ブログのこと

2012年06月12日

私とブログの5年5ヶ月・後編

さて、後編です。
ブログについての本題はここからです。
こんなこと書いていいのかしらというようなことを書きます。他にこういうことをブログで書いた人も見たことがありません。書くのは勇気が要ります。
前編でたくさん素敵なコメントをいただいてしまったので、なんだか言いづらくもありますが
読んだら嫌な気持ちになったり、嫌われてしまったりするかもしれませんが、ここを越さないと前に進まないのです。悪しからず


私がこのブログを始めたとき、私なりに決めたことがあった。
それが、コメントの返事は丁寧に真摯な気持ちで返す、そして、なるべく相手の方よりも多くの言葉を返す、というものでした。
今回の話はコメント、そして(今は無き)メッセージ欄などについてです。

更新もそうですが、コメントのお返事も毎回すごく遅くなってしまってて、いつも申し訳なく思っております
時々、コメントと共にメアドを記載してある方がおられますが、基本的にお返事はコメントだけにしております。ごめんなさい。
その方のブログのURLが貼り付けている場合は、訪問させていただいてます。
(自分からコメントできないと書きましたが、訪問していただいてる場合は遊びに行かせてもらってます。ご本人が忘れた頃の場合もありますが
しかし、ブログが長い間更新されてなかったり、全く私に知識の無いジャンルのブログ方からコメントをいただいたときは、悩んだ末にコメント返しができなかったことはあります
世の中いろいろなブログがありますので、いい加減な知識で書けないようなこともあるわけで

コメントをくださる方は、ある一定の時期が過ぎると、あまり訪問してくれなくなってしまうものです。このブログでもいろんな人が通り過ぎていってしまったなあ、なんて懐かしく思うことも
あの方はどうしているかなあ・・・なんて気になってしまうことも結構あります。
なんせこちらからは、連絡の取りようもないですからねえ。
コメントは訪問者数に比べると、非常に少ないと思うので、コメントしづらいブログなのかもしれないなあ


コメントでは、相談のようなものをいただくことが結構あります。
内容は未婚で妊娠しているプレママさんからばかりですが、妊娠中などの過去記事にコメントをされる方が多いので、毎日読んでる人でもその内容を目にする機会がないかもしれません。

時には死を匂わせるような相談もあり、何日か考えて返事を返す時もあります。
私なんかがそんなことを答えてもいいのだろうかと、おこがましいのではないのかといつも思うのですが、私のブログを読んで、信じて話してくれる、その気持ちがとてもありがたく感じます

だけど、苦しくてつらいことをもっとそのまま吐き出してくれてもいいのに、と思うこともあります。
本当は死にそうにつらいけど、ブログを読んで前向きになりましたというものでなくてもいいんです。
だって、つらいものはつらいでしょう?
もちろん適切な答えを返せないときもたくさんあったろうけど、聞くだけはできます。
私でよければ・・・の話ですが。


以前はコメントとは別に『メッセージ欄』というのがありました。
コメントには書けないけれど、という方から、たくさんのメッセージをいただき、コメントと同じようにお返事をしていました。
でも実際は、コメントとは少し違っていたのです。
なぜメッセージをやめてしまったのかは、時間的にお返事を書く余裕がなくなったというのもあるが、メッセージをくださった方とメールで何度もやり取りをしていくうちに、自分がいかにありきたりなつまらないことを書いてるかに気付き、きっと相手もそう思ってるだろうと思うようになってきたから
だって、私はどこまで自分の事を書いたら正解なのか分からないのです。
そうなると、だんだん何を書いていいのか分からなくなってしまったからです

そしてこんなこともありました。
大阪から田舎へ帰ろうと迷っていたときに書いた記事がありました。
その後、『田舎には帰らないほうがいい。絶対にやめたほうがいい』という意見をメッセージでいくつかいただいて、衝撃を受けました。
実はその記事を書いたときは、すでに田舎に帰ることを決めていたのだけど、私は意見とは反対の事を選んでるわけですし、結果的に意見をくれた人を嫌な気持ちにさせてしまったわけです
その頃から、ブログで誰かに答えを求めるよりも、結論を出してから結果を書くようすることが多くなった。
分かりやすいもので言うと、子パパと娘の関係をどうするか、など。
私は私の考えがあってこうした、ということを詳しく述べるようになった。
初期の頃よりは、ブログの中で迷ったり、答えを求めたりすることはぐっと減ってしまった。
そういう意味では日々の日記というものからはかけ離れてきたと言えるでしょう。


さて、問題はここからです。
人のブログを読んでると、いろんな感想を持つことがあります。
この人すごいなーとか、セレブだなあーとか、気が強いなあーとか、とても正直な人だなあとかいろいろな印象を抱きます。
ブログというのは、ある程度性格というのが出るかもしれません。
しかし、読む人によってとらえ方は違うので、気をつけて書いていても、知らず知らずに誰かを傷つけ、怒らせてる時だってあるでしょう

ブログはあくまでも日記で、読者にその生活を少し覗いてもらっているようなもの。
しかしいくら日記だからといって、何を書いてもいいわけではないとは思う。
でもそれはコメントする側も同じです。
ブログは不特定多数に読まれるものだから、コメントで何を書かれても仕方ない、と思っている人間がいる。
すべての人が好意的に読んでくれているのではなくて、残念ながら悪意で読んでいる者もいるのです
その代表的なのが『荒らし』と呼ばれるものです。

荒らしのコメントはすぐに消してしまってるが、荒らしは通常、連続投稿し、こちらがすぐに削除すれば暴言を吐きながらもすぐに諦めて消える。
たいていは『流し』のようなタイプの荒らしと思われる。
それゆえ、いつ現れるか分からない。(※荒らしはホスト名を出すからね〜

中には私の悪口ではなくて、『子パパがクズだから、娘まで動物のような人間になるかもしれない』とか、『死んでしまえばよかったのに』とか言われることもあり、そういうコメントを見ると総毛立つくらいゾッとする。
人の悪意をここまで感じることって、なかなかない。
こういう人間は、果たして普通の社会生活を歩めているのだろうか
明らかに病んでる人じゃない
などと、荒らし以上にひどいことをこちらも思ってしまうわけで
もちろん気持ちは悪いが、そういうことをする人間を気の毒とも思うのだった。

