2014年07月11日

船には関係ないですが

船にはまったく関係ないですが、

6月上旬に通勤中、自転車で車道を走っていたら、端にある溝にタイヤがとられて転倒、左肘を強打し、うまく曲がらず、擦り傷が痛み、一応、歩けれど、職場へ向かわず、自転車を引っ張りながら歩いて自宅へ帰りました。
旦那が慌てて戻ってきて、地元の整形外科へ。レントゲンを取ると・・・

骨折してますねー。

え?骨折??

これは手術が必要ですねー。大きな病院を紹介しますね。

え???

今まで大きな怪我もなく、入院も手術もしたことがなく、しかも総合病院なんて滅多に行かない、整形外科なんて小学生以来なので、そんな私が重傷だなんて・・・(T-T)

そんなわけで、左肘の骨折は手術でピンとワイヤーで固定され、今現在、リハビリ奮闘中です。

これが今の私の現状です。

転倒事故は自分が悪いし、交通費を出さない会社が悪いなんて思わないし、医療ミスなんてありえないと思うし、他人のせいでは絶対にないし、あとは腕が動かせるかどうかは自分のリハビリ次第なのです。もし動かないのであれば、大部分が自分のせいなのです。

このブログをほったらしてからだいぶ経ちますが、私がなぜここでこんな話を書いたのかは、当時のあのことを知っている人ならわかるかもしれません。今、あの人は元気にしているかと、いや、元気であってほしい!と思っています。

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2014年07月09日

まだ生きていた

まだこのブログ、生きていたか。
1か月前、アクシデントがあったので、ある人に気付いてほしい思いから、ここで何か書くかもしれません。
すっごい久々だなー。生きていますよ(^^)
船? 最近、乗っていません。

rumirumiferry at 10:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2010年08月06日

下船は車が先 あさかぜ21 第9夜

b127ce73.jpgもうまもなく函館フェリーターミナルに到着します。
船内放送(テープ)が流れ、車のお客様は同乗者と一緒に車両デッキの方へ向かうように準備してください、とのことでした。徒歩客はその場で待つようにゆっくり部屋でくつろいでください、ということで、車の人はさっさと準備して部屋から出て行きますが、徒歩客の人は部屋で残っています。
その残っている人数が意外と多いような? 特急も旅客向けの津軽海峡フェリーもあるのに、青函フェリーにこれだけの徒歩客が乗っているのは大変、嬉しいことですね。ほとんどが地元のお客様だろうと思いますが、ちょっとした団体を含め中には地元客ではなさそうな人もいるし、青函フェリーが一般的に多少知られている証拠でもありますね。

下船時は先に車が出ます。車両デッキが空っぽになってから徒歩客の下船が開始されます。それまで時間がありますので、この時間帯が撮影のチャンスなのですが、徒歩客が多いからなかなかうまく撮れず、いつものように一番最後に下船となってしまいました。(写真)
が、車両デッキまで降りると、1台だけ乗用車があるではないでしょうか! おいおい、寝過ごしてしまったのか? 運転手の人が慌てて下を降りて、さっさと出発しましたよ。まあまあ、徒歩客も今、下りているところだし、安全面でも問題なかったようだし、ギリギリセーフかな?

車両タラップを渡り、何やら灰色の湿ったシートを見かけました。どうやらこれは口蹄疫防止の石灰を染み込ませたシートですね。畜産の多い北海道に口蹄疫が感染したら、大変なことになってしまいます。少しでも防止をするためにも、北海道に向かう車や客に踏ませて消毒をさせていますが、いったいこれだけでも防止になるのでしょうか?

