2015年10月04日

手作り・リカちゃんハウス

またしてもお久しぶりです

今回は手作りのリカちゃんハウス
娘ももう8歳だが、いまだにたまに人形遊びをしている。
その中でも特別リカちゃんで遊んでいるわけではなく、たくさんある遊びの中のひとつではあるが、主にリカちゃんの髪の毛をいじって遊んでる。アクセサリーをつけたり、三つ編みにしてみたり。

早い子はリカちゃんはとっくに卒業してるし、好きな人は大人になってもコレクションするというリカちゃん
目が大きくて、鼻口の小さい顔は、まさに私の理想とする顔だ
そういえば私の小さいころはジェニーの方が流行っていたような。(私は持ってないが近所の子が持っていた。)
こういった人形遊びは、3〜4年生くらいまで楽しめるということで、まだもうしばらくは遊びそう


事の始まりは、娘が一年半ほど前に、リカちゃんのカタログを見て、「布団が欲しい」と言い出した。
「いやいや、そんなの買わなくても布がいっぱいあるんだから、作ればいいでしょう」と宣言してしまい、仕方なく作ることに。

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掛け布団と枕は綿をいれてふんわりと、敷布団は中にキルト綿を重ねて入れた。




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ふんわり布団で寝るリカちゃん。
うちのはカラーチェンジリカちゃんなので、温めると赤毛になる。
真夏はいつも真っ赤






今度は娘が「リカちゃんの家があったらなあ」と言い出した。
リカちゃんのカタログには、持ち運びのできるおうちバッグが載っている。


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なぜか、自分で作れるんじゃないかという気になってきた。









※ネットで検索するとすんごいハウスを作ってる人がいっぱいいます。
今回の私の作ったのはかなりお手軽タイプです


さて、以下は作り方です。
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大きめの箱(お中元のカルピスの箱など)を切って、家の形に。



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100均などのラッピング用の紙を貼り付け、ふちをマスキングテープを貼って、つなぎ目が分からないようにする。

持ち手を付けて箱が完成



市販のものは横に開くけど、やはり床があった方がいいような気がしたのと、家具の収納がしやすそうなのでたて開きにした。







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閉じるとこんな感じ。
ただ、持ち手を付けたことで、少しふたがきつめになってしまって子供には開けにくいかも
でも大きすぎるとガバガバになって開いてしまうので、難しいところ





お次はベッド
布団を先に作ってしまったので、このサイズに合わせて作らないといけない
使ったのはスチロール板。
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適当に型を取って、カッターで切ってボンドをつけ、組み立てたら、アクリル絵の具で色を塗る。

ポール部分はこういうのが100均で売ってたので使った。
ベッドの足は取り外し可能。




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ベッドで寝るとこんな感じ。










他の家具として、三段BOX
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娘の希望で色は白×ピンクに。
これも同じくスチロール板で。
箱は化粧品の空箱に紙を貼ったもの。






イスと机
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色は娘の希望で白×パープル。


イスは円柱の発砲スチロールを切ったものに、布を貼り付けた。


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家具の組み立てには、実は手芸用に買ってあった虫ピンが大活躍

ボンドでくっつけるのは難しいし時間もかかる。
でも虫ピンを釘代わりに使うと固定も楽々

虫ピンを使うと、こんなふうに開く仕掛けも簡単に作れる。




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何もないと寂しいので、描いてみた。
参考は本物のリカちゃんハウス。
はみ出さないようにマスキングテープまで使い、慎重に塗った。

・・・ここが一番手間、というか気力が出なかった部分かも




では、全部収納してみましょうか。
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全部箱に収めるには、ベッドの足を取って、机も天板が湾曲しているためそのままでは入らないので、天板を開いた状態で入れると、ちょうど収まる







こちらが完成版
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簡単タイプのシンプルなものだけど、娘も私も満足













こうやって書いてると短期間で作ったように見えるけど、最初の布団から最後の完成は一年くらいの間がある。
作り始めるとサクサク進むけど、なかなか気力が出なくて・・・。
でもやる気を持って、集中すれば丸一日で作れるようなものだと思う
娘が5歳くらいの頃に作れば、長く使えたんだけどな〜〜

