好きな男子の机で角オナするJC

 中学時代、好きな男子の机で角オナニーをすれば両想いになれる、という噂があった。まあ、悪ノリの冗談が面白おかしく広まっただけだろうけれど。
 星占いとかすぐに信じてしまうタイプの私は、普通に真に受けてしまい、こっそりと実行した。

 授業が終わってしばらく経ち、教室に誰も居なくなるのを待ってから、廊下に誰も居ないことを何度も確認して、カーテンを閉めたのだけど、もうこの時点で心臓ばくばくだった。
 別に私は性欲過多というわけではないので、早く済ませてしまいたい気持ちが強かった。けれど、パンツ越しにクリトリスを机の角に押し付けているうちに、どんどん気持ち良くなってきて、気付いたら夢中になっていた。
 普段のオナニーではそこまで我を忘れたりしないのだけど、やっぱり好きな男の子の机だと思うと、いつもより興奮してしまうのだろう。
 愛液が下着から染み出して、机を濡らすようになると、私はそれを塗り込めるように股間を擦り付けた。なんとなく、そうした方がおまじないの効果があるような気がしたのだ。
 まあ、実際にはそんなはずはなく、彼と結ばれることはなかったのだけれど。
 角オナをどれくらい続けていたかはよく分からないが、唐突に終わることになった。廊下側の窓に人影が映ったように見えて、私は硬直した。本当に誰かだ通ったかは今もって不明だ。錯覚だったかもしれない。いずれにしろ私は恐くなってそこで自慰をやめてしまった。
 家に帰ってからしたオナニーの続きがこれまでになく気持ち良かったことを妙に ハッキリと覚えている。
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