しかし荒らし以外でも、『普通こんなこと書くかな?』という内容のものもある。
一見普通のコメントに見えても、以前元ギャルだったという内容の記事を読んで、ギャル=バカという図式が出来上がってるのか、あからさまに差別的な発言を受けたりしたこともある。
もしかして今もギャルっぽいと思われてる?
私が若い頃、ギャルっぽいファッションをしていたのはほんの数ヶ月のこと。しかもその時代のギャルなんて、せいぜいちょっとアムラーっぽい、ってくらいじゃない
そんな差別する人にバカなんて言われたくはない。
どういう気持ちで書いても、それが相手が傷つく言葉なら、それは中傷に他ならないのです。

ブログの初期の頃、いつも私の心を傷つけるコメントをよこす人がいました。
普通のコメントのときもあったし、いいときもあったけど、でもだいたいはグサグサと傷ついたり、腹が立ったりした。(多分みなさんが読んでも気付かないくらい、微妙な言葉で傷つけられてたと思います)そして、すごく我慢をしていました。
その人が来なくなって、正直、私はホッとした。
こんなこと思うなんて、ひどいですよね

それ以外にも、縁起でもないことを言われたり、いくらなんでも失礼ではないか?と思うようなことを言われたり、やたらにからまれたりすると、やはり不快な気持ちになることもある
それでも数日経つと、それほどショックを受けるような内容でもないな、と思えたりすることもあって、冷静に返事をできたりも。


そもそも育児ブログというのは、少し難しい部分があるのかもしれない
生活や子供の事を書くのを自慢されているように思う人もいるでしょう。
育児のやり方もそれぞれです。でも『そういう育児法はよくないんじゃないですか?』と言われたこともある。
しかしどういう育児法をしようと、何を習わせようと、それは他人が口を出すことではないのでは?
だって自分がやりたいようにしかできないのだから。
この人はそうするのかーという一例としてみればいい訳で。

これは他の人のブログのコメントを見たときも思うのですが、自分と意見が違って、それを言わないと気がすまない人もいるでしょうが、相手はそれを言われることを望んでないのではと思うのです。
それに他人のことなのですから。
・・・こういうと、突き放してるようで冷たいと思われるでしょうが、ほっといてあげればいいことだってあるのだから、そっとしてあげたら、と思うわけです。
それ以前に、気に入らなかったら読まないという選択肢もあるでしょう。


初めて言いますが、私は、実はコメント恐怖症でした。
最近はそういうことがほとんどなくなったので過去形なのだが、正確に言うと、今もコメントを怖々と開くことが多いのです
たった、ごく一部の心無い人間のために、私はコメントを開くのを恐れ、『ああ、普通のコメントだった』とホッとすることを何百回も繰り返してきた。

寡婦控除のことについて書いたときなんか、いろいろな意見を望むものだったので、誹謗中傷は覚悟の上だから、記事にするのはすごく勇気がいった
この件はまたの機会に書くが、あれに関してはあからさまな中傷というものはそこまでなかった気がするが、(荒らしは来たけど)、もっと別の意味でいろいろ考えさせられたなあ
おかげさまで寡婦控除の記事のコメント数は、過去最高になりました

そういう覚悟の上で書いたものならいいのだが、そうでないときもたくさんあったわけで。
子パパのことを書くと、中傷。
もっと以前のことだと、私の父親の悪口書いてもやはり中傷。
中傷というより、忠告や助言の時もいっぱいあったかもしれないけど、理解されないもどかしさを覚えたり、一方的な物言いに、ただただ腹が立った時もあった。
そう、ブロガーだって普通の人と同じように、とても腹が立つのだ。
なにせすごく気の短い人間だから

もしも自分の好きなブロガーさんに、ひどい中傷攻撃のコメントをしているやつを発見したら、自分のブログに書かれる以上に腹が立つのです
そういう場面には全力でかばうわ

そして、私も数人の方にかばっていただいたことがある。
とても勇気がいることなのに・・・本当に感謝してます。

ブロガーが誹謗中傷を受けた場合、毅然とした態度の人もいれば、謝ってしまう人もいる。
でも私の経験では、毅然とした態度で排除しなければ、お互いのためにならないということ。
こちらが悪いと思っていなくても相手に謝るのは簡単だが、その人は良かれと思ってまた来るかもしれないし、よそのブログでも同じように人を批判して傷つけてしまうだろう
ブログは自分の部屋であり、テリトリーであるので、自分が居心地の良い場所を作っていかないと安らぐ場所ではなくなってしまう。

実際のところ、私にはそういうことをする人も、その理由も本当に理解できないのです
相手がそんなことを言われたらイヤであろうことは明らかに分かるだろうに、そこをあえて言うことは嫌がらせでしょう。
時には相手が、明らかに女性でママであろう人からの攻撃もあります。
今までどんなふうに生きてきたとしても、親になったのならせめて子供に見せられないような、恥ずべき行為や不誠実な行為はしないようにしようとするものではないのでしょうか。
それまでの私の人生は決して人に自慢できるようなものはないし、良くない行いもあったけど、今は誠実で正しい人間でいたいと思っている。
まっとうに生きられることがどれだけいいことか、幸せなことか。
言いたいことを八つ当たりしなければ気がすまないのか知らないけど、ネットの世界を楽しみながらも、生身の人間ともきちんと付き合える人になってほしいと思っている。


でも誹謗中傷以上に、揚げ足取られるのが実は一番イヤかもしれない
そんな意図ではないことはだいたい分かるであろうに、つまらないことをつっこんでくる人に、かつて何度か張り付かれていたような時期があって(数年前です)。
何でこの人こんなにからんでくるんだろう私何かしたと思ったし、いちいちからんでこられると嫌なので、それがために説明を詳しくしてるときがあり、ただでさえ長い文章がさらに長くなってしまうのだった
そんなに前の話ではないが、私が大好きだった人気の絵日記ブロガーさんは、コメントでの揚げ足取りに悩まされた末に、ブログをやめてしまった。
きっと一人でかなり怒り、苦しんでたでしょうけど、とてもくやしい気持ちがしました。
そういうコメントをする人は、揚げ足取りが嫌がらせということに、気付かない人なのかもしれない。

