女子バレー部の監督

女子バレー部の監督1 肉体接待

 大会が終わり、3年生が引退すると、あたしたち2年生は落ち着きを無くした。4分の3が空になったレギュラー枠に、誰が座るのか。それが気になって、普段の練習にも身が入らなくなってしまった。当落線上にいるあたしもまた、不安に胸が押しつぶされそうだった。
「女子バレー部の監督1 肉体接待」の続きを読む
category:女子バレー部の監督 

女子バレー部の監督2 処女キス

 監督は最初 あたしを拒絶した。パイプ椅子とロッカーと小さな机しかない狭い監督室で個人指導を受けたい、と言われれば、馬鹿でもその真意に気付くだろうが、しかし監督は気付かない振りをして、早く帰れ、としか言わなかった。
 それはそうだろう。誰彼構わず処女を食っていたら、遠くないうちに発覚し、いつかは手が後ろに回ってしまう。仮に逮捕まで行かなくても、高校バレー界から追放されていまうのは間違いない。
 そんなことになったら大いに困るだろう。監督は昔 全日本で活躍した選手だが、引退後は会社で上手くやっていけず、唯一の取り柄であるバレ―の実績を活かすために高校バレーの監督をやって細々と食いつないでいる。強豪校の監督でも報酬は知れたものであるらしい。そんな監督なのだから、不祥事を恐れるのも当然というものだ。
 けれどあたしは知っている。あたしより2年上だった部員に手を出したことがあることを。その人は監督とやっちゃったおかげでレギュラーになれたのだとか。
「女子バレー部の監督2 処女キス」の続きを読む
category:女子バレー部の監督 

女子バレー部の監督3 羞恥愛撫

 監督の手があたしの下着を掴んだ。そして間を置かずに引き下ろしていく。
 あたしは腰を浮かして、脱がしやすいよう自ら協力をした。もちろん、本心ではそんなことをしたくはない。できれば脱がずにこのまま部屋を出て家に帰りたいくらいだ。けど、まさか本当にそうするわけにはいかない。それではレギュラーにはなれない。
「女子バレー部の監督3 羞恥愛撫」の続きを読む
category:女子バレー部の監督 

女子バレー部の監督4 フェラチオ強要

 ベッドの上で仰向けになった監督の股間に、あたしは四つん這いになって顔を寄せた。
 むっとする性臭が鼻を突く。
 吐き気を覚えるような臭いだった。まあしかし、これはあたしの意識の問題だろうとも思う。洗う前のあたしの股間だって、そう褒められたようなものではない。もっとはっきり言ってしまうと、臭い。監督のそれとは微妙に違う種類ではあるものの、そういう問題では決してないわけで、結局のところ、人の股間は洗った直後でなければ臭いはきついものなのだ。だから、自分の股間の臭いを嗅いだ時に吐き気を催さず、こうして監督の股間を目の前にした時だけ吐き気を覚えているのは、あたしが汚いと思っているかどうかが大きく影響しているのである。
 ……そう自分に言い聞かせたところで、やはり吐き気が収まることはないし、監督の股間に嫌悪を覚えるのは避けられないことなのだけれど。
「女子バレー部の監督4 フェラチオ強要」の続きを読む
category:女子バレー部の監督 

女子バレー部の監督5 不器用なフェラチオ

 咥えているだけでは終わらない。あたしはゆっくりと顔を引き、適当なところでまた深々と咥え込んだ。何度もそれを繰り返す。
 あまり大胆にはできなかった。だって、恥ずかしいし。自分から顔を動かし始めたというだけでも恥ずかしいのに、激しい上下動なんて、できるわけがない。
 それで監督が満足しないことは分かっているけれど……。
「女子バレー部の監督5 不器用なフェラチオ」の続きを読む
category:女子バレー部の監督 

女子バレー部の監督6 飲精

 幸い、監督はそう遠くないうちに限界を迎えてくれた。
 しばらくフェラチオをしていると、監督は、あたしの頭を上から押さえながら言った。
「出すぞ。飲めよ」
「…………」
「女子バレー部の監督6 飲精」の続きを読む
category:女子バレー部の監督