だと思うのか、できることとできないことを知り、リストアップして進めるのもよい。
できないことを無理に挑戦する必要はなく、できそうなことから少しずつ長期的に試していくことで、経験値をあげ、「できた」という達成感が自信になって次のステップに進める

 ・発話がむずかしい場合は、うなずきで答えてもいいし、ジェスチャーでも良い。
 ・手紙やメールでもいいので、意志の疎通を図る。
 ・ただ話せるようになることを目的にするのではなく、社会的な能力も身につける。
 ・得意なことを見つけ、それを伸ばすことで自信を持たせる。
 ・緊張や不安を少しでも感じないですむよう、学校や園との連携が必要。
 ・カウンセリングと並行して進めていくと良い。
 ・できたことに対しては褒める。どこがどう良かったのか具体的に言うと良い。
 ・ステップアップとして、あえてイエス、ノーではなく、単語で答えられる質問をしてみる。
 ・だんだんと自分で自由に答えられる質問に変えていく。


結果的に、自然に自信をつけて改善する人もいれば、一人の友人が元でどんどん友達が増えて、自然に話せるようになった、という場合もある。
または転校がきっかけで改善した例もある。(これについては逆に転校がきっかけで発症することも

◎学校で強く症状が出て、全く話せない、ほとんど話せないという場合
 ・親が放課後に一緒に学校で過ごしてみる
 ・親しい友達と同じクラスにしてもらったり、隣の席にしてもらう
 ・授業中に先生に当てられる際も、緘黙児が答えやすい質問の仕方をしてもらう

学校で症状が出やすい子がほとんどだと思うが、学校の中でも緊張しやすい場所とそうでない場所がある。
教室はちょっと緊張するけど、校庭や図書館は大丈夫など。学校はダメだけど、学童保育はリラックスできる、という場合もあるでしょう。
また、どういう状況が安心しやすいか、不安を感じにくいか、誰(友達)といると安心できるか、知っておくとよいでしょう。
運動会や学習発表会は、普通に参加できるなら参加し、配慮すべき点がある場合は先生に相談する。

◎友達との遊び方
自分の家で友達と遊ぶ⇒外で友達と遊ぶ⇒友達の家で遊ぶ(最初は親も一緒が安心できるので、親同士が友達というのが理想)
外でスポーツをしたり鬼ごっこをすると、自然に声を出す場面があるので、緊張がとけやすい

◎行動することが難しい場合
まずは想像することから始める⇒不安度の低いものから想像し、それを繰り返すことで不安を軽減させる⇒実際に想像通りに行動してみる。
そうして段階的に難易度を上げていく



具体的にやってみたこと
これはうちの子の場合だが、大人の人と話すのが本当に苦手な娘
行動療法といっても、日常の中でできたり、遊びの延長で行えるものや、もしくは遊びそのものの場合もある。
普段は家族だったり、保育園や学校など、毎日顔を合わせる人たち以外にも、日々の生活の中で知らない人と接する機会というのは多い。
一番簡単に全く知らない人と接することができるのは、お店での買い物でしょう。
こういう行動療法は、別に場面緘黙症の子供に限らず、どんな子供にとっても使えるものでもある。

娘を一人でレジに行かせ、お釣りを貰ってくる
これはかなりの回数をやった。いずれも少量の買い物で、親はレジの近くに隠れて見守る。子供が不安そうなら、見える位置で見守る。
もしこれが難しいのであれば、例えばソフトクリームを買ってくる、など、本人もお得になるような買い物から始めてもいいと思う

商品がどこにあるか聞きに行く
これは実際に大人の人(店員さん)に自分から話しかけないといけないので、かなりハードルが上がるが、一度できると自信がつきやすい。

家の電話に出る
直接話すのは難しいが、電話というのは顔の見えない相手と間接的にしゃべれる。
しかも自分の家
言うセリフも決まっているので、難しいようで、他のものよりも簡単だった
ただ、セールスなんかのときもあるし、かけてきた人にとっては子供が出るのは少し迷惑かも

姉と電話で話す
娘はおばである私の姉が大好き
たまーに電話がかかってくると、姉と娘が会話をするけど、ほとんどが姉がイエス・ノーで答えられることを娘に聞いてて、たまに単語で答えられるようなことを話している。
私がそう話してやってとお願いしたわけでもないのに、そうしてくれる姉の根気もすごいし、感謝している

