めざせ50代からサブ3、そしてその向こうへ

単身赴任生活を機に52歳からメタボ対策でマラソンに挑戦。 2年5ヶ月でサブ3、さらに1年後サブ55を達成。 59歳の今、忍び寄る老化と闘いながら、どこまで行くのか...

2017年12月

新横浜公園30km ~2017走り納め

横浜の自宅に帰省してはや3日目。


単身でのマイペースと違い、ブログをのんびりと
書く時間がなかなか作れない。


年賀状書きだったりちょっとした家の用事など・・



実は今も、うちのワンコが羽毛布団の上でお粗相を
してしまったので、コインランドリーに来て、
これを書いている。


乾燥機が回っている間、ちょうどまとまった
時間が取れて助かっているが・・



とは言うものの、ちゃんと走ってはいる。


昨日は近所の三ツ沢公園でJOG 10km。


20171229三ツ沢公園RUN


三ツ沢球技場や陸上競技場、お花見の名所桜山
などを縫うトリムコース。

IMG_20171229_115459

コース軌跡の逆β字で1周約2km。


結構アップダウンがあり、高低差は20m以上。


IMG_20171229_115625


変化があって結構いいトレーニングになる。



そして今日は、新横浜公園で今年最後の30km。


IMG_20171230_161635

自宅からキツいアップダウンのある1kmでアップ
してから4'20"前後まで加速。


そのまま5kmあまり走って新横浜公園の周回
コースへ。


20kmまで4'20"、以後5kmごとにMペースの4'05"、
Tペースの3'55"までビルドアップする設定。


この30km BU、ランニングマガジン・クリール誌の
サブ3向けトレーニング連載の推奨メニューで、
単独で走るにはかなりキツいが、スピード持久力
強化や終盤の粘りを鍛えるには効果抜群。


2年前の初サブ55(ネット)達成はこのキツい
トレーニングで鍛えたことが大きいと思っている。



30km  2:06'12"   4'12"4/km

 0-20km    4'18"3/km
 20-25km  4'06"4/km
 25-30km  3'54'8/km


ラストはかなりキツかったが、何とか設定クリア。


2年前の初サブ55前はこの5秒落ちで一杯一杯
だったので、あの頃よりは確実に速く、粘り強く
なっているのは確か。



これで何とか良い新年を迎えられそうだ。


明日は大晦日で、出来れば2017年の振り返りを
書きたいところだが、書けないかも知れない
ので、一応ここで暮れのご挨拶。


この1年、色々と有り難うございました。


よいお年を!



この1年お世話になりました。
どうか良いお年を!
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村

5km LT ~横浜へ帰省、そして別大に向けて

ひと足早く今日から年末年始の休みに入る。



と言って特に何かある訳ではなく、ただ横浜の自宅に戻って
のんびりするだけだ。


ランニングに関しては年末年始も関係なく、別府大分に向けて
ただ脚をつくるのみ。


昨日は年内最後のスピード練習の日。


メニューは色々と悩んだが、まだ足立フレンドリーの疲れが
少し残っているので、5km LT でサクッと済ませることに。


冬至は過ぎたが、夜明けが最も遅くなるのは正月明け。


6時になっても真っ暗だし、何より寒い。


目標ペースは3'50"/kmで。

足立の前半ペースより少し早いが5kmなら大丈夫だろう..


と思ったが最初の1kmも持たなかった。


次のラップからは3'55"すら維持できない。


前夜の酒がまだ抜け切れていなかったのかもしれないが、
それにしても不甲斐ない。


何とかラストの1kmだけは意地で3'46"までもっていったが..


 3'52" 3'58" 3'56" 3'58" 3'46"

 19'30" 3'54"/km




やっぱり、まだ足立の疲れが残っているのだろう。

ラストは何とか上げられたし、それなりに結構追い込めた。

まあこの時期、スピード練習のタイムに一喜一憂しても
仕方がない。



足立の結果で、別府大分に向けてのスピードはほぼ足りている。


むしろ本当の課題は、足立の10秒増し、4'06"/kmで42.195km
もたせられるスピード持久力。


別府大分に向け、正月を挟んで3週間が最後の勝負。


3週間でどう仕上げていくかは、横浜に戻ってから改めて
じっくり書いてみようと思う。



その前に、年賀状を出すのが先決だが...




まだ年賀状書いてないの!?
と呆れているあなたも、
ヤバい、と焦っているあなたも、
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村

足立フレンドリーH振返り(2)

足立からはや3日。



目標だった22分台、3'56"/kmで走り切れたことに
正直ほっとしている。



大阪で昨年来の不調を克服し、何とか3rdベストの
2時間57分台前半で走れたものの、2年前に初めて
サブ55を達成して以降、後半の失速グセが解消せず、
依然重たい課題が残ったままだった。




別大で今度こそ正真正銘のサブ55復活を狙う上で、
ハーフのレースペースはダニエルズフォーミュラで
フルのマイナス10秒。



ギリギリサブ55が4'08"/kmなので、マイナス10秒の
3'58"/kmからどれだけ余裕をつくれるか。



そんな訳で今回、82分台、3'56"/kmで走り切れた
ことで、別大でのサブ55が現実味のある目標として
はっきりと視界に捉えることができた。



足立のラップをもう一度振り返ってみよう。



2017足立ラップ1
2017足立ラップ2


 1:22'55"(ネット) 3'56"/km 

   0-10km  38'53"  3'53"3/km
    10-20km  39'34"  3'57"4/km
  (10-finish   44'02"  3'56"5/km)

前後半で3~4秒/km落ちてはいるが、最後の水門Z字を
上り切るまでの19kmラップを除きキロ4を見ることなく
粘り切った。



前回にも書いたように、ペース設定は前半3'55"ペース
で入り、全体で3'56"以内、すなわち82分台で粘り切る、
というもの。



前半戦、上流側で折り返しスタート地点に戻るまでは
終始いわさんと並走。


コンスタントに3'52"~54"のペースを刻んだ。


今回のシューズ、ナイキ・ズームフライでの巡航は
いつものハーフからすればややゆったりめのピッチ、
ストライド。


ピッチは200spm前後、ストライドは自分としては
長めの126~128cm。


ズームフライはこのぐらいのゆったりめのリズムで
刻んでいく方が楽に走れる。


決して蹴っている訳ではないが、10mmのドロップと
母指球から前のアウトソールが急に反り上がっている
形状が、前傾と重心真下着地だけで自然とこのような
走りを引き出してくれる感じ。


