モノフィン!?

フィンスイミング、モノフィン、ビーフィンっていったい何だ?
むちゃくちゃ速く泳げる道具があるらしい!!!

「泳ぐのが好きだ!」
「とにかくもっと速く泳ぎたい!」
「来世(または現在)はイルカだ!」
というアナタにフィンスイミングを紹介します。

道具を揃える

「フィンを始めたいんですが、道具は揃えたほうがよいですか?」という質問がよくあります。

その答えはいつも「まずはレンタルフィンで何回か泳いでみてから決めましょう。」です。

フィンを購入するより、まずスノーケルに慣れたほうがよいと思います。
競泳をしている方でも、このスノーケルには少々苦戦します。
水の抵抗を少なくするため、横からではなく、顔の真ん中を通るセンタースノーケルというものを使います。
スノーケルを使って泳ぐことができれば基本的な泳ぎ方をしっかり覚える事ができます。

スノーケルを使えるようになったら自分のフィンが欲しくなると思います。

一般に僕たちが購入できるフィン(この場合モノフィンの事、すぐといってもネットからの通販になりますが、、)は5、6種類くらいです。
競技で使うスピードがでるもの、スピードは出ないがゆっくり海で泳ぐのに適しているもの、どちらにも適していないものなど、いろんなフィンがあります。
価格は10000円くらいからあり、高いもので70000円以上するものもあります。


フィンを購入する場合、問題になってくるのがフィンの大きさ、硬さ、ブーツのサイズなどです。

欲しいフィンを誰かが履いていれば、履かせてもらって感じを確かめるのが一番良いですが、
一般的(大人用のフィン)にサイズは大きくて、柔らかいものはゆっくり長距離を泳ぐのに適しており、小さく、硬いものは短距離に適しています。

ブーツのサイズですが、フィンスイミングの競技では底のあるブーツ(ダイビングのフィンを履く時に使うブーツ)の使用は禁止されています。
素足または、ネオプレーンなどのつま先だけのソックスなどを履いてからフィンを履く事になるので、フィンを履いた時にぴったり遊びがないものを選びましょう。

高価なものなので、グループの仲間やコーチなどに相談して使いやすいものを購入しましょう。












御蔵島イルカツアー 第二便終了

8月3日に出発した「御蔵島イルカツアー 第二便」は無事終了しました。
今回も条件付き出航でしたが、御蔵に着く頃には波も穏やかになっていて、難なく着岸。
気になるイルカもたくさん出てきてくれて、楽しく遊べました。
そして8月4日、5日は御蔵島のお祭りで、屋台や、ほぼ島中の人が集まるのではないか?と思われる福引きも満喫してきました。

今回は海のコンディションがすごく良く、水も奇麗で非常に楽しいツアーでした。

また次回、よろしくお願いします。


御蔵島イルカツアー第一便終了

7月6日発のイルカツアー無事終了。
と、いっても御蔵島には上陸できずに戻ってきました。
東京ー三宅島ー八丈島ー三宅島ー東京こんな感じです。
東京を出て、約23時間船に乗りっぱなし。そしてまた東京。
御蔵島は非常に船の着岸が困難な島なんです。
今までに30回くらいツアーをしていますが、そのうち5回くらい上陸できないことがあります。

でも、着岸できない場合は船代が全額戻ってくるので、タダで豪華クルージングをした!と考えるとなかなかいいツアーだったのでは?とも、思えますね。


 次回は是非上陸したい!!!!
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