2016年07月18日

小学二年生の女子とは〜前編〜

こんにちは。
1月に新年のあいさつをしようと思っていたのに、気が付いたら新年度まであけて、ついには7月に突入してしまってたという、なんてのんき者の私
ブログ更新という習慣が抜け落ちてしまっただけで、元気にしてます。特に忙しくて仕方ないというわけでも全然ありませんでした。
そして、私が怠けている間もブログを覗いててくれた方、本当にすいませんでした
こんなに更新してなくても一定の数の人がアクセスをしてくれているようで、いつ見ても更新されてないのでがっかりさせてしまっていたかと思うと申し訳ないです。
その上、いくつもコメントをいただいてて、しかもみんないい人たちで、なのにPCも開いていなかったダメダメな私はお返事もできないままでいました。ごめんなさい、ごめんなさい。。。
そしてそのコメントがどれもあたたかく、心を打たれ、このままではいけないと目がさめました
※昨年度の話なので、後日、3月分の日付として更新します。
なんとかリアルタイムの話ができるようになるよう、頑張って追いつきたいのですが


というわけで、ほとんど更新していない昨年度の話として、現在三年生である娘の二年生の時のことを前・後編で一気にかいてみたいと思います。なんと二年生の時のことを一度も書いてない
ほぼ自分のための記録になってしまいますので、申し訳ないです。。。



小学二年生の娘のついて

一人でお風呂に入れるようになった。
いつもじゃないが、たまに一人で入っている。
でもとにかく長風呂。風呂で意味なく踊ったり歌ったりして、いつまでもダラダラと入ってる。

母の日のプレゼントをくれた。
「母の日になんかちょうだいよー」と言うと、布を手縫いし、手作りの袋をくれた
布の端を波縫いしただけのものだけど、とても嬉しかった
最後に玉止めをしておらず、そのままでは糸がぬけてしまうので、そこだけ教えてあげた。
でも教えてないのにどうして縫い方を知ってるのかと聞くと、「アリエッティで観た」だって

とにかく工作好き。
いろんなものを作って遊ぶのが娘の一番の楽しみ折り紙も得意なので手先はかなり器用。

お母さんと絶対に呼ばない。
いつも私のことを「ねえねえ」とかいうのだが、気が付いたら半年くらい「お母さん」とも「ママ」とも呼ばれていない
これについては本気で怒ったり、言うように仕向けたりしたが、何かが恥ずかしいらしく、いまだに呼んでくれない。

一人称は『うち』
これもいつの間にか「わたし」でも「あたし」でも自分を名前で呼ぶんでもなく「うち」。
地元の方言でもないし、誰も使ってないのになぜかこういうようになった




小二の娘語録

・「あんまり怒るとバカになっちゃうよ」
叱りすぎてたらある日こんな発言をした。なんでも言い返したいお年頃。

・「(わたしって)召使みたい」
私が「片づけて」とか「宿題して」とか言うのを、威張って命令してると思っている。
いやいや、ちゃんとしてたら何も言わないですけど

・「そんなわけないじゃん」
子供だと思ってファンタジーなことを私が言うと、冷めた調子でこう答えたりする。
すっかり現実的になっちゃって、つまらんなあ〜

・「もういいです」
娘の質問にはどんなことでも分かる限りの回答をしようと思っているが、その回答が長すぎるらしい。そこまで聞いてないって?

・「(お腹に)もう赤ちゃん入ってる?」
自分のお腹には、もう赤ちゃんになる種のようなものが入ってるんじゃないかと思いついたらしい。

・「なんで私のお父さんはあの人って決まったの?」
子パパをあの人呼ばわりしているのも、最近会ってないので無理はないが、子供のできる方法をよく理解してないせいか、誰かに運命を決められているのだという概念かな。
他の(一緒に暮らせる)お父さんなら良かったのに、という娘の願望なのだろう

・「どうやって自分の結婚相手が決まるの?」
これまたどこかで運命の仕組みのようなものがあると思っているよう。

・「どうやって恋人同士になるの?」
上記の流れで聞いてきた。人はいかにして異性と出会い、結ばれるのか、というのが娘の疑問のようだ。

・「なんで結婚しなかったの?」
特に何かを話したわけでもないが、母親は結婚したことがないと思っているようだ。まあ正解なんだけど
娘は結構小さいときの記憶もいくつか残ってたりするが、その時からすでに父親の姿がなかったので、離婚というものではないと思ってるみたい。




