めざせ50代からサブ3、そしてその向こうへ

単身赴任生活を機に52歳からメタボ対策でマラソンに挑戦。 2年5ヶ月でサブ3、さらに1年後サブ55を達成。 57歳の今、忍び寄る老化と闘いながら、どこまで行くのか...

秘密兵器ゲット! ~ズームフライをポチッた

ついにやってしまった!



[画像:2b0149d6-s.jpg]
ナイキ・ズームフライ!


どの店を探しても品切れ状態だったが、昨日、
楽天のゼビオで「出荷5-7日待ち」というのを発見。


サイズも揃っていたので、少々迷ったが
衝動的にポチリ。



そしたら、何と昨日のうちに出荷完了のメールが!


たぶん明日、遅くとも土曜日には届く。



デビューは足立かな?



届いたらレビューするのでお楽しみに。



おい!お前のジャパンブースト愛はどうした!
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どうした?スピードが上げられない...

水曜日はスピード練習の日。


先週、大阪後初めてのスピード練習では
4'00"→3’50'/kmで8km走れたので、今日は
ほぼ同じペースで10~12kmの予定だった。



ところが、今日はどういう訳か全然ペースが
上げられない。



新たに買い替えたばかりのエプソンSF-810Bの
心拍計測が、寒さの中ではうまくいかないことが
多いため、保温のためコンプレッションシャツと
ウィンドブレーカーの袖口で覆っていたので、
ペースが常時確認しにくい状況だったこともあるが、
体感のイメージほどにスピードが上がらず、Mペースで
早々に一杯一杯になってしまった。


1kmのアップののち...


 4'04" 3'57" 4'03" 4'05" 4'11"

 4'09" 4'15" 4'14"

チ~ン!


あえなく8kmで終了。


加速早々から思ったほどペースが上がらず、2km過ぎには
早くも息が上がってしまい、あとは無残な状態。



いつもより少々脚が重く感じたが、何より早々に心肺が
一杯一杯になり苦しくなってしまった。



確かに息が上がって苦しいのだが、いつもならこの程度のペースで
早々に苦しくなることはないし、苦しいなりに頑張ってペースを
維持することはそう無理な話ではない。



ところが今日は、身体が、というより心肺が追い込まれるのを
嫌がってリミッターを掛けているような感じ。



どこか気が付かないところで体調が悪いのか...?


あまりに不甲斐ないので、ペースが上がらないにせよ、せめて
10kmまで頑張ろう、と思うものの、こうなってしまうと身体も
気持ちも言うことをきかない。



結局、8kmで早々に切り上げることに。


ペースを緩めて、海岸沿いのいつものコースから帰途に就いたが、
直ぐに心肺は平常状態に戻り、脚もほとんどノー・ダメージ。


原因は正直、よく分からない。
 

このところ少し寝不足気味だったからか?

それとも週末の休日勤務が続いて慢性的に疲れているからか?

あるいは何か気が付かない病気、体調不良の前触れか?



折しも、motoさんがマラソンのリスク(レース中の心肺停止)に
ついて書いたばかり


50代後半ともなると、心拍数はあまり上げられなくなるし、
気をつけないと心臓や脳の血管など循環器系の急性疾患とも
紙一重。



実は秋の健康診断で、初めて血圧が少し高めに出た。



特に気にするようなレベルではなく、標準値を僅かに
上回った程度だが、正直気にはなっている。


血圧計を買って毎日測った方がいいのかも、と思い始めている。


コンパクトながら実用上必要十分な血圧計が結構安価に
手に入るようだし...