近所の親戚のおばさん宅へ遊びに行く
同じ地区に親戚のおばさんがいるのだが、わりと娘のことを可愛がってくれるので、母のおつかいを届けに行ったり、家でお茶を飲ませてもらったり。
何度も会うことで慣れる⇒緊張がとけ、だんだんお話ができるようになる。

カラオケを歌う
とにかく娘は家以外の場所では声が小さい
歌を上手にしっかりと歌うためには、お腹から声を出すということを分からせるため。

音読や演劇ごっこ
これも声を出すための練習になり、好きな絵本やDVDのセリフを真似をして言ってみたり。

近所の散歩
大人への挨拶は娘にとってかなり難しいようだ
近所の人とはよくすれ違う。挨拶できなくても、私が挨拶する姿を見せ、また近所の人の顔を覚えることで、娘の安心感(知ってる人だという認識)になる。
犬を飼ってる人は親や兄弟と一緒に犬の散歩に行くのもよいでしょう



これまで〜最近のできごと
・保育園では
保育園は慣れた場所なので、おとなしいけど普通に過ごせていたようだ。でもかなり無口。
緘黙症だと気が付いたのは年長の夏くらいだが、その後専門機関や専門医に相談し、保育園と小学校との連携をとってもらったり、相談の場を作ってもらったりして事前準備をしておいた。
保育園の発表会では、担任の先生があえてみんなの代表で花束を渡す役を与えてくださった
発表会も無事終わり、自信がついたようだ

・キッザニアでの職業体験
これは一年前のことだが、関西に行ったときのこと。
キッザニアはいろいろな職業を体験でき、楽しみながら社会の仕組みを学べるというテーマパーク。
知らない子供と一緒に、指導してくれる大人の人の言うことをよく聞いて、お仕事をする・・・と、とてもよい経験になりそうだが、娘にとってはかなりの試練かもと思いながら挑戦。
娘の場合は子供同士は案外大丈夫なので、もしかしたら・・・という期待もあった。
でも実は、この前日に遊びに行ったところでは、すべり台で他の子に割り込みをされて、どうしていいかわからず、泣きべそでじっとそこでつっ立っていたままだった。
こんな子でも楽しめるかしら?

最初は、歯医者さんの体験では、説明をよく聞いてちゃんとやっていたようだ。
次に行ったのは消防士体験。面白そうだったけど、娘にはちょっとハードルが高そうな気がした
心配して見ていると、消防車で出動するときに、娘は運転席の横に乗ってて、サイレンとともにアナウンスをしなければいけなかった
どうしよう、娘には無理だ
そう思ったとき、『消防車が通ります。前をあけてください』と、ちょっとだけ声は小さかったが、しっかりアナウンスをしていた。
それを見て涙がにじんできた娘が頑張って、たくさんの子供たちと一緒になって、自分の役をこなしている。
キッザニアに来て、感動して涙ぐんでるお母さんなんて、私くらいかもしれないけど、本当に嬉しかったし、よかったなあって思った。

そのあとも、お医者さんになってみたり、建設現場でお仕事したり、パフォーマーとして踊ったりもできた
だけど、全部が上手くいったわけではなかった他がうまくできたから、何でもできる気がして急ぎすぎたと反省した
でも全体としては、娘にとっていい体験になったので、機会があればまた行ってみたい。

・スイミングでは
長く続けているが、1年前くらいからみんなと同じように体操ができるようになった。
それまでは体操時はつっ立ってるだけだった泳ぎは順調に上達していると思う。
あまりにしゃべらないので、先生に驚かれたことがあるが、特に問題なくやっている。先生もいろんな子に慣れているのだろう。
顔見知りの子もいるはずだが、他の子供とからんでる様子はほとんどない。

・小学校では
入学してから、娘は少し変わった。
基本的に(外では)従順な良い子なので、よく先生の言うことを聞いてしっかりやっているようだし、おとなしいながらもなんとか周囲ときちんとかかわっていけている。
そう、娘は子供同士の付き合いはちゃんとできるのだ
挨拶も担任の先生にはできるので、先生には「なんの心配もないですよ」、と言われている。
だけどよくよく観察してみると、やはりこのままほっておくのがいいとは思えない、という部分があると思う。

