March 2007

March 30, 2007

今日のガラちゃん

330

私の足に顔を乗せ、変なカオになってるガラちゃん。
キバ(犬歯)がナマアシに押し付けられ、結構痛かったぞ。

ruimail at 14:01コメント(5)ぷりちー♪ 

March 29, 2007

お花見

四谷

今日は、暑いくらいの陽気になりましたね。
午前中、四谷の方へ行く用事があったので、迷わず、桜を観に行きました。
とってもきれいに咲いています!!
先生は毎朝、ここを通って出勤してるらしい…この時期だけは、ちょっと羨ましいです。
それに比べると、地下鉄なんて、つまらないものよね……。


ruimail at 15:19コメント(4)お仕事 

March 28, 2007

ディープ飲み会@西荻

すっかり暖かくなって、桜もどんどん満開に近付いてきていますね。
今週末はお花見のピークかな…でも、お天気があまりよくないみたいだけど。

さて、いつになく時候の挨拶から始めてみましたが(笑)、本日の話題は「月曜日の思い出」です。
先週のことですが、いつもお世話になってる豆寒天さんから、飲み会のお誘いをいただきまして、決して合コンではないのですが、愉快な仲間たちと飲むのでご一緒にいかがですかということでした。
豆寒天さんのブログで、時たま交流させていただいているBGさんもいらっしゃるということだったし、何かと面白いお仲間の多そうな豆寒天さんからのお誘いを、断るテはありません。
ヨガは火曜に振替えることにし、いそいそと行ってまいりました。

集まっていたのは、豆寒天さんのバイト先でのお仲間たち。
皆さん、将来的な目標が同じ系統の方ばかり(なんか回りくどい言い方・笑)で、私にとっては、近そうで、意外と遠かった人種の方たちです。
事前に、豆寒天さんから、参加者の詳細な情報をいただいていたのですが、それに則って、プラス、私の印象を加えて、参加者をご紹介させていただきます。

1、豆寒天さん…主催者ですので、もちろん参加。おNewな髪型は違和感なく似合っていて、カシイユウに似ています。

2、BGさん…豆寒天さんの大学友。きれいなおねいさん系OLさんですが、反応が鋭く、会話の切り返しに知性を感じさせるひとです。

3、Yさん(年齢不詳)…お仲間のアニキ分だそうで、鉄&バスヲタらしいが、今は特にバスがお気に入りとのこと。

4、Aさん(29歳)…豆寒天さんの長年の友でもあるらしい。翌日のバイトが早かったため、酒を飲まず、途中退席。ゆえに、どんなひとかは判断つかず。

5、Mさん(28歳)…北海道出身、彼女もち。涙が出るくらい、いい人。どんなひとに対しても、合った話題を提供できる、癒し系。

6、Iさん(27歳)…ハードコア系(笑)。最近、鍛えてるらしい。某学院の正体が気になって、気になって、何度もパンフレットを読み込んでいた(待ち合わせ中に、本拠地を見に行ったりもしていた)。

7、かっしー(29歳)…眉毛が天然か、お手入れしてるのか気になる好青年。ガンダムがすごく好きらしい。4月から、豆寒天さんと同級生。

8、少年(22歳)…いかにも、若者らしい若者。討論好きでもあるらしく、途中からハードコアIさんと、政治とナントカについて熱く議論していた。この子も、4月から豆寒天さんと同級生。


3番以下はすべて男子です。
誰一人、「普通」という形容詞の当てはまらないメンバーで、アニキ分Yさんが選択したという会場も、「野人の店」とかいう、野人が料理しているのか、野人風料理を出す店なのか、はたまた、野人のための料理を出す店なのか、よく分からないお店でありました。
なんてディープな飲み会なんでしょう(笑)。

しかし、このお仲間の皆さん、とっても仲が良くてですね、すごい楽しそうなんですよ。
こういう楽しい仲間ができるなら、私も今からでもバイトしたいって感じ(笑)。
でも、初参加のBGさんと私に気を使ってくださって、なるだけ普通の話題をしようとしてくれたみたいで、期待したほどコアな話が聞けなくて、少し残念でした。
ま、自分でもどんな話題を期待してたか、よく分かりませんが。

事情のあったAさん以外は、皆さん、結構よくお飲みになるので、私もつられて楽しく飲ませてもらっちゃいました。
梅酒にしておいたんだけど、種類は1種類しかなかったので、画像はナシです…日本酒の品揃えがやたら豊富で、若い男子はみんな日本酒を飲んでいました。

