From:木村誠
RUNART足の治療院-駒沢公園-より

著者マラソン風景2
こんな表現、よく見かけないだろうか?



正しい◯◯◯。



たとえば、、



正しいストレッチの方法


正しい筋膜リリースのやり方


マラソンレース前の正しい調整法


正しいランニングフォーム


とか。



ランニングイベントなどでも、
よくあるテーマなんじゃないかなと。


個人的には、

この「正しい◯◯◯」という表現を目にしたり聞いたりするたび、

違和感を覚えている。


ということで今日は、
ランナーにとってはもちろん必見だけど、


使うひとによってはもっと広い分野でも使える

「問題解決」という観点で話をしたいと思う。

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なぜ?

これが、あなたにとって重要だからだ。



なぜ重要なのか?


それは、


カラダの痛みを取り除きたい、

ランニングフォームを改善したい、

フルマラソンで自己ベスト更新したい、


これらの欲求はすべて、

問題解決


をすれば、手に入るものだから。


初マラソンで歩かず完走したい、

ランニングでダイエットに成功したい、

走る習慣を身につけて健康で美しいカラダを手に入れたい、


なども同じ。



すべての欲求は、

"問題を解決することさえできれば"

叶う。



なぜなら、


~~したい、

~~なりたい

~~が欲しい



という状態を言い換えると、



今、~~ができてない

今、~~になれてない

今、~~を手に入れることができてない


となるから。

「問題を抱えた状態」だから。



まあ、これは、当たり前やん、、という話なんだが、

実は多くのひとが忘れやすいものでもある。


この考え方で「仕事」はできていても、

マラソンやランニングには活用できていないひとが

ちょいちょいいるので、あえて書いてみた。



、、、実はちょいちょいというのは、ウソ。



ウチの治療院(RUNART足の治療院-駒沢公園- http://foot.runart.jp)

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に全国から来院した1352名のあなたと同じようなランナーも、

ほとんどのひとが、こういう話をすると「目から鱗」的な反応をされる。

(対面では、もっとちがう表現をするけど)


というのも、ほかの治療院や病院では
あまりそういう話をされないからだろうと思う。

ウチは初回来院時に平均80分以上かけているけど
(ひとによってはシューズのことだけで数十分レクチャーもする)、
そんなことしてる院もあまり聞かない。


それに、僕がするのはいつも
「言われてみれば確かに」という話ばかりなんだけど、

その「言われてみれば確かに」を言葉にしてくれるひとって案外いないんじゃないかなー、

と思ったりしてる。


だから、「それなら僕でも役に立てるかも」ということで、

こうやってあなたに向けてせっせと文章を書いているというわけ。


さて、問題解決の話に戻ろう。


仮に、あなたが


カラダの痛みを取り除きたい

ランニングフォームを改善したい

フルマラソンで自己ベスト更新したい


これらの欲求をすべて、またはこの中のいくつかを叶えたいと思っているとしよう。


痛みなく、理想のランニングフォームで自己ベストが出せたら、もう最高だよね。


レース後のビールの味は、それはもう格別だろう。

(※注 僕は下戸だからジンジャエールで付き合うよ^ ^)