娘はあまり人と違うことをしようとしないというか、これは緘黙症児によくあるらしいのだが、うちの子はいつでも髪型はポニーテール
「たまには他の結び方をしようよ」といっても、いつもと一緒がいいという。
これは緘黙症の子が「今日は髪型違うね」と人に言われないように、自己防衛をしているようなものらしい。
緘黙児はこういう特徴があるので、学校を休まず登校する子が多いよう。
不登校になって、たまに登校しちゃうと目立ってしまう。だから、いつも普通に登校することで目立たないようにするということらしい。なので、実は不登校にはなりにくいようだ。
とにかく目立つことを避けようとする傾向があるみたい。

緘黙症の子はしゃべらないしおとなしいので、学校ではいじめられやすいのじゃないかと思われるかもしれないが、案外そうでもないと思う。
確かに一度そうなってしまうと、相手に嫌だと言えないので、仲間外れにされたり、ずっと学校にこれなくなってしまう子もいるだろうが、ただおとなしいという理由だけでは案外いじめられなかったりする。
無反応の子をいじめても面白くないでしょうし、緘黙児は余計なことを言わないので、敵を作りにくいと考えることもできる。
むしろ仲間として引き込まれていきやすいので、良い友達と付き合っていければいいけど

小規模校なので、違う学年でもみんな顔を知っているという点で、この学校は娘には向いているのかもしれない。
学年が上がって、担任の先生は変わっても、クラス替えがない(ひとクラスしかない)のでその点は緊張が少なくてて良かったかも

・児童クラブでは
こちらにももちろん娘の緘黙症のことは伝えてあるが、楽しく活発に遊んでいるようだ。
わりと穏やかな子が多いのと、いじめっこがいない(以前はよくもめてたらしい)、児童クラブでは苦手な先生がいないというのもあって、問題なくすごしているよう。行事なども楽しんでいる

しかし、ある時、お友達と一緒に先生に注意されている場面に遭遇した。机の周りをグルグル回って遊んでたかららしい。
叱られているのに娘が全く返事をしなかったので、長々と怒られていた
こういうときの娘は絶対に返事をしなかったりする。緘黙児は叱られると黙り込んでしまうので、先生には強情と思われてしまうことも

・かかりつけのお医者さんには
ぜんそくでかかりつけのお医者さんは、専門医を紹介してくれた人だが、最近、娘が相づちを打ったり、声を出して返事ができるようになったことをビックリしていた
特に大人の男の人が苦手な娘も、長い時間がかかったけど、やっと一歩進んだ

・大人の人(近所の人や他の保護者)には
近所の人は娘を見かけると、挨拶したり、話しかけてくれるが、娘は全くの無視
愛想のない、もしくはしつけがなってない子と思われているだろう
というか、すごく変な子と思われ、すでにいろいろ噂されてるかもしれない。まあ仕方ないけど。

児童クラブに迎えに行った帰りに、「さようなら」と他の保護者に言われてもやっぱり全く無視
それが私のよく知った相手だったりすると、「あらら、無視されちゃった」なんて言われてしまうので、そういう時は私も嫌だなあって思うし、できたら誰にも会いたくないと思ってしまうけど、だからと言っていちいち説明するのもなんだし。

知らない大人に何か聞かれると、娘は最初はもじもじして答えられないで、助けを求めるように私の顔を見る。
ただ、質問によっては大人相手でも答えられる時もある。
大人がよく娘によくする質問というのは、だいたい決まっている。
「今いくつ?」「何年生?」「学校は楽しい?」とかだいたいこんなものである。
これらの質問は、もうすでに何度も聞かれていることだから、慣れているし、答え方を知っている
こういうときは、初対面の大人であっても、小さい声だが自分で答えることができる。
娘なりの経験の結果であろう。

決まったセリフのことを言うのは案外簡単だけど、「おはようございます」などの挨拶の方が難しかったりする
全く知らない人からも言われる、自分に言ってるか分からないときがある、朝・昼・晩で挨拶が違う、タイミングが分からないなどの理由だろうか。

・最近の娘
今はものすごくハードルの高いことをしている
私の兄について週一でスポーツクラブに行っている娘。当初は学校でたまったストレスをスポーツで発散する目的で始めたが、大人と小中学生が一緒になって練習してるので、娘にとっていろんな人に囲まれるいい機会だと思った
ところが、娘はコーチにも他の人にも全然あいさつしないらしいので、とりあえずコーチにはちゃんと娘のことを説明しようと一度見学について行ってみたけど、なんと言っても、私が極度の人見知りの元緘黙症なので、コーチに話しかけることができず
体育会系の人には特に、どう接していいか分からない私
コーチは子供には結構厳しいらしいけど、このままでは娘がやめさせられたりしないかしら