しかしねー、若い男子の無茶な飲み方っていうのを、久しぶりに目の当たりにしまして、懐かしかったですわ(笑)。
いえ、それほど無茶ではないけど、「カンパーイ」とかいって、コップ半分を一気に飲むとかね。
昔よくやりましたよね(え、やったでしょ、女子でも?)。
何か非常に懐かしい感じ。
それでも、たいして酔っ払ってないんだから、若いって素晴らしい(笑)。

で、教訓として学びましたが、私、年下は若ければ若いほど良いと思ってたけど、あんまり若いのは無理、ということでした。
だいたい、何喋っていいか分からないしさ、やっぱり5〜6歳くらいが限界かなぁ。

というか、メンバー一覧を見てもらえれば分かるんですけど、少年以外は、だいたいそのくらいの年齢じゃないですか。
でね、私、例によって自分の年齢を「だいたい30歳くらい」と思ってたもんで(若作りとかじゃないのよ、ちゃんと、その場では恐らく最年長だろうという自覚は、ありました)、28歳だの、29歳だの言われても、

(ふーん、ちょっと下か)

くらいにしか思ってなかったんですよ。
話をしてても、全っ然、違和感なかったし。
ところが、生まれ年の話をして、

「ボクは1979年生まれです」

なんて言われて御覧なさいよ。
すっごくよく年齢差が分かるでしょう???
エッ、そんなに下だったの?!って、あなた、そりゃもう驚愕ですよ。
もうホント、30くらいとか思ってちゃいけないと、つくづく反省した次第です。

それはともかく。
北海道出身のMさんは、私が北海道好きという情報を事前に得ていたそうなので、私と目が合うたびに、北海道の話を振ってくれ、おかげで、函館名物・ハセガワストアのやきとり弁当がセイコーマートでも買えるようになったという、たいへん貴重な情報を入手することができました。
あと、花見のために持ってきたという「白い恋人」を配ってくれて、1枚もらってバッグにしまっていたら、

「北海道好きなんですから、もう1枚持って行ってください」

と、バッグに無理矢理押し込んでくれました。
今考えると、結構面白い(笑)。
ありがたや、ありがたや〜。

で、そのMさん、BGさんの隣に座ったときは、ちゃんと音楽関係の話題を振っていて、私はそれを小耳に挟みながら、なんと気遣いのできる男子であろうかと思っていたのですが、BGさんは、やはり事前に入手していた「彼女もち」という情報の方が気になっていたらしく、猛然と、

「彼女の写真は持っていないのか」
「どのくらい付き合ってるのか」
「プロポーズは、いつするんだ」

などというような質問で攻め始めたので、かなり面白かった(笑)。
また、Mさんも真面目なもんだから、いちいち、精一杯答えようとするのが面白くてね。
豆寒天さんも、普段そこまで突っ込んだ話はしないらしく、BGさんと私が入手した情報をゲットして、満足そうでした。

当初、わりと好青年だと思っていた、かっしーですが、いえ、好青年で面白いんだけど、野球は横浜ファンだというので、何かちょっと敵意を抱いてしまいました。
そもそも、横浜に何ら関係のない地方の出身なのに、どうして横浜ファンなのだ。
(理由はちゃんとあって、聞きましたが、よく覚えてないので割愛します)
テレビに出てくるガンヲタ芸人には、ホンモノとニセモノがあるそうで、ニセモノに対して、すごい怒ってましたよ、彼。

懸命な読者の皆さんは、私がプチ鉄であることをご存知のはず、アニキ分のYさんと話が盛り上がったのでは?とお思いかもしれません。
実はこの方、内Pにも反応してくれていたらしいのですが、たいへん申し訳ないことに、どうーしても苦手なタイプで、あまり話を広げることができませんでした。
いや、広げるどころか、ぶった切っていたかも……豆寒天さん、ごめんなさい。
Yさんが、たいへん気遣いのできる、頼れるタイプの方なのは、よく分かったのです。
みんなからも、すごく慕われているんだなぁと感じましたし。

