小学生のお医者さんごっこ1 幼馴染み

 エッチなことに興味津々な僕は、小学4年生になる頃には、女の子の股間を見たくてたまらなくなっていた。だから、幼馴染みの香苗に股間を見せてもらおう、と思った。
 幼馴染みと言っても、別にそう親しいわけではなかった。家がすぐ近くなので、一緒に登下校をしているだけだ。小学校低学年までの頃は、学校が終わってから遊んだりもしていたが、4年生になってクラスが分かれてからは、自然とあまり遊ばなくなった。新しいクラスの友達ができたので、そっちと優先して遊ぶようになったのだ。香苗の方は、新しいクラスになっても友達はできなかったようだけど……。

 とにかく、僕は下校の時に、香苗を家に誘った。股間を見てやろうなんて魂胆は微塵も見せず、久しぶりに遊ぼうよ、と何気なく誘ったのだったが、香苗はちょっと驚いたようだった。まあ、ずっと遊んだりしていなかったからな。いきなり誘われたら驚くのも無理はない。
  香苗はとても大人しい性格で、何かを頼まれると嫌とは言えないタイプだった。この時も僕の誘いを断れず、黙って頷いた。必ずしも嫌がっていたとは限らない が、まあ態度から察するに、少なくとも積極的に僕と遊びたいという感じではなかったと思う。男子とふたりきりで遊ぶのは恥ずかしい、とか、そういう気持ち があったのかもしれない。お互い、もう年頃の男女だからな。少なくとも、何の躊躇もせず一緒にお風呂に入っていた時とは、体も心も違う。
 僕は香苗の手を引いて、自分の部屋に連れ込んだ。兄弟はおらず、僕はすでに自分だけの部屋を両親から与えられていた。
 香苗をベッドに座らせ、僕は椅子に腰を下ろした。そこで僕は困ってしまった。股間を見せてもらう流れにどうやって持っていくか、具体的なことは何も考えていなかったのだ。
「何して遊ぶの?」
 控え目ながらそう聞いてきた香苗に、僕は咄嗟にこう答えた。
「お医者さんごっこ」
 口に出した後、無理があるだろう、と自分の言葉ながら僕は思った。
 香苗の方も「は?」と言いたげな顔をしていた。ひょっとしたら小さく声にしていたかもしれない。
 しかしまあ、このまま押し通す以外に方策は思い浮かばなかったので、僕は強引にでも話を進めることにした。
「僕が医者で、香苗が患者。僕がお前を診察するってこと」
「しんさつ?」
「お前の身体を見るってこと」
「…………」
 香苗は眉を寄せた。嫌そうだった。
 僕は気付かない振りをして椅子から立ち上がった。
「さあ、香苗さん、診察を始めます。仰向けになってください」
「で、でも……」
 香苗はベッドに座ったまま、不安げに僕を見上げた。そして言葉を続ける。
「私、どこも悪いところはありません、先生」
 意外にもノッてきた。なんだこれ。いけるんじゃないのか。
「いやいや、悪いところがないかどうかを、これから調べるのです。悪いところがないと分かれば、香苗さんも安心できるでしょう」
「はい、先生」
 と香苗は言った。

category:学校であった羞恥体験談 
コメント
1. Posted by アナル好き   2014年11月01日 12:44
子供同士のエッチな話は大好きなので楽しみです。
エッチなことをしながら同時にお菓子を食べたりアニメの時間になったらTVを観たりジュースを飲んだりしてくれると子供っぽくてうれしいです。
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