とにかく長年ブログを続けてたり、ある程度訪問者数が増えてくると、嫌がらせをされたり、何らかの攻撃にあったありすることもあると思う。
慣れていないとそれですごくイヤになって、ブログをやめてしまう人もいるかもしれないけど、
だけど、どうかそんな人には負けないで欲しい

近年は、そういった嫌なコメントもほとんどなくなり、今は素敵なみなさんに囲まれて、すごく平和になったと思う
以前よりは怖々とコメントを開くことは、少なくなりました


一番の大きな問題は、ネットの世界に、ひどくゆがみがあるということだ。
ネットの中の異常な世界というのを、日常的に感じることは多々ある。
例えばだけど、芸能人だからって何を言ってもいいと思ってる人が世の中にはたくさんいるような気がする。
犯罪を犯したわけでもないのに、一方的に日本中で悪口を言ってるような、そういう現象が気持ち悪いし、なんて根暗だろうかと思ってしまう。
だって本人が目を通す可能性のあるものでしょう?
自分が言われて嫌な言葉は、その人だって同じ。傷つく言葉って同じでしょう。
私は悪口を言わない人間では決してないけど、こういうことの蔓延をおかしいと感じる。
いろんな意見を聞いて楽しむならいいが、他人を貶めようとしたり、悪意をただぶつけるだけのものだと、こんなことが普通のことなのだろうか?と疑問に思う時がある。



今回、なぜ私がこの記事を書こうとしたのか。とどのつまり、何が言いたいのかというと。
最近ずっと、本音を書けなくなってるなあって思って。
だから当たり障りのないハンドメイドや、子供の成長記録ばかりになってしまう。(でも育児やハンドメイド記事を書くのは好きだけど
本当はもっと心の中の出来事を書きたい。
今があまりに平和な日々なので何も起こらないんだけど、やはりいろいろ考えることがあるわけで。
ブログを始めるときに決めたことは、もうひとつある。
それが、本当の気持ちを書くということ。

だから、育児の嫌な部分も辛い気持ちもなるべく正直に書きたいのです。
弱音も吐くし、そのとき感じた気持ちをそのまま書きたい。
それを書くことで、どこかの誰かが、「こんなことを思うのは、自分だけじゃないんだ」って思ってくれるなら、それだけで誰かの役に立つだろう。
ブログを書くことで誰かの気持ちが元気になったり、誰かの励みになるのなら、それこそが私の本望です
私の場合はリアルな友達が読んでるわけではないので、その点では好きなように書けるでしょう。

困ったことのひとつとして、本当の気持ちを書くと、心配されすぎて心療内科の受診を勧められたりしたことも一度ではありません。
また、育児の悩みなどを書いて、『親なのにだらしない』と怒られたりもしますが、そう言われるとそれ以上あまり書けなくなってしまう
でも私の思うことって、別に特別な感情ではないし、突き詰めて考えるのが好きなだけで、他の人となんら変わらないと思うんですが。それを書くか書かないかだけで。
念のために言っておくけれど、私はそんな病んだ人間でもないと思う。
むしろすごく前向きで、日々を充実していると感じているから
ただ、アンダーグラウンドな部分をブログで表現したりすると、『この人おかしい』と思われてしまうと思う。
読んでて『この人の精神状態はおかしい』と思っても、本当に非常事態であれば、自分でも分かるので。
だからそういう暗めのことを書いているときは、適当にスルーしていただけると助かります(誠意で診療を勧めてくれた方には申し訳ないです

コメントに影響されて書けなくなると判断すれば、そのときは一時的にコメントを閉じるだけ。
でも、できればそうはしたくない
コメントでみんなのいろんな話やいろんな気持ちを知るのは、楽しいから

中傷や揚げ足取りを恐れるばかりに、遠慮がちになってしまったけど、私らしいブログに戻りたいという気持ちがあって。
私は人の非難を恐れ、言い訳ばかりしているせこい人間なのかもしれない、とも思う。
どこかいい人ぶったり、言い訳してたり、格好を付けている部分もあったのではないだろうか。
ということを、本音を吐き出している他人様のブログを見て感じ、反省したのです

私は昔はもっと本音を書いていたし、自分の事もたくさん書いていた。
だからたくさん嫌なコメントをもらうこともあった。
でもそれで自分らしさを失うなら、書いても意味がないんじゃないか。
私が本音を書かなくなったから、相談する人も本当の気持ちを書けなくなったのかもしれない。
でもいくら本音でも中傷は遠慮してね
それにそういう嫌な人にはこちらも黙ってはいないし、理不尽なことはちゃんとはねつけるし、出て行ってもらう
その場合はダークバージョンのにーなさんを見れるかもしれませんよ


今回のことで、『にーなさんて、みんながせっかくコメントをくれたのに、そんなことを思ったりするんだ』とも思われたかもしれない。
私が優しくもなければ、わりと嫌な事を思う人間ということは分かっていただけたとは思うけど、でも『インラン』とか『頭が悪い』とか『死ねばいいのに』とか言われて、ヘラヘラ笑ってるほど抜けてはない
コメントで深く傷ついたり、心底憤りを感じたり、ショックを受けたりしたこと、その気持ちをずっと我慢し、恐れていたということは事実なのです。
それほどコメントってパンチ力のあるものなのです。

じゃあコメントを閉じればいいじゃないか、と思われるでしょう。
でもそれでは私のモチベーションが下がり、一体なんのために書いてるのか分からなくなってしまう
誤解して欲しくないけれど、私がここまでブログを続けられてきたのは、コメントでの皆さんとのやり取りがあったから。
時にはありがたい言葉に感激して、涙が出てしまうこともある
今までどれだけ支えられ、励まされてきたことか、言葉では言い尽くせない。
本当に本当に感謝しています
どうかこれからもよろしくお願いします。


ついでに言うと、もっと簡潔な文章で短く書きたい。(あえて長いときもあるけど、とにかく言い訳がましいことをはぶきたい))
実はもっと育児と全く関係のないことも書きたい。
勝手に書けばいいじゃん、と思われるだろうけど、それがずっと何年もできてないので困っているわけで
もちろんハンドメイドや成長記録などの普通のことも、これまでと変わらず書いていくつもりだけど。

