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マラソン大学学長/ランナート代表の木村です。

マラソン大学についてはこちら
https://lounge.dmm.com/detail/392/

できることなら、

ケガせずマラソン自己ベスト達成したい!


今日はそんなあなたのために大事なことをお伝えします。


ただし、
あなたにどうしても伝えたい!!
というエネルギーがほとばしりすぎまして、
万里の長城レベルに長い記事になったので、
眼精疲労に注意してください。

あなたはこの記事を読むことで、


・ランニング中の足の痛みから解放される方法

・マラソン自己ベストを最速で達成するための大事なポイント

・他の誰もおしえてくれない、目からウロコのマラソン快走の秘訣


を手に入れることができます。


これらは、

世の中の本や動画では出回っていないものです。


知りたいですか?


わかりました。

では早速、結論からお伝えします。


・「モノ」「カラダ」「プラン」の全てを見直せ


・特に「モノ」を変えろ



以上です。


、、、はい。


といっても、

これではよくわからないですよね??


ひとつひとつ説明していきましょう。


ずばり言います。


あなたがもし、

マラソン大会で自己ベスト更新や完走などの目標を達成したい、
そしてそれを最速で達成したい、

と思うなら、、、

まず最優先にすべきことはコレです。



「ケガをしないこと」


ランナー膝
もう、ここが全てなんですね。


というのも、

あなたも実際に今、足痛くないですか?

もしくは痛めていたことはありませんか?
痛くなるかもしれない不安はありませんか?


そうなんです。


「ランナーって、ぜったい足痛くなりますよね?」


ここが前提なわけです。


「ランナーは、みんな足を痛める」
これが、
最も重要な大前提なんです。


もうね、この大前提を、専門家も含めてみんなわかってない。



シューズ選びや、

ストレッチやトレーニングの方法や
治療やセルフケアや

インターバル走など練習メニュー
なんかも全部、


「足が痛くない前提」


ですべてが語られているわけです。



もうここから間違っちゃってるというわけです。

全部フラットに、健康体であることを前提としている。

実際の現実としての「傾向」を踏まえていない。


ここがすべてですね。



断言します。


マラソンランナーが「必ず」ブチ当たる壁、

そして最大の壁、、、


それは


「ケガ」=「痛み」


です。


そうですよね?


あなた自身もそうだと思いますし、

有名選手でも、よくニュースになるのはご存知の通りです。



で、逆にですよ。


「いや、私はケガしてませんし、したこともありません」


そういうひとがいたとします。(ごく稀にいます)



もしあなたがケガをしていない、
足を痛めたこともなければ
今後痛めるかもしれない不安もゼロなのであれば、


カンタンに、マラソン自己ベスト達成できます。


だって、いくらでも自由にガンガン、理想の練習ができるわけですからね。

(そしたらだいたいそこでケガしちゃうんですけどね)


そこらへんの「サブ4、サブ3.5、サブ3達成のための~」本や

ランニング雑誌を読んでその通りにすればいいだけです。
超カンタンです。

ただ「練習メニュー」のことだけ気にしてください。
そんな本はたくさん出版されています。

なのでこの記事を読む必要もまったく必要ありませんので
アマゾンでランニング本を買いましょう。



ただし、そんなひとは100人いたら1人ですね。もっと少ないかも。

だから、そうではない足が痛くなることもあるあなたは、


まず
「ケガをしない方法、改善する方法」をマスターする。


ここに集中してください。


ただしこれは、

病院に行く
マッサージする

とかそういうことではないんですね。

そういうのをイメージしたひと、、、いるでしょ?



私がいうケガを改善する方法というのは

「休む」「テーピングを巻く」「電気治療する」とかそういう短期的な対処ではなく

根本原因を見つけ解決していく方法なので、


ケガしない方法=走力アップの方法


ということになり、完全に一石二鳥なんですよ。



世間的にはなぜか、


ケガを予防・改善する方法と、

パフォーマンス(走力)をアップさせる方法は別モノのように言われていますが、

私からすると的外れです。


おそらくイメージ的に、


ケガの予防改善=リハビリメニューのような簡単なエクササイズ

パフォーマンスアップ=インターバル走など激しいトレーニング


というイメージがはびこっているからでしょう。


部活の「ケガ人メニュー」みたいな。
aishingu
この枠組みはハッキリ言って20年前のものです。

一切あなたの役には立たないので、安心して今この瞬間に捨ててください。



話を戻します。


マラソン自己ベスト達成するには、


「ケガをしないことが一番大事」



では「ケガしないためにやるべきこと」はなんなのか。


これがずばり、冒頭の結論です。



・「モノ」「カラダ」「プラン」の全てを見直せ


・特に「モノ」を変えろ



ですね。


これもね、今2017年6月ですが、
こんな枠組みでランナーの痛みと向き合う専門家なんて、

日本にはいないわけですよ。

もしいても、このように体系立ててはないと思いますし、
少なくともインターネットや書籍での情報発信はしていないですね。


どういうことか?