で、こうやって完成してみて思ったんだが、こうして何か作ってる方が、性に合うというか、時間をちゃんと使っているように思える。
今回は工作だったんだけど、何でもいいから創作してた方がいいのかな。
作らないといけないもの、他にもあるんだけど、実際はなかなかね


とある研究によると、リカちゃん人形で遊ぶ子は、自分の理想をごっこ遊びの中で演じることで、将来の自分を想像し、憧れや夢をもたらし、明るい将来像を描きやすくなるという結果となった。
「あこがれ」や「未来」を感覚として育み、「なりたい自分像」を想像しやすくなるのだそうな。
また人形遊びによって、他の役になりきることで、自分以外の視点や他人の気持ちを理解することにつながり、協調性のある子にもなるということらしい。
これは人形遊びというより、いろんな役割を演じる、ままごとなどのごっこ遊び全般にも言えるのかもしれない。

たしかに想像力はあがるかもしれない。娘も自分の世界の中で遊んでいる。
娘は今でもよく、おもちゃのテントハウスの中で、おままごとセットやうさももの着せ替えで遊んだり、犬のぬいぐるみを番犬にして、おうちごっこをしている。
そこを私が覗くと、「見ないで、あっちに行ってて」と追い返されるのだが


読んでいただいてありがとうございます!
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この記事へのコメント

1. Posted by きち   2015年10月04日 19:54
5 にーなさん、お久しぶりです(^^)

ドールハウスまで手作りされてしまうとは…!(◎_◎;)
凄い!としか言いようがありません(^o^)
手芸にしてもそうですけど、にーなさんて、ほんとに器用ですね‼︎
2. Posted by マイコ   2015年10月04日 21:51
5 にーなさん、お久しぶりです!
相変わらず手先が器用で尊敬しちゃいます〜!
今度5歳になる我が子もリカちゃん大好きですよ〜‼︎
髪の毛のアレンジはまだ出来ないですが、ぬいぐるみを集めてごっこ遊びをしています〜
うちも見ていたら「見ないでよ〜」と恥ずかしがりますよ!
可愛いですよね〜(^_^*)
3. Posted by にーな   2015年10月06日 10:58
>きちさま
こんにちは、きちさん
コメントありがとうございます!
ドールハウスというほど豪華な感じではないですし、手作り感満載ですが、頑張って作ってみました。
やはり完成してみると、作る過程は楽しかったなと思っちゃいます^^
もっといろんなものを作ってみたい気はしていますが、娘が大きくなり過ぎちゃいましたかね・・・もっと小さいうちにたくさん作っておけばよかったです。。。
4. Posted by にーな   2015年10月06日 11:03
>マイコさま
お久しぶりです、マイコさん!
コメントいただけて嬉しいです
5歳くらいの時に作れたらよかったんですが、8歳になってやっと作ってみました。
本当にたまーにしか遊んではくれませんが、とりあえず私は完成できたことに満足です。
人形遊びもいつまで続くか分かりませんが、人格形成に役立つならいいかもしれませんね。
なぜか女の子って、ごっこ遊びの時に見られたりするのを嫌がりますよね。
自分の世界に現実の人が侵入するのが嫌なのでしょうか、すごい剣幕で追い返されることがあります^^;
5. Posted by ちか   2015年10月06日 12:40
にーなさん、こんにちは。