そ、そ、それにしても、船から降りたのはいいのですが、建物が遠い、それから大通りにあるバス停が遠い、函館行きのバスはすぐに出てしまったし、仕方ない、タクシーを拾って函館のホテルへと向かいます。

2010年08月05日

函館にて津軽海峡フェリー あさかぜ21 第8夜

5523a118.jpg「あさかぜ21」とは関係ない話になってしまうけど・・・

函館山が見えてきて、微かに函館の街も見えてきました。ちょっと雨模様なので、全体的にかすんでいたため、すぐには物の判別ができませんでした。
すると、だんだんと大きな白い船が2つ、見えてきました。1つは行き先不明で泊められている「ナッチャンRera」と「ほるす」改め「パンスターハニー」改め「ブルードルフィン」です。
だいたい形はわかったとしても、標準レンズではしっかりとよくわかりません。こんなときに望遠レンズが役立ちます。望遠レンズに変更し撮影すると、ほらご覧どおり(写真)。
近くにいたちょっとした団体のおじさんが私のレンズに興味を持ち、おじさんのカメラがキヤノンだったのでレンズ交換をしてみました。望遠がきついと(なんせ400mmだから普通の人が使うようなレンズではない)ぶれまくってしまいますが、なんとか撮りたいものを撮れたようで良かったです。

別に400mmレンズを使わなくても撮影が可能だったのですねー。津軽海峡フェリーのフェリーターミナルの前を通って、「ブルードルフィン」の横を通りますから、標準レンズでも撮影が可能だったのです。
その前に、「あさかぜ21」が到着する前に「3号はやぶさ」が出港しますので、こちらの撮影もお忘れなく。
当時、「ブルードルフィン」(現在運行中)は津軽海峡フェリーと青函フェリーのターミナルの間に停泊してあり、青函フェリーからどんな感じの船なのかよくわかります。形は前の「ほるす」と同じで、違うとしたら後ろ部分かな? ドッグ専用バルコニーらしきものが見えます。
「ブルードルフィン」の情報、あちこちで見たり聞いたりしていますのでだいたいわかってきましたが、いつか乗ってみたいですね。

そ、そ、それより・・・「ブルードルフィン」の導入でさらばしなければならない船が1隻、その名は「えさん」、津軽海峡フェリーのところで地味に泊まっていて、ドック明けだというのにボロボロ、サビだらけでなんだかかわいそうでした。

2010年08月04日

カップ麺の匂いが あさかぜ21 第7夜

00db2107.jpg「あさかぜ21」には当然、レストランはない、あるのはカップラーメンの自販機だけです。
若い2人が自販機からカップラーメンを食べだしました。そこからぷ〜んとおいしそうな匂いが漂っています。それに釣られたのでしょうか、他のお客さんもカップラーメンを食べ始めました。
うーん、私も食べたい、でも、ここは我慢です。船で食べるカップラーメンはなぜかおいしいですが、函館到着後にラッキーピエロへ行きたいので我慢します。

それから船内が騒がしいこと。
ちょっとした団体が騒ぎ出し、他のお客様の睡眠の邪魔になるかのような賑やかさです。それまでは私もうつらうつら寝そうになっていたけど、彼らのおかげなのかすっかり目が覚めてしまいましたね。
確かに他のお客様には邪魔になってしまうかもしれないけど、せっかくの旅行なんだし、船旅を楽しんでもいいじゃないですか? 会話するのも宴会するのも、旅の楽しみの1つでもあるのですから、私にとっては我慢できます。うるさくて嫌なら外部デッキや下のデッキなどに逃げればいいんです。
でも、これが船ではなく狭い電車や飛行機、バスだったら逃げ場がないので嫌ですけどね。船(クルーズ客船やレストラン船など堅苦しい船は除く)は自由度が高く広いから、騒がれても別に構わないと思ってしまいます。
この団体客、すっごく楽しそう、輪の中に入ってみたくなるぐらい楽しそうでしたよ。

貨物系の船なのになぜか盛り上がる、なーんか違和感があるような気がしますが、私まで楽しくなってしまうじゃないですか。
「あさかぜ21」になって、定員数が増えたのも、旅客が増えたから、だから、青函フェリーは貨物系っぽく見えるけど、旅客も大事に運んでくれる船だと感じますよ。

