丹後から2日。


絶賛筋肉痛で、特に階段の下りが大変だ。


やはり2度の七竜峠、そして碇高原の上り下りの
ダメージが大腿四頭筋を中心に大きく出ている。


少なくとも明日はまだまだ走れそうもなく。
良くて木曜日から短めの疲労抜きJOGが
再開出来れば上出来、という感じ。



レースのレポの前に、昨日の帰りの寄り道
について。



今回のレースで履いたシューズはナイキの
オデッセイリアクト。



今年3月、千葉・幕張に出張した際にアウトレットで
6000円ぐらいの格安で買って帰り、その後の
ウルトラのレースや持久系のゆるJOGなどに
結構好んで履いている



IMG_20190323_230920


まだヘタってはおらず、クッションは十分。


アウトソールの黒い補強素材も、それなりに
減ってはいるが、まだまだ使用上問題になる
ようなヘタリは殆ど感じない。



そして、昨日の丹後からの帰り。

お昼前に京丹後を出て、城崎、豊岡経由で
播但道を南下。


姫路廻りで明石海峡大橋を渡る手前まで
戻り、休憩がてら垂水のアウトレットに
立ち寄った。


半ば冷やかしでナイキとアディダスの
ショップへ。



ナイキショップで、超格安のオデッセイリアクト
(初代)を発見。

IMG_4828

なんと2,990円也。


現品限りではあるが、サイズ(26.5)も
そこそこ残っていた。


商品の主流はフライニット2に移っていて
それらは6~7000円前後が中心だったが、
処分品の初代オデッセイはダークブルーと
カーキっぽいダークグリーンの2色のみ
売れ残っていて2999円。



この値段ならと即座に購入したが、あまりの
安さに、無料駐車券発行(1店舗3000円以上)に
届かないことに後から気づいた。



結局、再びナイキショップに戻り、これまた
2,990円の処分品ロングタイツを追加購入。



先月の登山時、下手にトレランもどきで転倒。

タイツのヒザに小さな穴が空いてしまったので..



無駄な情報が続いてしまった。



丹後のレース回顧に戻る。



前日は数日前から始めた「時差調整」で3時起き。



6時過ぎに徳島を出て、帰路と同じ姫路、豊岡の
播但道経由で丹後には10時台に到着。


少し時間調整して11時の開場直後に受付を済ませた。



Point Blur_20190917_224525


今年のTシャツのカラーはなかなか良い。


いつもと同じTANGOのロゴは少しデカ過ぎるけど。



お昼は早々に到着したブログ村の皆さんと合流、
去年と同じ「とり松」でばら寿司をいただいた。


IMG_20190914_123403


食事後は一旦解散して、45km以降のコースを
車で下見。


去年は大半を歩いてしまったが、今年こそは
走ってサブ10を、ということで走ることを
前提としてコースを再チェック。



改めて、碇高原の上りはエグい。


そして山を下ってからの海岸線のラスト23kmも
結構アップダウンがあり、クルマでも思った
以上に長く感じた。


そこで、碇高原の上り下りで無理して体力を
消耗するぐらいなら、前半の貯金を使って
多少歩きを入れてでもラスト20kmをキロ6勝負
に持ち込めるかどうか、という戦略を再確認。



54kmの弥栄庁舎(1つめのドロップバッグ)で
20~25分の貯金があれば何とかなる筈だ。


峰山のホテルにチェックイン後、5時半から「前夜祭」へ。



峰山駅前のレストランで上品な卵タップリの
「オムライス」をいただき控えめな夕食で
済ませ(大盛りにしておけば良かった)、
8時過ぎには就寝。



よく寝られて、2時に起床。


準備万端でいざ出陣。



3時過ぎにはスタート会場のアミティ丹後に到着。



IMG_20190915_031830


今年からスタート会場内に、TI-TAN達成者
(丹後10回以上)、世界遺産・ジオパーク
シリーズのピンバッジ取得者専用の
「ウルトラ・ラウンジ」が用意され、
着替えや待機、そしてトイレもかなり
ゆったり。


ホテルで不十分だったトイレに直行。
並ばず直ぐ入れたが、結果は不調。



レース中に立ち寄ることをこの時点で
覚悟したが、実は思った以上にあとあと
苦戦することに。


スタート40分ほど前にスタート地点へ。


スタートラインから10メートル余りにすでに
待機していたブログ村軍団に合流。


談笑しながらスタートを待った。



長くなったので今日はここまで。



暑さが最大のポイントだったが、
他にも色々と反省材料が。
シューズのオデッセイリアクトは
お気に入りで今回も良かったのだが。
↓ポチッと応援宜しくお願いします。