痛みがあったら、あなたはどこへ行きますか?


・整形外科などの病院

・接骨院/整骨院

・整体・鍼灸・マッサージ院

・カイロプラクティック院

・パーソナルトレーナーのいるジム

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などですよね。


ここであなたは一体何をしてもらうのでしょうか?



そう、


「カラダ」についてあれこれアプローチする


わけです。

そうですよね?


カラダがどうなっているか診て、

カラダを押したり、伸ばしたり、刺したり、
調整したり、電気で刺激したりしますよね。



はい、断言します。

これでは、


ランニング障害は


「治らない」んですね。



え、、、? マジですか?



はい、「治らない」んですよこれでは。



いや、「治らない」は正しくはないです。

実際には、治るひともいるのだとは思います。

それはそれでいいです。

治ればなんでもいいわけですからね。


でも私はここで問いたい。


「治る」とはなんですか?


これは、治療家でもしっかりと即答できるひとって
少ないんですね。

「治る」とは、
一体どんな状態のことでしょうか?


痛みが解消された状態。


だいたいのひとが、このように答えると思います。

しかしそこには欠けているものがある。

それはなにか?

ずばり「時間軸」です。



私がいう「治る」


というのは、


「ただ痛みが出なくなること」

ことではありません。


次の日に練習で走っても、

次のレースでフルマラソン走っても痛くない。

痛みが出る不安が一切ない。


この状態を「治る」と私は定義しています。

長い時間軸でみて、痛みが出ない。


なので、


「その場ではいいけどまた戻ってしまう」


というのは私にとっては治っていないわけです。


まあ当然っちゃ当然、、、ですよね?


なのでこの定義でいうと、
カラダだけへのアプローチではランニング障害は「治らない」んです。

いや、「治るわけがない」と言った方が正しい。
だって、根本原因にアプローチできていないんですもん。
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(たとえばこのバイオメカニクスとか、、、)


実際、従来のカラダのみへのアプローチでは治らないというひとは本当に多いです。

そして、RUNART足の治療院-駒沢公園-に

「ワラをもつかむ思いで」来院されるんですね。


だから私は「多い」と言えるんです。

では、

なぜ「カラダ」にアプローチするだけではランニング障害は治らないのか?


それは、

痛みの根本原因を解決できるのは「モノ」だけだからです。

大事なので、もう一度いいます。


痛みの根本原因を解決できるのは「モノ」だけだからです。
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実際には「カラダ」のアプローチも大事なので

私ももちろん大切にしていますが、
痛みの根本原因を解決できるのは「モノ」だけ。
この結論は変わりません。

「モノ」を変えないとまた元に戻ってしまうという輪廻を断ち切れないので、

結局は「モノ」が最重要なインパクトを持つということです。



じゃあマラソンランナーにとっての「モノ」とはなにか?


・シューズ

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・インソール

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・ソックス

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この3つです。


この3つを「評価」し、「最適なものに変える」ことを

「一番最初に」しなくてはいけないのです。


それをしなければ、

「最速での」マラソン自己ベスト達成はできません。


「モノ」を最適化したあとに、「カラダ」に取り掛かるんです。
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この順番が、大事。
「モノ」で根本原因を解決してからではないと、
「カラダ」へのアプローチがかなり無駄になってしまう結果になりますからね。

緩めても緩めても、また硬くなる、というように。

そして「モノ」と平行して、「プラン」を最適化していく。

この流れが最強最速です。
逆にここから外れれば外れるほど、
ケガせずマラソン自己ベスト達成には遠回りとなります。


こういった、マラソンランナーにとっての理想のトータルサポートとは何か?
を考えに考え尽くし、
一流のプロフェッショナルが責任をもって目標達成をサポートする施設、

これが、私たちがつくった

RUNART足の治療院-駒沢公園-
http://foot.runart.jp

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です。
今日ここでお伝えしたことというのは、
このRUNART足の治療院-駒沢公園-で初回にお伝えしていることの
「ほんの一部」なんです。


