めざせ50代からサブ3、そしてその向こうへ

単身赴任生活を機に52歳からメタボ対策でマラソンに挑戦。 2年5ヶ月でサブ3、さらに1年後サブ55を達成。 59歳の今、忍び寄る老化と闘いながら、どこまで行くのか...

ボストンマラソン

近況あれこれ 〜引越しに向けて

3月上旬の誕生日で還暦を迎え、今月末での
定年退職で単身赴任先の徳島を離れ自宅の
ある横浜への引越し。


3年間の仙台を含めると8年間の単身赴任を
終えて、久々の自宅への引越しだ。



元々片付けが苦手で「溜め込む」たちで、
公私ともにどんどん捨てているが、結構
大変だ。


この三連休で何とか自宅の片付けを
ほぼほぼ済ませたいと思っているが・・・


ランの方は、ほどほどに続けている。



ボストンが9月14日への延期が決定。


2月初旬の別大を最後に今シーズンのレースが
全滅してモチベーションがダダ下がり。


次走、おそらくボストンを皮切りとする
秋の大会までは一旦ここでリセット。


事実、引越し準備などもあって、ランの
水準は通常期の2/3程度。


ボストンも9月と言えば半年も先だが、この
調子だと果たしてコロナが収まって いるか
どうか。


ともかく、9月のボストンをひとつの目標に
これから夏に掛けてじっくりと身体を作って
いく。



横浜に帰り、しばらくは浪人生活で時間が
腐るほどある見込み。


勿論、いつまでも遊んで居られる訳では
ないが・・

年金を貰えるようになるまで5年もある
訳だし。



幸い、前回このブログを不定期更新にする
アナウンスした時に発症した背中の肋骨
周りの痛みは3日ほどで収まった。


今のところ、朝や週末runは少し負荷を下げて
週4〜5程度で継続中。


今朝は4'24"/kmで15km。


その後は部屋の片付け、荷物の箱詰めなどで
三連休の二日間を過ごした。



明日のうちに大体の片付けと箱詰めを済ませ
来週前半はこれからのコロナ対応の見直し
などでしばらく忙しくなる


ともかく、何とか元気にやっています。


あと10日程で横浜に戻ります。




片付けが苦手な私にとって
引越しは本当に苦痛としか
言いようがない。
ここ徳島でコロナの発症は
クルーズ船からの1名のみ。
欧米が一気に酷いことになって
いる中で、1週間後横浜に無事
帰られるのかどうか・・・
正直、少し心配になってきた。
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もうボストンどころじゃ ~しばらく不定期更新?へ

ついにWHOがパンデミック宣言!



そしてトドメは米・トランプ大統領のヨーロッパからの
入国制限。



trump


13日から30日間、ヨーロッパからの入国を停止、という
アッと驚く「禁じ手」を発令。




さらには全米プロバスケット(NBA)の選手感染に
伴う開催中断決定。



まだ、ボストンマラソンから正式アナウンスはないが、
マサチューセッツ州での感染者急増、レース前日の
ボストンでの St. Patrick's Day Parade の中止など、
もう完全に外堀は埋まってしまった。


こうなると、もはや開催の是非など議論している場合
ではなく、中止もしくは延期を前提にどうアナウンス
するかまだ決めかねているだけだろう。


もし延期ならいつ?、そしてエントリー料の払い戻し、
次期エントリーへの優先的取り扱いの有無は?
などなど・・・


ということで、一縷の望みを託していたボストンは
ほぼほぼアウト。


限りなく今シーズンは強制終了へ。



【追記】(3月13日21:17)
 正式発表はまだないものの、現地報道によれば
ボストンマラソンは9月に延期が決定。
 近日中に、具体的な日程やその他もろもろの
発表があるらしい。
 ボストン市内のホテルを仲介した公式ツアー会社
からもメールが届き、主催者の決定に合わせ対応策を
講じるが、当面、問い合わせの殺到に対処し切れない
ため、今しばらく待って欲しいとのこと。


【追記その2】
  9月14日(月)に延期が正式決定。詳細は後日発表とのこと。



正式に大会キャンセルとなると、大会エントリー費から
始まり、航空券(国際線、米国内線)、ホテル代(NY、
ボストンなど)のキャンセルの取り扱いがどうなるのか。


特にヨーロッパからの入国停止で大量のキャンセルが
避けられない状況でしばらくは大混乱が予想される。


アメリカ往復は日本のキャリアなのですべて戻ってくる
ことが分かっているが、アメリカ国内のホテルや航空券は
ボストン以外はリファンド、変更なしの格安で手配した
ものなので、その取扱いは現段階では全く読めない。


ここに至ってはジタバタしても仕方がないが...



そんな折も折、還暦を迎えて早々、水曜日の朝に
還暦初スピード練習で5km LTを、と3kmのアップ
JOG後に、マイコースのスタート地点100m手前
まで来た瞬間に突然の異変が!!



右背中下部、肋骨のあたりに突然ギクッと痛みが!



