小学一年生のこと

2015年02月04日

小学一年生の女子とは

一年生でいるのも残り2か月。早い

学校でのこと
2学期はぜんそく発作も起きず、一日も休まずに登校できた。
しかし、先月インフルエンザA型にかかってしまった娘の人生で2度目。
予防接種のおかげか症状は非常に軽く、38度台の熱が少し出ただけですぐにさがり、丸1週間学校を休んだけど、元気だったので暇そうにしていたようだ(母に一日千円で子守りを頼んだ
学級閉鎖もかなり出ていた。その間も毎日担任の先生からは宿題が届けられていた。先生も大変だな

・参観日
秋の参観日には性についての授業だった。
二人の子供の絵を使い、どちらが女の子でどちらが男の子か、今度は裸の絵にして、どう違うかなど、男女の体の違いの話から、プライベートゾーン(水着着用時に隠れる部分)のこと。いわゆる性というだけのものではなく、自分を大切に、人も大切に、という教育のようだ。
こういう授業だと、子供たちは恥ずかしがったり笑ったりでザワザワするんだけど、娘は緊張もあったのか、なんだか、『しら〜』としてた

自分の時代には低学年にこういう授業はなかったので、新鮮だったし、なかなか面白かった

こういう絵本もあるので、読んでみるのもいいかも



なんのごまかしもなく、子供がどうやってできるかを解説している絵本。
娘は2回読んだけど、「難しくてわからない」と言っていた。
体の構造を理解してないので、一年生にはまだよく分からないみたい





プライベートゾーンと防犯のお話。
大切な子供を性犯罪などから守るために。





ちなみに人権についての参観日というのもあったのだが、娘のインフル休暇のために行けなかった

・マラソン大会
毎秋、年に一度の行事であるマラソン大会で、娘は一年の女子で一番になった
娘はとても嬉しかったみたいと言っても、クラスの女子は数人なので、本気で頑張ればまあなんとか勝てるという感じ
そういう意味では小さい集団の中でいられるのは良かったのかもしれない。
もちろん上には上がいるのにはいつか気づくことになるけど、今は少しずつ自信をつけていけたらいいのかも。
とにかく精一杯速く走ってごらん、という私の大雑把なアドバイスも良かったのかしら?

そのマラソン大会あたりから、娘に意地悪してた子は、何もしなくなったみたい。
一目置くようになったのか、勉強でもうちの娘をライバル視してるみたいだと、担任も言っていた
とりあえずはよかった



家での娘について
・お手伝い
食器洗いは確実に上達してて、前は泡がついたままだったのに、上手に流せるようになってるし、食器乾燥機に並べてしまってくれるまでなった
お米は一合づつ量って洗うのを得意としている。
特にお小遣いをあげたりもしてないのに、「じゃあやろう」というとわりと自主的に手伝ってくれる
それから、これは娘の気の向いたときにだけだが、炒め物をいためてくれたり、簡単なデザートを作ったり配分したりしてくれる。
ただし、最近は寒くてこたつから出られないので、冬場の娘は役に立たない

・反抗期
上記だけ見るといい子のようだが、普段はとにかく口答えが多く、キレやすい
こちらがあまりうるさく叱ると、同じ口調で言い返してくる。でもやさしく言っても聞かない。
この年代の女の子って母親と口げんかしやすいかも。私の友達もそうだったなあ
すねるとたまに、「もう家を出ていくから」とか「よそで暮らすから、いい」と言って、外に行こうとする。または、本当に近所まで出ていったりする。
困った子だなあ
いろいろと不満やストレスはあるみたい。なんかイライラしてるなあって時あるし。

まあ、でも大抵は家ではふざけたり、歌って踊って、明るく騒々しい子。
とりあえず冬場はこたつを背負って生きているので、ダラダラしている

学校のことは割とよく話してくれる。
同級生の男の子に『好き』って言われたらしい
娘はおとなしくて髪が長いからかな。今後の動向を見守りたい



習い事について
・そろばん
そろばん自体は別に嫌いではないようだが、とにかく手が遅すぎて、そろばんらしい速さがない
検定もあるみたいだが、検定を受けるようなレベルではないでしょう。
週に何回か習ってるなら別だが、週に1回だけではものすごいスローペース。家で練習するとすぐ飽きるし
それでもやり方はちゃんと分かってきているのでまだいいのかしら

・スイミング
今まであまり文句を言うことなく通ってきたが、最近はひたすら泳ぐのも飽きてきたのか、『行きたくない』ということが多くなった
これからタイムを計ってばかりになると思うので、余計につまらなくなるかも。(ここあたりで辞める子も多いよう
この級に合格したら辞める、という目標をたてて、もうしばらく続けることに。おそらくあと1年以上はかかるかな。



歯のこと
前歯が見事に完全に二枚歯で、ちょっと重なってるとかではなく、サメの歯のように完全に重なってた
重なってる歯の乳歯の方はもうグラグラしてたので、歯科で抜いた。
今までの乳歯は全部ケース保管しているけど、取っておいて正解だったかもどの歯が乳歯でどれが大人の歯かだんだん分からなくなってくるので
それと、出っ歯を防ぐため歯科医にこのようなものをすすめられた
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口を閉じる癖をつけるもの。
口がポカンと開いてると、前歯は前に伸びてくるので、結果的に出っ歯になる。


よく寝てる娘の口を閉じてみるのだが、どうもしまりが悪いな



歯ぎしりは以前よりもマシになったが、たまにしている。
小児歯科医が言うには、子供の歯の悩みで常に5位以内に入るのが歯ぎしりらしく、10歳以下の子供にはよくある、成長過程の一つなので心配はいらないとのこと。
歯ぎしりによってあごの筋肉を鍛え、噛み合わせを調整しているのだそう。

で、歯についての今のいちばんの悩みは、娘の前歯と前歯の間に隙間があいてること
これは目立つ上に、かなり見栄えが悪く、しかも片方は斜めにゆがんでる
この先うまくおさまるといいけど、今の時点では娘の歯はかなりのガタガタ状態。これが直らないとと完全に矯正になるなあ〜床矯正だけでは難しそう。。。



娘の好きなテレビ番組
・ナニコレ珍百景
・天才!志村どうぶつ園
・世界の果てまでイッテQ
・志村けんのバカ殿様

アイ・カーリー
などなど。アニメはやはり観たがるけど、絶対観たいのは、サザエさん、妖怪ウォッチ、ドラえもんのよう。
最近はアイカツ!や日本の昔ばなしなども観ている。
全部見てたらテレビ漬けになってしまうので、録画してまでは観ないようにしている。
新聞のテレビ欄をみて、何がやるかチェックできるようになった
DVDは前に比べてあまり観なくなった。



好きな遊び
・カードゲーム、ボードゲーム
トランプの「スピード」というゲームや、オセロも強くなってきた。
正月には初めて花札をやってみた。
なぜか昔からうちにはトランプはなくても花札あったので、独自のルールで遊んでいる

・工作
箱やがらくたを工作用になんでも取っておこうとするので、私の母に嫌がられている
とにかくいろんなものを作るのに挑戦するので、結構面白い。
最近作ったのは、箱で作ったガチャガチャ。ダイヤルひねると、なぜか紙屑が出てくるというヘンテコなものだった

・人形遊び
りかちゃんは娘の中ではロングヒットしてて、寝る前によく遊んでいる。
ぬいぐるみも好きで、ほぼ毎晩抱いて寝たりする。特に私の作ったこんのぬいぐるみとUSJで私の姉に買ってもらったモッピーのぬいぐるみがお気に入り。

・絵本
かなり読むほうだと思う。図書館にある自分の読めそうな絵本はもう全部読んだので、借りる本がないと言ってるが、どうだか?