ソールに内蔵されたカーボン混ナイロンプレートの
効果をはっきりと体感できる訳ではないが、普通の
シューズなら母指球から指にかけての部分が反りながら
全体重を受け止めて後方に地面を蹴るような形で
リリーズされていくところ、このシューズはほとんど
変形、しなりがないため、足裏の形状を保ったままで、
ちょうど母指球のところの接地面を支点にシューズが
ローリングしていくような恰好になる。


その分、母指球部分の足裏に負荷が集中する感はある
ものの、足全体としては足底筋や腓骨筋、ふくらはぎなど
足首周辺から足指までの筋肉群を酷使することなく、
むしろハムから臀部にかけての大きな筋肉群を使った
走りを引き出してくれるようだ。



今回、かつて傷めたことのある右腓骨筋に若干の張りが
出たものの、全体としてはひざから下の局部的な筋肉痛は
少なく、むしろ臀部全体にじわ~と来ている感じだ。





レースでの走りに戻ると、スタート地点に戻る手前、
11km付近まではいわさんと並走しながら比較的楽に
走れた。



とは言うものの、徐々に暑さを感じはじめてペース維持に
結構気合が要るようになってきた。


いわさんとともに、いいペースで走っていた女子ランナーの
後ろについていたが、スタート地点を過ぎたあたりの給水で
一旦ペースが落ち10mほど置いて行かれ掛けたあたりで
今回のレース中一度だけBCAAサプリ(アミノバイタル顆粒)
を補給。


それで元気が戻ったのか、すぐに追いついて自然と
女子ランナーの前に出た。


前方に青アフロのぬまっちさんの姿が目に入り、追い掛けて
いるうち知らない間に並走していたいわさんがいなくなった。



ぬまっちさんに一声かけてパスし、いいペースで少し前を
走っている先行ランナーの背中を追っていった。


いつもの、「スカイツリーが横に見えたら折り返し!」の
おじさんのアナウンスを聞きながら、13kmラップで一旦
3'54"台に戻した。


そして「Z字水門」の上り下り。


何とか一気に上り切り、一気に駆け下りる。



ここから第2折り返しまでが一番苦しかったが、スライドでの
先行ランナーとのエール交換に励まされ、何とか気力を維持。


そして第2折り返し直前で、第1折り返しではかなり前を
行っていたmotoさんがすぐ前にいることが判明。



ここからは、後続ランナーとエール交換しながら徐々に
motoさんとの差をつめていくことに集中した。


ふたたびZ字水門手前まで戻ったところでmotoさんを
捉え、「頑張れば82分台行けるよ!」と一声掛けて
一気に坂を駆け上った。



ここまで来れば残りは2kmあまり。

もう頑張るのみ。



Z字水門の下り途中の19km標識通過が確か74分後半
(手許のネット計時)。


少し朦朧とし始めた頭でもこれは82分台結構ギリギリだ、
ということが分かり、必死でペースを上げようと試みた。


しかし、案外向かい風があり、思ったほどペースが戻らない。


20km標識で78分半を過ぎたぐらい。


マズい!


と焦る。



ラスト1km標識で79分を僅かに過ぎている。


ラストスパートで3'50"ならセーフ、と分かり必死で飛ばす。



ズームフライの反発力の助けももらって、とにかくストライドを
伸ばし、回転を速める。



常磐線の鉄橋をくぐるあたりで3'40"台後半が出ていることを確認し、
前方にゴールが見え始めたあたりから「何とか行ける!」と
確信。


Epsonが21kmを刻んだ時点で残り44秒(ネット)!


もう目の前なのに案外遠い。


できればグロスでも82分台!と必死でダッシュ!



しかし無情にもフィニッシュラインの時計は83分を僅かに
超えてしまったが、手元のEpson(ネット)ではギリギリ
82分台で滑り込んだ。



ラストの21kmラップが3'48"。


そしてフィニッシュまでの0.17kmは何と3'29"/km!



こうして何とか目標ギリギリで足立のレースを終えた。



その後の河川敷での青空宴会、そして北千住でのアフター
1次会、2次会は昨日書いたとおり。



翌日の横浜でのハーフおかわり走を含めて、充実のクリスマス
遠征・帰省になった。



単身先に戻り、空港から帰りに閉店間際のスーパーで見切りの
ローストチキンを買って帰り、ひとりワインでメリークリスマス!



昨日の朝は軽めの疲労抜きJOG。


そして昨晩も、スーパーで買い求めたレトルトのパエリアを
オリーブオイルで炒め、ふたたびワインでメリークリスマス!


昨晩19時過ぎには、クリスマスものはほぼ出尽くして
惣菜コーナーは寿司など和食系を除いてほぼスッカラカン。


脇では早くも迎春コーナーの陳列作業が始まっていた。




今年も残りあと1週間を切った。



あさってには年末年始でふたたび横浜に帰省する。



終わりよければすべてよし!


こちらでのポイント練習は、明日水曜日のスピード練習を
残すのみ。


今朝もこれから少し疲労抜きJOGで疲れを抜いて、明日、
こちら単身先での1年を気持ちよく締めくくりたいものだ。



あっという間にクリスマスも終わり
早く年賀状仕上げないと!
と焦り始めているあなたも、
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村

横浜おかわりハーフ ~足立フレンドリーH振返り(1)

足立から一夜明けた。



レース後の青空宴会に続く北千住駅前の
居酒屋でのブログ村アフター。


初めましても含めて色んな方と楽しく
飲めたが、とにかく飲みすぎた。


さらに2次会まで行って帰った(たぶん)。


北千住からどうやって帰ったのか、あまり
記憶が定かではない。



横浜駅とバスでどちらも危うく降り損ねる
ところだったような気がするが・・


とにかく無事に家に帰って、洗濯物を
そのままにせず、取り敢えずは干して
おいたようなので、まだ多少は正気が
残っていたようではあるが・・



目覚めはそんなに悪くはなかった。


6時に起き出して、少しのんびりしてから朝食。


用事があって出掛ける妻を送ったり、犬を
散歩に連れて行ったり...


