2006Xmas

今年はカラフルモードなツリーですここ数年、ブルー&シルバーの大人系でした

一個落としたら割れて、悲鳴をあげました。子供たちは私の声におののいていた。前はでかいと思っていた160センチのツリーです。車もない時代に夫がチャリで肩にかかえて持ち帰ったツリー。その後ろ姿が忘れられません。

 

ラバーズデイの休日。恋人気分で過ごせるなら良いのですが、働いていない子供は勉強日でした。勤労者ラバーの夫は、ゴルフへ出かけ、ブービー賞、たらばがにの半分という獲物を捕って帰ってきました。

子供たちは今回他塾で無料のYnetのテストを初めて受けてきました。だみだ〜と思っていた上の子。国語が80点以上で、光りがみえたような気が

首都圏の中学受験をする人は、全体の16%。中学受験がすべてとは到底思えない数値です。いろんなパターンが有る。されど数万人という単位なのでしょう。厳しいですね(><)フリーターも何%なのかな?それだって何万人という単位なわけでしょう

中学受験とは子供の個々を尊重するも、各家庭のポリシーはなんなのか?と問われる機会なわけです。

親力、子供の精神の成長する機会にも成り得ます。失敗も成功も、糧になると信じて進みたいなあと。お金も時間もかけて、遊びたい盛りの子供が、結局全て落ちました。では、相当リスクが伴うはず。それに打ち勝つような自分を愛する精神性を培いたいものです。きびちー選択です。 

泣ける噂の本「手紙」で泣けませんでした。ちぇっ(’’) ただ読み取れたのは、学び忘れていたことは、後になってやってくるのだなということ。本人が精一杯やってきた、我慢してきた、堅実に努力したつもりであっても、やり残してきたことというのは必ず来るというもの。因果の法則というのは容赦なくきますね。びしっと逃げ隠れできません。

ふぉっふぉっふぉっ。どんとこいやっ  カラ元気っす

有吉佐和子の「恍惚の人」。耄碌したオヤジを見て、息子が自分も老いることを懸念するところがしつこいくらいでした。しかし、高齢化社会、これ現実なのですよね。ウンコもシッコも。

ロマンチック〜もすっきだし、病気、老化、死という現実もこれでもかというほど見聞きしておきたい趣味って何なのかしら?やっぱ実験の人なのかな「誕生日事典」より

前世解明?まであと一日。興奮しています。おまいは子供かっ!

誕生日事典

相性事典