最近みた映画

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ベイマックスがすごく可愛かったし、笑ったし泣いた。

娘が映画館で爆笑してて、うるさすぎだった










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迷った末に観てしまった。
妖怪ウォッチのよさはパロディ(しかも親の年代に合ってるものなので、大人が観ても面白い!)だと思うのだが、映画はちょっとシリアスで感動する場面も。

で、どうしてだか途中で寝てしまった
年のせいか、たまに映画で寝るようになっちゃったのよね。。。





クリスマスのプレゼント
季節が過ぎてしまってるけど、記録として書かせてください。

ディズニープリンセス アナと雪の女王 かわいいおしろ (BDK34)


こういうのは絶対すぐに飽きると思うのだけど、本人がこれがいいというので。
エルサの人形もつけた。







小学校低学年の時に、自分が漫画で読んで感銘を受けたので。
アマゾンの古本だったので、安かった。
感動した







古本で安かったのでついでに頼んでみた。
なるほど勉強になった










こういうちゃんとした図鑑があればと思って選んでみた。
高かったけど、興味を持って開いてくれるので良かった。
大人が読んでも面白い


普段、本を買わない(借りてばかり)ので、こういうときは本ばかりになっちゃうな
ちなみに兄からのプレゼントは卓球のネット。ラケットは兄が持ってるのでネットだけ。
正月はミニ卓球をして遊んだ



プリキュアの新旧交代
さてさて、またこの時期がきたよ。
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他国のプリキュアが出てきたり、プリキュアの秘密を男友達が知ってたり、多少変わった点はあったと思う。

正直な感想としては、最近のプリキュアに珍しく恋愛要素がかなりあった気がして、いつものプリキュアより少しチャラチャラして見えたかもしれない






・・・などと言ってるけど、実はプリキュアは娘も私もほとんど観なくなってきてて
娘は年齢的にプリキュアという年でもないし。それと共に私もだんだんと・・・。


とりあえず、次のプリキュアはこちら。
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とりあえず、初回を観てみたら、いつものプリキュアらしい感じ。
絵がかなり古っぽく見えたけど、アニメとしてみるとそうでもないか?
青い子とか中学生に見えないのだが




そしてね、もう私たち親子はプリキュアからアイカツ!にシフトチェンジしてるのです
ちなみにどちらも玩具はバンダイから出てるので、そういう戦略なのかもしれんね。プリキュアを卒業した女児が自然にアイカツ!に興味を持つようになってるのかしら
もはや売り上げとしてはプリキュアを抜いてるそうな。

自分もね、まさかこんなことになるとは思わなかったのよね
アイカツカードなんて全く興味がなかったのだが、最初は娘が友達からもらってきて、そのうちソーセージやグミについてるのを集めてみたりしてた。
小さい子はクール系のカードなどはあまりいらないらしく、そういうのを娘が友達から貰ってきたり、交換したり。
カードが増えたので、娘は自分のおこづかいでカードファイルまで買った

そのうちショッピングモールのゲームコーナーにあるアーケードゲーム機に挑戦したりして、面白かったので私の方が夢中になってきて
私の人生でゲーセンって今まで全く縁遠い場所だったのに。
自分でアイドルを育てていくようなゲームだけど、着せ替えの要素もライブのゲームも楽しい
で、カードをコツコツ集めると余計にお金がかかりそうなので、ネット通販でコンプリートしてるカードを安価で買ってみたり。
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アイカツの主人公が代替わりしてから興味がわいたというのもある。

これまでは後列の3人が主役だったが、前の3人になって、可愛いなと思えるようになって。







妖怪ウォッチブームでは、さすがにメダルまでは欲しいと言わなかったので「うちは女の子で良かった〜」、なんて思ってたけど、まさかこんなカードに手を出してしまうとは!


アイカツ!と似たようなアーケードゲームで、プリパラ(タカラトミー)というのがあって、こっちの方は全くよく分からなかったんだけど、すごく流行ってきているということで、つい手を出してしまった

プリパラはプリパラでアイカツ!とは違う要素があって面白い。
慣れないとやり方がちょっと難しいところもあるが、習うより慣れろという感じでしょうか。
アニメの絵としてはプリパラの方が可愛いかな。ゲームとしてはアイカツ、ファッションの可愛さもアイカツの方がいいとは思うけど、プリパラもかなりハマり度が高い

しばらくは親子でどちらも(ほどほどに)楽しんでみようと思う。
どっちのアニメも全部観てみようと思ってるくらい
40過ぎてんのにやばいかもしれんけど、これらのおかげで最近楽しいかも〜





おまけ
季節感ゼロだけど、娘の夏休みの工作として作ったもの。

まずはコツコツと材料を集めた。海で貝殻、公園で木を拾ったり、木の実を集めたり。

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一日目は家にあった木を切ったり(のこぎりで筋肉痛に・・・)、サンドペーパーをかけたりして材料を整え、発泡スチロール版を貼って土台を作った。




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切った木をテーブルと椅子に見立て、紙粘土でさらに土台を完成させた。





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海水浴で持って帰った砂を染めた。
家の中で使えそうなものを探したら、梱包用の良さそうな資材が。




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粘土が乾いたら色塗り。島の周囲には砂を塗った。





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松ぼっくりにも色をつけ、絵の具を染み込ませた細かくちぎったスポンジを花に見立てて飾り、石や貝殻をボンドでくっつけた。




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島の上に薄くした梱包用クッションを置いて、色を塗るとたちまち、完成度が高くなった。
すごい使える素材だ〜
島の草の感じを出してる。



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母にもらった、小豆や豆、種などをテーブルの皿の上に。




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え?ほぼ大人が作ってるって

まあそうとも言うが、娘もちゃんと色を塗ってくれた。あと、レイアウトも考えてくれた



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顔を書いた、しいの実などを配置。

ここで、川だか海だかわからないが、水の部分に思い切って木工用(速乾性がおススメ)を流し込むように塗る。(気泡ができないように注意)
あとはボンドが乾くまでを数日放置。

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乾くと透明になって、川っぽくなった。





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完成。

木の実たちの公園。ブランコにシーソー、船があり、テーブルではピクニック。




っていうか、一年生の工作なのに時間かかりすぎ
しかも母の工作って感じで、一年生の工作らしさもないので、来年はもっと簡単なものにしよう。。。
でも作るの楽しかった



ってなわけで、なんのまとまりのない記事になってしまって、すいません


読んでいただいてありがとうございます!
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2014年09月01日

小学生の夏休み

遅れたのでさかのぼっております
今回は娘が小学校に入り、初めての夏休みのことを振り返ってまとめてみた

夏休みが始まる前、娘は「夏休みというものを理解していなくて、休みって言っても数日休むくらいだと思っていたよう。保育園では夏休みというものがなかったから、無理もないか
どちらにしても児童クラブにはいくので、お盆以外の平日は毎日学校には行くんだけど。
ちなみに通信簿は中の上くらい(?)で特に感想はないような。

・夏休み前には、『児童クラブでの夏休みの過ごし方』の説明会があった。

地区内の危険な箇所を危険マップに従い車で回り、注意を促すというのを、地区役員と先生と子供たちで行った。
昔と違っていろんなことをするもんだね。

ラジオ体操はお盆前までで、これは地区によってお盆と土日以外はフルにやるところもあれば、1週間だけのところも。うちの地区はお盆まで。
6時過ぎには起きなくてはならず、いつもよりも早起きするので大変だけど、規則正しい生活は送れることは間違いない



夏休みの児童クラブ
夏休みは毎日、児童クラブへ。(学校ではないので休んでもよい。)
毎日弁当を持たせないといけないのと、朝は送っていかないといけない
ところが、児童クラブは8時から開所で、その時間に学校によって仕事に行ったのではギリギリ遅刻する
というわけで、いつも7時50分に連れて行ってて、ちょうど先生がくる時間か、たまーに先に来てしまったこともあったが、なんとか注意を受けることもなく終えられた

児童クラブでは夏休み中は、最初の一時間は自習の時間となっていて、夏休みの宿題をしたり、用意したドリルなどをすることになっていた。
うちはもっぱら、チャレンジ一年生とドリルをやらせていたが、この勉強の時間があったので、夏休み中もしっかりと勉強できてすごい助かった

児童クラブは学校の敷地内にあるので、図書室の開いてる曜日は本を借りることができ、娘はよく足を運んでたようだ
それと、学校ではプールの日が数回あり、自由参加みたいなものだが、児童クラブの子は必然的に毎回プールに入るので、おかげさまで真っ黒に

なぜか夏休みの児童クラブは昼寝の時間というのがあった。
たしかにプールで遊んだあとは眠いので、寝てないと夕方ぐったりしてだらしなくなってるのだが、昼寝をしてるとシャキッとしてるので、これまた助かった
でも昼寝すると、夜寝ないで困るという保護者もいるので、賛否両論かも。