ようやく10時過ぎに走りに出た。


IMG_20171224_152607
 

自宅から横浜みなとみらい、大さん橋、山下公園を
往復する定番のハーフのRUNコース。



IMG_20171224_152450


4'45"/kmで「おかわり」ハーフ。


昨日の激走で左足の親指の爪が半分死にかかっている
ことを除けば、ダメージはあまり大きくない。


大さん橋などの急な下り坂で左親指が少々気になったが、
全体としてはいい感じで走れた。



さすがに15km以降、少し脚が重くなったが、最後まで
ペースを維持して、いい「2部練」になった。


-------------

今日の最終便で四国の単身赴任先に戻ってきた。


録画しておいた「陸王」を見ながら今、これを書いている。


そんなこともあって、今日は足立の振り返りはラップの
データと、簡単な回顧だけ。



2017足立ラップ1
2017足立ラップ2

スタートは70~80分のブロック。


ブログ村のサブキロ4のランナーたちは一旦は
同じブロックに陣取ったものの、私といわさん
以外は先頭の60~70分のブロックに移動。


あまりオーバーペースになりたくなかった
こともあり、元のブロックに留まった。


そして11:00に号砲が鳴った。


スタートのロスは11秒。


目標ペースは3分55秒を超えない程度。


序盤数百メートルは若干つまり気味だったが、
スイスイ流れ始めて、設定ペースに。


以降、上流の折り返しからスタート地点に戻った
11km過ぎまではほぼ設定ペース通り。


ここまでいわさんとずっと並走。


給水などで一時的なスピードダウンはあったが、
先を行っていたぬまっちさんを抜き、遅れ始めた
いわさんを置いて前へ。



14km手前の例の水門でのz字の土手の上り下り。

土手への上りで若干ペースが落ちたが、第2折り返し
まで何とかペースを維持。


さすがに最終折り返し以降、苦しくなり、若干ペースが
落ちてしまった。



前半飛ばしていたmotoさんをじわじわと追い詰めながら
何とかキロ4は切らないように頑張った。



ふたたび水門の上り下りで唯一キロ4を割ってしまったが、
残り2kmあまりで再び盛り返した。


目標の82分台はギリギリ微妙な状況だったが、ラスト1kmで
残り3分55秒ほど。


ここまで来れば必死だ。


また次回、詳しく書くが、ズームフライが脚を残してくれた。


ストライドを伸ばしてペースアップ。


グロスでは僅かに届かなかったが、ネットでは何とか82分台で
ギリギリ滑り込んだ。



ラストの21kmラップは3'48"。


そしてラストスパートは3'29"/km。


公認コースでの82分台は初めて。


公認コースを前提とすればハーフPB達成だ。


-------------

「陸王」のビデオもちょうど見終わった。



厚底、ナイキ・ズームフライの評価も含めて次回、
改めてもう少し詳しく振り返ってみたい。




飲み過ぎ注意!
とにかく今回はよく頑張った!
そして、メリークリスマス🎄
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村

【速報】足立フレンドリーH

NETながら何とかギり目標の82分台。


Point Blur_20171223_125944


詳しくは改めて。


応援有り難うございました。
↓ついでに ポチッと宜しくお願いします。

 
にほんブログ村

足立フレンドリー ~東京へ、さあ気合入れて行こう!

いよいよ明日は足立。


これから、東京に向けて出発する。


ここしばらくの間、結構週末に仕事が入ったのと、仕事が
なかった週末にはマラソン大会があったこともあって、
横浜の自宅に戻るのはほぼ2か月ぶり。


もう単身生活が長いので、この程度帰らないのにはもう
結構慣れているが...


今回はあくまで今日の東京出張と明日の足立出走が主目的。
(いや、出張が主で、たまたま足立があったのでエントリー...)


もちろん家には帰るが、どちらも飲む予定なので、
今回は家にはほとんど寝に帰るだけになりそう。


子供たちも今や会社勤めなので、ある意味それぞれ
好きにやっている、という感じだが、すぐ年末年始には
1週間べったり横浜に戻る予定なので、久々に家族全員が
揃ってのんびりできる。


------------

さて、明日に迫った足立だが、体調はまずまず。


体重はやや重め残りで+2㎏程度か。


先日から書いているように、1か月半先の別大に向けて
しっかり追い込んで粘り切るのが最大の目標。



タイムとしては83分、3'56"/kmカットが目標。


当日は風もなく絶好のコンディションが見込めそうなので、
3'55"/kmを切るペースで押していきたいと思っている。



目標タイムの82分台は、公認コースではPB。


決して楽に出るタイムではない。


2017足立ウェア


明日はこれで行きます。


さ~、出掛けよう。




足立を走る前に今日は
しっかり仕事しろよ!
飲むのはほどほどにな!
っていうあなたも、
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村


1日前倒しで5km LT ~ふたたびズームフライで

今週は23日(土・祝)の足立フレンドリーHに参戦予定。


22日(金)にちょうど東京出張の予定が入ったこともあり、
3年ぶりにこのレースに参戦する。


足立は自宅が横浜ということもあり、5年半あまり前の
仙台への単身赴任後に始めたマラソンだが、過去に2度
参戦している。



初の足立は、マラソンを始めて1年半(2014年12月)。


直前のつくばで3時間10分を切ってはみたものの、まだまだ
サブ3は遠い、いや、4'15"ペースでフルを走り切るなんて
とても無理と思っていた矢先のこと。


初の90分切り、それも一気に87分切り(ネット)を達成し、
サブ3が初めて視野に入った、ある意味大きなターニング
ポイントになったのが足立だった。



そして、翌年(2015)の足立。


直前のつくばで初サブ3を達成し、現状とほぼ同じ83分台まで
記録を伸ばしたのもこのレース。



そこからはや3年。


私のマラソンの前途を切り拓いてきた足立に久々に参戦できる、
ということを本当に楽しみにしている。


前回は前の単身赴任先、仙台から参戦したが、今は全く足元にも
及ばない偉大なるたのくる師匠をゴール手前で交わしてフィニッシュ
したことを今でも覚えている。


今回は、昨シーズンの不調から復活途上での参戦。


大阪で2時間57分台と自身の3rdベスト(距離不足の第1回横浜を除く)
をステップに、年明け2月の別大でのサブ55再挑戦を占うレース。


エントリー時点では、たまたまの東京出張に合わせた大阪明け1か月の
調整レースぐらいにと考えていたが、大阪でそこそこの記録ながら
課題も明らかになったことで、俄然意味合いが違ってきた。


心肺を追い込む走りが十分出来ていないことがはっきりしてきた今、
過去の足立参戦での激走を思い出し、しっかりと自らを追い込む。


この季節、足立の第2折り返しから北西風を正面から受けながらの
ラストは本当に厳しい。



---------


さて足立の話はここまでにして、いつもなら水曜日のスピード練習を
1日前倒しで火曜日に。


足立が23日(土・祝)開催ということもあって、レースに
極力疲れを持ち越さないため。


土日に合計50km超えを走ったばかりなので、疲れがまだ
少々残っているが、ズームフライ効果?もあってか、
それほど調子は悪くない。



選択したメニューは5km LT走。


足立で履いてみる予定のナイキ・ズームフライは温存して
いつもの練習用シューズで行くはずだったが、先日の25km走で
足裏が痛くなったことが気になり、今度は少し靴紐を緩めて
もう一度試してみることにした。