写真は、パブリックスペースの一部。レンジと給湯器があるので持ち込みもOKです。

2010年08月03日

すれ違う「津軽海峡フェリー」 あさかぜ21 第6夜

d9f116ed.jpg青函航路ではいろんな船とすれ違います。青函フェリーはもちろん、同じ航路を運航する津軽海峡フェリーや漁船、貨物船など、時間帯が合えば津軽海峡を横断する新日本海フェリーを見ることができます。夜になればあちこちに眩しい光を照らしているイカ釣り漁船もよく見かけます。

出港してからすぐに白い大きめの船を見かけました。青函フェリーの「はやぶさ」です。
次にもっと大きめの白い船を見かけ、400mmレンズを望遠代わりとして確認すると、あの船首の独特の形をした船だと判断しました。どうやら津軽海峡フェリーの「びなす」です。
「びなす」がどんどん近づいていきます。私が以前、「びなす」を見たときはオレンジ色のラインがあって、イルカのマークがありました。
しかし、現在、津軽海峡フェリーになり、外見が真っ白、青いラインがあり横にデカデカと「津軽海峡フェリー」と書かれていて、イルカのマークは残されています。(写真)
うーん、昔のデザインの方がかっこよかったなー。あのオレンジ色のラインが良かったのに、デカデカと漢字とカタカナで書かれていて、なんだか・・・せめて新日本海フェリーのように英語の方が良かったかな?
私好みの外見ではありませんでした・・・。
一方、W.Oはオレンジ色ラインのころよりも今のデザインの方がいいと言っていました。

外見はこっちの「あさかぜ21」の方が好きですね。黄色と水色のラインがあって、色使いが私好みです。爽やかな感じがしてかっこいい!


2010年08月02日

賑やかで楽しい船 あさかぜ21 第5夜

3388f8f4.jpg出港、すでに部屋や各パブリックスペースが埋まり、青函フェリー名物?長枕も1つで2人使うぐらいです。
長枕とは、箱枕が長くなったもので、普通の大人の人が3人ぐらいで使えるぐらい長いです。混雑時には4人でぎっしりになる場合もあるのかな? 狭そう・・・。
常連っぽい人はすぐに長枕を使って横になり、そうでもない人は椅子で過ごしたり、外部デッキでビール飲んだりと、様々。

海は穏やか、ほとんど波がなく、2000トンの船でもまったく揺れていません。いつもこんなに穏やかだといいですよねー。
青函フェリーの難点とすれば、津軽海峡フェリー(「えさん2000」除く)よりも小さい船なので、どちらかと言えば青函フェリーの方が揺れを大きく感じるかもしれません。
揺れがほとんどないから、ぐっすり寝ている人や本を読んでいる人、仲間と楽しくやっている人、みーんな快適に過ごしているようです。

時間が経つと、みんな眠くなってきたのでしょうか? 横になる人がどんどん増えていきます。
撮影で夢中になっていた私も横になることにし、W.Oの向かい側で長枕を使って横になることにしました。すると、W.Oの足を私の足が絡み合い、互い違いとなります。私の身長は女性の平均よりちょっと低いぐらいなので、窓側と壁側にそれぞれ人が横になると簡単に足がぶつかってしまいますね。知っている人なら気にはならないでしょうが、知らない人だとうまく互い違いにしないとなりませんね。
長枕は船体とは並行に位置しているため、寝る方向は船体とは垂直になります。寝る場所がなくなると、次に寝る人は隙間の長枕ないところで船体とは並行に寝る人がいたり、もうグチャグチャです。

この日は普通の休日だからまだいいのですが、これがもし大型連休だったらどうなっているでしょうか?
下のエントランスへ行くと、厚めの銀色のシートが用意されています。混雑時はこれを使って、エントランスの床や外部デッキに敷いて過ごしてください、ということでしょうか? ただし、絨毯の上には置かないで下さいという注意書きがあります。

写真は、「あさかぜ21」から撮影したもの。モヤがかっていてはっきり見えません。

2010年08月01日

QA掲示板の廃止について お詫び

当サイトにありましたQA掲示板は都合により掲示板を廃止いたしました。

QA掲示板は船旅初心者のために設置した掲示板ですが、最近、方向性の違う質問が多くなり、仕方なく廃止にしました。
元々書き込みも少ない掲示板でしたが、船(定期航路に限る)について質問がある人のために、いつかは役立ってくれるだろうと残しておきましたが、非常に残念です。
真面目に質問してくれた人、真面目に回答してくれた人には本当に申し訳ございません。