学校のこと
以前、別の記事で書いたが、二年生の担任の先生は温厚な男性教師
でも温厚すぎて子供をあまり叱れない
授業参観で見ていても、そんな言い方で子供が言うことを聞くわけがないという感じだった。
それは月日が過ぎていくにつれ、だんだんひどくなり、子供たちはソワソワして姿勢も悪く、変な座り方をしていたり、自由にしゃべりだしたり、寝ている子や勝手に歩き回ってる子もいる
その上、宿題も少ないので、保護者の間でも「あの先生って大丈夫なのかな?」と話していた。
確かに、このままエスカレートしたら、学級崩壊というやつになるんじゃないの

そんな中、うちの娘は授業中はいつもロボットみたいで、姿勢も崩さないし、発表もするわけでなくおとなしく目立たない。
同じような子は他にもいるといえばいるのだが、積極的な子だけが手を上げてガンガンと発表している。
授業に参加してるのかしてないのかよく分からない子供が、娘を含めて何人かいるような状態だった


・面白い宿題
一年生の時はアサガオを育てていたが、二年生の時は野菜を作った。
とれた野菜は家で調理し、レシピや感想を記録して宿題として提出したり。なかなか面白いことするなあ
でもうちの子が育てたのはきゅうりだったので、レシピといっても酢の物だったわけだが。。。

それと、虫を取って捕まえる、という宿題があって、田舎なので簡単と思いつつも、あまりいい虫がいなかった
でも町の方に住んでる子は、虫がいなくて買ってきたりしたそうな


・勉強の難しさ
二年生ではかけ算やひっ算、デシリットルなどの単位が登場する。
いやはや、そんな単位なんて普段使わないからすっかり存在を忘れていたよ
ひっ算も担任が一番分かりやすいというやり方(大人にとっては面倒な、余計にややこしそうなやり方なのだが)で勉強するのだが、分からずに大泣きして勉強する子が多くみられたようだ。
うちの子はひっ算にする問題をひっ算にしないで提出し、やり直しをくらってブチ切れてた


・遠足
保護者は自由参加なのだが、一年生の時は行けなかったので、一緒に行ってみた。
遠足という名の登山だったりするのだが、それはそれはもう大変な山だった
すんごい筋肉痛が2日後に来た
それにしてもうちの子って私がいたせいか、ほとんど他の子とからまないというか、おとなしすぎて心配になる
娘にとって学校ってつまらないんじゃないかって思った。


・硬筆で金賞
ある日、娘が「金賞を取ったよ」というので、何のことかと思ったら、書写の授業で書いたものが賞を取ったというのだった。
いやいや、そんなはずはない娘の字がとても乱雑で汚いということはよく知っている。
そもそもが汚いというより、たまーにきれいな字の時もあるが、とりあえず丁寧に書こうという気持ちがないようだ。
ひどいようだが、うちの家族は実際の賞状を見るまでは誰も信じていなかった。
でも賞状は本当に金賞しかもクラスで一人だけ。
もしかしてこの子って、『見て書く』のが得意なタイプなのかしら私もイラストを見て描くのはまあまあ得意なんだけど。。。
ってか、きれいに書けるなら普段からきれいに書けばいいのに


・クラス内の事件
不気味なことに、クラスの誰かの物がゴミ箱に捨てられるという事件が立て続けに起こった。
私は娘から聞いていたが、担任はクラスの問題として保護者には話さなかった(隠した?)ため、犯人も見つからず、解決ができぬまま。結果的にはすぐに物が見つかるということもあって、大きな問題として扱わなかったのかもしれない。
見張っていてもあまりに上手に物がなくなるそうで、妖怪の仕業なんじゃないかと思うくらいだった
犯人はかなり頭がよく、狡猾な子だと思うのだが、でも思い当たるような子がいない。
しかし教室内の短時間の間で起きるので、他の学年の子ではなさそうだ。
何か心の闇を感じるし、誰がやったか見つけてあげて、その子がなぜそうしなければいけないか、どんな問題を抱えているのか、原因を解決してあげないといけないのじゃないのだろうか。
でもそれ以外はいたってクラスの中は平和。それらしい子がいないから余計にわけがわからない
それと同時に、学校って意外と保護者に隠すんだなあ〜という感想も持った。