※とういわけで、数週にわたって、ここ最近思ったことを長くなりすぎない程度に書いてみたいと思う


それと、ずーっと何年も前から言っているけど、過去のことも書いてみたいなあというのがあって、できたら半年以内にそういう話を始められたらいいけど、記事を少しずつ作ってはいるが、なかなかまとめるのが難しくて
思い出す作業や日記を読み返す作業もするので、いつ始められるかわからないのです。
それを書ききったらブログをやめてもいいかなと思ってる。
というか、必然的にやめないといけないかな
でもそれ自体を書ききるのに2年くらいはかかりそうな気も。
というわけで、まだまだブログは続きます

結局、私はこのブログという世界が好きだから、続けていけるのだと思う
コメントの事を書いたので、さらにコメントしづらいブログになってしまったかもしれないけど、今日の話はごくごく一部の人の話なので、他の皆さんは今までと同じように、気楽にコメントをしていただけると大変嬉しいです。

あー、ずっと長年思ってたことを書けてよかった。なんかすっきりした
かつてないほどの長さになってしまったわ
それと、早朝の出勤前にブログを更新することが多いので、誤字は多いです帰ってから見直してよく直してます。
すいません

今後とも長く読んでいただけるブログを目指して、頑張ります


読んでいただいてありがとうございます!
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※わけあって数日間、パソコンを開けないと思います。
コメントのお返事をお待ちの方は、もうしばらくお待ちください。すいません
次の更新も遅れます・・・

ruhruhlilia at 07:00|PermalinkComments(73)TrackBack(0)

2012年05月29日

私とブログの5年5ヶ月・前編

みなさん、お久しぶりです
今回はこのブログのことについて書きます。
このブログに関するいろいろなことから、ずーっと以前から私の気持ちの中で起こっていた出来事など、今やっと、書いてみようと思う。
だからいつもとはちょっと文章の書き方が違います。
長くなるので、前編・後編に分けてます。



まずはこのブログの紹介というか、これまでの統計的なものを書いてみます。

ブログの始まり
このブログは2007年の1月から始まっており、娘がお腹にいるのが分かってから始まっている。
本当は子パパにふられてから作ったのだが、少しさかのぼって書き始めた。
ブログを始めて5年5ヶ月
友人は誰一人、私がこういうブログを書いていることは知らないです。


ブログを始めたときのこと
ブログのタイトルを決めるとき考えたことは、タイトルだけで内容が分かるようなものにしようということ。
そういう意味では『独身ですがママになります』というタイトルは、我ながら分かりやすいと思っている。(出産後に『独身ですがママになりました』に変更された。)
ブログの壁紙は実は気に入ってないのだが、白っぽい壁に黒字、2カラムで読みやすいとなると、選択が限られる。
そんなわけで今まで1回しか壁紙を変えてない。この壁紙にはもうとっくに飽きてるのが本音
最初に決めたこととして『おしゃれなブログにしない』ということ。
そこに労力を注ぐと、ブログ自体が続かないだろうから
もともと失恋のショックで始まったようなブログだが、失意の中にも冷静なブログ作りを始めていたような気がする。


ブログのアクセス解析
だいたいのブログには無料のアクセス解析というものがある。
私の使っているライブドアブログは途中で管理画面が大幅リニューアルしたのだが、実はいまだに旧管理画面での操作をしている。
いい加減使えるようになろうとは思ってるが、なんだか覚えるのが面倒くさくて
アクセス解析は新しい管理画面の機能だ。したがって、ほとんど見ることはないのだが、たまに見ると面白い
そこで、アクセス解析の機能と結果を書いてみます。

リンク元
新しい読者はどこから訪れてくるかというと、リンク元としては圧倒的にブログ村が多い。
ヤフーで検索した結果、たどり着くこともまあまあ多いようだ。

読者のログ
ライブドアブログはログミンという面白いログ機能がある。(デジカメで撮ったので見えづらくて申し訳ないです)
解析2















これによって、訪問した人は何回目の訪問で、どういう記事を読んでるのか自動表示される。
(もちろんどこの誰が来ているのかははわかりません。)
妊娠中の記事を読んでる人というのがかなり多いようだ。未婚ママになる予定のプレママさんたちが読んでくれているのかしら
逆にここ2〜3年の記事ってほとんど読まれてないのかも


検索キーワード
解析1










検索キーワードとしては『手作り』がダントツ一位ビックリ。
ブログにとってハンドメイドは育児の片手間のようなものなのだが、検索キーワードには『ハンドメイド』『子供服』などの言葉が続く。
2位、3位は『未婚』『シングルマザー』などの言葉が続いている。
『布絵本』は1つしか作ってないのに、だいたいいつみても10位以内に入っているから不思議だ


訪問者数
訪問者数は一日に同じ人が何度来ても一カウントしかされないので、正確な訪問者数が分かります。それとは別にアクセス数も出ます。
訪問者は休み明けの月曜日が一番多く、週末である金曜、土曜が少ない。これはどのブログでも同じだろう。
今までの総訪問者数はこの記事を書いてる現在で1,182,518人。
この数字は正確ではなく、このカウント自体がブログの途中から始まったものだが、一時期アクセス数をカウントしてるときもあった。
でも差し引きしても計算すると、ブログの年数と訪問者数がだいたいあってるような気がします。
妊娠中は50〜100人ほどにしか読まれてなかったが、そこから緩やかに伸びて、一定の数からはほぼ横ばい。何年も継続して読んでくれている人がいると言うことだ
でもピーク時よりは100人くらい少ないかな。これは大阪から田舎に引っ越したというのもあると思う。関西だから読んでくれたという人もわりといたと思うので。
それとやはり更新が遅いのもあるかな
それでも大きく減らないのは、気の長い読者の方々がいてくださるおかげです。
見てくれる人は1日2〜3回アクセスしてくれているようです。(なのに、更新少なくてすいません


訪問者の内訳
アクセスする人の8割強がPCサイトで閲覧していて、それ以外の人は携帯から見ているよう。
PCサイトのうち、スマホで見てるという人が35%程度。私はまだスマホ持ってません。どんなふうに表示されてるんだろ??