内Pの話が出た時に、Yさんが、

「ボクも昔、内P観てましたよ」

とおっしゃったのですが、私は、つい、

「へぇ、そうなんですか」

と言ってしまい、さすがに、そのぶった切り方はどうなんだと、自分でも反省しました。
いやでも、冷静に考えると、「内P観てました」って言われても、あたしがウッチャンなわけじゃあるまいし、どう答えれば正解だったんだろうか(逆ギレか?・笑)。
「やっぱり、だるまさんが転んだは最高ですよね」とか、「ヤスメグミを見たら内Pって思っちゃいますよね」とか付け加えてもらえれば、それなりに反応できたと思うんだが…。

ただ、そのYさんが鉄道好きという話題になったときに、BGさんが速やかに、

「一番好きな路線って、どこですか?」

と話題を提供し、その後、車輌とかより線路が好きだというような話に発展した際には、即座に、

「じゃあ、一番好きな線路はどこですか」

と質問されていたので、つくづく、BGさんて、よく頭の回転するひとなんだなぁ、すごいなぁと思ってしまいました。
さすが、豆寒天さんのお友達なだけあります。

それに比べて私……へぇそうですか、ってねぇ……ひどすぎるよね(笑)。
これからは、興味がなくても、とりあえず話を聞いてみて、もしかしたら面白い話が聞かれるかもしれないんだし、相手にも失礼にならないし、そういう姿勢を持ちたいと考える次第です。
そう考えると、みんなこちらの好きそうな話題を振ってくれようとして、年下なのに、なんて偉いんだろう。
みんな、素晴らしい青年だね。

今回、この飲み会に参加させてもらったのは、面白い人に会ってみたいという気持ちもありましたが、これから、豆寒天さんが本業でお忙しくなってしまうので、ぜひお会いしておきたいというのもあったからです。
しばらくペースをつかむまでは、いろいろ大変と思いますが、応援していますので頑張ってね!
そして、余裕が出てきたら、またトルコ料理、コスプリ、飲み会、何でも声かけてください〜♪
BGさんにも、またぜひお目にかかりたいですし☆
面白い飲み会に誘ってくれて、どうもありがとうございました〜。

ruimail at 17:26コメント(5)お友達日々なんとなく 

March 27, 2007

ランチ

73544800.jpg
今日は久々、chiちゃんとランチでした。
近所に気になるお好み焼屋さんがあるということで、行ってみたのだけど、ランチではお好み焼はやっておらず、地鶏料理の定食のみでした。
私は親子丼。
甘みが強くて、黄色い玉子がトロットロで、おいしかった!
chiちゃんの食べてるチーズチキンカツも、隣の人が食べてた竜田揚げもおいしそうだったな〜。
ご飯は白米と玄米が選べて、一応、健康志向ということになっているようです。

ruimail at 16:47コメント(2)おいしいもの大好き♪ 

March 25, 2007

華麗なる一族☆最終回

一週間遅れの「華麗なる一族」最終回レビューです。
いよいよ最終回ということで、これまでのまとめも兼ねて、いろいろ書いてみたいと思います。







************************************






最終回……感動の、いや、衝撃の最終回。


。。。。。。。。



で、前田吟。なんである。
実はこの最終回に関して、一番語りたかったのはココ!と言っても過言ではないくらい、あの場面での前田吟の登場は衝撃的でありました。

そもそも、このドラマ、いかに金をかけているかを誇示するかのように、当初から大物俳優をチョイ役として使ってきていましたが、ここへきて、このクライマックスで、まさか前田吟が出てくるとは!!!

いえ、さっきから、前田吟、前田吟と呼び捨て扱いにしていますが、彼に特別な罪はないのです。
今のドラマ界には欠かせないsupporting actorですし、山奥にある警察の警官なんて、彼の最も得意とするところでありましょう。
現に、そのたたずまい、衣装、セリフ、何から何まで、ほんにぴったりの上手さで、さすが大物!と思わせるに充分でありました。

が、哀しいかな、我々がテレビ画面を通して彼を見るとき、彼がどんな境遇であろうとも、我々の頭にまず思い浮かぶのは、

「前田 吟」

その素顔のフルネームなんであります。
刑事をやっていようと、鬼ばかりの中に放り込まれた長女の旦那役をやっていようと、トーク番組に出ていようと、彼を見たら、

「前田 吟」

です。

「前田さん」

でも、

「吟ちゃん」

でも、ましてや、

「マエギン」

などというものではなく、何があっても彼のことはフルネームで、呼び捨てで、一息に呼ばねばならない義務が、我々、視聴者には与えられているのです。
私など、あの衝撃的な鉄平の最期を見届けて、ややウルウルしていた瞳がいっぺんに乾き、思わず、文字どおり画面に向かって