原因がすぐに思い浮かばないだけに何とも気持ちが悪いが、
とにかくクヨクヨしても仕方がない。


スパっと出直して仕切り直し。


「体調の回復?」を待って再度週末に「再試」で改めて
追い込んでみる。



とにかく、無理は禁物。


身体のセンサーが発する何らかのアラームと受け止めて、
慎重に様子を見極めてみるしかあるまい。



今日こそは早く寝よう。




「死ぬ気で走れ!」って
ホントに死んだら洒落にもならない。
こうして毎日走れるのも健康あってのこと。
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足立フレンドリー参戦 ~目標ペースなど

早いもので大阪から2週間半近くが過ぎた。


1週間あまりの休養期間を挟んで、2月初旬の別府大分に
向けて本格始動。



別府大分まであと8週間足らず。



6週前に3年ぶりで足立フレンドリー(H)に参戦する。


去年のいたばしリバーサイドH以来の関東でのレース。



そして、3週前の大阪30Kにもエントリーした。



年末年始を挟んでどう仕上げていくか...



ざっとこんなイメージか。



12月13日(水)  12km BU
  16日(土)  25km PR
  19日(火)  5km LT
  23日(土・祝)足立フレンドリー
  27日(水)  12km PR
  30日(土)  30km PR
 1月  3日(水)   15km BU
   6日(土)   25km PR
  10日(水)  5km LT
  13日(土)  大阪30K
  17日(水)       10km PR
  20日(土)  20km PR
  24日(水)  12km BU
  27日(土)  12km PR
  31日(水)  5km LT
 2月  4日(日)   別府大分  


あくまでイメージなので、実際は体調や仕上がり具合など
状況に応じて見直していく。



このうち年内に関しては、昨日も書いたようにしっかり
心肺を追い込んでいきたい。



その一環としての足立フレンドリー。


目標はズバリ82分台のPB。


これまで、ハーフでは82分台が3回。


さいたま(15)、大阪淀川市民(15)、京都丹波(16)

いずれも非公認コースで、距離が足りない?とか、スタート~
フィニッシュの高低差があるとか...



3年前の足立を含め公認コースでの83分台前半は何度かある。


3'56"/kmで走り切れれば、1:22'59"。

公認コースでの初83分切りだ。



強い西風が吹くとちょっと厳しくなるが、平均3'56"ペースなら
3'55"を切るぐらいのイメージで突っ込んでいって、終盤粘り
切る作戦でいけば十分狙える筈だ。



ハーフ3'56"を、ダニエルズフォーミュラで計算すると...


フルは4'06" 2時間53分17秒。


現実にはどちらも死ぬほど頑張らないと簡単に出るタイムじゃないが、
今はその「死ぬほど頑張る」というのが出来ていない訳なので、
裏を返せば、それが出来さえすればあながち無理な話ではない筈だ。



ハーフのレースは心肺への負荷が高い分、50代後半にとっては
フル以上に厳しい面がある。


15kmを過ぎて完全に息が上がり切った状態から、ペースを落とさず
どれだけ我慢できるかが勝負。



足立で言えば、2回目の折り返しを過ぎて、最後の土手の上り下りから
ゴールまで。

そこをどれだけ頑張り切れるかだ。


3年前の足立は、1:23'17"(ネット)。

ラストの強い向かい風で、死ぬほどキツかったことを思い出す。


この時期は、直前のつくばで初サブ3を達成したばかり。

走るたびにPBを更新し、翌年のつくばでネットサブ55まで
一気に駆け上がった。


やっぱりPBというのは、これぐらい死ぬ気で走って初めて
出来るものなのだ。


今一度、そのことを思い出して、老体に鞭打って頑張ってみよう。

 

死ぬ気で、死ぬ気で、って
言うのはいいけど、年寄なんだから
ホントに死ぬなよ!
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週末を振り返る ~ロングも25kmで再始動

先日の禁酒明け以降、酒を飲むたびに「寝落ち」
する ようになった。


寒くなったこともあり、エアコンの暖房とふわっ
とした ソファの足元に敷いたホットカーペットに
ひざ掛け、という 「ホームポジション」が何とも
心地よく眠気を誘う。



そんなこともあり、このところブログの更新も
滞りがち。


この週末、土曜日の朝に25km走を済ませてから出張。


日曜の夜に戻ってワインを飲みながら夕食。


そしてソファに腰掛け、一杯やりながらブログを書こう
と思ったらそのまま寝落ち。

目が覚めたら3時前だった。



実は出張先でも、宴席からホテルの部屋戻って、
ろくに着替えもせずベッドで寝落ち。

4時にお目覚めだった。



長い単身赴任で、こんなだらしのない生活にも
慣れっこになってしまったが、しっかり加湿器を
稼働させていることもあってか不思議と風邪を
ひくことはない。


難を言えば、ときどき腰が痛くなってしまうことか...