・・・というわけで、私が使ってるライブドアブログのアクセス解析はこれくらいで、機能的にもちょうどいいと思える。
ただ、プロバイダーによってはいきすぎの機能が付いているものもあるだろうので、なんかヤダねえ
訪問したり、コメントを残すと、自動的に個別にIP番号というのが付きますが、だからと言って、誰が見ているというのはこちらには分かりません。安心して見てください。
私も人のブログを見ることが多いので、そんなもんでどこの誰か分かったら、人のブログなんて見てられないわけです。
ブログは誰でも気軽に読めるからいいわけで
どうにか調べたところで、分かるのはせいぜいおおまかな地域や使ってるプロバイダーくらいでしょう。
でも犯罪的な要素などがあった場合は、警察がこのIPで調べたりするのでしょうね。
私も荒らしに対して『そういうことをする人は、ホスト名を表示します』というおどしを使ったことがあるが、はっきり言って個人を特定などできるわけないのに、でもやましい人には効果を発揮できるようですね



ブログ村
私がエントリーしているのは『子育てブログ』『シングルマザー育児』のふたつ。
(エントリーは少ないほうが順位は上がりやすいようだ。)
エントリーして、バナーを貼り付け、読者にクリックしてもらえるとランキングの順位が上がるしくみ。
いつもありがとうございます!!
実は順位自体には特にこだわってないが、(順位にこだわってたらもっと毎日でも更新しているでしょう)、ある程度たくさんの人に読んでもらいたい気持ちはあるので参加してます。
順位が高ければ、それだけ読まれるチャンスが多いので、モチベーションを上げるにはいいでしょう。
ブログ村のランキングに、公平性があるのかというとちょっと疑問なのだが、もしかしたらなんか裏技もあるのかも??
でも『子育てブログ』で50位以内に入るのは難しいので、入れたときは嬉しいかな
『シングルマザー育児』は、バナーの種類が多いので、貼り付けるときはこちらを使っている。
エントリーしているシングルママさんたちにはシンママ仲間として、勝手に親しみを感じてます。
『シングルマザー育児』は私が始めた当時、98のブログしかエントリーしていなかった。今見たら、なんと700以上がエントリーしてるからビックリ


ブログの歴史
もともと私はブログとミクシィを両方やってました。
ミクシィの内容はブログとは全く違うものだったけど、結果的にはミクシィをやめてブログだけに専念した。
ミクシィでは数人のリアルな友達と数人のマイミクがいたが、日記を読んだら必ずコメントを残さないといけない、そうでないと友達ではないという暗黙的なルールがどうも苦手で、そんなある時、そこそこ仲良くしていたマイミク(リアルな友達ではない)に、知らないうちにマイミクを切られていたことがあった。
忙しくて全くコメントを残せてなかったからだと思うが、でもすごいびっくりした
と、同時に面倒くさいなあって思って、すっぱりミクシィをやめた。友人たちもほぼみんな脱落してしまったしね。
ようするに、そこそこ社交性がないと、ミクシィは無理かもしれませんねえ。
しかし、私の兄はミクシィでスポーツ仲間を見つけて、サークル活動をしてるので、私なんかよりもずっと社交性があるということで、内心、尊敬してしまったりもするわけだが
ツイッターやフェイスブックはやったことないです。ブログオンリー。
そういや、途中でブログに絵を描いてみようと、イラストや漫画を書いてみたこともあるが、まったくうけなかったので、早々にやめたこともあったっけ

特に歴史というほどではないけど、ブログ初期の方はいろんなことがあったような。
娘がまだ赤ちゃんの頃、このブログがテレビで紹介されたことがある。たしか深夜番組だったっけかな?
当時、その番組に新婚ママでゲストとして出ていた山口もえちゃんが、今やシングルママになってるとは、何か複雑な気持ちだ
その番組はもともと、無名なものを紹介して有名にするようなコンセプトの番組で、そのため書籍化の話も出ていたのだが、結局立ち消えに。
そりゃそうだわな。書籍にしても誰も買わないでしょう。そんな話が出たこと自体、そんなバカなって感じだったし。
こんなブログがテレビで紹介されるほどか?と思われるでしょうけど、当時はまだブログにそこまでネガティブで暗い内容で、本音を書く人がいなかったのですよ。

それから、『テレビ番組に出ませんか』というオファーがあったことも。
未婚ママ特集をしたかったようだ。(もちろん出てないよ。)


このブログ以外の私のブログ
このブログをメインブログとすると、補足的な役割として、『はらぺこさんぽ道』というブログも書いてます。
もともとこのブログの読者の6〜10分の一くらいの人が読んでくれていたと思うのだが、使っていたプロバイダーの不具合により、止む無くブログの引っ越しをしたら、訪問者数が激減し、そのため私もたまにしか更新しなくなり・・・という、悪循環におちいっている
内容的にどうでもいいようなことしか書いてないけど、もともと育児などに関係のないただの独り言のようなものを書きたくて始めたもの。
もうやめてもいいのだが、やめるとそれもストレスがたまりそうなので、なぜかまだ続けている。
私の性格がよく出ている内容と言えるブログでもある。

かつてはもうひとつアメブロで始めたブログがあったのだが、ずっと休止している。
アメブロの機能が私のパソコンの設定と合わないのと、(今はどうか分からないけど)よその記事からのコピペができなかったのも、中断した理由として大きい。
というわけで、一応アメブロ会員ではあるが、中途半端に放置してしまったそのブログがあるせいで、アメブロ会員として誰かにメッセージを送ったりできません


他のブロガーさんとの交流
かつて、メッセージ欄があったときは、ごくまれに『お会いしませんか?』という感じのメッセージをいただくことがあった。
ブログを読んでくださってる方からの温かい申し出です。
しかし、読んでくれてる側から見れば、私のことをある程度知ってるような気持ちになるかと思いますが、私から見たら全く知らない、情報のない方なので、こういう内容のブログを書いている以上、誰とでもお会いするというわけにもいかず、うやむやに断ってしまったようなこともあったと思います。申し訳ありませんでした
そんな中で、今まで4名の方とお会いしたことがあります。
いずれの方も数年のコメントのやり取りがあり、長い付き合いであったり、私自身がその人のブログを読んでいると方たちでした。
私がお会いした人は、例にもれずいい方でした
どのママさんも素敵な女性で、可愛いママさんばかり
本当はもっと仲良くなりたい人たちばかりだったけど、今はみなブログを休止、またはやめておられてるし、あまり歩み寄って嫌がられると嫌なので、その辺は難しいところ。
でもありがとうございました!

