援交少女

援交少女1 女子中学生

 駅の片隅で佇んでいるセーラー服の少女に俺は声を掛けた。少女は何度か頷くと、歩き出した俺の後ろを、半歩 遅れて付いてきた。
 何もナンパが成功したわけではない。あらかじめケータイサイトで知り合った女子中学生と待ち合わせをしただけだ。でなければ、小太りで40過ぎの俺が女子中学生とラブホテルに向かって歩くことなんて、できるはずはない。
 少女はくるみと名乗っていた。まず本名ではないだろう。援助交際の相手に本名を名乗る馬鹿はそういない。俺も徹と名乗っているが、本名ではない。
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援交少女2 緊張する処女

 部屋に入ると俺はくるみをソファに座らせた。
「ジュース飲む?」
 なるべく優しそうな感じを出しながら聞いてみる。
 くるみは「あ、はい」と小さな声で言った。
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援交少女3 ソープ

 俺は先に服を脱いでバスルームに入った。おそらくはそうした方がくるみも入ってきやすいだろうという配慮からだ。実際はどうだかよく分からないが。
 最初は冷たかったシャワーの温度がちょうど良くなった頃、全裸のくるみがバスルームに入ってきた。
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援交少女4 奉仕

 くるみが触れたのはペニスの先端部分だった。カリ首の辺りだ。
 まだ勃起していないので、陰茎はだらりとぶら下がっている。
 くるみは、指の腹で撫でるようにしてペニスの感触を確かめていた。それ以上は何もしようとはしない。握ってさえくれない。
 まあ、自分から握るのはさすがに憚られるか。興味が湧いて握ってみたくなったとしても、あまり積極的に動くのは気恥ずかしい。そんなところだろう。
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援交少女5 羞恥の中学生

 さらに1分くらい睾丸を撫でさせてから、くるみにシャワーでボディーソープを洗い流してもうことにした。
 できれば肛門にもボディーソープを塗り込んで欲しいところだったが、処女にそれを要求するのは酷だろう。そこまでは言わない。
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援交少女6 処女おっぱい

 風呂から出た俺たちは、並んでベッドに座った。俺は腰にタオルを巻いており、くるみは胸から腰に掛けてタオルを巻いている。
 俺は、隣に座っているくるみの肩を抱き寄せ、彼女の唇に自分の唇を合わせた。そっと舌を差し入れる。
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援交少女7 悶える女子中学生

 仰向けになったくるみの胸は、俺の予想通りにほぼ平らになってしまった。なんとも奥ゆかしい乳房だ。
 俺の視線に気付いたのか、くるみは、消え入りそうな声を上げた。
「恥ずかしいです、あんまり見ないでください……」
「そんなに嫌がることはない。誰でもいずれはやることだよ」
「でも、電気は消してくれますか」
「ああ、照明ね。ちょっと明るすぎるかな?」
 俺は内心で舌打ちしながらベッドの脇にあるリモコンを手に取った。
 かろうじて輪郭が見える程度まで明かりを落とすと、薄暗い部屋の中でくるみの身体が白く浮かび上がった。
 うん、まあ、これはこれでいいかもしれない。ずっとこの状態では微妙だとも思うが。とりあえずはいいか。
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援交少女8 クリトリスで絶頂

 俺はくるみのクリトリスを指先で擦った。あまり長くそこを刺激するようなことはせず、3秒かそこらに留めておく。同じ箇所を執拗に責め続けるのもいいが、まずはくるみの身体を敏感な状態に持っていくことが重要だ。
 くるみの股間から手を滑らせて、彼女の太ももに辿り着くと、俺は、その柔らかな感触を堪能しながら撫でさすった。そうやって焦らしてから、またクリトリスに触れる。
「んっ……」
 くるみは、思わずといった様子で声を漏らした。太ももを撫で回された直後にクリトリスを刺激されるのはそれほどの快感なのである。クリトリスへの触れ方は軽いタッチで充分だ。いや、むしろ軽い方がいい。くすぐったい感覚も快楽へと繋がるのだ。
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援交少女9 処女喪失

 全裸のくるみを仰向けに寝かせたまま、俺は彼女の両足の間に割って入った。細い足を左右の両脇に抱えながら、くるみの股間を見下ろす。
 足を開いているというのに、割れ目はあまり膣粘膜を晒すことなく閉じ気味になっていた。しかし愛液でしっかりと濡れている。幼い割れ目がエッチな汁を溢れさせている光景は俺の情欲を刺激した。
 勃起した陰茎を小陰唇に添えると、両脇に抱えているくるみの足から緊張が伝わってきた。無意識のうちに膝に力を入れているようだ。
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援交少女10 破瓜の痛み

 俺が腰を突き出すたびに、くるみの小さな胸が揺れる。
 小さくても多少の膨らみはあるので、こうして揺れているのを見ていると、やはりたまらないものがあった。
 自然と腰の動きにも力が入る。
 膣穴の内部は狭苦しく、ペニスが無理やりに押し通っている感じすらあるが、必要なだけの潤いは確保されているので、あまり窮屈な感覚はしない。陰茎を包み込んでくるような膣壁のうねりは、俺の快感を高める効果しかなかった。
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援交少女11 中出し

 快感が際限なく高まり、射精の予感がしても、俺はキスをしながらペニスの突き込みを続けた。
 このまま中に出してしまおうと思った。くるみがどう反応するか分からないが、膣内射精への欲求は強烈だった。今まで散々に気を遣ってきたのだから、これくらいはいいじゃないか、という気になってくる。実際にそれをすれば、取り返しの付かない事態にすら陥りかねないのだが、それが分かっていても、あまり抵抗感は湧いてこない。頭の中が欲望に染まっているということなのだろう。冷静な判断力が失われている。そこまで自覚できていているのだが、自分ではどうにもならないことだった。
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援交少女12 膣内射精後

 陰茎が引き出されると、膣口はすぐに収縮していったが、完全には閉じず、小さく口を開けたまま、精液をとろとろと垂れ流していた。
 うっすらと赤いものも混じっているように見える。破瓜の血だろう。よく見ないと気付かないくらいの少量だ。くるみの性格に似て、控え目な出血で済んだらしい。
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