催眠エロ戦争

催眠エロ戦争1 性の芽生え

 記憶にある限り、俺に逆らう奴は今までいなかった。俺には、他人を意のままに操る力があるらしい。
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催眠エロ戦争2 委員長と留年生

 高校二年生になった俺は、新しい教室に入ると、満足感を覚えた。
 教室内には、学校中の美少女が集まっていた。催眠術で教師を操り、目を付けていた女子を片っ端からこのクラスに入れたのだ。
 男子は俺だけ。
 いかに文系クラスとはいえ、不自然極まりない配分である。クラスメイトが美少女ばかりであることにもすでにみんな気付いているようで、疑問の声がそこら中から上がっていた。
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催眠エロ戦争3 校内美少女ランキング

 帰りのホームルームが終わると、前の席の柏葉智子が、俺を振り返った。
「私さ、東城さんと一緒に帰ることになってるんだけど、加藤くんもどう? 途中でマックに寄るから、奢ってあげるよ」
「はあ?」
 無遠慮な誘いだ、と俺は思った。東城先輩に対して気まずさを感じている、と朝に言ったばかりなのに、この女は、始業式の間にそのことを忘れてしまったのだろうか?
 いや、だからこそなのか? 俺と東城先輩の関係を早めに正常化させたい、と。そういうことか?
 意地の悪い見方をすれば、『クラスの孤立候補ふたりをくっつけて、潜在的な問題ふたつを同時に片付けようとしている』と捉えることもできるが。
 どちらにしろ、東城先輩の扱いを決めかねている今の俺には、迷惑な話だ。
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催眠エロ戦争4 催眠術

 俺は、加代子ちゃんと手を繋いだまま校門を抜けた。
「え、えっと、加藤くん……」
 加代子ちゃんは、泣きそうな顔を俺に向けてきた。
 たぶん、「手を離して」と言おうとしていたのだと思うが、しかし彼女は口を閉じ、無言のまま歩き続けた。
 俺が、催眠術を使って黙らせたのだ。
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催眠エロ戦争5 官能小説万引き

「書店に寄ってもいいかな? 買いたい本があるからさ」
 俺が聞くと、加代子ちゃんは「うん」と言った。これはわざわざ強制する必要がなかった。この程度のことで拒否するほど、彼女の意志は強くない。
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催眠エロ戦争6 レイプ小説

 書店に戻り、店内の従業員専用扉を抜けて、事務所に入る。そこは、10畳くらいの広さがあったが、従業員の休憩所と更衣室も兼ねているようで、ロッカーやらテーブルやらが雑多に配置されていて、面積の割りには狭い感じがした。在庫と思われる段ボール箱があちこちに積まれてるし。
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催眠エロ戦争7 暴力事件

 さて、店員にはもっとハッスルしてもらおうか。そして加代子ちゃんにはもっと泣いてもらおう。
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催眠エロ戦争8 湿布

 書店を出て、また手を繋ぎ、帰り道を歩く。
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催眠エロ戦争9 ブリーフ愛撫

「や、やめて……」
 加代子ちゃんは、泣きそうな顔で俺を見た。しかし、俺の手を振り解こうとはしない。自分のために殴られてしまった俺に対する負い目がある、という理由だけではないだろう。万引きの事実を握っている俺が不機嫌になることを、恐れているのだ。
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催眠エロ戦争10 強引なフェラチオ

 三天使のひとりに睾丸を刺激されているうちに、ペニスの先端が濡れてきた。ブリーフに染みができる。
「見てみなよ。加代子ちゃんの指が気持ち良くて、俺のチンポがヨダレを垂らしているよ」
「…………」
 加代子ちゃんは反応しなかった。どう反応すればいいか分からなかったという感じか。
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