妊婦の海外旅行

2007年04月25日

妊婦でグァム・帰国日

夜中3時起床。例によって途中で目が覚めてしまった。
4時に部屋を出て集合し、チェックアウトして空港行きの送迎バスに乗った。

あっという間の3日間で、楽しみにしていたことが終わってしまったので私はひどく沈んでいた旅行で元気になると思いきや、逆に反動がものすごい。
重苦しい現実が待っているかと思うと心からイヤになった。

帰りの飛行機での機内食はそうも悪くなくて、ほとんど寝ていたら着いた。
姉とこんなに長くいたのは初めてで、なんとなく姉の性格がわかってきたところだったのに、すぐに別れるのは寂しいので喫茶店でモーニングを食べながら今後の話などをした

家に帰ると猫2匹はとても元気そうにしていた。

彼に久しぶりに電話をすると、めずらしく自分から「帰ったの?どうだった?」と聞いてきた。
次の休みを聞いて、「じゃあ遊びに行くね」と言うと、彼は「・・・・うん」といかにも気乗りしなさそうに言った。

それから、私は寝不足を解消するかのように爆睡し続けた

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2007年04月24日

妊婦でグァム・3日目

さすがに今日は良く寝れた。元気だだんだん楽しくなってきた
朝、姉が急に朝食を食べると言い出した。本当は昨日も食べたかったようなのに、ちゃんと言えなかったようだ。姉は自分の意見はあるくせに遠慮しいなのだ。

今日はココス島半日ツアーの日だ。私が勝手に決めた予定だったが姉は島に行くのを楽しみにしているようだ。
送迎バスで1時間ほど走り、そこから船で15分くらいでココス島に到着した。船を待っている時に短いスコールその後は青空だった

半日コースは島にいる時間は3時間弱。この島ではあらゆるマリンスポーツが出来る。でも妊婦の私に参加可能のものはないのだった。

ココス島


こんなに海がきれいなのに大好きなダイビングできないとは重いタンクを背負うのだから当然だが、やはり元気な時に来たかったな。
姉が体験ダイビングをすると言い出して、ほっとした。妊婦の私なんてほっといて、好きに楽しく遊んでほしいのだ。
姉がダイビングをしている間に、私はシュノーケリングをした。
海にさえ入らない妊婦が多いようだが、私はただ浮いてるだけなら歩くより楽と思う。進むにしても足はともかく使わない方がいい。腹に負担がかかるだろう。
透明度は高いけど、ここもほとんどナマコばかり。マリンブーツがないと絶対踏む

それからパラソルの下でゴロゴロしていた。青い空、青い海、白い砂。キレイだな〜

姉が体験ダイビングから帰ってきて、今度は二人でシュノーケリングした。
そうこうしていると、時間になり、シャワーして着替えて、帰る準備だ。結局、昼食は島では食べなかった。
船に乗ったらまたイキナリのスコールビーチにいる人たちが慌てているのが見えた。運よく今回は濡れないですんでいるな。

またホテルに帰って、今度は買い物に出た。姉は家族のお土産ばかり買って、自分のものを全然買わないので気になっていた。
その姉がカバンでも買おうかな、と言うので何軒も周った。

タモン町並み


姉はカバンと時計を買って、かなりの出費になってしまったが、満足そうなので本当に良かった。しかし、結構歩いたな
ビーチ沿いのレストランで食事をしたステーキにすれば良かった。高いばかりでおいしいものはなかなか食べられないものだな。
これにてグァムでの日程はすべて終わった。

旅行中に腹が張るようなこともなく、眠い以外は終始元気だった。どうやら親子とも頑丈なようだ。我ながら無事で良かった

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2007年04月23日

妊婦でグァム・2日目

本当に眠すぎて辛いもう帰りたいとさえ思ってしまう。
朝食は食べないで、本日の予定通り、一番有名な恋人岬と言う観光地に行くことにした。
フロントで乗り場を聞いたにもかかわらず、待てども待てどもトロリーバスは来ない。時刻表もなくてよくわからない。
違うバスしか来ず、待ちくたびれていたが、私も眠くてイマイチ判断力がにぶっていた。ただ、もうグァムなんてこんな不便なところに二度と来ることはないだろうなあと思っていた

いよいよ1時間は無駄にしたところで、途中のマイクロネシアモールまで行こうと提案し、バスに乗り込んだ最初からこうすれば良かったのだが、姉に聞くといつも「どうする?」としか言わないから決まらないのだ
そこまで行くと簡単で、恋人岬行きのバスの時間までモール内を見てみた。
バスの時刻さえ分っていれば、何の問題はなかったのだ。時間も体力も気力も消耗してしまった