ほぼ直線を普通にキロ5分少々でJOGっていて、
突然の痛みに堪らず急停止。


上体をを微妙に捻るだけで我慢できない痛み。


首の筋を違えたのと似たような感じの痛みだ。

立ち止まり、状態を把握しようとそろりと上体を
動かすだけで痛みが走る。


もうスピ練どころではない。


一時は歩くのも辛い感じだったが、キロ7分超で
ゆっくりと帰路に就いた。



そのうち、キロ6ぐらいまでは大丈夫になって
きたものの、家に戻って着替え、シャワーで少し
姿勢を捩るだけでも悶絶。


身体を捩った特定の姿勢、特にクルマの乗り降り、
棚へのモノの出し入れ、などで痛みが走る。


ランニングも、骨盤を捩るような動きが辛く、
ストライドを伸ばすような走りが全くダメ。


ベッドでの寝返りも、身体を捩るような特定の
姿勢が痛くて堪らない。


原因は不明だが、おそらく肋骨周りの軽い
肉離れか?


ネットで調べると、肋骨の疲労骨折の可能性も
ない訳ではなさそうだが、おそらく肋骨周りの
小さな筋や腱に何らかのトラブルが起きたのだろう。


発症の瞬間まで何の前兆も感じていなかっただけに
まさに青天の霹靂。


前日に休みをとって家の片づけ、引越し準備で
長い時間無意識に不自然な姿勢をとっていたの
かもしれない。



いずれにせよ、この感じではユルJOGが精一杯。


ボストンが限りなくアウトとなった今、もはや
無理する理由は殆どない。



ただでさえ残務整理や引越し準備などで忙しく
なるので、ブログどころではなくなりそう。


マラソンブログとしてもネタが無くなって、
これからは暫くブログに優先的に時間を割くのも
難しくなりそう。



そんな訳で、今後しばらくは不定期更新は避けられ
そうもなく、前回書いたブログタイトルや名前の
変更は、横浜の自宅に戻って落ち着くまでしばらく
塩漬けになりそうだ。



5年前の引っ越しでは半年余り休止したが、たぶん
今回はもっと早めに復活できるだろうと思う。


コロナ問題の一刻も早い解消を祈りつつ...



4月以降、落ち着いたら必ず
戻ってきて新たなチャレンジを
始めるつもりでいます。
それまで皆さん、暫く失礼します。
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「還暦」、ブログも第3章へ(検討中)

先日、60歳になった。


「還暦」



誰がどう言おうが世間的には「爺さん」だ(笑)



コロナに罹り易い「高齢者」

クルマの運転が危ない「高齢者」



と言っても年金貰えるのはあと5年先だけど。



いざ自分がこの歳になってみると、60歳で定年
って何なの?って思ってしまう。



確かに老害をまき散らすぐらいなら、程ほどの
給料払うので、頼むから大人しくしてて・・


っていうのが世の中の相場観なのかな・・?



でも、この有無を言わさぬ「年齢輪切り」って
いうのはこの国の悪しき「しきたり」のひとつ?
って思ったりもする。


もちろんこの国の文化、習慣を踏まえると、一旦
年寄りにお引き取り願って、年功序列をリセットする
っていう意味は大いにあっていいと思う。


むしろ問題は、大学を出たばかりの若者をすべて
横一線で就職協定みたいな一括採用やっていること、
もっと言えば、大学受験で点数至上主義で意味のない
大騒ぎ(受験生には何の罪もないけれど)をやって
いることの方がよっぽど大問題だと思う。


オリンピック選考で1秒を争うのは分かる。


しかし、大学受験で複数科目の合計点で1点を云々
することにどれだけ意味があるのか?


そんなことを言うぐらいなら、直ちに国立大は勿論、
私立文系でも数学で微分や統計の試験を課すぐらいの
方がよっぽど意味がある。



かなり脱線してしまったが、とにかくもうすぐ定年
退職する。


と言っても、年金を貰えるのは65歳からなので、
5年間も遊んでいられるほど優雅でもない。


まだ住宅ローンも残っているし...



次の仕事にありつくまで、暫くは浪人生活に
なりそうだが、どうしたものか。



この辺は結構個人的に立ち入った話なので措く
として、はっきりしていることは今月末で
徳島でも単身赴任を終えて横浜の自宅に戻る、
ということ。



仙台での3年、徳島での5年。


併せて8年ぶりに自宅に戻る。



還暦になって定年退職。


もちろん人生の大きな転換点ではあるがが、
マラソンもそうだが、現実の人生は何の
切れ目もなく続いている。



今月末まで、定年退職、引越しと色々とバタバタ
しそうだが、時間の許す範囲、そして自分自身の
プライベートを何でも晒す訳にもいかないものの
事情の許す範囲で、日々の出来事やら思うところ
やらを書いていければとは思っている。



そこで、このブログ。



マラソンブログなので、当面のボストンの動向は
当然として、やはり60代、還暦というのは大きな
節目であることは間違いない。



このブログを始めた時にはすでに仙台で単身赴任
だった訳だが、初めて自宅に戻る。


徳島に転勤した際、一旦、半年あまりこのブログを
休止した。



こちら暫くは仕事もない素浪人。


当然、マラソンだけやっていて良い筈もない(笑)



どこまで書けるか、いや、そもそもこのブログを
続けられるかどうかすら定かではない。


それぐらい生活が激変する訳だから...