児童クラブではいくつかの行事が企画されていて、七夕会(うちの田舎では8月7日が七夕)をしたり、昆虫採集をしたり、浅瀬の海に遊びに行って海の生物をつかまえたり。
ヤドカリを飼ったのに死なせてしまったヤドカリって弱ると貝を脱ぐのね




夏休みの宿題
国語と算数のプリント10枚くらい
親が丸つけして、間違っていたら直させる。これはすぐに終わった。

アサガオの観察
学校で育てたものを夏休み前に持ち帰り、いくつ花が咲いたかを毎日記録と、観察したことを絵と文で2枚記録する。

絵日記3日分
文章は自分では書けなかったので、私の言った通りに書かせた
 
親子読書感想文
親子で本を読んで、それぞれの感想を書く。これも自分では書けなかった。
それと夏休み中に読んだ本の記録も。

生活の目標の記録
早寝早起き、勉強、お手伝いなどの達成できているかを毎日記録する。

一人一作品(絵、又は工作か研究)
公園で、木の枝やしいの実やまつぼっくり(夏はほとんど落ちてない)をさがして拾い、海では流木や貝殻を拾って材料をコツコツ集めた。
まとまった休みのお盆休暇の時に作成。紙粘土と自然物を使って、箱庭の公園を作った。
(※ 完成品は念のため学校から持って帰ってからブログに載せます。)

というわけで、最終日にあわてるようなこともなくできたんだけど、一年生の宿題の量としてはまあまあでしょうか。ものすごい宿題が多い学校もあるようだけど、うちは平均的か少し少ないくらいかな?
「なつやすみのとも」みたいなのがないので良かった。あれは友ではなくて敵のようなものだからなあ〜



夏休み中の保護者行事
・プール当番
保護者の反対により夏休み中のプール監視当番がない学校がほとんどなのだが、田舎の小規模校では行われている、夏休み中のプール
必ず1家庭1回、当たるようになっている。
驚いたのは、先生は全く来ないということたまに来ることもあるらしいのだが、基本的に保護者だけで監視
夏休み前に救急蘇生法の講習なんかもあったりするのだが、実際のところ何かあったら責任重いし、とにかく暑いし(私は特に暑い日に当たってしまった)、この当番のために仕事を休まないといけないしで、かなり大変
そんなわけで、休むと他の保護者にかなり悪口を言われる。だって、出れないなら事前に他の保護者と調整してくださいって言ってあるのだから。
無断で休もうものなら、役員から「も〜、信じらんない!」って(陰で)言われる。
それも無理もないくらい本当に暑くて大変だった
帰ったら頭痛くなってて、軽い熱中症にかかってたかも。
でもね、大人は見てるだけだから暑くて大変なんだけど、プール入ってる子供たちは本当に楽しそうで、子供たちにプールに入らせてあげたいなって思っちゃうんだよね

・奉仕作業
二学期が始まる前くらいに、保護者と高学年の子たちで、学校の大掃除
学年ごとに草取りや掃除などを早朝から2時間くらい行うんだけど、担当区分も多いし、汚れもひどいしで、汗だくになった
なにこれ、こんなに疲れるとは思わんかった


ここまで学校の行事をやってきて思ったけど、夫婦そろってると、この行事はお父さん、この行事はお母さん、というふうに役割を分けることができるけど、(これはシンママに限らず、忙しすぎる旦那を持つママさんも同様かな)、シングルだと必然的にフル出場しないといけないので、結構大変だよなあ〜って思った。
で、プール当番や学校清掃など、負担の大きい行事を全部休んじゃうと、他の保護者から信用されなくなる、ということも分かった。うん、気を付けよう



その他の行事
・地区の子供会行事
地区の子供と親が集まって、お母さん連中でカレーを作って、みんなで食べたり、花火をした。
地区役員さんが企画する行事なので、いつか私も当たるわけだが、なかなか大変そう
やっぱりうちの子は地区の同級生の女の子からは浮いてるけど、その中で一人だけ娘とすごく仲良くなってる子がいる。
前から知ってる先輩の子供なので、夏休み中はうちにその子が来たり、その子のうちに行ったりもした。

・町内の子供祭り
町内と中学生とそれぞれの地区役員が集まってやる企画で、出店やゲームコーナーなどのお祭り行事。
暑いし忙しいしで地区役員のママさん連中は気が立っていたようだ
クラス役員よりも地区役員の方がずっと大変そうなんだよな〜〜
驚いたのは、娘が同じクラスの男の子を見つけて、いきなり走りだし、男の子と追いかけっこを始めたこと。
娘が男の子と仲良くしてるのが意外でびっくりしたんだけど、なんだか男の子と遊ぶほうが笑顔で楽しそうだった


それ以外は、夏休み中は特に遠出をするようなこともなく、海水浴2回、お祭りに1回行ったくらい。
そしてお盆には恒例の姉の一家とキャンプもした。
台風の後だったのでかつてないくらい水が冷たくて、寒中水泳状態だったし、終盤で雨に打たれたりしたけど、釣りもできたし、花火もできたし。
もっといろいろ遊びに行きたかったけど、暑すぎたり、後半は天候が悪い時も多くて、やり残したことも結構あるなあ



あとは、映画なども観た。

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娘がどうしても観るというので、前売り券を買った。
CGなのでどうかとも思ったが、立体的なことによりドラえもんの世界がよりリアルに感じられ、思ったよりも良かったし、よくまとまっていたし面白かった
しずかちゃんが可愛かったな


ジバニャンの撮影会
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まだ特に妖怪ウォッチに興味のないときだったけど、たまたま映画を観に行ったときに撮影イベントがあったので。

ジバニャンって思ったより小さかったけど、どうやって入ってるんだろ(と、大人の目線)







娘の誕生日
夏休み中に娘の7歳の誕生日があったので、ついでにここに記載します。

・7歳のからだ
身長 119.5センチ
体重 20.5キロ
プールで120センチから使用できる滑り台がわずかに足らなかったためできなかった
大食いなのにスリム。

・誕生日のプレゼント
本人のリクエストで、お出かけ用のショルダーミニバッグと財布
それと、最近漫画家になりたいと言っている(女子にありがち)娘に、漫画家セットを。
紙とペン、漫画用の定規をセットにして、この本をつけて。


とても喜んでくれた


それから、これ。
流行の妖怪ウォッチ

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同じ職場の人が、おもちゃ屋に並んだけど抽選ではずれた〜って嘆いていた。


というわけで、手に入らなければ作ればいいという、自作ブームに乗っかってみた
別にウォッチを買おうと思ったことはないんだけどね(単なる工作好き

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なんと、ちょうどいい色合いで、こどもちゃれんじの付録だった腕時計があるじゃないの

自作の人たちはチークのケースを使う人が多いようだけど、私は100均の印鑑の朱肉のケースを使用。
大きさが時計をちょうど同じだったので。


朱肉を取ってケースをきれいにして、アクリル絵の具とポスカというマーカーペンを使用して着色。
朱肉ケースの溝にも紙粘土を埋め込んだ。そして、時計に両面テープで固定。


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一番難しかったのは、時計の中の絵。

ライトらしきものもついてるが、もちろん光らない。
大きいビーズと紙粘土で作り、くっつけただけ。





メダルは画像をネットで探し、ひたすらコピーしてエクセルに貼り付け、試し刷りをして大きさを調整して、そしてたまたまうちにあった写真用光沢紙に印刷。
メダルの形にそって切り、工作用に買っていたスチレンボードを切ってメダルの絵の裏に貼り付け、横や裏面はアクリル絵の具で青や灰色に塗った。

本物のメダルはちら見しかしたことないが、うちのはひとまわり小さい

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メダルを入れたらこんな感じ。




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本物の零式は開かないけどね。

こどもちゃれんじの付録なので、設定された時間になると、『勉強の時間だよ』としゃべる
娘にとっては迷惑な機能



この妖怪ウォッチ零式は急に思い立って、お盆休みからコツコツ作り始めたら、ちょうど誕生日くらいに完成したので、これもプレゼントの一つになった。
やっぱり工作はたのしいな

ウォッチもメダルも気に入って、大事にしてくれているが、これをきっかけに妖怪ウォッチにちょっと興味が出てしまったよう。今までそんなに興味なく、児童クラブでアニメを観たことある程度だったんだけどね。
なぜか私も妖怪の名前をおぼえてきたような