で、なぜか私も一緒に通うことにした。ちなみに全くの初心者。
娘はまだ小中学生の練習にはついていけないので、(子供ってすごい上手い)、大人に混ざって練習をしている。だから親子で一緒に練習できる
娘には、練習相手になってもらった人には「お願いします」「ありがとうございました」と言うように伝えても、なかなかできないまま

ある時は、1対1の練習相手になってくれた女性が、「何を練習したい?」と何度聞いても娘が何も答えず、少しイラッとしてたみたいだったので、さすがにその時は「すいません、実はこの子はあまりしゃべれないのです。カウンセリングなどにも相談してますが、声も小さいし、あまりお返事を返せませんので、申し訳ありません」と、簡単に説明をした。
そうすると、「え?耳は聞こえてるの?」と聞かれ、「聞こえてます。緊張しやすいので精神的なものです」と、答えると、その人は納得して、うなづきで答えられるような質問の仕方に変えてくれた。
難しいことも多いが、今はこうして本人が練習しやすくして、少しずつ慣らしていくしかない。
そして、相手によっては娘のことを事前に説明した方がいい人もいれば、説明しなくても子供の性格に合わせてくれる人もいること。とりあえずは、気の短そうな人には先回りしておくべきかな

あまり上達しない娘だけど、でもすごく頑張ってると思う
一人ひとり、数字の掛け声をしながらの練習もあるけど、娘もすっごく小さな声で頑張っている。
娘にとって苦手で難しいことだが、続けることで力になればいいのだが



これからの娘へ
今の娘は、まずまずうまくいってるかもしれない。それは、まだ娘が小さいから周囲の人の目も甘いところがある部分も大きいと思う。
娘自身も、まだ周りの状況をよく分からないながら、手探りでやってきている。
だけど年齢があがり、もっと周りが冷静に見れるようになると、緊張は増し、加えて勉強が難しくなると、学校での生活を難しく感じてくるかもしれない。

そういえば私も低学年の時は何も考えてなかったせいか、どちらかというと担任の先生には優等生扱いされてたような気がする
低学年の時は勉強もできたし、小学校の音楽会では指揮者に選ばれたりした。
でも小学校の中学年くらいから、先生とうまくいかなくなったりして、学校は楽しくなんてなかったし、中学や高校でいくら友達や好きな人ができても、学校が好きだと思った記憶なんてない。

娘の参観日の時に、すでに少しでも自信がないと手が上がらなくなっていたので、これからもっといろんなことが分かるようになると、症状が強くなるかもしれないなあって感じた。
だから、少しでも学校が居心地よいものであるように、勉強を頑張っていこう
私のように勉強も嫌いでおバカなのでは、授業中に当てられても、答えを知ってても言えないのではなく、本当に分からないから答えられないということになってしまう
運動は能力や体力によるものが大きいかもしれないが、勉強は努力すれば、その分自信になると思う。
知識は自分を助け、社会性の高さや会話の能力にもつながっていくでしょう。
そのために私は協力を惜しまないつもりだ


それからもうひとつ、娘に大事にしてほしいものがある。
それは、友達。
緘黙症であることは、誤解されることも多いし、どうしても損をすることが多いだろう。

これまで、大事にしてこれなかったつながりもあったかもしれないけど、こんな私にも、長い付き合いの大事な友達が何人かいる。
そういう、人と人との結びつきを大切にしてほしい。

友達の悪口はなるべく言わないこと。実はこれはあまり簡単なことではないのだけど、やはり悪口ばかりいう人間は、人に信用されない。
自分で難しい状況を作らないようにしたほうがいいと思う。
周りの人間にもよるけど、おとなしいだけでいじめられるとは限らない。むしろ、そういう子は付き従う傾向が強いので、仲間に引き入れられやすい。
だから、悪い方向に行ってしまうことがある
その子がいじめっ子であったなら、一緒になって人の悪口を言ってると、いつかそれが自分に返ってくる。
私にもそんなことがあった。