ふたたび足を入れてみるとたしかにキツく締め過ぎ。


全体に少し緩めて、しかし足がシューズの中で遊ばない程度に。


いつもの海岸沿いの往復2.5kmのコースへ。



風はほとんど無いが寒い。


3kmのアップJOGののち、ウィンドブレーカーを脱いでスタート。



目標ペースは3'50"/km。

遅くとも3'55"は切らない覚悟で。


3'50" 3'52" 3'55" 3'51" 3'52"

  5.0km    19'21"  3'52"/km



3'50"ペースはこぼれてしまったが、何とか最低ラインは死守。



週末の50kmから中1日で、まだ疲れが残っていたにしても、
もうちょっと頑張りたかったのだが...



ズームフライは何とも微妙。


スピードに乗るには正直少し重い感じがしないでもない。


足の運びはスムーズに廻っていく感じではあるが、地面の感触が
今ひとつダイレクトには伝わらない。


以前にも書いた「鈍い」というその印象どおり。


一方、推進力はしっかり地面に伝わっているし、それなりに
弾むように脚が回っていくのも確か。


あの大迫が何かでこの厚底シューズのことを評して、
「トラックを走っている感触」
というような趣旨のことを述べているのを見かけたことがあるが、
まさにそんな感じかもしれない。


短い距離での全力に近い走りでは、路面に対するダイレクト感が
ないだけに、どうも物足りなさを感じてしまう。


一方、ハードな衝撃は抑えられて弾むようにスムーズに脚が回る
ので、脚が疲れにくいというのは間違いないと思う。



やはりこのシューズ、ある程度余裕のあるペースで長い距離を
経済的かつ疲れずに走ることに徹底的にこだわったシューズ
という感じだ。


なので、今回のような閾値ペースでスピードに乗り易いとか、
楽に走れるという類のシューズではないように思う。


力を入れて走っても、その力が地面にうまく伝わっているのか、
空回りしているのかが分かりにくいのは確か。


そいいう意味からもやはりこのシューズ、フルか短くともハーフ
ぐらいは走って「脚をもたせる」シューズという感じだ。


足立で試してみるつもりだが、このシューズの本当の真価は
脚が重くなり始めてから、ないしそれを遅らせるということで
発揮されるのだろう。


純粋にハーフでのPBを狙うならターサージールや匠シリーズの
ようなシューズで「出し切って」走る方が向いていると思う。


今回はあくまで別大に向けたステップ、テストという位置付け
なので、とにかくこのズームフライで走ってみる。


ただし、もう一つの大きなテーマである「限界まで追い込む」
という点は妥協しないで頑張りたい。



今日の心拍数は、後半の大部分計測できていなかったが、2km
手前でかなり苦しくなり始めた時点までとラスト500m付近の
一瞬のデータが残っていた。


最大で160~162bpm。


最大心拍数「220-年齢」という数字からすれば悪い数字では
ないと思うが、本当の「最大心拍数」はまだ測っていないので
何とも言えない。


これまで、このEpsonで3回ほど追い込んで走っているが、
寒さのせいもあってか、なかなかうまくデータがとれていない。


たぶん足立以降になってしまうが、一度はレぺかTTで限界値を
測っておこうと思う。



なお、前回の足裏の痛みはやはりシューレースの締め過ぎだった
ようだ。

短い距離ではあったが、前回のような痛みや違和感は感じなかった。




ということで、ともかく足立はズームフライで行くことに決めた。




今日の感じだと、3'55"/kmで押していく、というのが現在の
私の走力や心肺能力から、ハーフとしては目一杯だろうと思う。


3'55"/kmで最後まで押し切れれば1:22'38"。

3'56"なら1:22'59"。


おそらく距離が短かった「さいたまシティハーフ2015」、
「大阪・淀川市民H」と、ゴールの高低差が30mほどある
非公認の「京都丹波H」でしか、まだ83分を切れていない。


公認コースでのタイムは昨年の「板橋リバーサイドH」での
1:23'13" がベスト。


それに続くのが3年前の足立2014の1:23'17"。



今回の目標はズバリ83分切りでの正真正銘のハーフPB。


1歳年上のたのくる師匠の足元にも及ばないが、もし
83分を切れればハーフマラソンランキングで57歳の
10位以内に入る可能性が高い。


因みに昨年の板橋の記録は56歳の10位だった。


ハーフのランキングには正直あまり関心がないが、
ともかく今回は82分台を目標に、追い込めるだけ追い込む。



正直かなりキツいペースだが、このレベルか少し速いペースが
目標のランナーに引っ張ってもらえれば、頑張り切れる
可能性は十分ある筈だ。



フルのペースはダニエルズさんによればハーフの10秒増し。



何としても82分台を出して、別大で自信をもって4'06"ペースで
サブ55奪取に臨めるのが理想のシナリオだ。


足立ではとにかく突っ込んで粘り切る。



よし、気合入れて行こう!!


厚底に頼って速く走れるほど
世の中そんなに甘くない、
だけどやっぱり厚底、気になるよね、
っていうジャパンブースト派のあなた、
そして薄底からの心機一転を目論んでいる
っていうあなたも、
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村

ナイキ・ズームフライを25km走で履いてみた

ナイキ・ズームフライが届いて2日目。



土曜日の25km走でさっそく履いてみた。



先週、大阪後2週間で最初のロングの25km走では
15kmまで4'24"/km、ラスト10kmを4'08"/kmで。



今回は少しペースを上げて、4'15"/kmのサブ3
ペースから、4'05"/km切りのMペース超に
上げていくイメージで。


[画像:cf13ee22-s.jpg]