なのでもしあなたが
最速で足の痛みを改善させたかったり、
ケガせずマラソン自己ベスト達成したい場合には、ぜひチェックしてみてください。

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でももし、、、
都内は遠くてなかなか行けない、、、

マンツーマンで見てもらうほどではないが、
プロに気軽に相談したい、、、

そんなあなたは、
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ケガせずマラソン自己ベスト達成したいひとのための学校

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オンラインで質問できて、月一でリアルな定例講義も開催しています。
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マラソン大学
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追伸

今回は、
ケガせずマラソン自己ベスト達成するために
最も重要な「考え方」についてのみのご紹介であり、
「具体的に何をどうすべきか」はお伝えしていませんが、


この部分は多岐にわたるので、
ブログでお伝えするのは正直かなり骨が折れます、、、汗
なのでぜひ直接、足の治療院やマラソン大学でお伝えできればと思います。

そしてここでは、
なぜ、私がこんなにも言い切れるのか。断言できるか。
をご説明しましょう。


まず、

今回お伝えした内容は、

一般的なランニング本などに書かれていることではありません。

そして、ランニングコーチや治療家などの専門家の先生たちも、

あまり語らない、というか観点が全然違う内容です。


しかし私は100%の確信を持って、

「これが現時点で最短最良の方法である」

と言い切ることができます。


今、目の前に


日本で最もスゴイといわれる医師・治療家

日本で最もスゴイといわれるトレーナー

日本で最もスゴイといわれるランニングコーチ


がいても、まったく同じトーンで同じように100%自信をもって語れます。


なぜなら、


「実際に目の前で何百というひとが痛みから解放され、

自己ベストを達成する喜びの笑顔をこの目で見てきた」


からです。


そしてその検証の量と質が日本No.1だと確信しているからです。



世の中には教科書的な理論を

もっともらしく語るひとはたくさんいますが、


「実際はそれちがうよね、明らかに」というところが

現場ではたくさんあります。


そしてそれは、実際に毎日「実践している」ひとでなければ決してわからないところです。


私は人生をかけて、プロとして本気でマラソンランナーのトータルサポートを

最高の仲間とともにチームで研究・実践しているからそれがわかりますが、

私の知る限りでは、それを私たちと同じレベルで

徹底的に現場で実践・検証できている企業は存在しません。


なぜなら年間600名以上の足の痛みを抱えたランナーに対し、

海外の足病医学に基づき3年以上現場で改善改良を重ねてきた初回80分の評価を必ず行い、
解決策を「モノ・カラダ・プラン」のトータルで、
しかも専門分野が異なるチームで提供しているようなモデルは、

海外トップシェアの矯正用インソールを日本に普及させてきた私たちのチーム以外には
構築するのがほぼ不可能ともいえるからです。


そんな日本唯一の私たちだからこそたどり着いた、
確信的な結論の一部が今回お伝えした内容です。


これは本の中の理論ではなく、

目の前のひとの笑顔の総数から確信を得ている「実際のところ」なのです。



では実際にどんな事例に基づいているのか?

これまで私たちランナート足の治療院には、

全国37都道府県7ヶ国から、16ヶ月で823人の足の痛みに悩むランナーがお越しくださいました。(2017年6月現在)


そして、初回を受けたほとんど全ての方から


「目からウロコのことばかりで、本当に来て良かったです」

「なぜ膝が痛いのか?その根本原因を理解でき、そしてその解決策もおしえていただき希望が湧きました」


などの本当に嬉しい言葉をいただいています。

そしてたくさんの方に再来院いただき、痛みの改善後に卒業もしていただいてきました。

また、改善してからもさらなる高みを目指すトレーニングや予防ケアとして定期的に来院をいただいています。


都内や埼玉、神奈川など近隣(通常の治療院は半径500mが商圏といわれていますので十分遠方ともいえます)はもとより、

新潟、静岡、愛知、広島、滋賀、茨城などの遠方から月1回程度定期的に来院いただく方もいらっしゃいます。

少しでも興味があれば、
チェックしてみてください。
院では一流のプロフェッショナルがお待ちしています。

RUNART足の治療院-駒沢公園-
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遠くてムリ、、、という場合は、
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です。
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もしあなたが
柔道整復師や鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、医師、理学療法士、歯科医師
ならば、
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