だいたいにおいて引っ込み思案な私は、コメントのやり取りなどでブロガーさんと仲良くなっても、自分からリンクさせて欲しいとさえも言えないタイプの人間です。
アメブロ限定記事などがあっても、読みたくても、言い出せません。(でもそういうのってリアルな友達だけ閲覧なのでしょうねえ。)
それどころかこちらからすすんで、人のブログにコメントを書く勇気もない人なのです。。。

ブログを続けていて、寂しい気持ちになることがあります。
それは他のブロガーさんがどんどんブログをやめていくと言うこと。
子供が赤ちゃんのうちは続けてても、3歳以上になってくると、自然にやめていく方が多いです。仕事を始めたり、下の子が生まれて忙しくなったりという場合も多いでしょうね。
それがいきなり『今日で最後にします』と書かれてたりすると、『えー、うそ〜〜』って、ショックを受けたことは何度もあります。
だからそんな中で、ブログを続けてくれてる方がいると、嬉しいし、励みになります


憧れのブロガーさん
ブログ好きな方はみんな、お気に入りのブログや、好きなブロガーさんがいると思います。
時々、コメントで「憧れてます」とか、「尊敬してます」とか、おっしゃってくれる方がおられますが、私はそんないいお母さんでもなければ、人としていい事ばかりをしてきた人間では決してないのです。
だからそんなふうに言われる資格は全然ないのです。
だからそう思ってくださる人に申し訳なくて
本当、すいません・・・でもありがとうございます

そんな私にも、お気に入りのブログがいくつかありますが、その中で、とても尊敬している、子育ての見本にしているブロガーさんがいます
私とは全く環境は異なる方なのですが、ハンドメイドや絵本、いろいろな育児法などたくさんのことを参考にさせてもらってきました。
今は更新もたまにしかされていませんし、その人は私の存在も知らないし、勝手に一方的に憧れているだけなんですが、とにかくずっと尊敬してる、いわば師匠のように(勝手に)思ってます


というわけで、前編はここらで終わります。
最後まで読んでくれた人、いるかな?
さーて、問題は後編だなあ。


読んでいただいてありがとうございます!
↓大変お手数ですが、押していただけるととっても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
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ruhruhlilia at 18:50|PermalinkComments(41)TrackBack(0)

2008年03月11日

初めての試みですが・・・

娘がかよっている託児所はとても小さいけれど、とても良いところで、かなりよくしてもらっている



自慢















まったく誰の子供なんだか・・・
いつの間にかベビーサインまで仕込まれているし


それから、毎日育児ノートを交換して、私は家での娘の様子を書いて、保育士さんが託児所での様子を書くのだが・・・

ノート















本当にすごく可愛がってもらっててありがたい

4月からは認可保育所だから、この託児所とはお別れ・・・
なんだか寂しいなあ〜
って、すぐ近所だけど
こうやってすぐに情がわいて寂しくなっちゃうんだよなあ、私って。




ってな感じで、たまーにイラストなんてものを描こうと思いましてね

ずっとやろうと思っててペンタブレットを買ってはいたものの、忙しくてインストールしないまま早1ヶ月半・・・
付属のアプリケーションは意味不明で使いこなせない気がするので、とりあえず簡単に適当にしか書けないけど・・・

とりあえずすごい恥ずかしい
絵を描くのなんて久しぶりすぎて、人前に出すのもどうやねんって感じなんだけど。
ペンタブにも全然慣れてなくて、もっと簡単にすらすら描けるもんだと思ってたらそうでもないし(いや、マウスで描くよりはずっといいけど
絵以上に字が難しい
ま、そのうち慣れたらもう少しマシになるかと。
絵のタッチもいろいろ考えてみたけど、自分の描きやすい絵にした。
そしたらすっごい私らしいイラストになった。
まあタッチにはあまりこだわらないで好きに書こうと思う

もともと娘に絵本を作ってみようかと思って、じゃあついでにブログでも絵を描いてみるかってことに。
そして、字や画像の大きさなどを決めるために投稿実験を繰り返した。

絵が描けたら説明がしやすいこともたくさんあるので便利だと思う
すごいどうでもいいことも絵で描けばそれなりに見ごたえがあるし。
(でも本当にどうでもいいことも描くつもりなので、感想などはいいのでスルーしてください
絵を描いてる時はかなり自由にやると思うのであしからず。
これでますますまとまりのないブログになるなあ

それにまあ私の場合は、絵で描いた方が早く完成する。
なんせ私は字で書くとどんどん長くなって、いつも予定の2.5倍くらいの長さになってたりする
文をまとめる能力がないみたい
出産してから(いや、正確に言うと里帰りしてから)まとまりのある記事を書けたことは一度もない
でも文字をダラダラと書くのも好きなので、あくまでもメインはいつもの日記。

もうひとつブログでやりたいことがあるけど、そっちはちょっと準備に時間がかかりそうなので数ヵ月後かなあー
なぜか忙しい時の方がやりたいことがどんどん沸いてでるのよね・・・

そんなわけで生温かい目で見守っていてください


訪問ありがとうございます!
ひな人形を片付けたとたん、机の上がぐちゃぐちゃになっているにーなです。なにがどこにあるんだか・・・
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ruhruhlilia at 21:02|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2007年12月30日

届きました!