なんかこの秋には妖怪パッド(ウィスパーが持ってるやつね)が出るらしいね。
さすがにこれは作れないけど、私のiPAD miniに耳(ツノ?)のついたカバーをつけたらいいのではないだろうか


・誕生日記事
今年も遅れたけど、なぜか作ってしまった
毎年誕生日記事を書いてて、もうネタもつきたので、今回は絵を描いてみようと、iPADのお絵かきアプリを使用し、タッチペンで描いてみたけど、慣れないので難しくて、あまりのうまくいかなさにもう無理と投げようと思ったのだが、誰も何も期待してないのだからと思い直し、やっつけ仕事で完成させた。
我ながらよーやるわ
ん〜、でも内容的にも毎年似た感じになっちゃうので、本当に今年で誕生日記事は最後になると思う。
言いたいことはいつも、娘がいてくれて本当に救われたし、良かったなあってこと
普段はそういうの忘れちゃうんだけどね、誕生日には改めて思い直すというか。

ちなみに今年の誕生日メニューはキャラケーキもキャラ飯もやめて、本人のリクエストで手巻き寿司とケーキを食べた。


とまあ、こんな感じで夏休みはあっという間に終わったんだけど、全体的に忙しかったような
ちなみに夏休みは31日までではなく、ちょっと短めだった。
やはり毎日の弁当づくりがしんどかったな〜。終わってホッとしてる


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おまけ
あまりの安さに買ってしまった。アナのドレス・・・。今や娘の部屋着に。
サイズはレビューを参考に、1〜2サイズ上くらいがおススメ

ruhruhlilia at 23:00|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2014年08月21日

7歳のあなたへ

014



あのね

わたしは 昔
ひとりで

世界の
いろんな国を
旅してたんだ







しらない国の 
いろんな宗教や 歴史や文化
そして たくさんの人と出会ったよ



007



でも 世界は
まだまだ広くて

とてもじゃないけど 
まわりきれなかった








わたしはもう 自由に旅することは
できなくなったけど



でもね 不思議と世界は広がったんだ


008





あなたは 

わたしの
とりまく
すべてを
変え










今までしらなかった

人生という大きな世界が広がった





初めての世界は
不安で心細くて 分からないことだらけ

たったひとりで 手探りで始まった




あなたが生まれてからは
幸せだったけど



015



本当は

都会で 一人で
そだてていくことは


たまらなく不安で
怖かった








それに
かつて しあわせはすべて
わたしの手の中に 長くはとどまらず

サラサラと砂のように
こぼれおちるかのようだった



013




わたしは

しあわせだと思うことが
ずっと 怖かった










それから数年後

娘を連れて 生まれ育ったこの地に戻ってきた



二度と暮らすことはないと思っていた
この町の この家の この家族と


海や山や田畑
青空や夕焼けや夜空や虹

なつかしい顔ぶれ


017



















安心感が不安を消して

わたしは やっと



しあわせだと 思っていいのだと思えた



今 こうして
平和に暮らせる日々が

とつぜん 失われるのではないかと
そんな不安はあるけど



016


しあわせを幸せだと

きちんと
感じられる今こそ


本当にしあわせなんだ









思えば 
18歳でこの家をでてから



009





わたしは

長い長い
旅を

していた
ようだった









まわりまわって 帰ってこれたのは


004





あなたがいたから









こうして

こどもの頃のわたしと 同じ家で育ち

わたしが通った学校にかよい

わたしの歌っていた校歌を
口ずさむあなたを見ていると



012



ただ 
不思議で


そんなの

夢にも
思わなかった









でもね

なんだか ワクワクするんだ





これからも もっと
世界を広げていこう



そして


002





















思い出とともに

そこで感じるいろんな気持ちを



人生に刻んでいこう













020





7歳のお誕生日 

おめでとう!!










読んでいただいてありがとうございます。とうとう7歳になりました
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2014年08月16日

小学一年生の女子とは

小学校に入学してから、あっという間に一学期も終わり、娘もすっかり学校生活に慣れてきたころ、初めての夏休みに突入。
今回は夏休みに入るまでの小学一年の娘の様子です(話がいろいろ飛びます


怒ることが減った。
保育園と違い、朝の送りがなくなった分、『急いで』とか急かすことがそんなになくなって、怒ることが以前よりかなり減った。

虫に対処できるようになった。
あんなに虫を怖がってたのに、最近では蛾やクモを見つけると、ティッシュでつまんで捨てるまでできるようになった害虫退治ができるとは、田舎の子供らしくなってきたなあ〜

羞恥心を感じるようになった。
胸にあるホクロが気になるようで、『ホクロを見られたくない』と言って、胸の開いた服をさける。
スイミングの着替えも、去年までは気にせず全部脱いでたのに、今はしっかり隠すようになった。

好みがうるさい。
学校に着ていく洋服やヘアゴムなどを、あれはヤダこれはヤダと言い出すようになり、かなり面倒くさい
それじゃあ学校に着ていく服がなくなってしまうだろう
お出かけ着も以前私が作った服を着てくれるのはいいが、本当にそればかり着ようとして、他のをあまり着ようとしない。
赤ちゃんぽいものや幼い色柄のものも『バブちゃんみたいでヤダ』と嫌がる

自転車大好き
一時期は暇さえあれば自転車に乗ろうとし、私まで一緒にサイクリングする羽目に
こんなに毎日乗って、何を練習するのかと不思議に思ってると、立ちこぎや片手運転したり、荷台に座ってこいでいたりしてるし、そのうち田んぼに突っ込むのでしょうね

志村けんが好き
以前、バカ殿をテレビで観てから、今度はいつやるかとずっと待っている。
他の番組で見かけても嬉しいみたい。

スタジオ写真を撮った。
入学と七五三の7歳祝いとして写真を撮ろうと思ってたが、なかなか前歯が伸びないし、しかも明らかにすきっ歯だし、でも夏までに撮らないと日に焼けてしまうってことで、5月の終わりになって写真を撮りに行った。
ディズニーシリーズでプリンセスになって撮るのがあるんだけど、娘はマーメイドになった
後はランドセル姿や着物姿など。出来はいいんだけど、すきっ歯が目立つなあ




学校での生活
授業はゆっくりのペースですすんでるように見えるが、授業内にも毎日たくさんのプリントをやっているようで、よくもまあこんなにプリントばかりやるなあ、ってくらい持って帰ってくる
噂には聞いてたけど、今や脱ゆとり教育で、やたら勉強勉強という感じの印象。
宿題はそこまで多くないし、児童クラブでやって帰ってくるけど、それでも大変そう

・勉強嫌い
そんな生活にストレスがたまったのか、入学して1〜2か月くらいから、『あと何年学校に行かないといけないの?』と言い出すようになった。
いやいや、まだ始まったばかりでしょ
でもこの時期、勉強が嫌で学校を嫌がる子供は案外多いよう。
娘の場合は完全なさんすう嫌い
でも理解をしてないというより、なんとなくやる気がでないということのよう。
特に文章問題が苦手。どちらかというと国語の方があやしいような
好きな教科は体育と音楽らしい。

・ぜんそくでの欠席
保育園の時はぜんそくの発作が出ても休むことはなかったけど、小学校ではすでにぜんそくで2日も休んだ
発作は朝にはおさまってるけど、結局かなり寝不足という理由(保育園みたいに昼寝はないので)で休んだようなもんかも。

・プール開き
上記の時期と同じくして、プール開きがあり、学校での水泳の授業の時間がなかなか取れないということもあり、かなり涼しい時期からプールが始まった。
私も経験があるが、寒中水泳はかなりつらいし、風邪をひくというのは発作を悪化させる元であり、ぜんそく持ちにとっては避けたいところ。
そんなわけで、あまりに寒いときはぜんそくを理由にプールの授業を休んだ。
スイミングを習ってる娘としては、授業のプールなんてつまらないからやりたくないって。それはだめでしょ
授業では最近はやりの着衣水泳もあり、上下長袖と靴を履いたまま水に入り、ペットボトルやランドセルで浮いたりするというのをやったそうだ。