今までもいろんな悪意ある人に対面してきた。
人生には一度ならず、何度でも、またそれが長きにわたってのこともあるが、人対人において、困難にぶち当たるときがある
そんな相手にまともにぶつかってもどうしようもなく、ひたすら耐えて時が過ぎるのを待ったり、逃げ出してしまう場面もあるだろう。でもそれでもいい。
自分が壊れてしまうくらいなら、逃げてもいいのだ
でも、だからこそ、そういうときに信頼でき、相談できる相手や、互いに理解しあえ支えあえる友人を作っておくべきだと思う。

人を見る目を養うのは難しいことだし、私も何人かの友達とは絶縁してきたけど、本当に理解してくれる心からの友を大事にしてほしいと思う。
友達というのはすべてが完璧ではないし、時にはちょっと理解できないときだってあるけど、それは自分にも言えること。
誰にだって欠点なんてあるのだから。私もきっと知らない間に、友達にいろんなことを許されてきたんだと思うし

それと、緘黙症の人は自意識過剰なのも特徴のひとつでしょう。
今はそうでもないけど、私も子供の頃は人からどう思われているか、すごく気にしていた。
だけど、その分想像力を働かすことはできる。
相手の気持ちを自分の気持ちに置き換えて考えられる、そんな優しさを持てるかもしれないね


余談だけど、ネットの世界は緘黙症の人が発言するのにとても有効なアイテムといえる
私もブログだからこうしてたくさんの人とやり取りができている。
会話というのは直接的でその都度キャッチボールのように行なわれるものなので、時には変なことを言ってしまい、後悔したり反省したりが多々ある。
とにかく私は、「こう言えばよかった」とか「なんでああ言っちゃったんだろう」とか、自分が誤解されるようなことや失敗してしまった場合に対するダメ出しがすごい。
時には何年もずっと覚えてて、思い出しては後悔してみたり
だけど、文章を自分で作るというのは、考えてから書くことができる。
キャッチボールとは違い、一方的な投げかけかもしれないが、それでも自己表現できる場を作ることはいい機会だと思う。
ただ、現実の世界と同じく、いい人ばかりではないのと、現実よりも悪意のある人間がたくさんいるという問題点はあるけど



娘が私のような人間にならないようにするには、それは緘黙児に必要なことと同じだと思う。
自信を持つことと、自己肯定できること。




子供のため、と思うお母さんの言動というのは、実は子供のためなどではなく、お母さんにとって都合の良いものばかり。
お母さんが子供によく言いがちな言葉に対して、それが子供にどんなふうに伝わり、どんな考え方の人間に成長していくかが、分かりやすく書かれている。
子供に対する言葉は、後々までネガティブな影響を残すことがあり、それはその後の人生にもかかわってくるのかもしれない。




娘が自信が持てるもの、情熱をそそげる何か、得意なもの、見守りながらゆっくりと探していこう。
そして私は、娘のことが大好きだって、きちんと伝えていこう


読んでいただいてありがとうございます!
↓大変お手数ですが、押していただけるととっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

家のLANケーブルが切れてしまい、予定より3週間も更新が遅れました。
屋根に上ってつなぎなおさなければならなかったけど、天候が悪くてなかなかできず。。。
でも先日やっと、直しましたすんごく不便な生活だったなあ〜

ruhruhlilia at 15:19|PermalinkComments(16)TrackBack(0)場面緘黙症 

2014年11月05日

緘黙症と『私』

私は昔からよく、自分自身について考えてきた。
それは、将来とか生き方とかそういうものでなく、自分の本質や性格について。

ただ、近年は娘のことばかりで、そこまで深く考えなくなってきているのは確かだが、自分を娘に重ねてふと思い出したり、気づいたりすることは多くなってきた。
特に、娘が(軽症ではあったが)場面緘黙症であることや、幼少時の自分と同じような性格であることに気が付いてからは、どうしたら娘が私のような人間にならないですむかを考えている。

(※誰にも話したことのないようなことを書きます。たわいのないことですが、私のどうしようもなさに読むとイラッとするかもしれません。悪しからず。)


一年ほど前に、小・中学校の同窓会が開催されたとき、私は幹事の一人だったので、なるべく積極的にみんなと話そうと努めた。
すると、そこにいた男子にまじまじと顔を見られ、「昔ってあんまりしゃべらなかったよね」なんて言われてしまった。
そう、暗くて無口なのが私だった
ちょっと胸がチクッとしたけど、みんなの印象の中でもそんな感じだったみたい。
それが昔の私。

じゃあ私は大人になって変わったのかしら?
緘黙症は治ったのだろうか?