「おふとんの生地、かわいい〜!見覚えあるな・・お洋服でつくられていたかな?・・・エプロン??」
そして、カテゴリ検索までしてしまった自分がちょっと怖いです

ハウスも素敵ですね。柄物好きなのでたまりません!
横開きよりも、片付けにも便利そうでは?と思います。
6. Posted by    2015年10月06日 19:07
5 こんにちは〜
素晴らしい!
超興味深く拝見しました(笑)
こんなことも出来てしまうのですねー。
しかも、本当に綺麗に可愛く出来ていますよね。
娘さん幸せものです!
7. Posted by みほこ   2015年10月08日 21:25
すごいですね〜完成度が高いです。
やっぱり、子供の頃にお母さんが作ってくれた記憶ってずっと残る物だと思います。
私は、本当に不器用で、一年生の息子の宿題の工作とポスターすら浮かんで来ず、教えられません(T_T)
だからなおのこと、すごいって感動してます。
娘さんも喜んでくれたでしょうね。
8. Posted by 管理人   2015年10月09日 16:29
ブログアンテナ登録のご連絡 お世話になります。貴サイト拝見しまして、同様のテーマを集めたニュースサイトを運営配信しております。非常に良いコンテンツを配信されており勝手ながらアンテナに追加させていただきました。(以下URLのヘッダはスパム対策で外しています)quiccastarter245.kiramori.net/an/ankosodate/ 相互リンクぜひご検討いただければ幸いです。管理人 
9. Posted by にーな   2015年10月13日 06:53
>ちかさま
こんにちは、ちかさん
コメントありがとうございます!
生地の柄を覚えてくれてたんですね^^
そのとおり、エプロンです!お気に入りの生地なのでお布団にしてみました♪
家にあるものと100均で買えるものだけを使って作りましたが、最近の100均は可愛いものや変わったものまで売ってるので、便利ですね。
おうちは横開きにすると、うちの床や畳がもろに見えてしまうというのもあって、縦の開きにしました。
10. Posted by にーな   2015年10月18日 08:39
>和さま
こんにちは、和さん
お久しぶりです!
和さんにそう言っていただけるとは光栄です。
かなり簡易タイプのおうちになっていますが、完成までは時間がかかってしまいました。でも工作は楽しいです。
もう少し大きな箱があれば、もっといろんな家具も作れたのですが、なにしろお布団が大きかったです。。。^^;
でも最近、娘はこれであまり遊んでくれなくて寂しいです。
11. Posted by にーな   2015年10月18日 08:56
>みほこさま
こんにちは、みほこさんありがとうございます!
写真で見ると綺麗に見えるかもしれませんが、実は結構粗い作りなんですよ〜(汗)
いろいろ作っても娘は、お母さんが趣味で作っていると思っているかもしれません。
全然作ったことないのに、一度だけ作ってくれたもの、という方がもしかしたら子供の印象に残るのかもしれないですね。
でも娘自身も自分でいろいろ作る子になりました。
宿題の工作とかが一番悩みますね
自由な創作は楽しいのですが、娘が小さいうちにもっともっと作っておけばよかったなあって思ってます。。。
12. Posted by にーな   2015年10月18日 09:00
>管理人さま
当ブログはリンクフリーです。追加していただいてありがとうございます。
以前少しトラブルがあったため、現在は他の方のブログと相互リンクという形をとっておりません。
そのため、相互リンクのための欄がありませんので、少し考えさせてください。すいません。
13. Posted by ホットミルク   2015年10月19日 14:28
5 こんにちは!
ここまで手作りされるとは!本当凄すぎます!
子供の頃も家庭科や工作や技術、美術得意でしか?
不器用なので羨ましい限りです。(ハンダゴテで前髪を焦がし、裁縫などはいつも居残り、棚を作ろうもんなら流血し半泣き・・笑)

確かにうちの時代もリカちゃんよりジェニーちゃんが主流でした♪
リカちゃんジェニーちゃんどちらにしても、今でも人気が続いてるんですね!すごいですねぇ☆


妊娠中はいきなり飛び込んできて心配までしていただき、ありがとうございました。7月に無事男の子を出産しました。
また覗かせていただきます(*^^*)
14. Posted by にーな   2015年10月28日 22:46
>ホットミルクさま
こんにちは、ホットミルクさん
お返事おまたせしており、すいません。
男の子を出産されたんですね!おめでとうございます
まだ小さいうちは寝不足になったり付きっきりで赤ちゃんをみたりで、大変ですよね。その忙しい合間にブログを読んでいただけるとは、ありがとうございます!