とは言え、できれば続けたいと思っているし、
勿論マラソンは何があっても続けるつもり。



そんな訳で、このブログも大きく変わらざるを
得ないんじゃないかと思う。



という訳で、そろそろリニューアルを考えようと
思っている。



最小限、まずはブログのタイトル。


50代であることが前提になっているので、
次回更新までにブログタイトルを変えようと
思っている。



そして自宅に戻り、これまでアフターなどでの
リアルの接点が一部に限られていた関東ブロガー
との交流も増えると思う。


これまではマラソンやアフターでのリアルの
ことは期間限定の単身赴任ということもあり、
マラソンブログとリアルが共通する知人がごく
限られていたのであまり気にならなかったが、
これからは関東圏での交流はリアルとの
折り合いをつけていかないといけない。


ということもあり、これまでの「KJ」という
意味不明の名前も変え時かもしれないと
思い始めている。



たぶん早ければ次回、遅くとも月内に
ブログのタイトルと自分のブログ名「KJ」を
変えることになると思う。




最後に、大多数の人はどうでも良いと思って
いるだろうボストンマラソンの動向。


現地紙によると、レースの4月20日の前日、
ボストンで盛大に開催される予定だった
St. Patrick's Day Paradeの中止が決まった。


ボストンマラソンが開催される4月20日(月)は
St. Patrick's Day weekendの祝日でアイルランド系
移民の多い州限定の祝日。



本家アイルランドでのパレードが中止になった
らしく、その影響というのが大きいと思うが、
ボストンマラソンへの影響は半端なく大きい、
と思われる。


一方、現在のアメリカでは、NBAのバスケットが
これからシーズンの佳境に入っていく時期。


そしてボストンレッドソックスはじめ、大リーグの
開幕も間近。



大規模商業スポーツイベントを簡単にはキャンセル
できない事情を抱えているアメリカだけに、事は
そう単純ではない。



私の見立てでは、室内競技のNBAを普通に
やっていて、ボストンマラソンを先に中止、
っていうのはアメリカ人の感覚ではまず無い
ような気がしている。


レース後のレッドソックスのホーム球場、
フェンウェイパークでのポストレースパーティは
中止になっても、レース自体はそう簡単に
中止にならないような気がする。


その代わり、レースが原因でコロナに感染しても
決して主催者や市当局を訴えません、とか誰も
読まないような細かい契約書に一筆取られることに
なるような気はするが..



開催、参加の場合は高めの海外旅行保険に加入して
おくことが必須かもしれない。



いずれにしてもボストンマラソン開催の可否、
そしてその前提となるアメリカのスポーツ
イベントへのスタンスは目が離せない。


ひいては東京オリンピックの開催可否にも
大きく影響してくるに違いない。



果たしてどうなるか...?



もうなるようにしかならない。
開催したとしても無事アメリカに
入れるのか?
ニューヨークでホテル缶詰?
万一発病しないまでも隔離を食らったら?
まだまだ前途多難だ。
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アメリカで感染拡大も、モチベーションは維持!

いや〜!名古屋ウィメンズの一山。

もう本当に素晴らしいレースでした。


松田がオリンピックに出られなくなるのは
ちょっと残念だけど、今日の一山の快走を
見ればもう文句なしだよね。



さて、アメリカでの感染が加速度的に拡大
している。


ボストンの前後に立ち寄るニューヨーク州、
カリフォルニア州ともに非常事態宣言発令。


アメリカの感染者数は400人を超え、日本の
感染者数を超える勢い。


おまけに、サンフランシスコ沖で大型客船
グランドプリンセスが横浜の二の舞状態に
なるなど、混乱が広がりつつある。


一方、大リーグやプロテニストーナメント
など屋外競技は今のところ中止や無観客試合
ということにはなっていない。


プロバスケットでは、NBAが無観客試合の
議論を始めており動向が注目されるが、
さすが商業主義の国だけあって、簡単に
中止や無観客で右ヘ倣え、というお国柄では
無いのがいかにもアメリカらしい。


今後の推移を注意深く見守るしかないが、
ここまで米国内感染が急増すると、日本の
状況が余程酷いことにさえならなければ、
入国制限という事態は避けられるのでは?
思えてきた。


また、ボストンマラソンの開催も、屋外競技
であることや、ウェーブスタートで細かく
スタート時刻を分散していることも考え
合わせると、簡単には中止にはならない
ような気がしてきた。


今後もトランプの強気の姿勢が挫けなければ、
という条件付きだが・・


予断は許さないが、まだまだ希望を捨てずにおこう。





さて、この週末、仕事関連でもコロナに
振り回されたこともあって、かなりモヤモヤ
気分ではあったが、何とかモチベーションを
奮い起こして走りに出た。


土曜日は20km PR。


20200307RUN

20.0km   1:26'07"   4'18"/km



先週とほぼ同じだが、トータルほんの数秒
速かった。



来週辺り、もう少し距離を踏みたいと思って
いるが、まあこれぐらい走れていれば悪くは
ないだろう。



そして今日は少し重い脚で20km超をEペースで。

20200308RUN


土曜日のダウンJOGまで含めると、2日間で
46kmあまり。

まあしっかり走れたんじゃないかな。




ボストンまであと6週。



何とかボストンを走れますように・・



こればっかりはもう
どうしようもない。
運を天に任せてただ
前向きに待つしかあるまい。
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ボストン続報

ボストンマラソンへの出走は急速に状況が
悪化している。


(それ以前に、私の仕事でもコロナ対応で
とんでもなく大変なことになっている
のだが・・)



ボストンマラソンの公式ページは、3月2日の
アナウンスで、コロナウィルスの進展を
注意深く観察しつつ、計画通り進めるとし、
ボストン市やマサチューセッツ州当局と
協働し、CDC、WHOの情報を緊密にフォロー
する、と発表。