・こども会
児童クラブとは別に、放課後に学年問わず入れる、こども会(公民館主催)というのが週に1〜2回あって、とりあえず入ってみた。
自由参加で、校庭や体育館でスポーツしたりしてるよう。
児童クラブに入ってない子は放課後はどうしてるんだろうって疑問に思ってたが、こういうのがあると普段遊ぶ機会のない上級生とも遊べていいね





学校の行事いろいろ

・遠足
実は遠足という名の登山のようなもの。
なぜって、そこにちょうどいい高さの山があるから、としか言いようがないが、大人でも『ちょっとやだなあ〜』というくらいの勾配と距離。
こういう行事の時は縦割りの班を作るようで、上級生に励まされながら頑張って登ったよう。
あいにく天候が思わしくない中、途中から雨が降り出したけど、それでも最後までよく頑張った

・町内運動会
地区ごとに分かれて点数を争う町内行事。
学校の行事ではないが、学年ごとに50m走があった。私も簡単な競技に出た
バザーなんかもあって、盛り上がってるようでもあるが、やはり昔よりも子供の数が少ないせいか、家族総出でというのは少なくなって来ている。

・参観日
参観日は3回あったけど、そのうちの1回はフリー公開日ということで、その日は朝から昼までどの授業を観てもよく、昼には給食の試食会もあった。
ほとんどの保護者は昼前にしか来なくて、2時間目に行ってしまった私は他の保護者が少なくてちょっと居心地が悪かった
給食は美味しかったが(でも保育園には負けるかな)、娘はやはり大食いだった
家ではかなりワガママな食べ方をするけど、給食は好き嫌いなく、しかもおかわりもしっかりする。
やせの大食いの娘は、回転寿司でも8皿食べるくらいだし、給食も私よりもたくさん食べてた。
いつも娘は朝食は少食なのだが、給食をたくさん食べるために量をコントロールしてるんじゃないかなんて思ったり。
そのあとは歯磨き指導
そして、学級懇談会。主にお母さんが参加し、他の保護者に自己紹介したり(こういうのすごい苦手)、家での様子を発表したり、先生に学校での様子を聞いたり。
ちなみにクラスでの席替えは月に一度あるようで、参観日のたびに違う席に座ってる。





いろいろな問題
・登校班を叱った
登校班の集合場所は、ごみの集積場の前でもあり、散歩の時に娘に「なんで缶がちらばってるんだろ?」と聞くと、どうやら男の子たちが缶ゴミを出して遊ぶこともあるそうだ。
これはよその大人に怒られる前に注意しなければいけない、ということで、「でもどうやって言おうか?」と悩んだ。
よその子供を叱るって難しい
それに叱ったりすると、娘の立場が悪くなるんじゃないかと心配もしたが、上級生と言っても、まだ3〜4年の子たちばかりなので特に影響はなく、思ったよりも素直だった

・意地悪な子
学校や児童クラブ(学童)の様子はよく話してくれるが、やはり意地悪な子は意地悪なままのよう
同じ登校班なので、どうしても関わりが多くなってしまうわけだけど、みんなが集合するまでの待ち時間にも、娘のほうを見て、他の子とコソコソ話をしたりしているらしく、そういう感じの悪いことをする子を、娘も嫌っていて近寄ろうとしない。
その意地悪な子が、なぜか急にうちの子と遊びたいと言ってきて、実はその子のお父さんと私は同級生ということもあり、一度家に行かせたことがあり、これを機に仲良くなれるかと思いきや、特に何も変わらなかった
突き飛ばされたり、『きもい』とか言われたこともあるそう。完全にうちの子を格下に見てるな
ショックだったのは運動会でも、娘が同じ地区の女の子からポツンと一人だけ入れずにいたこと。
クラスでは他に仲良しの子がいるけど、地区ではあまり仲良くできてないのを知った。

・いじめアンケート
学校はいじめ対策として定期的にアンケートをとっているようで、どうしようか迷ったけど、『いじめというほどではないけど、意地悪だと感じる子がいるようです』と書いたら、さっそく先生が娘に聞いてきたらしく、あっさり娘は誰が意地悪なのかをしゃべったそう
アンケート結果としては、どうやら上級生が下級生に対して意地悪をするという例が多いよう。
まあ子供もいろんなストレスがたまってるんだろうけどね。
うちの娘も2年生の子と合同体育のプールの時に、2年生の女の子に『そんな水着を着たらダメなんだよ』と何回か言われ、「その水着はもう着ない」と言い出して困った
しかもその水着のなにがどうダメなのか、全然分からないし
うちの子は何も言い返すことができないし、やむなく他の水着を使うことになった
他にもその2年生はうちの子に「兄弟がいない」ことを、他の子とヒソヒソ話したりしてたそう。(だいたい何話してるか想像つくな
まあちょこちょこいろいろあるんだけど、こういうのって小学生の女の子特有のもので、かなり面倒くさいね
あまり子供がやんちゃすぎると、他の保護者によく思われないので、学年行事に出にくくなったりするそうな。
意地悪な子って大人になっても嫌われてるしね。

・私とこの学校
体育祭の時に思ったのだが、いくら自分の生まれ育った町で、知ってる顔もよく出会うとはいえ、私自身はまだ、この小学校やここに住む人には慣れていないなあって思った。
友達や先輩はいるけど、すでに保育園から続いている保護者同士のつながりがあるし、特にスポ少での保護者の団結力は強いので、そういうところに割って入ることはできないし、私の最も苦手とするところ。
でもこれ、まだ知り合いがいるからマシだけど、越境して違う町の小学校に行ったらもっと疎外感なわけで。
まず私みたいな人は無理だろうので、つくづく違う町の学校に通わなくてよかったなあって思った




娘と絵本
娘と同じ布団で寝なくなって、絵本の読み聞かせをしなくなってしまった。
読み聞かせは赤ちゃんからずっと続けてきてたから、時間を作って毎日読んであげたいのだが
自分で読むといっても、たまには読むけど、思ったよりも読んでいないようで。図書館通いは続けてるし、学校の図書室でも借りてくるんだけどね。
スイッチが入ると、遅くまで本を読んでるときあるけど。



娘がよく借りてくるのが、かいけつゾロリシリーズ
字は多いけど、絵も多いので面白いみたい





新たな習い事
一年生になったら習い事を増やしたいなあと思って、いろいろと考えた結果、最終的な候補はダンスかバトントワリングを、と思ってたんだけど、娘がやりたがらなくて

・そろばん教室
無料体験をやっていたので、行ってみたらなぜかテキストに答えを書き込んでて、じゃあテキスト買わないといけないじゃんってことで、気が付いたら通うことになっていた、というよくあるパターン

でももともとそろばんは習わせたかったものだし、そろばんは私が昔使ってたものを磨いて使わせてるので初期費用もタダ。
月謝もとても安い上、町内でやるので送り迎えが楽だしということで、今のところ毎週通っている
週に一度通うだけなのでそこまで早く上達はしないし、検定も受けたければ受けるというゆるーい教室なんだけど、算数への苦手意識は少しなくなったみたい。

でもやはりスポーツをしてほしいなあっていうのがあって。
スイミングは残りの2泳法はあと2年くらいでできるんじゃないかと思うので、そうなると小学生のうちでやめてしまうだろうし。
もしくはスポ少(スポーツ少年団)の野球チームに入るという手もある。(田舎なので選択肢は少ない
女子でも普通に野球チームに入ってるし、1年生から勧誘などがあるらしい。
野球をやるとしたら3年生くらいでだけど、実は子供とキャッチボールやノックをするのがわたしの夢なのよね女の子だけど。
でもそれに入ってしまうと、保護者の役割も大きい分、負担が大きく、休みがほとんどなくなってしまう。
スポ少やってる子を持つ友達は、忙しすぎて全然遊んでくれないし

というわけで、とりあえずスポ少はおいといて、他のスポーツを始めた
学校ではいろんなストレスがたまるらしく、うちの兄でストレスを発散していた娘だが、それも良くないということで、兄がとあるスポーツを教え始めた。
朝は早いけど夕方早く帰ってくる兄と、毎日飽きもせずに練習していた娘。
案外続きそうなので、兄と相談し、兄が通ってるスポーツチームで娘も一緒に体を動かすことに。
これは習い事というより、単なるストレス解消のスポーツで、選手を目指してるわけではない。
兄が連れて行ってくれるので、私はノータッチ。
練習は週に一度だけど、本人のやる気がなかったり、他の子供と遊び始めたりで、あまり真面目にやらないこともあり、どこまで続くか分からない。
でも道具をそろえるのにお金がかかってるからなあ
よその学校の小学生や中高生、大人が入り混じっているので、そういう環境に慣れるにはよさそう。