昨日は友達のAちゃんと久しぶりに会った
娘をスリングに入れて、地下鉄に乗った。母子家庭優遇制度である『乗車料金割引証』を使った。
使ったといっても子供料金で切符を買って、駅員に提示を求められたらその割引証を見せればいいだけのものである。
でも全く普通に改札を通れたので、これでは誰でも子供料金で乗れるんじゃないのって思ったりして

Aちゃんのうちで焼肉をした。
35歳、バツイチのAちゃん。最近転職したので、新しい会社の話や、新しい彼氏の話をしてくれた。
その彼とはお見合いパーティーで知り合ったらしく、友達以上恋人未満という中途半端な関係だが、やることはやってるのだと言った。
そんなんで妊娠したらどうするんだか・・・
Aちゃんは彼女もいたが、(※Aちゃんはバイ)その彼女にも彼氏がいて、その辺がどうも上手くいかなくて別れてしまい、もう女には懲りたようで、今度は男と付き合ってみようと思ったらしい。

「Aちゃんが男と付き合ってると、そっちの方が同性愛な気がするんだけど」と私が言うと、(←Aちゃんには遠慮なしです
「なんでやねん」とAちゃんはつっこんではみたものの、本人もちょっとそんな気がしてるようだった。

同年代で新しい恋愛に前向きな人がいると、少し不思議な感覚になるが、えらいなーとも思う
私たちは、『30代女性がこれからいかにして生きていくか』などをダラダラとしゃべり続けた。
久々に独身の友達とじっくり話せて、面白かった


そして今日はエアコンのフィルター掃除や窓拭きなど大掃除をした
ぎりぎりになって焦る、焦る


それから、先日『うぇぶたまww』でこのブログが紹介された時のDVDが届いた。
でもすぐには開けないで、掃除をしたり、スーパーに買い物に行ったり、ご飯を作ってそれからやっと観る気になった
観るのに勇気がいって、いっそのこと一生封印しようかと思ったけど、頑張って観てみた。

司会はバナナマン。それ以外にプレゼンター(東京03やケンドーコバヤシなどなど)がいて、それぞれのオススメをプレゼンしていくという番組進行のようだ

私のブログは豊田エリーちゃんという可愛い顔のタレントさんが紹介してくれた。

大阪に住む33歳(当時)のにーなさん。
6年半の付き合いの5歳年下の彼の子供を妊娠。彼にそのことを告げる。


イラストとブログ文をまじえながらのFLASHのようだ。

テレビ


彼にこっぴどくふられる場面。
彼の口調がなぜかお笑い芸人ぽい
これが私のイメージ像。うーん。全然違うかもなあ。


中絶の経験あり、今回はどうしても産みたい。

デートの場面。再度ふられる。

彼からメールも電話も無視されるようになる。彼への不信感。

妊娠後期。ここでエコー写真3連発。
ブログ内の写真を少し使うとは言ってたけど、超音波写真だったとは
でもなんとなく恥ずかしいかしら

お腹が大きくなるにつれて不安で孤独になる私。
妊娠してることがイヤになる。


テレビ2

『妊婦飽きた』・・・って、オイ、最悪だな、私
イヤ、確かに言ったけどもね。
うーん、ここを拾われるとは思わなかった。



父に電話で「なれなれしく話さんでくれ」と突き放される。
『父が早く死んだらいいのに』と思う私。
この流れだと私はすごい逆ギレ女だな
(私の好きな)ケンコバに怪訝そうな顔をされてしまった。ちょっと悲しい

前向きに産む決意を固める。

そして出産。娘を見て感動して泣く。
娘の写真。でも全面ぼかしで全く分からない状態。

現在4ヶ月、すくすく成長中。

で、終わり。だいたい2分くらいかな?あっという間だった。

感想。
にーなさんってすごい自己中だな結構イタイ女性かも〜

この内容だと、結局彼とも実家とも絶縁して、一人で産んだような感じになっちゃってるかなあ。

でもでも、すごいなあー、よくぞ作ってくれました
娘もテレビに映れて良かったねえ腹の中の写真だったけど。

最後にゲストの山口もえちゃんが『この彼氏はダメじゃないかなーと思います』と真剣に言ってくれて嬉しかった
彼ももえちゃんにそんなことを言われていようとは夢にも思っていまい
芸能人に私のブログを知ってもらえただけでもすごいいい記念になったよなあ

私なんかのブログを見つけて、そして動画まで作って紹介してくれた方々に心から感謝いたします。ありがとうございました


訪問ありがとうございました。
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ruhruhlilia at 23:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年12月29日

テレビで紹介されました

ちょっとお知らせの番外編です

このまま何事もなかったかのようにとも思いましたが、コメント欄で不思議に思われた方もいると思いますので、お知らせします。

先日、26日にテレビ東京の『うぇぶたまwwSP』という番組(深夜24:28〜25:23)で、このブログが紹介されました

えーってびっくりなんですが、どうやら本当に放送されたようです
なにせ関西地区では放送されていないため、私自身が観ていないのです


で、一体どういう経緯なのかと言いますと、12月の初めのほうにブログ元のライブドアの方から、
「テレビ東京『うぇぶたまww』から、このブログを紹介させて頂けないかという連絡が来ていますがいかがでしょうか」
という内容のメールが来ました。

うーむ。これは一体なんだろう?と思って『うぇぶたまww』というのを検索してみました。
こちらでやってない番組なので知らなかったのです。
その番組はネットの世界にあるさまざまなものを紹介していく番組のようでした。
でもその番組はすでに終了しています。
だから何かいたずらなのかと思いました。
いたずらにしても目的がよく分からないので、とりあえずメールを返信して話を聞いてみることにしました。
でも頭の中は「???」だらけでした。

そして今度はその番組のプロデューサーの方からメールがあって、番組のコンセプトや、その番組が年末特番であるということを教えていただきました。

それに私のブログを紹介すると言うのです。しかも動画

そんなことあるわけないと思いました。
星の数ほどあるブログの中から一体どうやってこの私のマイナーなブログを見つけてくださったのかは分かりませんが、こんなブログがテレビで取り上げられるなんて到底信じられることではありません。

それにしても12月に放送する番組を今からまとめるって、すごく慌しいような・・
テレビの人って大変なんだなあと思いました。

私は半信半疑でしたが、考えてみました。

自分のブログを動画でプロの人が作ってくれるなんて・・・すごい見たい

イヤ待てよ、やっぱりまずいかなとも思い、とりあえず番組のHPを見て、過去に紹介された人たちのブログをまわって、テレビ放送後のブログの状況を調べてみることにしました。
すると、放送後すぐは訪問者数はかなり増えるけど、すぐに落ち着くし、コメント欄がすごく荒れるようなこともないようでした。
一番いけないことはブログが続けられなくなることなので。

