トイレトレーニング

2009年09月06日

トイレトレーニングГ修蹐修軆盤へ(2歳まで)

※更新が遅れていますので、8月初旬まで話がさかのぼります。

おしっこのおもらしはすっかりしなくなったが、ウンチがうまくいかなくなったりで、まさに一進一退のトイレトレ
この頃から、ウンチをした後はこちらにおしりを向け、四つんばいになって肛門を見せるようになった。
保育園で拭きやすいように先生にしつけられたようだ
これは本当に拭きやすくて助かる

お盆の帰省の時にどれだけできるようになるかが勝負だな、と思っていた。
図書館や姉宅のトイレではだいたいできてたけど、1週間という長い期間全く違う環境になるのだから、かなり難しいだろうな〜って半分あきらめムードだった私
帰省時には折りたたみの携帯便座を持って帰ったのだが、なぜか娘は携帯便座を嫌がり、直に便座に座るようになった。(それから携帯便座は一切使ってない)

お盆休みの間に、とにかくいろんなところのトイレに連れて行った
在来線の列車のトイレ、デパートのトイレ、友達の家のトイレ、レストランのトイレ・・・あらゆるトイレでおしっこができるようになり、便座に座ると出せる、という感覚が身についてきたようだ
ただ、娘が「おしっこ!」と言うと、今にももれそうなジェスチャーをするので結構あせったりする

海にキャンプしに行ったときは和式便所だったため、私が後ろから足をかかえてするというのもできるようになった。
そこいらの砂浜でさせようとしても、娘は野ションというのができず、何度もトイレに走る羽目になった
子供だけどデリケートなのね。
結局、野ションは1回できただけ。こんなんで田舎暮らしができるのかしら
そんなわけで、一度もおもらしすることなく休暇を終えた。ちょっとびっくり

ところが大阪に帰ってきたとたん、環境の変化のせいか私の気が抜けてたせいか、おもらしを連発おもらしはひと月ぶりくらいだったなあ。
でも1週間くらいで元に戻って、それからは安定してできるようになった。

する場所はトイレが6割くらいで、おまるが4割。娘の気分しだい。
家のトイレは一緒に行って私が用を足そうとすると、「イヤ!」と言って便座のふたを閉め、座らせてくれないという意地悪をいつもされる
もれるってば

二歳になってからはいつの間にか(というか急に?)保育園でもかなりできるようになってたみたいで、トレパンで過ごすようになった。
洗濯物が一気に減ったし、保育園に払うオシメ代もかなり安くなった
(※園が布オムツを業者からリースしてます。でも使わなくなっても当分払わされるらしい
ちなみにトレーニングパンツが安いのはココ
(うちの娘のトレパンもここで買ったけど、ちょっと安すぎない?

家で「トイレ行く?」と聞くと「イヤ」と必ず一度は言うので、そんなときは「じゃあお母さん一人で行くね」というとあわてて着いてくる
おしっこが出るときは真剣な顔をするし、ウンチのときはおなかが痛いようなそぶりをするので分かりやすくなってきた。
イヤイヤのし過ぎで間に合わなかったこともあったけど、私が連れていく分にはもう大丈夫のようだし、終わりも見えてきたかなあって。

これでオムツともサヨナラ・・・といいたいところだけど、長時間の外出はやっぱり紙オムツを使っちゃうかな
おしっこが気になって楽しめないし、すぐにトイレが見つからない場合もあるし。
でもだからと言ってオムツですることはなく、今のところちゃんと事前に教えてくれてる。
やたら頻繁にトイレに行かないといけないけど

完璧ではないけれど、大まかにはオムツはずしはできたかなあ〜という感じ。
お昼寝などのおねしょはたまにするけどね。


私が思うにトイレトレって、実はトレパンやおまるや補助便座がなくてもなんとかできるような気がする
あれば便利だけど、絶対なくてはいけないというものではないような。
トレパンでなくてもいきなり綿パンツでもいいと思うし、おそらくその方が早いような気がする。
補助便座はなくても自分の手で支えられから、便器に落ちることはめったにないわけだし。
・・・というのはあくまでも個人的な感想なんだけど