一方、アメリカ国内では、前エントリーで
既報のとおり、トランプ大統領が日本を含む
感染多発国からの入国制限の可能性に言及
したのに加え、カリフォルニア州サンフラン
シスコでダイヤモンドプリンセスの姉妹船
での感染者発生や各地での感染者拡大が
次第に広がっている。


さらにショッキングなのは、ニューヨーク
近郊での集団感染に伴いニューヨーク市長が
日本を含む多発国からの市民の帰国、訪問者
に対し14日間の検疫措置要請義務付け発表
したとの報道
(追記:追加的にリンクした記事を元に記載
していましたが、同記事の根拠と思われる
NY市の発表を確認した限りでは、市民の
旅行者向けに14日間の自宅待機などを促して
いるものの、外国人旅行者を対象にした
14日間の検疫措置の記載は確認出来ません
でしたので表現を訂正します。NY市への
旅行を計画されている方は自己責任にて
改めてご確認下さい。)


実は今回、かつて3年間住んだNYに入り2泊の
のちボストン入りを予定しているので、まだ
検疫措置の詳細が明らかではないが、仮に
何とか入れたとしても、NYではホテルに缶詰、
そしてボストンへの移動が可能か?


そして前述のとおりボストンマラソンの
開催自体もかなり危うい。


ヨーロッパでは3月末のローママラソンの中止、
4月頭のパリマラソンの延期が既に決定。


さらに4月上旬のロッテルダムマラソン、
ボストン1週後のロンドンマラソンの行方も
大きくボストンの開催判断に影響することは
避けられない。



ここまでくると、ほぼ「詰まった」かなと
いう印象。



前回書いたような、アメリカ国内の医療費
問題などのリスクも考え合わせると・・


今回、ボストン入りの前後に、NY、SFにも
滞在予定だが、ホテルや航空券の一部は
変更、払戻し不可の格安で予約している
ものもあり、尚更悩ましい。


ここに至ってはもう如何ともし難いので、
キャンセルの取り扱いの特例などを見極め
ながら、今後の推移を見て判断していくしか
なさそうだ。



もう8割方、諦めるしかないか
と覚悟し始めている。
では来年に再挑戦、となるかも
そう簡単には見通せない。
色んな意味でもう二度とない
チャンスだったのかも知れないので
なおさら残念で仕方がない。
まだ終わった訳では無いけど・・
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ボストン参加は風前の灯??

新型コロナウィルスの猛威が止まらない。



国内では小中高校の臨時休校のショックや
マスク、トイレットペーパーの品薄、
ライブやコンサートの中止、遂には大相撲や
プロ野球、春の甲子園での無観客試合など
とんでもない状況になりつつあるが、中国では
新たな発症者が徐々に収まりつつある一方、
イラン、韓国、イタリアなどでも'out break'の
危機が高まり、遂にはアメリカでも西部の
ワシントン州やカリフォルニア州で多くの
感染者や死者が出始めている。


アメリカ国内での関心は、まだ州や地域によって、かなり温度差があるようではあるが・・



そんな中トランプ大統領が、中国、イランに加え
イタリア、韓国、日本も入国禁止の可能性に言及。



アメリカ大統領予備選挙が佳境を迎えつつある中で
トランプ政権としては新型コロナウィルスは対応を
間違うと大統領選挙に大きく影響するのは明らか。



事実、CNNなどアメリカでの報道ぶりを見ると、
全米でCDC(米国疾病予防センター)が新型コロナ
ウィルスへの警戒を高めつつある中で、民主党予備選で
サンダース候補がトランプ政権によるNIH(国立衛生
研究所)などの医療関係予算カットの問題を主張する
一方、トランプ大統領がNIHを訪問、製薬メーカーの
新薬開発にエールを送るなど、新型コロナ対策が
大統領選挙の重要課題のひとつに急浮上?


ボストンマラソンまであと1か月半あまりとなったが、
このまま行くと、いつ日本人のアメリカ入国が禁止
になっても不思議ではない状況になりつつある。



仮に入国できたとしても、問題は山積。



アメリカでは日本のような国民皆保険制度がないため
たかが風邪であってもひとたび医者にかかると、
充分な海外旅行保険に加入しておかないとウン十万円の
請求があってもおかしくない、という。


アメリカ滞在期間中に万が一でもコロナで隔離入院の
ようなことにでもなれば、ウン百万どころか千万円
レベルの請求が来ることだって覚悟する必要がある
かもしれない。


現地CNNのニュースを斜め読みしただけでも、米国内で
PCR検査をドクターの判断で求めることができるように
するとの方針に対して、費用負担の問題が大きな課題
として取り上げられていた。



こんな状況下で、果たして日本からの旅行者を米政府が
受け入れるのか、さらに、伝染病であるコロナウィルス
感染症は海外旅行保険のカバーの範囲内なのか??
などもろもろ考え始めると、この時期に日本から
アメリカでのマラソン大会に参加するってとんでもなく
大変なことなのでは?


先日ネットでたたま、今のアメリカ出張中に風邪様の
症状で医療機関の診断を受けたレポを見かけた。


もし万が一、日本から渡航したばかりの日本人が
アメリカ国内で発熱し風邪のような症状が出てしまうと
いったいどういう事態が起こるのか?