子供の頃は工作なんかは嫌いではなかったんですが、提出はいつも遅れたりギリギリだったりでしたね。裁縫も苦手で友達に縫ってもらったりしてました。
そんな私でもなぜか服が作れるようになったから不思議ですね^^;
美術は芸術的なセンスはないので賞などにひっかかったことはないですが、模写は得意かもしれないですね。
こうして作ってるものも、人のをネットで見ては参考にしてるものがほとんどなんですよ〜〜

たしかにリカちゃんなどの人形ってロングヒットしてますね。この先もずっとありそうですものね。すごいです!
自分が持ってなかったせいか、こういうおもちゃを見ると楽しいです!
また時間を作って何か作れたらいいなあ♪
15. Posted by ようこ   2015年11月08日 07:59
はじめまして
これから同じ未婚シングルになるようこと言います
妊娠を伝えた時の彼の反応がこのブログに書かれているのと全く全く同じで驚いています
これから色々話せると嬉しいです
ブログ楽しみに見ます
16. Posted by にーな   2015年11月20日 12:47
>ようこさま
はじめまして、ようこさんようこそ!
ずっとパソコンを開いておらず、コメントをいただいたことに気づかなくて申し訳ありませんでした。ブログを読んでくださって嬉しいです。
妊娠を伝えた時の彼の反応を見た時の絶望感といったら、今でも忘れられないですね。
その時のお腹にいた娘はもう随分大きくなり、悲しい思い出もすっかり薄れてしまいましたが、その辛さがあってこそ今の平和な日々を幸せだと感じることができる気がします。
一人で子供を育てるのは大変ですが、応援してくれる人がきっといるはずです。
どうか子育てを楽しんでできますように、私も応援してます!
17. Posted by マイコ   2015年11月23日 15:20
4 はじめまして長分になります

昨晩からにーなさんのブログを読み続け、何時間もかけここまできました

妊娠を告げてから〜彼(子パパ)に最後に会ったときのこと

にーなさんの娘さんへ思い、彼への感情、読んでいて涙がこぼれました

というのも、私もシングルになることを最近決意したからです
今お腹には3ヵ月に入ったばかりの赤ちゃんがいます

彼に告げて一週間後に思いを打ち明けてもらったところ、私とは今後も一緒にいたいが未来は考えられないとのこと
遠回しに中絶してほしいというのはすぐわかりました

彼にはおろしたと嘘をつき、ひとりで育てる決心をしました
しかし彼には嘘を見抜かれており、一緒には暮らせないが家と生活費はなんとかすると言ってくれました

ただ…普段から冗談なのか本気かわからないあまり感情をあらわにしない人なので本心がわからない

妊娠について色々調べてくれてるみたいだけど自分からは連絡もくれないし、私が会いたいと言えば会ってくれる
しかし今後のことは一切触れない「どっか知らないとこに行くのー?(笑)」など聞いてくる

私からどうして欲しいとは言ってません
彼が何を考えているかわからない
でも好きです
どこか期待しつつ、でも迷惑をかけたくないので彼の前から去ろうと思っています
それは彼もわかっているようですがあえて何も言いません

離れたら考えずに済むかな
まだ新たな命よりも彼を優先している自分がいます
産まれたら我が子だけになるとは思いますが

にーなさんは貯金をくずして生活されていたと思いますが、受給とは別に生活費にどれくらいかかりましたか
私も貯金は少なからずありますがひとりでどこまで出来るか不安です
18. Posted by にーな   2015年12月14日 16:26
>マイコさま
はじめまして、こんにちはマイコさん。
長い間お返事ができなくて申し訳ありませんでした。
何時間もかけてブログを読んでくださってありがとうございます!長くて読むのも大変だったことと思います。

今は四か月くらいなのでしょうか?
ひとりで育てる決心をするというのはやはりとても勇気のいることです。
もう8年も前のことになりますが、その時感じた悲しみや絶望感はとてつもなく強いものでした。
ただ、今となってはもう思い出というか、悲しい思い出というものでもなく、ただそういう過程をただったのだという記憶という方が近いかもしれません。
一番言えるのは、あの時選択を間違えなくてよかったということは心から言えます。娘のいない人生というのは私にとってもはやありえないものとなってしまいました。
そういったすべてのことを含めて、こうしてブログに記録していて、誰かが読んでくれるのならよかったなあって思えます。
どんなに悲しい気持ちを一人で抱えても、それはいつまでも続くものではないし、環境も状況も少しずつ変化したりするともに、気持ちも変化していくこと。前を向いていけること。
そういうことが伝えられたらなによりだと思っています。