というわけで、トイレトレの話もそろそろ終わりかなあ。
おそらく実家に帰って、環境が変わったり保育園が変わったりしたら、またスムーズに行かなくなるときもあるかもしれない。
でも反復練習を重ねていくしかないのが、トイレトレ。
そのときはまたなんとか練習して行こうと思う


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2009年07月21日

トイレトレーニングΕΕ鵐舛箸しっこの区別(1歳10ヶ月まで)

家では綿パンツにしてから、トレパンも布オムツも全く使わなくなった。

保育園は自転車で10分以内の距離なので、送迎時も綿パンツを履いて行き来している。
以前から、送迎時は紙オムツは使わずに、布オムツにしていたのだ。
(そんなことしてたのは保育園を見渡しても私だけなわけだが・・・

それから、外出時
図書館やスーパーくらいなら綿パンツで出かける(もちろん着替え持参で
短い時間とは言え、外に出るのに綿パンツはさすがに緊張する
何度も娘に「しっこは?」と聞いてしまう。
外出先のトイレでも座らせてみたりはするが、タイミングの問題もあってなかなかしてくれない。
おもらしは一度。外出先から帰って、マンションの階段を昇ってる途中でされた

綿パンツにしてからは、パーフェクトな日もあれば、おもらしを立て続けにされる日もあった
しかも初めはオマルで出来ていたウンチが出来なくなってしまった
パンツをはいてない状態でもらされたことも数回

そんな感じでなかなか進まない日々。
イライラしても始まらない、いつかは必ずできるんだから、あせるまいとは思うものの、やっぱり悩む(特にウンチ)。

家ではノーパンなことも多い娘なのだが(履くのもイヤイヤ、脱ぐのもイヤイヤなのだ)、たいてい自分で勝手にオマルに座って用を足してしまう。
それが当たり前になっていた。
パンツを履いてるときも、『シッシ』といわれたらただ脱がすだけ。
私、全くトレーニングしてないじゃんということに、ある時気がついた
そういえば、おもらしをされるときって私の集中力が全く向いてないときなんだよなあ。
トイレトレというのは社会性とセルフコントロールの訓練でもあるんだった。
トイレって、本来は行きたいときに行くものなんだけど、小さいうちは園や親の都合で排泄させているようなもんだしなー
というわけで、初心を忘れていたことに気がつき真面目にやることに。

おしっこの方はマメに誘導することで、おもらしをなくしていった。
娘は拭き方が乱暴なせいか、なんかこうオシッコがまっすぐ飛ばない
普通に座っているのに、ひどいときはオマルの外にはみ出てしまう
だからする度に、便座部分まで洗わないといけない
できればトイレでやってくれたほうが楽なんだけど、(娘は気まぐれなのでたまーにトイレでするが、)ほとんどはオマルだ。

寝てる間はおしっこしないことがほとんどなので、3層か4層のトレパンを履かせて寝ていたのだが、なぜかおねしょ連発
途中でぐずって目が覚めてしまうので、仕方なく紙オムツに。
安眠妨害になるのはかわいそうだしね。
最近はまた、寝てる間はしなくなったので、トレパンに戻してみようかな。

それから一番の問題だった、ウンチのこと。
とりあえずウンチとおしっこの区別をつけないといけない。
絵本を見せては覚えさせ、ネコのウンチを見せては理解させ、『ウンチはどこでするんだった?』と聞いたり、ひたすら何度も何度も繰り返し教えた。
やがてウンチを物質的な意味で理解するようになった
それからさらに時が流れ、ようやく感覚的なものとして理解が出来るようになった
事前に『ウンチ』と言って、オマルに座って、出せるようになったのだ
ウンチに関してはちょっと厳しくしてしまったかもしれない
でもこれが一番の進歩だ