ともかく、今さら一日本人ランナーの立場では
如何ともしがたい。



現時点では、もし入国禁止となれば即座にアウトだが、
仮に入国OKとしても、大会の開催自体雲行きが
怪しい。



大会開催のひとつの「リトマス試験紙」と思えるのは
まもなく開幕する米大リーグ。



もし、ボストンレッドソックスの試合が中止や無観客試合
となるようなら、ボストンマラソンもアウトになるのは
ほぼ確実だろう。


レース後の夕方、ボストン・フェンウェイパークで
ポストレースパーティが開かれる。


ボストンマラソン出走ランナーの希望者は全てこの
パーティに参加でき、ランナーの家族なども追加料金
30ドルを支払えば参加できる。


私の妻の分もすでに申し込んだが、ボストンレッドソックス
の野球がもし前述のような状況となれば...



ともかく、ボストンマラソンへの参加はかなりの確率で
厳しくなってきたと感じている。


先日の東京マラソンに端を発したマラソン大会中止
ドミノ。



まさかボストンまで、と高を括っていたが・・・



マラソン人生初の海外レース。


しかも好走できれば60代前半カテの上位入賞の
期待も十分。



何とか無事開催、そして何の憂いもなく楽しく
参加できれば・・・


と思わずにはいられないが、果たしてどうなる
ことやら??



1か月余り前までは思いも
よらなかった事態。
もう、なるようになるしかないが、
何とか走れることを祈るのみ。
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とくしま、中止決定

今更という感もあるが、とくしまの中止が
決定。


昨日も書いたようにダイヤモンドプリンセス
から下船して徳島に戻っていた女性が陽性に
なったことで、中止は時間の問題だった。


規約どおり払い戻しは無し。


今後詳細を詰めるようだが、次回の優先
申し込みと何某かの優待料金を設定する
とのこと。


とは言え、例年先着順で直ぐに売り切れる
訳でもなく、アスリート枠のエントリーも
若干の時間的余裕があるので、実質の
「特典」というのは、次回の優待料金ぐらい。


しかし、大部分の資金は既に使ってしまって
いるだろうから、優待は高々2〜3千円程度
と言ったところか…


これで残るはボストンのみ。



アメリカでも感染者が出始めているので
日本人の入国禁止なんてことにならないか
気が気でない。



ところがそのアメリカ、この冬既に1万2千人
超がインフルエンザで死亡しているらしい。


アメリカは日本のような国民皆保険制度が
なく、医者に掛かると目が飛び出るような
治療費がかかるので、家で安静にしている
しかなく、その結果重症者が多くなるという
構図らしいのだが、一部のニュースによると
真偽の程は定かではないが、実はその多くが
新型コロナによるものでは?
PCR検査が高額過ぎてやられていないだけ!
という、日本も真っ青の笑うに笑えない
が語られていて、本当にこのウィルスって
何なの?と思わずには居られない。



そんな訳で、今回の小中高の突然の休校措置
と言い、世界の混乱は一体どう転んでいくのか、
リーマンショック以上の大暴落となるのか?


ともかく、向こう2週間ほどが大きな分かれ道
になりそうだ。



アメリカも遂にダウ急落や
カリフォルニアでの感染拡大で
一気に社会不安が拡大中。
果たしてボストンを走れるのか?
大統領選絡みでトランプが
「国境封鎖」みたいなことを
言い始めないか心配だ…
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ボストンに向けての目標

予想したとおり「中止ドミノ」が止まらない。


残念ながらもう、とくしまの開催はかなり
望み薄と思っておくしかなさそうだ。



まだ四国ではただ一人の感染者も出ていない
のだが、全国、そして海外からも集まる
ランナー達がもしや保菌者だとしたら、
ボランティアを務める地元の方たちは正直
たまったものではない。


そんな確率は理屈上限りなく低いだろうけど、
子供たちや病弱の高齢者を 抱えている
彼ら、彼女らからすれば、万が一にも
ウイルスを持ち帰るリスクに我が身を晒す
訳にはいかない、と考えて当然だろう。


そんな構図の上に国内のマラソン大会が
成り立っている以上、ランナーのエゴなんて
押し通せる訳がない。


そんな訳で3月下旬のとくしまは、もう中止が
濃厚という前提で、潔く次を目指して行こうと
思っている。
(今も苦闘して頂いている大会関係者の
皆さんには本当に感謝していますが・・)



そんな訳で、ボストンの目標は・・・


ボストンのエントリー基準の厳しさは、
以前エントリーに際して書いたとおり。


35歳未満の若者はサブ3がボーダーライン
という厳しさだが、60〜64歳の場合は
3時間50分と結構ユルい。


そこで、昨年の60〜64歳の上位の記録を見てみよう。


Boston2019_60-64Results

これが2019 Bostonの60-64歳のベスト5の
記録。


ちょっと小さくて見えないかも知れないが、
右端のネットタイムで順位が決まる。


サブ3でのフィニッシュは3位まで。


ワンウェイのアップダウンに富んだタフな
コースで、春先のレース故、天候や気温、
風向きに左右され易い傾向があるので、
一概に数字だけでは語れないところがあるが、
昨年は普通のコンディションの範囲内だった
ようだ。