というと、やはりそうではない。わたしはまだ引きずっている。

それを決定的に思い出したのは、高校の同級生が関東から帰省していたので、みんなで集まろうってことになり、飲み会をしたときのこと。
すごく仲良しの子が3人、あとは久しぶりで何しゃべっていいかちょっと緊張しちゃうかもっていうメンバーだったんだけど、私はお酒を飲んでなかったせいか、終盤になるにつれてだんだんと、何をしゃべっていいか分からず、完全に人の話を聞くだけになってしまった
そうだった、私は大人数になると、全然しゃべれなくなるんだったって思い出した。
昔からそうだったのに、なんでか忘れてた。
そのうち、しゃべれないどころか相づちさえも打てなくなってきて、そうなると自分は本当の社交性を持ち合わせてないことや、やっぱり普通じゃないって思えてきて、すごく自己嫌悪になってしまった。
せっかくこうして集まったのに、楽しめなかったのも悲しかった
幸い、そこまで私の気持ちが落ち込んでしまってたのを誰も気づいてなかったんだけど。

職場はさすがに何年も務めているので大丈夫だし、仕事で人前でしゃべるときも緊張はするけどそれでも仕事としてこなせる。それはただの慣れ。
だけど、学校の保護者の集まりとかで、一人ずつ自己紹介したり、しゃべったりがすごく嫌いだし苦手逃げ出したい時もある
みんなが普通にできることが、すごく難しいときがある

じゃあ緘黙症だけが私のこの性格を作り上げたのかというとそうれは違うと断定できる。


私は占いというものはほとんど信じない方なんだけど、霊感占いと夢占いはちょっと気になるし、信じる。
その時、職場の若い子がたまたま占いをしてくれるカフェの話をしてくれて、それが霊感占いということで、なんかちょっとおもしろそうだと思って、ある時気まぐれで、そこへ行ってみた
すると、その占い師の女の人は、私を一目見て、「ああ、ものすごく自分に自信のないオーラがあふれ出てますね。『私なんて』という気持ちが取り巻いてますよ」と言われて、ちょっと驚いた

そう、私は自分に自信のあることなんて何もない。
これほど何のとりえのない人間も珍しいのではないかと思ってるし、特技と聞かれて答えられるものも全く思いつかない
勉強も苦手だし、走るのも遅ければ、スポーツの才能もなく、運動部に入ってもレギュラーになれたことないし、小学校でみんな一度は出場するような陸上の大会にも選ばれたことがない。
もし、一度でもそういう経験があれば違ったんじゃないかと思う。

字も汚いし、音楽もできないし、上手な会話もできない。
なんの才能もない地味で目立たない人。
いや、別に「そんなことないよ」とかそういう言葉を言ってほしいのでもなく、自分に自信がないなんてことを常に思ってることを忘れるくらい、自信のないことは私にとって当たり前のことなのだ。
で、占いの方は、結局何も占ってもらってはないし、別の話が盛り上がってしまったわけだが
とにかく、普段は隠しているような部分を、ズバリと当てられて、見透かされてしまったことに驚いた。
だってたいていの人には、私は気の強そうな第一印象だと思うから、こんなに卑屈な人とは思いもよらないのではないだろうか。


ではなぜ、そんな自信のない人間であるのか
その答えは分かっている。

私の自信を奪ったのは、やはりだと思う。
父だけではなく、教師による部分もすごく大きい。
子供の自信を奪っているのは、ほとんどが大人だろう。

長年けなされて、蔑まれ、生きてることも否定されたら、こういう人間になってしまうんだ。
それをバネにして、負けるもんかと上を向いていけるほど、強い自分だったら良かったのだけど
やはり育った環境や親との関係は、一番深いつながりがあるように思う。
もともとそういう要素を自分の性格の中に持っていたためこうなってしまったのか、父や教師が引き出してこじらせてしまったのか、どちらが先なのかは分からない。
私は自分という基盤を上手に作れなかったんだな

そりゃあ、若いときはほとんどただの願望であるような、将来への根拠のない自信があったかもしれない。
それも自分という人間が何も持ってないから、どこかで見返したいという気持ちがあったのだと思う
そもそも持って生まれた要素も人より劣る上に、怠け者なので何かを必死で頑張ってもこなかった気がする。