そんな感じでちょっとずつ前進してきたトイレトレなのだが・・・
いまだに保育園ではずっとオムツ
綿パンツを履いてきてるのに、保育園に着いたら分厚い布オムツに替えないといけないという不毛さ
なぜか保育園ではさっぱり出来ない娘なのだった。

娘の場合は性格の問題だと思う
先生に伝えられない。
他の子や先生がたくさんいる前では出来ない。
そんなところだろうか。
オムツをしてたらずっとオムツでしてしまうだろうけど、やはり園のトイレで出来るようにならないと、はずしてはくれない。
保育園がなければもうすぐはずせるのにってつい思ってしまって
先生にまだ慣れてないんじゃないのとか、ちゃんとトイレトレしてくれてるんだろうかとかモンモンとしてみたり

そこで、送迎時には必ず園のトイレに連れて行くようにした。とにかく慣れさせるしかない。
からしっかりトイレトレをし、保育園でもするためにいつもより30分早く用意をし、15分早く家を出るようになった
(おかげで自由時間がへったけど・・・

一体いつになったらできるんだろうってぐらい全然出なくて。
私がやっても出ないのに、先生がやって出るわけがない。
そのハードルの高さに落ち込んだりもした
でも毎日毎日繰り返していたら、だんだんとできる回数が増えてきて、今では連れて行けばほとんどの確率で出るようになったのだ
今まで全く出来なかったのに、先生に連れて行ってもらったときもできるようになってきた
でもトレパンになるのはもう少し先だけど。

できないできないと思ってることでも、何度も何度も繰り返していくことで、どうにか進んでいけるんだ
この連休中もおもらしは一度もなく、寝てる間もしなかった
あとは保育園だなあ〜

今後の進め方はこんな感じで。

トイレでする回数を増やす。

保育園でオムツからトレパンへの移行を目指す。

後ろから足をかかえておしっこできるようにする。

(外出時にパンツを全部脱がすのが面倒だから。この方法の方が、どこででもできるようになると思う


最後に絵本の紹介
みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)
著者:五味 太郎







娘はこれでウンチを覚えましたなぜかかなり気に入っている様子
生き物は食べないと生きられない。
生き物は食べるからウンチする。
ウンチするということは生きているということ!

いろんなウンチがでてくる、究極のウンチ絵本。(五味さんえらいよ
海外でもウケているらしいです。


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2009年06月14日

トイレトレーニングゥ肇譽僖鵑ら綿パンツへ(1歳9ヶ月)

なぜだかさっぱり分からない。
排泄はオムツやトレパンにするものだと思って疑わなかった娘が・・・
ウンチやおしっこをしたいときに、何もはいてないと軽くパニックになるときがあった娘が・・・

なぜか月曜から急にオマルでおしっこができるようになった

先週は、一体いつになったら偶然でなく、ちゃんとできるようになるんだろうと思っていた。
そして2日間くらい、家ではあまりトレパンをはかせないで、おしり丸出しにしていた。
オムツやトレパンの中ですることに慣れてしまっているので、あえておもらしをさせるくらいでやった方がいいような気がして。
新生児のときからオムツなし育児とかしている人もいるもんね

それから、本当に急にだけど『シッシ』と言って、自分からおまるに座ってやり始めた。
保育園から帰ってから寝るまではは3〜4回ほどしかおしっこの機会はないが、なぜかほぼ完璧にできるようになった

でもウンチはまだまだかかるだろうな〜
と思っていたら、これもなぜか急にオマルでできるようになった。
信じられない

というわけで、思い切ってトレパンはやめて、家では綿パンツに
パンツをはいているときは事前に「シッシ」と言ってくれるし、はいてない時は自分で勝手におまるに座ってするようになった。
おしっこの後は娘はパチパチと拍手。褒められるのが嬉しいみたい
しかも自分でオマルのトレイをはずして渡そうとしてくれる。
そして成功したらシール帳にシールを貼るのだが、これも一気に増えた
洗濯の量はかなり減った