------------


さて、そんな訳で月曜の夜明け前にこの週末を振り返る。


土曜の朝、夜明け前のまだ暗いうちに25km走スタート。


大阪明け以降、初のロング。

特にペースを決めずに、緩すぎずキツ過ぎずで行くことに。



ほどなく4'30"を少し切る程度のペースで落ち着いた。



いつもの海岸沿いのコース。

走っているうちに海から日が昇ってくる。


IMG_1260R


これは数日前に見えた「だるま朝日」。


この日はとても天気が良く冷え込んで風もなかったので、
これはチャンスと思いデジカメをウィンドブレーカーの
ポケットに忍ばせていた。


この撮影場所は、何人ものカメラマンが望遠レンズを
構えていた日の出の絶景ポイント。



因みにこの日の「だるま朝日」は、別の海岸からの映像だが
ローカルテレビ局のニュースや地元新聞にも、取り上げられて
いたので、見られてラッキーだった。



話が脱線したのでRUNに戻す。


日の出を拝みながら淡々と距離を重ねた。


徐々にペースが上がって4'20"台前半で落ち着いてきた。

心拍計のデータは130台後半から140過ぎ。


心拍の上がり具合をちょっと確かめたかったので、
15km以降のペースを上げてみることにした。


4'07"/km前後のMペースに加速。


そんなに苦も無くペースは上げられたが、すでに15km
走っているので、楽勝ペースという訳でもない。


大阪から2週間ぶりなので、少しスピード感覚が鈍り
はじめている。

速いような遅いような、微妙な感覚だ。



心拍数は計測漏れが多くなってしまったが、150前後に
上がった。


その後距離を重ねるにつれ、脚が少しずつ重くなり始め、
じわ~っと心拍数も150台半ばまで上昇。


そのままのペースで無事25kmに到達。


キロ4分台後半にペースを落として帰路に就いた。


 25.0km   1:47'18"  4'17"5/km

  0~15km 4'24"/km 
  15~25km 4'07"7/km  



大阪明け、ロング再始動としてはまずまず。


ロングのペースをしっかり上げていくのは足立フレンドリー
以降で十分だろうと思っている。


むしろ足立に向けては心肺をしっかり追い込むことを主眼に
置いてやってみようと思う。

せっかく心拍数も測れるようになったことだし...



そして日曜日の朝は出張先でJOG。

ホテル近くの河川敷をキロ5~4'30"あたりで12km。


今回も途中で心拍数の計測が途絶えてしまった。


やっぱり寒さの影響なのか?

どうも計測が不安定だ。


そんなものだろうと思ってはいたものの、どうしても
心拍数のデータの上がり下がりや欠測が気になってしまい、
走りに集中できない。


だいたい心拍数の傾向は分かってきたので、これからは
走っている最中はあまり気にせずに行くことにしよう。


あくまでRUN後の参考情報って割り切った方が良さそうだ。



そうこうしているうちに間もなく夜が明ける。


今週もかなり寒くなりそうだが、今朝はまだ冷え込みは
大したことなさそうだ。


さあ、ちょっと走ってくるか...



