管理人は株主優待銘柄を選ぶにあたって、基本的に自分にとって身近な銘柄を選ぶことを念頭に置いています。

ここで言う「身近な」、とは「近所(自分の生活圏内)にあること」、「実際にその企業の商品、サービスを購入したことがあること」などです。

関東在住なのに、関西にしか路線がない鉄道会社の株主優待を取ってしまったり、都市部に住んでいるのに郊外でしか店舗のないレストランの株主優待を取ってしまったり、男性なのに女性用商品をメインに扱う企業の株主優待が来たり(?)

管理人の場合だと、関東に住んでるのに中部地方に路線のある名古屋鉄道(9048)の株主優待は使いようがありませんし、外食銘柄では比較的利回りの高いことで知られているあみやき亭(2753)も、いかんせん店舗網が東海地方メインでは使いようがありません。
まして、優待利回りが100%近いラ・パルレ(2753)なんかは、エステに無縁な男性独身の管理人には全くもって豚に真珠となります。

いくら手厚い優待制度のある銘柄でも、使える店舗が近所になければ優待をもらう意味がありません(換金したり、商品交換の特典があって、それが魅力的だというのであれば話は違ってきますが)し、実際に利用したことがない、利用したいと思わなければ優待を使う目的が薄れてしまいます(少なくとも管理人の場合は、ですが)。

各種比較サイトで優待の利回りランキング等は簡単に調べることができますが、本当に自分に適した優待を行っている企業というのは自分で探すしかないのかもしれません。