「前田 吟……」

と、声に出してつぶやいてしまったほどです。
これも一種の存在感と呼べるだろうか。。。呼べるだろうな。
とりあえず、私の涙がこれで乾いたことは事実です(笑)。

それから、もうひとり、気になる出演者。
最終回ということで、写真まで撮ってみたさ。
↓おにぎりくん

おにぎりくん

非常によいポジションをキープしてたため、ものすごくはっきり映っていたこの彼。
役者さんだろうか、はたまた、エキストラだろうか。
ものすごくインパクトのある額の狭さ、個性派キャラとして役者でやっていかれそうな気がしますが、どんなもんでしょうか。


と、まぁ、ふざけた話は置いといて、ちょっと真剣に語らせてもらいます。

私はこの最終回、はっきり言って、展開にものすごく不満が残りました。
原作とはやや違う流れを取っていること、分かっていますが、あまりにも鉄平のパーソナリティが崩されすぎてる。

番組終了後、原作を知らない友人(木村さん担当)から、こんなメールが来ました。

「やっぱり自殺だったねー。仕方なかったのかなぁ?ああするしかなかったのかなぁ?でもきっと、苦渋の決断だったんだよね。でも、辛ければ自殺していいのか?って感じだけど…」

実際、鉄平の遺書ともいえる最期の手紙に、彼は書いていました。
結局、僕は、自分勝手で、卑怯な方法を選ぶ、と。
加えて、最後に連絡を取ったのが、妻の早苗。
しかも泣きながら。
これでは、原作を知らない人が見たら、鉄平が、現実のあまりの辛さに、そして己の弱さに負けて自殺したと思うのも、無理ありません。

でも、ちょっと待って。
本当は、鉄平はそんなヤワな人物ではないはず。
彼が猟銃自殺という手段を選んだのは、どうにも救いようがない、完全なる絶望に支配されたからです。
小説では、確かにそういう流れになっていました。
だから我々は、鉄平がそういう道を選んだことに疑問を持ちませんでしたし、それが「逃げ」だとは感じなかった。
小説の鉄平には、あれしか道が残されていなかったからです。
そして、そういう道を選ばせた大介が、実の父親であったことが、鉄平の死をもって証明されるという悲劇を、より一層、大きく感じることができたのです。

では、なぜドラマでは、かくも鉄平が女々しい男に成り下がってしまったのか。
それは一に、展開のミスであるといえましょう。
原作では、鉄平は早々に丹波の山奥に隠遁し、家族や関係者との連絡を一切絶ちます。
ゆえに、最終的な大介の野望(大同銀行の吸収)を知るのは、山奥に届く新聞でのことであり、そこで初めて、すべての大介の裏工作が、鉄平の頭の中でつながり、絶望のどん底に突き落とされるのです。

ですが、ドラマの鉄平は、もっと早い段階でこのことを知ってしまい、あろうことか、父とこの件について、1対1で激しく語り合ったりまでしている。
こうした、ふつふつとした怒り、思いを互いに直接ぶつけられないからこそ、すれ違い、誤解、そして悲劇が生まれるはずなのですが、このドラマでは、あまりにそれらを口に出しすぎた。
言わなくていいことを、言い過ぎているのです。
だから鉄平は、大介に戦いを挑んだけれど、跳ね返され、それにめげて自殺した、という人物像ができあがってしまったのでしょう。

とはいえ、この大介と鉄平の一騎打ちのシーン、これは非常に見ごたえがありました。
このふたり、製作発表では握手をしなかったそうですが、そういうこだわりが、この場面に現れていると思いました。
大介の演技力は当初から分かっていたことですが、鉄平が、大介から「お前がじいさんの子でなければ…」という一連の思いを吐露される時の、ひとすじの涙。
その涙がひとすじでとどまり、勝手に号泣しないところに、このひとの演技力を見た気がします。
男の号泣はみっともない。
それが、男の美学です(だから、涙、涙で早苗と太郎に電話する姿は、ちょっとかっこ悪かった)。

こんな迫力ある素晴らしいシーンを、ぜひドラマに入れたいと思う気持ちは理解できますが、結果として、鉄平のパーソナリティに悪影響を及ぼしてしまったことは、残念で仕方ありません。