でもオムツをしているときはオムツでしてしまう。
無理もない、保育園ではずっとオムツなんだから
家でいくら出来ても、保育園で出来ないとトレパンにはさせてくれない
おそらく保育園では1時間ごとに連れて行ったりするんだろうけど、実際はそういうタイミングではでないもんだ。
たくさん飲んだ後は、続けて何回も出るし、汗をかけば何時間も出ないときだってある。
特に遊びに夢中になってるときは難しいだろうなあ
先生に自分で『シッシ』とまだ言えないと思うし・・・

土曜は外出先以外では(一回、間に合わなかったけど)ほぼ完璧
綿パンツ2枚だけで過ごせた。
でもやたらと出てもないのに『出た!出た!』と言うし、ウンチのときはかなり面倒くさくて、出る1時間くらい前から『シッシ、シッシ』と言い始め、(ウンチもシッシと呼んでいる)しかもなぜか食事中に行きたくなるようで、何度も脱ぎ着させないといけない
(なぜか娘は食事は必ずパンツ、ズボン、エプロンを着用しないと食べない。)
娘のウンチは固くて出るまでが長いのだ。
そして、ほとんどオマルでしか出ないのに、何度もトイレに行きたがるので、「も〜、どうせ出ないくせに!」と思った頃にやっとオマルで出る
め、面倒くさい・・・

さすがに外出先(公園や図書館)では紙オムツにするけど、その時は事前報告もなしに普通にオムツの中でしてしまう。
外出時まで綿パンツにする勇気はまだないので、トレパンにパッドをはさむか、おもらし覚悟で着替えを用意して行くか・・・。んー、どうしよう

今後の進め方はこう。でも長くかかりそう

ウンチとおしっこの区別をつける。

保育園での送迎時にトイレに連れて行って慣らす。

外出先でもトイレに連れて行って、いろんなトイレに慣れさせる。


急にできるようになったということは、急に出来なくなる日も来そうで怖いなあ〜


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2009年06月04日

トイレトレーニングぅ肇ぅ貘膵イ(1歳9ヶ月)

真面目にトイレトレを始めてから2週間。やる気にムラがありますけど
※参考までにタイトルに娘の年齢を入れることにします。


トイレ1

















トイレ2

















トイレ3

















「おしっこに行く?」と聞くと、行きたいときはトイレを指差すようになった娘。
とにかくやたらとトイレに行きたがるのに、肝心のものは出やしないし
ここまで出来て、なぜ出ないのか・・・

トイレにおける一連の動作は、すべて私の真似をしてやるようになった。
ひとまねこざるな娘に、私がトイレでおしっこするの何度見せていることやら
ガストでもらったアンパンマンのポスターをトイレの壁に貼ってから、余計にトイレ好きに。

ちなみにダイソーで400円(ダイソー的には高級品)で踏み台を買って、トイレに置いたのだが、どうしてもよじ登りたいらしく、全く使ってくれない

ダイソーでは200円のおまるも買った。(昔は100円であったのに〜)
おまるはすでにあるけど、ダイソーのは軽くて、持ち運びに便利。
座りながら前に進んだりして遊ばれてしまうけどね

ダイソーおまる


普通のおまると比較。
穴は小さめで持ち手もないが、充分使える
ふた付き。イエローとブルーもあるよ。







トイレに座った後は必ずおまるにも座らせるけど、これもごくまれにしかで出ない。
しかも立ってしたりするし。(もちろんべちゃべちゃ
おもらしした後でも(前回のように連続で出ることもあるし)、必ずおまるに誘導する。

確実に出来るのはお風呂のときのおしっこ。
『シッシしてみる?』というとうなずいて、ジャーっとしてくれる。
やっぱり裸ってやりやすいのかな
最初は立ってしてたけど、しゃがんでできるようになった。
お風呂でするのはいいんだけど、お風呂はおしっこするところじゃないからなあ
まあ、湯船の中でされるよりはいいけど。
そうだダイソーおまるをお風呂に持ち込んでやってみよっと。


