幼馴染み調教

幼馴染み調教1 アナル準備

 あたしはスカートとパンツを脱いで、壁に手を着いた。
 後ろを見ると彼はまだズボンを下ろしている最中だった。鈍臭い。あたしの方はとっくに準備ができているのに。いくらここが学園内の階段だからといって、そこまで焦ることはないだろう。
 もし誰かが近付いてきたら、足音でそれが分かるから、急いで下を履けば大丈夫に決まっている。上はちゃんと着ているのだから。
 まあ、いざという時に焦ってしまったら、あるいは間に合わないかもしれないけれど。彼の様子では、その可能性もそう低くはないのかも。
 あたしの知ったことではないが。危なくなったら彼を置いてさっさと逃げればいいのだし。
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幼馴染み調教2 肛門弄り

 あたしは壁に手を着いてお尻を突き出した格好をしたまま、彼にアナルを弄られるに任せた。
 彼は、人差し指と中指の2本を使って、あたしの肛門の入り口付近を揉み込んだ。そうやって丹念にほぐしてから、2本の指をわずかに沈める。
 窄まりは易々と指を受け入れたけれど、彼はすぐに引き返し、また入り口の辺りをマッサージしてから、最初よりも少しだけ深く挿入してきた。それを繰り返して、だんだんと指を深く入れていく。
 慎重と言うには度が過ぎているような気もするが、万が一にも排泄器官を傷付けるわけにはいかないので、アナルセックスの前は、充分すぎるくらいのアナルマッサージを毎回施してもらっている。
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幼馴染み調教3 アナルセックス

 お尻の穴がほぐれてくると、彼は自らのペニスにローションを垂らした。そしてペニスをあたしのアナルにあてがう。
「い、いいかな?」
 あたしの御機嫌を窺うような言い方で彼は聞いてきた。
「いいから、早くしなさいよ」
 あたしの言葉に彼は「分かった」と言って、腰を突き出した。
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幼馴染み調教4 腸内射精

 緩やかなペニスの抜き差しに、直腸粘膜がだんだんと熱を持ち始めた。摩擦熱ではなく、粘膜が腫れてきているのだ。
 まあ、あまり無茶をしなければ問題はない。特に苦痛というわけでもないし。むしろ、いけないことをしているんだという実感が湧いてきて、いい感じだ。
 彼のペニスがあたしの直腸を出入りするたびに、アナル官能は着実に高まっていった。
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幼馴染み調教5 ラブホテル

 休日。
 あたしと彼はラブホテルに入った。
 SMプレイをするための部屋ではなく、ノーマルのカップルが使う普通の部屋だ。
 SMホテルを使ってみたい気もするけど、なんだか気後れしてしまうから、行ったことはない。いつかは行ってみたいんだけどね。
 ホテル代は当然 彼の払いだ。彼は開業医の息子なので、週一のホテル代くらいは難無く出せる。あたしが彼を選んだ理由のひとつだ。
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幼馴染み調教6 ソープ奉仕

 あたしは、ボディーソープをたっぷりと掌に載せ、彼の身体に塗りたくっていった。
 さらに自分の身体にも塗りまくってから、仰向けになっている彼の上で俯せになって抱き付く。
 裸で抱き合うのは気持ちのいいものだ。相手の温もりが直接 伝わってきて、単純な快感ではなく、精神的な充足感を得られる。幸せーって感じになれるのだ。
 もちろん、あたしは彼のことを好きでも何でもないのだけれど、しかしそれでも胸が温かくなる。
 抱擁、恐るべし。
 好きな人を相手に抱き合ったりしたら、一体どうなってしまうのだろう。想像するに、きっと素晴らしい精神状態になれるに違いない。経験したことはないけれど……。
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幼馴染み調教7 焦らし

 強めのクンニを充分に堪能したあたしは、彼の顔から腰を浮かし、上体を少しだけ前に動かした。そして、目の前に来たペニスにしゃぶり付く。
 クンニの官能に溺れた直後なだけあって、口の中で味わうペニスは一段とおいしく感じた。もちろん本当にいい味がするわけではないのだけれど、何て言うか、口に含んでいることそれ自体がエロく感じるのだ。
 あたしはすぐに顔を上下に動かした。官能的な気分になっている今のあたしには、咥える前に舌を這わせたりとかそんなまどろっこしいことをしている余裕なんてなかった。
 髪を振り乱しながら、貪るようにしてペニスを唇でしごき抜く。
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幼馴染み調教8 アナル責め

 身体同士を擦り合わせながらの奉仕を堪能した後は、彼をスケベ椅子に座らせて、アナルマッサージをしてあげた。
 スケベ椅子というのは、お風呂場にある普通の椅子とほとんど同じだけれど、お尻を置く面の中央を縦に貫く大きな空洞がある。客を座らせたまま肛門や睾丸を刺激できるというわけだ。
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幼馴染み調教9 クリトリス舐め

 お風呂から上がるとあたしはベッドの上で仰向けになった。
 彼があたしの両足を持ち上げて、あたしにM字開脚をさせる。そして、あたしの右足首と右手首を玩具の手錠で繋いだ。ついで、左足首と左手首も繋ぐ。
 彼の手際は相変わらず悪かったけれど、前にもやったことがあるので、やり方が分からないということはさすがになさそうだった。
 彼は、あたしの腰を持ち上げ、股間が一番高くなる体勢を作った。あたしが膝を伸ばすと、股間だけを差し出すような恥ずかしい格好になった。足首が顔の横に来ている。まんぐり返しという奴だ。
 この屈辱的な拘束姿で彼に愛撫をしてもらうのは、今回で2回目になる。
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幼馴染み調教10 手錠拘束

 右手と右足。左手と左足。両方を手錠でひとつに縛られたまま、あたしは彼に奉仕させ続けた。何分くらいそうしていたかは分からない。いちいち時計なんて見ていなかったから。
 数え切れないくらいイッたので、たぶん、一時間近くはクリトリスを舐めさせていたんじゃないだろうかと思う。ひょっとしたら、一時間を超えているかもしれない。
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