季節風

足元の雑草などを・・・まぁ、楽しみながら写してます (^^)

庭の山野草 ムラサキケマン スミレ

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ここまで上方(サクラ)を眺めていましたが、足元に目を移せばやはり春なんですね〜。

・ムラサキケマン
・スミレ

庭に繁茂する常連だよね〜・・こいつら。

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ウラナミシジミ

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窓の外をボォ〜っと眺めていたら、センダングサに何やら蝶が。双眼鏡で覗いてみれば、オオッ・・何とラッキーな。ウラナミシジミじゃ〜ありませんか。オイラ、これが人生2度目(えっ?すぐ下でも同じこと書いたな・・そう、メスグロヒョウモンに続いてです)、ヤッタァ・・(^^)V

早速カメラを持って近づいてみると、なんとも色が剥げてまして(鱗粉が無残)。それでも、私にとっては珍しいから記念写真を・・と。

想えば、前回初対面の時はキクイモに止まってた。っつうことは、秋に来る蝶なんだね、たぶん。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もう一枚は、同じセンダングサにいたキタテハ。こちらは常連で、天気が良ければ5匹くらいは飛びまわっています。序に写しておきました。

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ヤマトシジミの交尾

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撮影日は10月9日。もう十分日は短いし、気温も下がって来ました。なのに、なに呑気なことしてんだよ! と思ったスよ。

長いこと観察してるナミアゲハがサナギで冬を越すもんだから、蝶は全部そうだと思ってた(^^; いやぁ〜・・こいつらだってバカじゃないし、遺伝子にそう書き込まれてるんだろうからとネットでググってみた。

するとだな・・。なんと、ヤマトシジミは幼虫で(あの青虫で)冬を越すらしいのです。いんや・いんや・・勝手な思い込みはいかんよな〜自然界(科学)って。

それなら、この冬はカタバミの中で幼虫捜しができるじゃないか。楽しみだ。

ベニシジミ

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庭に伸びた雑草にいました。
シジミチョウの中では、赤く華やかな色彩が印象的です。

この仲間は1円玉サイズなので、飛んでいてもあまり目立たず、止まっていると静かで寡黙。

年に数回の対面ですが、嬉しいものです(^^)

メスグロヒョウモンの雌(♀)

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我が家に来るタテハチョウの仲間では、大変珍しいです。珍客だよ。写真に撮れたのは生涯で(←大袈裟な)二度目。過去に一度しか写してないんだよ。ええ・・ホントだよ。

ツマグロヒョウモンと並んで、大型のタテハチョウってことだね。そして、雌雄でこれほどの色違い・模様違いも、この二種類は際立ってるな〜。

ただ残念なことが・・。写真を見ての通り、翅がボロボロなんだよ。お疲れ様としか言い様がないね。

一方、雄(♂)は平凡なヒョウ柄。つまり、メスグロヒョウモンの♂とツマグロヒョウモンの♂は、ちょっと見には区別が難しい。まぁ、よく見れば違いはあるけど・・(^^ゝ

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Canon EOSkissD
Canon EOS kissD(初代)
EF 100macro
[購入年月]:2004/01
[撮影数]:17,000枚
[消耗品]:バッテリー交換
(2011/05)
[故障歴]:レリーズボタン交換
(2008/03)
[不快]:滑り止めのラバーが劣化し、ベタベタする (2011)
Nikon E7600
Nikon E7600
[購入年月]:2005/12
[撮影数]:8,000枚
[故障歴]:床に落としたため、レリーズボタンの半押し機能失う(2011/11)