 25km  1:43'51"   4'09"/km

    0~15km 4’13”7/km
  15~25km 4'02"6/km



序盤のサブ3ベースは思った以上に楽。


ゆったりとしたストライドで自然に脚が
回っていく。


勝手にペースが上がっていくのを抑え気味で
行くぐらい。


このシューズ、ある程度重心真下着地と
前傾姿勢が出来ていれば自然とミッドフット
ないしフォアフット着地が出来るんじゃ
ないかと思う。



殆どソールがしならないため、下手に足首
から先で蹴るような動作が抑えられるので
ふくらはぎを酷使することがない。


ふつうフォアフット着地だと、ヒール着地
から蹴り出しにかけてふくらはぎにパワーが要る。


このシューズ、拇指球から爪先にかけてアウトソールが
反り上がっているが、インソールはほぼ平坦。


着地から踵のリリース、そして爪先のリリースまで、
ある程度ペースが上がると、このつま先の反り上がりの
部分で地面からの推進力を得ることになるが、インソールの
形状が着地の間を通してほぼ変わらないため、普通のシューズ
なら足指が一旦反る形でバネを溜めて、これを戻しながら
地面を蹴る、という一連の動作が起こりにくい。


そのため、足指を伸ばして蹴るために動員される筋肉群が温存され、
結果的にふくらはぎや腓骨筋などが疲れにくい、ということの
ようだ。


それから、カーボンプレートについての私なりの評価。
(ズームフライの場合はカーボン混ナイロンプレートだが)


厚底のソール全面に内蔵されたカーボンプレートはどういう
バネ効果を発揮しているのか?



正直言ってはっきりは良く分からない。


着地の衝撃に伴い撓んだプレートが元に戻る板バネの効果が
地面に対する反発力を増していることは間違いない筈なのだが、
それが主にどのタイミングでどの部位にどのように作用して
いるのか?



着地時の足の感触を探りあれこれ考えながら走ったのだが、
ゆったりとしたストライドを伸ばすようにポーンとバネの
効果を発揮しているようではあるものの、どこがどう効いて
いるのかがイマイチ実感できない。


おそらくだが、母指球が着地後、たわみの角度は大きくない
ものの、一旦足が反る方向にプレートが撓む。


そしてヒールが着地から跳ね返る動作とシンクロするタイミングで
撓んだ前足部が戻りながら、反り上がったアウトソールの爪先側を
介して板バネの反発力を地面に伝える。



たぶんそういうことなのだろうと思う。



一方、今回のRUNの中盤以降、アウトソールの形状もあると思うが、
どうしても母指球付近に着地ショックや反発力が集中し易いからか、
着地のたびに足裏の母指球部分が痛くなった。


母指球付近のソールは結構厚いが、案外固くてそんなにクッションを
感じない。


20kmを過ぎてからさらにキロ4切りまでペースを上げようと試みた
ものの、脚の蹴りを強くすると輪をかけるように足裏への衝撃が
強くなり、痛くてたまらなくなった。


痛さのあまり心肺をギリギリ追い込むレベルまでペースを上げられず
終わってしまったが、この点は後味が良くなかった。



今回、シューズのソールが全体にリジッドなこともあり、前足部が
シューズの中で遊ばないようにするためにかなりきつめに靴紐を
締めたが、ちょっと締め過ぎたことがこの足裏の痛みにつながった
かもしれない。



一夜明けた今日、ボストンブースト2を履いてキロ4分台後半で
ハーフを走ったが、目立った脚の疲れや痛みは残っていなかった。


このことからも、この厚底は、従来のシューズに比べて脚全体への
ダメージが少ないということは間違いなく言えると思う。


20km過ぎから痛くてたまらなかった足裏も、今日は全く何ともなかった。

やはり靴紐の締め過ぎが原因だったのだろうか?


ただ、ソールの形状から母指球付近に負荷が集中しがちであろう
ことは間違いないとは思うが。



--------

とりとめもなく思ったままに書いてしまったので、読みにくく
文字だけではなかなかうまく表現できていない部分も多かった
かもしれない。



まだよくわからない部分が多いが、とにかく20km過ぎからの
母指球部分の足裏の痛みを除けば、結構楽に気持ちよく巡航できる
シューズであることは間違いない。



とにかく今度の足立フレンドリーで実戦デビューさせて
みようと思う。



設楽がヴェーパーフライでハーフ日本新をマークしたし、
大迫も福岡国際後のインタビューでハーフ以上には使える
と話している。



このシューズ、やっぱり特殊であることは間違いないので、
日常的な練習で履くのはどうかと思う。



次の週末の足立フレンドリーまでは取り敢えず封印して、本番
一発勝負で行ってみるつもりだ。



その結果はどう出るか分からないが、そこそこ以上の結果が出る
ようであれば、別大もこのシューズで、という可能性がおおいに
浮上することになる。



ジャパンブーストか、ズームフライか?


贅沢な悩み、というような状況になれば面白いのだが、果たして
どうなるだろうか...



分かったようでわからないインプレだ
と思った方も、
それなりに参考になった、
っていう方も、
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村


ズームフライが届いた

ジャジャ~ン!



IMG_4513


ポチッた翌日、つまり昨日の晩、早くもズームフライが届いた。


新色?のブラック。



IMG_4515




IMG_4516





IMG_4512



シューレースを出荷状態のアンダーラップからオーバーラップに
通し直してひとまず室内で試着。


足入れした第一印象は、前足部の幅が私の足には少し狭いこと。


そして厚底はおおむねイメージどおりだったが、母指球の前、
指の付け根付近から急にアウトソールが反り上がっている。


ソールは、少し体重をかけた程度ではほとんどたわまないので、
爪先部分にすべての体重を乗せると、ヒールは自然と高く持ち上がる。


というより、母指球からヒールをベタっとつけて立つか、
ヒールを浮かして爪先立ちする、という2通りのボジション
しかこのシューズには存在しない。


ヒールから前足部へのドロップは10mmということらしいが、
これはいつも履き慣れているジャパンブーストと同程度で
そんなに違和感はない。


日頃、匠シリーズやターサージールを履いている人には
やや違和感を感じるかもしれない。


ただ真っ直ぐ立つ分にはそんなに厚底を感じないが、ひとたび
足を進めると確かに厚底であることが分かる。


厚底と言ってもそんなにフニャフニャした感じはなく、むしろ
結構カチッとしている。


ジャパンブーストのようにヒールの左右に圧力をかけると
グニャっと沈むような感じもほとんどない。



重さは26.5cmで左129g、右131gだった。


ジャパンブーストよりわずかに重い程度だが、ボリューム感が
ある分、実際より少し重く感じる。


あくまでジャパンブーストと比べるとそう感じるという程度で、
むしろそのボリューム感からすればかなり軽い。





一夜明けて、今朝、さっそく試走してみた。


まずはキロ5前後でアップ JOG。


フォアフット気味で走る分にはそんなには
違和感を感じない。


厚底のソールが殆どしなることなく着地
するので、ちょっとパコパコした感じ。


まだ人通りが殆どない街にいつもより足音が
大きく響く。


正直言って、このペースではこのシューズの
良さは殆ど感じられない。


前足部は厚さの割には固めの印象で、ヒールは
クッションがあるようだが、フォアフット
気味で走っている分にはジャパンブーストと
そう変わらない印象でソフトに着地する。


ヒール着地だとどんな印象なのかは分から
ないが、何れにしてもヒール着地にはたぶん
向かないだろう。


3kmのアップののち、キロ4少々で1km。


まず最初の印象は、スピード感が分からない。


速いんだか遅いんだか??