・子供同士の約束
うちの子はおとなしい割にはたまに友達と遊ぶ約束を勝手にして帰ってくるので、事前に相手の親に連絡して本当に遊びに行ってもいいかを確認したりということが何回かあった。
学年が違う子と遊んだり、普段全然遊んでない子からいきなり電話がかかってきたりもするので、意外と社交的に過ごしているのかもしれない。
でもひとつわかったのは、女の子にはいろんなタイプがいて、娘みたいに一度した約束は絶対覚えてるタイプもいれば、約束をすぐ忘れてしまう子もいる。さらに、習い事などの用事があるくせに約束しちゃう、ちょっといい加減なタイプの子というのも存在するので、困惑させられることも多いのだった




学校の役員
地区役員と学校の役員になった。
どうやって決まったかというと、同じ地区の保護者でLINEグループを作っているのだが、そのやり取り上、つまりLINEで役員が決まったのだった。便利な世の中だね

学校の方の役員の仕事は、主に児童の安全に関する仕事があるのだが、夏休み前と夏休み中が一番仕事があった。中には仕事を休まないといけないものもあった。
役員会も夜に何回かあり、経験者でないので何をやるのか最初はよく分からなかった
でもやってるうちになんとなく学校の仕組みや保護者の関係性なんかも分かってきたので、早めにやっといてよかったのかもしれない。
安全当番のため通学路に立ったり、バザーのため地区内を回収にまわったりなど、子供たちや地区のことも以前より分かった気がする。
地区の仕事などをすると、なんか私も大人になった(年を取った)んだなあ〜なんて思ったりも




習い事について
・スポーツクラブ
娘は週一で、あるスポーツをやっている。
今までとても厳しいクラブに行っていたが、もっと基礎が習えて気軽に通えるところに変わることにした。私も一緒に子供に混ざって習っているが、前のところよりもずっと居心地がよいし、会費も安い
でも他の学校の子ばかりなので、なかなかそこでは友達ができないみたい。親の私が一緒にいるせいかな


・スイミング
スイミングは一時期はやめると毎週言ってた。せっかく4泳法を完成しようというのに、意地悪な男の子たちがいて嫌だと言い出した。
娘の嫌がりようが本気だったので、もう限界かもしれないと休部するかどうしようか、説得しながらも迷っていたが、曜日と時間帯を変更し、どうにか続けるという選択をできた


・そろばん
相変わらずスローペースで続けている。
でもやりがいのなさを親が感じ始めたりして辞める子も多い。
そういうこともあってか、教室オリジナルの検定をやったり、合格したら賞状を出してくれるようになった。その分月謝が上がったけど





誕生日プレゼント
これもほぼ記録のためだけど、8歳の誕生日プレゼントに贈ったもの。


娘の趣味はアンパンマンのおもちゃのピアノを弾くことなのだが、長年使いすぎてとうとう出ない音がでてきた。
ちょうどこの頃、「ねこふんじゃった」の速弾きが学校で流行ってたらしく、鍵盤も足らないということで、このキーボードを選んだ。
光で鍵盤を誘導するタイプがいいと思ったけど、音を自分で探しながら弾く娘はそんなものはいらないというのでこれにした。





対象年齢が6〜12歳ということで、パーツも小さくてとにかく多いので小さい子には難しい。
8歳児にはなかなか楽しめているらしく、何回解体したり組み立てたりするんだか
しかし現在は私が買った時よりすごく値上がりしてるなあ〜



あとはおまけで古本を二冊。




学習漫画シリーズにはかなりはまっていて、特に女性の伝記が好きなようだ。






キーボードのために後日買ったのがこの本。
小さい子向けにドレミが書いてある楽譜本があればなあーと思ったのだが、意外とそういうものはなかった(どの音階か分からないものね)。
そこで選んだのが童謡から妖怪ウォッチ、アナ雪など楽しめる歌が130曲のこの本。
解説付きなので素人には便利音符の読めない娘のために弾きたい曲にドレミを書いてあげたら、熱心に練習していた


後編に続きます

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ruhruhlilia at 18:52│小学校二年生のこと