季節風

足元の雑草などを・・・まぁ、楽しみながら写してます (^^)

ヒメアカタテハ

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こいつも家の常連です。翅の前の部分にある赤い斑点がチャームポイントとなってるので、比較的容易に同定可能。

サイズ的にはキタテハ ≦ ヒメアカタテハ < ツマグロヒョウモン
キタテハ、アカタテハと同等以上、ツマグロヒョウモンよりは小さい

見掛けたときはいつも一匹でしたので、単独行動が好きなようです。孤独を好む寡黙なタイプ(笑)

キアゲハとナミアゲハ

【キアゲハ】
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珍しいことに、キアゲハがやって来ました。
本当は珍しくもないのかもしれない。今までは気付かなかっただけかも・・。

なぜなら、ナミアゲハの幼虫が食べるサンショウを庭にたくさん植えてるのです。もはや”ナミアゲハの里”状態。

今回、写真をじっくり比べてみれば、見間違うことなど有り得ないほど差異は明らか。ナミアゲハは翅全体に縞模様があるのに対し、キアゲハは翅の内側(体の近く)にはグレーの領域が。よく見ると、その部分はちょっとだけ毛深いような・・(^^)

そうは言っても、空中を飛んでるときに見分けるのはなかなか難しいよ、実際(^^;

【ナミアゲハ】
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ツユクサ 青と白

ツユクサの名の通り、梅雨の時期から9月頃まで咲いています。花の造りが点対称にならず、その特徴的な形態から理科の教科書に取り上げられたりするんですよねぇ〜(^^;

本来の青い花
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小細工をした白い花
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小細工ってな〜に? でへへ・・”除草剤”です。自然界のものに手を加えるとか、本来は控えるべきだと思います。そうは思います・・が、さまざまな方向からのトライ(実験)は必要だと思うし・・、最小限許されると思っちゃってます(^^ゝ

経験的に、青い花の雑草に除草剤を掛けると、概ね脱色して白い花になるようです。

ツマグロヒョウモン 雌と雄

夏も終盤の9月になると、家の庭では『タテハチョウ科』のちょうちょがヒラヒラと。

このタテハチョウ科全体の特徴は
・色が茶系(基本)
・美的に綺麗とはちょっと違う
・顔がやんちゃ
とまぁ、相当主観的ではあるが、自分ではそう思ってます。

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左は『ツマグロヒョウモン』のメス(♀)、右は『キタテハ』(性別不明)。花はニラです。

もう一枚は、『ツマグロヒョウモン』のオス(♂)
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夏休みの自由研究(笑)

テーマ:食べたスイカの皮を庭の草むらに置くと、どんな生き物が集まって来るか?

いやはや何とも難易度の高いテーマになってしまいましたが、最初に群がってきたのは「カタツムリ」のじゃりんこでした〜〜(^^)

ちょっと予想外でしたねぇ〜。翅の生えた・・何かそんな昆虫(例えば、甲殻類など)を予想してましたがねぇ・・。子供のころには、カブトムシとか呼び寄せたようにも記憶してるんですけど。でも、この結果を見ると、その件はほぼ失敗だったろうね(笑)

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Canon EOSkissD
Canon EOS kissD(初代)
EF 100macro
[購入年月]:2004/01
[撮影数]:17,000枚
[消耗品]:バッテリー交換
(2011/05)
[故障歴]:レリーズボタン交換
(2008/03)
[不快]:滑り止めのラバーが劣化し、ベタベタする (2011)
Nikon E7600
Nikon E7600
[購入年月]:2005/12
[撮影数]:8,000枚
[故障歴]:床に落としたため、レリーズボタンの半押し機能失う(2011/11)