それに深夜番組だし、なんと言っても関西地区では放送されていない
もちろん私の田舎でもやっていない。

そして、たくさんのブログの中から、どういうわけかこのブログがその番組の関係者の目に止まったということは、すごい偶然で、まさに奇跡に近いこと

こうして私はテレビでの紹介を承諾するにいたりました。

もちろん私個人が特定されるような放送はしないということでした。

『放送終了後まではテレビに紹介されるということは、伏せておく』ということでしたので、ブログ内で「観てねなんて口が裂けても言えませんでした。
いえ、たとえ告知してよくても、言えなかったと思います

そんな予想もしない展開にだんだんと落ち着きがなくなってしまい、誰にも告げることが出来ないまま、一人で挙動不審になっていました

何か内容的なことに関して聞かれるのかと思っていたけど、打ち合わせは全くありませんでした。
全くのおまかせです。
まあ内容的なことはブログを読んだらいいことなんでしょうけど、それにしても一体どの部分の出来事を拾っていくんだろうとすごく疑問でした。
バラエティ番組だからやっぱりドタバタ劇みたいなのかな?
それともシリアス?
などと考えたら今度は緊張してきました

そして放送の寸前になって、心配になってきました。
どんな風に紹介されるのであれ、私のブログの内容からして中傷されても全くおかしくないからです。かなりたたかれても当然でしょう。
妊娠中の私は本当に酷かったですから

そして万が一、コメントをくださる常連様にご迷惑がかかってはいけないので、ここ数日分のメアドやURLのリンクははずさせていただきました。

で、当然ながらこちらで放送されていないので、その内容がどんなものだったのか知りません。

でもHPには少し出ています。
内容はシリアスだったようですね。少しほっとしました。
1時間でこんなにたくさん紹介するんですねー
これを見る限りですが、この流れでいって、私のブログが紹介されていることがやっぱりちょっと不思議なんですが・・・
うーむ、新しい試みとしての挑戦だったのでしょうか・・・

放送後は訪問者数はいつもよりはずっと多かったけど、荒れることもなく、すでに全くもって落ち着いてる状態です。

今は放送後に送ってもらえるという番組のテープが届くのを楽しみに待っているところです
でも観るのがちょっと怖いかも

今回のことで、人生は思いもしないことが起こるんだなあと強く感じました。
そしてとっても夢のある出来事に思えたのでした




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ruhruhlilia at 11:46|PermalinkComments(15)TrackBack(0)

2007年12月19日

ブログと私

そろそろ今年も終わりが近づいてきたので、ここらでこのブログについて振り返ってみようと思う


私は19歳ぐらいの時からずっと日記をつけていた
今日は何したとかではなくて、何を思ったかを書く『心の日記』

その時感じた気持ちというのは、思い出そうとしても正確には思い出せないものだ。

例えば、20歳の頃に付き合っていた彼への気持ちや、その後の大失恋の時の気持ちは、その人に何の気持ちもない今となっては、二度と同じ気持ちにはなれない消え去った想いだ。

妊娠中の辛い気持ちや、あの時の家族への憎しみも、今となってはどんなものだったか忘れてしまった。
だって娘を産んでから、幸せじゃなかった日なんて一日もないから

でも妊娠中に書いた日記を読み返すと、そのときの苦しい気持ちを思い出せる。
すべてが自分に実際に起こったことで、それを経て、今ここにこうしているんだと分かる。
だからあの日々の日記は私にとってはすごく泣ける。


そして出産してから芽生えた娘に対する気持ちは、とても大事な気持ちだと思うので、こうしてつづってきて良かったなあと思っている。


私がこのブログを始めたきっかけは、実はよく覚えていないが、多分彼に振られたショックで、立ち直れず、少しでも落ち着きを取り戻すため、自分の気持ちを文章で残しておきたかったんだと思う。
そしてそれをブログとして公開した時、たとえ父親のいない子供を産むことを誰かに非難されても、ここには正直な気持ちを書こうと最初に決めた。

それゆえ私の知り合いは、私がこのブログを書いてることを誰一人として知らない。
友達が見てると、その人を意識して書きたいことが書けなくなると思ったから。


始めた時はブログの書き方も作り方もよくわからず、基本的なルールもマナーも知らなかった
それまで人様のブログもほとんど読んだことなくて、互いに訪問しあってブロガーの輪を広げていくということも全然知らなかったのだ。
というか最近になってやっと分かったというか・・・
いや、でも未だによくわからないことはたくさんあるかも〜

最初はランキングも何もしてなくて、訪問者も全くない状態だった。
かなり後になってからランキングに登録して、ポチッとしてもらってようやくたくさんの人に読んでもらえるんだと言うことに気付いた時には、もう臨月だった

出産してからもブログを続けると思わず、一体いつまで続けるんだろうと思ってて、途中でブログの方向性もよくわからなくなったり、いろいろと葛藤したりもした

でもたくさんの人たちが訪問してくれるようになって、温かく励まし応援してもらえるようになって、もう少し頑張ってみようと思った


そして育児が始まって、すべてが初めてのことだらけで戸惑うことが多かったので、他のママさんやこれからママになる妊婦さんたちの役に立つよう、なるべく細かく書いていくことにした
だから出産の様子も妊娠中のこともなるべく詳しく書いた

夜泣きでイライラしたとか、すごく黒い気持ちも正直に書くことによって、同じような想いをしているママさんが、『うちと同じだ』とか『自分だけじゃないんだ』と、安心できるんじゃないかと思ってあえて書くことにしました。


顔も本当の名前も知らない人たちとのつながりだけど、ブログによって私は日常とは別の、もうひとつの世界を見つけたような気がしている
そうでなかったら、私はもっと孤独でストレスがたまる生活をしていただろう
とっても不思議な世界だ。
そしてみなさまにとても感謝しています

今では他の人のブログに遊びにいくことがすごく面白い
本当は四コマ漫画とかイラスト日記を描いてみようと思ったこともあったけど、さすがにそこまでの時間はなかったなあ
過去の仕事の話なんかも書こうと思ったけど今更という気もするので、まあいつか機会があれば。

それからこのブログには数名の妊婦さんが遊びに来てくれてますが、私は実は皆さんの出産の日をすっごく楽しみにしています

来年から更新頻度は少し落ちると思いますが、これからもよろしくお願いします
年内ももちろんまだ続きます


読んでくださいましてありがとうございます!
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ruhruhlilia at 02:17|PermalinkComments(14)TrackBack(0)