おまるやトイレでちゃんと出来たら、シール張にシールを貼っていくようにしている。
なかなかシールは増えないけど、これからたくさん増えたらいいな

まあ今のところはそんな感じのトイレトレーニング、また進展があれば更新するとして・・・
気長に根気よくやるしかないねえ


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2009年06月02日

トイレトレーニングトレーニングパンツとおもらし

おもらし1

















おもらし2

















おもらし3

















おもらし4

















おもらし5

















おもらし6



















1月の半ば頃から『よし、いよいよ始めるぞー』ってトイレトレーニングを始めたのだが、全く出来ず
というか、早い時期にやってもなかなか出来ないんだよね。
ECの経験があるからよけいに、反射的に出すということは期待できない

全然成功しないから余計に私のテンションもあがらず、全くまじめに出来ず、ほぼ中断

娘はわりとすぐに『シッシ出たと言えるようになった。
でも私の声真似をしてるだけで、シッシが何か分かってないようで、どうやら股間のことだと思ってたようだ。

そんな私も、少し前からやる気が出てきて、最近は真面目にやりだした

まずはトレーニングパンツ
布オムツのカバーを、自分で外してしまうようになったので、トレパンをはかせるようになった。
オムツだとどうしても、出ても平気と思ってしまうが、トレパンだとおもらしのリスクがあるので、こちらも真面目にやる気になる。
娘もトレパンだと濡れるとちょっと気持ち悪いようだ。
っていうか、トレパンさえもはいてないときもたまにあるけど。

トレパンは6層だと布オムツとあまり変わらない。
ズボンにはじんわりにじむ程度。
しかし4層だとおもらしすると水たまりができてしまうこともあり、もちろんズボンもべっちょり。
3層だとほぼ綿パンツと変わらない。
だからはかすのにはかなり勇気がいる
もちろんおもらしは覚悟の上
私もかなりのリスクを伴うが、洗濯の手間は布オムツで慣れているし、うちは全面フローリングだから掃除も簡単だ
いやー、本当におもらしばかりの毎日だよ
もう慣れたなあ。
おかげで除菌ばかりしてるけど。

そうこうしているうちに、娘はシッシの意味もしっかり理解したようだ。
おしっこが出たすぐ後、出ている最中などは教えてくれるようになった。
出る前も股間を押さえたり、そわそわするのでだんだん分かるようになってきた。

ひたすらおまるに座らせたり、トイレに連れて行ったり。
タイミング法はあまりあてにならないので、ほぼカンで。
おまるもトイレも座ってくれるが、絶対に出そうとはしない。
なんかの偶然でしか出ない。
でもECのイヤイヤ期では絶対座ろうともせず、ギャーギャーわめいてたもんなあ〜
あの時よりはマシかな


しかしまあ、トイレトレというのは、実に根性の要ることだわ
トイレトレが幼児育児における最大の困難でないかと予想しているのだが、なんかもう途方もない気がする。
一年近くかかることは覚悟しないといけないなあ。

地元のY先輩が布オムツ派で、2歳1ヶ月でオムツはずしに成功している。
最近の傾向と比べると早い方だと思う。
先輩と子連れでランチを食べに行ったときのことなんだが、一体何回トイレに連れて行くのってくらい、マメにトイレに連れて行っていた。
に乗っていても、子供が『オシッコ』と言うと、車を止めてそこらでさせていた。(田舎だから出来る
すごく大変なことだけど、先輩は根気強い人なのだ。
オムツはずしというのはここまでしっかりしてないと取れないものなんだなあ〜って、感心するやら不安になるやら
最近は、『3歳くらいになってから数日で取る』というママも多いようだねえ。

保育園ではある程度トイレでオシッコが出来る子は、トレパンに小さい布オムツを挟むようになる。
早い子は一歳8ヶ月くらいにはトレパンになってる。そうなると園でも習慣的にやってくれる。
この前、先生に『二歳になる時にはトレパンになるように頑張りましょうねと言われた。
さすが布オムツを使う保育園なだけあって、オムツはずしには積極的だ。
しかし、こんな調子で誕生日までに出来るようになるとは思えない
全然自信がないっす・・・