ところで、木村さんの演技について、もうひとつ。
最期の、猟銃自殺を遂げるシーンなのですが、あれは本当に素晴らしかったと思いませんか、みなさん?
私は、あの瞬間の木村さんに、切腹で自害する武士の心を見ました。
あのシーンだけを見れば、鉄平が、弱さから自殺したんではないことが、伝わると思うのですが、ああいう流れで組み立てられたらねぇ…それは難しいでしょう。
かえすがえすも残念。

しかし正直、豪華キャスト陣の中で、最初はどうなることかと思っていましたが、この一本のドラマの中で、木村さんは、着実に、その演技レベルを上げたと思うのです。
これは私が木村ファンだから思うことだろうか……いえ、そうでない人にも、そう感じられたと思うのですが。
先日の映画「武士の一分」に続き、またひとつ役幅を広げた木村さん。
今後も、良い製作陣、作品とめぐり合えることを心から期待しています。

また、これは製作陣に対する評価になると思いますが、あの最期の雪山のシーンや、自殺する前に鉄平が川辺で考え込むシーンなどの、圧倒的な映像美も印象的でした。
あの雪山とか、撮影大変だったんだろうなぁ。
それから、BGMも素晴らしかったですよね。
サントラ、買おうかなと思うくらい。
さすがに、力を入れてるだけあります。
「世界遺産」並みの素晴らしさでしたもの。

贅沢をいえば、あの雪山の市太じいさんは、大滝秀治さんにやっていただきたかった(笑)。
いえ、あの山谷初男さんも悪くはないのですが、何となくイメージ的にね。
サプライズ大物ゲストは、前田吟だけで精一杯だったか(くどい?・笑)。

それでですね、某ブログにて、アンチハセキョーの城南地区代表みたいな言われ方をした私なんですけど、ちょっと最終回なんで、はっきり言っちゃっていいでしょうか???
……………もうーーーーー、早苗、ヘタなんだよぉ〜〜〜。
前回の予告で、号泣する早苗を見て興ざめ、という件は既に書きましたが、あのくだり、本編ではスローモーションになっていました。
あれは絶対、興ざめになると判断した製作陣が、音なしのスローモーションで誤魔化すことにしたに違いない。
それから、霊安室で大介に鉄平の手紙を突きつけるところも、何かなぁ…喋り方がいい子ちゃんぶってて、どうにもこうにもイメージに合わないんすよね。
この件、おおむね男性は甘く見ていたようでしたが、女性の多くは、やはり厳しい評価だったようです、私の周りでは。

あと、ついでに言うと、鉄平の葬儀に万樹子が出てきたのも、蛇足すぎやしませんか。
最終回に、みんなを出させたい事情も分かりますが、あの夫婦はそんな簡単に修復できないようなところまで行っていたんですから、無理に復縁させなくてもねぇ…ちょっと興ざめでした。

が、しかし、このドラマ全編で最大の犯罪者といったら、やはり、つる乃家の女将、ではないでしょうか。
あの女将が、余計なひとこと(あなたは多分、敬介さんの子)を遺書に書き残さなければ、このドラマの流れにおいては、ここまで鉄平・大介の関係が悪化することはなかったのです。
あの手紙によって、彼らのみならず、一族全員が、鉄平はじいさんの子であると信じ込まされたのですから、これは相当な罪の重さです。

そもそも、この女将と芙佐子のエピソードは、あまりよく練られていなかったし、すべてが余計だったんですよね。
最終回だから芙佐子も出さなきゃ、てな感じで現れて、鉄平との血のつながりを強調したり、葬式に出てきたり、この2場面も明らかに余計だったと思います。
せっかく、稲森いずみを使ったのに、何かもったいなくて可哀相。
稲森に早苗をやらせてあげればよかったのに。

練られていない、で思い出しましたが、もうちょっと深く掘り下げてほしかった物件が2つ。

その1〜〜〜寧子さんの生い立ち、その他をもう少しやってほしかった。
貧乏公家出身のおひいさま育ち、というのが、あまり出てこなくて残念。
このドラマに描かれた寧子さん像だけでは、鉄平のお葬式で、なぜ彼女が白い喪服を着ていたのかを理解するのは、まず無理でしょう。