歯の矯正の断念
娘の歯並びがよくないということで、とりはずしができて、食事と体育の時以外は装着する床矯正というのをやろうと思っていた。これは歯の隙間を作って、きれいに収まるように促す矯正。
つまりは歯を抜かないででき、このくらいの年齢でしかできないような矯正なのだが、(※歯科医によっていろんな見解はあります)娘の猛烈な反対にあって、始められなかった
やるならあと一年以内に決めないとこの矯正を使えなくなってしまうけど、やるのは本人だから、嫌がってると続かない、ということでとりあえず説得は続けるけど・・・やはり矯正装置をつけることでいじめられたり、からかわれたりするのを心配しているよう
学校でそういう矯正をしている子が他にいない、ということで人と違うことをするのが嫌いな娘は、断固拒否

ただ、矯正については出っ歯でもないし、矯正相談のレントゲン上の予想として、八重歯ができる程度の可能性もあり、そこまでひどくならないかもしれないということで、矯正自体を迷っている
床矯正は予算もまだ安いこともあってやる気になっていたが、通常の矯正のように50万〜100万かかるかもしれないということなら、さすがに厳しいなあ



『夏休み編』はまたいずれ。急がないと夏休みが終わってしまう
コメントのお返事が遅れていてすいません。。。


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2014年05月13日

小学一年生の女子とは

小学生になったということで、記事タイトルも年齢ではなく、学年で区切ってみることにした。
それでは、小学校に上がった娘の様子から

自転車に乗れるようになった。
補助輪を取ってからなかなか練習が進まなかったが、ある時から一人で熱心に練習するようになり、それからはあっという間に乗れるように。(私の小さい頃より早い
それからは毎日のように自転車で遊んでいる。他の一年生の子も同じような時期にみんな乗れるようになってた

クロールで息継ぎができるようになった。
こんなに泳げるようになるなんて、継続は力だなと感じる

言葉づかいがかなり乱暴になった。
小学校に入ってから、いきがっている男児のような口調になった
関西弁もよく真似ているが、これは関西から来たクラスメートの影響。

お料理をしたがる。
気まぐれではあるが、ご飯を作ってると何かと手を出したがるので、夕食の手伝いをしてもらったり、チャーハンを作らせたりしてる。

意味なくマラソンをする。
保育園での朝のマラソンの癖なのか、庭を走って往復したり、意味なく部屋をぐるぐると走って周ったりしている

ブランコがこげるようになった。
ブランコに乗ると「押して〜」と言ってた娘だったが、上級生の真似をして自分で上手にこげるようになった。

スポーツごっこ好き。
とにかく暇があれば、『テニスしよう!』、『サッカーしよう!』、『野球しよう!』と誘ってくる。
自宅の廊下がちょい広めなので、いつもそこで遊ぶ。
下手だったサッカーも、やってるうちにちゃんと蹴れるようになってくるもんだね。
でも「なんかスポーツを習いに行く?」と聞くと嫌がる。本格的にやるのはダメみたい

あやとりが得意。
あやとりの腕前はすごく器用で、あやとり嫌いの私の娘とは思えない。
しかも誰に教わったんだかも、よく分からない

トイレの花子さんが好き。
小学校女子って一度は怪談ブームがくるよね

家の玄関を駆け上がって入るので、いつも靴と靴の間が50センチくらい離れてしまう。
これは小さい頃の私そっくりで、いつも怒られていた
庭から玄関へ走って入りやすいという構造上の理由もあるのだが、いつも娘に注意しても直らない




児童クラブに入って変わったこと。

いろんなお菓子を食べるようになった。
今まで絶対に食べようとしなかったチョコを食べれるようになった。
決して好きではないが、食べているようだ。残してはいけないと思っているのかも
スナック系のおやつもほとんど食べない娘だが、児童クラブではいろんなおやつがでるので、最近はえびせんの美味しさに目覚めたようだ
実はジュースもカルピスとアクエリアス以外は飲もうとしない。だいたいいつも水かお茶か牛乳って感じで。マクドナルドでもミルクを注文するし。
でも児童クラブではオレンジジュースなども飲んでるみたい。
ちなみにおやつはカルパスが好き。将来のんべえになりそうだな

漫画を手に取るようになった。
今まで漫画を読んだことがほとんどなかったけど、児童クラブで漫画が置いてあるので。
私や兄はかなり漫画を読む方なので、母に呆れられているし、娘も、なんで大人なのにそんなものを読んでるんだろうと思ってるみたい。
娘はコナンを読みたいと言ってるが、私や兄みたいになっても困るので、気分としてはちょっと複雑だな
ちなみに漫画を全然読まない人で、読み方が分からないという人がいたなあ。コマの進み方が分からず、次にどこを読んでいいのか分からないんだって。

アニメを普通に観るようになった。
うちでは映画とプリキュア以外のアニメは観てなかったんだけど、児童クラブではいろんなDVDがあるようだ。
ドラえもんやちびまる子ちゃんなどのアニメを普通に観たがるようになった。
クレヨンしんちゃんなどは初めて観て気に入ったらしく、女の子なのにしんちゃんの真似をして困る
しかも結構似てるし
でも家ではDVDをほとんど観なくなった。


そんなわけで、今までなかった習慣がついてしまったけど、ある意味子供らしくなったともいえるかも
児童クラブではいろんなカードゲームやゲーム盤もある。
そこで買ったのがこれ。


オセロが児童クラブにあるので、欲しくなったそうだ。いろんなゲームを覚えたくなる。
オセロは簡単なので4〜5歳からできるだろうし、頭の体操に良いと思う
20のゲームが楽しめるが、オセロ以外は駒が小さいので、なくしやすいかも


これも気になる。



将棋もちょっと興味があるけど、私は全然分からないので、覚えてみたい。


ゲームといえば、一時期はアプリゲームをよくやっていたが、最近はほとんどしなくなった。
カードやすごろくはしつこい娘だが、そういうゲームは飽きっぽい娘には続けられないようだ。
ゲーム機で1〜2時間遊べる子って、すごく集中力がある子のような気がするのだが




最近よく見かけるもので、今まで知らなかったもの

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サンリオといえば、マイメロやキティも娘の年齢的にもぴったりだけど、最近人気はぼんぼんりぼん
ムラサキ色を使ってるので、ムラサキ好きの娘にぴったり。


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ほっぺちゃん
サン宝石オリジナルキャラクターらしい。


う〜ん、こんなシンプルなデザインのものが流行るとは!







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アイカツ!

こちらもかなり前から存在していたようだが、流行っているようなので、ためしに観てみた。




もともとはトレーディングカードの女児向けゲームのようだが、アニメもやっている。
初めて観てみたら「アイカツ」が「アイドルカツドウ(活動)」の略だと気付いた。しかも変身するとは
ファッションもキャラも結構可愛いけど、娘はプリキュアの方が好きみたいで、このアニメは2回観ただけ。



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妖怪ウォッチ

まだちゃんと観たことはないが、グッズが品薄になるほど人気らしい。

主題歌のゲラゲラポーや、妖怪体操第一というエンディングの体操も流行っているようだ









たまごっちやポケモンは相変わらず人気みたいだけど、男子も女子も大好きなのは、やはりドラえもんなんでしょうか。

今まで観たことなかったけどDVDで観てみた。

映画ドラえもん のび太の恐竜 2006 [DVD]
水田わさび
ポニーキャニオン
2006-12-20


とてもよかったので、他のドラえもん映画やクレヨンしんちゃんの映画版も観てみようかな。




最近観た映画

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前売り券を買って楽しみにしていた映画だったが、やっぱり良かった。
なんと言っても歌が素晴らしい〜
の運転をしながら、毎日松たか子の歌を熱唱している私
でもここまで流行るとは思わなかった



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もう娘も小学生なのでプリキュアはどうかな〜という感じもあったけど、私が観たかったので