ジャパンブーストを含め、いつものシューズ
ならそれなりに着地衝撃と脚を後方に蹴り
出す感じでスピードを体感出来るが、この
シューズ、どうもその辺りが鈍感だ。


良く言えば脚に優しいということなのだろう。


ペース感覚に馴れてしまえば楽に走れて良いの
だろうが、1km走っただけでは何とも分からない。



ふたたび2kmのJOGののち、今度はTペース、
3'50"~55"辺りのつもりで1km。


Epsonのペース計測値がどう考えても遅い数字しか
出ないので変だな?と思いつつも更に加速。


ペースの違いを心肺は感じているのだが、
相変わらず脚の方は鈍感で、スピード感が
よく分からない。


1km疾走し終えて表示されたラップタイムは3'39"。


確かに脚への負担が少ないことは間違い無さそう
だが、とにかく慣れないことにはペース感覚が
まるで分からない。



良くも悪くもこの鈍感さがフルを走ったときの
余裕につながるのかもしれない。



明日、25kmペース走を予定しているので、じっくりと
長い距離での感覚を試してみようと思う。




シューズが鈍感なんじゃなくて
単にお前が鈍感なだけだろう!
っていう方も、
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村


秘密兵器ゲット! ~ズームフライをポチッた

ついにやってしまった!



[画像:2b0149d6-s.jpg]
ナイキ・ズームフライ!


どの店を探しても品切れ状態だったが、昨日、
楽天のゼビオで「出荷5-7日待ち」というのを発見。


サイズも揃っていたので、少々迷ったが
衝動的にポチリ。



そしたら、何と昨日のうちに出荷完了のメールが!


たぶん明日、遅くとも土曜日には届く。



デビューは足立かな?



届いたらレビューするのでお楽しみに。



おい!お前のジャパンブースト愛はどうした!
という方も、
そんなのどうでもいいから早くレビューを
という方も
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村

どうした?スピードが上げられない...

水曜日はスピード練習の日。


先週、大阪後初めてのスピード練習では
4'00"→3’50'/kmで8km走れたので、今日は
ほぼ同じペースで10~12kmの予定だった。



ところが、今日はどういう訳か全然ペースが
上げられない。



新たに買い替えたばかりのエプソンSF-810Bの
心拍計測が、寒さの中ではうまくいかないことが
多いため、保温のためコンプレッションシャツと
ウィンドブレーカーの袖口で覆っていたので、
ペースが常時確認しにくい状況だったこともあるが、
体感のイメージほどにスピードが上がらず、Mペースで
早々に一杯一杯になってしまった。


1kmのアップののち...


 4'04" 3'57" 4'03" 4'05" 4'11"

 4'09" 4'15" 4'14"

チ~ン!


あえなく8kmで終了。


加速早々から思ったほどペースが上がらず、2km過ぎには
早くも息が上がってしまい、あとは無残な状態。



いつもより少々脚が重く感じたが、何より早々に心肺が
一杯一杯になり苦しくなってしまった。



確かに息が上がって苦しいのだが、いつもならこの程度のペースで
早々に苦しくなることはないし、苦しいなりに頑張ってペースを
維持することはそう無理な話ではない。



ところが今日は、身体が、というより心肺が追い込まれるのを
嫌がってリミッターを掛けているような感じ。



どこか気が付かないところで体調が悪いのか...?


あまりに不甲斐ないので、ペースが上がらないにせよ、せめて
10kmまで頑張ろう、と思うものの、こうなってしまうと身体も
気持ちも言うことをきかない。



結局、8kmで早々に切り上げることに。


ペースを緩めて、海岸沿いのいつものコースから帰途に就いたが、
直ぐに心肺は平常状態に戻り、脚もほとんどノー・ダメージ。


原因は正直、よく分からない。
 

このところ少し寝不足気味だったからか?

それとも週末の休日勤務が続いて慢性的に疲れているからか?

あるいは何か気が付かない病気、体調不良の前触れか?



折しも、motoさんがマラソンのリスク(レース中の心肺停止)に
ついて書いたばかり


50代後半ともなると、心拍数はあまり上げられなくなるし、
気をつけないと心臓や脳の血管など循環器系の急性疾患とも
紙一重。



実は秋の健康診断で、初めて血圧が少し高めに出た。



特に気にするようなレベルではなく、標準値を僅かに
上回った程度だが、正直気にはなっている。


血圧計を買って毎日測った方がいいのかも、と思い始めている。


コンパクトながら実用上必要十分な血圧計が結構安価に
手に入るようだし...



原因がすぐに思い浮かばないだけに何とも気持ちが悪いが、
とにかくクヨクヨしても仕方がない。


スパっと出直して仕切り直し。


「体調の回復?」を待って再度週末に「再試」で改めて
追い込んでみる。



とにかく、無理は禁物。


身体のセンサーが発する何らかのアラームと受け止めて、
慎重に様子を見極めてみるしかあるまい。



今日こそは早く寝よう。




「死ぬ気で走れ!」って
ホントに死んだら洒落にもならない。
こうして毎日走れるのも健康あってのこと。
って思っていただける方は 
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村



足立フレンドリー参戦 ~目標ペースなど

早いもので大阪から2週間半近くが過ぎた。


1週間あまりの休養期間を挟んで、2月初旬の別府大分に
向けて本格始動。



別府大分まであと8週間足らず。



6週前に3年ぶりで足立フレンドリー(H)に参戦する。


去年のいたばしリバーサイドH以来の関東でのレース。



そして、3週前の大阪30Kにもエントリーした。



年末年始を挟んでどう仕上げていくか...