その2〜〜〜つるべをもっと出せ。
すごく適役だと思っていたのに、大同銀行のクーデターに至るまでが、まったく描かれておらず、残念。
最後に、三雲頭取に対して、
「日銀天下りは、我々生え抜き派に何をしてくれましたか?」
と凄むところなど、素晴らしい演技だったではありませんか。
あの大同銀行内の確執を、もっと詳しくドラマに入れたら、もっと深みが出たんではないかと。
初めから、2クール設定にしておけば、その辺りも詳しく描けただろうに、もったいないよねぇ。


さて、なぜか第1回から続けてしまったMVP選出。
誰が楽しみにしているのか、さっぱり分からない企画ではありますが、ここでざっとそのすべてを振り返ってみましょう。

第1回
あまりの適役っぷりに驚愕した、平泉成さん。

第2回
鉄平の心の告白を無視してメカニカルに去った、「将軍」。
そういえば、最終回も存在感ありありでしたね。
お腹から浮いていたけど……そういう演技もできるのか、将軍!

第3回
これまた、驚愕の適役っぷり、池田支店長の田山涼成さん。

第4回
凄みの芝居を見せてくれた大川センセイ。

第5回
目からウロコの指摘をしてくれた、私の姉。

第6回
眼力の凄さを見せつけた、万俵大介さん。

第7回
ついに殉職した、荒武玄さん。

第8回
可哀相な境遇のまま万俵家を去った、安田万樹子さん。

第9回
なぜか?なぜか??ドラマにはまったく関係のない、だいたひかるさん。


いかがでしたでしょうか?
最終回である今回のMVP、やはり底力をみせてくれた木村さんに、と行きたいところなのですが、どうにも、私の心は前田吟に支配されてしまい……。

第10回のMVP
あんな端役なのに存在感たっぷりであった、前田吟さん!!

ということで。。。。。(笑)

この中から、さらに全編通してのMVPを選びたいと思うのですが、誰が良いかなぁ〜。
私の中では、平泉成さんと、田山涼成さんが、かなりいい勝負なんですが、皆さんはどう思われますか?
ブログに投票システムがあれば、やってみるんだけどな。
よかったら、コメント欄にて、どの人が一番だと思うか、お聞かせくださいな。
すっごいマニアックな投票だとはおもうけど……。

しかしまぁ、毎回毎回好き勝手を言ってまいりましたが、あの大作をここまでドラマ化したのは、本当にすごいと思います。
何だかんだいって、いろいろ思い入れのある作品が映像化されるのって、やっぱり面白い。
配役にしろ、演出にしろ、あーでもない、こーでもないと言うのが、たまらなく面白いんですよね。いや、ホント面白かった。
「大地の子」「白い巨塔」につづき、「華麗なる一族」で、「山崎三部作」というくくりが、何となくなされていますけれど、山崎豊子さんの小説には、ドラマ化で見たいものが他にもあるし、ぜひこれで終わりにせずに、ドラマでも、映画でもいいので、やってみてほしいなと思います。

それから、毎週楽しみにしていた鉄平の美顔、見られなくなるのはちょっと寂しいなぁ…と思ったりして。
4月からは、好きな海外ドラマの新シリーズが相次いで始まるので、またしばらく日本のドラマとは縁が薄くなるかもしれません。
また、面白いものをみつけたら、こちらでどんどんご報告していきたいと思いますので、お楽しみに☆

ruimail at 23:55コメント(6)テレビ&お笑い 

March 23, 2007

39314

ブログの更新が大幅に遅れて、話題がズレズレになってすみません。
「華麗」は週末にやります。
もうしばらくお待ちください。

さて、今年も、いろいろな方からホワイトデーのお返しをいただきました。
いつも皆さん、私の好きそうなものを考えて選んでくださるので、実はこの時期が楽しみで仕方ありません(笑)。
お気遣い、どうもありがとうございます♪

今年の一番乗りは、うらわんこ&tiara夫妻。
ROYCE'(ロイズ)のチョコレートウエハース、ホワイトデー限定のティラミスクリームというのをいただきました。
あんまりおいしくて、写真を撮る前に完食…(^ ^;)。
限定って知らなかったもんで、後でどこからか画像を取ってくればいいや、なんて思っていたら、既に見る影もなく(笑)、限定商品だと初めて知った次第です。
ティラミスのほろ苦さが生かされていて、すっごく美味しかったのーーー。
限定といわず、いつも売ってくれればいいのに!と思いました。