つづく。


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2009年05月26日

トイレトレーニング◆Ε肇ぅ譽肇譴叛鎖席析学

この間、保育園で保護者向けの講演会があって、そこで興味深い話を聞いた。

幼児期の環境や経験が人の性格形成につながっているというものだった。
それらに問題があると、非行、不登校などにもつながる。

フロイトによると、子供には口唇期肛門期男根期などの性的発達段階があり、離乳後から幼稚園入園くらいまでの時期を肛門期という。(うちの娘は今ここ
そして肛門期の要である、トイレトレーニングはあらゆるしつけの原点となる。
というものだった。

なかなか面白い話だったので、トイレトレーニング(肛門期)について、自分で調べてまとめてみた


乳児は、自分の排泄物を汚いとは思っておらず、自分の体の一部として、体内にとっておきたいという感情がある。
そして自分が作った生産物(ウンチやしっこ)を「贈り物」として、自分の大切な人(母親等)に与えようとするのだ
ウンチは口唇期でお母さんが与えてくれた、おっぱいのお礼のようなものなのだ。

トイレトレーニングは、自分の中の大事に隠し持っているウンチやおしっこを、快く社会のルールに合うように排せつし(社会性)、手放すことを訓練する大切なしつけなのだ。
どこででも排せつするのではなく、トイレまでの間を我慢することで、欲求充足を延期するセルフコントロールの訓練なのだ。
そして、このしつけを通して自己愛が満たされるか、傷つくかが性格形成に大きな意味を持つという。

トイレトレーニングが厳しすぎると・・・
『きちんとしなければ気がすまない、融通のきかない性格』
『ケチ』
『攻撃的』
『恥知らずなゆがんだ性格』
になってしまう。
トイレトレのしつけが厳しいママは、だいたいにおいて厳しいんだと。

精神分析学では、ウンチはお金や贈り物、と例えられていて、ケチケチと出し惜しみをするような性格は、この頃に形成されるわけ。
逆に、人のために惜しみなくお金を使える人や、おおらかな順応性の持てる人というのは、気持ちよく排便できた子である。
つまり、気持ち良くウンチをすることが、『気前よく自分のものを放出する』という性格につながるんだと。

排泄の失敗を大声で人に聞こえるようになじったり、人前で下着をはぎとったりしたら、自分の恥ずかしいことを暴露されたことになり、その結果、母との親密な信頼関係が壊れてしまう。
こういう経験が、人を信頼せず、人の秘密を暴き、恥を知らない人格を形成するということになる。
サド・マゾの心理もこの辺りがかかわってくるらしい。
トイレトレーニングは、母との信頼関係と、母が守ってくれる秘密であるという子供の無意識の大切な心理である。

母親が余りにも神経質で清潔好きだと・・・
『きちょうめん』『潔癖症』
になる。

逆に、いつまでも排せつのしつけをしないでいると・・・
周囲におかまいなしに自分の好きな時、好きなだけ排便することに固着してしまい、
『自分勝手』『わがまま』になる。

つまりは、『上手にできたね』『すっきりしてよかったね』と排泄を喜んであげることが大切ということ

そして幼少期の子供は、親に見離されるんじゃないかという恐怖心があり、自然と「いい子」を演じたりすることもあり、その裏側にある気持ちを理解しないで、「いい子だから」という支配を続けてしまうと、気持ちを抑圧することが多くなる。
その結果、性格を歪めてしまったり、後々に神経症を引き起こす原因(主に男根期)にもなってしまう


まあ、これらはあくまでもフロイトのいう精神分析なので、もちろんすべてが当てはまるわけではない。
でも、幼少のころの経験が性格や考え方を左右するというのはなんとなく信憑性があるなかな〜って思う。
自分の性格の良し悪しを見ても、原因はあるって思うもん。
それらの原因のほとんどは幼少期にあったことや、親から言われたり、されたりしたことだったりするから。

心理学自体はそこまで興味はないんだけど、とりあえずトイレトレーニングが大切なものというのが分かったので、気持ちを楽に、楽しくやっていこうと思う


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