初心者の人で何か船についてご質問がある人は、今後、船ふぉと掲示板でも、このブログのコメントでも構いませんのでよろしくお願い致します。
ただし、私がすべて知っているわけでもないし、専門でもまったくありませんので、必ず答えるとは限りません。この場合は誰か知っている人がいましたら、回答してくれると大変、助かりますのでよろしくお願いします。

QA掲示板を廃止しましたが、今後も船旅プロジェクトをよろしくお願い致します。

2010年07月31日

最近、変な夢を見る

ゲーセンに行ってたら遅くなりました。

ちょっとだけ変な話を。

こないだ変な夢を見ました。

あるお国へ行ってて、帰りにそのお国のフェリーに乗って日本へ帰りました。
見送りがすごかったなー。この日は滞在時間が非常に短く慌しくて堪能できなかったけど、次に行くときは長く滞在したくなりますね。

海がすごく穏やかなんです・・・けど、フェリーは揺れている。小さい船でもないのに大きさの割にはかなり揺れているように感じるんだ。
急に船が横に傾きだし、90度に達したところで徐々に船がひっくり返ってしまった。
おいおい、これでは沈むではないか!!
しばらく経つとくるんと元に戻りました。変な船だなー。自分は外部デッキでつかまっていたけど、全然ぬれていないし、おかしい・・・。
また横に傾きだした! またひっくり返り、くるんと元に戻る。本当に日本に帰れるのでしょうか?
私はこう叫んだ。「日本のフェリーで帰りたい!(日本語ではなく、これを変な英語で)」

ちなみにそのお国は英語ではありません。別に嫌いな国ではないのですが、まあ、それっぽいと言えばそれっぽい。あくまでも夢の話ですので。

rumirumiferry at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2010年07月30日

2倍の定員数 あさかぜ21 第4夜

1341d5c7.jpg「あさかぜ21」は青函フェリーで最も新しく、昨年の3月に就航されたばかりの船です。
青函フェリーは貨物中心であり、案内所やレストランがない、客室も最低限という合理化された総トン数は約2000トンと小さめの船船ですが、旅客をより多く乗せるようにするため旅客スペースを大幅に広げ、定員数は他の船と比べると約2倍、なおかつ車椅子の人でも乗船できるようにバリアフリーも対応しています。

これだけ旅客スペースが増えたということは、青函フェリーに旅客数が増えたということでしょうか?
以前は徒歩客を断ったぐらい旅客が少なかった、という印象でしたが、旧東日本フェリーが高速船導入、運賃値上げ、在来線便数減便などの影響からして青函フェリーに客が流れ込むという現象が起きたのかもしれません。
いや、その前からでしょうか? その前から断ることなく旅客も乗せるようになり、青函フェリーの方が明らかに運賃が安いから、どんどんと人が増えたのかもしれません。
確かにサービスは青函フェリーの方が少なく船の規模が小さいですが、移動できるならこれでも充分という人にとってみれば安い方を選びます。

そうそう、初めてこの2つの会社を知ったとき、なぜこんなに運賃が違うの? と思ったのですよ。1000円ぐらい違っていたかな? それなのに当時、東日本フェリーの方が多かった、知名度が高かったのか?(青函フェリーが断っていたのもありますが)

現在、青函フェリーは旅客のことも考えているのでしょうか? これが今の「あさかぜ21」の設計を見れば表しているかのように思います。旅客が乗らなければ旅客スペースなんて増えません。

この前の船「あさかぜ」は完全に女性向けの船ではなかったようですね。トイレが共同だったり、シャワーが男性用しかなかったり、女性としては非常に避けたい船だったと思います。
「あさかぜ21」はもちろん男女別のトイレがあり、両方ともシャワーがあります。ちなみに女性用シャワーがないのは「はやぶさ」と「あさかぜ5号」です。

写真は、案内所はないけどこんなスペースがあります。