ところで、うらわんこから、自分も記念パスモ(スイカ)を買ったと、画像つきでメールが送られてきました。

記念スイカ

よくよく見ると、私のとは、スイカペンギンとパスモロボットの立ち位置が、逆。
JRと私鉄では、違うデザインを販売していたようです。
知らなかったよ〜。
これ、私のとセットでヤフオクに出したら、高く売れるのかなぁ?(笑)


さて、お次はいつもお花を贈ってくださる、お菓子仲間のWさんから。
高島屋のGREEN WISE Sproutというお花屋さんのアレンジメントです。

314-1
314-2

春らしくて、きれいですよね♪

そして、いつも立派なお菓子をくださる、顧問先の会社の方からは、ピエール・エルメ様のマカロンを。
こちらも、ホワイトデー限定商品だったそうです。

314-3

エルメのマカロンって、ホント美味しいですなー。
私は特に、ヴァニーユ(バニラ)が好きでした。
バニラの芳醇な香りとホワイトチョコレートガナッシュの組合せが、とっても美味しくて、かなり感激。

こちらは、事務所のおやつ用にも同じものをいただいたので、先生にも早速出してあげたところ、

「非常にいい具合だなぁ!できたてって感じ」

と、よくわからない誉め方をしていましたが、とりあえず、今まであまり味わったことのない美味しさで、とてもおいしい、と言いたかったようでした。

大阪の彼氏からは、テレビで上沼恵美子が話題にしていたという、函館のペイストリー・スナッフルスのチーズオムレットが届きました。

314-4

可愛く、ホワイトデーラッピングがしてありました☆
開けると↓

314-5

こんな感じで、チーズオムレットが並んでいます。

ここは、函館の金森倉庫内の店舗でいつも試食を出しているのですが、要冷蔵の商品なので、いつも買わずに試食で済ませて(笑)おり(ほら、なんせ時間のかかる汽車旅ですからね)、きちんといただいたのは初めて。
特別にフワフワのチーズケーキという感じで、すごく美味しいのです。
満喫させていただきました〜♪

もう一軒、関西方面からのお返しです☆

314-6
314-7

可愛いお花のラッピングに、可愛いお花型のチョコレート。
いちご、ミルク、ビターなど、色によって味が違います。
実は私、ガナッシュ系のチョコよりも、こういうシンプルなチョコが好き。
あ、ただし、レダラッハのラズベリーハートと、たまたま昨日chiちゃんからいただいたチョコはのぞく…chiちゃん、あのチョコすごく美味しかったわ!!
どこで買ったんだろう??

それはともかく(笑)、こちらのチョコは日持ちがするので、毎日ちびちびといただいています。

そして、これはホワイトデーではなかったらしいんだが、私はてっきりホワイトデーだと思い込んでいた、よぴぽからのプレゼント。

314-8

アンティークっぽいティアラの写真立てと、可愛いブックマーカー。
ブックマーカーの方は、分解してペンダントトップにしても可愛いんじゃないかとのメッセージつきでしたが、全くその通り!
ぜひ首からぶら下げたい感じだわ(こう書くと、おしゃれっぽさが激減・笑)。
写真立ては、ガラちゃんの写真を立ててね、とのことだったけど、ガラちゃんに、このティアラをのせて写真を撮りたい(笑)。
絶賛、チャレンジ中ですので、成功したらアップします♪

皆さま、心づくしのプレゼントを、どうもありがとうございました〜

ruimail at 15:29コメント(2)お菓子♪お友達 

March 20, 2007

プチバカンス

5910363d.jpg昨日はどうやら、華麗〜の更新を目当てに見に来て下さった方が、たくさんおられたようで…まだやってなくてスミマセン。
最終回なんで、総まとめ的な内容にしたいと思い、まだしばらくかかる予定です。
加えて私、いま京都に向かってます(笑)。
明日帰りますけどね。

というわけで、華麗は少しお休み。
今日の夕食、つばめグリルのハンブルクステーキ弁当の画像でお楽しみください。


ruimail at 20:15コメント(0) 