こんな、自信も取り柄もない人間であることは、とてもつまらないことだし、何の意味があって生きていかないといけないのか分からない。そう、ずっと思ってた。
自信のなさは生きる気力も奪っていた。
若い頃は『まだ若いから』という理由で踏みとどまっていたが、年を取った今は子供の親になったから、生きながらえているだけ。
私の中にある闇の部分は、今は忘れているだけで、きっと完全に消えたわけじゃない
自分の根本にあるものはもうどうすることもできない。もう変えることができないのだから。
今だって、娘がいなかったら私はとっくに・・・。



変えることができないもののひとつに、外見というものがある。
この年になって今更見た目のことをあれこれ言うのは変かもしれないけど、やっぱり見た目の印象って大事だと思う。

とっつきにくい顔ってあるでしょう。
釣り目で性格が冷たくてきつそうとか、暗そうとか、不健康に見える、そういう顔。それが私
ほとんどの人にネガティブな印象を与えるような顔。
私だってこんな顔に生まれたくなかったのに

子供の頃、可愛いなんて言われたことがなかったし、「あんたのお姉ちゃんは可愛いのに、あんたは全然似てないね」と心ないことを親戚に言われたりしてきた。
母もいつもよその子の顔ばかり「あの子は可愛い」と褒めていた。
顔や体のいろんなことが気になって、自分はすごくサルに似てるんじゃないかって思ってたこともあった。
子供である今は醜いけれど、きっと大人になったら美人になれるかもしれないなどと、全く根拠のない妄想を抱いたりしてた

大きくなったら少しはマシな評価をされるようになったけど、病的におとなしかったし、気の利いたおしゃべりもできないし、近寄りがたいと思われるのは変わらなかった。
普通の顔で目があっただけなのに、「にらんでる」と言われることなんてたくさんあった。
そんなこと言うのは男性だけだけど。
きっと私がニコッとしても、ニヤリというふうにしかとられないでしょう。
だから人に顔を見られるのがすごく嫌な時期があった。人と目を合わせないようにしていた

今はちゃんと人の目を見て話せるけど、いまだに昔と同じようなことを言われる。
ごく最近でも当たり前のようにある。男性の多い職場なので仕方ないのかもしれないけど、「怒ってるでしょ」とか「そんなににらまなくても」とか普通に言われる。
そんなの言われ慣れてるけど、やはり傷つく。言ってる方は何も考えてないんだろうな。
加えて、最近では年をとったせいか、疲れてるでしょ、とかもよく言われるので嫌だ
顔は変えられないなら、せめて性格が明るければいいのだけど、性格なんて簡単に変えられるものではない
それこそ、変わろうとしたことなんて何度もある。だけど、何も変えられなかった。
もともと性格や口調が柔らかいというわけじゃないから、もう今更どうしようもないというか。
性格もこんなで見た目もダメなんて、本当に救いようがない

娘は幸い、顔は子パパ似で、やわらかい印象の顔をしている。
これは本当にすごく良かったと思う私に似ていいことなんてひとつもないからね。
見た目で損するなんてもったいないことだし。



私がどうして、こういうことをまた考えるようになったのか、それにはきっかけがあった。
それが一年ほど前だった。

それまで私は、同じ課の若い女の子と組んで仕事をしていた。その子は私より2〜3年前からその仕事をしていた。
その子はすごくおとなしい子で、いつも伏し目がちで、まっすぐ目を向けられた覚えがない。
若い社員が口を利かない、とネットで話題になってたことがあったが、まさにそういうタイプで、上司が言ってたが、本当に一年間くらいしゃべらなかったそうで、驚いたと言っていた
これは私と同じタイプであることは間違いないし、いわゆる大人の緘黙症なのかもしれないけど、私よりも重症だと思っていた
でも私も初めて就職したときはこんな感じだったのかもしれない。

可愛い子だったので男性から人気があったけど、その子は自分から一言も口をきかないような子で、仕事の電話対応とかはするけど、余計なことを言わないし、本当に用事がある時しか人に話しかけず、しゃべらず黙々と作業していた。
人前で説明するような仕事をしていたが、そのときはマニュアルを完全に覚えて、マニュアルにないことはしゃべらなかった。
でもそれが彼女に向いたやり方だったので、それはそれで良かったと思う。