となれば、もしベストレースが出来れば、
3位以内、悪くとも一桁順位が期待できる。


60歳になった直後というアドバンテージも
あるので、出来れば上位を狙ってみようと
密かに思っている。


このレースでは、一昨年の悪天候で優勝した
川内も出場予定だ。



かつては瀬古も勝った伝統のマラソン大会。


そのためには、まずは何としても無事に
アメリカ入国を果たせることを祈りたい。



もしボストン中止のような事態
となれば世界はオリンピック
どころではない筈。
コロナに負けずに頑張ろう!
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ボストンマラソンのエントリー確定

ボストンマラソン事務局(BAA)からメールが届いた。




Point Blur_20190913_052300



持ちタイムの確認が終わり、エントリーが確定した。



後ほど郵便で受付確認カード(ハガキ?)が送られてくる
とのこと。



ボストンのホテルは予約済だが、NYやSFにも行く計画
なので、ボストン発着のアメリカ国内線の予約は早めに
押さえないと。


―――――――


あっという間に丹後まであと2日。



一時心配した股関節は全く問題なし。


体調も悪くない。



あとは気温。



昨日あたりから随分涼しくなったが、当日、あまり
暑くなり過ぎないことを祈るのみ。




すんなりとボストンのエントリー完了。
もっと色々あるかと構えていたが、
ちょっと肩透かし(笑)
まあ、すんなりと行くのに
越したことないけどね。
さあ、丹後の準備だ!
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ボストンマラソン BQマイナス20分エントリー開始

米国東部時間午前10時(日本時間10日午前零時)から、
ボストンマラソン2020のエントリーが持ちタイム順に
スタート。



まず、ボストンマラソンへの出場資格として
Boston Qualifying Standards(BQ)と呼ばれる
基準が定められている。


BostonQualifyingStandards2020


レース当日、2020年4月第3月曜日の祝日、Patriots' Day
時点の年齢グループごとに設定されていて、男子34歳以下
だとサブ3、40代前半で3:10'、同後半で3:20'とかなり厳しく、
アメリカのランナーにとって、ボストンに出場できるのは
ある種のステータスと見なされているようだ。


私の場合、3月で60歳になるので、赤枠で囲んだ60-64歳の
3時間50分だ。


で、さらに各自の持ちタイムに応じ、エントリーの優先順位が
定められていて、まずBQからマイナス20分以上の受付が
9月9日にスタート。


次いで11日にマイナス10分、13日にマイナス5分をクリア
しているランナーを受付。


14日に一旦受付がクローズされ、各年齢・性別枠毎にまだ
空きがあれば、16日から18日までBQ有資格者から受付を
行い、それぞれタイム順で空き枠を埋めていく。


それでも更に空き枠がある場合は23日からBQ有資格者を
対象に先着順で受け付ける。


2019大会ではBQマイナス2~3分で締め切ったようだが、
2020は5分切り上がりより厳しくなったものの、年々
少しずつBQが切り上がっている傾向から、BQクリア
だから安心とは必ずしも言い切れないようだ。



さて私の場合、前述の60-64のBQ、3時間50分からは
50分以上速いので、余裕でクリアしている。



実際の登録手続きで最大の課題は、持ちタイムの確認。


まず、対象レースが全米陸上競技連盟またはAIMS
(国際マラソン・ディスタンスレース協会)認定の
フルマラソン、
"or foreign equivalent certified courses"
(「もしくは外国の同等の同等の認定コース」)
ということなので、日本で言えば陸連公認コース
であれば、受け入れられる可能性はあるが、その
保証はなく、あくまで主催者であるBAAの審査結果
次第となる。


具体的なエントリー、審査手順としては、
まず、氏名、住所、緊急連絡先、Tシャツサイズ
など一般的な情報の入力。

BostonEntryForm1R


次いでレース名、タイム
などを入力するが、入力欄に予め登録されたプルダウンに
該当レース名が入っていれば比較的簡単。


レース名を選択して、タイム(NET)、順位、そして
参考としてタイム確認のためのWEBアドレスを入力。


しかし、プルダウンに登録されているのはメジャーな
レースだけのようで、例えば東京マラソンや名古屋
ウィメンズなどであれば、これだけで持ちタイム審査は
OKらしい。



一方、今回私が入力したのはAIMS認定レースである
とくしまマラソンの記録。


プルダウンでは出てこないので、レース名、タイム、
着順、WEBアドレスなどを入力する。


BostonEntryForm3



これで「submit」をクリックすると、「レース名、氏名、
タイムがマッチしない」「慌てることはない安心しろ」
云々のメッセージとともに、審査するから記録証の画像を
送れ、と指示されるので、記録証のコピーに翻訳を
書き込んだものをスキャンし、PDFやJPGの画像ファイル
で送ればよい。


TokushimaCertificateforBostonR




この辺の詳しいことは、最終的に審査をクリアした旨の
メールが届き、無事エントリーが確定した時点で改めて
整理して情報提供したい。



なお、ネット上のボストン参戦記や、前回大会に
参戦したNB-TAKESHIさんからの情報などを
色々と参考にさせていただいている。



皆さんこの持ちタイム審査にはそれなりに苦労したり
やきもきしたりされているようだ。


しばらくはBAAからの確認メールが届くのを楽しみに
待つしかない。




初の海外レース。
久々に妻と2人での
「定年旅行」でもある。
現時点で決まっているのはアメリカ
往復の予約とボストンのホテルのみ。
折角なのでかつて暮らしたことのある
NY、SFなどにも立ち寄る計画だが、
そろそろホテルや国内移動の
予約を考えないと。
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ウソのように何ともなく10km BU ~明日は別大、ボストンのエントリー

股関節の故障の懸念を吹き飛ばした土曜の10kmJOG。



とは言うものの、果たして本当に大丈夫なのか?