母親の愛情が強すぎるあまり、ゆがんだ形になってしまったという、お母さんにはつい泣けてしまうストーリーに引き込まれた。
まさにプリキュアの集大成、オールスターズの完結として、ふさわしい出来の作品だったと思う
今のプリキュアも見慣れたら可愛く思えてきたし、キュアプリンセスがマリンぽくて可愛い



小学校のこと
入学してしばらくは、身長・体重などの測定に加え、視力、聴力、耳鼻科検診、歯科検診、内科検診、心電図検査などなど検査ものがめじろ押し

学校は行ってすぐは、校庭で転んだり、ケガばかりしていた。
スパッツはやぶれるし、服も汚して帰ってくるし
ハンカチはなぜか毎日、ぐしゃぐしゃだったり、ドロドロになってたり。どんな使い方をしてるんだか

心配性な娘は、明日から宿題が出る、という日はとてもナーバスになっていた
難しくてできないと思ってたみたい。いやいや、チャレンジのほうがずっと難しいから
でも、宿題を児童クラブでして帰ってくれるのはすごく助かる家だとなかなか自主的にできないかもしれないから。
家での勉強はほとんどしないが、たま〜に気分次第でやる感じ。
寝る前になって急に、「勉強がしたくなった」と言ってチャレンジを始め、結局寝るのが遅くなることが

最初はもの珍しくて楽しかった児童クラブも、慣れてきたら少し飽きてきたのか、行きたくないと言い出した
「児童クラブや学校って休んでもいいんだって」とか言うようになった。
どうやら風邪で学校を休んだ子がいたらしい。
というか、娘も気が張っててちょっと疲れてきてしまったのかな。

それに、どうやら意地悪な女の子がいるみたいで、それも児童クラブで外で遊んでる時(つまり先生が見ていない時)などに、きつい口調で怒ったりするらしい
その子のことは他のママさんから、ちょっと「要注意かも」って聞いていたから、予想はしていたんだけど

なぜか女の子って、今までそうでもなかった子が、小学校入学などを境に急に、性格が変貌して意地悪になってしまったり、もしくはもともといばったような態度の子が、本領発揮と言わんばかりにさらに意地悪度がアップしてしまったり、ということがあるようだ
そんな時はおとなしい子や、体の小さな子がターゲットになりやすい。
そして意地悪な子は必ず身近に味方の女の子を付けておくという知恵も持ち合わせている。

でもどうやらその子は、うちの子だけでなく他の子にも何かと意地悪らしい。泣かされた子もいるらしく。
うちの子だけではないってことは、他のママさんとも一緒に話し合うことはできるけど、まだ今は様子見。
仲良くしてる時もあるようだし。
いつも意地悪ではなくて、いい時もあるみたいだし、あまり色眼鏡で子供を見るのはよくないと思うし
とりあえずは、意地悪な子には近寄らないで、優しい子と遊んだら?というのが娘へのアドバイス。
それからはなんとかうまくやっているみたい。




家庭訪問
初めての家庭訪問は、先生は家に上がるのか?どんなものを出したらいいか?など、分からないことはあらかじめ他のママさんに聞いておいた。

この日の先生は、たくさんの家を回らなくてはならず、うちにいたのは5分もあっただろうか?という早さだった
で、その短い時間に聞いたのは、娘の緘黙症について私が心配していたようなことは全く起こらず、当てられても答えられるし、授業中もよく手をあげて発表しているというから驚き
娘にとって環境の変化が、良いきっかけになったのかもしれない。

給食も完食し、お皿がピカピカなくらい、とてもきれいに食べているそうな。
とにかくしっかりしてるし、理解力もあるし、全く問題点が見当たらないということだった。
娘がいい子ぶりっこなのは保育園の時からそうなので、小学校でも模範生のようにしているらしい。
で、当然いい子にしてるとストレスがたまるので、うちの兄にそれをぶつけるのだった



娘の性格
他のママさんのブログをみていると、「娘がこんな嬉しいことを言ってくれました」とか「こんな素敵な手紙をくれました」とか、見かけることがあるけど、うちの娘に関してはそういうことは一度もない。
家ではわが道を行く、自己中心的で、食い意地も張っている。
私にはお菓子を分けてくれるときはあるけど、兄や母にはあげない、もしくはしぶしぶ。
唯一猫ちゃんたちには、かばったりもするので、優しいとこもあるかな。

今も結構、反抗期
私の兄には「キモイ」とかすでに言ってるし。
中学生くらいで言うと思いきや、早いな
口うるさい家族に、「分かってるから、いちいち言わないでと怒鳴ることも多い。
でも娘が反抗的だと「おぉっ」って思うときある。
ちゃんと自分の言葉で自己主張できるなんてね

反抗的な反面、小学校に上がっても、毎日のように「抱っこして」と甘えてくる
私が子供の頃に絶対に親に言えなかった、というかそんなことをいう発想がなかったんだけど、とにかくそういうことをサラリと言ってしまう娘が、なんだかすごいなあ〜って思っちゃうんだよね。

B型の私から見ると、娘は根が真面目でちょい神経質な感じ。でもそれは長所だと思う。
そういう性格だからこそ集団登校でちゃんと遅れることなく準備できるのでしょう。遅れると迷惑かかるしね。



以上が最近の娘の様子。

娘が小学校に入って、親の私は朝が楽になった
心配はするけど、車で送らなくていいし、以前よりも朝の準備の時間に余裕ができた。
地区の付き合いはまだ慣れないが、顔見知りが増えるのはそう悪くない。
ちょっと大変だと思うのは、小学校では細々と用意するものが多かったりする。行事もなかなか多いし

でも自分の生まれ育った家や町、自分の通った小学校で、自分の娘がいるということは、なかなか面白いものだと思った。
私の子供のころと重なって、あの頃はああだったなあって、懐かしくなったりする
子供のころなんて、全然いいことなかったような気がしてたけど、本当は楽しいことだっていっぱいあったなあって。
それは娘が今、すごく楽しそうに過ごしているからかもしれない。


さて、ここから先も、遠足や春の運動会、参観日などなどさまざまな行事が続くよ


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2014年04月04日

初めての児童クラブ

3月31日まで保育園に通った娘は、4月1日から児童クラブに行き始めた。
(自治体によるが、入学前の春休みから入れるところも結構ある)
というわけで、娘に春休みはなかった
ちょっとかわいそうだが、面識のないメンバーに少しでも早く慣れるには、初日から顔を出しておく方が良いと思ったので。


さて、児童クラブ(学童保育)
子供を持つまでは児童クラブというものがなんなのか、さっぱり分からなかった
どういう団体で、どういう資格の人が先生をやっているのかなど、疑問だった。

その呼び方はさまざまあるとは思うけど、親の就労などで家に帰っても誰もいない家庭の子供を、放課後や長期休暇中に、親に代わって保育する場所である。
そういうわけで、保育園と同じく、職場の就業証明が必要だったりするし、待機児童がいて、入れなかったりということもある。
通常はだいたい3年生までを預かるが、最近は高学年でも積極的に受け入れられるようにと、国からも通知されているようだ。
開設場所は学校の敷地内や学校の近所、または公民館などのところもある。
自治体が運営しているところが多いが、待機や開所時間の都合上、民間や委託もかなり増えてきているようだ。私立保育園がやっているところも見かける。
前記事でも書いたけど、児童クラブは保育園よりも早い時間で閉めてしまう場合が多く、しかも時間厳守なので、時間までに迎えが来なければ外に出されるというところもあるようだ

じゃあ児童クラブの先生というのは、一体どんな人がやっているのかと言うと、実は法的に決められていないようだが、たいていは保育士や小学校・幼稚園教諭などの資格を持っている人がやったりしているそう。
でもやはり雇用に関しては不思議な感じはするなあ
学校のある平日は放課後だけ、長期休みの時は一日、というのは特殊な働き方だし、それゆえに他に別の仕事をというわけにはいかないだろうし、じゃあ平日の昼間は何をしている人たちなんでしょう??
うーん、謎だ

で、実際、どういうことを児童クラブでやっているかというと、宿題をやったり、友達と遊んだり。
おやつ代も払っているので、毎日おやつがでる。
それなりのルールはあるけど、基本的にやることは自由みたい。
習い事ができるという児童クラブもあると思うけど、残念ながらうちの子のクラブにはそういうのはない。