そんな望みを抱いているあなたは、


カラダに痛みがあって満足に走れない

自分のフォームがあまりよくないと自覚している

目標タイムを切れる自信がない


こんな悩みを抱えているわけだ。


つまり今、問題を抱えている。


そして近い未来、

その問題を解決し、念願の目標を達成して、

最高の気分を味わいたいと思っている。


そこであなたはこう考える。



「何かしなくてはいけない」



それは「正しい」。


何もしなければ、何も変わらないからだ。

何も変わらなければ、問題は解決しないままだ。

問題が解決しないままでは、目標を達成することはできない。


つまり、


「何かしなくてはいけない」のだ。


もちろん、今していること+αでね。


そこであなたは、


ストレッチをするべきだ

筋トレをするべきだ

マッサージをするべきだ

練習プランを立てるべきだ

スピード練習をするべきだ

ランニングフォームを改善するべきだ

RUNART足の治療院-駒沢公園-に通うべきだ←


などと考えるはずである。

ここまでは「正しい」←



ここからが今日のポイント。


あなたは次に、こう考える。


「どんな風にやればいいのか?」


そう、ただやればいいってもんじゃない。


それは、義務教育でも経験してきた。


合格するためには、

勉強するべきだ、というのはわかりきっている。


「どんな風に勉強するか?」


が勝敗を分けるのだと、あなたは知っている。



これをマラソンに当てはめると、、


マラソンで自己ベスト更新するには、

ランニング(練習)をするべきだ、というのはわかりきっている。


「どんな風に練習するか?」


が勝敗を分けるのだと。


痛みの改善なら、

「どんな風な治療院に行けばいいのか?」

「どんな風にストレッチをすればいいのか?」


こんな感じだ。


さあ、

ここであなたはどう考えるだろう?


もしかしたら、こう考えるかもしれない。


「正しいやり方で、やるべきだ」


でたぞ、


正しい◯◯◯。


一見、このプロセスは「正しい」ように思える。

ただ、今日はあえてこんな話をしているので、

僕からあなたにひとつ、質問をしたい。



「正しい」って、なに??



さらに、
そう聞いておきながら、
ソッコーで僕の結論を言ってしまう(爆)


「正しさは、変化する」


正確には、


「正しさとは、時代、場所、対象、目的によって、異なるものである」


つまり「固定化された、絶対的な”正しさ”なんぞこの世にはない」


ということ。




、、ここで今、あなたの思っていることを当てたいと思う。



「いや、、これ、ランナー向け記事ですよね??」



僕と同じだ笑



いやいや待て待て待てーーーぇい。

これ、めちゃ、あなたにとって重要だからね!重要!

例え話をいれるとキリがないから入れないけど、、

(Q1.「殺人は正しくない」か? 戦国時代の日本、現代の中東をイメージしてみよう)
(Q2.ミュージシャンになりたい高校生にとって、就職活動本を熟読することは「正しい」ことか?)


そう、これはカンタンなワークでわかることだ。
「正しさ」とは、固定化されていない。

あなたが「どこに行きたいのか」と「今どこにいるのか」で、正しさは変わる。
どうしても北海道に行きたいひとに、ハワイへの行き方をレクチャーすることは「正しくない」からだ。(いくら、ハワイが最高だとしてもね)


つまりランナーに置き換えると、

「あなたにとっての正しいランニングフォーム」

「オリンピック選手にとっての正しいランニングフォーム」


異なることがあるよ、ということ。


ていうか、、、異なるわ!笑


フツーに考えればわかることだけど、


「真似したほうがいいポイントと、真似しちゃダメなポイントがある」


ってことだし、

もっと現実的に大事なことをいうと、


「真似したほうがいいポイントがあっても、それを真似できるかどうかは別のハナシ」


ってのがあって、まあ、そんなカンタンにひとから少し指導されたくらいで

真似できれば、みんな苦労しないわけ。


当然「真似デキるひと」もいるけど、そのひとは運動神経がある程度良いだろうから、

もう自分でデキるわけ、勝手に。


ということは、今現時点、自分でデキてないってことは、、、ってこと。



ここで唐突に、結論をいいたい。

心を沈めて、読んで欲しい。



「正しいランニングフォームなどといったものは存在しない。正しい絶望が存在しないようにね」

byデレク・ハートフィールド

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もはやノーベル文学賞などいらないやろ、、何歳やと思てんねん

「”あなたにとって最適な”ランニングフォーム」

が、


「あなたにとって最適なストレッチの方法」

「あなたにとって最適な練習プラン」

「あなたにとって最適な治療院」が、

あるだけだ。


「あなた」のことをよく理解してくれている専門家だけが、
そしてこの「正しさとはなにか」を理解して指導している指導者だけが、

あなたの問題を解決してくれる。
そう僕は信じている。




PS

いやー、肩凝りません?笑

凝りましたよね笑
なのでここまで読んでくれたあなたにはお礼として、


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