こちらの子パパとマイコさんの彼は似てるところがありますね。
私はいまだに子パパの本心というものがよく分かっていません。
家と生活費をなんとかするという責任感がある人なら、この先気持ちの変化も望めるかもしれませんし、そうではないかもしれませんし、難しいところですね。。。
やはり男性にとっても自分のお腹の中にいる命ではないので、どこか他人事というのもあるんだと思います。

(続きます)
19. Posted by にーな   2015年12月14日 16:26
(続きです)
そしてマイコさん自身も、まだその手に抱いてない赤ちゃんよりも、今まで一緒にいた彼のことを考えてしまう、まだピンとこない感じ、私も同じでした。
自分がお母さんになった瞬間に、一番近くにいる人は赤ちゃんになり、そうして優先順位がいとも簡単に入れ替わってしまったのですが、そういうものかもしれませんね。

マイコさんはわりと冷静に分析し、前を向いて赤ちゃんとの生活を考えているので、特に心配なところはないように思えますが、金銭的な面は皆不安になる要素のようですね。
私は赤ちゃんが五か月くらいから働きはじめていましたが、先のことを考えると不安で吐き気がしそうでした。家賃がそこそこ高かったので、生活費として月に12万くらいは必要だったと思います。必要なものはそれプラスという感じでしたが、赤ちゃん用品はほとんどもらいものでしたし、そのあたりの出費は普通よりは抑えられたと思います。
でも、どうしても必要になるものが出てきたり、行事などにかかる費用があったり、しかも母乳が出なかったので、ミルク代で一万円くらいかかってました。
貯金はかなり崩したと思いますが、働き始めたらだんだんとペースが分かってきたり、でも不安は消えないというまま、実家に帰れるようになったのでかなり平和に安心して暮らせるようになりました。
カツカツになることはありませんでしたが、そうなったら自治体に相談するなどして、なんとかやっていけるのではないかと思います。とにかく貯金があるのはかなり強みだと思いますよ。

メンタルの面もつらいですが、現実にのしかかるのは育てながら生活していくということが一番かもしれませんね。
長い道のりですが、でもつらいだけではない、自分を強くしてくれるものがあるということを励みに、どうか頑張ってみてください。
お返事を大変お待たせしてしまいましたが、よければまたいつでも遊びにきてやってください。

20. Posted by マイコ   2015年12月19日 21:09
にーなさん

お返事ありがとうございます。とても親身になって応えてくださっているのが伝わりました。

にーなさんの言葉は本当に心に響きます。
おそらく同世代だろうに幼稚な考えの自分が恥ずかしいです…

4ヵ月に入り、母子手帳をもらい、分娩の予約も済ませました。
食べ悪阻で恐ろしい体重増加に悩んでおります。

彼とは相変わらず、たまに気分が乗っているときに連絡がある程度。
こちらから会おうと言えば会ってくれるし一緒にいるときは以前と変わらない振る舞い。ただ、お腹のことは一切触れず(-.-)

もうすぐクリスマスですね!プレゼントは何か手作りをされるのでしょうか?
スタイからはじまり今ではミシンの達人ですね!器用で羨ましいです。

彼とはケーキを一緒に食べる約束をしたけどいつにするかの話題になったら連絡がぱったりなくなりました(-_-#)…またか、、毎度のことで半ば諦めています

いつまでこんなやりとりを続けるのだろうと思いつつ、食べるかわからないケーキの下見に行く自分がいます。
21. Posted by にーな   2016年01月11日 16:43
>マイコさま
お返事も更新も滞っていて申し訳ありません。
コメントをありがとうございます。
着々と出産の準備をされているようですね。
分娩の予約ができるといよいよ本格的な感じがしますよね。
たくさんの検査や体重管理等、大変な時期かもしれませんが、頑張ってくださいね♪