以上が、ざっと知る限りの児童クラブについての情報なのだが、私は学校のことよりも、児童クラブのことを心配していた
私が低学年のとき、同級生にいじめられたりはなかったが、ひとつか二つ上の年上の男子には結構イヤなことをされた記憶が多い。
学校の教室とは違って、学年の違う子供たちとの縦の関係が発生するため、トラブルも多いと聞く。
知らない子とはしゃべれないであろう娘が、どんなふうに過ごすのか、本当に心配していて、親の私の方が緊張していた


児童クラブの初日、私は仕事の年度初日ということで、送りは母に頼んでおいた。
開所時間が早くなったとはいえ、自分で送ると仕事を遅刻する可能性があったので
母に手紙を預かってもらい、先生に渡してもらった。場面緘黙症についての、ごく簡単な説明を書いた資料を作ったのだった。

・挨拶ができなかったり、声をかけても、何も答えないことがあるかもしれない。。
・なるべく、YES・NOで答えられるような質問をして欲しい。うなづきで答えられることがある。
・最初はほとんど動かずにじっとしているかもしれない。
・トイレに行きたくても言い出せず、おもらしをしてしまうかもしれない。
・もし、他の児童が「なぜしゃべらないの?」とか、からかうようなことがあれば、伝えてほしい。
・発話を強制されると、症状が悪化するので、しゃべらないことを強く叱らないで欲しい。


というようなことを、簡潔に、そしてなるべく丁寧な言葉で伝えた。
話しかけても無視することがあるので、反抗的に見えたら申し訳ないということも付け加えておいた。


いきなり知らないところで知らない人たちと弁当を食べて、夕方まで過ごすって、大人でも結構嫌なもんじゃないだろうか
娘にとっては長い一日になるだろうので、気の毒とは思いつつ、でも仕方のないことなので、慣れるまでは我慢してもらうしかない
その日はそわそわしながら夕方まで、何度も娘のことを思い出しては心配していた。


夕方、児童クラブに迎えに行くと、娘はみんなと集まってテレビを観ていた。
そして、先生の話では、2・3年生に交じって、いろんな遊びをして、すごく楽しそうだったということだった。
よく走って、声も出ていたし、上手に遊んでいたようだった。
なんかビックリ
特にひとつ年上の女の子がよく面倒をみてくれたようだ。

に帰ってみると、娘は手紙を持っていて、読んでみると、上級生の子が書いてくれた手紙だった。
そしてもうひとつの手紙は、私の友達の子供で、今2年生の女の子から。
この日は休んでいたけど、他の子に手紙を預けていたようだ。
その子が、自分の友達にうちの娘と仲良くしてほしいと頼んでくれて、それでいろいろと面倒をみて、可愛がってくれてたようだ。
その友達の子供は、前は何回か遊んだことがあったが、最近はうちの子にはあまり興味がないというのがはたから見てもわかっていたので、あまり期待はしていなかったんだけど、そんなふうに気が回ることなんてすごいと思うし、感心した。もちろん感謝も
そうやって受け入れてくれる上級生がいたから、基本的に受身なうちの娘は、すんなりとなじむことができたのだ。
本当に、その優しさに心からありがたいと思った

娘からこの日の出来事を詳しく聞いてみると、児童クラブにはいろんなものがあって、おもちゃやカードゲーム、絵本や漫画、テレビやDVDプレーヤーなどなどがそろっていて、娘の好きなお絵描きやあやとり、折り紙も好きなだけできるようだし、人形遊びの道具もそろってるそう
外では鬼ごっこをしたり、走り回ったり、ブランコをしたり、広い校庭で遊べる。
なんと、男子に交じってサッカーをしたというので、びっくりしていたら、キーパーをやらされたということだった
蹴るの下手だからだと思うが、初日からすごい洗礼をうけたな〜という感じ
年上の子と一緒に遊んだりすると、自分の体力以上に体を使ってしまい、ケガをしたり、疲れてしまったりしやすいようで、娘も最初の数日は夜も早くからうたた寝をしていた

児童クラブにはいろんなDVDがそろってるらしく、今までほとんど観たことなかったのに、ドラえもんやクレヨンしんちゃんやコナンなんかも観て帰ってくる
私物のおもちゃなどは禁止だが、例えばちゃれんじなどの私物も持ってこないで欲しいということで、宿題以外は勉強であってもダメらしい。
せっかく児童クラブでやらせようと思っていたのに〜(でも夏休みならOKと言われた

通常は保育園みたいにいちいち子供の様子を伝えてはくれないが、優しい先生がいて、私が娘の様子を心配してるのを気にしてくれて、誰とどんな遊びをしたか、メモ書きを書いて渡してくれたりする。
先生は数人いるけど、だいたいはちゃんとした、いい先生みたい

児童クラブでは、みんなで外に出かけるイベントがあったり、季節の行事も多く、なんだか楽しそう
第二の学校のような場所だと思った。
しいて問題をあげるとすれば、弁当を作らないといけないこと
今も学校の給食が始まるまでは毎日作らないといけないが、長期休暇の時は給食がないから、休み中毎日弁当を作らないといけない
夏休みなんて想像するだけで恐ろしい


それにしても、日々、娘のトランプにさんざん付き合わされている私だが、おかげで上級生ともトランプで遊べるみたいで、うちでやっていてよかったと思えた。
家でもサッカーのキーパーの練習もしたがるし
娘のこういう熱心なところが好きだ。

以前、一度一緒に遊んだことのある、先輩の子供とは、一度面識があったのが良かったらしく、すぐに仲良くなれたみたい
うちの地区は学校から遠いので、ほとんどの子は児童クラブに入ってて、登校練習のときに顔を合わせてあったのもよかったと思う。


無事に児童クラブデビューができて良かった
どうにかうまくいったのは、最近の娘は以前とは少し違ってきているからかもしれない。

卒園を間近にしたくらいから、娘に少し変化があったと思う。
保育園にはすっかりなじんでるので、特に難しいところはなかったのだが、外では緘黙症の特徴が出ていた。
でも、ある時から娘は変わった。
病院の先生には、質問されてもうなづくくらいしかできなかったのに、小さい声で返事や受け答えが少しできるようになっていた。

それに、なんといっても私がびっくりしたのは、スイミングでのこと。
今までずっと、泳ぐ前の体操を絶対にすることなく、一人だけもじもじしながらつっ立ってた娘が、ある時急に、体操をみんなと同じようにできるようになったのだ
唯一の娘のこだわりでもあったのに、どういう心境の変化か分からないが、体操してるのを見たときは感動した
それからはずっと、毎回、体操を続けている。
もしかして、このまま緘黙症は改善していくのかもしれないし、そうでもないかもしれない。
ただ、今の時点では、それほど悪い状況にならないような気がする。



さて、ここで、ちょっとおまけとして私のことも書いてみようかと。

私はと言うと、変わらず職場で契約が更新されてホッとしたが、恒例の人事異動でまた職場の面子が変わった。
この2年間、どうしても好きになれない年下の上司と仕事をしてきて、憎らしくもあったし、何と言ってもいつも機嫌が悪そうな雰囲気に、とにかく気を使って、その人がそこにいるだけで疲れていた
忙しさの中で、いつもため息をつくその様子が、うちの母と重なり、うんざりしたこともあった
機嫌の良い時は、冗談も言うしよくしゃべったが、いちいち言うことがきつくて、むかついてた
真面目だし、悪い人ではないので、嫌いというわけじゃないけど、苦手だった。

それが今回の異動で、違う上司が来て、急に私の気持ちが楽になった
新しいメンバーのことはよく分からないが、今までより悪いということはなく、ようやくあのストレスから解放されて、すごく仕事がやりやすくなった
いつも春先は、ちょっとした環境の変化がストレスとなって、5月病みたいになるんだけど、今年度は全然違って、気分は明るい
保育園に行かなくなって、通勤ルートも変わり、娘が小学校に入ることで、微妙な生活時間の変化もあって、かなりの環境の変化なはずなのに。
やはり職場の環境って大事だね2年間、よく我慢してこれたものだ。
年度初めはバタバタしてるし、これから忙しくなる時期だが、なんか仕事が楽しい。忙しければ忙しいほど、その疲れが心地よい感じさえする。

やはり春はこういう気分じゃなくちゃなあ


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