昨日、そして今朝の寝起き早々にも入念に股関節
周りのストレッチや大腿四頭筋のマッサージ。


感触としては通常の筋肉痛の範囲に収まっていて、
ほぼ問題はなさそう。



今朝も遅めの走り出し。


朝から強い日差しが照りつけて、走り出した
8時前にはすでに29℃前後。



台風の影響か、海からの東風がやや強い。



走り出し前の目算では、もし違和感がなければ
10kmビルドアップ。


走り出しの体感に応じて4'50"~4'30"からスタート。

4-3-3km、もしくは4-4-2kmで15秒づつ上げる。




まず走り出しの1kmはUP JOG。


キロ5少々まではすんなり上げられたが、ちょっと
脚が重いような気がする。


股関節の方は、忘れてしまうぐらい何ともなかった。



1kmラップは5'02"。


ここから自然体でペースを上げた。


すんなりと4'10"前後まで上がったので、これは4'30"で
行けると判断。


今日のメニューは4'30"→4'15"→4'00"に決定だ。


正直、4'00"はまったく自信がない。



というのも、8月後半は出張や雨のため2週連続で
スピード練習をパス。


8月20日に横浜で変則的に3kmを2本走って以来
ポイント練習はロングのみ。



スピードを上げて走り始めてみると、30℃目前と
気温が高いこともあるが、4'30"でも結構キツく、
汗が一気に噴き出してくる。


20190908RUN


最初こそ4'30"からこぼれてしまったが、何とか
盛り返して4'30"を切ってきた。


UP1kmを入れた前半5kmまではずっと日なた。


2段目に入った5kmラップ(BU 4km)辺りから
夏練の日陰コースに入り、ペースは上がったものの
何とか持ち堪えている。


2段目、3段目を3-3kmで行くか4-2kmで行くか
最後まで迷ったが、BU2段目3kmの時点でかなり
脚が重くなり始めてしまい、日和ってしまった。


そのまま2段目で4kmに突入。


4'15"維持もかなり厳しい感じだったが、何とか
粘り切って残り2km。



3段目に上げられる自信はほぼ無くなりかけて
いたが、ラスト2kmだけなら行けるところまで、
てことで捨て身のペースアップ。


何とかキロ4を切るまで上げてはみたものの、
2kmもつとは思えないほど目一杯。



とにかく行けるところまで、とギリギリ3分台で
ラスト1kmへ。


高低差数メートルながら一旦上り。


4'10"前後まで落ちてしまったが、下りで盛り返し
3分台に戻してラスト400m。


必死のスパートで何とかそのままフィニッシュ。


もう吐きそうだった(笑)



頭のてっぺんからシューズまでもう汗びっしょり。

あとで調べたらこの時点で30℃を超えていた。



コース脇の水道で水をかぶって、給水。



少し息が落ち着いてからもう10km、おかわり
JOGへ。


20190908RUN2


丹後での弥栄庁舎付近、50km過ぎを想定して
キロ5分台前半で。


本番で、50km前後でもこのペースで走れていれば
碇高原への上り前に20~25分程度の貯金(10km60分から)
が出来ているはずで、60km手前からの碇高原の上りで
貯金を吐き出しても、ラスト30kmをキロ6勝負に
持ち込める。



本番の気温が今日のように30℃近くまで上がるようだと
正直キロ6も厳しくなるが...




週間予報にはまだかなり幅がある。


0915tenki-jp
 【tenki.jp】


0915-weathernews
 【Weather News】


日本気象協会(tenki.jp)の京丹後市の予報は、
最高33度と滅茶苦茶暑いが、明け方より午前中
の方が低く、午後、いきなり気温が上がって
夜に32度というのはどうも変だ。バグか何か?


Weather Newsの方がまともな感じだが、それでも
晴れて27度というのは結構キツい。



いずれにせよ気温が例年より高めであることは
間違いなさそう。


少なくとも昨年並みは覚悟しておくべきだろう。



ところで明日は夜8:00から別大のエントリー開始。


そして、東海岸9日朝10時、日本時間10日午前0時に
ボストンのエントリー(BQマイナス20分)が
始まる。


別大はカテ2なのでエントリーはまだ先だが、
まずはいつもの大分のホテル確保、そして
慌てる必要はないが、ボストンも抜かりなく
スムーズに済ませたいところだ。




台風は横浜直撃みたいだけど...

関東のみなさんは台風にお気をつけください。




とにかく股関節の問題がなくなり
ホッとひと安心。
丹後のサブ10チャレンジは
気温がカギになりそうだ。
そして早くも別大、ボストンへ。
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ボストンのエントリーまであと1か月あまり

8月に入って約1週間。


ボストンマラソン2020のエントリー開始まで
残すところ1か月あまりになってきた。



ボストンのホテルはすでに4月に押さえたが、
今度はいよいよ登録手続きが始まる。


ボストンマラソンにエントリーするには、まず
年齢ごとに定められたBoston Qualification Standards
(ボストン参加資格)をクリアしないといけない。