ざっとこんなイメージか。



12月13日(水)  12km BU
  16日(土)  25km PR
  19日(火)  5km LT
  23日(土・祝)足立フレンドリー
  27日(水)  12km PR
  30日(土)  30km PR
 1月  3日(水)   15km BU
   6日(土)   25km PR
  10日(水)  5km LT
  13日(土)  大阪30K
  17日(水)       10km PR
  20日(土)  20km PR
  24日(水)  12km BU
  27日(土)  12km PR
  31日(水)  5km LT
 2月  4日(日)   別府大分  


あくまでイメージなので、実際は体調や仕上がり具合など
状況に応じて見直していく。



このうち年内に関しては、昨日も書いたようにしっかり
心肺を追い込んでいきたい。



その一環としての足立フレンドリー。


目標はズバリ82分台のPB。


これまで、ハーフでは82分台が3回。


さいたま(15)、大阪淀川市民(15)、京都丹波(16)

いずれも非公認コースで、距離が足りない?とか、スタート~
フィニッシュの高低差があるとか...



3年前の足立を含め公認コースでの83分台前半は何度かある。


3'56"/kmで走り切れれば、1:22'59"。

公認コースでの初83分切りだ。



強い西風が吹くとちょっと厳しくなるが、平均3'56"ペースなら
3'55"を切るぐらいのイメージで突っ込んでいって、終盤粘り
切る作戦でいけば十分狙える筈だ。



ハーフ3'56"を、ダニエルズフォーミュラで計算すると...


フルは4'06" 2時間53分17秒。


現実にはどちらも死ぬほど頑張らないと簡単に出るタイムじゃないが、
今はその「死ぬほど頑張る」というのが出来ていない訳なので、
裏を返せば、それが出来さえすればあながち無理な話ではない筈だ。



ハーフのレースは心肺への負荷が高い分、50代後半にとっては
フル以上に厳しい面がある。


15kmを過ぎて完全に息が上がり切った状態から、ペースを落とさず
どれだけ我慢できるかが勝負。



足立で言えば、2回目の折り返しを過ぎて、最後の土手の上り下りから
ゴールまで。

そこをどれだけ頑張り切れるかだ。


3年前の足立は、1:23'17"(ネット)。

ラストの強い向かい風で、死ぬほどキツかったことを思い出す。


この時期は、直前のつくばで初サブ3を達成したばかり。

走るたびにPBを更新し、翌年のつくばでネットサブ55まで
一気に駆け上がった。


やっぱりPBというのは、これぐらい死ぬ気で走って初めて
出来るものなのだ。


今一度、そのことを思い出して、老体に鞭打って頑張ってみよう。

 

死ぬ気で、死ぬ気で、って
言うのはいいけど、年寄なんだから
ホントに死ぬなよ!
って思ってる方も 
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村

週末を振り返る ~ロングも25kmで再始動

先日の禁酒明け以降、酒を飲むたびに「寝落ち」
する ようになった。


寒くなったこともあり、エアコンの暖房とふわっ
とした ソファの足元に敷いたホットカーペットに
ひざ掛け、という 「ホームポジション」が何とも
心地よく眠気を誘う。



そんなこともあり、このところブログの更新も
滞りがち。


この週末、土曜日の朝に25km走を済ませてから出張。


日曜の夜に戻ってワインを飲みながら夕食。


そしてソファに腰掛け、一杯やりながらブログを書こう
と思ったらそのまま寝落ち。

目が覚めたら3時前だった。



実は出張先でも、宴席からホテルの部屋戻って、
ろくに着替えもせずベッドで寝落ち。

4時にお目覚めだった。



長い単身赴任で、こんなだらしのない生活にも
慣れっこになってしまったが、しっかり加湿器を
稼働させていることもあってか不思議と風邪を
ひくことはない。


難を言えば、ときどき腰が痛くなってしまうことか...


------------


さて、そんな訳で月曜の夜明け前にこの週末を振り返る。


土曜の朝、夜明け前のまだ暗いうちに25km走スタート。


大阪明け以降、初のロング。

特にペースを決めずに、緩すぎずキツ過ぎずで行くことに。



ほどなく4'30"を少し切る程度のペースで落ち着いた。



いつもの海岸沿いのコース。

走っているうちに海から日が昇ってくる。


IMG_1260R


これは数日前に見えた「だるま朝日」。


この日はとても天気が良く冷え込んで風もなかったので、
これはチャンスと思いデジカメをウィンドブレーカーの
ポケットに忍ばせていた。


この撮影場所は、何人ものカメラマンが望遠レンズを
構えていた日の出の絶景ポイント。



因みにこの日の「だるま朝日」は、別の海岸からの映像だが
ローカルテレビ局のニュースや地元新聞にも、取り上げられて
いたので、見られてラッキーだった。



話が脱線したのでRUNに戻す。


日の出を拝みながら淡々と距離を重ねた。


徐々にペースが上がって4'20"台前半で落ち着いてきた。

心拍計のデータは130台後半から140過ぎ。


心拍の上がり具合をちょっと確かめたかったので、
15km以降のペースを上げてみることにした。


4'07"/km前後のMペースに加速。


そんなに苦も無くペースは上げられたが、すでに15km
走っているので、楽勝ペースという訳でもない。


大阪から2週間ぶりなので、少しスピード感覚が鈍り
はじめている。

速いような遅いような、微妙な感覚だ。



心拍数は計測漏れが多くなってしまったが、150前後に
上がった。


その後距離を重ねるにつれ、脚が少しずつ重くなり始め、
じわ~っと心拍数も150台半ばまで上昇。


そのままのペースで無事25kmに到達。


キロ4分台後半にペースを落として帰路に就いた。


 25.0km   1:47'18"  4'17"5/km

  0~15km 4'24"/km 
  15~25km 4'07"7/km  



大阪明け、ロング再始動としてはまずまず。


ロングのペースをしっかり上げていくのは足立フレンドリー
以降で十分だろうと思っている。


むしろ足立に向けては心肺をしっかり追い込むことを主眼に
置いてやってみようと思う。

せっかく心拍数も測れるようになったことだし...



そして日曜日の朝は出張先でJOG。

ホテル近くの河川敷をキロ5~4'30"あたりで12km。


今回も途中で心拍数の計測が途絶えてしまった。


やっぱり寒さの影響なのか?

どうも計測が不安定だ。


そんなものだろうと思ってはいたものの、どうしても
心拍数のデータの上がり下がりや欠測が気になってしまい、
走りに集中できない。


だいたい心拍数の傾向は分かってきたので、これからは
走っている最中はあまり気にせずに行くことにしよう。


あくまでRUN後の参考情報って割り切った方が良さそうだ。



そうこうしているうちに間もなく夜が明ける。


今週もかなり寒くなりそうだが、今朝はまだ冷え込みは
大したことなさそうだ。


さあ、ちょっと走ってくるか...