その彼とのやり取りは、なんだかまるっきり自分の時と似ています。
お腹のことにはふれずに会うには会ってくれるという状況。
私はお腹が大きくなった時は本当に嫌がられました。
すごく傷つきましたけど。。。

最近はあまり手作りしてないんです。学校のものとかは作りますが、ブログには載せていませんし、服の方は娘がもうあまり着てくれなくて
めげずに作ろうとは思ってますが無駄になるといやだしなあ〜
なので、服とかではなく、なにかもっと別のものを作ってみようかと思っているところです。

彼とのこと、すっきりしない関係が続くかもしれませんが、でもそれでもいいのかなって思います。
一緒にいられるだけ一緒にいてもいいのではないでしょうか。
私は自分が実家に帰るという形で彼から遠くに離れてはしまいましたが、それからも機会を作ったし、自分なりには悔いはありません。
マイコさんも自分なりに悔いのない形で彼に向き合っていけば、それが一番いいのかなって思います。
答えは時が流れて振り返ってみないと分かりませんが、その時自分ができる精一杯のことをしていれば、きっと後悔はないはずです。もちろん無理のないようにですが。
いろいろと言葉が足りないところもありますが、これからママになるマイコさんを心から応援しています!
22. Posted by マイコ   2016年03月13日 04:40
にーなさん

クリスマス時期にコメントいただいたマイコです
またコメントしてしまいました

いよいよ7ヶ月に入りました
性別も確定したので相変わらずまっったく態度の変わらない彼に伝えましたが…案の定返答なし

その後会ってもその話題に触れることはなく(_ _)
会う際は大きくなったおなかが目立たないような洋服を選んでます

しかし彼が変わった点があります
少し前から会うと必ずおなかに手をふれてさすってきます(ほんの数秒)

なぜ会ってくれるのか、なぜその話題に触れようとしないのか、そのくせおなかには触れるのはただの興味本位なのか…結局彼のことを知ってるつもりで理解できてなかったんだなと
とりあえずこういう人なのだと思うようにして依存だけはしないようにと意志をかたく持つようにしています

が、いつまでこんなことを続けるのか…産まれたら何かがかわるのかな

すみません愚痴になってしまいました
23. Posted by にーな   2016年05月10日 12:31
>マイコさま
ながらくブログを休止していてすいませんでした。
その間も訪問していただいてありがとうございます。
お返事の期間がずいぶん開いてしまって大変申し訳ないのですが、書かせていただきます。
そろそろ臨月くらいになるのでしょうか。体調はいかがでしょうか。
私もお腹が大きくなり始めたころは子パパに会うときは服に気を使っていました。お腹を見てがっかりされたりもしていました。
興味本位でもお腹の中の赤ちゃんのことを気にしてくれているのなら、彼にも少し心境の変化が訪れているのかもしれませんし、でもやはり他人事なのか、読み取るのが難しいですね。。。
マイコさんが固い意志を持ってしっかりされているのでなんとなく安心して聞いていられますが、いろんな複雑な気持ちとは日々戦っておられるのかなと、想像してしまいます。
でももうすぐ。生まれてきたら、きっといろんなことは大きく変わると思います。
まずはマイコさんがその彼氏さんどころではなくなりますし、強い信念も生まれます。
可愛い赤ちゃんに会える瞬間が楽しみですね!マイコさんは愛情深いお母さんになるんだろうなあって思いますよ^^
24. Posted by マイコ   2016年05月31日 21:47
にーなさん

コメントいただいて嬉しいです!ありがとうございます

なんだかんだで彼とはまだかろうじて繋がっています

にーなさんが苦しい思いをして彼を繋ぎとめていた気持ちが今になって痛いほどわかります
もうすぐ会える我が子のために…相当辛かったと思います


先日彼から「もうすぐ産まれるんだね」と言われて驚きました

もうすぐ…もうすぐ私達の関係も終わり、そのようにも聞こえたので改めて感謝の気持ちを伝えました

一回くらいは赤ちゃんに会おうとか思っているのかな
結局彼の心の内はわからないままです

今はのんびりマタニティライフを楽しみます!

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