March 18, 2007

記念パスモゲット

b3a75dea.jpg無事に購入できました。
なかなか可愛いわぁ〜


ruimail at 10:19コメント(4)日々なんとなく 

パスモ

21597084.jpgJRと私鉄相互乗り入れの記念パスモが出るということで、発売開始時間に合わせて買いに来てみました。
そんなミーハーは私くらいのものかと思いきや、すんごい行列なんですけど…(^^;)。
しかも、意外と若い女性が多い。
もう既に予定枚数を上回る勢いらしいです。


ruimail at 09:17コメント(0)日々なんとなく 

March 16, 2007

内P合コン

昨日は、何の前置きもなしに梅酒をアップしてしまったのですが、表参道で飲み会でした。

香港に一緒に行ったけいちゃんから、飲み会のお誘いをいただきまして。
聞けば、私も神宮花火で何度か会ったことのある、Sちゃん夫妻と、その飲み友達との集まりが企画されて、独身男子も来るらしいから一緒に行かない?とのこと。
で、行ってみたら、それは立派な合コンでありました(笑)。

お店は、表参道の「隠れ房 南青山店」という、こじゃれたお店。
入り組んだ店内のそこここに個室風の席が設けられているので、少人数の集まりにぴったりなタイプのお店です。
ふかふかの座席は座り心地がよかったし、お料理もなかなか美味しくて、梅酒フェアとかいって、珍しい梅酒もいろいろ置いてあって、いい感じのお店でした。

で、ですね、私はこの合コン、たいへん大満足でありました!!!
おおっ!!!



………………………。




………………………。




………………………。



ハイ、みなさん。
ここで、このエントリのタイトルを、もう一度よく見てみましょう。

内P合コン

内Pをご存じない方のために、念のため→内村プロデュース

これは以前、テレ朝の23:15〜枠でやっていたバラエティ番組なんですが、私、この番組すごい好きだったんですよ。
ところが、私の周囲に限っては、内Pを面白いと言ってくれる人がほとんどおらず、完全に内Pマイノリティだったので、必然的に、あまり口に出すことができないでいたわけです。

なんせ、うらわんこ&tiara夫妻からは、

「月曜(内Pは月曜放送でした)だけは、テレ朝のあの時間帯を見なくていいと思ってた」

などと言われトラウマになり、また別のある日、合コンではないが、よく知らない人が同席していた飲み会において、面白いことのひとつも言えない輩が、

「ウッチャンの面白さがまったく理解できない」

と耳を疑う暴言を吐き、(お前はバカか?!)と思いつつ、テーブルの下でコブシを握り締めた経験などもあり、内Pについては、まったくといっていいほど他人に理解されない境遇であったのです。

そこへ、昨日の合コンだ。
どういうきっかけだったかは、まるっきり覚えていませんが、参加者のおひとりが、

「内PのDVDを全部買って、既に3回くらい観ている」

と大胆告白されまして、しかも、それに対する皆さんの反応が、極めて好意的だったのです。

なんとっ!!
初めて体験する「内Pマジョリティ空間」!!!(笑)
これで私、一気にテンションが上がってしまいました。

やー、あんなに周囲の目を気にせず、心から内Pの面白さについて語れたのは初めてです。
なんと心地よいことだったでしょう。
私は、内Pがひとりだけ(いや、ひと番組だけ)ゴールデンに上がれず消えていったのが残念で、かつ、これを消極的に解釈していて、何となく引け目を感じていた(誰に対してなんだろう?)のですが、この日のみなさんは、極めて積極的解釈で、

「あの内容、ゴールデンじゃ放送できないでしょ」

「ゴールデンじゃ、面白くなくなっちゃうよね」

なるほど。
番組の内容が中途半端になってしまうから、あえてゴールデンを蹴って、番組終了の道を選んだわけなのですね!

みんな、なんて内Pに対して心温かいのだ!
昨日集まっていたみなさんは、絶対、いい人たちに違いない!
あ〜、楽しかった!!

というわけで、そういう意味で大満足であったのでした(笑)。
いや、話題がすべて内Pだったわけではないのですが(もちろん)、とても印象的だったので。
でも全般的に、面白いことが多かった気がします。
爆笑の回数が多かったし…それなりに酔っ払いましたし。

とっても楽しい飲み会に誘ってくれて、けいちゃん、Sちゃん、どうもありがとう!!
また何かの機会があったら、ぜひお誘いください♪
内Pマジョリティ空間とあらば、どこからでも、はせ参じます(笑)。

ruimail at 14:15コメント(5)お友達テレビ&お笑い 
Profile

るい

Recent Comments
Archives
Categories
携帯でもチェック♪
QRコード
参加してみました
クリックしてみて!
  • ライブドアブログ