私もしゃべらない方だけど、ここまでではないし、私は後から入ったとはいえ年上なので、普通に話しかけるんだけど、心を開いてくれるまで1年くらいかかったと思う
今は若いからいいけど、この先この子は大丈夫なのかしらと本気で心配したりもした。
私は適度に彼女に合わせたり、仕事でいろんな人に会うときも代わりに話をすすめたりして、仕事のパートナーとしても、ちょうどよくバランスを取っていられたような気がした。
結局、その子は人前で話すことを苦手だったので、その仕事を好きになれないまま、別の正社員の仕事を見つけて辞めてしまった。
最後の方は私にだけは憎まれ口もたたくし、本当の自分をちょっと見せてくれてる感じがした


ところが、その次に私のパートナーとして仕事をしてくれることになった人は、シングルママで、年は私とあまり変わらないけど、前にいた子とは真逆の性格(つまり私とも真逆の性格)だった。
そのせいか、私は元々よく思っていなかった自分の性格を、さらにダメだと感じるようになってしまった。

彼女は明るくて人なつっこくて、見た目も女性らしく、色白で血色がよく、すごく健康そうで、男性うけするタイプ
いつも髪をおろしてるし、いつもスカートだったので、女子力も高く、最初はあまりに自分と違いすぎるので、仲良くなれそうにないかも・・・というか、ちょっと苦手なタイプかもって思ってた。
でも彼女は誰にでも物怖じせず話しかける人で、男性にだけ媚を売るのではなく、男女分け隔てなく仲良くなれる人で、私よりずっと後に入ったのに、私よりずっと周囲の人と仲良くしている。
上司にもだし、いろんな人に気に入られてる。
これが自分よりずっと若い子ならほとんど気にならないところだったけど、自分と同世代で、あまりにも自分と違いすぎる、というか、自分もこんなふうだったらよかったなあ、という見本を毎日目の前にしてるようで、それが妙なプレッシャーになってのしかかった

彼女は一度話しただけでも誰とでもすぐ仲良くなってしまうタイプなので、下手すれば男性に誤解を与えてしまうようなとこもあるけど、やっぱり自分に自信がある人なんだろうなあって思う。
彼女は学生時代に陸上をしてて、今でも町民体育祭などで活躍し、つまりたくさん選ばれてきた人なんだ。
特技があって、愛され体質で、自信に満ちてる感じで、とりまく空気が明るい
私は一度話したことがあるくらいでは、人に話しかける勇気があまりない。私なんかに話しかけられたら迷惑なんじゃないかって思ってしまう。
本当はそうやって壁を作ってるのは私の方なのにね

私は改めて自分のダメさが際立ってしまったことで、余計に自分の自信のなさを思い出してしまった
自分にないものを持っている人を見て、勝手にうらやましがって落ち込むなんて、いい年して本当にバカみたいなんだけどね

今は彼女とは仲もいいし、仕事のパートナーとしても優秀だし感謝もしてるし、気に入っているし、彼女の明るいノリに便乗するようになってきた。
その前に、社会人としての最低限の社交性は、頑張って身につけていかなければいけないと思っている。
私にとって簡単なことではないんだけどね



私は、自身が持って生まれたものや、育ってきた環境、いろんな理由で、今の自分という人間が出来上がった。
私はやっぱり、父の言うようにでき損ないなのだと思う。
それに、振り返ってみても、自信を持てる要素って何もなかったなって感じる。
どんなことをしてもその土台のようなものは、容易に揺らぐものではない。
もう違う自分にはなれないし、幼少期をやり直すことはできない。

だけどせめて娘にだけは何か自信を持てることを育んでもらいたいし、できるだけの努力ができる人になってほしい。
自分のためにはできなかったけど、娘のためなら私も頑張ってみたいと思っている。
そして、自分という人間に生まれたことを良かったと思える人になってほしい

場面緘黙症を抱えた娘に、私がしてあげられることってなんだろう。
できるだけのいろんなこと、娘と一緒に探して、じっくりと歩いてみたい。
そして、そうしているうちに私も何か答えにたどり着くときがくるかもしれない。


読んでいただいてありがとうございます!
↓大変お手数ですが、押していただけるととっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

※コメントは荒らしが来るのが面倒で開くのをためらってましたが、記事も残り少なくなってきたので勇気を出してなるべく開いてみたいと思います。

ruhruhlilia at 00:24|PermalinkComments(32)場面緘黙症