恋人岬


恋人岬は有名なだけあって、とても美しいところだった。もう諦めようかと思っていたけど、来てよかった身を乗り出すと下は断崖絶壁、怖くて腰が引ける
フェンスには愛を誓った恋人たちが鍵をかけて行くようだ。

それからまたマイクロネシアモールへ戻った。
お土産を買ったり、フードコートで中華を食べた。正直おいしくはない。なぜかここは現地民ばかり。

またバスでホテルに帰って、着替えてタモンビーチに向かった
パラソルを1時間だけと値切って、それから二人で海に入った。意外と水が冷たい
シュノーケリングで潜ってみても、岩もサンゴもないので魚はほとんどいなくて、ナマコばかりだ。しかも沖に行くほど大きい。
私はパラソルの下でしばし仮眠することにした。となりにいる子供が泣き喚いているのに親はなだめもしないで放置していたのでその親にイライラした
しかしちょっと寝たらすっきりした。

ホテルに戻って、シャワーをしてからワンピースに着替えて、昨日予約した『ポリネシアン・ディナーショー』に向かう。 姉にも私のお気に入りのワンピースを貸している。
バスに乗っておまけで付いてる海中展望塔を見学した。海中の魚が見れる。和歌山の白浜にもこういうのあったなあ。

海中展望塔


ショーの前には、シーフードバイキングだ
寿司もカニもステーキもうどんもケーキあって、どれも想像以上にとってもおいしい!ケチらないで高いツアーを選んで良かった
ちょっと取りすぎかなってくらい取ったのに、ぺろっと完食した。デザートまで食べると、腹がパンパンになり、今日妊娠線ができてもおかしくないなと思った

それから豪華なショーが始まった。ファイヤーダンスや見学者参加のダンスコンテストまであって、なかなか面白かった。母に見せてあげたら喜ぶだろうな。

眠かったけど充実した一日となった。

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2007年04月22日

妊婦でグァム・1日目

やっと出発!決めてからひと月もなかったけど、本当に長かった
の世話は一日だけペットシッターに来てもらうことにしている。2泊3日までは大丈夫なんだが。

いや、しかしね、全然寝れないわけよ。そもそも超夜型が急に直るわけもなくて、結局ほとんど寝ないで出発。バスに乗って、関空に向かった
姉とは関空の受付カウンターで待ち合わせた。

両替でかなり並んだので、ウロウロする間もなく出国手続きに向かった。やはり海外は面倒くさい。空港が一番面倒だ。

ノースウェスト航空で行くのだが、なんとまあ ボロイ飛行機だなあ〜(;・ิω・ิ) 機内食もどうしようもない物だったしなんだか眠いせいか文句ばかり出る。
機内でも寝られないまま、3時間後にグァムに着く
他に妊婦もいるけど、子連れも非常に多い。しかしうんざりするほど泣いたり駄々をこねている子供たちばかりだ。私、やっぱり子供なんて好きじゃないんだ。見てるだけでイライラしてしまう。

ホテルまでは送迎バスで行く道中は恐ろしく田舎だった。
ホテルはタモンという中心地で立地はいいが、部屋はかなりシンプルで、くしもドライヤーもなかった。しかも2階。
やはり海沿いのホテルにすれば良かったかな

私が勝手に適当に立てたプランがあるので、優柔不断な姉に提案するとやっぱりで、まずはツアーの予約をすることにした。
買い物の予定も特にないのに、ツアーでも入らなきゃ多分何もすることがないような気がした。
外に出て、ホテルに隣接しているお土産屋などをブラブラと散策した
今日の予定はブラブラと海岸で夕日だけだった。

グァムの夕日


すぐ近くのタモン・ビーチで日が落ちるのを待った。カップルばっかりだ
旅行者も気さくなもので、写真を頼まなくても撮ってくれたりするし、頼まれたりもした。

それからベタだけど姉をぜひとも観光として連れて行きたかったので、『プラネット・ハリウッド』レストランに行って食事を取った。
噂どおりすごいボリューム。味はこんなもん。
しかしなんと言っても食事代は高くつくなあ

ホテルに帰ってゆっくり風呂に入った。が、お湯はためられない構造になっていた。
姉はまたうたた寝してるし
今日は眠いのを我慢するので精一杯で、楽しむと言うテンションにはまだなれなかった。

私はレストランで飲んだアイスティーのせいで4時間で目が覚めてしまった。不覚

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