女子中学生と見せ合いっこ1 興味津々な先輩

 中学生でもセックスを経験している奴は、クラスにひとりかふたりは居たかと思いますが、基本的には未経験の方が圧倒的に多かったと思います。僕も初体験は高校の時でした。
 しかし中学の時も、エッチな体験が全くなかったわけではありません。セックスはできませんでしたが、オマンコを見たことならありました。
 今日はそのことについて書きたいと思います。

 中学時代は吹奏楽部に入っていました。女子ばかりの部活ですが、男子も僕以外に数人は居ました。女子の方が圧倒的に多くても、特にモテるというようなことはありませんでした。
 まあ、彼氏候補ならクラス内にいくらでもいますからね。学校自体に男子がほとんど居ないのなら、話は違ってくるのかもしれませんが。
 とにかく、中学時代の僕は、彼氏彼女の関係には縁がなく、部活に精を出す日々を送っていました。
 けれど、そんなある日、ひとつ上の沢木という女の先輩から、部活後に呼び出しを受けました。
 沢木先輩とは、同じ楽器を担当していて、結構 仲が良かったものですから、ひょっとしたら告白されるのか、と僕はドキドキしてしまいました。
 他の部員がみんな帰り、音楽室は、僕と沢木先輩のふたりきりになりました。
 先輩は、僕を椅子に座らせると、おもむろに言いました。
「ちょっとズボンとパンツを脱いでくれる?」
 なるべく自然に聞こえるよう意識したであろう言い方でしたが、しかし、照れが見え隠れしていました。普段は真面目で優秀な沢木先輩のことですから、エッチな頼み事をする時にも、クールに決めていたかったのでしょうが、さすがにそれには無理がありました。
「なんで、ですか?」
 俺が聞くと、もう彼女はしどろもどろでした。俺の反応は、先輩が想定していたものとは少し違っていたらしいです。どう違うのか、どういう想定をしていたのか、それは聞いていないので分かりませんが。
 沢木先輩は、なんだかんだと言い訳をした後、それが苦しすぎることに気付いたのか、ついに本音を吐露しました。
「おちんちんを見てみたくなって……」
  なんで見たくなったのか、気になりました。そりゃ興味があるからでしょうが、何かしら切っ掛けはあったはずです。それを知りたいと思いました。けれど僕はあえて質問しませんでした。沢木先輩は恥ずかしくて答えたくないでしょうし、僕としても彼女を困らせるようなことはしたくありません。
 というか、それよりも僕の出す条件を呑んでくれるかの方がずっと重要だったのです。
 僕は言いました。
「いいですよ。その代わり、先輩のも見せてもらえますか?」
 その時の先輩の驚きようは、初めて見るものでした。いつも大人しくて、優しく俺に音楽の手ほどきをしてくれた先輩の姿は、もうそこにはありませんでした。あの時 僕の目の前で顔を真っ赤にしていたのは、性に興味津々なただの女子中学生でしかなかったのです。
 先輩は最初、「そんなのありえない」みたいな感じで拒否していましたが、僕がそれでも頼み込むと、結局は渋々承諾してくれました。まあ、それが対等な取引ってもんです。僕は後輩ですけど。

 続きます。

category:学校であった羞恥体験談 
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