Screenshot_20190806_230611


私の場合、大会開催日の2020年4月20日時点で
60歳なので、3時間50分。


2018年9月15日以降の持ちタイムが対象なので、
私の場合は2019年3月のとくしまマラソンでの
2時間56分55秒(ネット)。


ボストンマラソンの場合、上記参加資格を満たして
いても、エントリーは年齢ごとの持ちタイム順で、
資格があっても定員に達した時点で締め切られて
しまう。


具体的には、各年齢グループ毎に、参加資格から
20分以上速いランナーは、9月9日東部時間
午前10:00にエントリー受付が始まる。


続いて、9月11日10:00に資格タイムから10分以上
速いランナーの受付開始。


さらに9月13日10:00に5分以上速いランナーの
受付開始。


もし、9月14日の時点でまだ定員に達していなければ、
9月16日10:00から18日15:00まで資格ランナー全員から
受付。


さらに空きがあれば9月23日10:00から追加受付。


実際には過去の例から、今回で言えば9月14日からの
受付でタイム順に定員が埋まってしまう可能性が
高い。


という訳で、私の場合は余裕で最初の9月9日の
エントリーで確定する可能性が高い。


公式WEBページに
Registratin Date Calculator
というのがある。


Screenshot_20190806_224521



ここに私の持ちタイムを入れてみると...




Point Blur_20190806_225015


その結果は...




Screenshot_20190806_225256


資格タイムより53分05秒速いので、9月9日10:00から
受付開始と出た。



実はここまでは、ずいぶん前から分かっていたこと。


次回以降、受付本番までに具体的なエントリー手続きの
手順を確認していく。



なお、今回以降のボストンマラソン情報は、過去の
ボストンに参加されたKa_Naさんのブログ記事や、
NB_TAKESHIさんからの情報も大いに参考にさせて
いただいています。



取り敢えず、ボストンのホテルと
アメリカ往復のフライトはすでに
押さえた。
4月のホテルを押さえた時点では
まだまだと思っていたが、
結構時間の経つのは早い。
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ボストン2020のホテルを確保

米東部夏時間5月6日PM12:00から、ボストンマラソンの
公式ホテル予約サイトの受付が始まった。



日本時間の5月7日午前1:00。


36のホテルの予約受付がスタート。


事前にフィニッシュ地点から徒歩圏内のホテルの幾つかに
目をつけていていたものの、部屋の種類(ベッドサイズ、
ベッド数など)と金額(1泊当たり)は出たとこ勝負なので
あれこれ迷ったり、予め調べていたホテル予約サイトで
確認したりしているうちに次々と好条件のホテルが
リストから消えていく。



Boo〇ing.comとかEx〇ediaとか一般的なホテル予約サイトの
値段よりざっと2~3割ぐらい安いが、とは言え徒歩圏内の
ホテルはいずれも1泊300~400ドル+tax14.45%。



アメリカのホテルはルームチャージで宿泊人数は1人でも
2人でも変わらない。


妻が同行する計画なのでざっと一人当たり2万円~3万円/泊。


正直とても高いが、定年退職直後の「卒業旅行」だと思って
割り切っていくことに。


ウェスティン、マリオットなどのブランドホテルがずらり
並んでいる中で、タッチの差でこれらが消えていく。


そして、Finishから0.5マイル圏のホテルを何とか300ドル台
前半(税抜き)で4泊確保したものの、部屋のベッドの種類の
説明が今ひとつ曖昧だったため、急遽2つ目のホテルのキング
ベッドの部屋、300ドル台後半(同上)もゲット。


BostonHotelConfirmation



キャンセル料は年内なら20ドルなので、前者のホテルの部屋を
後ほど確認の上、要すれば部屋変更のリクエストキャンセル待ち
の状態で両方しばらくホールドすることにした。


このサイトは当然すべて英語なのだが、そんなに難しい内容では
ないので、ある程度海外出張の経験のあるような人ならさほど
難しくはないと思う。


1日経った時点でもfinishから1マイル以上離れたホテルや、
1泊500ドル級のホテルにはまだ空きがあり、2マイルほど
離れて地下鉄利用が前提のケンブリッジなどならそこそこの
ホテルが200ドル台(税抜き)からまだ選べる。


今回、昨年参戦のKa_Naさんからもコメントいただいたが、
一人でレースのみを目的に行くには確かに高いが、家族と
一緒に観光も兼ねて行くのなら、安全快適なちょっと贅沢な
旅と思えばまあそんなものかもしれない。



定年退職直後の「お疲れ様旅行」だと思えば、こんな時
ぐらいはケチ臭いことは忘れて行こうと思う。


これで取り敢えず最大の課題はクリアした。


勿論9月のエントリー手続きがあるが、基準タイムに関しては
余裕でクリアしているので、おそらく先頭ブロックに入れて
もらえる。
(同年輩のサブ3ランナーNB-TAKESHIさんも、今年のボストンでは
先頭ブロックだったそうだ。)


折角アメリカに行くので、以前住んだことがあるNYや、妻の友人が
在住するカリフォルニアにも立ち寄ってのんびりすることもあれこれ
計画中。


こちらはまだ1年近くあるのでそんなに急ぐこともない。


ボストンエントリーの9月までを目処にじっくりと計画を立てる
プロセス自体を楽しもうと思っている。




東京や大阪マラソンでもホテルは高騰
するので、そもそも海外メジャーに
高い飛行機代を掛けて行く時点で
割り切りるしかない。
この際、太っ腹でヴェイパーも..??
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プロフィール

KJ

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