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ついにEpsonを買い替えた ~心拍計付き

大阪で追い込み切れなかった、と何度も書いた。


一方で、果たしてどこまで追い込めるのか、或いは
どこまで追い込むべきなのか、ということに関して、
全くの暗中模索、手探り状態で、今の自分の限界は
どの辺なのか、ということに確信を持てずにいた。



そんなこともあって、今持っているEpsonのSF-710Sで
使える心拍センサー(胸にベルトで装着)をネットで
物色していた。


純正品だと7000円前後、中古品や他社代替品で4000円前後。


中古品か他社品でも十分か、と思っていたところ、Amazonに
Epsonの2代前の心拍計付き型落ち機種のSF-810Bが税込み
16,000円弱で出ているのを発見。



型落ちとは言え、心拍計付きの機種としては破格の安さ。


最新機種と1代前にはついているVO2MAX機能がないものの、
そのほかは致命的に機能が劣っているものはなく、購入者の
評価をみても、寒い中での動作にやや難があるらしいものの
致命的な問題は見当たらない。



Amazon以外では、同等の他機種も含めまだ2万数千円で売っている
ことを確認して、迷わずポチリ。



今日は、このところ続いている休日出勤の代休でお休み。

商品が届いたのでさっそく試してみた。


IMG_4510

心拍計測モード



IMG_4501

(左)旧 SF-710S  (右)新 SF-810B



IMG_4505

計測結果表示



心拍計測以外の操作性は手持ちのSF-710Sとほぼ全く同じ。



PCやスマホとの連動も従来データに引き続いて何の問題もなく
引き継がれた。



そして、心拍計測の結果は...


SF-810B20171208心拍計測0

5km JOG


SF-810B20171208心拍計測結果

5km BU


寒さの影響か、時々計測漏れが出てしまったが、ウォッチの
装着位置や締め付け方などで一工夫は必要としても、過度な
期待はしていなかったので、初回としてはまあこんなものか。


最初、5kmのゆるJOGでは計測開始早々に明らかな誤計測や
計測漏れが出たが、以後はほぼ計測ミスはなかった。



次に4’30"→4'07"→3'55"→3'40"とビルドアップしてみたところ、
今度は何度も計測漏れが出た。


何度か立ち止まって計測を一時中断、装着確認をしたので、
心拍やペースの計測結果にも凸凹が出てしまったが、計測できた
部分のデータはそれなりにもっともらしい。



JOGで130bpm弱、キロ4'30"で150弱、M~Tペースで150台、
キロ3'40"の Iペースで数百メートル走って165前後。


最大心拍数が「220=年齢」と言われてるので、170弱の数字
というのはだいたい合っている。


もっと限界まで追い込めばもう少し上げられるだろうが、まあ
歳相応ということが分かった。


まだ最初ということもあって誤計測や計測漏れが出たが、
装着慣れやコツを掴めばもう少しうまく測れるようになる
だろう。


もともと厳密な計測を期待していた訳でもなく、だいたいの
追い込み具合が分かれば良い、ぐらいに思っていたので
まずは満足。



何より、型落ちとは言えこの値段で手に入るとは全く思って
いなかったし、約4年使っていた現SF-710Sでもさほど不満は
なく、電池寿命まで使い潰そうと思っていたぐらいなので、
トータルでは大満足だ。



見た目も、ガーミンのようなお洒落さは皆無だが、前機種の
見るからに安っぽい感じに比べれば、何とか普段使いでも
違和感がない程度ではある。


とは言っても、大会遠征時以外は普段使いするつもりは
ないが...


旧SF-710Sは、ウルトラ出場を睨んでGarmin ForeAthlete110から
買い替えて以来、ほぼ4年間、休まずフル稼働してくれた。


SF-710S-AllTime


計測1100回超、総距離15,000km超。

本当にご苦労さまでした。



電池もちがやや悪くなり始めて、ウルトラではオートラップの
音や振動、バックライトを切るなどしないと厳しいかもしれないが、
フルであればまだまだ余裕で使える。


誰か知人に譲るか、それともオークションで売り払うか...


しばらくは手許に置いて、余生の行く末を考えよう。



やっぱりGarminだよね、
いや、安ければ何でも、
ウルトラが使えないとね、
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