飲んだくれてないで
ちゃんとベッドで寝ろ!
と呆れている方も
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村

ついにEpsonを買い替えた ~心拍計付き

大阪で追い込み切れなかった、と何度も書いた。


一方で、果たしてどこまで追い込めるのか、或いは
どこまで追い込むべきなのか、ということに関して、
全くの暗中模索、手探り状態で、今の自分の限界は
どの辺なのか、ということに確信を持てずにいた。



そんなこともあって、今持っているEpsonのSF-710Sで
使える心拍センサー(胸にベルトで装着)をネットで
物色していた。


純正品だと7000円前後、中古品や他社代替品で4000円前後。


中古品か他社品でも十分か、と思っていたところ、Amazonに
Epsonの2代前の心拍計付き型落ち機種のSF-810Bが税込み
16,000円弱で出ているのを発見。



型落ちとは言え、心拍計付きの機種としては破格の安さ。


最新機種と1代前にはついているVO2MAX機能がないものの、
そのほかは致命的に機能が劣っているものはなく、購入者の
評価をみても、寒い中での動作にやや難があるらしいものの
致命的な問題は見当たらない。



Amazon以外では、同等の他機種も含めまだ2万数千円で売っている
ことを確認して、迷わずポチリ。



今日は、このところ続いている休日出勤の代休でお休み。

商品が届いたのでさっそく試してみた。


IMG_4510

心拍計測モード



IMG_4501

(左)旧 SF-710S  (右)新 SF-810B



IMG_4505

計測結果表示



心拍計測以外の操作性は手持ちのSF-710Sとほぼ全く同じ。



PCやスマホとの連動も従来データに引き続いて何の問題もなく
引き継がれた。



そして、心拍計測の結果は...


SF-810B20171208心拍計測0

5km JOG


SF-810B20171208心拍計測結果

5km BU


寒さの影響か、時々計測漏れが出てしまったが、ウォッチの
装着位置や締め付け方などで一工夫は必要としても、過度な
期待はしていなかったので、初回としてはまあこんなものか。


最初、5kmのゆるJOGでは計測開始早々に明らかな誤計測や
計測漏れが出たが、以後はほぼ計測ミスはなかった。



次に4’30"→4'07"→3'55"→3'40"とビルドアップしてみたところ、
今度は何度も計測漏れが出た。


何度か立ち止まって計測を一時中断、装着確認をしたので、
心拍やペースの計測結果にも凸凹が出てしまったが、計測できた
部分のデータはそれなりにもっともらしい。



JOGで130bpm弱、キロ4'30"で150弱、M~Tペースで150台、
キロ3'40"の Iペースで数百メートル走って165前後。


最大心拍数が「220=年齢」と言われてるので、170弱の数字
というのはだいたい合っている。


もっと限界まで追い込めばもう少し上げられるだろうが、まあ
歳相応ということが分かった。


まだ最初ということもあって誤計測や計測漏れが出たが、
装着慣れやコツを掴めばもう少しうまく測れるようになる
だろう。


もともと厳密な計測を期待していた訳でもなく、だいたいの
追い込み具合が分かれば良い、ぐらいに思っていたので
まずは満足。



何より、型落ちとは言えこの値段で手に入るとは全く思って
いなかったし、約4年使っていた現SF-710Sでもさほど不満は
なく、電池寿命まで使い潰そうと思っていたぐらいなので、
トータルでは大満足だ。



見た目も、ガーミンのようなお洒落さは皆無だが、前機種の
見るからに安っぽい感じに比べれば、何とか普段使いでも
違和感がない程度ではある。


とは言っても、大会遠征時以外は普段使いするつもりは
ないが...


旧SF-710Sは、ウルトラ出場を睨んでGarmin ForeAthlete110から
買い替えて以来、ほぼ4年間、休まずフル稼働してくれた。


SF-710S-AllTime


計測1100回超、総距離15,000km超。

本当にご苦労さまでした。



電池もちがやや悪くなり始めて、ウルトラではオートラップの
音や振動、バックライトを切るなどしないと厳しいかもしれないが、
フルであればまだまだ余裕で使える。


誰か知人に譲るか、それともオークションで売り払うか...


しばらくは手許に置いて、余生の行く末を考えよう。



やっぱりGarminだよね、
いや、安ければ何でも、
ウルトラが使えないとね、
色んなご意見、好みはあるでしょうが
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村


大阪明け後、最初のポイント練習 ~8km Tペース走

昨日も書いたように、大阪後10日ぶりのポイント練習。


今朝はこの冬一番の冷え込み。

気温3度。
真っ白な霜が降りていた。


今日のメニューは8km Tペース走。


キロ4を切って、おおよそハーフのペースをイメージして。


20171206RUN

 8.0km 31'18" 3'54"8/km


なかなかいいペースで無理なく走れた。


シューズはいつものポイント練習と同じ
アディダス・ジャパン1ハイレモデル復刻版。


 
ゆったりめにキロ4から入って徐々にペースアップ。


1週間半の休養でリフレッシュした脚は軽快。


腰高でゆったりとしたストライドで無理なく走れる。



このペースだといつも205~210まで上がるピッチが
今日は終始200以下のレベル。


ストライドも120cm台後半で推移。



大阪前の5km LT走とほぼ同程度のペースで
あまり無理なく8km走り切れた。


後半、徐々にペースを上げていったので、
それなりに心肺を追い込むこともできた。


5kmだとあっという間だが、従来の5kmと
そう変わらないペースでの8km。


大阪でのフル緒戦でそれなりに消耗した身体が
「超回復」の効果で速度・距離耐性のレベルが
一段上がったような印象だ。


今後も従来のトレーニングの距離やタイムを
少々上回るレベルのメニューを心掛け、特に
心肺への負荷の耐性を高めていきたいと思って
いる。



今日の再始動は思っていた以上にしっかり
走れた。


当面、足立でのハーフPB、82分台を目指して
いこうと思っている。




フルを走って一段階レベルが上がったか!?
酒を程ほどにしてもっとガンバレ!
と思った方は
↓ ポチッと応援、宜しくお願いします。

 
にほんブログ村

プロフィール

KJ

ギャラリー
  • もうボストンどころじゃ ~しばらく不定期更新?へ
  • アメリカで感染拡大も、モチベーションは維持!
  • アメリカで感染拡大も、モチベーションは維持!
  • 東京マラソン、アルファフライは? ~20km PR
  • 東京マラソン、アルファフライは? ~20km PR
  • 2月振り返り ~まもなく還暦
  • 「返金なし」の曲がり角?  〜30km JOG
  • 「返金なし」の曲がり角?  〜30km JOG
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